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💀 初心者を交えてのセッションを終えて その後、どうなったのか気になる人がいるかもしれないので書いておきますと、ここで募集した初心者の方を交えて、今回クトゥルフ神話TRPGを遊んだわけですけど、結果として死人は出ませんでした。 ただ、エンディングとしてはBADエンドというやつで、基本的に目的を何も達成できていない状態で、時間切れによる強制的にエンディングへの移行というやつでした。 今回遊んだクトゥルフ神話TRPGなんですけど、初心者の方が次回も参加してくれるとのことなので、ならキャンペーンセッションにしようということで、物語は続くので、1話目がBADエンドだとしても誰も死んではいないので、底辺から這い上がるという意味では、導入としては悪くないのかなとも思うわけです(オイw) 誰も死んではいませんけど、初心者の方が一年後に確実に死ぬ呪いをかけられているので、まぁ死なないために色々と奮闘しないといけないという感じの物語になります。 今回のシナリオ内容をおおまかに書くと、一緒に行動する何人かのNPCの中に邪神を崇める教団員が1人混じっていまして、そのNPCが途中でどこかにいなくなるんですけど、最終目的として神様を降臨させて願いを叶えようとしているんですよね。 で、その神様を降臨させる場面にプレイヤーが居合わせた場合、どこかの二足歩行変身豚のように「ギャ〇のパン〇ィおーくれー!」みたいな、願いの割り込みを成功させることで、教団員のおぞましき願いの成就を阻止するみたいな話なんですけど、今回はその願いを阻止できなかったことで、BADエンディングとして【日本】という島国が無くなって、変わりに【邪神国家メメントモリ】という島国になって、願いを叶えた教団員NPCが人間の国王になって好き勝手しましたみたいな終わりでしたw まぁその神様への願いによって、人類に記憶操作というか記憶改算、もしくは常識改変みたいなものが働くのですけど、主人公たちも日本のことを忘れそうなものですけど、セッション中にツァトゥグァというグレートオールドワンの信者になっているので、主人公たちだけ日本だったという記憶を持ち越したまま、周囲の人間たちは日本のことを忘れているわけです。 次回は【邪神国家メメントモリ】に変化した世界で、一年後に確実に死ぬという呪いをどうにかしないといけないわけですけど、まぁ主人公たちは日本の記憶を持っているだけに、周囲の人間が日本を覚えていない反応を見たりすると、自分たちの方が狂ってしまったかのように錯覚しそうなものです。 でも、クトゥルフ神話の世界のように神様が実際にいる世界で、世界規模の記憶改算だとか、改変が起こっていたとしても、私たちがそれに気づくことは不可能ですし、日本が邪神国家になったことや、例えば過去に日本の前に違う名前の国であったと仮定しても、それはどうなんでしょうね? なにも証明のしようがないですもんね? 勝てば官軍負ければ賊軍ではないですけど、勝った方が歴史の正史を決めるわけで、そう考えれば昔から行われてきたことだと言えなくも無いですけど、フリーレンじゃないですけど、誰もが忘れてしまった事柄を1人だけ覚えているというのは、なかなかしんどそうですよねぇ(苦笑) 忘れてしまえるなら楽なんですけどねー。
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