白檀さんの詳細

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プロフィール

自己PR

リアルの方で身内のセッションは何回かありますが、ウェブでは未経験です。(セッション数はオンセ数をカウントしたものです。リアルでは40ぐらいでその内半分はKPです。)
TRPGはクトゥルフTRPGが中心というか、これしかやっていません。やり始めて5年くらいになります。最近はKPを多すぎてPLをやらせてもらってます。
(ダブルクロスとパラノイアは未経験です。)

GM・PL傾向

GM




PL

スケジュール

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スケジュール・メモ

基本的に誘ってくださればそれに合わせます

○・・・空いています ●・・・セッションが決まってます △・・・たぶん空いています ×・・・空いてません

平常時のお誘い受け可能な時間帯(あくまで目安です)

 

平日

土曜

日曜

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タイムライン

白檀
白檀日記
2019/10/17 18:46[web全体で公開]
😆 ちょっと迷惑な観光してるクトゥルフTRPG
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)去年の冬に行ったクトゥルフTRPGシナリオが、最強だったっていう話をしたいなと思います。
5人のPL(私含む)+KPでやったんですけどね、そのPLの内3人は初心者だったんですよ。
わたしが初心者だった頃は、平凡な高校生を演じたくてそこまで突飛なキャラを創ったりはしなかったんですよ。他の初心者PLもそうだと思ったんですけどね。

まず設定がおかしかった。PL3の実家に調査に行くというシナリオ。
PL3以外全員家と関係ない人。
初心者組PL2は、PL3に頼まれてきたからまぁいい。
初心者組PL4は大会が近いからついてきた高校生。通りすがりも甚だしい。
初心者組PL5は、なぜかシナリオの土地に来た流浪の料理人。ん?????
この初心者組強すぎない?

だが、設定だけで終わらないのがこいつら。
開始数分にして、NPCの厨房を借りようとするPL5。一緒に料理作りますか?は厨房で好き勝手料理して良いサインではない。
神社に調査ではなく、御柱に登ろうとするPL4。KPの抵抗も虚しく、誰にもばれずに登ることに成功する。
PL2はPL3と一緒に探索を順調に進めていたから、良かったありがとうまとも枠。
ところがPL5の暴走は止まらない。キャラを一貫させることだけはプロ。
地元料理店に対して道場破りを仕掛けていた。まあ、私ことPL1が最初に店はネエかとダイスを振ったのが悪い。
おいしく料理食べてSAN回復(継続キャラ故)しようとしたのがいけなかった。
PL5が振る舞う料理は、ラスボス戦を含めた全シーンよりも大きいダメージを振る舞う。リアル版食戟。
SAN回復どころかドンドン削られるHP。応急手当をその都度回す卓。
「なんか実家の様子がおかしい」っていう依頼できたけど、一番おかしいのはこの観光客達だろう。と、心身共に疲弊したPL1は御柱に登る迷惑高校生を写真で撮った。

なんやかんやで、各々(PL4と5以外)が事件の真相に近づき、ラスボス戦。
PL5は他人の家で、料理を作っていた。しかし、彼がいないと戦闘要員は一人だけになってしまう。
ラスボス戦は館だったことを思い出し、「大きな厨房で料理作ってみないですか」。
彼はついてきた。

その後、PL1がクリティカルを出し、KPの胃痛がマッハになったところで、ラスボス戦が始まった。
自分で集めた情報を基に推理し、キーアイテムを破壊するPL3
NPC1を気遣い駆け寄るPL2
お前ら良心の塊かよ。
窓から飛び込むPL4
まってくれ、これはアベンジャーズじゃないんだ。
見事に失敗するPL4。ダメージを喰らうPL4。ラスボスに捕まるPL4。
お前何しに来たんだよ。

その時周りを見渡すと、PL5の姿はなかった。

NPC2を連れて厨房に向かおうとするPL5。そうだった、「大きな厨房で料理作ってみないですか」と誘ったのだった。
頭を抱えるKP。
探索者達と挟み撃ちにしようと館から出てくる敵NPC。挟み撃ちもなにも、その先には包丁を手に持った流浪の料理人。
刀で斬りかかるも失敗し、組み付きでタックルされる敵NPC。「厨房はどこだ」と包丁で脅される敵NPC。
敵わないと悟った敵NPCは厨房の場所を指し示した。PL5は去った。
正直、敵がかわいそう。ハリウッドでよくある無双系主人公が恐ろしすぎるアレ。

この時KPはまだいけると思っていた。実はPL3がキーアイテムを破壊したら、そこから別の神話生物がおそってくるようになっていた。PL3は知らずに壊した。心の中でワクワクしながらシークレットダイスを引くKP。
この神話生物はNPCを含めたランダムでキャラクターを別世界に引きずり込む。近くにいた5人(ラスボス、NPC含む)がその対象。
選ばれたのはラスボスでした。
いやまだだ!と戦場を確認するKP。ラスボスが抵抗する術はないのか。しかし、ラスボスはPL1が投げていた毒物により、行動不能になっていた。
引きずり込まれるラスボス。訪れる平穏。
KPは後に「しばらくKPをやりたくないっす」と言うようになった。

終わった終わったと安堵するPL1~PL4。
一人の男の戦いは終わっていなかった。
敵NPCは館に火を放っていた。ここで深い痛手を負うのは後味が悪い、気づくPL達。阿鼻叫喚になる卓。
只一人冷静な男がいた。彼はダイスを振った。火に気づく事ができた。
そのタイミングでこけるNPC。再び狂乱に包まれる卓。
しかしPL5はNPC(男)をお姫様だっこして窓から飛び出た。(尚、こけなかった。)
誰も欠けることなく、宇宙的脅威も去りハッピーエンドに終わる卓。
PL3「全部!全部もっていった!!!」
本当は一番貢献していたのはPL3だったのにね。大丈夫私が分かってるよ笑

とまぁ、こんな感じで迷惑な観光客が迷惑なことして平和を取り戻すっていう卓だったんですけど、身内で人気爆上がりして未だに録音を聞いては笑ってるんですよね。
またやりたいです。
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