きの(仔)@木乃昆野さんの詳細

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○・・・空いています ●・・・セッションが決まってます △・・・たぶん空いています ×・・・空いてません

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きの(仔)@木乃昆野
きの(仔)@木乃昆野日記
2026/02/01 19:56[web全体で公開]
😶 CP;Dremer感想②
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい2本目の感想です。
いやぁ~文字数オーバーしちゃうとは……

気を取り直してここからはNPCに関して。
ざっと集計して40人以上…40人!?
まぁ、そんなたくさんのNPCにひとりずつ感想も言いたいですが、さすがに文が多くなりすぎるので…
わたくしの独断と偏見でピックアップした「“3人”のキャラクター」について語りたいと思います。

①人目 エルミレンダ
エルミーママ。ママだもん大好き。
ロリママ系(ガチ)のRPからしか得られない栄養素がある。
私のキャラシの戯言から生まれた親でありますが、相談を重ねるうちにこうも魅力的な母君が創られたのはなんか面はゆいというか……
シナリオ的な役割はいわゆるヒロインな立ち位置。
窮地に陥ったママを娘とその仲間が助けに行く。ううん、すごい冒険ものっぽい。道中の作戦描写や切羽詰まったママの言葉、そしてその後の安堵。
瀕死になりつつも最終的には生きていたことに、当時はただただ感謝をしていました。

②人目 妖精さん
よーせーさん。もはやマヴといっていい。
なんだかよくわからない小さいRB レネゲイド生物、せいぶつ? まぁ、正体不明のよく出てきては「美少女たそ^」みたいな言動を繰り返すうざったい存在。
でも、そんな風に賑やかしてくれるからシナリオの空気が明るい方に変わったりするいい清涼剤でありました。実際にお花の匂いがしているらしいし、結構的を射てるんじゃないか……?
だからこそ一度居なくなった時はマジで寂しかったです。
よーせーさん、アンタが居なくなってからオレの心はぽっかりと穴が開いちまったみてぇだよ───
でも、大丈夫美少女の味方の妖精さんは不死身のカムバックを遂げて“お姉さん妖精”に進化した。
……正直言います。ビジュ言動ともにドンピシャです。PCPLともに性癖ど真ん中ストレートにぶち込まれました!!
生まれてきてくれてありがとう!! この思い出は大切にしますッッ

③人目 沼田銀次郎
1-2で出てきた小悪党、沼田銀次郎(演:生瀬勝久)。
ここで来ました大穴馬券。
……いや、ほんとネタ票とかそんなんじゃなくて。
シナリオの役回りとして喧しく邪魔してくる敵役。
まぁ、当時のセッション感想としてもまずそういう認識が強かったんですけど、
改めてログを見返すと、いやこいついいキャラしてるな!? って。
友人の頼みで地上げ屋の横暴に反抗する。その敵役やられ役としての魅力が際立っていました。
学園艦でのお話という世界設定からしてはミクロな話というのもあって、この世界の日常をほんの少し脅かす街の敵感っていうの丁度いい塩梅で作用していました。
花火を光景を延々とリピートさせられたりPCたちに戦闘でぼこぼこにされたり……
言動がいちいちコミカルなのも喜劇のようで面白かったです。


と、言う感じで
ここまで感想をつらつらと書かせて頂きました。
ほとんどパッションのみで書いてるので滅茶苦茶な文かもしれませんが、結局のところ言いたいのは……
「このお話おもしろかった!」「このキャラが好き!」「キャンペーンに参加できてよかった!」
というようなラブの感想でございます。

ともかくここまでの駄文に付き合ってくださりありがとうございます。
この2年間とても楽しくプレイさせてもらいました。
エルというキャラクターを操作し、多くの人と繋がれたこと誠感謝の次第であります。
そして、これから先また共に卓を囲むときも来るでしょう。
なので、先の最終話の一文を引用させてもらい〆とさせていただきます。

『See you in the next world』
また次の世界でお会いしましょう!!
いいね! 4
きの(仔)@木乃昆野
きの(仔)@木乃昆野日記
2026/02/01 19:55[web全体で公開]
😶 CP;DREMER感想①
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)CP:Dremer完結!!
いやぁ~2年弱ほどの長期キャンペーンが遂に終わってしまいました。
全9話、参加PL主導のスピンオフセッションも含めると、なんと全11話!? ワンクールアニメぐらいの規模感でやれば、自ずと語りたいことも多くなります。
というわけで、久しぶりに文章として感想を纏めたいと思います。

「202X年、地球は小惑星の衝突により全世界の海面が50m上昇し世界は一度崩壊した……だが、人類は死滅していなかった!」
そんな過去をもつ時代から約20年後の2048年の“世界”に生きる人間たちの“オリジナル”ステージのSF海洋冒険もの。
そうオリジナル。題して「アフターバースト」。グランドゲームマスター『シルバ』さんによる近未来SFステージが今回の舞台。
いや~もう、ここが凄い。基本ステージとの差異やPCの拠点となる“学園艦・高天原”の説明、各種世界設定資料など。
プレイヤーに伝えるため分かりやすく工夫を凝らし、受け取る側も「この世界はそうなのか!」と理解できる素晴らしい采配…
一からオリジナルステージを創り出すというのがどれほど大変か…長期CPGM経験者としてはかなり四苦八苦した覚えがあります。
それを踏まえまして自分は、卓が始まる前にこの世界観をシルバさんが構築していたことに感服しています。すごい!

その“世界”を踏まえての話のつくりも良かった。
学園艦篇⇒白夜篇⇒聖痕篇とそれぞれ属するテーマが違ったシーズン。
1シーズン3話。最初に異端獣を倒し、その次に新たなる強敵や困難、そして章ラストを飾る大ボスたち。
魅力的なキャラクターたちが立ちふさがりPCたちが三者三様に反応する…洋画好きの自分としてはすごいアメコミ、マーベル映画味を感じました。
運命というキャラハンドアウト形式も面白い試みでした。
崩壊スターレイルからの引用であり、キャラクターの属性を端的に表す符号。こいつは“壊滅”だからとか“調和”だから!とか互いに表現できたのはその世界観に浸れてとても良かった。
この3話区切りの構成は、シナリオ構築のしやすさや各話の独立性と連続性が担保された良い作りだと思いました。

「戦闘とかキャラ同士が戦うのが大好き!」
な自分としてはバトルに注目しがちですが、なによりこのCPでいいなと思ったのはやはり日常描写。
海上を移動し世界をめぐる“学園艦”。そこに住まう人々との交流はPCたちにとってそのキャラクターを深堀りできていたなと。
よく集まる喫茶店での会話、各人の食事の趣味趣向、来歴を感じさせる日常の習慣。
特に食事シーンは力を入れていたというだけあって、大変見ごたえのある描写でした。下調べも大変だったらしいですけど、やっぱ食事って人を映す鏡ともいいますからより深く内面をしれたなぁ~って。

だがしかし、計11話もあればPCたちは成長もするし挫折もする。
さて、そろそろこのCPを走り抜けたキャラクターたちについてフォーカスして語りたいと思います。

●HO“壊滅” 明星アラタ
UGNの最高戦力、英雄:七剣星のひとり【“プロキオン”明星ラース】の息子。父と共に世界を渡りつつもどこか自分が生きる世界とは“隔たり”を感じている少年。だが、彼は学園艦で一人の少女と出会う…というザ・王道主人公的立ち位置のキャラ。

終わってみれば、彼は誰よりも“子供”であったと思う。一つに留まらず旅を続ける習慣、父に対する隔意、悪夢にうなされる日々。
年相応の仕草はあるけど、少年というより大人びている行動。それは気質の問題ではなくて、自己を形成する幼少期の記憶がない事に由来していた。
アラタくんと接している中でどこかどうでも良さそうな態度が見え隠れしていたのは、周りとの関わり合いに苦慮していた証拠なのだろうな、と。
だけど、そんな彼も話を進める中で変化し付き合い方も変えていった。
関わり合いの深い人ほど本来の年齢に近い態度に変わっていったのは絆レベル上がったな~と。ニマニマ顔してましたわ。
それでも、理屈っぽいのはサポートAIちゃんに知識を提供してもらっていたから、なんすかね?

まぁ、ともかくとして……こういう幼いキャラというのは非常に好みです。
最終的にわたくしのPCと義姉弟的な関係になった時は最初にこうなりたい!って思った関係性の展望に即したものになりました。
そう、アラタくんもといテンちゃんの姉にあたしはなりたかった! そして成れた嬉しい!
でも、目の前で死んじゃった! ウソこんなのないよっ悲しい!!
それでも仕様がないよね。凛ちゃん居なくなったもん……。

最期、なんか感情爆発しちゃいましたがアラタくんはよいキャラでした。
海吉さんが形作るキャラ造形やRPの仕方は自分には触れてこなかったものです。なので舞セッション新鮮な気持ちでしたわ。

●HO“智慧” 朱珠
ミステリアスな空気が漂う哲学者。自身を形成する世界のすべてを知りたいと願う女の子。
彼女をなんと言い表すかとなると自分はちょっと難しい。キャラ造形に当たって参考にしたという哲学や美少女ゲーとかに自分は触れてこなかったので「そうなのね~」と反応したいのにできなかったことは多かった。

でも、彼女の表層的な造形は見て分かる。
知識欲に溢れ、外界に興味を持ち、はじめて体感する出来事に心を躍らせる。
少し世間からはズレているけど非常に見ていて飽きないキャラクターでした。
でも、やっぱうまいなぁ~と思ったのは3-1での出来事ですねー。
異端獣襲来に伴う避難誘導の時、奮戦及ばず一般市民に被害が出てしまうシーン。
そんな彼らの様子に心を痛めかつての自分に還ってしまう。
見ていて辛かった。そこまで思いつめなくても~とも思いましたが、やっぱり人間になるには挫折も経験しないとも思う。

だがしかし最終的には我がファーストブラザー「天羽弾」の声掛けでがっつり前を向いた。
クソ! 羨ましいぞダン! シュシュちゃんとやり取り結構してきたのはエルという自負があったので先を越された~!と勝手に地団駄踏んでました。

ま、ともかくミステリアスだけど可愛げのある女の子、誰よりも人間らしくなりたいと願う生命体だと自分は感じました。
魚河岸さんらしい理知的と情熱的な両極端な性質を併せ持つRPをまじまじと見せつけられました。

●HO“虚無” 九頭龍樂
世を捨てた天災芸術家。傍若無人の人格破綻者、それが九頭竜樂───。
そしてその人生哲学は“天上天下唯我独尊!己の快不快が生きる指針!”
とかいう呪術廻戦の両面宿儺もびっくりのキャラクター性は分かりやすすぎて逆に清々しさを覚える。
いや~~~うん、すごい。キャラクター性の一点突破。
人を人とは思わず己の衝動の赴くままに筆を振るう姿は怪物といっていい。だが、その内面は家族を失い人間性を多く失った悲しき青年であった……。
も~~~カフカさんてぇ~ほんとそういうの好きなんだから~~~!!!
人間的に欠けてる男をやらせたらエンデバーNo.1。って思ってました。
まぁでも真面目に言うと、そんな虚無に魅入られた彼だからこそ、失った善性に眼を焼かれ思わず手を差し伸べてもしまうんだろう、と。
2-3において自PCの母を救い出すため協力してくれたこと感謝しかありません。
でも、もっと面と向かって言ってくれてもいいのよ?(チラチラ)

後、特筆するべきは能力描写ですね!
絵筆を取り空間をキャンバスとして発現する異能力。こんなの盛り上がらないわけがない。
次第に強力になっていく力とエキセントリックな言動は見ていて気持ちがいいものでした。
初手行動で空間を即座に制圧してくれるのも描写的にもシステム的にも大変助かりました。

とまぁ、こんな感じで。総じてハイセンスなれど根はいい子感のある青年でありましたなぁ、と。
カフカさんの味のレパートリーにクズ(笑)が追加されたのは嬉しい限りです。

●HO“存護” シロナ・ジェハーク
人を護る使命を持った少年兵。母:ベロヤルからの期待を背負った【紫の縁】の第一位《最強》。
コンセプト:最強は隙間屋産業を得意とする普段のはぎのしんさんには少ないキャラ造形でありました。
生まれ持った強大な力、それを十全に扱う精神力、そして謎の力“聖痕”。そして可愛い容姿と振る舞い!
これでもかと盛られたキャラ属性ではありますが、かっこいいとかわいいを両方併せ持つ類まれなキャラクターでありました。
敵、異端獣やテロリストと対峙した時の頼もしさ、クズくんやスコピと会話してる時の子供らしい生意気さ。どちらもシーナちゃんの魅力です。
シナリオ内でもフォーカスがあたるシーンが多かった気もします。
“異端獣”に関わる事、イヴやスマラグドスといった元【紫の縁】出身者との話、セフィラへの介在などなど。最期の母との語り合いも含めていいポジション。
このCPにおける世界観的な中心はシロナちゃんであったと思うと、主要キャラとしての役割を存分にこなしていたなぁ~と。
まぁ、そんなことよりシーナちゃんは世界一カワイイPTの末っ子なので。エルちゃんは一生可愛がっていました!

後、能力に対する考え方もエクセレント。
“聖痕”から可能性を引き出し物体に力を籠める。物理的破壊を足掛かりに対象に“祝福”なるものを杭で打ち込む。その本質が対象に特効のある“毒”というポイントに“杭”というキーワードも何とも男の子心がそそられるいい描写が多かったです。

こんな感じで。使命を持って生まれその使命を授けてくれた者と相対する。このCPで最も成長したキャラクターであるなと。ジャンプで連載するなら主人公はシロナちゃんでしょうと言えます。
それから最後に、エルちゃんのファンでいてくれてありがとう。最高のリスナー! いぇい!

さて、次はNPC…… あれ、入力できない。
なんと文字制限5000字に触れてしまった!?
むぅ、仕方ないので日記を二つに分けたいと思います。
一旦ここで締めです。
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システム
システムきの(仔)@木乃昆野
2021/08/06 20:21[web全体で公開]
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コミュニティ「エンデバー:TRPGチーム」の参加が承認されました。

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