Undoさんの過去のタイムライン
2022年08月
| KAL666⇒Undo | |
| 2022/08/30 22:12[web全体で公開] |
| Undo⇒KAL666 | |
| 2022/08/30 18:58[web全体で公開] |
> 日記:キャラ案【sw2.5】 失礼します。 その経験点とレベル帯ですと技能を横に伸ばすのには無理があり、実際には「技能は最大3種類取得」と言えます。 ※例:Aテーブル5/Bテーブル3/Bテーブル1 残り経験点=0 その上で以後の成長を考慮せずに前衛戦士を作るとしたら、Bランク魔剣+1の購入と5レベル特技で頑強の習得はベストとなるでしょう。 ファイターの例 〇案1 腕利きの傭兵のような対単体のバランスタイプ 技能:ファイター5/スカウトorレンジャー3/エンハンサー1 特技:全力攻撃Ⅰ/回避行動Ⅰ/頑強 装備:ヘビーメイス+1、ハードレザー、カイトシールド 備考:練技及び腕輪1種で、命中・回避・ダメージのいずれかを選択して強化可能 洞窟探検を考慮すると金属鎧を着るとペナルティがかかる不安があるため、鎧は革鎧がベター 〇案2 案1をベースに対複数の範囲攻撃タイプ 特技:全力攻撃Ⅰ/薙ぎ払いⅠ/頑強 装備:ヘビーフレイル+1、ハードレザー、宗匠の腕輪 練技:キャッツアイ 備考:薙ぎ払いはダメージ決定回数が多いため、命中を補えるならクリティカルしやすく威力が大きい武器が好ましい
| Undo⇒エレクトラ | |
| 2022/08/25 20:01[web全体で公開] |
> 日記:女の子RPが 失礼します。 ルーンフォークなら無理に女の子らしい演技をしなくとも、有機系生体型アンドロイドという設定なので、アンドロイドっぽい無機的・事務的なキャラクター造形をするという手が使えるかと。
| Undo | |
| 2022/08/20 20:18[web全体で公開] |
😆 SW2.5 煌日の姫と冴月の王子 アイデアメモ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日発売したソード・ワールド2.5の新公式シナリオである「デュオ・アドベンチャー 煌日の姫と冴月の王子」、内容は今までのゲームブック型サプリよりも更に昔ながらのゲームブックに近いものですが、シナリオは陰謀と野心が渦巻くドロドロのモノで、なかなか面白いです。 熟練ユーザー目線だと、新規の初心者向けはグリフォンロードとかあるんだし、設定上PCは有数の実力を持つ重要人物なのだからもうちょっと高レベルキャラでも良かったんじゃない?とか欲張った考えが浮かんでしまったりはあるかもですが(苦笑。 以下は5人PTで進める際のアイデアメモです。 〇PC3/4/5用ハンドアウト ・PC3/4 王女と王子にそれぞれ幼少のみぎりから仕える年齢の近い近侍(乳兄弟、もしくは兄である皇太子の育預という設定も良いかも)で、それぞれ自分の主こそが王位を継承するべきだと内心では対立している。 設定上PC1/2の王女と王子の方が実力者であるため、データ的に主君を上回らないよう調整が必要か? 設定上PC3/4はあまり権力を持っていない方が良いため、大貴族の子弟でPC1/2の婚約者だったりはしない方が良いだろう。 権力のない下級貴族あるいは平民身分が無難か。婚約は無理だが、内心の恋慕の情を抱いていたりだとかはPLが好きにすればよいだろう(笑。 種族はシナリオ内に異種族がほとんど登場せず、能力的に王女と王子を上回らないようにするため人間が妥当か。タビット、ナイトメア、グラスランナー、リルドラケン、レプラカーン以外の基本ルルブ種族であるなら許可しても良い? ・PC5 皇太子の部下であり双子の王女と王子の旅を支えるお目付け役でもある密偵ガンブールの若い弟子で、2人プレイ時のガンブールに代わって密偵や斥候としての手助けを行う。立場は中立だが、実は監査役。 種族は人間が妥当であるが、密偵という表舞台に出ない役柄であるためナイトメアも似合うかもしれない。 〇支持ポイントについて エンディング分岐にて重要となる王女と王子のそれぞれが持つ国内からの支持ポイントだが、数値を公開してしまうと単純に高い方が王位を継げばいいという空気になってしまう可能性が考えられるので、非公開にすると同じプレイグループで繰り返し遊ぶのも楽しめそう(キャンペーンの長さも短すぎず長すぎずで繰り返し遊ぶのにちょうどいい感じ)。 数値の変動幅がランダムな箇所が多く、プレイグループ内での反応に反する結果になる可能性があるため、PC5にシナリオ終了ごとに1点の支持ポイント投票権を持たせるというのもアリか(投票先はGMにのみ伝える)。 〇戦闘難易度をそれなりに保つための「一騎打ち」システム 元々は支援役のいない戦闘特化の純戦士&戦闘力の劣る神官戦士のペアで進める難易度のため、後衛の支援役を置くと一気に難易度が崩れる恐れが? そこで、PCは全員前衛戦士技能を持ち、PCと敵が同数に近い場合は戦闘開始時はそれぞれ一騎打ちに近い戦闘とするのはどうだろうか。 戦闘がちょっと長引きそうだが、全18話ペースで進めた際の尺余りの調整にちょうどいいかも? 強敵がいるもしくは敵の数が多い場合は戦闘特化の王女がそれを受け持つ。 遠隔攻撃手段である【フォース】を持つ王子は、自分が受け持っている相手以外を攻撃が可能とするべきだろう。 自分が受け持っている相手を倒せば、任意のPCの元に救援に行くことができる。
| Undo | |
| 2022/08/19 18:09[web全体で公開] |
😆 ソード・ワールド2.5デュオ・アドベンチャー 煌日の姫と冴月の王子 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)密林から届いたのでパラ読みしてみました。 本書の特徴をちょっと自分用のメモがてら箇条書きしてみます。 ・2人プレイ用全6話キャンペーン、PCの冒険者Lvは4固定(ルルブⅢ高レベルキャラ作成「4~5」相当) ・1話はさらに場面毎に3分割されており、全18話のペースでも遊べるというオンセ向きの配慮も ・PCはそれぞれ同じ国の双子の肉体派の姉王女と知性派の弟王子となり、どちらが国を継ぐに相応しいかを見極めるための旅を一緒に行う ・ルールブック不要、簡易ルールと作成済みキャラクターシート完備 ・シナリオ的な意味合いもあるため、王女と王子のキャラシは用意されているものを使用。自作・変更は不可 ・簡易ルールのため、キャラクターの成長もオミット ・PL数を増やして遊ぶ場合、偶数人だと王女と王子それぞれに親しい側仕えハンドアウトのPCを増やして対立させると面白そう。奇数人の場合はバランスを取って中立ハンドアウトを設けること ・戦闘の難易度は支援役不在の二人旅が前提のため、PL数を増やす場合は難易度の劇的な低下を危惧するならば効率的なキャラ作成と編成は避けた方が良いかも? ・GMを設ける場合、エンディングで重要となる王女と王子それぞれの支持ポイントは非公開とするのも面白そう ・双子の姉弟とはいえ王族であり、普段はそれぞれ騎士団とキルヒア神殿という全く異なる環境で暮らし、頻繫に姉弟で触れあっているわけでもない。姉弟仲はさほど意識せず、スタート時点では自分こそが王位にという意識があった方が面白そう 以下エンディング分岐についての軽いネタバレ注意 ・王女と王子それぞれの支持ポイントの獲得数と、王位への名乗りを上げるか上げないかによってエンディングがかなり細かく分岐が用意されている。それはもう驚くほどの内乱の発生とその結末のパターンが用意されているので、支持ポイントが変動する選択肢の選び方と最後の決断はとても重要。名乗りへの相談は姉弟間ではしないのも面白そう。 ・Q.なぜ君は姉弟を対立させようと誘導してるんだい? A.タクティクスオウガとか好きだから!
| Undo⇒たぬき | |
| 2022/08/07 21:25[web全体で公開] |
> 日記:SW2.5、リザードマンのテイルスイープって ちなみに、打撃点「2d+4」と「k11+4@12」を比較すると、期待値が「7+4=11」と「3.5+4=7.5」と、尻尾の威力に打撃点の固定値ではそれなりに大きく弱体化してしまいます。理由は筋力ボーナスが計算に含まれていないためです。 仮にリザードマンの筋力ボーナスを2~3とした場合、リザードマンの打撃点は「k10~15@10」の武器の期待値をもとに計算されているかたちになります。 なお、筋力ボーナスを計算に含めず2dのみを威力表に換算した場合、2dは約30程度の威力になります。