バエルさんがいいね!した日記/コメント
バエルさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2025/10/07 12:13[web全体で公開] |
| こんちゃ | |
| 2025/08/29 12:14[web全体で公開] |
😶 遊びに『絶対的な型』はない (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近の日記の流れを見て、ふと思ったこと。 TRPGという遊びは多くのルールを理解しておく必要のある・・・ゲームに使われる判定、そのTRPGの世界観・キャラクターシートの作り方など・・・。個人的には非常にエネルギーを使う遊びだと思っている。 そのゲームのルールや遊び方を理解することで、共に遊ぶ人とより楽しい卓へと変わっていくことでしょう。 ただ・・・。 『ルールに縛られすぎる』がゆえ、参加する人たち(GM(これに該当するゲーム進行役),PL)が苦しむと言うのは、おかしな話ではないか。とも思う。 この『すぎる』ってのもなかなか難しいところ。 あまりにも『ルール』を適当に扱って仕舞えば、かえって参加する人たちの混乱の元にもなる。 かと言って、『あーだこーだ!だからここの判定はこう!!』と言ってしまうのも、それもまた混乱の元でもある。 故に、毎回GMをする機会がある身として心がけることはある。 『緩すぎず、締め付けすぎる』である 別のイメージとしては、他の女性に着物の着付けをする際の、帯の状態を思い浮かんでいる。 『なんでTRPGの話から着物の着付けの話が出たの?』とも思われるが・・・。 個人的に最もイメージしやすかったものなので笑 帯は着物において、最も重要なものである。 まぁ、ぶっちゃけると、他のところが(襟とか背中心とか)多少着崩しても帯さえ美しければ大体大丈夫なところがある。 (着物愛好家に怒られる案件ではある笑 本当ごめんなさい(土下座)) これは、緩すぎると着せる相手が『着物が崩れてしまってはしたない人』のイメージになってしまうし、場合によっては帯が解けて自分その場にいる大勢さんの中における大事故が発生する。かと言って帯がキツすぎるのも、これもまた相手の腹部に圧迫をかけて、場合によっては体調を崩してしまうこともある。結果的に相手がやりたかったことができなくなって、苦しめてしまうことになる。 『何事もやり過ぎると、辛い結果に遭遇する結果が多い』のだ。(『用心し過ぎる』のは別。それは大事だよ!やって何事もなければそれはよし!何かあっても対策できるから。結果的にはオーラライ!!だ!) ではちょうどいい塩梅にするにはどうすればいいのか? それはやはりコミュニケーション。 自身と相手との会話である。 着せる人は相手の言葉を信じ、相手もまた着付けしてくれる人の技術を信じることである。 (プロの着付け人だと、相手の体格を見るだけで帯の締め加減がわかる人もいるので、素晴らしくも恐ろしい業界だ。まぁ、本職でもない限り滅多に会えることもない。会えて、着せてもらえたら超ラッキー人間だと自慢していい!!笑) 話はTRPGに戻すが、『こんちゃがやるGM』は、あくまでも『通過点』だと思っている。 自分を蔑ろにしているわけじゃなくて・・・うーん・・・『こういうGMもいますよ』という見本の一つ程度に思っていただければいいなと思っている。 自分より面白いGMさんはいるし、逆に面白くないGMさんだっている(大体はしっかりしている人だけど、心構えとしては頭の隅っこに置いておいた方がいい)これはPLさんたちにも言えることだ。 そして、参加してくれたPLさんが次も『別の卓でこのTRPGを遊ぼう』と思っていただけたら、自分の中での合格点ラインだ。 『別の誰かからバトンタッチをされ、自分なりに頑張り、そして別の誰かにバトンタッチをする』 こんなもんでいいんじゃない? 私はきっちりした人間じゃないから 『どんな人でも、自分の卓に参加したら全てのルールを覚えられるぜ!自信あるぜ!PLさんたちに叩き込むぜ!』 とか全く思って開催してない。ルールミスとかめっちゃやるし、うっかり世界観を勘違いで解釈しちゃうこともあるからね。 『このTRPGを遊ばせていただく以上、できる限りこのTRPGの良さを発揮したい』 と無意識に考えているぐらい?(実際の卓やっている時は意識はしてないけれど) 真面目なGMや、臨機応変に改変するGMさんもいるのだがら、当卓に参加して私に対して『面白くないGM』として判定されることもあるだろうが、それは個人的には全く気にしない。 (どっちかというと時間使わせてしまって申し訳ないな〜と10秒ほど反省してから、美味いものを食べながら次の卓の準備をする笑) 人だからね。そりゃあ好みってのもあるでしょう。 むしろ、いろんな裁定の仕方があるからこそ、TRPGが面白いという点もある。 最後にね。言っておく。 『TRPGに興味持っている人や遊んでいる全員が、ルルブを最初の1ページから最後の行まで読む人だと思わないこと』 全部読むのが悪いとは全く思わないし、むしろ丁寧です。作った製作陣たちが喜びます。次へと作る際の励みにもなります。 ですが、大半の人間はそこまで読みません。大体必要箇所だけ読んでの参加することが多いでしょう。 一部のTRPG本も、そのように読むことも推奨していることもあります。(一旦ゲームを進めて、確認が必要な時だけ見る) 昔のゲーム(GBとかPSあたり)の紙の説明書、ゲームする前に読んでた人とかいた〜?(例えが古過ぎる) 私は絶対読んでた笑(説明書しか乗っていない世界観の説明やイラストとか、説明書に載っているコマンド入力によって快適にプレイできたこともあったので。読んでて楽しかったし、ゲームの途中でもゲーム遊び終わっても読んでた。おかげで何ページかの説明書が千切れて外れてしまったこともしばしば笑) 仮に全部読んだとしても忘れます。どれだけ正確であろうとしても、どこか抜けます。 しっかり読んで理解し、しっかりとした精巧な判定できるのは機械だけです。CPUだけだよ。 機械が不具合を起こした場合は、大抵人間による設計ミスです。大体人間が悪い笑 こうして書くと、人間に対してほぼ悪口を言っているように言ってしまっていますが(笑)違います。 『人間はミスをしまくって学習して、ミスを少なくする生き物なのだから、失敗の指摘や厳格なルールはほどほどに』 である。 失敗は実際体験すると『みんなに申し訳ない!恥ずかしい!』って思うけどね。(私もよくなる) その恥ずかしさをバネにしてルールは覚えていくものだよ。(私の場合、ここへと開き直るには時間かかるけどね笑) 正直『わからないことがあって質問をする』と同じもの程度なんだよ。(そうは言われても・・・すぐにはそう思えないよねぇ) やってみての失敗はむしろ大股タイプの第一歩だ!ナイスチャレンジ!!!(え?そう(照れ照れ))←こんちゃ氏、単純過ぎるだろう笑 そうして次へのチャレンジにつながるのさ!(まぁ、とりあえず、やってみるかぁ〜)←大体のことはここに行き着くこんちゃ氏 ルールを訂正する時間があれば訂正しますが、参加する人たち全員が時間に余裕のある人ではありません。 なので、結果、その時だけの特殊ルール(ハウスルール)を作って話を進めることもただあります。 人を蔑ろにするのは論外ですが、人を大事にするという点を重要視するのならば、PLGMともみんな同じぐらい労わって遊びましょうよ。 そのためにすることは、仕事や学校でも同じ『報連相をする』ってことです。無理ならぶっちゃけましょ笑 ここまで書いておいてなんだけど、タイトルに沿った内容になっていたかなぁ笑 まぁ、こういういい加減なところも人間らしさということで! END P.S 野良卓は本当に『人間版の闇鍋』なので、あまり思考ガッチガチで参加するとめちゃくちゃ辛い思いをするので、大らかに『自分なりにこのゲーム楽しめたらいいや〜』とか『このTRPGってどんなかんじなんやろな〜』みたいに軽めの意識で参加すると人間関係は事故らないぞ! 最後まで読んでいただきありがとうございます! たくさんの卓に参加する中、『この人と遊んでて楽しいな』と思える良い仲間との出会うことを祈っています!(グッ)
| 悠愛 | |
| 2025/08/26 04:05[web全体で公開] |
😶 KP、あなたの「正解」はどこにありましたか? これで、本当に最後の日記になります。 私が卓を去った後、残された仲間たちは、KPからこの物語の「真相」を聞かされたそうです。 その内容は、私が抱いていた最悪の予感が、あまりにも正確だったことを証明するものでした。 仲間を助けることは、間違いだった。 探索者として効率的に行動することも、間全て表示するこれで、本当に最後の日記になります。 私が卓を去った後、残された仲間たちは、KPからこの物語の「真相」を聞かされたそうです。 その内容は、私が抱いていた最悪の予感が、あまりにも正確だったことを証明するものでした。 仲間を助けることは、間違いだった。 探索者として効率的に行動することも、間違いだった。 私たちが生き残るための「正解」は、仲間を見捨て、少女を人気のない場所に連れ出すという、犯罪的な行動の先にあったのだと、KPは語ったそうです。 なぜ、そんな常軌を逸した行動が「正解」だったのか。 その理由は、私たちの卓の外にありました。 このセッションは、とあるTRPGのプレイ動画を元ネタにしていたそうです。 そして、KPが用意した「正解ルート」とは、その動画の中でプレイヤーたちが取った行動を、寸分違わず再現することだったのです。 私たちは、TRPGをプレイしていたのではありませんでした。 私たちは、KPが信奉する「聖典(元ネタ動画)」の筋書きをなぞるだけの、再現役者に過ぎなかったのです。 議論の最中、私はKPに問いました。 「あなたは、KPが想定した唯一の正解ルートを踏み外せば、即座に罰を与えるんですね?」と。 彼は、こう答えました。 「いいえ。私の想定しないルートであっても、それに正当性があれば私は通します」 今なら、その言葉の真意がわかります。 あの言葉は、PLの自由な発想を歓迎するという、誠実な約束ではありませんでした。 それは、絶対的な審査員である彼が、舞台の上の私たちに投げかけた、傲慢な問いかけだったのです。 「お前たちは、聖典に記された正解を選ぶか? それとも、この私を唸らせるほどの、聖典を超える奇跡の即興劇を演じてみせるか?」と。 彼の言う「正当性」とは、私たちのロールプレイの中に、キャラクターの中に、そしてゲームのルールの中にさえ、どこにも存在しなかったのです。 それは、KPの頭の中にだけ存在する、彼の主観的な「面白さ」という、あまりにも曖昧で、不公正な採点基準でした。 私たちは、TRPGという対等な遊びに参加したつもりでした。 しかし、実際には、KPというたった一人の観客を満足させるための、終わりのないオーディションの舞台に立たされていただけだったのです。 私たちのキャラクターは、物語の主人公ではありませんでした。 私たちのダイスの出目も、必死のロールプレイも、彼を「楽しませる」ための余興に過ぎませんでした。 私たちは、ただ彼の脚本通りに踊り、彼の望む「エモい」結末を演じるための、使い捨ての人形だったのです。 この日記を読んでくださった、どこかのあなたへ。 もしあなたが参加した卓で、自分の行動の「正当性」をKPの胸先三寸で決められていると感じたなら。 もしあなたが、KPの「想定」や「期待」に応えることばかりを求められていると感じたなら。 どうか、思い出してください。 TRPGは、誰か一人を楽しませるための見世物ではありません。 あなたは、誰かの脚本を演じるための役者でも、誰かの採点を待つ挑戦者でもない。 あなたは、その物語の、紛れもない主人公なのだということを。 そして、その主人公の物語を、KPごときに終わらせる権利など、決してないのだということを。
| 悠愛 | |
| 2025/08/26 03:35[web全体で公開] |
😶 そして、審判は対話をやめた これまでに二度、あるセッションで体験した理不尽さについて筆を執ってきました。今回は、その最後の記録となります。これは、TRPGにおける議論が、いかにして対話を失い、一方的な断罪へと変貌するのか、その痛ましい過程の記録です。 最終盤の戦闘について、私とKPとの間で見解の相違が生じたことは、以前に全て表示するこれまでに二度、あるセッションで体験した理不尽さについて筆を執ってきました。今回は、その最後の記録となります。これは、TRPGにおける議論が、いかにして対話を失い、一方的な断罪へと変貌するのか、その痛ましい過程の記録です。 最終盤の戦闘について、私とKPとの間で見解の相違が生じたことは、以前にも記した通りです。私は、自らの行動の戦術的な意図と、その判断に至った根拠を、プレイヤーとして説明しようと試みました。 議論の当初、KPは私の行動を「不可解だ」と評しました。 特に、私が妨害しようとしたNPCについて、彼は「なぜ、無害な彼女を襲ったのか」と、私の判断の合理性に疑問を呈しました。その時点での彼の主張の骨子は、「PLである私の状況認識が誤っていた」という点にあったように思います。 しかし、対話が深まるにつれ、議論の様相は奇妙な変容を遂げていきました。 私が「そのNPCは、パーティを全滅させかねない増援を呼んでいた。だからこそ、最優先で対処すべき脅威だと判断した」と反論を重ねると、KPの口から、驚くべき言葉が飛び出したのです。 彼は言いました。「もう何ラウンドも前から呼び続けているものを今更止めても手遅れです」と。 その瞬間、私は深い混乱に陥りました。 「無害なNPC」ではなかったのか? 「手遅れ」になるほどの、致命的な脅威ではなかったのか? KPは、私を論破しようとするあまり、自らの主張の前提を、自らの言葉で覆してしまったのです。 私の行動の「正当性」は、皮肉にも、私を批判していたはずのKP自身によって、図らずも証明されることとなりました。 論理的な一貫性を失った議論が、次に向かった先は、対話の完全な放棄でした。 「〇分までに行動宣言をどうぞ」 「これ以上続けるなら、行動放棄とみなします」 次々と突き付けられる、時間制限という名の最後通告。 それはもはや、ゲームマスターとしての裁定ではありませんでした。議論のテーブルを一方的にひっくり返し、KPという絶対的な権限を行使して、プレイヤーの発言を封じ込めようとする、純粋な圧力でした。 私は悟りました。 これは、もはやTRPGではないのだ、と。 ここは、真実や論理を探求する場ではない。ただ、KPが定めた「正解」に、プレイヤーが黙って従うことだけが求められる空間なのだ、と。 審判は、対話をやめました。 そして、ただ自らの権威を振りかざし、異議を唱える者を排除しようとした。 その時、私たちが共に創り上げてきたはずの物語は、完全に死んだのだと、私は理解しました。 この日記で、私が伝えたかったことは、これで全てです。 TRPGは、KPとPLが互いを尊重し、時に意見を戦わせながらも、一つの物語を共に紡いでいく、素晴らしい遊びだと今も信じています。 しかし、そのためには、KPという審判が、誰よりも公正で、誠実でなければならない。 自らの過ちを認めることを恐れ、PLとの対話から逃げ、権力に訴えるようになった時、その卓はもはや、健全な遊びの場ではなくなってしまう。 この一連の記録が、どこかの卓で生まれかねない、同じような悲劇を防ぐための一助となることを、切に願います。 最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
| 悠愛 | |
| 2025/08/26 03:18[web全体で公開] |
😶 繰り返される「詰み」と、失われた信頼について あるセッションの中断についての日記を記しました。あの時書ききれなかった、より根源的な問題について、改めて筆を執りたいと思います。 あのセッションで私が感じたのは、単発の事故のようなものではなく、残念ながら、これまで幾度となく経験してきたある種の「シナリオ構造」の再演でした。それは、PLの選択や全て表示するあるセッションの中断についての日記を記しました。あの時書ききれなかった、より根源的な問題について、改めて筆を執りたいと思います。 あのセッションで私が感じたのは、単発の事故のようなものではなく、残念ながら、これまで幾度となく経験してきたある種の「シナリオ構造」の再演でした。それは、PLの選択や努力が最終的に意味をなさなくなる、「詰み」あるいは「負け」が予定されたイベントです。 例えば、以前参加した、とあるセッションでの出来事です。 私たちは物語の最終局面で、いくつかの選択肢を提示されました。仲間たちと議論を重ね、最も希望があると思われた道を選びました。探索者として、ごく自然な判断だったと思います。 しかし、その選択の結果は、何の前触れもない、回避不能なパーティ全滅でした。後からKPに伺っても、「そういうルートだった」という説明があるのみでした。それまでの私たちの探索やロールプレイが、たった一つの選択によって全て無に帰す。その体験は、深い無力感を残しました。 また別のセッションでは、戦闘において、PCたちの能力を遥かに超える、圧倒的な数の敵と対峙させられたことがあります。 戦術もダイス運も意味をなさない物量の前に、私たちはただ消耗していきました。最終的にはKPの介入によって物語は続きましたが、そこにあったのは安堵ではなく、「私たちの行動では、何も変えられなかった」という諦観でした。 そして、先日のセッションです。 私はまた、同じ構造を目の当たりにしました。圧倒的な戦力差、人質に取られ死にゆく仲間、そして、議論が噛み合わない状況。 私の頭をよぎったのは、「どうすれば勝てるか?」ではありませんでした。「この『詰み盤面』の正解ルートはどこにあるのか?」です。 過去の経験から、私は「正面から戦う」という選択肢が、KPによって用意された最も安易なバッドエンドへの道であると確信していました。キャラクターとしての役割を全うし、仲間と共に英雄的に戦う。それは一見美しいですが、KPが勝利を想定していない盤面においては、「英雄的な無駄死に」を演じさせられるだけに終わります。 私は、その結末を受け入れることができませんでした。 プレイヤーとして、自分のキャラクターが、ただKPの筋書き通りに無意味に殺されるという結末を、どうしても容認できなかったのです。 TRPGは、KPとPLの信頼関係の上に成り立つと言われます。PLはKPの描写を信じ、KPはPLの行動を誠実に判定する。その約束事があるからこそ、私たちは安心して物語に没入できます。 しかし、PLの善意や常識的な判断を逆手に取った即死トラップや、PLの努力を無に帰す「詰みイベント」が繰り返される時、その信頼はどこに向かうのでしょうか。 「KPが私たちを楽しませようとしてくれている」という、最も基本的な前提が揺らいだ時、私たちはKPの描写の何を信じ、どう行動すればいいのでしょうか。 この日記は、特定の誰かを非難することが目的ではありません。 ただ、TRPGという素晴らしい遊びの中で、PLが「どうせ死ぬだけだ」という諦めを抱きながらプレイしなければならないとしたら、それはあまりにも悲しいことではないか、と。 PLがKPを信じ、KPがPLを尊重する。 そんな当たり前の信頼関係が築ける卓に、いつかまた巡り会えることを、心から願っています。
| 悠愛 | |
| 2025/08/26 02:43[web全体で公開] |
😶 KP、私たちはあなたの敵でしたか? 先日、とある卓に参加させていただきました。 まずは、最後までご一緒いただいた同卓の皆様、本当にありがとうございました。 この日記は、誰かを裁くために書くのではありません。 ただ、あの旅館の一室で、私のPCではなく、プレイヤーとしての「私」の心が折れてしまった、その記録を残しておきたいのです全て表示する先日、とある卓に参加させていただきました。 まずは、最後までご一緒いただいた同卓の皆様、本当にありがとうございました。 この日記は、誰かを裁くために書くのではありません。 ただ、あの旅館の一室で、私のPCではなく、プレイヤーとしての「私」の心が折れてしまった、その記録を残しておきたいのです。 最終盤、私たちは旅館で敵の罠に嵌りました。 行動不能の仲間を除けば、私たちは3人。対する敵は7人(5人がHP14 格闘50 BLD1)その主力は、私たちの誰よりもHPが高く、攻撃も的確でした。そして何より、最初から仲間の一人が拘束され、毎ラウンド、確実に死へと近づいていく。それは、残酷なタイムリミットの宣告でした、 盤面は、すでに詰んでいる。 まともに殴り合えば、仲間が解放されるより先に、私たちが全滅する。それは火を見るより明らかでした。けれど、戦闘から離脱するには仲間を見捨てるしかないので選べませんでした。 私のPCは、それなりの戦闘技能を持っていました。しかし、あの場ではその数字が虚しく響くだけでした。仲間を拘束から解き放つための「組み付き」には、システム上、重いペナルティがかかる。そしてその夜、私の振るダイスはことごとく、私を裏切りました。 殴っても、殴っても、届かない。仲間を助けたいのに、自分のPCが、ダイスが、言うことを聞かない。それは、自分の無力さを痛感させられる、あまりにも苦しい時間でした。 このままでは全滅する。だから私は、戦闘からの離脱を決断しました。 しかし、部屋から廊下に出た私のPCが目にしたのは、絶望的な光景でした。敵の一人、あのNPCが廊下の陰で電話をかけ、まさに増援を呼び寄せている。部屋の中にいる仲間たちには、この脅威が見えていない。いや、KPが「彼女はいない」と描写した以上、彼らの世界には、彼女は存在すらしていないのです。 この情報を、どうやって仲間に伝えればいい? 戻れば私も数の暴力に飲み込まれる。しかし、このままでは、私たちは遅かれ早かれ、圧倒的な物量によって蹂躙されるだけだ。 板挟みになった私は、無力な自分にできる唯一の行動…脅威の根源を断つことを選択しました。それは、分断された状況下での、必死の活路を探す試みでした。 しかし、私の行動は、KPから「判断ミス」だと断罪されました。 曰く、そのNPCは「無害」だった、と。 パーティを全滅させるであろう増援を呼び、私たちを陥れている人間が、「無害」? 議論は平行線を辿りました。いいえ、あれは議論ですらありませんでした。 「警告はした」 「そもそも警告の義務はない」 「君たちの自己責任だ」 「君が説明を理解していない」 主張は二転三転し、論点はすり替えられ、最終的に、全ての責任は「状況を正しく理解できない愚かなPL」である私個人へと押し付けられました。 振り返れば、予兆はありました。 あの戦闘中、私はずっと奇妙な違和感を覚えていたのです。敵の攻撃ダイスが失敗するたびに、KPから漏れる、小さな、しかし明確な舌打ちと失望のため息。 それは、PLが自分のPCの判定に失敗した時に発する、あの音でした。 KPは、物語の公平な裁定者ではなかったのでしょうか。 あの瞬間、私には確信がありました。KPは、ただ敵を操作しているだけではない。KP自身が、私たちの敵なのだ、と。私たちの奮闘は彼の不興を買い、私たちの危機は彼の喜びとなる。 そして私は悟りました。この卓で問われていたのは、探索者として生き残る知恵や勇気ではなかったのだと。ただ、KPが用意した一本道の筋書きの上を、彼の意のままに踊る駒であり続けられるか、という服従の意思だったのだと。 私は、KPに問いました。「KPは、PLの味方ではないのですか?」と。 その最後の信頼も、「行動放棄とみなします」という、冷たい最後通告によって断ち切られました。 もう、私のPCがどうなったのかは分かりません。 ただ、プレイヤーとしての私は、あの旅館の一室で、心を殺されました。 この日記は、私のTRPGLifeへの弔辞です。 少なくとも、PLを対戦相手としか見なさないような卓には、もう二度と参加することはないでしょう。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 そして、同卓の皆様。 どうか、あなた方の探索者だけでも、あの悪夢の島から生きて脱出できたことを、心の底から祈っています。
| ぬ | |
| 2025/04/30 04:31[web全体で公開] |
😶 本日VOID初出陣予定!(ネタバレなし)立ち絵… Twitterで募集されているVOIDに現在参加している。立ち絵は僕が描いている。 その差分,40!? わけがわからないよ… ハイライトなしとかそんなのも含めたり持ち物変えたりしたりするともっと増える。 何とか40まで抑えられた… ちなみにもとは場合によっては100はある可能性があった。 100もそうだけど40.。。こんなに使わないでしょ…
| ぬ | |
| 2025/04/21 01:46[web全体で公開] |
😶 フリー立ち絵描きました! 楽しい!!です! なお時間が…たつのがはやい…! 女性占い師と女性探偵の立ち絵を描きました! 女性が多いって…?ダイスで決めたので… (あとは男性を描くのが苦手なのもある…) …なんですか!?女の子可愛いじゃないですか…!? ちなみにデーターが消えると悲しいです。(5敗)
| 低反発まねきねこ | |
| 2025/04/19 14:08[web全体で公開] |
🤔 おはこばんにちゃぁ 皆さんどうもこんにちは〜! 普段はTwitter、ネトル厶、人狼Online等に浮上 低反発まねきねこと申します〜 歌うこと、絵を描く事、雑談することが好きです! 色々ありましてクトゥルフやってみたくなったので飛び込み! 初心者すぎて迷惑かけるかもしれませんがどうかお手柔らかに………!
| ぬ | |
| 2025/04/17 22:27[web全体で公開] |
😲 1日に1回はお絵描きしてないと… オンセン来てから1日に1回はお絵描きしてないと気が済まない体になっている気がするのです!!!! 主に落書きですが!!!! 本日は2時間でどんな絵を描けるのかやりました(過去形)!!
| 【夜行性】ゆきおナマケモノ | |
| 2025/04/16 08:00[web全体で公開] |
😢 ちょっとしょんぼり😞 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今の職場に変わってから、夕方に仕事が終わって、夜早く自由時間が取れる様になって喜んでたのですが、『一先ず』3週間ほど『週1』で夜番をして欲しいと言われまして、夜番になると遊ぶ時間が遅くなってしまうので、21時から24時までなら遊べる人が多い世の中では厳しい訳です。 まぁ僕の周りがそうなだけかもだけど。 という事で、ここのプロフィールを全体公開にしたのと、ただいまDLして欲しいと言う要望があったので、その人に分かり易くする為に、初めて伝助くんを使ってみました! 慣れてる方は皆さん使ってるっぽかったので、チャレンジしてみました! 一瞬使い方に悩みましたが、ちゃんと説明を読んで理解出来たし、会員登録いるんかなって思ってたけどいらなかったので、それも良かったです。 書き込んでくれたら良いな😌 あと、最近他の人の日記を読む事にしてみたんですが、色々面白いですね。 とある方の日記が、僕の疑問だったりの解答っぽい事を書いてて、たまたまなんだろうけど、なるほどなーと思う部分もあって面白いです(笑) コミュニティの使い方も書いてて、コミュ限やコミュ優先募集ってのもありましたが、メンバー8人の僕にはまだ早いかなと思い、取り敢えずメンバーを増やす切っ掛けを増やす為にも、プロフィールにリンクを貼ってみました! 書かないよりは効果あるかなって(笑) 日記もそうですが、人の目に触れる機会が少しでも多くある程、宣伝効果があったりしますからね。 SNSやYouTubeとかもそうかな。 毎日決まった時間に定期配信や投稿すると、全くしない人や不定期の人よりも増え易いとか何とか。 まぁ世の中何が刺さるかはマジで分からないので、一概には言えませんが、露出が無いよりはあった方が良いよねって事らしいです。 肌の露出では無いですって書くのは蛇足か?(笑) まぁともかく、discordの鯖に入れるのは、気まぐれで誰でもご自由にってするけど、基本的には一度遊んで空気感や人となりを知ってからの方が良いので、最初はコミュニティからやりたい気持ち。 もう毎回日記の最後にもリンク貼ってみようかな(笑) 取り敢えず今日は貼っておきます(笑) エモクロアTRPGに興味のある人は、良かったら入ってみてね〜! 来月も講習?&キャラ作成会出来たら良いなと思ってるので、是非〜! DLやってみたい方も是非是非! ご参加お待ちしておりま〜す! https://trpgsession.com/community/commu173366947571
| ササミ | |
| 2025/04/14 12:49[web全体で公開] |
😶 オンセでGM経験200回超えて、わかったこと 4 4.オンセンの友達申請って、気軽に送って大丈夫 一緒に遊んで楽しかったなー、また遊びたいなーって思ったら、気軽に友達申請して大丈夫です。 送られたら迷惑? いえいえ、フレンド申請が届くのって嬉しいものです。 フレンド申請しておくと、参加申請してきた時のチェック項目(過去のキャラクターシ全て表示する4.オンセンの友達申請って、気軽に送って大丈夫 一緒に遊んで楽しかったなー、また遊びたいなーって思ったら、気軽に友達申請して大丈夫です。 送られたら迷惑? いえいえ、フレンド申請が届くのって嬉しいものです。 フレンド申請しておくと、参加申請してきた時のチェック項目(過去のキャラクターシート、参加したセッションなど)が減りますし、何よりもササミ卓に参加申請しやすくなるでしょ? それと、知っているPLからの参加申請というのは、セッション開始前の安心感が大きく違います。知らない人と遊ぶ時って、何回GMしていてもドキドキするものです。 セッション終了時の感想戦の時にオンセンを開いて【コメント、友達申請、いいね!ボタン】をセットで送っています。 友達申請した人は、遊んでいてストレスなく遊べる人という目安です。 逆に遊んでいない人とは、友達申請が送られきてもお断りしています(リアルの知り合いは除きますが、プロフィールにも書いてあります) そして、合わないと思った人は翌日に【ミュート&ブロック】しておきます。翌日にする理由は、感想戦しながらコメント送ろうとして、ブロックされてたら嫌でしょ? そのために翌日なのです。 参加したセッションからPLを調べられるので、そこから該当者をブロックリストに追加しておくと、そのPLの卓募集ページに出にくくなります。ちょっとしたことですが、面倒なトラブルに巻き込まれにくくなります。 便利な機能は使いましょうwww TRPGでストレスを溜めないためにも重要な機能だと思っています。 最高に楽しかった時は『このメンバーで、もう一回遊びませんか?』って勇気を持って言ってみましょう!! この一言で【身内卓】がスタートします。 色々なシナリオを進めながら同じキャラクターで遊んでいく【キャンペーン】を始めてみると、めちゃくちゃハマります! 続けているうちに参加しているPLが「次回はGMしますよ!!」「初GMするので、PLとして来ませんか?」って言ってくれた時は、も・の・す・ご・く・テンション上がります。 GMを長く続けていると、良いこともありますね~
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2025/04/14 19:52[web全体で公開] |
😶 私は雑談タブを多用します テキセは元よりボイセだろうと書き込んでます。 PLであれば自分の中のシナリオの情報まとめや憶測、「〇〇だったら△△しますね」と予め宣言もしてます。そうすることでレスポンスを可能な限り早くしてます。 卓主催者であれば「このルート選択は初めてです。」とアドリブルートであることを伝えたり、迷っ全て表示するテキセは元よりボイセだろうと書き込んでます。 PLであれば自分の中のシナリオの情報まとめや憶測、「〇〇だったら△△しますね」と予め宣言もしてます。そうすることでレスポンスを可能な限り早くしてます。 卓主催者であれば「このルート選択は初めてです。」とアドリブルートであることを伝えたり、迷ってたら「ロスト案件は事前に警告だすから大丈夫です。」と安心させたり。 終了時間の確認、RPに関して率直な感想を即述べたりとメインタブの待ち時間は(文字が)五月蝿いのが私。 そうやって寝落ち回避してますが、 限界なときは卓主催者なら素直に次に回し、 PL時は「反応なくなったらNPC化をお願いします。」と宣言してます。 全ては円滑なセッションのためですが、 「そもそも私が参加して良いのだろうか。 初心者に譲ったほうが良いのではないか。」と一歩引いて期限が迫ると埋まる募集一覧を眺めているこの頃です。
| ぬ | |
| 2025/04/14 20:59[web全体で公開] |
😲 よし,僕の技能をダイスで決めよう! なんか僕のリアル技能ってなんだろうなぁ… そうだ!1d100で決めよう!(その場のノリ) ・芸術(落書き):1d100→48 おお~!なんかそれっぽい!!!! ・芸術(イラスト):1d100→100 …は?100?なんで?なんで?(困惑) ってことがありました()
| 明日平 | |
| 2025/04/14 21:46[web全体で公開] |
😶 復調? ここ数日、公私・心身すべてにわたって不調でやる気0でした しかし、久しぶりに20分ほど有酸素運動したら少し復調……気味 調子が良くなったから体を動かせたのか 体を動かしたから調子がよくなったのか どちらかはわかりませんが、心と体はやっぱりつながってるんだなと実感
| ぬ | |
| 2025/04/13 22:48[web全体で公開] |
😆 本日2本目の日記! キャラクターシートを増やしました! この中で立ち絵あるのルカさんだけなのマジで? ちなみに作業通話でもう一人作っていますのでまた一人増えるかと思います!
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2025/04/13 16:10[web全体で公開] |
😶 寝落ちなどに関するお気持ち (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) こちらの方はちょっとお気持ちと、4月ごろの半分休止のお知らせである。 【妖刀 村雨丸】第2陣は良いプレイヤーさんに恵まれ、素敵なバディを見られて、とても楽しい時間を過ごせている。 だが、役1名、無断遅刻があったり、果ては寝落ちされたりで、なんというか……非常に悲しかった。 わからない……誰が悪いのか……。 寝落ちだけなら責めるほどではなかった。体調管理は大事とはいえど、日常生活と合わせて夜の21時から深夜帯まで続くセッションに参加するのは、確かに眠気が辛かろう。私も今まで寝落ちはないが、眠気を感じたことがないとは言えないし、気持ちは分かる。それだけなら寧ろ無理させてすまないと思っていたところだったが……明らかに毎回毎回、集中してくれていないな……と感じることが多いとさすがに心にくるものがある。 テキストで名指しで話しかけても「入力中」にならないまま数分経つことが毎回のようにあるのは、何となく他の事をしているのではないかと疑うこともあったし……。 自分の作ったシナリオだからなおさら逃げ場がない。寝るほどつまらないとしたら、そんなシナリオを作ったのもそんなマスタリングをしたのもGMである私なのだと思うと、なけなしの自信が瓦解してしまった。 自分とセッションするのがそんなにつまらないんだったら、最初から参加してくれなくたってよかったのにと思わざるを得ない。ブラッドパスはただでさえ貴重だが、惰性でやるくらいなら参加しなくたって構わないのだから。 もう疲れちゃって、全然動けなくてェ……なので、4月は現状予定が入っている卓以外少しお休みを頂こうと思っている。 今は何にしたって自信がない。今年は1ヶ月に1本作ろうと思っていたシナリオ制作も止まり、自分はシナリオを書くのにしたってGMをやるにしたって下手くそでつまらない人間なんだというイジケた心が拭えないでいる。 自分の被害妄想というか、単にイジけているのは自覚しているが、今は大人になり切れる自信がなく、すぐには立ち直れそうにない。