四睡さんの日記 「CoC6 出口はこちらです KP2日目」

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四睡
四睡日記
2026/01/10 00:41[web全体で公開]
😆 CoC6 出口はこちらです KP2日目
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)がっつりシナリオのネタバレあります。








1ロスト、1生還で終了!いや~、味わい深い終わりでした。
生きる意味を持たない高校生くんがうっかり生き残り、高校生くんへそれでも生きれば手に残る物もあると伝えた教授がロスト。最後の1d100でファンブルが出たときは、教授……、あんた素晴らしく立派な探索者だよと思った。

このシナリオ、短めな割に出てくる情報も多く、そしてあまりにも生還への道が「楽に見える」からこそ、慣れているPLほど苦しむんだなあと思いました。そして探索者らしく不完全に銀の鍵を使用した場合は、自分の運によってその後どこに転移するのかが決まる、というわけです。正直な話、ここでファンブルする人はいないでしょ~wと思ってたので、98の出目を見たときは思わず笑ってしまいましたね。ここでその出目は逆にダイスの女神に愛されている。ちなみに100を出すとアザトースさんの宮殿に行けます。96~100で則ロストです。

あとNPCの設定はふわっと大変な世界から連れてこられたくらいしか考えてなかったけど、探索者さんたちと接していくうち、あー、この子かなり可哀そうな目に遭ってんだなあと気づいた。結果、高校生くんとどこか似たような喪失を抱えながらも、両親の愛は知ってる感じの子になった。そこまでシリアスな空気になると思ってなかったな。マジでドラマ見てる気分で、わあ、シリアスシーンだってなってた。ちなみにNPCが高校生くんへ「自分と一緒にいたらいい」と言ったのは、保護者を失った幼い子がこの人なら一緒にいてくれるかも!と思ったから言った感じです。何もないって言うなら、一緒にいてくれてもいいじゃんって思った。幼いですね^^

シナリオ中、高校生くんと教授先生のやり取りで「生きる上での希望は得られるのか」という話をしていたけど、初対面だったのとなにぶんじっくり腰を据えて話すような場所ではなかったから、じっくり話せなくてそこが少し残念だったかもしれない。そのあと教授先生、神話生物にぱっくりされてロストしちゃったし……。もう二度と邂逅できないのは少し寂しいですね。苦しまずに一瞬で逝けたのが不幸中の幸いかな。安らかに眠れ、先生。
とっても楽しかったです!ありがとうございました~!
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