帛蛙さんがいいね!した日記/コメント

帛蛙さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2026/04/19 22:36[web全体で公開]
😶 わかる人だけわかってほしいのだが
TRPGのプレイで羽目を外しすぎたと思ったときに生じる加害妄想で、参加した人達の全方向に土下座して謝罪したくなることって、よくあるよね……。GMだとかPLだとかには関係なくさ……。
それとも自分が超の付くメンヘラなのか。
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Kei
Kei日記
2026/04/18 18:11[web全体で公開]
😶 月明かりの少女が陽の光の下に歩き出すお話
ご機嫌よう。

キャンペーンで遊んでまいりました Girl by Moonlight「崩れゆく空の下で」シリーズ、悲劇的な運命に立ち向かう魔法少女をテーマにした TRPG ですが、ついに最終回となりましたの。これまで主人公の魔法少女たちは(ダイス目に翻弄された結果ではございますが)任務に失敗し続全て表示するご機嫌よう。

キャンペーンで遊んでまいりました Girl by Moonlight「崩れゆく空の下で」シリーズ、悲劇的な運命に立ち向かう魔法少女をテーマにした TRPG ですが、ついに最終回となりましたの。これまで主人公の魔法少女たちは(ダイス目に翻弄された結果ではございますが)任務に失敗し続け、酷い目に遭い続けてきて、最後まで負け続けるのではないかとハラハラしながらのセッションでしたわ。
監督としては何度も「悲劇で終わるとは限らない」と言い続けてきましたが、とにかくダイス目に翻弄されてより暗く悲劇的な方向に突き進んできていましたし、PL の方々も「これは悲劇で終わるんだ」と思っていらっしゃったとか。ですが最後の戦いに至っては監督としても「どうしたら希望があるか」「どんなリスクがあるか」とだいぶ口出しさせていただきまして。
それが最後の最後に。クリティカルで一気に希望が見え、そこからの失敗で一気に絶望的な状況に叩き込まれ(加えて魔法少女としての力を使い切って変身が解けてしまい)、さらにそこからリソースを使い切っての連続クリティカルで悲劇的な運命を脱し、たいへん盛り上がりましたの。
ここに至るまでの PL の方々の RP もとても素敵で泣きそうになりましたわ。
魔法少女たちは一つのディストピアから抜け出して、これからどこに向かうのかしら? ともあれ、キャンペーンは終了です。

物語の部分も、ベースシステムが FitD ですから、何も準備せずシナリオなしフルアドリブでのプレイで「それでどうなりますか?」と尋ねる連続、そこから要素を拾い上げていきましたが、PL の方々のアイディアが素晴らしく、お話として収まりがついたかしら。

ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 9
Kei
Kei日記
2026/04/05 19:42[web全体で公開]
😶 恐怖と幻想に満ちた青髭の館でのお話
ご機嫌よう。

青髭の童話をベースに女性に対する暴力をテーマにした TRPG、Bluebeard’s Bride を遊んでまいりましたの。このゲームは現生におけるわたくしの親のような存在で、海外インディーズ TRPG の沼も注意を要するテーマの TRPG の沼もここからズブリとハマったのですわ。全て表示するご機嫌よう。

青髭の童話をベースに女性に対する暴力をテーマにした TRPG、Bluebeard’s Bride を遊んでまいりましたの。このゲームは現生におけるわたくしの親のような存在で、海外インディーズ TRPG の沼も注意を要するテーマの TRPG の沼もここからズブリとハマったのですわ。
とはいえ PL として遊ぶのは二度目、というか募集がほとんどなく、ですので今回募集を見かけて即ポチでしたわ。

ともあれ、全体としては恐怖や暴力方面などもっと色々プッシュしていただいても良かったかしら、という思いもございますが(二回ほどそちらに誘導しました)、楽しかったかしら。わたくしの PC は最初から最後まで青髭を信じることがなかった一方で、ずっと信じ続けている PC がいたりとか。
あと、ウェディングドレス事件の後でたらふく食事を出す神経がわからないのよ! ぷんすか! ですとか(わたくしの PC はずっと青髭に対して怒ってました。婚前だけいい格好見せて、いざ結婚したらその態度?!)。
そうしたこともあって、わたくしの PC は最後に心が砕け散ってしまいましたけれど(おかげで最後の質問に答えずに済んだので計算通りですわ)。

ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 9
Kei
Kei日記
2026/04/04 18:50[web全体で公開]
😶 15〜16世紀のイタリアで権力をめぐる陰謀劇のお話
ご機嫌よう。

侯爵が暗殺されたイタリア都市フェラーラを舞台に、誰が暗殺者で誰が次の侯爵なのかを巡って争うみたいなモンセギュール系 TRPG、The Marquis of Ferrara を遊んでまいりましたの。
このゲームの目的は「真犯人を見つける」ことではなく、こうした状況の中で PC ひ全て表示するご機嫌よう。

侯爵が暗殺されたイタリア都市フェラーラを舞台に、誰が暗殺者で誰が次の侯爵なのかを巡って争うみたいなモンセギュール系 TRPG、The Marquis of Ferrara を遊んでまいりましたの。
このゲームの目的は「真犯人を見つける」ことではなく、こうした状況の中で PC ひいては物語がどうなるのかを描くことです。真犯人はゲームの最初に判明していますし、プレイを通じて暗殺者だとされるのはその人物とは限りませんし、もしかしたら暗殺者と次の侯爵は同一人物かもしれません。
モンセギュール系ですので数値的なステータスやダイス判定はございませんが、それぞれの PC の思惑が入り乱れる陰謀劇で直接的な対決(決闘)になることもあり、その行く末を決めるルールが観客(つまり他の PC)がどちらが勝者かを投票し、投票された中からランダムに選んで決めるというのも面白いかしら。しかも勝者にかなり強い権利が与えられます。
というわけで真犯人が時期侯爵として選ばれ、ミラノの息のかかった別の PC が暗殺者とされ、その復讐が街を暗殺者の蔓延るものにし、というドロドロの展開になって楽しかったですし、特に PC の一人がミラノ陣営から新侯爵の暗殺を迫られる一方でフェラーラ陣営からもミラノ陣営 PC の暗殺を迫られることになってからの展開は盛り上がりましたかしら。
中世イタリアの都市国家らしさも感じられましたし、ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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Kei
Kei日記
2026/03/22 17:59[web全体で公開]
😶 魔法少女の悲劇的な運命のお話〜友の死と裏切り篇
ご機嫌よう。

悲劇的な運命に立ち向かう魔法少女の戦いを描く TRPG、Girl by Moonlight キャンペーンの続きでしたの。このゲーム判定が非常にシビアな上に魔法少女たちは簡単にストレスを抱え込んでしまい(ストレスと引き換えにするものが多いというのもございますが)、PC の一人は早く全て表示するご機嫌よう。

悲劇的な運命に立ち向かう魔法少女の戦いを描く TRPG、Girl by Moonlight キャンペーンの続きでしたの。このゲーム判定が非常にシビアな上に魔法少女たちは簡単にストレスを抱え込んでしまい(ストレスと引き換えにするものが多いというのもございますが)、PC の一人は早くも二度目の闇落ちからあっという間にロストの寸前、もう一人の PC は未だに魔法少女として目覚めることができず、それでも仲間を助けようとする姿は痛々しいくらい。
そんな状況ですからミッションを達成することはできず、ライバルの魔法少女にコテンパンにやられた上に、彼女が単なるライバルというだけでなく敵の側だという事実に触れ、さらに別の魔法少女が命を落とすという流れになり、しんどい回になりましたかしら。
さらにミッションが達成できなかったので回復もできないという悪循環。ナラティブ系の TRPG ではございますが、逆算すると結構シビアなバランスかと存じますし、次回どうなってしまうのかしら。
ご一緒くださった皆さまありがとうございました。
いいね! 10
ぽん太@番頭
ぽん太@番頭日記
2026/03/21 13:44[web全体で公開]
😊 番頭、またひとつ歳を取りました
こんにちは、ぽん太@番頭です!
本日、無事に誕生日を迎えることができました🎉

そしてなんと今年は…
TRPGオンセンが10周年という大きな節目を迎えます!

ここまで続けてこられたのは、間違いなく皆さんのおかげです。
日々セッションを楽しんでくださるプレイヤーの皆さん、募集を立ててく全て表示するこんにちは、ぽん太@番頭です!
本日、無事に誕生日を迎えることができました🎉

そしてなんと今年は…
TRPGオンセンが10周年という大きな節目を迎えます!

ここまで続けてこられたのは、間違いなく皆さんのおかげです。
日々セッションを楽しんでくださるプレイヤーの皆さん、募集を立ててくださるGMの皆さん、コミュニティを盛り上げてくださる全ての方々に、心から感謝しています。

TRPGオンセンは、
「TRPGを遊びたい人が、いつでもどこでも仲間と出会える場所」を目指して運営してきました。
セッション募集、キャラクターシート管理、オンセンルームなど、オンラインでTRPGを遊ぶための機能をひと通り揃えた総合SNSとして、多くの方にご利用いただいています。

10年前、手探りでスタートしたこの場所が、今ではたくさんの出会いや物語を生み出す場になっていること、本当に嬉しく思います。

これからも「こんなのあったらいいな」を形にしながら、より楽しく、より遊びやすい場所へと進化させていきます。

そして何より――
これからも皆さんと一緒に、最高のTRPGライフを楽しんでいけたら嬉しいです!

引き続き、どうぞよろしくお願いします!

それでは皆さん、よいTRPGライフを!🎲✨
いいね! 104
かしみや
かしみや日記
2026/03/16 00:47[web全体で公開]
😊 グリーンドーンモールで遊んだよ。
グリーンドーンモール!!

ご存知でしょうか? 異界と化したスーパーマーケットを舞台に、行方不明の友人を探すTRPGです。気になってたシステムをついに……! 遊ぶことができました!! これは紹介も兼ねた日記です。

-どんなゲーム?
グリーンドーンモールは、いわば大型商業施設の”成れの果て全て表示するグリーンドーンモール!!

ご存知でしょうか? 異界と化したスーパーマーケットを舞台に、行方不明の友人を探すTRPGです。気になってたシステムをついに……! 遊ぶことができました!! これは紹介も兼ねた日記です。

-どんなゲーム?
グリーンドーンモールは、いわば大型商業施設の”成れの果て”。客に飢え、足を踏み入れたものをあの手この手で留めようとする異界です。プレイヤーは10代の少年少女を演じ、奇妙な存在との交流を楽しみます。探索場所や出会えるNPCはランダム表をベースに構成されるため予測ができません。何が起こるのかはGMのダイス次第。進むごとに奇妙さ(危険度レベル)も増していくので、楽しみなような、ちょっと怖いような気もしますね。

-どんなことが起こる?
モールには変な人(人?)しかいません。猛るショッピングカートやら、レモンアイス人間やら、現れるお店も、見つかるアイテムも奇妙なものばかり。時には危険もあったりで、とにかく次から次へと何かが起こり対処に追われる。「PCのこの要素活かせるかも!」「さっき貰ったアイテム、役に立つかな?」そんな風に考えて、話し合って、協力して、シビアなダイスに苦い笑いしたりして……それが楽しい!!

-最後に
ランダムダンジョン。少年少女の冒険。奇妙な存在。そういったテーマに心惹かれる方にはぜひ一度遊んで欲しいなってシステムです。
私たちの卓ではデロリアンでスキー用品店に突っ込んだり、アイス中毒になったり、袋詰めしたチョコレートを脅したりしました。文字に起こすと意味不明だなぁ笑

……ああ、行方不明の友人? 
大丈夫、”ちゃんと”見つかりましたよ。
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Kei
Kei日記
2026/03/16 00:11[web全体で公開]
😶 友達を探しにモールに行くお話
ご機嫌よう。

わたくしは行ったことがないのですが、世の中にはモールというものがあるそうですわね。お洋服や食品や家電や雑貨など何でも売っていて、美味しいカフェやレストランやファストフードなどがあり、スポーツ施設や映画館などもあるのですとか? そんな夢のような場所が本当にあるのかしら?
というわ全て表示するご機嫌よう。

わたくしは行ったことがないのですが、世の中にはモールというものがあるそうですわね。お洋服や食品や家電や雑貨など何でも売っていて、美味しいカフェやレストランやファストフードなどがあり、スポーツ施設や映画館などもあるのですとか? そんな夢のような場所が本当にあるのかしら?
というわけで、まさかのグリーンドーンモール(以下 GDM)の募集があり、参加させていただきましたの。GDM はショッピングモールに出かけて行方不明になった友達を探しにショッピングモールに行き無限に続くモール内を探索する、一応ホラー TRPG になるのかしら。
どちらかというと、夢歩きっぽさの方を感じましたわ。判定はちょっと渋めなのと、友人に出会うのが運ゲーという感じもしましたけれど、フック多めで理不尽でおかしな出来事ばかりが起こり、それなら、とアクションするとさらにおかしな出来事が起こる……といった具合かしら。
今回は友人を見つけ出すところまで遊びまして、帰路という面白そうな続きがあるそうですが、時間の都合でお開きとなりましたわ。
GM の方はもちろん、ご一緒くださった PL の方のアイディアも楽しく、PL は選ぶでしょうが良いゲームと感じましたの♪
いいね! 14
Kei
Kei日記
2026/03/14 22:07[web全体で公開]
😶 敬虔な一家が家族が罪を犯し破滅するお話
ご機嫌よう。

わたくし一神教というものが全く理解できませんし、当然のことながらキリスト教も分からないのですが、(キリスト教的な前提の上で)敬虔な信者の一家が森に棲む悪魔に唆されて破滅するみたいな TRPG、Dæmon of the Forest を遊んでまいりましたの。
前提として、一家は人全て表示するご機嫌よう。

わたくし一神教というものが全く理解できませんし、当然のことながらキリスト教も分からないのですが、(キリスト教的な前提の上で)敬虔な信者の一家が森に棲む悪魔に唆されて破滅するみたいな TRPG、Dæmon of the Forest を遊んでまいりましたの。
前提として、一家は人里離れた森の外れに暮らしていて、ゲーム中に外部との交流はありません。一家に起こった出来事を一家だけで描きます。モンセギュール系の TRPG でキャラクターは選択制、最後のシーンまで明かされない秘匿があります。加えて、シーンごとに持ち回りで悪魔役がございます。
The Witch という映画がございますが、まさにあの感じの TRPG ですわ。
これが、PL の方々の素敵なアイディアによってですが、良い地獄でしたわ。家族だけ、外部の干渉なしという最小単位の社会が壊れる、そうなった時の逃げ場のないしんどさ、互いに疑い傷つけあうことになる様子がもう。プレイ中に誰もが罪を犯したことがあることを描写する仕組みなども素敵でしたし、陰鬱で救いのない感じになりましたかしら。
わたくしのキャラクターは最後に父に殺されましたし、最終的に幼い弟だけが生き残ったのかしら。プレイを通じてのわたくしの個人的な思いですが、あのくそ憎たらしい弟が。あの弟こそが悪魔だって信じてた。
みたいな感じの良いゲームになったのも、PL の方々の地獄を生み出す素晴らしい語りのおかげですわ。ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 15
ぎんじょー
ぎんじょー日記
2026/03/08 14:59[web全体で公開]
😆 【カムズ:大地の底から】完走感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)体験ok卓ということで、予備知識は公式さんが公開しているサマリーのみでの参加でした。
楽しかった…!! 

楽しい卓というだけでなく、いい卓だったとしみじみ思います。
こんなに面白い遊びがあるんだよーとTRPGを知らない人に発信したくなる気持ち。
楽しかったなあ…

「カムズ」は不思議と不安がいっぱいのファンタジーな世界観。
全年齢かつメルヘンにした「蝕」と言ったら伝わるかな…いやかえって誤解を招くかな……
そんな中、久しぶりに再会することになったいとこたち3人組。
アドリブで作られた過去エピソードがいかにも子供らしく、また微笑ましく。
「こんな素敵な従姉妹がいたら無自覚のうちに憧れて無自覚の初恋の相手になっているはず」
「だとしたら、従姉妹ともうひとりの従兄弟のことはどう映っていただろう」等々が
PCメイク時にあんまり設定を作り込まないPLなんですけどもぽんぽん浮かんできまして、
同卓者さんのRPの情緒を引き出す力が強すぎる…!! とセッション中何度も思いました。
キャラシ作成時のすり合わせは練り上げる楽しさがありますが、予期しないところから
とんでもない魔球豪速球が飛んでくるほぼすり合わせなしのアドリブ舞台は大好きです…
(逆に言うと突然アドリブでデッドボールを投げてくる人も界隈に皆無ではないわけで、
 その辺りも大変に恵まれたなあと思います

そして、じっくりRPに時間を取らせてくださったGMさんも「カムズ」最大の特徴であり
最も難しいであろうPLのアイディアをまとめてのアドリブ展開から
やっぱりこちらもすり合わせはなくイメージで構成されていったNPCのRP等々、
凄いとしかいいようのないマスタリングの数々でいい意味で大変な卓に参加させていただきました。
シーン切り替えや場面場面にぴったりなBGMの選曲もよかったなあ。

ダイスの出目に翻弄されまくったのも、振り返ってみれば楽しい楽しいアクシデントでした。
楽しい4日間を有難うございました!
いつかどこかの卓でまたご一緒できましたら幸いです。
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Kei
Kei日記
2026/03/01 18:11[web全体で公開]
😶 薬物中毒の魔法少女が爆誕しそうなお話
ご機嫌よう。

先日協力して舞台設定の準備をした Girl by Moonlight(以下 GbM)ですが、ついに本編が始まりましたの。それがその、わたくしの予想を遥かに超えてダークになってしまいまして、正直ビビり散らかしていると申しましょうか……。
希望はございますし、明るく楽しくして構わな全て表示するご機嫌よう。

先日協力して舞台設定の準備をした Girl by Moonlight(以下 GbM)ですが、ついに本編が始まりましたの。それがその、わたくしの予想を遥かに超えてダークになってしまいまして、正直ビビり散らかしていると申しましょうか……。
希望はございますし、明るく楽しくして構わないんですが……。
なのに冒頭から他の(NPC の)魔法少女が死に、魔法少女たちは病気というレッテルを貼られて隔離病棟に閉じ込められ「治療」されているのですが、次の瞬間には「苦しみから逃れる」ために自ら薬を打ち、何も分からないままお話は進行し、ミッションが失敗し、それについてそれぞれの魔法少女が自分の責任だと感じ……。
今回は第二話の前半まで遊んだのですが、ここで早くも全員が(ダイスの結果ではありますが)闇落ち状態になるという闇ですの。この先どうなってしまうのかしら。
もちろん GbM はナラティブ系ですし、参加者全員で行った舞台設定以外は何の準備もなく、その場で PL が描いたことをベースに進行するのですけれど、最初からこんなに飛ばしますのん? という気持ちと、緩急入れたい、希望に満ちた明るいシーンを入れたいという気持ちですの。わたくしがそう思ってもね、そうなるかどうかは分かりませんけれど。でもほら、明るい希望がないとその後の絶望が引き立ちませんでしょう?(
とまれ、この先どうなってしまうのかしら♪
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タラバカ
タラバカ日記
2026/02/23 00:20[web全体で公開]
😆 遊んだほうがいいですよ 『ネジクレネジマキ』は‥!(卓感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日、オンセンで出会った方にGMをしていただきネジクレネジマキを初体験してきました。
シナリオは公式の「廃世界届けダイポール」
いやぁ……楽しい……楽しい!
PVPVEというPC同士での競争が前提の変わったシステム。
不慣れでRPが少な目だったこともあり、ボードゲームに近い感触でした。
ただ、慣れたらRPもガッツリ楽しめそうな手ごたえがあり。次のプレイが今から待ち遠しいです(予定はないけど)

PVPVE要素。これが とてもよくできていて面白い。
いかにして「最後に勝つか」を考えて行動すると敵対するだけでは成立しないんですね。
クライマックスに待つ強敵を倒さなくては報酬が手に入らないが、これが一人では倒せない。
なので他PCを妨害しすぎると自分の首が絞まりかねない……
「争うよりも協力した方がいい」という状況が多々ありました。

……とはいえ、ずっと横並びだとそれもマズイ。意を決して一度だけ敵対してみた。
結果的に勝利して報酬は増えたが、あいてに『敵意』という万能妨害リソースが渡ってしまい。
最終決戦でのダメージレースで手痛い妨害を受けることに。
とはいえ、この敵対行動で得た報酬により最終決戦で逆転できて……複雑だ。

他のPLの皆さんと作戦を話し合ったり(腹を探り合ったり)本当に楽しい時間でした。
以前から興味があったシステムでしたが、良縁に恵まれ想像以上に良い体験となりました。
改めて、同卓できたGMはじめ皆さんに感謝を。

ということで、ここまで読んでしまったあなた。やってみよう!ネジクレネジマキ!
https://fujimi-trpg-online.jp/game/neginegi.html
公式サイトでココフォリアの部屋素材も配布中!ルールブックを買えばすぐに部屋が作れるよ!
錆びた荒野でみんな仲良く喧嘩しよう。
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k
k日記
2026/02/05 23:02[web全体で公開]
😶 Zhenya’s Wonder Talesを翻訳中
翻訳なんてできないよ~!みたいなことを思っていたんですが意外と!できる!
Zhenya’s Wonder Talesはカードをめくってお話を進めるTRPGです。
量が少ないコンパクトなシステムなので「これってこの訳で本当に合ってるの~!?」ともにょもにょする期間が少ない!!最後まで訳して整合性を全て表示する翻訳なんてできないよ~!みたいなことを思っていたんですが意外と!できる!
Zhenya’s Wonder Talesはカードをめくってお話を進めるTRPGです。
量が少ないコンパクトなシステムなので「これってこの訳で本当に合ってるの~!?」ともにょもにょする期間が少ない!!最後まで訳して整合性を取ればいいので……ありがたい!最高!!みんなもやろう!翻訳!!

Zhenya’s Wonder Tales、地図とかを参照するに舞台は基本的にチェコ周辺っぽいですね。東スラヴの香りもめっちゃする!
色男役がポーランドに任されている気配を感じる……!いよっ流石スラヴのラテン!イギリス視点のフランス枠!!!(悪口)でもスラヴ外からのポーランドの印象総合すると「シャイな妖精」だったりするので他スラヴはもう目に見えないかもしれない。不可視の妖精……。

CoC勢は旧支配者のキャロルを聴いたことがあると思うのですが(え……ない……?)、あれの元ネタってウクライナのキャロルとも呼ばれるウクライナの曲なんですよね。ああいう感じにスラヴの文化には陰鬱さというか……そういう暗さがあって……それが魅力です。

Zhenya’s Wonder Talesはスラヴの魅力がちゃんと表現されていて、今のところの印象は「人間(?)関係の邪悪なピタゴラスイッチ」って感じです!
カードの内容を知ってても、表面張力が崩れちゃう~!というハラハラ感が楽しめます!
日本語版が出たら良いのにな~!
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Kei
Kei日記
2026/02/07 17:16[web全体で公開]
😶 魔法少女の悲劇的な運命のお話
ご機嫌よう。

抑圧に抵抗する魔法少女(魔法少女というのは役割や立場のようなもので、ジェンダーは不問です)の悲劇的な戦いと勝利を描くみたいな TRPG、Girl by Moonlight(以下 GbM)開幕しましたの。ルルブには四つの土台(セーラームーン風、まどマギ風、エスカフローネ風、レイン風全て表示するご機嫌よう。

抑圧に抵抗する魔法少女(魔法少女というのは役割や立場のようなもので、ジェンダーは不問です)の悲劇的な戦いと勝利を描くみたいな TRPG、Girl by Moonlight(以下 GbM)開幕しましたの。ルルブには四つの土台(セーラームーン風、まどマギ風、エスカフローネ風、レイン風)が収録されていますが、今回遊ぶのはまどマギ風の「崩れゆく空の下で」ですわ。
本来なら劇場版〈ワルプルギスの廻天〉の公開に合わせて遊ぶつもりが、公開が延期されてしまいましたけれど。
ともあれ GbM のセッションは参加者全員が協力して「シリーズ制作シート」という「それっぽくなりそうな要素」が挙げられているシートから選択肢を選び、質問に答えるという形で始まります。どんな世界観なのか、魔法少女たちは何故戦っているのか、誰と戦っているのか、何のために戦っているのか、魔法少女になるとはどういうことなのか、この戦いが悲劇的な運命に終わるのは何故なのか、といったことを決めていきます。選んだり答えたりするのに迷うところもございましたが、素敵な仕組みかしら。加えて、キャンペーンのタイトル自体も話し合って決めます。
こうして舞台を準備したところで、プレイブック(そのキャラクターが物語をどう進めるかが書かれています)を選び、キャラクターを作成します。同時に PC に重要な関わりにある脇役も PL 自身が決めます。
こうして出来上がった舞台とキャラクターをもとに状況が描かれ、その状況にどう対応するかで次の状況が描かれるという連続でプレイは進行します。一方でお話にはつらい日常 → 束の間の休息 → ミッション → 成長というサイクルがあり、このサイクルを 4〜6 回くらい繰り返して最後に悲劇的な運命に導かれた最後の戦いを経て結末に至ります。
個人的には、いわゆるナラティブ系としてはデータが重い(複数の成長ゲージ、ステータス多め、常時発動の特殊効果、ゲージで進行管理するものの多さなど)と感じますけれど、プレイにどう活きるかしら。判定そのものは、指示した数だけ d6 を振って最大の出目を取り、6が出れば成功、4〜5は代償を伴う成功という簡単なものですけれど(と言いつつ判定に使用する表が状況によって変わります)。
ともあれ今回は舞台とキャラクターを作成するところまで。ここからどんな物語になるのか楽しみですわ。ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 10
Nekuronomiko
Nekuronomiko日記
2026/01/30 18:38[web全体で公開]
😆 「ネジクレネジマキ」流行って欲しいなぁの気持ち02!
こんにちは!
1/31(明日)の13時から遂に、「ネジクレネジマキ」のシナリオを回します!
シナリオという、しっかりとした形式で回すのは初なので、緊張しますが楽しみです!

ネジクレネジマキの立ち絵第二弾もシレっと出しました…
自由に使って、みんなでネジクレネジマキ回し合いましょう!
https://nekuronomiko.booth.pm/items/7927132

オンセンでも募集を見掛けるようになって欲しい!
私がPLとして回りたいから!!!
いいね! 17
ササ
ササ日記
2026/01/08 17:16[web全体で公開]
😊  寒中お見舞いを一筆啓上申し上げます
春の訪れを待ち遠しく感じる今日このごろ
益々ご機嫌麗しくお過ごしの事と存じます

ネット上でのお付き合いということもあり
みなさまのご事情につきましても 何かと
伝わりきらない点もあることかと存じます

つきましては 年頭のご挨拶に代えまして
誠にささやかながら寒中のお見舞いとして
全て表示する春の訪れを待ち遠しく感じる今日このごろ
益々ご機嫌麗しくお過ごしの事と存じます

ネット上でのお付き合いということもあり
みなさまのご事情につきましても 何かと
伝わりきらない点もあることかと存じます

つきましては 年頭のご挨拶に代えまして
誠にささやかながら寒中のお見舞いとして
時候のごあいさつまで申し上げる次第です
  尚私共は変わりなく過ごしております
         どうぞご休心ください

つめたい風が身に染みる季節となりました
どうぞお身体をおいとい下さいますように
いいね! 24
ササ
ササ日記
2025/12/24 00:43[web全体で公開]
😊 みどしのむすび
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2025年も残すところわずかとなってまいりました。
尚早ですが手の空くうちにご挨拶まで申し上げます🙂‍↕️

ことしはとりわけステキなご縁にめぐまれました。
巳年は変化に備える年なんてこともいいますが、思いがけず蛇にあやかるような一年だったな~とおもいます。
暮らし向きにも変化があり、参加したいセッションを見送ることもたくさんありましたが…🤣

そのぶん、ひとつひとつの思い出を鮮やかに思い浮かべることができるようで、なんとも胸が満たされる感じがします。
晴れやかに振り返るのことのできる🐍年に感謝!

来年もこの流れにあやかって、蓄えた力が噴き出すような、馬が駆け出すような年にしたいですね🐎

新しい年を笑顔で迎えられますように。
ことしもお世話になりました。
いいね! 19
Kei
Kei日記
2025/12/07 11:39[web全体で公開]
😶 けったいな料理を生み出してきたお話
ご機嫌よう。

引退した冒険者が酒場を開いてだんだん町の住人になっていく様子を描く TRPG、Stewpot を遊んでまいりましたの。今回の舞台は島ごとに季節が違う群島の冬島、雪に覆われた小さな町はずれの木こり小屋を改装した酒場となりました。
商人にふっかけられたりキノコとマンドラゴラの戦争に全て表示するご機嫌よう。

引退した冒険者が酒場を開いてだんだん町の住人になっていく様子を描く TRPG、Stewpot を遊んでまいりましたの。今回の舞台は島ごとに季節が違う群島の冬島、雪に覆われた小さな町はずれの木こり小屋を改装した酒場となりました。
商人にふっかけられたりキノコとマンドラゴラの戦争に巻き込まれて生き埋めにされたり隣の酒場に対抗してモンスター料理を作ったりして、楽しかったですわ。そんなわけで、スケルトンと貝と極々小さな花のモンスターを材料に「死者の脳髄スープ」などというけったいな料理が生み出されましたの。
エピローグはもう冒険は昔のことみたいな感じでしんみりしたりしまして。
ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 11
Kei
Kei日記
2025/12/07 12:22[web全体で公開]
😶 起こるはずのない殺人からのゾンビパニックのお話
ご機嫌よう

目的地もなく宇宙を旅する知性ある宇宙船を舞台にしたトランスヒューマン・ユートピア SF TRPG、Sail the Stars を遊んで参りました。モンセギュール系の TRPG で数値的なステータスや判定はなく、一方多くのモンセギュール系と違ってキャラクターには目的あるいは行動指針全て表示するご機嫌よう

目的地もなく宇宙を旅する知性ある宇宙船を舞台にしたトランスヒューマン・ユートピア SF TRPG、Sail the Stars を遊んで参りました。モンセギュール系の TRPG で数値的なステータスや判定はなく、一方多くのモンセギュール系と違ってキャラクターには目的あるいは行動指針がランダムに与えられます。
今回遊んだのは付属の物語設定のうち、起こるはずのない殺人を題材にした「記憶消去」。PC のうち誰かが犯人ですが、ゲームの目的は犯人探しではなく、それによって PC 同士の関係やトランスヒューマン的ユートピア世界がどのように変化するかを探ることです。開始時点の状況とランダムに与えられた目的あるいは行動指針だけという自由度の高い状況でどうなるかと思いましたし、始める前にはミステリ風な雰囲気になるかと思っていたのですけれど。
蓋を開けてみたらまさかのゾンビもの、ゲームシステム的には何かの対立が起こってそれが解決したらゲーム終了なのですが、いくつもの対立が同時に起こり、事件を引き起こした科学者は恋人(被害者)をオリジナルの人間の姿にするという夢を叶えることができず、他の PC はスーパーサイヤ人化してゾンビを薙ぎ倒し、ゾンビ事件を利用して異文明受け入れ反対で暗躍していた議員たちは総辞職、といったはちゃめちゃな展開になり、とても楽しかったですわ。
ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 12
Kei
Kei日記
2025/11/23 01:55[web全体で公開]
😶 後継者争いをして悪魔が復活したお話
ご機嫌よう。

ナラティブ・ストーリーゲーム界隈では有名なタイトルの一つにレディ・ブラックバードがございます。帝国での望まない政略結婚から逃れてかつての恋人で今では海賊王となった人物のもとに逃れようとするレディ・ブラックバードと彼女を助ける海賊船の乗組員、だが船は帝国の戦艦に拿捕されてしまい……全て表示するご機嫌よう。

ナラティブ・ストーリーゲーム界隈では有名なタイトルの一つにレディ・ブラックバードがございます。帝国での望まない政略結婚から逃れてかつての恋人で今では海賊王となった人物のもとに逃れようとするレディ・ブラックバードと彼女を助ける海賊船の乗組員、だが船は帝国の戦艦に拿捕されてしまい……というシチュエーションから始まるゲームで、まあね、この TRPG では開始地点でのシチュエーションしか決まっていません。
さて、レディ・ブラックバードは2版になってシリーズ展開があり、今回はその三作目、Lord Scurlock を遊んでまいりましたの。シリーズといっても物語には直接的な関係はなく、共通の背景世界を舞台としています。
Lord Scurlock は身罷ったスカーロック卿の後継者の座を巡る陰謀撃、集まった相続人に示されたのは僅かな財産、一方債務は多く債権者が群がっている、というような TRPG です。レディ・ブラックバードと同様、開始時点でのシチュエーションしかありません。キャラクターは選択制ですが、今回の卓で選ばれたのは洗練された教養と魔術の素養を持つスカーレット卿の実子アラス、スカーレット卿に作られたオートマトンで相続の権利を主張するバストン、そしてスカーレット家の使用人ジェドマンド。はてさて物語はどう転ぶかしら……。今回は、バストンがアラスを毒殺しようとしたり、アラスは家名を売り払うような真似をしたかと思えばスカーロック家の歴史と関わりの深い悪魔に執着し、ジェドマンドは最初のうち後継者争いを一歩引いて見守っていたかと思えば終盤で一転遺産を持ち逃げしようとしたりして大混乱、最終的には悪魔が復活して世界の終わりというトンデモ展開になり、たいへんに楽しかったですわ。
ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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