木の葉さんの日記 page.2
木の葉さんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| 木の葉 | |
| 2020/01/26 01:07[web全体で公開] |
| 木の葉 | |
| 2020/01/19 01:35[web全体で公開] |
😊 今回のセッションも無事終了…! 今回はキャンペーン内のサブイベとしっかり告知した上で、サブイベらしく「ド直球にてんやわんやするシナリオ」をテーマにシナリオを構成しましたが、楽しんで貰えたかな? そうだったら嬉しいですね。 儚くも命を散らしたドドン、戦いの最中に姿を消した盗賊団のリーダー二人組、今後の展開が楽しみです。 ぶっちゃけここから先もノープランなので、楽しみ以上に戦々恐々ですが…! 仕事は相変わらず忙しく、流石に5案件同時開発は無理と2案件を別チーム(自分は一人なのに何故…)に分配して、無事手元の案件は4案件となりました。…あれ? まぁ、2案件は何だかんだラインに乗せたので、多少は楽になったんですけどね。 先生、もっとゆっくりTRPGしたいです…。
| 木の葉 | |
| 2019/12/21 15:52[web全体で公開] |
😆 クトゥルフ7版…もとい、新クトゥルフ、ゲットだぜ! 我が家にもやっと到着しました。 ヨドバシカメラさん、いつもお世話になります…! これを機に、手元のオリジナルシナリオも少しづつ適用してかなきゃですね。 仕事がきつすぎて、年内は無理そうですが…! (というか、年度内は無理なんじゃないか…?1人で5案件のシステム起案+開発とか無理ゾ…)
| 木の葉 | |
| 2019/11/10 01:26[web全体で公開] |
🤔 疑心暗鬼は甘美なる毒 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)そう、GMは嘘を言っていない(唐突 嘘、…TRPGで遊ぶ上で、何だかんだ避けて通れない要素ですよね。 ルーム上でTRPGにおける「嘘」について話題が出たので、ちょっと言及してみようかななんて。 例えば、女性のNPCがいるとします。 このNPCを描写する際に GM「目の前に男性がいます」 なんて言ったらダウト!NG!あなたは嘘つきです!…となりますけども、 GM「目の前に、少なくとも見る限りは男性に見える人がいます」 ならセーフ!OK!あなたは正直者です!…となるのです。 それが男性だろうが女性だろうが、「男性に見える」事は「事実」なんですから。 では、 GM「目の前の人物が自己紹介しますね。その人は自分が男性だと言っています」 ならどうでしょう。 その人は女性なんですからダ…いえ、セーフです。 ポイントは、「女性が自分を男性だと言い張った」事は「事実」だと言う点です。 ややこしいですが、ゲーム的には「正しい情報」なんです。 (この辺りは、wikipediaの「叙述トリック」の項と、その中で紹介されている「信頼できない語り手」が参考になるかもしれません。そう、この道は既に、多くの偉大なる先駆者様達が開拓して来た道なのだ…!) …でもこれ、ゲーム的には正しい情報なんですが、これを考慮するとPLは「その情報を信じて判断して良いのか」を考えなければならず、疑心暗鬼の発生によってゲームの停滞がしばしば発生します。 俗に言うペイント問題なんかもこの類例と思ってますが、、一部のGMによる、ゲーム的に正しい嘘や誤魔化しによって発生したペナルティ――最悪の場合「詰み」――を経験した人なんかは猶更そうです。 PLが試行錯誤している間はどちらも楽しい甘美な時間ですが、恐れによって足を止めてしまったら、その先は地獄です。 勿論、リドルをテーマにしたシナリオで、PL達が困難な謎に挑戦する目的で集まっているなら話は別ですけども、そうでないならば、そう言った要素はメイン要素にしてはいけない(戒め ましてデストラップなんか言語道断。 というかマジで、何も無い所でビビって足を止める人が出たりと他のGMの卓に悪影響が出るので、デストラップ有りと明記するか身内で楽しむ以外では絶対にやらないで欲しい。ほんと、マジで。 (GM自身がPLに嘘をつくケースはもはや論外である。察せ) こういう要素において、PLが足を踏み出せるかはGMに対する安心や信頼にかかっている訳で、それを虚偽や欺瞞、裏切りなんかでぶち壊しちゃダメなんですよ。 とは言え、そういう要素が好きという方も多い(特にTRPG界隈は比較的割合が多いと感じる)ので、エッセンスとして加えるのはとても良いと思います。 何より自分も大好きですし、認識する真実が変化する事で物語が万華鏡の様にその見え方を変え、色々な姿を映し出すのって楽しいですからね。 少なくとも自分が求めているのは推理する事によって得られる喜びや楽しさであって、それに伴う苦痛や…ましてPLを陥れようとする悪意では無いので。 で、閑話休題。 詰まる所大事なのは、「事実」という観点において「発生した事象」と「引き起こされた結果」は不動であり、そこは絶対に嘘をついたり誤魔化したりしちゃいけません(重要 古事記…もとい(推理ものの)小説の古典達が全てを物語っています。 それに、物事を考えるのに前提条件…つまり、基本ルールって物凄く大事なんですよ。 PL達が考える世界はその基本ルールに則って構成されている訳で、その中で不動の筈の物事を動かすという事は、要するに「世界の基本ルールを変える」に等しい行為な訳です。 GMの望む結果の為にホイホイとゴールポストを動かしたら、そりゃ怒られるというものです。 そう言う意味では、嘘か誠かと言うより「引き起こされた結果」という「確定要素」に対しての「不確定要素」として扱った方が解りやすいと思います。 (自分の卓に参加した事がある人は、「嘘か本当かは解りません」的な事を堂々と宣言しているのを目撃しているかもしれません) 要するに、ゴールした後にゴールポストを動かすのはダメって事ですね!
| 木の葉 | |
| 2019/11/03 13:31[web全体で公開] |
😊 いざ征かん!夢と魔法のロマンティカ! という事で、主催するオリジナルキャンペーンセッション5話にあたる「マカジャハット浪漫紀行(CP) ~ブラックトレイン~」が昨夜無事に終了しました。 計画としては残り3話(PLさんの選択肢によっては前後するかも)で、いよいよ物語が「転」へ入るという所。 大筋は決めていますが、実際のストーリーはPLさんの選択次第なので、やってるボク自身もどう転ぶか正直ドキドキです( 自分のシナリオ作成のポリシーとして、設定の作り込みを徹底した上で、その設定がシナリオ進行の必須条項とならない様にする…というのがあって今回もきっちりそれに沿ってシナリオを決めてるのですが、お陰でPLが情報に溺れる事が良くあるのです。 今回ついにPLが溺れ始めて愉悦愉悦(ぉぃ PLが溺れる度に、ちょいちょいと「クリアには関係無いので無視しても大丈夫」と言うんですけども、人間、好奇心には勝てないんですねぇ…。 調べても情報無いと思うでしょ?出ちゃうんですよ( というのも、個人的ゲーム理論として「行動に対するレスポンス」って物凄い重要で、道に落ちているチリ紙一枚にも物語があった方が没入感があって面白いと感じると思ってるんですよね。 特に、それが世界と密接にリンクしていれば猶更です。 それを実践してるせいで、たぶん普通の人のシナリオと比べて情報量が格段に多いんですよね。 ……………我ながらBAKAなんじゃなかろうか(自問自答 まぁ、何はともあれ残るシナリオ、お付き合い頂ければ幸いというものです。 あ、キャンペーン始めちゃったせいで全然卓が立てられてないですが、冒険者ギルド共有系のコミュニティ主催してます。 ソードワールド2.5で、マカジャハットを舞台としたシェアワールドプロジェクトです。 共有設定を掲示板に記載して行っていますので、興味があれば見て見て下さい。 面白そうと思って頂けたら、是非ご参加頂ければ幸いですー。 『いざ、大舞台!』~マカジャハット ロマンティカ~ https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu154210719009
| 木の葉 | |
| 2019/10/20 00:48[web全体で公開] |
😆 それでは皆様、良い旅を。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)という事で、トレジャリーについてちょろちょろと。 世界観についての情報が大きく掲載されてますが、主に「冒険者技能の職業的な掘り下げ」と「各神様についての掘り下げ」に特化していて、冒険者を作成する上でディティールをより確かにする事に対して大きな助けとなりそうです。 この辺りは個人的価値観ですが、TRPGでは「キャラクターの宗教観」はとても大事だと思うので、とても嬉しい所です。 (たぶん皆さんは意識しなくても、無神論者とか科学信仰とか、”そのキャラクターが何を信じて行動するか”って決めてるんじゃないかと思います。信念ってダイジ) 逆に、博物誌の様な地域の状況についての詳細な記述は無くて、そういうのを求めていた人には物足りないかもしれません。 (結局、各地の様子はどんな感じなんですか!?) 2.0でも一定の人気があった「一般技能」も無事テキスト化! よりキャラビルドで妄想が捗る事請け合いです。 熟練戦闘も無事テキスト化されました。 その内自分も熟練戦闘をやってみたいですね…! 正直、処理の煩雑さから考えても、2.5環境で熟練戦闘に興味があるなら買わざるを得ない感があります…! そしてタイトル通りの追加要素、トレジャードロップ返り咲き。 これはGMにとって嬉しいデータですね。 エネミーバランスの調整に大きく役立ってくれると今から期待大です。 ついでの様に、フェローについても若干拡張有りですが、自分の所は余りフェローを活用してないので、ここはノーコメントかな。 アイテム系は大幅拡張。 …というより、2.0環境経験者からすればお待ちかねの実装という感じ。 覚えのある各種アイテム達が並んでいて、2.5になってアレが無くなったから…と諦めていたビルド達が蘇る事でしょう。 1Hガンが寂しかったり、絡み武器はやっぱり復活しなかったりですけどね! それでもマナコート系や大きな手袋などの特定ビルドで大活躍のアイテムがついに公式実装された形なので、やんちゃしたい人は持っておいた方が良さそうです。 騎獣もたっぷり増えて、データもさることながらキャラクター性にかなり影響が出そうな感じ。 いやぁ、2.5環境もより楽しくなりそうです。ワクワクです。 是非TRPGの世界で、自分も良い旅がしたいですね…!
| 木の葉 | |
| 2019/10/19 11:11[web全体で公開] |
😶 ゲットトレジャー! エピックトレジャリー、無事ゲットしたのでお知らせです。 基本的に全員所持が大前提ですが、全員所持の場合は追加要素の卓導入を検討するのでお気軽にどうぞ…! 総合コミュに倣って内容は控えますが、割と必携クラスの内容ですね、これ。 今までのサプリと違い、明確な基本ルールの拡張系で、楽しささらにドン!という感じ。 難点はお高い事…! おかえりなさいサプリ沼…!
| 木の葉 | |
| 2019/10/13 17:31[web全体で公開] |
😊 W2.0/SW2.5 総合コミュニティ参加者700人突破記念卓ッ!終了ッッ! 台風のせいで一時はどうなるかと思いましたが、無事終了してホッと胸を撫で下ろす木の葉さんです。 ウィードさん、ユキさん、ゴゼンさん、ご参加本当に有難う御座いました…! 以前の日記の通り、レベルの低い卓…。 初期経験値1000点、初期所持金200という特殊レギュでしたが、楽しんで頂けていれば幸いです。 細かい内容についてはさて置くとしても、変化球に見えて王道を狙った今回のシナリオ。 ちょこちょこ日記でも書いていますが、設定は細かく!でも全部伝わらなくて良い!というスタンスなので、いつも通り今回も色々想像の余地が残る…悪く言えば、モヤモヤが残る展開だったと思います。 勿論、自分なりの裏設定もきちんとありますが、それでもなおこの物語の全体像は、この物語を読んだ皆さんの想像にお任せしたいと思います。 ソードワールド関連のオリジナルシナリオは基本的に一回限りなのでネタバレを気にする必要は無い、というのは秘密だよ。 折角なので、今回作った設定もペタリ。 【村】 女神シーンの遺跡のある村と知られ、固有名詞はありません。 正確にはシーンと太陽神ティダン、そして娘であるフルシル…、その子産み由来すると伝わっています。 ただし、肝心の遺跡本体の存在は確認されておらず、山間の洞窟に隠れる様にして神紀時代に由来すると思わる建造物の壁面部分だけが唯一確認されています。 壁面の上部からは豊かな水が滝の様に零れ落ちており、村の近くを通る清らかな渓流となっています。 これは伝承の事もあって、古くからこの水で体を清めると安産のご利益があるとされており、子の無事を願う信者が定期的に村を訪れます。 また、これを目的に観光に来る者は殆どいない程の小規模さではありますが、年に一度、女神シーンと豊かな清水に感謝して祭りが催されます。 それ以外は特に目立つ要素も無く、村ではグムと呼ばれている天然の果実で果実酒を作っている位しか特筆すべき事はありません。 【村に伝わる歌】 おはよう 愛しい我が子よ 眩しい陽も 静かなる月も 全てがあなたを祝福しています おお 愛しい我が子 優しい我が子 全てにあなたの祝福を 癒しの風を 慈しみの雨を 私達の見守る世界を どうかあなたも見守って 愛する全てに祝福を 余談ですが、今回のシナリオが何故ああ言うテーマだったかと言うと…、 元々やる予定だったタイミングがルールブックⅡの発売タイミングだったからだよ! 折角『歌』をテーマに据えたのに、色々あって出来なかったよ!
| 木の葉 | |
| 2019/10/06 01:11[web全体で公開] |
😆 毎回長引いて申し訳ねぇ…? (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)でも言われるまでは直さねぇ! という事で、マカジャハット浪漫紀行シリーズ初CPの第四話となる『ブラックトレイン』もついに五回目(一度流卓があったので、実質四回目)です。 早ければ次回、伸びれば次々回には終わるかな…? PLの皆さんを楽しませる為あの手この手と小賢しい真似を繰り返しておりますが、反応も良さそうで嬉しい限りです。 実の所、今回はある程度想定していたとはいえ、実は準備していなかったルートだったので内心結構焦ってました。 ほんと、無事に処理が終わって良かった…。 通常のシナリオと違ってCPはPLの行動指針を最大限に活かしてあげたいと思っている…のは良いんですが、その分アドリブも指数関数的に増えまくり問題…。 それが楽しくもあるんですけどね! ともかく、今回の話も残り僅か…。 引き続き頑張るんじゃい! それはそれとして、遅まきながらSW2.0/SW2.5 総合コミュニティ参加者700人突破おめでとうございます。(唐突 前回の時と違って今回はプライベートが平和なので、今度こそはと記念卓を建ててみました。 『始まりの唄』 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=157029040146Leafeon470 極めてレベルの低いシナリオ(何…)ですが、もしも良ければご覧下さい。
| 木の葉 | |
| 2019/09/29 00:51[web全体で公開] |
😆 もはや手癖に近い何か (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)綴られる物語の一端からまだ見ぬ物語を妄想するのはとても楽しい。 だから自分のセッションに参加して下さる皆さんにも、何というかこう、文章の向こう側が見えて欲しいなと思う。 目の前にあるのはただの画であり、文章でしかない。 それでも、文章の一つ一つから音や匂い、空気、空間、世界…、そういう物が頭の中に広がる様な描写が出来たら良いなと思う。 それが自分の内側に投影され、自分がその世界に足を下ろしている像が映し出され、その世界の中に自分の息遣いを感じて始めてロールプレイだと、そういう身勝手な理想を抱えている。 だけど人の頭の中は覗けないから、いつも「文章が上長と思われないかな」「テンポ悪くないかな」「文章が独りよがりだと思われないかな」と内心震えあがりながら試行錯誤をする。 書いていて思う。 これ、ただのフロム脳やんけ!(爆
| 木の葉 | |
| 2019/09/08 00:21[web全体で公開] |
😆 CoC7版も待ち遠しいですが ソード・ワールド2.5サプリメント エピックトレジャリー アイテム大量追加&各種技能や神々の解説も! アルフレイムを遊びつくせ! 監修北沢 慶 著者田中公侍/グループSNE カバーイラストクレタ 本体 3,400円 +税 2019年10月19日 発売 https://fujimi-trpg-online.jp/product/321906000805.html こっちも気になる!!!!! やっぱりGMをやると、各国の描写はやっぱり気になる訳で…! 今の所はハーヴェスのモデルをヴェネチアと仮定して、マカジャハットをスペイン、そして今描いている舞台ラージャハは砂漠に囲まれたロケーションとサプリ『グランゼール』に描かれた様子から、エジプトやイスラエルをルーツにしているものとして勝手に解釈して描写しています。 もちろん、解釈は卓ごとに自由な訳ですが、それでもあんまり公式からズレすぎると気恥ずかしい訳で…。 メインの舞台であるマカジャハットも含めて共通認識が欲しいのです!! 喉から手や足や首が出そうな位に!! 早くそういうのが乗って来ないかな!! お楽しみはこれからだ!!ハリー!ハリーハリー!ハリーハリーハリー! はぁはぁ。 これからは夜しか寝られねぇぜ!
| 木の葉 | |
| 2019/09/01 00:05[web全体で公開] |
😊 終わったぁ! 今回のセッションも終了! いやぁ、長かった…。(戦闘が) 今回のキャンペーンは5人PTな上、きっちりタンクさんも入ってくれているので半端な構成だと完封される。 でも、前衛二人の後衛三人という構成上、魔法ダメージに重点を置いた上でランダムターゲットにすると後衛が溶ける可能性がある。 事故率を抑えつつ歯ごたえのある戦闘が出来る様にとすると、2.5から敵の耐久アップ&味方の火力ダウンで戦闘が長くなりがち…。 いやぁ、難しいねんな! とはいえ、想定ではそろそろ折り返し地点。何とか最後まで走り抜けたいですね! …そうそう、最近すっかり下火になっちゃいましたが、SW2.5でキャンペーン以外のキャラクターの継続を補助する為に、マカジャハット王国を舞台に設定とレギュレーションをシェアする試みをしています。 コミュ内の設定を利用してシナリオを作成して立卓するのは自由ですので、コミュ内テキストを見て面白そうと思って頂ければ、是非参加をご一考下さい。 『いざ、大舞台!』~マカジャハット ロマンティカ~ https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu154210719009
| 木の葉 | |
| 2019/08/24 23:45[web全体で公開] |
🤔 GMばっかりやっていると…(超個人的かつ割と身勝手なグチの様な何か) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)セッションへの参加方法を忘れるのって何なんでしょうね…? 方法論じゃなくて、こう、セッションに参加する時の気持ちが思い出せない…! なまじ卓が立てられると、PLよりもGMの方が少ないの解ってるから参加より立卓に回っちゃう。 卓の方が少ないだろうと遠慮しちゃうんですよね。 PLとGMは対等だー!とか偉そうに言いつつ、駄目だなぁ、自分。 つまり、何が言いたいのかというと…、僕もキャンペーンに参加したい! と言いつつ、募集を見かけても遠慮しちゃうんだろうなぁ…。 とりあえず最近忙しくて全然進んでいないリプレイの取りまとめを終わらせたら、どこかで心のスイッチを切り替えよう…。
| 木の葉 | |
| 2019/08/02 22:54[web全体で公開] |
😆 今日はキャンペーンの事前相談回でした(過去形) なんだかんだ、提示情報からこれからの道行きをちゃんと決めて貰えてまずは一安心という感じ。 やっぱり情報を紐付けたり整理したり、ロジックをきちんと組み立てる事で物語の不可視の部分も含めて全体が自然と見えて来るのがベストな情報開示だと思っていますが、いざ実行しようとすると結果を見るまでは不安で一杯です。 上手く伝わってくれるとGM冥利に尽きるというもので、いわゆる愉悦タイムと表裏一体なんですけどね! シャーロックホームズを読んで育ち、学生時代は新本格に嵌ってた事もあってか、伏線が終わりに向けてきちんと収束して、論理によって矛盾なく帰結するのが美しいと思っちゃう。もはや手癖です。 …とはいえ、実際問題GM視点でもきちんと論理的帰結を提示出来れば、PLサイドは現象から原因を逆算出来ます。 極力因果関係を大事にして物語を破綻なく描写するというのは大変だけど、きちんと結果で帰って来るからやりがいがあるし、物語もより深く真実味を増して没入感が上がるからやめられないのです。 これをすると描写が全部情報に還元出来る様になって、PLが良く情報に溺れますが…! 「ありえないことをぜんぶ排除してしまえば、あとに残ったものが、どんなにありそうもないことであっても、真実にほかならない」 「あるひとつの事実が、そこまでたどってきた長い推理の筋道と矛盾するように見えるときは、必ずやそこに、なにかべつの解釈がありうる」 点と点が線になり、世界が脳の中の理解という空間に描写される。 こうあれかし。がんばろう。
| 木の葉 | |
| 2019/07/28 22:07[web全体で公開] |
🤔 GMを始めた頃を思い出したり(ただの自己語りである) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)そんな話を見かける様になって、色々思い出したり思い出さなかったり。 まぁあれです、ネットの落書きです。 自分の場合、最初から「いつか自分もGMをやろう」と思っていました。 昔から「誰かがやってくれるだろう」「だから自分はやらなくても大丈夫だろう」みたいな考え方が嫌というか、どちらにせよ「誰かがやらなくては成立しない」事実は変わらない訳で、誰も保証してくれない謎回答にはとても乗れなかったんです。 TRPGでも、「誰かがGMをしなくては卓が成立しない」のは当然なので誰かがやらなきゃいけないんですが、それは「自分でもいい」訳で。 自分ではいけない理由はあるのかなと考えたとしても、やりたくない理由はあっても出来ない理由は無かったんですよね。 別にGMやったら死ぬ病気に罹っている訳でもありませんし。 まして、これは遊びであり趣味な訳で、お金を貰っている訳でも無い以上、遊戯者はお互いフェアな立場の筈です。 得手不得手はあっても、基本的に「自分はPLしかしません」みたいな特別扱いをして貰うのは違うかなと思ってました。 で、そんなこんなで始めてシナリオを作って、GM(クトゥルフだったのでKPが正しいかもしれませんが)をやったんですよ。 数回は好評頂いたんですけど、ある時 「こんなのクトゥルフじゃない!」 みたいな事を言われたんですよね。ボロクソに。 で、めげずにクトゥルフらしさって何だろうって考えてた時に、PL参加したセッションで所謂ルーニーなPLとご一緒したんです。 周りに迷惑かけまくってたんですが、まだまだ始めたばかりの自分は「ほぇ~、こんなプレイもあるのか」と感心してしまって、後日そのPLとご一緒した際に同じ様なプレイをしたんですが…、 ボロクソに言われましたよね。しかもそのPL本人に。 色々考える事もありましたが、冷静に考えると「人間同士で頭を使い合うコミュニケーションの遊び」という部分で過大評価していた部分もあり、結局人間ってそんなもんだよな…みたいな考え方に着地。 クトゥルフらしさもクソ真面目に考え抜いて、結局そこらで言われている事もあくまで模範解答であって無二の回答じゃないという結論に。 ある意味、盛大に拗らせちゃった訳です。 クトゥルフTRPGに神話生物や神格なんて出す必要ねぇ!とか言ってますからねコイツ。 実際の所、存在するという前提自体が肝で、シナリオ中に本当に出て来るかは別問題だと思ってますが。 で、実際そういうシナリオを作ってみた訳です。 当時ネット掲示板なんかでやりとりされていたクラシックシナリオに関するあれこれを全否定して、PC達はちょっと不思議な出来事に巻き込まれながら普通に旅行を楽しむだけというシナリオ。 勿論、PL視点だと神格の存在が前提にあるから気が気でないんですけど、シナリオ内では何ら具体的な姿を見せない…。 しかもそれを、「クラシックスタイル」と銘打って回してみたんです。 ……物凄い好評でした。 内心、「そりゃそうだ」という気持ちと「なんでやねん」という気持ちが鬩ぎ合う微妙な心境だったのはナイショです。 ホラーをホラーとして、クトゥルフをクトゥルフとして成り立たせる本質的要素を全部詰め込んでましたからね…。 結局、人間の視野なんてそんなもんです。 見える範囲しか見えないし、見えない所は見えません。 「それはキャタツだよ」 「どうちがうの?同じようなものじゃない。もっとホンシツを見ようよ、なるほどくん。」
| 木の葉 | |
| 2019/07/28 01:08[web全体で公開] |
😊 キャンペーン三話も無事終了! 参加者の皆様、今回もお疲れ様でした! いよいよ物語の繋がりが、うっすら見えて来たかな?どうかな? サーカス団の不審な動き。 目撃された男。 襲撃されたマカジャハットと、開催されていたガーネットの個展…。 シナリオ的には、ここから点と点が繋がって線になり始める予定ですが、はてさて。 最終的にシナリオラインを決めるのはPL側だと思って進行しているので、どういうシナリオで展開して行くか…今から楽しみです。 常に吟遊GMでありたい。(ロマサガ2的な意味で) 『いざ、大舞台!』~マカジャハット ロマンティカ~ >このコミュニティは、”大舞台”マカジャハットを舞台に、シェアワールドを展開する参加型プロジェクトです https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu154210719009
| 木の葉 | |
| 2019/07/21 11:01[web全体で公開] |
😆 『投票した』 なら使っても いいッ! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「「投票行け」… そんな言葉は 使う必要が ねーんだ なぜなら オレや オレたちの仲間は その言葉を 頭の中で思い浮かべた 時には! 実際に 投票用紙を入れちまって もうすでに 終わってる からだ! だから 使った事がねェ〜〜〜ッ ペッシ オマエもそうなるよなァ〜〜〜〜 オレたちの仲間なら… わかるか?オレの 言ってる事… え?」 「『投票しろ』! ペッシ 『投票』しなきゃあ オレたちは 『未来』をつかめねぇ ブチャラティたちには勝てねぇ!」 …という事で、投票してきました。(何 まだの方も、投票時間は夜までありますので、焦らず選挙公報なんかを読んで一番賛同できる候補者を決めてから投票に行きましょうね。 所属政党がある場合は、党是も確認するとより良いです。 正直色々と悩ましいと思いますが、自分の未来に投票する事には間違いが無いと思います。 ちょいちょい実卓でも言ってるんですけども、 「反省はしても良いですが、後悔はしない選択をして下さいね」 人生は選択です。
| 木の葉 | |
| 2019/07/20 21:19[web全体で公開] |
😰 やっちまった…。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)セッションをすっぽかしてしまった…。 思い返せば前日まで覚えてたのに、何故当日に飛んでしまったのか…。 (いやまぁ、無計画に無理をした自分のせいなんですけど、はい… 贖罪というよりも、自戒の為に記録に残しておこう…。 参加者の皆様、本当に申し訳御座いませんでした…。
| 木の葉 | |
| 2019/07/16 17:56[web全体で公開] |
😍 いやぁ、オンセンは素晴らしい! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)という事で、鬼怒川温泉に来ました! やっぱり温泉は最高やでぇ…。 これでリフレッシュしたら、仕事と卓に励むのだ! ついでにクトゥルフネタ探しの日光東照宮ロケハンも目的だったんだけど、何も思いつかなかったぜ!(ぉぃ 天候のお陰で(日光東照宮となんら関わりのない)ホラーな写真は沢山撮れたので結果オーライという事で…。 偶には骨休みも良いよね。
| 木の葉 | |
| 2019/07/14 00:14[web全体で公開] |
😆 キャンペーン三話…無事終…わらない! 今回はプレイヤーの皆さんのルート選択の結果、ミニゲーム&シティアドなシナリオに。 もういっこのルートはエネミーデータごとポイーだ!(ぇ SWのセッションにおいては何よりも「冒険してる感」を感じて欲しいのであの手この手を使ってますけど、上手く伝わってると良いなぁ。 何があったかは…終了後にリプレイを出すので気になる方は待っててね。 自分としても、PLが自然にプレイした結果のログがまるで小説の様な展開になる…というのが理想のシナリオだと思っている節があるので、何とかこの流れを続けて行きたい所存…! (それはPL視点でも、伏線の回収や物語の転換が出来ているって事ですからね) 『いざ、大舞台!』~マカジャハット ロマンティカ~ >このコミュニティは、”大舞台”マカジャハットを舞台に、シェアワールドを展開する参加型プロジェクトです https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu154210719009