Kパンさんがいいね!した日記/コメント
Kパンさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ハゲ | |
| 2021/11/28 03:50[web全体で公開] |
| 御月 | |
| 2020/09/10 10:09[web全体で公開] |
😆 「蠢く島」シナリオセット完成!! ついに他の人みたいなシナリオセットが完成したです! まだシンプルだけどもこれ以上増やすとこちらがややこしくなって収拾がつかなくなるのでこれで終了! 他のシナリオの改修もすませるぞぉ!
| サトウ イツキ | |
| 2020/09/07 20:26[web全体で公開] |
😶 買ったよ! 買ったよ!またクトゥルフのシナリオ買ったよ! まれびとこぞりて ファンの資格(無料) RIGHT 4 BRIGHT (融海の風、Four of a mind、魔法総理は蜻蛉の夢を見るか、ぼくらのシャングリラあの子のほうき星)を収録 なんで買ったって?そりゃ動画を見たからに決まってるでしょう! リプレイ見る前に回してくれって人いたら優先的にKPしていくんで、名乗りを上げてくれたら誘いに行くぜ 目指せ1日1セッション!!!
| 御月 | |
| 2020/09/04 12:00[web全体で公開] |
😶 初めてのシナリオセットのトレーラー&小物作り いい加減ネットに転がっているものを利用するだけではなく、自分でカッコいい感じのシナリオセットを作ってみたいと思い立ってから約半年....。 遂に作成スタートです! しかしそもそもパソコン機械とかシステム系列がクッソ苦手なのでどういう感じなのかを把握するところから始めます...。 千里の道も一歩から、他人にとってはどうとでもなる一歩でも私にとっては偉大な一歩なのであった!!
| マダラ | |
| 2020/09/02 15:23[web全体で公開] |
😶 白夜の歌 ちょっとあとのこと (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)『当店の惣菜は清潔な環境で調理しています』 スーパーマーケットの惣菜売り場。そんな文言の記されたパネルが私の目に留まった。ごちゃごちゃとした色彩と目を覆いたくなるようなフォントの暴力に眉を顰め、私は口の中でぼそぼそと単語を並べ立てる。 清潔、浄化、無菌室。 そのとき、私の目の前を、小さな少年が通り過ぎる。いかにも躾のなっていない様子と、いかにも清潔さを保っていない指で、彼はべたべたと惣菜に指を触れた。顔をしかめ、私は踵を返して惣菜売りから立ち去る。 ああ、でも、本当にただ清潔な世界に比べれば、何倍かマシだな。食べたくはないけど。 頭の中を、あの砂漠がよぎり、それと同時に喉の奥から言葉があふれる。三つのセンテンス。ボキャブラリーの訓練。脈絡なんて考えちゃいけない。だって世界には脈絡なんてない、あるのは気まぐれな共通項だけ。 月の砂漠を、はるばると。旅の駱駝が行きました。 月、砂漠。 「月の砂漠。月、十五夜、兎。砂漠、……サバ、味噌煮」 ぶつぶつとつぶやいて、私は鯖の缶詰を手に取った。脈絡のない言葉の結びつけも、たまにはなにかの役に立つ。特に夕食を決めるような場合には。 脈絡のない出会いも、きっとそういうものなのだ。 ***** 小さなアパートの一室の玄関に足を踏み入れ、私は大きくため息をついた。 別に大して疲れてはいないのだけれど、これはあくまで一つの儀式だ。フリーのネットライターなんてしていると、オンとオフの概念があやふやになる。仕事がない時は休みで、仕事がある時は休みじゃない。普通の勤め人がそうするように、夜に家に帰ってきて疲れたように息をつくポーズを取らないと、生活からメリハリが失われてしまう。 買い物袋をテーブルに置き、缶詰と缶ビールを取り出す。麦酒の泡立つ小気味よい音に耳を傾けながら、最近新調したノートPCを操作して、メールの着信を確かめる。 マッチングサイトで知り合って多少話したものの、急な取材のためにデートの約束を守れなかった相手からの奥ゆかしい非難が一件。別に元々たいして好きじゃなかった。別に。 とある企業からの訴訟で世話になった弁護士からの法律用語で美しく飾られた心配と忠告が一件。君が最近個人的に興味を持っている研究機関に、警察に過去にあったある組織。どちらも正気の人間なら目をつむるべきだ。頼むから訴訟漬けになるより前に、地元中学のマーチングバンドとかなにかそういう平和なモノを取材しろとか何とか。 そして、記事を書いているサイトの担当者からの着信が一件。壱岐島における君の取材と記事には、端的に言って失望した。文章や筋立てがどんなに良くても、新聞とは違ってうちには日々の小説欄はないのだ。この原稿は出版社の文芸部に持っていった方がいい云々。 デート相手や仕事の担当には少しも謝る気は起きなかったが、弁護士には悪いと言わざるを得ない。でも私にはあの団体の動きを監視する使命があるような気がした。また連中が何かしでかすとなったら、危険を覚悟で告発しないといけないのだ。まあ、いざとなれば日本有数の財閥も味方してくれるかもしれないし、命の心配だけはして、あとはこれまで通りにやるだけだ。誰かさん曰く、死なない限りはなんとかなる。 とにかく、そんなすべてをゴミ箱に放り込んで、私は鯖の味噌煮を箸でほぐす。目をあげると、壁に掛けられたクリップボードが眼に入る。普段は進行中の取材に関するメモや写真を張り付けているその場所には、今は四枚の写真と、いくつものメモがあった。 喉を鳴らしてビールを飲むと、私は目をつむる。それから小さく十秒数えて、私は思い切り目を開いた。素早く唇を動かす。いつものトレーニング。まずは左から。 「ガイド、バギー、自衛官、行動力」 彼にはきっとまた会うことになるだろう。今度はバカンスにでも行きたいものだ。そう、きっと近いうちに、今度は観光地とか、おいしい店とか、そういう場所を教えてもらわなくては。きっとあのぶっきらぼうな口調で、何かとはっきりしない私を引っ張りまわしてくれるはずだ。 「アイドル、財閥の娘、マフラー、秘めたやさしさ」 彼女には嫌われてしまったかも。でもまあ、ライブのチケットは送られてきた。大音響にはまだトラウマがあるけれど、響くのが綺麗な歌なら、きっと怖がる必要はない。 「研究者、元刑事、理屈っぽい、……あの人の友達」 新聞社時代に世話になった、女性記者の先輩。あの人は彼のことも随分評価していたっけ。彼はあの人から聞いていて想像していたヒーローより、なんというか、こう、うん、だいぶ人間らしかったと言っておこう。彼とは会う約束を取り付けている。露骨に嫌な顔をされたが、放っておくと死にそうなのだから仕方がない。彼には是非とも、研究を成し遂げてもらわないといけないのだ。 「メカニック、名匠の弟子、修理、約束」 彼の師匠を探すのは容易かった。専門外の私でも名前を耳に挟んだことがあるほどのメカニックだ。彼はぶっきらぼうに、弟子の伝言を伝えた私に礼を述べてくれた。彼のことは幾分毒のある口調で責めていたが、それでもその言葉にあふれる愛を聞き逃す私ではない。 トレーニングを終え、私は満足した顔でもう一度ボード全体を見渡す。うん、奇妙な共通項しかなくても、そこには確かな物語がある。 PCをもう一度開き、映画のサイトを開く。出会いのない仕事で、夜はビールとつまみと古いフランス映画で過ごしてたんじゃ、当分恋人は望めないだろうな。まあでも、これが心地いいんだから仕方ない。 ジャン・コクトー監督、『オルフェ』。 死者と生者の叶わぬ恋の物語。もう何度も観たお気に入りのその物語が展開されるのをぼおっと眺める。 「砂漠の女の子、歌、駱駝、変な野菜、水、チョコレート、月、丘、赤い花」 また唇が勝手にセンテンスを刻んでいることに気づき、私は思わず唇の端を引き上げる。本当に悪い癖だ。でも癖なんだから仕方がない。 それに、覚えておかなくてはいけないことがある。守らなければいけない約束がある。 心に留めておかなければいけない“またね”がある。 そのために私は言葉を刻む。今日も明日も、これから先も、ずっと。脈絡のない出会いと、奇妙な一夜を、伝え続ける。 だから、私はもう一度目をつむった。 浮かぶのは月夜の砂漠の風景。風変わりな動物にまたがって進む、二つの影。 「……大切な友達」 私の唇が再び、頭に浮かんだ言葉を勝手に紡ぐ。その感触を何度も味わいながら、私はすっかりぬるくなったビールを一息に飲みほした。 はい、というわけで9/1に完走した「白夜の歌」(KP:瑠奈様 PL:時雨様 じゃが様 りちゃ様 柏木様 マダラ)に参加したマダラのPC:青桐静葉の後日譚妄想でした。 いやーよかった! もうずっとずっと、CoC始める前から行きたかったシナリオなんですよ。 辿り着いたエンドはA-1、全員生還(一人は帰らないことを選んだかたち)となりました。憧れの物語を素敵なメンバーと一緒に頑張って走り抜けて、素敵なエンドにゴールインできてほんとによかった。 PC、NPC、舞台、描写、全部がとてもいい雰囲気にあふれていて、ワンシーンワンシーンを絵として切り取ってみてみたくなるような、そんなセッションでした。 いやまあセッション中はドキドキだったんですけどね。発狂でみんな揃って死にかけたり、最終戦闘もほんとにギリギリだったり。最後の最後、このラウンドで倒さないとというタイミングでみんなが行動を終え、非戦闘員の青桐にお鉢が回ってきたときは本当に息が止まるかと思いました。「人の特ダネ邪魔すんなパンチ」でとどめを刺せた時は、ジャーナリスト魂ここにありって感じしましたね。 NPCのシンちゃん(かわいい)となかよくしたりオルフェに名前つけたりして、会話の一つ一つを楽しめたと思います。コクトー、また会えるといいね。 青桐の連想ゲームじみた単語ならべロールプレイも楽しかったな。FチームのFから連想広げた時に、「Forte」なんじゃないかっていう発言をしたら、それがチーム名みたいになってラストのロールプレイに組み込んでもらえたのはちょっとうれしはずかしって感じですね。最後にみんなでおっきな声で歌えてよかった。 全体的にバラバラなんだけど、なんか妙にまとまりのあるチームだったと思います。それは青桐にとっては日ごろ並べ立ててる言葉たちのように見えるんじゃないかと思って、こういう感じの後日譚になりました。帰ってきたあと、とある関係者に自分たちの旅を語る役目を任された時の彼女の語り出しが「私たちのチームは、そもそもの最初から、全員が時間通りには集まらなかったんです」だったのは我ながらお気に入り。 ではこのあたりで。同卓してくださった時雨様、じゃが様、りちゃ様、柏木様。そしてKPの瑠奈様。ありがとうございました。また、次の悪夢で会いましょう。
| りちゃ | |
| 2020/09/02 00:53[web全体で公開] |
😶 白夜の歌 それから (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) ぎゅっ、ぎゅっと砂を踏みしめる音を残しながら二頭のオルフェが白夜の砂丘を行く。 その背に跨るのはフードを被ったひとりの少女とひとりの男。 オルフェが鼻を鳴らすと立ち止まって頭を垂れる。 どちらからともなく二人はオルフェから降りてその鼻先に屈みこんだ。 そこには一輪の花が小さく咲いていた。 ささやかに、けれど胸を張るように、空に向かってその手を差し伸ばしている。 少女は笑い、男もまた笑った。 砂丘は白く、静かで、月の表面のような寂しい光景ではあったけれど。 その地平線には今やカーテンの裾からこぼれる様に薄白い灯りが引かれている。 男が両手の指で四角を作ってその風景を切り取った。 それはいつものことなのだろう、その小さな窓をのぞき込む少女の表情は真剣で、けれどその瞳は輝きに溢れている。 二人は再びオルフェに跨るとフードを被りなおした。 少女が彼方を指さすと男は頷いた。 二頭のオルフェが白夜の砂丘を行く。 ゆっくりと歩き始めたオルフェの背で、男の口からメロディーが漏れ出た。 それは愛についての歌だったろうか。 少女も追いかけるように旋律を紡いだ。 あるいは旅人の歌、あるいは家族の歌、勲の歌に、絆の紡ぎ歌。 尽きることのない会話のように二人は調べを交わし合う。 世界の目覚めを促すように、生命の芽吹きを祈るように。 その唄は空にほどけて、大地に染み渡っていく。 二頭のオルフェが白夜の砂丘を行く。 それは世界の欠片を拾い集める旅であり、世界を調律する旅だった。 たとえ果ては見えなくても胸を張って、信じたままに。 再会を夢見て。 ーーーーーーーー 先日、瑠奈様キーパーでチーム朔様作の「白夜の歌」に、伝説のメカニックの弟子、南波 成美(なんば なるみ)で参加させていただきました。 旅情溢れる3日間の砂丘の旅でした。旅を通して信頼を築き上げていった仲間たち。はらはらしたり、どきどきしたり、悔しかったり、嬉しかったりの末に、みなでたどり着いたゴールの余韻に浸りながら記録を残せる幸せを噛みしめています。ネタバレ回避で畳んだので思う存分叫んじゃいます。オルフェかわいい!シンちゃんかわいい!! 調査チームのメンバーも個性派揃いで、ぶっきらぼうだけど男気溢れるガイドに、超超高飛車お嬢なアイドル、凄惨な過去を滲ませる研究者に、三単語表現が癖のネットジャーナリスト、そして軽ーいメカニック。最初はどうなることかと思いましたが、喧嘩したり助け合ったりはげましあったり、オルフェやシンちゃんも含めて最高のチームになりました。チームForteは最高だ! というわけで後日譚妄想です。 師匠から預かった工具セットは修理にも戦闘にも危ないところを助けてもらいました。そんな大恩あり尊敬してやまない師匠の元に戻るのではなく、シンちゃんと砂丘に残る選択をしたのは、シンちゃんのこの世界の手助けをしたいという言葉でした。それって世界をメンテナンスするってことでもあるんじゃないか、伝説の整備士の弟子として恥じない仕事なんじゃないかと感じたためでした。もちろんシンちゃんを支えたいというのも8割9割ありましたが。師匠は毒つきながらも許してくれるんじゃないかなと思います。 利巧さんが佐古さんと帰り道の研究を始めてくれるみたいですし、もたもたしてるとこちらが仕事を終わらせる前に呼ばれてしまうので、南波には愛オルフェのパジェロと共に楽しくも気を緩めず、慎太郎君の言葉や日和ちゃんの歌を胸に頑張ってほしいところです。 研究所をベースキャンプにはするでしょうから、皆のオルフェのお世話も任されました(静葉さんのカーディガンのメンテ含む)。 改めまして、じゃーがさん、柏木さん、時雨さん、マダラさん、そしてキーパーの瑠奈さん楽しい時間をありがとうございました。シナリオ製作者のチーム朔様にも感謝です。 また次回、監獄で皆と一緒に遊べるのを楽しみにしてます。
| トロ | |
| 2020/08/05 20:09[web全体で公開] |
😊 「庭師はなにを口遊む」やりました! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)KP:瑠奈さん PL:倉田さん、ぷくぷくさん、いわしのアタマさん KP瑠奈さんの「庭師はなにを口遊む」に参加させていただきました。 前々からやりたいシナリオだと思ってたので本当にありがたいです。 自分はHO1の零課チーフという立場で発言や行動がとても楽しくかったです。
| 華泉/AZUKI | |
| 2020/07/30 18:39[web全体で公開] |
😶 様々な方が書いているので オンセンに登録して一年が経ちました。 節目として自身の気持ちを書かせていただきます。 ここに来てから、たくさんの幸運に恵まれました。 ひとつは一緒に遊ぶ友人ができたことです。 このSNSを知る前は、TRPGというものは動画で見るものでしかありませんでした。 なぜ友達は別売なのか。 全て表示するオンセンに登録して一年が経ちました。 節目として自身の気持ちを書かせていただきます。 ここに来てから、たくさんの幸運に恵まれました。 ひとつは一緒に遊ぶ友人ができたことです。 このSNSを知る前は、TRPGというものは動画で見るものでしかありませんでした。 なぜ友達は別売なのか。 そしてここで一緒に遊べる方々が親切で楽しい人ばかりであったことです。 遊びに限りませんが、相手というものは重要です。良いシナリオであっても、完璧な準備があっても、最終的には一緒に遊ぶ人間が大事であると思います。 改めてここで共に楽しい時間を共有できた皆様にありがとう。 若輩ではありますが、今後ともよろしくお願いします。 近頃はセッションに参加できていませんが、そろそろ参加できるかもしれない環境になってきました。 今までとは違う形式になりますが、もう一度皆さまと遊べると考えると楽しみで仕方ありません。 今後私の卓がありましたら、是非とも参加してください。お知り合いもはじめましての方も、等しく歓迎いたします。 余計な一言 Jagabeeうめぇ。ウィスキー(麦茶)うめぇ。
| サトウ イツキ | |
| 2020/07/14 18:17[web全体で公開] |
😭 お久しぶりです サトウです。 向こう1年監禁されるとかなんとかほざいていたわけですが、色々事情がありまして、帰ってきてしまいました。 ほんと、情けない話です 知ってる方は知っていますから、今更なんということもないんですが、内情をお話ししてしまってる方はちょっとだけ気を使ってくれると嬉しいな、な全て表示する サトウです。 向こう1年監禁されるとかなんとかほざいていたわけですが、色々事情がありまして、帰ってきてしまいました。 ほんと、情けない話です 知ってる方は知っていますから、今更なんということもないんですが、内情をお話ししてしまってる方はちょっとだけ気を使ってくれると嬉しいな、なんて…… ……ああそうだよ!ニートだよ! この一週間はちょっと忙しいのでまだ何とも言えないんですが、しばらくはバイトに勤しもうかなという感じです。あと専門の勉強。一生勉強だね 今日はこの辺で。また次回
| ちょこ猫@注意書きあり | |
| 2020/06/22 05:09[web全体で公開] |
😊 ひと区切り(*´ω`*) 気が付けばTRPGの回数が100回になりました。 思えば色々なシナリオに行きました。 好きなシナリオもあれば苦手だなぁ、と思うものもありました。 通過シナリオメモもだいぶ長文になっていて自分でも驚きました。 ◆初めて行ったのはアリアンロッド2Eの『不思議な弓と妖魔の巣』クチナ全て表示する気が付けばTRPGの回数が100回になりました。 思えば色々なシナリオに行きました。 好きなシナリオもあれば苦手だなぁ、と思うものもありました。 通過シナリオメモもだいぶ長文になっていて自分でも驚きました。 ◆初めて行ったのはアリアンロッド2Eの『不思議な弓と妖魔の巣』クチナシさん卓でした。 1歩が踏み出せなかった私を連れ出してくれたのがクチナシさんでした。 本当に感謝しています。 ◆初めてのクトゥルフは『恨みの館』Alicentさん卓でした。 まだ何もわからない状態の私に沢山の事を教えてくれました。 お手数をおかけしましたが優しく細かく教えていただきありがとうございました。 ◆100回目は『X2U 大正文豪×現代探索者』横田ひかるさん卓でした。 夜刀さんと2人で楽しませていただきました(*´ω`*)。 最近は自分なりの遊び方も落ち着いてきて楽しく遊ばせていただいています。 KPも徐々にやるようになってきました。 部屋作りも楽しくやらせていただいています☆彡。 これからもよろしくお願いします( *´艸`)。 個人的通過メモ https://trpgsession.com/character-detail.php?c=159128230860yunnkichi0120&s=yunnkichi0120
| さあさ | |
| 2020/06/17 20:23[web全体で公開] |
😭 ミコトの手記(後半) [※蠢く島ネタバレ] (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) ※この日記はPC目線でセッションの振り返りをしたものです ※他参加者のPCのお名前もたくさん出てきます ※PCの過去、詳細設定なども大きく反映されています ※またネタバレを多分に含みますのでご注意ください ----------------------------------------- --- 地下にあった社長の資料庫にあった本に、黒い鳥に纏わる記述を見つけた。胸の奥から吐き気のするような日記を見つけて、事件の裏側も見えてきた。日下部さんに会って話して、はやくこの儀式とやらを終わらせないと。 そう思いながら上へ上がると、待っていたのは目を覆いたくなる光景だった。 アレンがワインセラーに運んでくれていたはずのハナさんの遺体を抱えて、十郎さんは立っていた。床にはチョークで書かれた魔法陣。そして手には羊皮紙。花凛ちゃんが「宮下さんが少しだけ解読してくれた」と教えてくれた情報によれば、蘇生、降霊術、そんな類の記載があったはずだ。 まさか。いそいで階段を駆け下りて事情を聞けば、嫌な予感は的中した。 十郎さんは魔術を使って、ハナさんを蘇生させるつもりらしい。 そんなこと、許せるわけが無い。それに掻い摘んで聞いた情報だと、一度砂にして作り替えるのだから、それはもう別人じゃないの。それに、これがまだ未発見の医術だと、人智の追いついていない医術だと言うなら話は別だ。持ち帰って研究すればいい。でも違う。彼はわかっている。これが禁忌だと。訳の分からない超常的な力を使おうとしているのだと、理解した上で遺体を分解して人ならざるものに作り替えようとしているのだ。 話しているうちに宙ちゃんが宮下さんの遺体を持ってきて、同じように床に魔法陣を書き始めた。 花凛ちゃんも、「呪文の危険性はわかってる」と言いながら、宮下さんの遺体に駆け寄っていく。やめて、お願いだからこれ以上、死んでいってしまった人への冒涜は、生を歪めるのはやめて、お願い、お願いだから、安らかに人として眠らせてあげて、って。手を伸ばしたけれど、その手は十郎さんにも、宙ちゃんにも、花凛ちゃんにも届かなかった。 「ダメだ」と、頭上からアレンの声が聞こえて、ようやく理解した。彼に止められたのだと。なんで。どうして。あなたもダメな事だってわかってるはずでしょ。生き返るなんて信じてないんなら、なおさら辞めさせるべきじゃない。お願い。お願いだから手を離して。止めないで。 「恨んでもいいから、彼らを止めるならミコトを止めるよ」 必死に訴えたけれど、アレンが腕を離してくれることは無かった。「ミコトのやってることだって、遺体を弄ぶ行為だ」って、遺族から何度も何度も聞いてきた言葉のはずなのに、アレンの声が胸に突き刺さって抜けなかった。何故だか急に涙が溢れて、抱きかかえられながらただただひたすらに泣いた。泣くしか出来なかった。 気がついたら「タクミって、死んだよな?」なんておかしなことを言いながらアレンが静かに涙を流すものだから、気づいてしまった。ああ、やったんだ、と。おかしな人ね。だから本当にあるって言ったでしょ。信じられないようなことをやってのける何かが。 でもね、きっと代償があるのよ。黒い鳥のように。またきっと、何かを産んでしまう。それに彼らは気づいていない。いや、もしかしたら花凛ちゃんあたりは、気づいていながらやったのかもしれない。それならそれで構わない。背負う覚悟があるなら、それで。 外の嵐に呼応するように、災の嵐もより一層激しさを増した。 すべてを悟った日下部さんを連れ去る黒い鳥、追いかけた先に顕現した、真夏に吹きすさぶ雪の中、一際大きな怪鳥。 幸いまだ完全に現れるまで、時間がありそうだ。急げば間に合う。鱗のように硬い鳥の羽と、吹雪が襲う中、皆必死で日下部さんの元へと走った。 そこからは、あまり覚えていない。 覚えた退散の呪文を必死で口にして、意識が朦朧とする中、不意に手の中にあった彫像が消えていった。するとあたりの景色も、呼応するように収束していき、眩しいほどの青空と、穏やかな漣の音が、日常へ戻ってきたことを教えてくれた。 日下部さん、それから他にも傷を負った人達の手当をしているうちに救助の船が来て、流されるままに船内へと送られ、島を後にした。 少し落ち着いて、渋るアレンの手当をしていると、不思議なくらいアレンの表情が変わらないことに気がついた。痛覚が鈍っているのだと、察するには容易かった。人は精神的に大きなショックを受けると、機能が正常に動かなくなるけれど、きっとアレンのことだから、「もう傷だらけだから」なんて思って、知らずのうちに痛覚を捨てたんでしょう。バカね。ほんとうにバカで、優しい人ね。 「ほら、また泣いた」なんてからかうから、悔しくって彼のほっぺたを抓ってやった。この痛みがわかるまで、彼には生きていてほしい。 それからオレンジジュースを買って、まだ気を失っていた宙ちゃんのカバンの中に、手紙と一緒に入れておいた。きっと彼女は、日下部さんに会いに行ってくれるだろうから。 花凛ちゃんは気を遣ってか、船内では一度も姿を見ることなく別れてしまった。あのときは激情に駆られて、目の前で禁忌をに手を染めようとしていたから止めたけれども、それもこれも全部過ぎてしまったこと。だから、もう怒ってないって、伝えたかったのにな。 嵐は通り過ぎていったのだ。あの島と、わたしたちに確かな傷を作って。悔いたって過去は変わらないのだから、残された生で、何ができるかを考えないと。 それがわたしが生きている、生かされている、生きてしまっている理由だから。 だからやっぱりわたしは法医学をやめない。これからも死と向き合って、未来に活かしていかなければ。 9月○×日 ――以下、忙しなくも穏やかな、ミコトの日常が綴られている。 --------------- ----------------------------------------- というわけで! 長々とお付き合いいただきありがとうございました。 初めてPC目線でのセッション振り返りをやってみました。というのも、久々にPCとPLの思考回路のシンクロ率が100%を超えてしまい、完全憑依してしまったので、この記憶があるうちに書き記そうと思った次第です( ˙꒳˙ ) いやぁ、それにしてもすごい。えげつない。 急に語彙力溶けた発言ですが、このシナリオ、すごいの一言に尽きる。 それに宮下さん、花凛ちゃん、宙ちゃん、アレン、(ゲストで東海林)と、PCの個性も豊かで、とても”人間らしい”ストーリーが繰り広げられて、もう、3日経った今でも興奮が覚めやみません。 蠢く島、すごい。(脳死 でもPCの人生について、これからについて、生と死について、自分の倫理観について、色々と考えさせられるいい機会でした。素敵な機会を作ってくださったKPの御月さん、PLのKさん、さるみかんさん、かいかいさん、Rouninさんには感謝感激雨嵐です、、! to be continued……ということですので、次回も楽しみだぁ(●︎´▽︎`●︎) ではまた!どろんっ!
| さあさ | |
| 2020/06/17 20:20[web全体で公開] |
😭 ミコトの手記 (前編) [※蠢く島ネタバレ] (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) ※この日記はPC目線でセッションの振り返りをしたものです ※他参加者のPCのお名前もたくさん出てきます ※PCの過去、詳細設定なども大きく反映されています ※またネタバレを多分に含みますのでご注意ください ----------------------------------------- 8月× × 日 東海林の知人が離島での宿泊体験のチケットを当てたらしい。東海林は「海は好きじゃない」とのことで、私を紹介したみたいだ。 誘ってくれたのは京極 花凛ちゃん。まだ大学生らしいけれど、随分と大人びた方だったなぁ。 行先はどうやら海がとてもきれいな離島らしい。旅行の時期も、丁度休暇を貰おうと思っていた辺りだったから良かった! --船内にて-- 偶然ってこんなにも重なるものなのね。ビックリした。 今回の体験宿泊のメンバーはわたしを含めて5人。 宮下さんは花凛ちゃんの知り合いらしい。東海林のことも知ってるみたいで、すごく会いたがってたなぁ。ますます東海林、来ればよかったのに。あ、でも超常現象探偵事務所、とか何とか、ちょっと胡散臭い名前だし不安かも。 小玉さん……宙ちゃんは宮下さんの仕事仲間だそう。探偵さんってやっぱり人脈広いのねぇ。 それから皐月さん。ジャーナリストだそう。ひどく船酔いしてたから心配だけど、大丈夫かしら?一応できる限りのことはしたけど…… そして、一番驚いたのは、やっぱりアレンがいたこと。まさかロースクールの頃の同級生にこんなところで会えるなんて!今は一体何をしてるのか、随分と怪我の痕があったけれど、やんちゃしてないか心配。 --1日目-- 宿泊所の使用人の日下部さんに連れられ、きれいな洋館に案内された。今回この宿泊体験を企画された社長さんの別荘を改築したものらしい。展示室に飾ってあった絵はあまりわたしの趣味ではないし、骨董品とかは興味無いからサッパリなんだけど、花凛ちゃんや宮下さんは詳しいみたいで、なんだか熱心に展示品の一つの羊皮紙を読もうとしてた。アレンも意外だけど、骨董品の目利きができるみたい。ダイバーだって言ってたけど、本当に一体今何をしてるのやら……。 海は聞いていたとおりとっても綺麗で気持ちよかった!浜辺では社長さんの妹の野枝ちゃんが砂遊びをしていたから、一緒に砂の城を作って遊んだりした。大人しそうだけど、お兄さんのことが好きないい子みたい。でもなんだか、妙な感じがしたのはどうしてだろう。 それにしても使用人の日下部さん。中性的で、男性に使うのはどうかと思うけど、綺麗な方だったなぁ。宙ちゃんは「絶対女性だ!」って言い張ってたので、賭けをすることにした。男性だったらわたしの勝ち、女性だったら宙ちゃんの勝ち。掛けたのはジュースだし、このくらいなら賭博にはならないよね? 今回の旅行は役員さんの慰安旅行も兼ねてるらしく、何名か役員の方もいらっしゃった。鎌柄ご夫妻の馴れ初めは、聞いてるこっちがにやけちゃうくらい。幸せってきっとこういうことを言うのでしょうね。 五木田社長は腹違いの妹さんの野枝ちゃんのことを「本当に家族だと思ってくれているのか……」って心配してたけど杞憂ね。 わたしもアキちゃんとは血が繋がってないけれど実の弟だと思っているし、お義母さんも、わたしのことを家族だって言ってくれた。血が繋がって無くても、一緒に暮らしていれば、家族として思う気持ちさえあれば、それだけで十分。 夜、食事会の後にアレンと海を見に行った。昼間の海も綺麗だったけれど、夜も夜で静かで、穏やかな海で、アレンのハーモニカの音色が心地よかったから、ついつい気が緩んでしまったみたい。アメリカにいた頃の話でしばらく話し込んでしまった。 『井浦 美琴 』として生きていた、何も知らなかった平穏な日々を知ってるのは、ロースクールの同級生くらいだから。 歌を歌ったこと、自分の背より大きいヒマワリを見たこと、トウモロコシ畑でかくれんぼをしたこと、トランプでは絶対にアレンに勝てなかったこと。そんな無邪気で他愛ない、何も知らないわたしの過去を知ってるのは、もう、きっと彼くらいしかいない。でも、あの頃の記憶を、一緒の思い出を辿るなんて、もう二度と出来ないと思っていたから、本当に嬉しかった。 -- 中学生になる少し前のこと。お兄ちゃんと家で隠れんぼをしていた時、屋根裏部屋に隠れてたまま、いつまで経ってもお兄ちゃんが探しに来ないから寝てしまった。次に声をかけてくれたのは、お兄ちゃんでも、お母さんでも、お父さんでも無かった。青い服。警察官。 そこで気化ガスを使った一家心中を計ってわたし以外の家族が死んでしまったことを、初めて聞かされた。 嘘だ。そんなことあるはずない。だって、わたしが最後に見たお父さんは笑っていたし、今度の休みにニューヨークに連れていってくれるって言ってた。お母さんも楽しそうに料理をしてたし、お兄ちゃんもわたしと一緒に遊んでた。そんな最中に、みんなが死のうとしたなんて、ありえない。ありえるわけない。 でも、お父さんは医学者だったから、そういう毒物にも詳しいし、入手ルートも見つかったから、警察の人は間違いないって言ったけど、どうしても信じられなかった。何度も何度も調べて欲しいってお願いしたけれど、警察の人は聞いてくれなかった。 その時、『もし遺体の声が聞けたら、きっと訳を聞けるのに』って。それが法医学を学ぼうと思ったきっかけだった。きっとそれがわたしが生き残ってしまった理由なんだって、そう思って、日本に帰ったあとはひたすらに勉強した。 このことはアレンにもまだ流石に話せなかったけど、いつか話せたらいいな。 -- お風呂から上がって、せっかくだからベッドをくっつけて、宙ちゃんと花凛ちゃんと一緒の部屋で寝ることにした。女子会ですね!って花凛ちゃんも嬉しそうだし、宙ちゃんはやっぱり年頃なのか、ぐいぐい恋愛トークに持ってこうとしてたなぁ。そんな雰囲気が懐かしくて、ついつい話し込んでしまった。初対面だったけど、二人ともいい子で良かった。もう日付も回りそうな頃になって、流石に寝たけど、学生の頃ならもしかしたら朝まで喋ってたのかもね。 -- 変な夢を見た。妙に恐ろしくて飛び起きたら、丁度花凛ちゃんも起きていた。どうやら同じ夢を見たらしい。鳥に襲われる夢。しかも外は酷い嵐で、ごうごうと館が軋む音がした。不意に何か大きな音がしたから、不安になって外に出てみたら、アレンと、皐月さんも目が覚めたみたいで、もし窓とか扉が開いてたら危ないから、と一緒に館を見て回ることにした。道中聞けば、やっぱり二人も鳥の夢を見たらしい。こんな偶然ある?何か変。そんなことを思いながら階段を降りていると、花凛ちゃんが男の人影を見たらしい。急いでそっちの方向に向かったけど、わたしたちが行った頃にはもう誰もいなかった。窓も扉もみんな閉まってるし、外の天気の他におかしなところは何も無かった。 思い違いなのかもしれない。嵐の音が激しすぎて、何か聞き間違えたのかもしれない。そう思って、その日はみんな寝室に戻っていった。 明日も海が見たいから、朝には嵐が収まってるといいんだけど。 --2日目-- 五木田社長が遺体で見つかった。 第一発見者は鎌柄十郎さん。朝食会場にいつまで経っても現れないから不安になって見に行ったら、ベッドの上に遺体があったとのこと。 遺体は酷い有様だった。何かに切り裂かれたような、……例えば鋭い爪とか、牙とかで。 取り急ぎ、念の為持ってきていた鑑定器具で遺体を調べたところ、頭部に打撃痕が見つかった。それに遺体には失血によるショック反応は無く、頭を激しく打ち付けたことによる脳挫傷が死因だと推測された。頭部の傷跡は社長室にあった彫像の台座の大きさとほぼ同サイズ。念の為、遺体と彫像それぞれに付着した血液を採取し、鑑定溶液に入れて置いた。特定までは出来ないけれど、血液型を絞ることくらいは出来るだろうし、凶器の特定の際には役に立つだろう。 死亡推定時刻は昨晩深夜。 ただ、遺体に何かの唾液のような粘性のある液体が付着していたことが気になった。 人為的な殺害の高い遺体だけれども、どうにもひっかかる。それに嵐はまだ止んでおらず、外部との通信手段も途絶えてしまった。そんな閉鎖空間で疑心暗鬼を煽るのはよくないと判断し、獣に襲われた可能性があることをひとまず全体説明で話すことにした。 それでも五木田会長はじめ、多くの方がひどく怯えていたようで、中には部屋を飛び出して行ってしまう人もいた。無理もないけれど、出来ればこういう時こそ冷静に……なるべく単独行動は避けるように提案したけれど……。 --- 夜になっても嵐は止まない。救援が来ないことに痺れを切らした会長が外へ出ていってしまった。宮下さんと花凛ちゃん、それから皐月さんが急いで追いかけていった。そんな矢先、日下部さんが過労で倒てしまった。無理もない、精神的に参ってる状況でずっと働き詰めだったんだもの。どうにか休んでもらうよう説得したけれど、大丈夫かしら。 --- あとで聞いた話だけど、五木田会長は戻ってこなかったらしい。遺体も見つかっていない。ますます訳がわからない。 今晩はもう警察も救助も来なさそうだから、どうにか社長の遺体だけでも安置したい。まだ聞けてないことが多すぎる。このまま不自然を残したまま消えてしまったらどうしようもなくなってしまう。ワインセラーか冷蔵庫なら、まだ損傷を抑えることが出来るだろう。けれど、鎌柄さんは「明日まで待って欲しい」との一点張り。アレンも「遺族に見せる時に綺麗な方がいいだろう」って説得を手伝ってくれたけれどダメだった。悔しい。一応冷房は付けてあるから多少はマシだと思うけど、どうにか持ってくれることを祈るばかり。 --3日目-- また夢を見た。今度はハッキリと、鳥が社長と会長を喰らっているのを見た。 花凛ちゃんはどうやらこういったオカルト的な事象に詳しいらしく、「根本的に解決しないと帰れない」って言ってた。確かにタイムスリップした夢を見た時も、似たような状況だったっけ……。 食堂に着くと、宙ちゃんと日下部さんが慌てて飛び出してきた。野枝ちゃんがいなくなったのだという。食事もそこそこに、みんなで別れて探したけれど、結局見つからなかった。どうしようかと考えていると、不意に階段の方から大声が聞こえた。 それが嵐の前兆だった。 ハナさんを人質に、十郎さんを恫喝する高足さん。離すよう説得する十郎さんとアレン。丁度2階を探していた花凛ちゃんと合流出来たから、アレンが叫んで気を引いてくれている間に包丁を奪い取ろうとしたけど、わたしと花凛ちゃんの力じゃ適わなかった。遅れてアレンが駆けつけてくれたけれど、そんな矢先、視界が急に暗くなった。何か大きな影がシャンデリアの光源を遮ったのだと気づいたのは、花凛ちゃんとわたしと、そしてハナさんの目の前に黒くて大きな鳥が、夢で見たあの不気味な一本足の鳥が現れてからだった。 鳥は明らかにハナさんを狙っていた。騒ぎを聞きつけて駆けつけてくれた宮下さんと皐月さん、宙ちゃんと、急いで逃げたけど、鳥はずっと追いかけてくる。何度も何度も逃げようとした。 けれど、だめだった。 目の前でハナさんの体はへし折られ、近くにいた宮下さんも、心臓をえぐり取られて、亡くなってしまった。 あの得体の知れない存在の前に、必死に手を尽くしても、わたしたちは無力だった。 それでもやらないといけないことがある。まだ事件はおわっていない。法医解剖医として、この事件に関わった者として、彼らの思いを受け継いで、解明しないと。 --- 後半に続く……
| さあさ | |
| 2020/05/11 00:52[web全体で公開] |
😶 In the end, everything is a gag! Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot. 日記ではご無沙汰してます。さあさです。 いつの間にやらTRPGを初めて早4ヶ月、早いですねぇ。未だにまだまだ勉強することばかりの日々です全て表示する Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot. 日記ではご無沙汰してます。さあさです。 いつの間にやらTRPGを初めて早4ヶ月、早いですねぇ。未だにまだまだ勉強することばかりの日々ですが、楽しく、悩んだり、チャラけたり、TRPGライフを過ごしております(●︎´▽︎`●︎) 悩むということについて。 悩んでる、って書くとなんだか悪い印象というか、暗い印象を受けますが、わたし個人としては凄く有意義な時間だなぁと思うし、悩むことが好きなのです( ´ ` ) あ〜〜〜〜脳が動いてるんじゃ〜〜〜〜って実感するのでw 悩むこと、すなわち考えることって人間に与えられた最高の特権なのかなと。考えて、悩んで、何かを生み出すことができる脳を持って生まれたんだから、せっかくなら目いっぱい使いたいよね、思うのです。 わたしの好きな偉人に喜劇王、チャールズ・チャップリンがいまして。 作品もさることながら残していった言葉も素敵で、わたしの人生観のいくつかの柱になってます。 冒頭の言葉もチャップリンの言葉から。 Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot. (人生はクローズショットで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ。) 当時はめちゃくちゃ辛くて悲しかったことも、数時間、数日、幾年、時間をかければ 、「あぁ、こんなこともあったなぁ」って思えるようになるんですよね。不思議ですよねぇ。人間って強い。そして、その強さを知って、生かして生きていきたいと思う今日この頃です。 さらにいくつかの言葉を。 Nothing is permanent in this wicked world - not even our troubles. (邪悪なこの世界に永遠なんて存在しない。私たちの悩みでさえも。) Imagination means nothing without doing (行動を伴わない想像は意味が無いものだ。) You, the people, have the power to make this life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure.(人々には人生を自由で美しくする力がある。あなたはあなたの人生を素晴らしい冒険にする力がある。) There’s something just as inevitable as death. And that’s life. (死と同様に避けられないものがある。それは生きることだ。) 悩んで悩んで、行動するからこそ強くなる。人生ってそんなもんだ。だからそんな人生の縮図をたくさん経験できる、たくさん悩める、そんなTRPGって本当に面白いなぁと思うんです。 たくさんの人と出会えて、色んな考えに触れて。色んな視点に立って考えて、そして悩んで、挫折したらまた勉強して立ち上がって。常に悩み続けながら、自分の人生という物語をより濃く、より重みのある物語にしていきたいですね。 なんて考えも片隅に起きつつ、 実際に渦中にいる時は必死すぎて考えられてないケースがほとんどなんですけどね!w というわけで! ずっと悩んで生きたい、さあさでした_(˘×˘_∪⌒)ο
| ちょこ猫@注意書きあり | |
| 2020/03/24 23:46[web全体で公開] |
🤔 KPってむずかしい💦 今日は『銃弾の貫くものは』と言うシナリオを回させていただきました。 いつもネタシナリオやSAN値回復シナリオばかり回していたので、 いつもと感覚が違くてなかなかPLさんにはご迷惑おかけしました💦 何回やっても緊張しますね(;^ω^) 尊敬しているKPさんが3名居るので少しでも近づきたいのですが…。 う~~ん、 がんばります!!
| ありんこ(新規卓△) | |
| 2020/03/16 01:08[web全体で公開] |
😲 あ、分かったかも 私が上手くRP出来ず、技能も失敗しちゃう理由が分かったかもしれない。 それは行動する前にPLとPC間でタイミングが合わないからだ… 危険な目にあった時、大体出目を外したり、上手くRP出来ないのってPLの独りよがりのせいだと思うんです。 ヤバい場面になればなる程PLは焦ってしまう。 「上手くや全て表示する私が上手くRP出来ず、技能も失敗しちゃう理由が分かったかもしれない。 それは行動する前にPLとPC間でタイミングが合わないからだ… 危険な目にあった時、大体出目を外したり、上手くRP出来ないのってPLの独りよがりのせいだと思うんです。 ヤバい場面になればなる程PLは焦ってしまう。 「上手くやらなきゃ!」 「技能成功しろ!」等々 これは完全にPLの独りよがりですよね? この場面に立たされた時、 この子はどんな行動をするのか。 どのタイミングで動くのか。 ちゃんとPCと相談及び確認をする事で出目は良くなり、RPもしやすいのでは! と思った次第です。 よし!実践するぞ!!
| ありんこ(新規卓△) | |
| 2020/03/16 00:46[web全体で公開] |
😭 もう!本当に!なんで!? もう!本当に!なんで!? はい。二回言いました。 もう!本当に!なんで!? 大事な事なので三回言いました。 いやね…? こぶし65%あるやん? ダイス振るやん? 出目80台出ちゃうじゃん? はぁ…失敗か。 ここまでは良いんですよ。 これをね7回やりやがったんですよ。 7全て表示するもう!本当に!なんで!? はい。二回言いました。 もう!本当に!なんで!? 大事な事なので三回言いました。 いやね…? こぶし65%あるやん? ダイス振るやん? 出目80台出ちゃうじゃん? はぁ…失敗か。 ここまでは良いんですよ。 これをね7回やりやがったんですよ。 7回ともぜーんぶ出目が70~80台なんです。 成功したの1回。 ねぇ…おかしくないですか? おっちゃんにはこぶしを振らせてくれないのですか? ねぇ?ダイスの神様? そろそろ… そろそろこの呪いみたいなのから解放してくれませんか? 本当に…助けて… それともこぶしを当たらせない代わりにこれ以降も目星や聞き耳を成功させてくれるんですか? はぁ…もういやだぁ…
| ありんこ(新規卓△) | |
| 2020/03/15 14:09[web全体で公開] |
😟 くぅっ…!! オリシ案は9個。 既に回し、手直しが必要なシナリオが2つ。 キャンペーンシナリオが3つ。 身体が足りん。 といボヤッキーでした。 モチベと時間をください…
| ちょこ猫@注意書きあり | |
| 2020/03/06 02:37[web全体で公開] |
😭 わかっていても、 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)あかい氏さんのオリシ S1 episode-4 『天使の祝福』 見学に行ってきました。 やっぱりこれが1番くる。 他に通過者が出来たおかげで色々語り合えました。 シナリオを知っていて、覚悟をしていても涙は出るものなのですね。 ずるい。
| 御月 | |
| 2020/02/29 10:37[web全体で公開] |
😊 「沼男は誰だ?」募集開始 ひまつぶし卓様の動画を見て回したくなってしまった。 反省も後悔もしていない。 もし「興味あるけどやったこと無い!」という人は是非参加申請して欲しい。 沼男はいいぞぉジョージィ(ピエロスマイル)
