ミズナラさんの日記 「2021年3月12日、13日 6回目『代理殺人は覚めないうちに』PL参加 (後半)」

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ミズナラ
ミズナラ日記
2021/04/03 01:23[web全体で公開]
😆 2021年3月12日、13日 6回目『代理殺人は覚めないうちに』PL参加 (後半)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※今回の日記はセッションが長かったので、分割して書いていくことにします。

6回目『代理殺人は覚めないうちに』 
KP…遥々様
PL…むしゅー様 PC…欲求 興子
PL…水高龍樹様 PC…倉部蛮奇
PL…ななな様  PC…山崎 次郎
PL…ミズナラ PC…跡瀬 駆

色々と重なり、まとまった時間が無かったため続きを書いていませんでしたが、ぼちぼち書き進めていこうと思います。
この後もセッション参加させてもらった卓の日記も後日少しずつ書いていきます。



ここから先はシナリオの内容にも触れる点が出てくると思いますので、『代理殺人は覚めないうちに』の内容を知らないほうが良いという方は視線を先に進めずにブラウザバッグをお願いします。










さて、前回の日記を読んだところ、2日目のセッションは確か合計で8時間ほどかかっていたんですね。
前回の日記で1stミッションをやっていましたが、2日目では2ndミッションとExミッション的なものとで2パート分くらいのボリュームがありました。
2ndミッションでは蛇喰という男の暗殺ミッションを行うために潜入&暗殺、Exミッションでは潜入からの時間跳躍を行って潜入してラストバトルといった流れでした。

まずは2ndミッションで起こったことからザッと思い出しつつまとめていこうと思います。
1.潜入ミッション
2ndミッションでは蛇喰という男の暗殺をするために、自然保護センターという所の地下に潜入する必要がありました。
前回のミッションでは買収してすんなりと潜入には成功しましたが、ポンコツ戦闘という流れになっていましたね。
今回は潜入をスマートには行えず、突発的にドンパチ騒ぎへと発展しました。
確か流れとしては、職員の気を引いている内に裏方として跡瀬と倉部さんが監視システムを無力化しに行く予定だったんですよね。
ログを読む限り、山崎さんのスタンガン(こぶし)80が失敗してしまったので、職員を銃撃して強制的に鎮圧を始めました。
結構な人数の職員がいたのですが、銃はこんなにも強かったのかということがわかるレベルで即座に鎮圧が完了しましたね。
まともに潜入の流れをまっとう出来たのは倉部さんだけでした。
山崎さんと欲求さんが職員に不意打ちのような形で銃撃、倉部さんは監視室を鍵開け潜入して職員を後ろからヘッドショット、跡瀬は増援を呼ぶであろう研究生を組付きで足止めといった流れでした。
なんというか、鷹山の時は何だったのかというぐらいスマートにドンパチは進みましたね。
その後は生き残った研究生が1人いたので、彼を拷問して遊ぶRPが始まりました。
確か、その研究性にAPPが設定されてなかったので3D6を振ってAPPを決めたら中々に高APPになったので欲求さんがお持ち帰りすることになってましたね。
2.蛇喰暗殺&拷問
蛇喰暗殺は結構サクッと終わらせられた記憶がありますね。
不意打ちで山崎さんが攻撃を喰らってはいましたが、跡瀬が組み付き1クリからの窒息狙いをしたらショックロールが入って1Rで気絶してました。
そこから拷問を行っていたんですが、生き残った研究生を横に並べて拷問するという行動が始まりましたね。
山崎さんと欲求さんは拷問タイムが1番イキイキとしていました。

さて、その後は依頼されていたミッションの延期のため、クリスマスまで待機をしていたら、空の上にシアエガが現れるというクリスマスパーティーが始まりました。
その影響で発狂した欲求さんは殺人癖を出して家無とバトルする展開があったりもしました。
なんとか拘束された欲求さんはその後、合流することに成功しました。
この顛末を解決するために依頼主のビルの最上階までいく潜入ミッションが始まるのですが、ここから跡瀬はもういつ死んでもおかしくないくらい追い詰められる場面が増えました。
やっぱ銃って相手にはするべきじゃありませんね。
今回こそスニーキングして相手を仕留めてスマートに終わらせるぞと意気込んではいたものの、倉部さんの忍び歩きファンブルからドンパチがスタートしました。
やっぱこの殺し屋たちってポンコツなんじゃなかろうか。
跡瀬が監視室の職員を担当しようと扉を開けたところで、待ち伏せの銃弾が1発入って6のダメージ、残りの耐久値は5という劣勢になってしまいました。
その後はもう組み付きからどう派生させていくかを必死に考えてましたね。
拳銃は間違いなく致命傷ですし、こぶしでもショックの可能性があるんですから。
組み付きクリティカルでマーシャルアーツ失敗の2D6+1D4で10のダメージを与えたところ、相手は気絶しなかったので、正直拳銃でロストだろうなと覚悟しました。
しかしながら、相手が拳銃を2発外してくれたので生き延びることが可能になりましたね。
その後、その監視室から飛び出して味方に援護射撃してもらうことでその場を切り抜けることができました。
しかしまぁ、銃弾1発でロストする可能性が常にあるのでここから先はいつロストしてもいいという覚悟は決まりましたね。

ビルの最上階には3人目の暗殺対象であったはずの男、レナード・ヒルマンがいました。
レナードからは、この事件を解決するために、元々の依頼主である天城を殺してほしいという依頼を受けました。
殺し屋4人はそれを承諾して、ある時計の中に身を潜めることにしました。
シナリオが終了してから知りましたが、その時計は時間跳躍をするAFだったみたいですね。
名前を忘れてしまいましたが、有名なAFらしいのでリアルクトゥルフ神話技能が増えた気がします。
そうして、時間跳躍をして辿り着いた先はレナード・ヒルマンの故郷であり、おそらくシアエガの被害にあって壊滅したドイツの村でした。
そこで過去のレナードから協力してもらえることになり、過去の天城の暗殺をすることになりました。
天城はなにやらパーティー(儀式)を行うようだったので、そのパーティー会場に侵入して暗殺ミッションを行うことになりました。
そのパーティー会場には天城の用心棒だった黒羽という男もいました。
この黒羽という男、中々に強いようで、未来でマーシャルアーツで分析した時は殺し屋4人がかりで挑んでも勝つ自信があるレベルだったんですよね。
気になって腕相撲勝負に挑むRPしたときはSTR16の跡瀬で自動失敗したんで、26以上ある人外確定でした。
そんな過去の黒羽にマーシャルアーツ分析してみたら、とても未来の黒羽とは思えない強さだとわかったのでまだ人外になる前だとわかりました。
カジノ的な場所で荒稼ぎしているようだったので、腕相撲でギャンブルしようと提案したら腕相撲してくれました。
そこで腕相撲に勝ってお金をもらったところで、彼は怒ってナイフを取り出して襲ってきました。
その時点で跡瀬の耐久値は6、もはやナイフすらも致命傷になりかねないので最終戦前にロスト勘弁してくれと願いました。
レナードはここで反撃して目立ってはいけないとかいうので頑張って2R無傷で耐えられました。
そうしたら騒ぎに乗じて見張りがいなくなってしまったので、あっさりと天城の場所までいくことができましたね。
自分としては、跡瀬が黒羽みたいな強者を気に入っているから腕相撲したかっただけのRPだったんですが、何故か目標達成していました。

さて、そうこうして最終戦だと俺は考えていた天城戦に突入しました。
やっぱり銃は持ってるし、被害をそらすの呪文も使ってくるので跡瀬の命もここで終わるなぁと思っていました。
結論から言うと、天城の与えたダメージは銃弾で1ダメージだけでした。
まさか、序盤であった鷹山現象をここでも起こすのかと思いましたが、銃弾は肝心な時に決めきれないというジンクス的なものがこのセッションではありました。
天城、まともなダイスが出ていたら結構強かったと思うんですけどね、跡瀬は間違いなくショックまで行ったでしょうし。

何はともあれ、無事生き残って未来に帰れるぞとタカをくくっていたら、まだラスボスがいたようです。
序盤から沼の匂いがするだとか、路地裏の謎の舌らしき触手だとか、意味ありげなハナガエルとか、シアエガらしきものの触手が出てきたりだとか、予想はしていたけど出てこないなぁと思っていた神話生物がまだ残っていました。
未来の黒羽の身体を乗っ取っていた神話生物のナガアエが。
しかし、ここはもうラストバトルなのは間違いないと全員でナガアエと戦うことにしました。
こっちにはナガアエ特効であろうAFの銃弾もありましたので、勝機は山崎さんの拳銃です。
1R目の山崎さんの銃弾は外れてしまい、DEX最遅のナガアエの攻撃がやってきました、跡瀬にです。
やはり神話生物、その一撃は重く鋭く、跡瀬は耐久値6ですが3D6=10のダメージを受けロストが確定しました。
この場面では肉弾戦担当の跡瀬は役に立たないので、良いタンクとして作用できたのではなかろうか。
殺し屋として結構好きになれたPC跡瀬だったので、PLとして初ロストをここで卒業しましたが、跡瀬の死は結構残念でしたね。
当初はオリジナル職業だし、シナリオ中に逝っても仕方あるまいと考えていたんですけど、長時間シナリオだと愛着が出てくるというのを実感いたしました。
あとは残された3人に託して、自分は天の声として見守ることにしました。
そこから先は山崎さんの蛇の銃弾が命中し、結構あっさりと倒せていましたね。
KP曰く、ダメージの出目がよくて思ったよりあっけなくナガアエが死んでしまったということでした。

そうこうして生き残った3人と跡瀬の死体は未来へと帰っていきました。
帰った先の未来では、暗殺したはずの鷹山は家無と一緒に行動をしていて、未来が変わった様子でした。
そして、鷹山経由で未来のレナードから報酬を受け取った3人は無事生還することができました。
跡瀬の死体は報酬も使って良い墓でも作ってやろうと言ってくれたので、多分良い墓で跡瀬は埋葬されたことでしょう。



さて、思い出しつつ書いていったので、抜けもあったりゴチャゴチャとした日記になってしまいました。
このセッションは個人的にかなり好きな感じで進みましたね、跡瀬の死も最終戦で散ってく感じが良かったです。
正直、跡瀬のキャラが気に入ったので跡瀬を殺し屋の道に連れてったヤクザの若頭あたりの設定を流用して、なにかしらで跡瀬を使いまわしたオリシでも考えてみようかと思ってます。
なんとなく設定とか雰囲気は思いついているので、時間があればオリシを作りたいですね。

それでは、今回セッションを行ってくださった遥々様、むしゅー様、水高龍樹様、ななな様ありがとうございました。
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