独立元店長さんの過去のタイムライン

2023年09月

システム
システム独立元店長
2023/09/28 18:09[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
雇われ店長補佐代理さんは10月04日21時30分に開始予定の新しいセッション:
【ブラッドパス】【参加者決定済み】短編活劇  「毒花」を作りました。
//trpgsession.com/session-detail.php?s=169589216430gu0Koe3cNFCC2ur
独立元店長
独立元店長日記
2023/09/09 20:35[web全体で公開]
😆 セッション五十七回目中断その三
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は五十七回目のセッション「久遠の器2023」の続きに成ります。
今日も今日とてチビチビと更新、1500字でも更新すれば勝ちなのだと言い切る雇われ店長補佐代理です。
ちびちびとリハビリを進めて行ったら野良卓やGMをやって行きたい…。
一体いつになるのやら…(遠い目)

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・案内された怪しい部屋
・予測可能の罠、予測不可能な罠
・息もつかせぬ怒濤の展開!そして始まる激闘の予感!
今回はその続きの物語となります。

さあ息もつかせぬ怒濤の展開で中ボス戦が始まりました。
今回の敵はGM特製オリジナルモンスターと、公式魔動機モンスターが複数!
対してこちらは大人数なれど気絶したNPC達複数人を抱えるといった状況。
流石に中ボスなだけ有って性能は群を抜いており、マトモに戦えば間違いなく敗北必須!
故にPL達は幾つもの奇策を持って今回の激戦に挑みました!
ではその奇策を一つずつ語って行きましょう。

奇策①気絶したNPCの戦線復帰
通常戦闘のルール的にも気絶したキャラクターは敵に狙われないのですが、今回は兎に角地力差が絶望的!
多少手番を割いてでも味方を増やさないとジリ貧に追い込まれてしまいます。
なので倒れてるNPCの中から、これまでの情報的に一番戦力になりそうな人を選んで回復しました。
これまでのRPで戦力的にも状況的にも味方に成ってくれそうなキャラを判断できたので、RPでの親交の大事さを改めて思い知りましたね…。

奇策②中立的なNPCの協力
実は今回の戦いは中ボスと取り巻き、そして冒険者一行とは少し離れた位置に居る中立のNPCが居ました。
彼女は特に敵に狙われて無く、それでいてPC達とは少しだけ因縁があったという、中々味方にしづらい立ち位置でもありました。
しかーし!ここで我らがパーティー1のお調子者にしてコミュ強のフユくんの弁舌が炸裂!
かのNPCとも個人的因縁もあった事もあり、フユくんのヨイショに気を良くしたのか?考えが一切読めないミステリアスな彼女が味方に付いてくれました!
これでパーティーは全部で七人!しかしこれでも状況はやや劣勢というのだから、本当に恐ろしい中ボスである!

奇策③勝利条件、敗北条件、地形条件の利用
今回の中ボスですが、GM特製モンスターなだけ有ってとびっきりぶっ飛んだ個性(特性)を持っています。
ハイリスクですが同時にハイリターンでもあるその特性を上手く活かす事が勝利条件であり、その特性にしっかりと対応できないと全滅の可能性も十二分にもありました。
また今卓のGMさんは、普通のSWの戦闘とはちょっと違い、PL達が説得できるならアイテムや魔法を使って様々な状況を打破する事が出来ます。
今回も味方の全滅を避けるために、とあるアイテムを使用しました。
結果としてそのアイテムを使えば「全滅」は避けられる事は判明しました。
ただし当然リスクを伴わないはずもなく…。

三つの奇策を駆使した結果、「全滅」は避けられます。
ただし「全滅」を避けられる代わりに、位置的にアイテムの影響を受けられない前衛二人は…。
フユくんとランは大きな被害を受ける事に成ります。
これまで最前線で体を張って中ボスを張り付けてた二人。
当然何度も攻撃を食らって体はボロボロ…出目次第では気絶どころかロストも見えていました。
また敵の行動次第では更なる追撃もあり得ました。
これは本当にロストするかもしれない…具体的に見え始めた「終わり」を目の前にして、普段は気丈に振る舞っているランも、思わず弱音を吐いてしまう程でした。
しかしそれに対してフユくんが魅せた男気は素晴らしいモノでした!
普段の彼らしいチャラ付いた態度から一転して、戦士として気高く奮い立たせようとうする彼は、誰よりも輝いて居ました!
彼の気高さに呼応し、ランも再び立ち上がります!
やはりこういう熱いRPは最高ですね!普段三枚目のキャラクターが熱い所を見せるのは反則級カッコよさですよ!

力、知恵、そして勇気。
持てる全てを持って強敵に挑んだ冒険者一行は…。
ギリギリ、全員が満身創痍なりながらも、本当にギリギリ勝ち残る事が出来たのです!!!

といった所で今回の日記は終了。
毎度毎度、今回のGMさんの戦闘には泣かされてばっかですが、毎度毎度、それに見合うだけの感動を魅せてくれるので、何度でもこの卓で遊びたいと思ってしまうんですよね~。
ただもう、本当に戦闘が疲れる(笑)
PCも満身創痍ですが、PLも緊張感と頭の使い過ぎで満身創痍。
両者ボロボロになりながらも最後に「楽しかった!」と思っちゃうので、やっぱりTRPGって最高なんですよね~!
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独立元店長
独立元店長日記
2023/09/05 18:07[web全体で公開]
😟 セッション五十七回目中断その2
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は五十六回目のセッション「久遠の器2023」の続きに成ります。
約二カ月ぶりの日記更新に、些か投稿する事に恐怖を隠せない雇われ店長補佐代理です。
随分と空いてしまいましたね…。
まあこの二カ月で人生の転機となる事が山ほど起きて、とてもじゃないけど日記を書ける状況じゃなかったので仕方ないですね。
正直体はボロボロですが、再びちまちま更新していこうと思います。

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・新たな冒険!新たな出会い!目指すは空中遺跡!
・密航者を保護、故会って道連れがまた一人加わる。
・稼働し続ける魔動機達と謎の主。まずは身綺麗にしよう!
今回はその続きの物語となります。

前回、魔動機達の案内により施設内の温泉を楽しんで冒険者一行。
主に会うために身綺麗になった彼らは、案内用魔動機に導かれた遺跡の奥へと向かいます。
そして辿り着いた場所は…なんとも不気味な場所でした。
ぬいぐるみサイズの魔動機が幾つも床に並べられており、そしてその中心には古めかしい雰囲気を漂させる「燭台」。
案内用魔動機によると、主人に会うためにはこの「燭台」に触れる必要があるらしいが…。
あ、怪しい…過去の経験から言わせてもらうなら絶対罠だ!
そう警戒していると、どうもNPCの密航者ちゃんが逸る気持ちを抑えきれずに「燭台」に触ろうとしました!
普段のPCなら寧ろNPCを使って安全性を確認したりするのですが、今回私が使っているPCである「シュンラン」は正統派をイメージしたキャラクター!
彼女にとって守るべき対象である密航者ちゃんを危険にさらす訳にも行かず、割り込む形で「燭台」に触りました。
そして…予想通りそれは罠だったのです!
ある意味その罠にかかったのがシュンランだったことで、ある程度罠に関しての考察を進める事が出来、出来るだけ罠を回避するように動いて行ったのですが…。
ここで想定外の事態が発生、考察により安牌だと思って居た密航者ちゃんが罠にかかってしまい、気絶してしまったのです。
更にそれとは別に予測出来なかった事態が続き…?
この辺は詳しく語るとシナリオの根幹にかかわるので伏せさせて貰いますね~。
彼女を守ると約束したシュンランは酷くショックを受け、彼女のRPは以後「密航者ちゃんを助ける」という事を第一目標として動き出します。

さてさて衝撃的な展開が続き、そして新たな目標を加えながらも奥へと進んだ冒険者一行。
しかし覚悟を決めて扉を潜った冒険者一行を待ち構えていたのは、更なる衝撃的な展開でした!
大広間に辿り着いた冒険者を出迎えてくれたのは、今にも倒れそうな足どりで歩く、先行した冒険者の一人です。
明らかに様子の可笑しい冒険者に近寄ろうとしたとき、「悪臭」を感じ取ります。
即ち毒ガス!冒険者が出てきたと思われる部屋から怪しい煙が漏れ出していたのです。
急いで治療させねばと倒れた冒険者に近づこうとしたその時、突如襲撃を受けます!
襲撃を仕掛けて来た人型の怪しい魔動機は、「お前達、ズルをしただろう!」と武器を構えます。
そう、先ほどの「燭台」の罠。
アレを危険だと判断して幾人か罠を回避させていたのですが、どうやらそれに対する防衛機能として冒険者一行を襲って来たのです。

トラップ発覚から保護対象の気絶、そしてトラップ回避に対するカウンター。
息もつかせぬ怒濤の展開が繰り広げられ、冒険者一行はこの後、全滅を覚悟する程の激戦を向かる事となります…。

といった所で今回のセッションは終了。
二カ月の間に色々あり過ぎたので、リハビリも兼ねて普段の半分以下くらいの文章で細かく投稿して行こうと思います。
しかしこの二カ月で日記もまた恐ろしい量溜まりましたね…。
お陰で今は大分時間に余裕が出来たので、自身のペースに合わせてゆっくり投稿しようと思います。
今まで日記を書くと伝えていたのに、大分遅らせてしまった卓参加者の皆様にはお詫びさせて頂きます。
しかし必ず卓日記は完遂致しますので、今しばらくお待ちください。
これからも暇なら目を通してくれるとありがたいです!
ではまた数日後に!
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