グランドトライン0さんの過去のタイムライン

2025年11月

グランドトライン0
グランドトライン0日記
2025/11/09 17:55[web全体で公開]
😍 光砕のリヴァルチャー「灰獄から翔ぶ」感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)参加セッションを一通り終えて、感想を書いている最中に、最新の募集セッションの中にリヴァルチャーの募集があるではないか!
既に2陣も参加者がいるとのことで、フレンドでもあるGMに直接お願いしたところ第3陣もやってもらえました。言ってみるものです。

そんな感じで久々のPL参加のリヴァルチャー。自分が以前から用意しておいた逆関節型「アレクソルニス」のサンプルをそのまま使用。このフレーム、敵のシールドを破壊すると自分のシールドの耐久力が増えるという面白い特性を持っており、それを活かすためにコストと条件は厳しめだが、その分攻撃回数が多く、シールド貫通効果もあるジアドマシンガン「ゲイボルグ」をメイン武器に使用。サブ武器として低コストでコストを問わずに命中率が一定のブレード「銀絢」を使用。

キャラクターは余裕でいつも得意げな元整備士の男性「ルテール・デイアノイア」。
そしてパートナーは真面目で心配性な元看護士な女性「シエル・ヌース」。
機体はアレクソルニスのカスタム機「レミニセンス」(想起改善、潜在的記憶という意味)。

オープニングで敵にやられて瀕死なところをシエルに助けられて、身体改造。リヴァルチャーを操作可能な状態に。
シエルは罪悪感を感じるも、ルテールはラッキーだなぁとお気楽モード。

シエル「なんで笑っていられるの!?・・私はね、何もしなかったら見捨てることに」
シエル「成功率が10%程度の手術で失敗したら私はルテールを死なすところだったのよ!」
ルテール「リヴァルチャーに押しつぶされた時点で死を覚悟していたから、その10%に成功したからいいじゃないか」 

食糧プラントもありしばらく生活しているところで、前にやられた敵と遭遇。雪辱戦となる!
…なのだが、ゲイボルグの火力とアレクソルニスの特性が物凄くマッチしており、どんどんシールド耐久力が増加!
ジェノサイド(敵の必殺技)食らっても、バリア展開して問題なく防御!圧勝だった。

エンディングではとりあえず近くのフォートレスに向かおうということに。
設定で書かれたことをそのまま再現したような序章だった。まあそれはそれでエモいけど。

ルテール : 「それにここで一生過ごすというのも僕は悪くないよ」
ルテール「食糧プラントは十分に稼働しているし、そなえもある」
ルテール「何よりも美人で頼りになる君がいるのだから、何の問題もないよ、シエル♪」
シエル「っ・・・///」
シエル「はぁ・・・こんなお調子者と一緒で一生ここですか」

このやり取りお互いのキャラクター性が出ていてすごく好き♪



今現在はオフ用のピーカーブー!の用意しつつも、ディバインチャージャーにPL参加予定。
でも手は何故かリヴァルチャーの最終シナリオ「エクトラ・マグメル」のルームを作っているという…
複製品をテーマにしたリヴァルチャー用シナリオの「Doubler Marcheur(ドゥブリマルシャー)」も開発中だというのに…
いいね! 12
グランドトライン0
グランドトライン0日記
2025/11/01 19:01[web全体で公開]
😊 マギウス・スレイヤーズRPGナーガ様と一緒「ギンイロヘビの卵」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)巳年ということでマギウスのサプリメントシステム「スレイヤーズRPGナーガ様と一緒」とモンスターメーカーRPGのシナリオ「ギンイロヘビの卵」を組み合わせようと思いついた今回のセッション。
当初は9月のみでしたが、10月なら日にちが合うと言ってくれたPLのために10月にも実施することに。

このシステムは何といってもナーガのワガママっぷりである。
ザコ相手に大魔法使おうとしたり、辺り構わず高笑いしたりで所かまわず暴走し、PCたちはナーガを説得することになる。
それも物で釣ったり、対抗したり、ジト目で睨んだり、突っ込んだりと。
戦闘でもダイス目で勝手に行動し(幸い一番最後に行動する)、さらにファンブル率も高い(判定の出目にゾロ目が出たらファンブル)!
ファンブル効果も味方や自分を攻撃で巻き込んだり、勝手に気絶したりとやっぱり迷惑。

それではそれぞれの感想を…

☆9月卓
こちらは私のGMPCも含めて3人参加。
守銭奴の魔法剣士「スーファス・デルポテ」(GMPC)
金髪縦ロールビキニアーマー魔道士「ローズ・ヴァン・ヴィオレッタ」
無責任なようでしっかりしている魔法槍士「ヨッシャ=ローン・ピンフ」
この3名と悪の女幹部系魔道士「白蛇のナーガ」が洞窟探索の依頼をこなすことに。

参加者がマギウスに慣れていることもあり(というかコミュメンバー)、スムーズに進む。
個人的に名シーンがギンイロヘビ(無毒無害)に魔法をぶちかまそうとするナーガに対してローズが説得するシーン。

ローズ「こんなヘビごときに、魔法をつかわないと勝てないのかしら? 私ならそんなものなしに、ただ歩くだけでヘビが道をあけてよ! おーっほっほっほ!」 
ナーガ「ふっ、それなら私も自信があるわ!二人で道を切り開きましょうローズ、おーっほっほっほ!」

2人の高笑いに逃げていくギンイロヘビ。なおこの後地震が起きたが、たぶん彼女達の所為ではない(笑)。
こんな感じなので同行している依頼人の少女も戸惑う。

アンナ(依頼人の少女)「何なんですか…あの人は…」

まあこの少女も勝手に先に進んだり、のど乾いたからと、よく分からない酒を飲んだりとフリーダムなのだが(笑)。
そして山賊遭遇時も…

山賊「な、なんだ、てめえら!どこから入ってきた!」
ピンフ「見てわからんのか」
ローズ「分からないんでしょ、まあ無理もないわね」
山賊「分からねーよ!お前らみたいな変人集団なんてよ!」
ピンフ「変人集団だが穴を掘る役には立つぜ」
ローズ「凡人ではおよそ想像もつかないでしょうね!おーほっほっほ!」
アンナ「変人集団扱いされた…」
ルーファス「…ドンマイ!」アンナを励ますように言う。
山賊「このイカレ変人集団どもをやっちまえ!」

この自由さ。全体的にメンバーが濃い(笑)。
他にも山賊の親分が着けているミスリルマント(魔法に対して追加防御)を取ろうとしたりもした(戦闘後壊れたけど)。

そしてクライマックスでの大ボスに苦戦しながらも、3人コンビネーションの火炎球でフィニッシュ。

ルーファス「これがオレたちの!」
ピンフ「ひっさつう!」
ローズ「火炎球(ファイアー・ボール)よ!」
BOOOOOOOM! 

エンディングでは再びナーガが暴走して説得シーンが発生した(というか発生させた)が、無事に終了。
ところどころで1足りないが起きたものの。ナーガが寝返ったりも大惨事が起きたりもなく、出目はかなりいい方だった。



☆10月卓
こちらも私のGMPCも含めて3人参加。
クールで軽口な魔法剣士「キリィ」
少し天然な金髪ロング淑女魔道士「ルイーザ・アポソリマ」(GMPC)
明るく蛇好きな剣士「レィナ・リンマース」
この3名と悪の女幹部系魔道士「白蛇のナーガ」が洞窟探索の依頼をこなすことに。

こちらはマギウスにあまり慣れてないプレイヤーだったので少し不安だったが、説明が丁寧で分かりやすいと言われてちょっと嬉しかったです。

最初は簡単な割に高収入な依頼に少し不安げであったが…

ナーガ 「楽して儲かるんだからいいじゃないの。あなたたちのやる気がないのなら、私1人で受けて報酬独り占めにしてもいいのよ?」
レィナ「依頼人が心配だから、私は行くわよ」
ルイーザ「ナーガさん一人にやらせるなんてそんな…」
キリィ「黙って座ってるつもりも、金持っていかれる気もねぇ …腹括るわ」

ナーガの行動に対するこの反応よ(笑)。
ちなみにギンイロヘビに魔法をぶちかまそうとするナーガに対して説得するシーンでは…。

レィナ「あのさぁ・・・、依頼料(ボソッ」ジト目で見る
ナーガ 「うっ…忘れたわけないじゃない!」

キャラクター変わると同じシーンでも変わってくるのがTRPGの面白いところ♪
さらに良く分からない酒を飲むナーガとアンナに対抗して…

ルイーザ「わ、私も2人に負けていられません!」そう言って適当な酒瓶を取って飲み干す(飲んだ酒のおかげでHPが上がったが)。

さらにナーガが高笑いしているのに対し…

ルイーザ「わ、私だって負けませんよ!ほーっほっほっほっほっほっほ!」張り合います。

ルイーザの残念天然キャラが確定した瞬間だった。
そして山賊遭遇時も…

山賊「な、なんだ、てめえら!どこから入ってきた!」アンナを人質に取る。
キリィ「おい兄ちゃん達、乱入したのは悪かったからその嬢ちゃん離してくれたりしないか?」
レィナ「話聞いてくれるなら、こっちも苦労しないんだけどね・・・」
山賊「……そうだな。この嬢ちゃんずいぶんと金を持っているみたいだし、それを渡すなら見逃してやってもいいぜ!」

キリィ「よしダメそうだ 黙らせよう」抜刀
ナーガ「ふっ、交渉決裂ね…!」
ルイーザ 「断るのが早すぎます、2人とも…」でも止めない
レィナ「依頼料がパァになるんじゃ・・・たまらないものねぇ」

こちらはまともな反応だが現金だった(笑)。
戦闘でもナーガが敵味方全方位に魔法をぶっ放したり(その割に仕留めたのは敵1体だけ)、
珍しくファンブルなしに魔法が発動して敵に大打撃を与えたりと大活躍だった。大活躍だったよ?
あと雷撃破の魔法制御のコマンド間違えて失敗ばかりしていたのにも気が付いた(汗)

そしてクライマックスでの大ボス戦闘にて事故が起きました。

ナーガ「こちらも決めさせてもらうわよ、覇王氷河烈(ダイナスト・ブレス)!」

珍しくナーガの中で最も強い魔法を引き当てる。なお暴走しやすい魔法でもあるので当然ファンブル。
その結果よりにもよってHPの一番低いルイーザが巻き込まれ気絶。ちなみにボスも巻き込まれたが無傷。
さらにボスの攻撃も受けて瀕死となる。
(このゲーム攻撃ダメージがHP未満だと無傷、以上だと気絶、HP2倍以上のダメージを受けるか気絶中にHP以上のダメージで瀕死となる)
だが、この時ナーガが復活アイテムを持っていたためせっかくなので使用。

キリィ「…俺夢でも見てんのか?珍しくナーガがまともなことしてやがる」
ナーガ「私が助けたのよ、感謝しなさい、ほーっほっほっほ!」
レィナ「まーた、恩をうっちゃって・・・」
ルイーザ「そもそも私が気絶したのはナーガさんの魔法を受けたせいだと思うのですが…」
ナーガ「細かいことは気にしないの!さあ、さっきのコンビネーションでさっさと倒しちゃいなさい!」

ナーガに誤魔化されつつも、3人コンビネーションのトライアングル・バーストでフィニッシュ。

ルイーザ「今度こそ決めます、三方炸裂雷撃破(トライアングル・バースト・ディグ・ボルト)!!!」

さらにここでオリジナル展開。大ボスが可愛そうになったレィナがルイーザに大ボスの復活を頼む。
(大ボスは突然変異した野生生物で襲い掛かったのも自衛なところが大きい)
そして復活魔法を無事に成功させる。ただし危ないので速攻避難。
こういう展開はなかなか無いだけにちょっと感動した。これもまたTRPGの醍醐味だよね!

エンディングでは無事に依頼をこなすも、こちらも蛇が溢れて大パニックな状況に!

アンナ「きゃああああっっっ!!!」気絶する
レィナ「ほらほら~、おいで~」蛇と戯れている
ルイーザ「きゃーきゃーきゃー?!」蛇に追われて逃げ回っている。
ナーガ「ほーっほっほっほ!」笑ってごまかしている
キリィ「…どうすんだよコレ」頭ポリポリ/

こちらも出目に1足りないが発生したものの。ナーガが寝返ったりも大惨事が起きたりもなく、出目はかなりいい方だった。
本当にこの卓のナーガ(比較的)おとなしすぎだぞ!
いいね! 13
グランドトライン0
グランドトライン0日記
2025/11/01 00:28[web全体で公開]
😆 ダブルクロス「シン・クランブルデイズ」「Bloodstained Foundation」感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)10月にダブルクロスを2本プレイしました。結構久しぶりになります。

☆「シン・クランブルデイズ」
お馴染みのサンプルシナリオクランブルデイズを今風にアレンジしてみよう!という企画から生まれたシナリオの1つ。
こちらのコンセプトはPC1だけで濃厚に楽しもうというもの。
今回は地味な文学女子高生「識舞 帯奈」(しきぶ おびな)でプレイしました。キャラ性能は「不確定な切り札」ほぼそのまま。

バス事故で覚醒し、自分の好きなロボットヒーロー小説「鋼鉄忠犬レオンベルガー」に変身する能力を得る。
だが彼女は(これまでの自分のキャラと違い)ヒーローとかに向かない性格なので大いに戸惑うことに。

「きゃあ!何ですがこれ!」
「これが私ですか?どう見ても鋼鉄忠犬レオンベルガーじゃないですか?!」
「え?この姿で綾瀬さん(シナリオヒロイン)助けたの?なんか恥ずかしくなってきた…」その後体育座りで落ち込む。

その後、ヴォイドと名乗る少女(GMPCその詳細はこのシナリオの肝なので伏せておきます)と共にバス事故を謎を追うことに。
そして遂に黒幕を追い詰める!

「私だってわかんないわよ!嫌になるわよ!こんな悪趣味なヒーローショーに巻き込まないでよ!」
「ダブルクロス?二重の裏切り者?それを狩るあなた達はモンスターハンターとでも言うのかしら?」
「別に構わないわよ半端者でも…でもね!」
「私たちの日常を滅茶苦茶にするって言うなら…この姿と力で蹂躙します!」

黒幕を打ち倒し、ヴォイドと別れ、帯奈は日常を取り戻すのだった。たとえ仮初のものだとしても。

(ありがとうね。ヴォイド…ちゃん。一緒に食べたアイス美味しかったよ)

ロボオタでもヒーローにはなりたくないタイプ。だからこそ日常に戻りたい思いが強いキャラとなりました。



☆「Bloodstained Foundation」
ある病気の少女とその父親、そして少女に似た姿の女性。この3人を軸にした中々業の深いシナリオでした。
ここではバロールの小学生男子「未虎 明日太郎斗」(みとら あすたろうと 愛称:明日太)をプレイ。継続2回目です。
他のメンバーが複製人間系兄貴分、怪しい見た目だけど人格者で熱いオネエキャラ、真面目でまとめ役なエージェント女性のそれなりに愉快なチーム。

病気の少女を助けるためにエフェクト使い兄貴分に注意されたり、少女とカードゲームで盛り上がったりと小学生男子らしい言動で場を和ませていく。

「独りじゃキツくても友達増やしておけば友情パワーで何とかなるもんだぜ!」
「友情パワーで真梨香(病気の少女)が覚醒して健康になったら最高だろ!」

この台詞、単純だけど熱い小学生男子らしくて気に入っている。
自分たちなりの答えを出した後、黒幕へと挑む4人!
だがこの黒幕、何と驚異の5回行動!!!明日太がバロールの能力を駆使して庇うものの火力も高いため、侵蝕率とロイス(絆、要するにCP)がどんどん増加・消耗されていく。

ダイスターゲットで黒幕の友人PCを外すなどあったものの、他のメンバーが波状攻撃してくれたおかげで、何とか撃破!なんの因果か明日太がトドメとなった。

「あいつは…真梨香は…自分で立ち直れるさ…」
「それに俺たちのように支えてくれる奴らがいる…」
「だから…眠って反省しろよ!」

バックトラックで追加振りが発生するも何とか生還。病気の少女を励ました後でカードゲームを始める形でエンディング。

色々ビターな展開であったものの、明日太が明るい小学生男子だから救われたところもあるセッションでした。



次回はマギウス・スレイヤーズRPGナーガ様と一緒「ギンイロヘビの卵」の9月10月卓の感想となります。
いいね! 10

過去のタイムライン一覧に戻る