アンスさんがいいね!した日記/コメント page.2

アンスさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

こるめ
こるめ日記
2021/01/02 13:01[web全体で公開]
😶 Nobody Disbelieve 感想 ネタバレありあり
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いつものようにちょっと遅めではありますが感想かきます
秘匿情報を含むネタバレありありなので注意です〜

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いつものようにワクワクしながら、個性豊かなNPCたちに囲まれ、楽しい南極旅行を満喫しておりました!
あの日までは…^^

ま、まさか自分がそうなっているとは思わず、燃やしの達人になってしまいましてね^^
突然流れてきた目が飛び出すような秘匿の数々!
内容を理解するのと探索に合わせて適当に相槌を打つのが忙しい!
動揺しすぎて、Discordの操作もミスっていたし、普段あまりしゃべらないPLにしても喋らなさすぎて早々にバレてしまってないかひやひやしながらプレイを進めておりました。それと緊張しすぎてお腹痛くなっていたので尚更喋れなくなってました。

得意な方ならもっとギミックで遊べるんだろうな、申し訳ないと思いつつ、嘘つくのが苦手すぎる私がそれでもなんとか騙し続けられたのは、秘匿に行動指針が書いてあったこと、KPが協力してくださったことが大きいと思います。
だいぶ慣れてきた頃には、ブハハ!と影で高笑いしながら武器を受け取るぐらいのことができるようになり、申し訳ないけど楽しむぜ!燃やすけど燃やされたくないぜ!と遊んでました。

実際のところ、自分がKP側(敵NPC)になったときファンブル出しまくるので、当たらんやろ()と強そうな技を振っていたのですが本当に味方には当たらないとは…やさしい…

仲のいいメンバーとでないと、なかなか人を選ぶシナリオのようでお腹痛かったですが、普段とは違った遊び方ができて楽しかったです!

年末にリクエストに応えていただき、回してくださったKPのアンスさん、ありがとうございました!
同卓のじゃばさん、Kadenaさん、よいなきさん、騙してごめんね!熱いRP楽しませていただきました!
またよろしくお願いします!
いいね! 7
ミシマ
ミシマ日記
2020/12/31 19:26[web全体で公開]
😶 2020年ありがとうございます!
 卓をご一緒させて頂いた皆様今年は大変お世話になりました。早いもので1月でTRPG歴6ヶ月になります。
お蔭様でいろいろなシナリオを楽しませて頂きました!
 年末にはKPにも挑戦させて頂き良い経験をすることが出来ました。来年もまたこちらで活動させて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。では皆様よいお年をお迎えください。
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ハゲ
ハゲ日記
2020/12/31 17:48[web全体で公開]
😶 皆さん今年もありがとうございました!
皆さんありがとうございました!
とてもお世話になりました!
良ければ来年もよろしくお願いいたします!
来年こそはロールプレイを上手くなって同卓した人に悔いの残らないように手助け出来たらなと思ってます!
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蝉丸
蝉丸日記
2020/12/29 12:27[web全体で公開]
🤔 セッションを円滑に進めるために
セッションを円滑に進めるために大事な事は色々あると思うのですが、
私が大事だなと思う点をいくつか抜粋してまとめてみました。

1.困ったらGMに頼る
⇒もう、困ったらなんでもGMに頼ってください。
 公に言えなければ個別チャットでも良いです。
 モヤモヤを溜め込んだ結果セッショ全て表示するセッションを円滑に進めるために大事な事は色々あると思うのですが、
私が大事だなと思う点をいくつか抜粋してまとめてみました。

1.困ったらGMに頼る
⇒もう、困ったらなんでもGMに頼ってください。
 公に言えなければ個別チャットでも良いです。
 モヤモヤを溜め込んだ結果セッションが楽しめなかったとあれば、
 PLは当然ですが、GMとしてもあまり良い気持ちにはなれません。
 「眠い」とか「タイピングに自信が無い」とかささいな事でも全然OKです。
 まずは聞いてみてください。

2.セッションの説明はちゃんと読もう
⇒ちゃんと読んでください、
 なぜ事前説明をするかと言うと、セッションを円滑にするためです。
 そして!GMの方は「読める量」の説明に留めるようにしましょう(ここ大事)。
 特殊なルールがある卓を除きますが、
 数千文字のローカルルールを長々と書いておいて、「ちゃんと説明に書いておきましたよね?」はもはやパワハラです。
 それでも長くなってしまう場合、
 絶対に遵守してほしい事や大事な事は強調して書く、そこまででも無い場合は別紙にまとめる、等するのが良いかと思います。
 それでも読み飛ばしがあった場合は、怒らずに個別に説明してあげましょう。

3.PCのキャラクターに引っ張られ過ぎない
⇒TRPGは小説やおままごとと違って「ゲーム」なので、
 ゲームを進めることを優先しないとシナリオ崩壊を招きます。
 「PCはこういう性格なので」が先行するのではなく、
 「PLはこうしたいので」が先行するようにしましょう。
 例えばGMが「このタイミングで自己紹介お願いしたいです。」と提案した場合、
 「私のPCは引っ込み思案なので出来ません。」とはせずに
 「自己紹介はしたいのですが、私のPCは引っ込み思案なので、他のPCさん私に名前を聞いてもらえますか?」等のようにしましょう。
 それはそれで素敵なRPが生まれるかもしれませんから。

4.相手を傷つけるような発言は慎重に
⇒「おまえはばかか?」とPCが発言したとしても、
 相手のPLが傷つくことも有ります。
 暴言を吐くときは事前にPL同士で相談して承諾を得てからにしましょう。
 ただ、暴言を吐くようなRPはお互い仲が良くないと険悪になるだけだったりしますので、
 初心者の方はそもそも高圧的なRP自体避けたほうが良いでしょう。

う~ん、まだまだ書き足りないけどひとまずこんな感じですかね。
読んで頂いた方には感謝します。

異論は認めます、
間違っていると思う個所は是非指摘してください。


いいね! 43
こるめ
こるめ日記
2020/12/29 11:30[web全体で公開]
😆 初セッションの思い出
そういえばちょうど去年の今日に、自宅にリア友を招いてお泊まりでCoCオフセをやったのが初セッション&初KPでした。

みんな社会人なのに学生のようなお泊まり会をする、というだけでもワクワクしたものです。
温めておいたダイスをようやくお披露目し、初めてのキャラシをあーだこーだ言いながら作って、3全て表示するそういえばちょうど去年の今日に、自宅にリア友を招いてお泊まりでCoCオフセをやったのが初セッション&初KPでした。

みんな社会人なのに学生のようなお泊まり会をする、というだけでもワクワクしたものです。
温めておいたダイスをようやくお披露目し、初めてのキャラシをあーだこーだ言いながら作って、3人ですきやき鍋をつついて夜ご飯休憩を取った後、セッションを始めて。
準備したと思っていたのに、情報を出す時になって「あれ、これは読み上げじゃなくて印刷すればよかった」と気付いたり、PLが謎解きしている間目の前でソワソワしたりとガバKPでしたが、それなりに楽しんでもらえたようだったのでホッとしたのを覚えています。(お世辞感が隠せないタイプのリア友なので)
セッション自体は1〜2時間で終わってしまったため、その後することがなくてテレビゲームで遊んで就寝したというダラダラした会でしたが、これをキッカケに、間は空きつつも何度かオンラインで遊ぶくらいになったのでいい会だったのだと思います。

そういう訳で、開始時期だけみれば今日でTRPG歴1年になりました。
コロナのせいで、普段会わない人とオフセをするとか、すき焼き鍋をつつくこととなんてできないご時世になってしまいましたが、様々なオンセツールに助けられて、遊び続けられていることに感謝しかありません。
そして、手汗かきながらオンセンに登録し、知らない人との初めてのセッションが楽しかったので、こうして今も続けられていることがとても有難いです。

しばしば、楽しませてもらうという受け身の姿勢ではなく、一つ一つのセッションを「一緒に楽しもう!」という前向きな人が集まって楽しいセッション、思い出に残るセッションができると感じています。
ベースのテンションが低めな私なのでわかりにくくて恐縮ですが、今後も「楽しむぞ!」という気力がある限り、いろんなセッションに参加させていただけたら幸いです。
いいね! 23
こるめ
こるめ日記
2020/12/26 07:51[web全体で公開]
😶 藻女のイド 感想 ネタバレありあり
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)遅くなりましたが久しぶりに感想書きます!
タイトル通りネタバレありなので注意です!


初回しとのことでしたが、とても楽しかった!!
導入の語りはKPのその口調も相まって、これから起こることを予想させるような、期待を高めるものでした。そして一段とココフォリアの演出のレベルが上がっている…!タイトル出すところの演出がかっこよくて、ターム切り替えの襖の演出も、は〜〜〜好き!となってました。

シティシナリオであり、会話・交渉で情報を取っていくのに苦労しましたが、同卓のみなさんの粘り強さやKPのやさしさにとても助けられました。
やはりシティならではの難しさにじっくり挑める楽しさ、PL/PC同士で協力して情報を取る楽しさを実感できたという印象です。何かがまとわりつく恐怖もあるし、呪文もいっぱい使えましたしね!内容としては盛りだくさんで、10時間ぐらいと長時間ではありましたが、おかげさまで充実していて時間を忘れるくらいでした。終わるのが惜しかった〜

今回はHO1を選ばせていただきました。
せっかくのHO制なので裏設定を盛ってみたりもしましたが、行方不明者がまさかこんなに早く見つかるとは思ってなくて、しかも覚えてくれてないしで口数少なくしょんぼりしたRPになっていたかもしれません。分岐のところや、最後の弓で決めちゃうところももっと色々言えばよかったのだけれど、色々考えてると悲しすぎて黙々とやってしまいました。実際そうなると何も言えない…
KPに送りつけた事前設定があり、後半、決めた呼び名で呼んでくださったのが嬉しかったですね〜 は〜、先輩…
ちなみに、彼女が行方不明になってからお見合いをやめて着物を控えて髪も切ったので地味な服着てるという裏設定がありました。最後のデザイン、着てるところいっぱい見せたかった…

RPの反省として、PCの状況的にNPCといることが多かったので、他PCと行動を共にするシチュエーションは少なかったのですが、ターム間の情報共有の際にある程度絡めたかな?情報が濃厚だったのもあり、文章で出ている情報についてはかくかくしかじかで済ませさせてもらった部分はあり、もっといい感じでRPで共有できるようになりたいな、と思ったりしました。

今回初同卓の維華さん、個性の強い探偵さんで面白かったです。諦めずに話を引き出していくところが勉強になりました!
シティでは初同卓のよいなきさん、教授との電話交渉でも大変頼りになるお医者さんでした(生物学お任せしてすみません)!
いつもお世話になってるないあさん、PC的に一緒に行動する機会はあまりなかったですが、今回は交渉のプロでしたね!ありがとう!
KPのアンスさん、ファンブルの後の「わかりました」に恐怖してます!いつもありがとうございます!

私の文章力で伝わるかわかりませんが、とても楽しいシナリオ・セッションでした!
同卓のみなさん、そしてシナリオ作者の深淵様、ありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします!
いいね! 9
Kei
Kei日記
2020/12/25 19:47[web全体で公開]
😶 GMするのは難しくないことをどう伝えましょうか悩んでいます
わたくしはGMとしてはぽんこつですので、セッション中にシナリオや情報を見失ってPLの方々にお待ちいただくこともございますし、PLの方々にごめんなさいしてシーンを強制的に切ることもございます。活躍して欲しいと思ったPCに十分な活躍を与えられなかったり、フォローがうまくできなかったりすることもございます全て表示するわたくしはGMとしてはぽんこつですので、セッション中にシナリオや情報を見失ってPLの方々にお待ちいただくこともございますし、PLの方々にごめんなさいしてシーンを強制的に切ることもございます。活躍して欲しいと思ったPCに十分な活躍を与えられなかったり、フォローがうまくできなかったりすることもございます。

正直なところ、PLの方々は自分の方がうまくマスタリングできるって感じているのではって思っています。

それで先日、PLの方々にGMやってみたくないですか? と伺ったのですが。どういうわけか、みなさん口を揃えて「できそうにない」とおっしゃるんです。

ふうむ。それで考えてみたのですが。

確かに、わたくしも、誰が来るのか分からない野良卓は無理だと思います。そもそもわたくしは知らない人恐怖症で、ほんとうに全く一言も喋れなくなりますので、これは極端な例だと思いますけれど。

もちろん、GMが大変に見えることもあるかとは存じます。日程調整したり(でも、日程調整ってGMのお仕事なんでしょうか?)、シナリオの準備をしたり、ツールの準備もございますし、裁定したり時間管理したり、などなど。

けれど、最初にお話している通り、実はわたくしだって自信を持ってマスタリングしているわけではございませんし、さらに言えば、おそらくPLのみなさんが思うよりも、ずっとずっと、ずーっと適当です。

例えばシナリオの準備……いえ、こちらは手抜きはしておりません。ただし、自信を持って提供しているかと言われれば、そんなことはございません。本当に楽しいのかしらっていつも不安です。ただ、上手くいったと思えた時(それは毎回ではございません)、それはとてもハッピーです。当然、遊んでいるうちに自分でハードルを上げてしまうこともございますが、演出したいドラマやストーリーを演出できたという思いは、何事にも変えがたいものがございます。

ご注意いただきたいのは、これって、別に緻密な構成とか必要ないということです。わたくしは設定を作るのが大好きなところがございまして、緻密な方向に向いてしまうこともございますが、実はそんなにキチンとしておく必要はありません。例えば「クトゥルフ2020」にはシナリオグラムが掲載されています。ランダムに主要なシーンができる大変優れたもので、実はこの結果だけを使って、たいして肉付けもせずにPLの方にお願いをするだけでも、楽しいセッションが開催できるかと存じます。

例えばツールの準備……これもわたくし、実は大して準備しておりません。良さそうな背景画像を設定したり、地図や情報を設定したりはしていますが、その程度ですね。自分のイメージに合う背景画像を探すのは難儀することもございますが、最悪、実はそんなの設定していなくても、PLの方々は実はそんなに注目していないものです。実際、背景画像を切り替えるのを忘れることもございますが、特にそれでも支障はありません。

例えば裁定……もしかして万が一、GMは全てのルールを把握していてルールに従って裁定していると思われるかもしれませんが、そんなことはございません。正直に白状しますが適当です。もちろんシナリオを用意する段階で、必要なルールに目を通しますし、シナリオ自体にルールのメモを書いたりルールブックのページ番号を書いておくことはございます。でも、だからと言って、厳密にルールに従っているかと言われると、そんなことはないですね。

例えば時間管理……もちろん一応計画はします。けれど、時間管理の通りに進行させようとはしていません。時間オーバーしてしまったので、ここは省略して情報を与えてしまいましょう、といったことはしています。時計を見て強制的にシーンを切ることもございますし(時間がないのでここでシーンを切りますが、良いですね? といった確認はします)、このシーンをPLは重視してるのかしらってなれば、もう少し遊ばせておくこともございますが(終わるように誘導はします)、その後の何が省略できるのかさえ事前に決めておけば良いだけですね。

さて。ここまでお話して、GMってそんなに適当でもできるんだなって思っていただければ、このお話はこれでおしまいです。

けれど、そうじゃない、だからGMって難しいと思われているのかと思います。

適当ですよって言われても、適当とは何か分からない。省略していいですよって言われても、何を省略できるのか分からない。PLにお願いすればって言われても、何をどうお願いしたらいいのか分からない。ルール裁定は適当で良いと言われても、どうしたら適当に裁定できるのか分からない。アドリブの仕方が分からない。オリジナルのシナリオって言われても、演出したいドラマやストーリーが思い浮かばない。

いろんなことが分からない。だからGMってできそうにない。のかなって思っています。いえ、もしかしたら、わたくしが適当すぎて、わたくしのマスタリングが良くないことは分かる、けれどどうしたら良くなるのかは分からない、のかも知れませんが。

実はこれらの分からないことって、実際に卓が荒れるということに比べたら、全然たいしたことではありません。そして、卓が荒れたらどうしたらいいかというと、そこでセッションを終わりにしてしまっていいです。荒らした人は二度と呼ばないでいいです。

でも、もしも万が一、PLの方が一旦は受け入れてくれて、あとでご意見を下さった場合は。こうして欲しかったとか、この部分は改善して欲しいとか。それは考えてください。どうしたら満足して頂けたのか。それは絶対に必要です。次のセッションをもっと成功させるために。そうして同じPLの方に良かったと言って頂けた時って、その満足感、その楽しさって、GMでなければ得られません。

それでもやっぱりGMって難しそうに見えますね。わたくしも、書いてみたら難しそうにしか見えなくて困ってしまいます。

どうしてGMって難しそうに見えるんでしょう。どうしてできそうにないって思うんでしょうか。そのように思わせる要素を解決可能な小さな段階にできれば、誰にでもGMってできるはずなんです。

わたくしは実はTRPG歴をGMから始めましたし、そうするしか選択肢がなかったのですが、だからといって、やってみれば意外にできるなどと言うつもりはございません。実際当時よりもハードルは高くなっているかと存じますし。

もしかしたら、このエントリで挙げている各論とは違う部分に問題があるのかもしれません。

そこで。どうしてGMは難しいと思うんでしょうか。コメントをいただければ、可能な範囲で、それについてのエントリを書ければと思っております。わたくしはぽんこつな野良GMで、自分で経験していないこともたくさんございますが、できる限り、わたくしだったらどうするか、どうしたら誰にでもできるのか考えてみたいと思います。
いいね! 30
グレイ
グレイ日記
2020/12/21 17:01[web全体で公開]
😶 一年
自分がTRPGをはじめて1年がたちました。
今ではもうすでにめんどくさくて数えてない回数ですが、今ではほぼ毎日のように卓をしているし、自分で卓を回すという事もするようになっていました。
ここにきてココフォリアなどの操作を教えていただき、何もしらない自分にダイスの振り方からを教えてくださった方の名全て表示する自分がTRPGをはじめて1年がたちました。
今ではもうすでにめんどくさくて数えてない回数ですが、今ではほぼ毎日のように卓をしているし、自分で卓を回すという事もするようになっていました。
ここにきてココフォリアなどの操作を教えていただき、何もしらない自分にダイスの振り方からを教えてくださった方の名前を今でも覚えています。
あの節は本当にお世話になりました、立派な卓修羅が出来上がりました(?)

これからも毎日のんびりと卓をしていきたいと思います、久しぶりにオンセン募集でも卓たてたりしたいですなぁ・・・
いいね! 25
290
290日記
2020/10/29 23:49[web全体で公開]
😶 もうそろそろ、、、〇〇の季節ですねぇ、、、
はい、皆様どうも今晩は。 290です。

今日も今日とて社畜日和として有意義な1日を過ごしておりますが皆様は如何お過ごしでしょうか?

回ったシナリオがエモかった?結構。
生還した?多いに結構。
SAN値直葬された?大変結構!。

さて本題です。
皆様は実際の季節に合わせて
回す全て表示するはい、皆様どうも今晩は。 290です。

今日も今日とて社畜日和として有意義な1日を過ごしておりますが皆様は如何お過ごしでしょうか?

回ったシナリオがエモかった?結構。
生還した?多いに結構。
SAN値直葬された?大変結構!。

さて本題です。
皆様は実際の季節に合わせて
回すシナリオを決めておられますでしょうか?
私は余程のことが無い限り、決めています。

それはplの皆様にシナリオに入り込んで頂きたいからです。

何事にも季節物というものがあります。
秋ならサンマという様に、シナリオにも季節物があると思います。

ゑ? そんなものは無い? あ、そう?
それは価値観の相違ってヤツですねぇ、イャァ残念だなぁ。

まぁある物として、語りましょう。

私の卓ではリアリティを重視しており、
plさんにも出来るだけそのシナリオの世界に入り込んで頂きたいので、リアルの季節というのも大変重要になってきます。

夏ならば 夏舞台のシナリオを、plが最も想像しやすい描写を添えてお送りしますし、冬ならば季節が冬のシナリオを回します。

環境印象はplさんがシナリオに入り込む為には
必要不可欠だと思われます。

自分のpcが今いる場所を正確に判断せず、
シナリオに集中したりrpする事は大変難しいモノです。


リアルの季節が夏で、夏が舞台のシナリオを回した時、

8月15日のあつ〜い、あつ〜い、昼下がり、
もやが上がるほど熱せられたアスファルトの上、
いやらしく光り輝く太陽の下、貴方達は交差点に立っていた。

という描写をするとplさんがイメージをしてはくれますが、
その理解度合いと言うものは
身近にそれを見聞き経験したかで変わってくるものです。

リアルで真冬に上記の描写をしても
状況の想像し易さは天と地程あるでしょう。
おそらくkpの描写のし易さも変わってくると思われます。

ですから是非皆様も回すシナリオが季節に合ってるか?
という事を考えて回してみてくださいね。
きっとplもkpもシナリオに夢中になれると思いますよ。

ゑ?そんなの当たり前だって?そいつぁ、大変失礼致しました。
この日記酔った気紛れで書いている駄文で御座います故
何卒ご容赦を。

では皆様次回お会いするまでご機嫌様。290でした!。



いいね! 30
Ain
Ain日記
2020/10/23 16:45[本人にのみ公開]
😆 「Nobody Disbelieve」感想!
10月18日、「Nobody Disbelieve」というシナリオを
回してもらいました!高ロスト率の高難易度シナリオ
でしたが、何と全生還の叶う限りのハッピーエンド!
「南極の氷でかき氷を食べる」というRP目標も達成
させていただいたので、個人的にも大満足です!

このシナリオの概容は全て表示する10月18日、「Nobody Disbelieve」というシナリオを
回してもらいました!高ロスト率の高難易度シナリオ
でしたが、何と全生還の叶う限りのハッピーエンド!
「南極の氷でかき氷を食べる」というRP目標も達成
させていただいたので、個人的にも大満足です!

このシナリオの概容は、一言で言うと
一歩踏み込まなくても阿鼻叫喚、踏み込めば二度と
引き返せない地獄絵図…って言うと他のシナリオにも
ありそうな内容ですが…行けば分かります。うん。
KPやった事無いのでまだよく分からないんですが、
KPとして回せれば回すと楽しいシナリオだと思います。
…まあ、今回は…w

今回、初めて本格的な戦闘をしました。
日本刀で敵をスパスパ斬っていくのは爽快で、今回
連れていったPC:星宮 黎は連続で12ダメージ出したり
してくれたので戦闘には貢献出来た…と思います。
…でもね、ラスボス戦で日本刀初手ファンブル出すって
どうした!ラスボスに焦ったか、発狂で気が動転したか
どちらかかな…。KPに「日本刀使いの星宮さん」って
称号を貰ったから、これからも頑張ってくれ!

長いシナリオに発狂はつきもの。皆発狂祭りで
敵を食べ出したり、美人な女性についていったり、
幻覚を見たりして敵前複数人逃亡劇が起こったりして
現場は大混乱でしたが、それがかえってこの結末に
つながったとしたら、本当に何が起こるか分からない
もんですねぇ。

これから先多忙になるので、これが年内最後の
セッションになるんですが、いい結末を迎えられて
本当に良かったです!3月頃まで戻ってこられないから、
それまでにシナリオの原型でも考えてみようかな…。
最後に、KPのアンスさん、PLの真野さん、しなもんさん、
カテキンさん、一緒にセッションして頂いて
ありがとうございました!機会があれば、また!
いいね! 12
カテキン
カテキン日記
2020/10/07 20:48[web全体で公開]
😊 シナリオ通過、感謝の正拳突き(2/2)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)同卓していただいた全てのKPさんとPLさんに感謝を捧げ正拳突きです。
全てに生かされているのだ。
第二部です。
相も変わらずネタばれ大いに含みもうす。



また明日。(KP:小笠原ナカジ様)
小林さん三連勤です。お疲れ様でした。
セッションの後語りで言い尽くされたことではありますが、今回は皆様ポジション取りが完璧で役割がかっちりハマってとってもRPがはかどり、没入度高めで遊べました。
おそらくダディベアさん演ずる苅野さんのキャラと小笠原さんが時折(頻繁に?)投げてくる冒涜的ファストフードが魅力的すぎて、それを軸にしてどうセッションを楽しくさせるかということを各々考えた結果、あの立ち回りにつながったのかなぁと愚考しております。
半畳一間さんには何度も僕が暴投したボールを拾っていただいた記憶があってマジで足を向けて眠れないです。追いつめられると僕はアカンくなるとです。
立花さんは冒涜的ファストフードに一番翻弄されてましたね。結局猫間さんと一緒にいあいあしてしまうものですから唯一素面な小林はRP抜きにしても割と本当にどうしようかと暮れていました。
海で情報収集してるだけであんなにバラエティに富んだRPを挟めたのはマジで楽しかったです!!!なかなかあんなのできない!!!
シナリオのほうはと言えば、流麗な語り口調からほのぼのと描写される地獄といった感じの前半とは打って変わってのシリアスなラストシーン。各々のキャラクターとしてアスカさんを説得する場面は震えましたね。アスカさんとそれぞれのキャラクターの学生時代に重ねてきた時間が目に浮かぶようでした。
でもなんであの後でファンブル出しちゃうかなぁ(血涙)
しかし終わり良ければ全てよし!感動した!楽しかった!よし!


夢見の島に宿りし焔(KP:アンス様)
二度目ましてのアンスさん卓です。
今回はダイス振ったらINT18が出たので探偵のキャラ(前田理一郎)を作りました。賢いRPをする自信がなかったので優秀だけどいろいろ抜けてるキャラ設定としたのですが、地味にお気に入りです。RPに反映させ辛いけど。
開幕から早乙女さんのインパクトがでかすぎて一言喋るごとに場が湧いてました。ああいうのを場が支配されているというのでしょう!
前田と干軒さんが川淵さんと島巡りして早乙女さんと嵐山さんが狩野君と島巡りをする配置だけでドラマが感じられるのキャラクターのパワーって感じがしましたね!!!
狩野君が唐突に早乙女さんに恋心をちらつかせ始めたところはもうほんとたまらんかったです!!!!!!!
探索に関しては誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
もうちょっと深く考察できて確信をもって進めてたらなぁとか、もっとRPをちゃんとしてPCとしての前向きなスタンスを整えておくべきだったなぁとか反省点が多すぎました。
個人でバッドエンドへ行く分にはそこまで苦と思わないというか、それもまた一興とさえ思うんだけど、自分が強引に舵を切ってみんなでバッドエンド直行しちゃったのがあかんかったですね・・・・・・
いろいろ個人的な課題が多く見つかったセッションでした。
しかし、今回のEDを見る探索者は過去にも未来にも間違いなく僕たちだけでしょう!!!!
散り際の美学と積み重ねられたラブストーリーが合わさって燃えよ剣のラストシーンをみてるときみたいな気持ちで見てました。
そんなめちゃくちゃ楽しいセッションでした!!!!



アシヒキサマ(KP:いわしのアタマ様)
二度目ましてのいわしさん卓ですね(錯乱)。
飲酒白物語のことはお互い忘れましょう(懇願)。
今回はうちの推しの子、和田美佐子さんを引っ提げて参加させていただきました。
温泉につからせてあげたかったんです。
推奨技能を目星、聞き耳しかもってませんでしたが、キャラシ提出一番乗りだったので他の方がいい感じにフォローしてくれるだろうという甘え(信頼)が発生してしまいました。
今回は交渉での小泉さん劇場が凄まじかったなあというのが一番記憶に焼き付いています。小泉さんが喋る毎に笑ってしまってた気がします。ただただ便乗、太鼓持ちさせていただきました。風呂上がりのお爺ちゃんにしこたまお酒飲ませたり神社や村の悪口言ったり卓球したりめちゃくちゃ楽しかったです!!!
小鳥遊さんに酔っ払いRPで苦労をかけたのはちょっとまた明日。のときの仕返しの気持ちがあったのかもしれませんね。嘘ですなにも考えてなかったです!!!
難波宮さんのRPは考察の際にいろんな可能性を提示してるの見てリアル知識ってこう使うんだなーと勉強になりました。普通にいろんな知識を教えてもらってしまいました!最後に蘇生してもらった時にギャラ山分けの約束した場面はカッコよすぎてかなりシビれましたね!
いわしさんの詐欺は許せません。なにがシナリオの山は越えたですか!!!まさかなと思いつつも割と信じてましたよ!!!!!!なんであんな怖い声で描写するんですか!!!!!!でも久しぶりに団扇村の方々と会えてとても嬉しい気持ちになったので良しとします(掌返し)。
最後に、リアルでも温泉旅行に出かけるのが少し怖くなりました。



大怪盗アルバトロスと最後の秘宝(KP:290様)
ジャズエイジの知識がライトノベルの「BACCANO!」しかなかったので完全にその路線でキャラを作りました(エルヴィス・ベルグルンド)。結果的に「あ!ここ進研ゼミでやったとこだ!」ってなったので正解でした。
「ジャズエイジだしジャズピアニスト使おー」という安直な発想で、ピアニストが探偵事務所に入る言いわけのストーリーを作ってたら自分の中では最長のキャラ設定になってしまいました。しかも文章ごちゃごちゃで読みにくいね!それはいつものことだけど!!!
こういうイキったアウトローなキャラのRPは個人的にめっちゃ好きなんですが、周りに不快感を与えるレベルになっていないかの線引きだけがいつも不安で、オンセンでは封印していました(土居さんは包容力高いからセーフ)。でも「まあジャズエイジなら許されるだろう!」という見切り発車で解禁!!!
自分のRP的には「ヤバい目をしたやつ相手の情報収集能力に長ける」って設定が酒場で若干回収できた気持ちでいるので満足感高かったです。
いろんなラブストーリーが見れましたね。全部悲恋だったけど!!!!!!290さんのファンブル処理怖すぎる!!!
事務所でのファンブルからなにかこのセッションの方向性のようなものが決まっていたのでしょうか。それとも初めからこうなるように運命付けられていたのでしょうか。レイチェルさんが不憫すぎて涙を禁じ得ないです。あんなにロマンチックでスリリングな大冒険をしたのに、34歳バツイチの恋・・・・・・
終盤の二人同時に不定の狂気に突入した場面は腹がよじれるほど笑いました。あんなにも残酷な「では、RPをお願いします。」という宣言聞いたことないです。花邑さんのキャラ不定に入ってるとこしか見てない気がするんですけど気のせいですかね。気のせいだといいな。
ラスボス戦はナンシーさんがとっても大道芸人していましたね。最後の一撃の場面では僕も少し飲まれ、ダイナマイトのエンタメ性に負けてしまいました。ごめんなさいMSKジャックさん。でも楽しかったからいいよね!!!



今回の正拳突きは終わりもうす!!!
同卓していただいた皆様誠にありがとうございました!!!!
いつか感謝がセッションを置き去りにする日を夢見て・・・・・・
いいね! 12
カテキン
カテキン日記
2020/09/11 02:10[web全体で公開]
😆 ここ最近のセッション感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ここ数日参加させていただきましたセッションがいずれもとても楽しかったので感想をここに記します。

麒麟のいる町(GM:アンス様)
セッションの情報量が凄かった・・・・・・
あのボリュームをすっきり回すための準備を考えるとGMのアンスさんには頭が上がりません。
久しぶりに初めましての人とオンセンでセッションをしたので大変不安でしたが、皆さま穏やかな方々ばかりでとても安心して楽しむことができました。
佐々木メリアさんの設定が三行しかなかったのは手抜きではなく、短い設定で行間を読んでもらうタイプのキャラクターを作ってみたかったのと、シナリオ内で自由度の高い動きができるキャラクターを使いたかったのが理由です。結果大変楽しかったです。
雑談チャットでわちゃわちゃするのも楽しかった!
推理では頭ふわふわタイムで完全に他のPLの方におんぶに抱っこでしたね。情けない・・・・・精進します。
ラストバトルの絶望感はヤバかったですが、その分クリア時の喜びはひとしおです。
発狂した場面やゾンビ戦法で食らいついていく場面はPCの心理とは裏腹に「なんだこのカオスな状況は!」と笑い転げていました
ありがとうございました!

崩壊する世界で・・・(GM:hiroaki(^ω^)b様)
RP重視のシナリオというものに初めて参加させていただきました。
はじめはどうRPしたらいいのか結構ふわっふわでしたが、GMのhiroakiさんがとても丁寧にPCを掘り下げてくださったので大変助かりました。
キャラクターの性格やシナリオに対する感情が、PLのほうでもわかってくる過程がとても楽しかったです。
PCのRPに対してノータイムで複数のNPCのRP返せるのすごい・・・・・・
自分の方はと言えば感情をRPで表現するのではなく、言葉での描写で済ませてしまう場面があり精進が必要だなぁと感じました。
クリア時はキャラクターの感情にかなり近い感覚で達成感を感じることができました。
和田美佐子さんだいぶ愛着が湧いてしまったのでまた使いたいなぁ。
ありがとうございました!

風の通い路(GM:いわしのアタマ様)
ボリュームと世界の解像度が凄い・・・・・・
GMのいわしのアタマさんの心配りというか、誘導や描写の滑らかさのおかげでシナリオやRPの楽しさをダイレクトに感じることができました。
PCの設定は固まっていたのですが、シナリオ内での立ち位置どうするかが結構開始時ふわふわでした。しかしGMの方言ロールと他PC様のRPの完成度のおかげで「あっ!この辺で方言ロールで遊んだら楽しそう!」っていうのが見え、すぐ方向性が固まりました。ちょっとしゃべりすぎてなかったか不安も・・・・・・
終盤の推理と感情とホラー感のせめぎあいとか、好みな塩梅でヒロイックなRPするタイミングがあったりとかとても楽しかったです。
健気なハルキさん地味に推しキャラでした・・・・・・
ありがとうございました!

拙筆なため、うまく表現できていないかもしれませんが、いずれも余韻の残る大変楽しいセッションでした!
よろしければまたお願いいたします!
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こるめ
こるめ日記
2020/08/07 00:50[web全体で公開]
😶 セッションを糧に
オンセン登録2ヶ月経ってました!
職場でやる仕事量が増えて残業が多くなり、家でやらなきゃいけない仕事も抱えていて、まあまあきつくなってる感じはあるんですが、待っているセッションを心の支えにしながらなんとかやってます。
は〜 昨日も楽しかった…
実は書きかけの後日談があってどうしても完成させたい全て表示するオンセン登録2ヶ月経ってました!
職場でやる仕事量が増えて残業が多くなり、家でやらなきゃいけない仕事も抱えていて、まあまあきつくなってる感じはあるんですが、待っているセッションを心の支えにしながらなんとかやってます。
は〜 昨日も楽しかった…
実は書きかけの後日談があってどうしても完成させたいのですが、仕事のやつのせいで頭が十分回っていないのもあり適当に投稿するのも気がひけて保留しています。投稿が本当に思い出した頃になりそうですみません。新鮮なうちに投稿するのが正しいのだろうけど…。
仕事のやつは9月1週目くらいには終わるはずなので、それが終わったら速やかに投稿モードと卓修羅に移行すると思います。
KPもやります。別のシナリオの部屋も準備するかな。ワクワク

というわけで今月は頻度低めで参加してます。
予定しているセッションが一つ一つ本当に楽しみなのでバッチリ準備していきたいと思います!
というか早く仕事終わらせりゃいい話なんだけど!
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小笠原ナカジ
小笠原ナカジ日記
2020/07/31 04:14[web全体で公開]
😶 やっぱりみなさん凄いなあって憧れる話。
お風呂から出てすぐの保湿クリームが汗で浮いて気持ち悪い、小笠原です。
季節柄必需品のクーラーの乾燥対策のクリームが汗で流れます。なんとかならないものか。

さて、本日はじゃがさん経由でお誘い頂いていた夏みかんさんの卓にお邪魔させて頂いたのですか、いやあ、みなさんやっぱり凄いんだよなあ…。
じ全て表示するお風呂から出てすぐの保湿クリームが汗で浮いて気持ち悪い、小笠原です。
季節柄必需品のクーラーの乾燥対策のクリームが汗で流れます。なんとかならないものか。

さて、本日はじゃがさん経由でお誘い頂いていた夏みかんさんの卓にお邪魔させて頂いたのですか、いやあ、みなさんやっぱり凄いんだよなあ…。
じゃがさんのリアルアイデア値や取り回しのうまさ、アンスさんの安心できるような優しい気遣いと決めるとこでびしっと決める安定感と決断力、夏みかんさんの取捨選択のメリハリあるKP捌きとスムーズな進行、どれをとってもみなさん本当にシナリオの回し方、楽しみ方が素敵でずっと甘えっぱなしの一時でした。
アフタートークも楽しくてついつい語りまくってしまったのですが、お話を聞いて下さる安心感が半端なかったです。
KP経験者の方が沢山いらっしゃったので思い切ってアドバイスをお願いしてみたり、とても充実した経験をさせて頂き、贅沢な時間だったなあとにまにましております。
皆様、本日は本当にありがとうございました!

あと、オンセンだけでなく、リアルやツイッターでもよく「小笠原さんすぐ人を褒めるよね」とご指摘(?)頂くことがあります。
よくご一緒させて頂いた方を「ここが素敵!好き!凄い!」とポジティブな感想を発するのですが、いわゆる「よいしょ」や「お世辞」ではなく、基本的に「相手の素敵なところを見つけて、そこから相手を好きになりたい、尊敬したい」というスタンスで、大真面目にリスペクトしているので、お許し頂けると有り難いです(せっかく繋がれた素敵な御縁ですから、好きだなあと思える、憧れる部分を沢山見つけたいのですね)。
というか多分今後もこんな感じになりますので改めてよろしくお願い致します!
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りちゃ
りちゃ日記
2020/07/31 01:59[web全体で公開]
😶 氷の姫君 それから
熱い珈琲にドーナツを浸して頬張る。
糖分が体中に染み渡るようで冬にはこれが何よりの御馳走だ。

空になった紙コップをごみ箱に放り込むと、マフラーを巻きなおして歩き出した。
岐阜県郡上市は今日も冬晴れで、澄んだ空気に日の光が明るく気持ちがいい。
陽気につられて目的地の一駅手前で降りて歩くこと全て表示する熱い珈琲にドーナツを浸して頬張る。
糖分が体中に染み渡るようで冬にはこれが何よりの御馳走だ。

空になった紙コップをごみ箱に放り込むと、マフラーを巻きなおして歩き出した。
岐阜県郡上市は今日も冬晴れで、澄んだ空気に日の光が明るく気持ちがいい。
陽気につられて目的地の一駅手前で降りて歩くことにしたのだった。


信号待ちの間、手袋をした左手を無意識に摩っているのに気づいて手を離した。
もう違和感も薄れてきたというのにどうにも癖になってしまった。

全てを終えて帰参し、勝手をした詫びにと指を詰めた俺に、若頭は「若いのの前じゃ言えないがそれは生き指だと思っているよ」と言ってくれた。
それは最終的には組の利益に繋がったからという訳ではないことが素直に伝わってきて、先代の満足した顔が目に浮かぶようだった。

そんな訳で比較的円満なけじめだったこともあって、それで堅気さんたちに要らぬ気遣いをさせないために義指をつけてもらうことにしたのだが、最近の義指は気持ち悪いくらい精巧にできていた。
あまりによく出来ているもので、その後の調子を聞かれて「詰めた意味がなくなりそうだ」と返信したら、怒りスタンプを大量にいただいてしまった。


目的地の料亭につくと、店には入らず裏手にまわって縁側の老人に会釈をした。

お互いの事情が落ち着いてからは、折を見てはここに剣術を習いに通っていた。
刺すならドスでいい。
タマを取るならハジキでいい。
ポン刀を習おうと思ったのは護りたいものが増えたからだ。

ひゅう、と音を立てて迫りくる木刀を斜めに構えた刀で受け流した。
つもりが、ずしりと重みが加わりこちらの刃が後ろにはじかれてしまう。
困った顔をしていると、こう、と体捌きを見せてくれた。

相手の勢いを逸らそうとすると力負けすることもあろうが、体を捌いていなせば横から押せるし懐に入り込めもするのだという。
流れるような動きからは彼の実直さと研鑽の重みが感じられた。


稽古を終えて世間話をしていると、表から賑やかな声が届いてきた。
老人が笑って菓子と茶を用意してこようと立ち上がる。
それを見送って庭の梅の木を眺めていると、一陣の風が吹いて庭埃を舞い上げた。
嫉妬かい、親父さん。と空を見上げた。

あの時、取り上げないでくれてありがとうな。
後生だから人間の一生分くらいはこっちに置いてやってくんな。
だってさ、ツンと澄ました顔だって悪かないが、あの娘にはお天道様みたいな笑顔が一番だって俺はそう思うンだ。


ーーーーーーーー
先日、Adam様キーパーで魔王様作の「氷の姫君」に、暴力団構成員の安藤 七海(あんどう なつみ)で参加させていただきました。

人生2度目のHOありのセッションでした。そしてHO4に暴力団構成員とあるのを見て遠慮もなく飛びついてしまいました。譲ってくださった同卓のみなさん本当にありがとうございました。他ではなかなかやらないだろうキャラクターで存分に楽しめました。また、キャラクター同士の関係性もすんなり取らせていただいたおかげでアウトロー職ながらみんなのために動けたのもありがたかったです。

というわけで後日譚妄想です。
セッションが終わった後、見学席の話も読ませてもらったのですけど、その中で一番笑ったのが「ママが4人いる」でした。ほんとうにね(笑) きゃっきゃうふふ楽しかったなあ。とはいえ、それだけではなく、遠野刑事は文句なしにヒーローだったし、市川先生は安定安心のヒーラーだったし(えぐれなかったのもお医者さんぽいなと思いました)、逢坂さんの体の張りっぷりは見ていて眩しく羨ましかったです。3人の生きざまはかなり安藤のその後に影響したと思います。という後日譚妄想でした。お陰で安藤は今日も元気です。ありがたい。舎弟たちとも仲良く甘味パーティをやっております。

改めまして、こるめさん、じゃばさん、ゆねさん、そしてキーパーのAdamさん楽しい時間をありがとうございました。シナリオ製作者様の魔王様にも感謝です。
Adamさんのとこではここからキャンペーンできるそうで今から楽しみです。またよろしくお願いいたします。
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ぷらんず
ぷらんず日記
2020/07/28 22:09[web全体で公開]
😭 「氷の姫君」通過+後日談です。 (ネタバレ有り) (妄想原油垂れ流し)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) お正月もとっくに過ぎ、2月13日。まだまだ寒さが続きそうなこの時期。街中ではバレンタインの影響でピンク色の広告が雪景色の中で強く存在を主張している。
 本来ならば楽しいイベントなのだろうが、私にとってはこれほど己の不安定さを実感するイベントは他にない。学生の頃はこの浮つく空気についていけない私がいた。チョコを貰うことはあっても、それを素直に喜んで受け取ることは一度も無かった。理由はその人を騙しているという罪悪感が心のどこかにあったからだ。そして今年はその罪悪感がそんなイベントとは関係無く、更に大きくなってしまっている。
 氷愛ちゃんを養子としてから迎えてからもうすぐ1か月が経過しようとしている。しかし、私は自身のことを彼女に何も教えていない。彼女は今でも私を男性だと信じ続けている。更にはどこか鋭い彼女に触れてしまえばそれがばれてしまうような気がして、彼女との物理的な接触も最低限になってしまっている。彼女は本当に純粋だから。私の嘘を聞いたときにどんな反応をするのか。既に大人になってしまった私にはわからない。わからないから、未だに恐れて躊躇ってしまっている。


「りょうお兄ちゃん?」

 遠くを見ていた私に対して心配そうな声がかけられた。ゆっくり目線を向けると心配そうな表情で私を見る氷愛ちゃんの姿があった。今日は彼女からのお願いで街へ買い物に来て、まずは昼食としてファミレスまで来ている。偶然にも初めて会った日に行ったファミレスへ。
「どうしたの?」
「ぼーっとしてたから、だいじょうぶかなーって」
「心配かけちゃいましたね、大丈夫ですよ。それよりほら、顔にソースついてます」
「えへへ、ありがとー!」
「どういたしまして」
「だけど、じぶんでもふけるんだからね!」
 彼女の咲くような笑顔を見るとさっきまでの考え事が多少小さく感じるから不思議なものです。
「そういえば……」
「んー?」
「今日は何を買いに来たのか聞いてなかったって思って」
「気になるー? 気になるー? だけどひみつなんだー!」
 と体を左右に揺らす彼女はとても楽しそうで、見ているこっちも思わず笑みが零れる。
 時期的にこれだろうなと想像はつくけれど本人が言わないのであればこれ以上の追及は無粋でしょう。……クラスメイトに好きな子がいるのかもしれませんし、もしかしたら組員のだれかかもしれません。組員の皆は氷愛ちゃんを可愛がっていますし……。 
 昼食を終え、向かったショッピングモールでは洋菓子店に入っていきましたが、結局何を買ったかは教えてくれませんでした。あそこのお菓子はそれなりの価格だった記憶がありますが、恐らくお父様でしょうね。お母様に密告してしまいましょう。金銭面の甘やかしは厳禁です。

 2月14日。イベントの日であるからと言って祝日ではないため、今日も仕事だ。最近は急に活動の減った雪花組についての調査を任されており、お父様に報告するために今もこうして部屋に来ていた。
「先の事件から雪花組は活動を再開する様子はないそうです。ですが可能性が0と言い切れる確証もないため、引き続き調査を行っていきます」
「そうか。まあ半年かけて戻らなかったらそこまでだろう。とりあえず半年を一つの目途として引き続き頼む」
「はい、わかりました」
「にしても、あの甲斐田とかいうやつが教えてくれれば全てわかる気はするんだがなぁ」
「そういえば甲斐田さんに連絡なさってましたね。あれ以降音信はないんですか?」
「あぁ、さっぱりな。どうせなら欲しかったんだがなぁ」
 本当に残念そうな顔をするお父様に苦笑いで返す。私の方には週一程度で連絡が来ますが、お父様のには応答しないということは完全に身を引くおつもりなのでしょうか。
「そうですね。仁義を通し、確かな自身の価値観を持ち合わせる人間は貴重ですから……。では、そろそろ氷愛ちゃんも帰ってきますし、私は食事の手伝いしてきますね」
「あぁ、頼んだぞ」
「では、失礼します」
 ひとまず、資料のコピーを自室に置くために自室へ向かう。途中通った玄関には既に氷愛ちゃんの靴が置かれていたのを見るにもう既に帰ってきてるらしい。帰りの会の時間を考えると、随分と急いで帰ってきたのかもしれない。自室の扉が見える廊下へ入ると、ドアの前に彼女が壁に寄りかかっているが見える。
「おかえりなさい。学校楽しかった?」
 彼女はこちらに気づいていなかったようで、肩を跳ね上がらせながらこっちを向く。
「びっくりしたー!ただいま!学校も楽しかった!」
「それはよかった。ご飯はもう少し待ってて。今からお母様と作るから」
「あの、りょうお兄ちゃん。これ!」
 差し出されたのは小さな紙袋。昨日洋菓子店で買ったものだということはすぐにわかる。
「バレンタイン……かな?」
「うん。けどりょうお兄ちゃんがすきなもの、わたしわからなくて……おじさんたちに何あげたらいいと思うって聞いたの!」
「そっか……私にだったのか。ありがとう、嬉しい」
「そのなかにはマカロンっておかしが入っててね。バレンタインにとくべつな人にあげるんだって!」
「特別な人?」
「わたしがようしってことは、お兄ちゃんは2人目のパパってことでしょ?だからとくべつ!」
 そういってにへら~とした笑顔をこちらに向けてくれる。
 パパ。
 父を意味する言葉が私に向けられる。私の立場からすれば当然だし、別にそれに否定的な感情も無い。ただ、そう言葉にされると自責の念に苛まれ、少し胸に痛みが走るのがわかる。けれど私は子供じゃない。これを消す方法もわかってる。矛盾するようだけど、子供のように正直に全てを伝えるだけでいい。これからもこの子のパパでいるために、ただのパパでないことを伝える。たったそれだけ。
「そうですね。……うん。ご飯食べ終わったら一緒にこれ食べましょうか」
「いいのー!?」
「勿論。美味しいものを独り占めするのはよくありませんから」
 ぎこちない動作で初めて彼女を抱きしめる。子供特有の体温。小さな体躯。鼓動は通常より早い。きっと顔は驚いた表情をしているんでしょうね。それが抱き着かれたことになのか、それとも別の理由なのか。流石にそこまではわかりませんが。
「その時、もし良ければ私の話を聞いてもらえませんか?私の好きなもの、嫌いなもの、氷愛ちゃんとしたいこと。氷愛ちゃんに話さないといけない秘密のこと。色々あるんですそのあとにでも、もっと氷愛ちゃんのこと色々教えてください」
 何秒が経っただろうか。長い間この状態が続いたようにも、本当に一瞬だった気もする。気づくと小さな腕が私の背に回されていた。その細さからは想像もできないほど力強い抱擁だった。
「うん。いっぱい話そ?もっとパパのことしりたいから。もっとわたしに教えて?それにえーっと、秘密?もね!」
 あぁ、よかった。こんな機会がなければきっと私は言い出すのにもっと時間がかかっていたように思う。勇気を行動にすることなくいつまでも引きずっていたかもしれません。私たち二人を少し前へ進めてくれたバレンタインが、ほんの少しだけ好きになれた気がします。

 時々空を見上げる。何かに見守られているというか、優しい視線を感じる度に。

 任せてください。あの子が独り立ちするまでの間、しっかりと面倒を見させてもらいます。彼女となら私も一緒に成熟していけると、そう確信しています。

 微かに風が吹いて出来た雲の合間に、あの瞳がまた見えたような気がした。


 パパ呼びママ呼びで葛藤する氷愛ちゃんや、今回の件でお世話になった方々にもマカロンを送る氷愛ちゃんが後々見られますが、それはまた別のお話。

                                待て、次回。


 先日氷の姫君というシナリオをAdam様の卓でプレイさせていただき、身内卓以外で初の養子縁組ということで、初めての後日談を黒嵜 遼くんちゃんさんで書かせていただきました。既に3度セッションが行われており、現状最も好感度が低い状態での養子縁組ということで、とりあえず互いのことを知るきっかけと甲斐田さんとの現状を書こうと思い、今回のような形になりました。(ちなみに呼ばれ方は一応パパママおるしなぁって思って5時間近く葛藤していました)
 初の後日談なんですが、やはりロリRPって難しくない??って再確認させられました。あとツンデレって書こうと思うとと難しくない??小説家や毎回後日談を書いてる人凄い……。
 今までやったことのないような設定の探索者でどうしようかねぇとか思っていたんですが、段々固まってくるとどんな人間かが固まっていき、この人ならこうする!っていうのが湧いてくるのが嬉しかったです。周りの方々も温和だったおかげで非常に暖かなセッションになったと感じています。

 3300文字という恐ろしい数字が見え始めたのでここまでにしておきます。
 同卓させていただいた ちゃんこま様、フィシー様、アンス様、Adam様。そして拙いながらに必死に書かせていただいた文をここまでお読みくださった方々。本当にありがとうございました!次回のシナリオでお会いしましょう!
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こるめ
こるめ日記
2020/07/12 23:56[web全体で公開]
😶 また明日。 終えて ネタバレあり
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)がっつりネタバレ注意です。


辻ゆりかの後日談


作曲のネタを探しに何気なく外を歩いていた。
いつもと同じようで、景色は違う。
雲の動き、風の感触、生えている植物の種類や、花弁の開き具合、一つとして同じ時がなく違いがある。
人の感情と同じだ。だから歌にしやすい。

彼女は何度も同じ景色を見ていたのだろう。
変わらぬ進まぬ景色を繰り返し。
同じように晴れて、同じように雨が降って。
待ち合わせ場所で餃子の話をしていたことも、海でラムネをぶちまけたことも、あの高台に上ったことも。
同じ台詞、聞き飽きたジョークだってあっただろう。
そして最後は同じように、また−−

たまには違うこと言って笑わせてやれたかな。
一人で諦めずに戦ってくれた彼女を、私たちは癒してやれたかな。

乗り越えた私たちは、これからもっと沢山の違いを楽しむことができる。
あの街だけじゃない。行こうと思えば世界のどこへだっていけるんだから。
太一のラーメン屋だって皆で行ってない。
仁はこれから弁護士になるし、かしこはもっと世界を驚かせる新しい発見をしてくれる。
いつか太一は自分のラーメン屋を持って、明日香はその仕事でいろんな人を救うことができる。
私はもっといろんな曲に挑戦する。

次にくる明日は、今日とは違うんだ。
ただ、いくら違っても、私たちの気持ちはきっと一緒。
これからそれぞれ別の道を進んでも、もっと歳を重ねても、またみんなで集まれたらいいね。


おわり

- - -

高校時代の仲良しグループが久しぶりに集まってテンション高い感じ楽しかった…
テンション上がりすぎて自分話聞かずに喋りすぎたかもしれん…(反省)
普通に観光楽しんじゃった…
あとで写真見返してふふふってなるんだろうな…
みんなでワイワイやれたからこそ、最後のところで力を合わせられるんだよなと納得しちゃいました。
語彙無さすぎて申し訳ないですけど、いい思い出になったし、リアルSAN値回復しました。
はぁー、あの幸せにしばらく浸っていたい。(もうすでに数日経っているのだけれど)

KPのりちゃさん、PLのアンスさん、旅の栞さん、じゃーがさん、楽しいセッションをありがとうございました!またご一緒できたらよろしくお願いします!
いいね! 10
こるめ
こるめ日記
2020/07/12 20:49[web全体で公開]
😶 くちなしおじさん 後日談 ネタバレあり
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)感想は先日、今日は後日談
ネタバレあり注意です。



九瀬夏彦の後日談


一段落ついた後、刺された後の痛みを思い出し、知り合いの医師の診察を受けた。経緯を説明するのは少々面倒だったが、不思議と大きな後遺症もないようで、軽い手当のみで入院にもならず帰宅することを許された。
今日がちょうど休みのシフトでよかった。昼間だが、楽しみにしていた酒でも飲もうかと帰路についた。

凄惨な出来事に遭遇したのだ、シフトが決まっている日は出勤して、その後溜まっていた有給をまとめて消化しようなどと考えながら歩いていると、やはり梅雨の時期である、しとしとと雨が降り出した。持ち歩いていた傘を差し、再び歩みを進める。
日中ではあるが厚い雲が空を覆い、どんよりと暗く感じられた。
その内、しとしとからザアザアと。雨は少しずつ強くなり、あわせて音も強くなってきた。
雨のせいで少し視界が悪い。ズボンの裾も濡れて不快感が増してくる。

あの場所を思い出す。あの時は夜だったが、降っていた雨も、こんな感じだったか。
老若男女問わず犠牲になった酷い事件だった。
医療の手の遠く及ばない惨い現場だった。願わくば、あのような事件が繰り返されぬことを。

そうして暫く雨音に耳を傾けるうちに、ふと、キラリと光る金属の切っ先が頭をよぎった。
その瞬間、何故だか鼓動が高まる。
無性に惹かれるそのものの正体は、ナイフだ。ナイフだった。

そうだ、あのナイフはどこに。
置いてきたか。ショルダーバッグに入れてなかったか。
あの異様な空間から持って帰ってこれたのか、バッグの中が無性に気になり仕方ない。
弄りたい気持ちでいっぱいだが、探っている間に外の汚い空気を含んだ雨に濡らすわけにもいかない。
それにこの雨の中誰にも見られていないとはいえ、あまり不審に思われると色々とまずい。
家に帰ってから確認しよう。
動悸がする。手が湿っているのが汗のせいか雨のせいか分からない。傘を持つ手に力が入る。
バッグが濡れないように大事に抱えて、駆け足で家に帰った。

帰り着いてすぐ、玄関でカバンを開けると、一本のナイフが姿を現した。
道中でバッグを開けなくて正解だった。下手に見られでもしたら捕まっていたかもしれない。
ナイフはあの時ハンカチで拭っただけであり、玄関の明かりの下で見ると少し血で汚れていたため、水道で丁寧に洗い、綺麗なタオルでそっと水分を拭った。
美しい光沢。上品な佇まい。
いつまでも見ていたいが、帰宅したばかりで汚れた自分がそれに触れるのも気が引ける。
タオルにそっと包んでテーブルに置き、シャワーを浴びた。

その後もナイフを見つめ続けた。
食事を忘れ、寝る時も傍に置いた。
もちろん自分の血で汚すわけにはいかないから、うっかり触れて怪我しないように、タオルで包んで少し離して置いた。

朝が来た。出勤の時間だ。今日も雨が降り続けている。
僕はナイフとの生活を維持するために、仕事にいかなければならない。
惜しいが、家で待っていてくれ。早く帰ってくるから。
そう声を掛けて、後ろ髪をひかれる思いで家を出たのだった。


おわり

- - -

やばい発狂ですね。
ちなみに上記のようにナイフを汚したくないから彼はそれで何かを刺すということはないです。
これに加えてもう一つ発狂抱えてるから大変だ…
早く続編に行きたい…!みなさんどうか行きましょう…!
皆さん楽しいセッションをありがとうございました!
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こるめ
こるめ日記
2020/07/06 20:21[web全体で公開]
😆 4日分の感想
先週は4日間何かしらの卓に行ってきた!充実しすぎてやっと感想かけるぞ!
今回はネタバレなしで感想を言っていくぞ!!


①7/2(木):『赦されたひとごろし』KP:Adamさん、PL:フィシーさん、春畝さん、こるめ
リクエストで立てていただいた卓です!待ってました!ありがとうございます!
全て表示する先週は4日間何かしらの卓に行ってきた!充実しすぎてやっと感想かけるぞ!
今回はネタバレなしで感想を言っていくぞ!!


①7/2(木):『赦されたひとごろし』KP:Adamさん、PL:フィシーさん、春畝さん、こるめ
リクエストで立てていただいた卓です!待ってました!ありがとうございます!
PC三人とも継続探索者・女子で、クトゥルフ神話技能をやたらと持っている運命的なパーティで挑みました。
「目を覚ますと、薄暗い部屋の中だった。」→なぜかその状況に慣れている…
クトゥルフ神話技能も成功する人でちゃうし…w
ほぼ正解ルートを通ってこれたようです。やったね!さすが熟練探索者だね!
個人的にはいろんな意味で医学を持っててよかったなと思いました(^-^)
シンプルなクローズドながら、探索が楽しかったです!参加できてよかった!!
初めて同卓したお二人もまたご一緒できたら嬉しいです!


②7/3(金):『最果てのレイル』KP:じゃーがさん、サブKP:boxさん、PL:ないあさん、緑茶さん、Kadenaさん、こるめ
記念すべき初KPに呼んでいただきました!
美しい雰囲気に包まれながら探索を行いました。NPCのRP、違和感なくうまくてびっくりしました。ココフォリアも短時間で準備されたとか!衝撃!
そしてサブKPのまさかの役割…ビビりました(もちろん良い方に)
長くないシナリオですが、満足感がありましたね。
初KP本当にお疲れ様でした!この調子でどんどん呼んでください(ニヤリ)
刺激を受けて自分もKPやりたいけど、うまくやれるかなぁ…。あとココフォリアの準備が終わらん!
よく言えばクール、悪く言えば陰気なPCで行ってしまったので、多分ぎこちない笑顔でNPCと接してたかもな〜と思ってます。よって行動がちょっと素っ気なくなっちゃった。今度から明るいキャラ作ってこ!


③7/4(土):『くちなしおじさん』KP:アンスさん、PL:boxさん、ないあさん、Kadenaさん、こるめ
なぜか集結した腕死探索メンバーで挑んだ、くちなしおじさん。めちゃめちゃオススメされてたタイトルです!
なぜ今まで行かなかったのか。この日のために取っておいたのかもしれない、という位楽しかったです!
私は表向き笑顔で親切な看護師(酒クズ)で行ったのですが、2つ不定の狂気をお持ち帰りしました。一時仕事できそうにありません。
メンバーそれぞれちゃんと発狂しました。
発狂により〇〇おじさん、〇〇作家さんが出る中、正気なのに他人のSAN値を削る、恐怖!うんちくお姉さん!笑
精神分析初期値(1%)2回成功させるおじさんと、2回ファンブルするお姉さんよ…
笑いどころが多すぎました。
でも怖い演出は怖くて思わずうわっ!!って言いました(うるさかったらごめんなさい)
続編?もあるので、できればこのメンバーで挑めたら嬉しいなあ〜
細かいところは言えねぇ!とにかく楽しかったのは事実よ!たしかにオススメです!


④7/5(日):『腕に刻まれる死(第3回)』KP:Adamさん、PL:じゃーがさん、しまさん、もなかさん、じゃばさん
初回腕死メンバー1名+第2回腕死メンバー4名の計5名で見学するという。見学受け入れてくださり有難うございました。
うっかりネタバレに繋がりそうなこと言いそうで雑談タブ行けなかったので、別室チャットはありがたかったです!
別室で前回の思い出や考察も語りながら、ドキドキしながら見守ってました。大盛り上がりでした!
PL・PCが換わると探索方法や考察も異なっていて、そうなるのか〜と面白かったです。
本編の数々の名場面や迷言、記憶しておりますが、ネタバレに繋がるから言えないんだよ〜!
ところでファンブルが出る度に第2回のファンブラーたちが自分のせいじゃないかとココフォリアを出入りする悲しさ。(T-T)
…誰かいいお祓い知りませんか?
休憩も含め12時間の長セッションでも見学が楽しく、この調子だと次も見学に行きそうですねw
主役はPL、KPさんたちなので、邪魔しない程度に参加できたら嬉しいです。
参加者の皆さんお疲れ様でした!



追記:異次元駅(きさらぎ)の後日談(ネタバレ)、友達限定で公開しました。注意書きと備考等含め4000字超えました(白目)。
先に謝ります。私は改行という罪をおかしました。スクロール大変です。
いいね! 13
こるめ
こるめ日記
2020/07/06 02:34[友達まで公開]
😶 異次元駅(きさらぎ) 後日談 ネタバレあり
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)四谷七実の後日談

めちゃ長くなったし書いててなんか恥ずかしくなってきたし、ネタバレもある!ので、本当に暇な方だけどうぞ(すみません)でも書いちゃったから投稿するという。
流石に友達限定にしました。
突っ込みどころが多いですがそっと胸にしまっていてください。



- - - -

駅のホームに降り立つと、知っている町のはずなのにどこか違和感のある風景が広がっていた。
7年後の世界だった。



スマートフォンを失くしてしまったため、家に連絡を入れるために私は公衆電話を探していた。
公衆電話なんて普段気にかけることがなく、場所を思い出すのに時間はかかったが、駅の一角に一台、待っていたかのようにぽつりと立っていた。
手持ちの小銭を入れて、数字を押す。今まですっかり文明の利器に頼っていたけど、指が覚えていた、その番号を。
何度目かのコール音の後、寝ぼけたような父の声が聞こえた。
「こんな遅くに、どちら様ですか…?」
実感としては2日ぶりくらいなのに、その声が妙に懐かしく感じる。

「私、」
あの怖いところから帰ってきたの!
遅くに悪いけど、駅まで迎えに来てくれないかな?
疲れた、お腹も減って、もう動けそうにないから…

早く帰って話したいことが沢山あった。
頭がおかしくなって、死にそうになったこと。
この世のものとは思えない、おそらくあの世にしかないものに出会ったこと。
尊敬すべき、大切な人たちに出会ったことも。
両親にしか話せないことだと思った。でも両親はなんというだろうか、作り話だと笑うだろうか。

「あの…どちら様ですか。夜遅いので、切りますよ…」
受話器の向こうから淡白な声が聞こえた。言いたいことが多くて、何から言っていいのかわからなくて、言葉に詰まっていた。ほぼ無言の上、知らない番号からの着信なのだ。確かに怪しい。電話を切られまいと慌てて名乗ろうとした。
「待って!私だよ、父さん。私…、……!」

でも、声に出ない。両親がつけてくれた、大事な名前が。
幼い頃、名前の由来を教えてもらったことがある。兄さんは大きい樹なんだって。その樹に実る…。
光景はそこまで思い出せるのに、涙ばかりがこぼれて、思い出せない。大事な大事な。
「なんで…!父さん…私、名前、思い出せない…」
「父さんって、もしかしてその声、いや、そんなまさか…でも七実は…7年前から帰ってこな」

ツー、ツー、ツー。

単調な音が通話時間の終了を告げた。
手持ちの小銭はもう切らしてしまっていた。

「なな、み」
父に言われたその単語を声に出すと、妙にしっくりとくる。
七実だ。そう、私の名前。
他の誰に呼ばれても今ひとつ実感が得られなかったのに、父に呼ばれ、なぜか今は私の名前だと自覚することができる。大切な私の名前。

皆で交番に行き、帰る場所を探していた。その中でも実家暮らしの私は一度連絡を取れたということもあり、比較的すぐ家に帰られたと思う。交番の電話を借りて、混乱する父に繰り返し自分であることを説明して、やっと迎えに来てもらえることになったのだった。
迎えにきた父はやつれていて、白髪混じりをからかっていたのが嘘のように、黒い毛を見つけることの方が難しくなっていた。私を見て初めは戸惑っていたようだが、飛び出すように駆け寄り、大きい腕で抱きしめてくれた。父は皆に深々と頭を下げてお礼を言った。
そうして惜しみながらも、再会を約束しながら、皆と別れた。

父についていくと見慣れない車に連れて行かれたが、それはこの7年の間に買い換えられたためであった。助手席に座ると、知らない車のはずなのに懐かしい実家の匂いがして、緊張状態が解かれ、走り出して間も無く睡魔に襲われ視界が狭まっていった。
「随分疲れたんだね。色々と聞きたいことはあるが、七実、おやすみ」
まどろみの中に、父の優しい声と頭を撫でられる感覚。安心感に身を委ね、意識は深く深く沈んでいった。




夢を見た。あの日の夢。
兄さんがストラップをくれた時のこと。兄さんが事件に巻き込まれるちょっと前のことだ。

商品開発に悩んでいたあの頃の兄さんは、弁当の他に、”ポイント集めて賞品”という企画を考えていた。
その賞品の試作品の一つが、あの焼鮭ストラップだった。
「できた!どうだ!学校につけて行ってもいいんだぞ!」
どこからその自信がくるのか、とても自慢げにしていた。
表面がちょっと焦げた色の焼鮭ストラップ。
もの好きはいるかもしれないけど、なんともダサいとしか言いようがなかった。
高校生だった私は、そんなの学校で流行らない、弁当は味で勝負しなよと適当にあしらった。
えー、本当か…としばらく困ったような不満そうな顔をしていた兄さんは、味で勝負ということには納得したらしく”ポイント集めて賞品”案は白紙になり、ある意味世界で1個だけのストラップは半ば押しつけのように私の手に渡ったのだった。
しばらく机の中で眠っていたストラップを、あの事件の後見つけて、それからずっと形見のように身につけていた。

ふとシーンが切り換わり、私はトンネルの中にいた。なんとなくわかる。夢の終わりが足音を立てて近づいていた。
「×××!」
後ろから兄さんの声がする。
私はもう自分の名前がわからない。でも、懐かしく優しい声が、確かに私を呼んでいた。

「振り返ったらだめだ。七実、元気でいてな。」




車が停車する振動を合図に意識が現実へと引き戻された。
「×××、着いたよ。おかえり。」
私が再び名前を失ったことに気づくのに時間は掛からなかった。


1〜2日ぶりの我が家はなんとなく小さくて寂しさがあり、夜の暗さの中でも弁当屋の看板や壁には雨だれが残っているのが見え、年季を感じられた。
母がハンカチで目を押さえながら玄関で待っていた。目尻のシワが増えている。涙のせいではなく、間違いなく年月によって刻まれたものであった。少し年老いた両親としばらくの間抱き合い再会を喜んだ。
今日はとにかく休んで、と、お風呂と私の部屋へ案内してくれた。7年間部屋はそのままに整えてくれていた。ボロボロになった化粧をようやく落として、汗を洗い流し、久しぶりの温かい寝床についた。考えれば、あそこでは何度も野宿したようなもの、いや行き倒れになっていただけだった。襲われもせず眠れたのは、あの場所には悪人がいないからなのか。

翌朝、思い出せる限りの経緯を説明した。両親はにわかには信じられないといった顔をしていたが、7年間歳をとっていない私を前に受け入れざるを得ない様子であった。そして、あの時、あの場所と同じように、もう一切自分の名前として認識できなくなったことを正直に告げると両親は絶句し、ただただ泣いていた。後の話ではあるが、あれこれ試して、他の名前なら覚えられるかもしれないという結論に至り、両親と三人で新たな名前を考えることになったのだったのだが。

話を終え、手元に残ったストラップを見る。私をこの世に繋ぎ留めてくれたストラップ。
兄さんに会わなくては。
兄さんのことを尋ねると、両親は俯きながら首を振った。



正直にいうと期待していた。7年経っていればひょっとすると、と。医学が進歩して治療法がわかるかも、と。
そんな淡い希望は叶わなかった。指定された病院へ向かうと、兄さんは以前と変わらずベッドの上にいた。
先生は、「それでも、最近は少し動くことがあるんですよ」と言って去り、私たちが二人きりになるよう配慮してくれた。
近寄って、かつてそうしていたように兄さんの手を握って話しかける。あの日のこと。

終電に乗っていただけなのに、知らない駅に着いたこと。
ネットで情報を求めたけどロクな答えが返ってこなかったこと。
おじさんやお姉さんに名前をつけたこと。
眠気を堪えながら山に向かって行ったこと。
海の幻覚を見たこと。

「そうだ、兄さんみたいな人に会ったんだ。
ヘラ〜って笑ってどこか頼りなくて、変なところで抜けてるのに、一生懸命に励ましてくれて守ってくれて。
べ、別に、守ってもらいたいわけじゃないんだよ?…引きずって山を下りたの私だし。
でも…兄さんに会えたみたいで、ちょっと嬉しかったかな。
絶対海に行ってバーベキューしよう、って約束したんだ。
海ってどうしたらいいんだっけ、水着、買って行ったほうがいいのかな。」

学生時代は勉強ばかりで遊べなかったから、とは言わなかった。

焼鮭ストラップを兄さんの手に握らせる。
「兄さんのおかげで帰ってくることができたよ。」
でもそれ以上に、感謝を伝えるべき人がいる。
「私の、私たちの代わりに、大事なものを投げ出してくれた人たちがいる。
まだちゃんとお礼を言えてないから。もう行くね。」

兄さんの握りこぶしが、少し動いたような気がした。





数日後、新しいスマホを買ってもらった。知らない機能があって初めは混乱はしたが、使いやすさの面ではより配慮されたデザインのようで、細かいところで数年の進歩を感じた。SIMカードから電話帳は取り出せたようで、大半の連絡先は残っていた。
設定を終えて、最近追加した3件の連絡先を眺める。
これで、また会えるかな。

今度は、広い空と、明るい太陽の下で。




おわり

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みんなで海行ってくれーーーーーー!!!!!(叫)


そーなんですー…芝さんのことは兄さんに重ねて見ているんですね〜〜
また会いたいなと思ってます。まだどういう気持ちかはわかってないですけどね。

大切なものを、四谷を遮ってまで売る決断を出した木下さんに大変感謝しています。
もちろん大事な運を払ってくれた、鷲本くん、芝さんも。
本当にPCのみなさん七実のこと可愛がってくれて。

長文をこんなところまで読んでくださりありがとうございました。

<備考>
・兄はロスト後すぐに長期の一時的狂気表で1D10を振って1が出て緊張症を選んだのでこうなってます。
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