74さんの過去のタイムライン

2020年12月

74
74日記
2020/12/31 23:47[web全体で公開]
😶 年末故雑記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こうしたしっかりしたご挨拶は苦手なのですが、節目節目ぐらいはピシッとしたいと思う。
74です。

長いようで短いような一年が、また終わりを迎えようとしております。

今年の参加したセッション、自ら開かせていただいたセッションを見返すと、色々と思い起こされる場面場面があり、楽しい記憶が蘇ってきました。

ダブルクロスやダークデイズドライブ、ゆうやけこやけ、インセイン、フタリソウサ、マギカロギアなど新しくプレイしたシステムもあり、
馴染み深いものでは、たくさん遊んだシノビガミ、もう少しプレイしたかったSW2.5、そういえばCoCは最近遊んでないのだなぁと。
今年も沢山遊ばせていただいたなぁ、また遊びたいなぁ、そういえばあの人はどうしてるだろうか(PL、PC含め)などなど、つい感慨にふけってしまいました。

素敵なRPをされる方、人となりが尊敬できる方、GM・PLとして熟達されている方、ついつい長話してしまう友人のような方、自分とは楽しみ方の質が違うなぁっと思った方も、合わないなとそっと距離を取った方も、様々な方にお会いすることができたと思います。
皆、オンセンで初めて出会った方ばかりで、そうした出会いの全てが蓄積されて、色んな方面から影響を受けて、反省したり参考にしたりしながら、少しずつTRPGの経験を積ませていただきました。

一年間、暗い影を落とすこともあったけれど、自分としては楽しかった思い出が強く、改めて「良い居場所を見つけられたな」と思います。
ありがとうオンセン。ありがとう皆さん。
皆さんに与えられたものを少しでも返していけるなら、それは私にとって嬉しいことです。

改めまして、今後とも、どうぞよろしくお願いします。
ご縁のあった人もなかった人も、来年も、ご息災であられますように。






っと、真面目な雰囲気はここまでにして🐖

今年も色んなシステムにPLとして挑戦しましたが、見返すとGMをもっと沢山したかったなぁと思います。

シノビガミは当然のこと、インセイン、マギカロギア、フタリソウサ、ゆうやけこやけ、ピーカーブー辺りのGMに挑戦したく思う…!

PLとしてやりたいシステムでは、サタスペや迷キン、ロストロイヤルなどキャンペーンの楽しいシステム。
シノビガミだが、あまり見かけない「GP編」、「平安編」レギュレーション。
RPの楽しい銀剣のステラナイツにダブルクロス。
買ったままになってるアマデウスやブラッドムーン、獸の森、スチームパンカーズなどなど。

所持しておらず興味があるのはD&D、カードランカー、パグマイア、シャドウラン、メタルガーディアン、ネクロニカetc…うーん!時間もお金も足りたものじゃない!

後いい加減に本棚を飛び出した本の行き場を作ってやらねば(切実)。

積読状態の小説も消化して…っと思い振り返ると1巻だけ読んで寝床の横に高く積みあげられた『新・平家物語』が早く読めと催促してくる。
だってお前、重いし長いんだもん…(仰向けに読むと、本そのものの自重と豊富な文章量による読書時間の長期化の相互作用で腕が疲れてくる。その重量の生み出すエネルギーは単純かつ強大であり、読書中であろうと常に思考リソースを割かせる程印象深い一撃を生み出す。要するに落ちると痛いのである)。

他にも、欲しいゲームはあるし、行きたい場所もあるし、食べたいものも色々ある。
我欲の権化ですので、やりたいことは尽きないもの。
これからも、のんびりと気楽に気ままに、数寄に心を寄せて生きていきたいと思います。

では皆さま、来年もまた満喫したTRPGライフを過ごせますよーに!
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74
74日記
2020/12/17 21:11[web全体で公開]
😶 フタリソウサ「有為転変のラストカット」感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)中高生の頃、母親が見ていた昼間のサスペンスを横から見ていて、それからすっかりハマってしまいました。
某科捜研の榊さんはシーズンを追う毎に人間味を失っている気がします。
74です。

今回遊ばせていただいたのはGM・めぎどんさんでフタリソウサのシナリオ「有為転変のラストカット」。

とある現実のアニメ映画を話の軸に添えたシナリオで、シナリオ自体に映画のネタバレ的な要素も含みますが、参考までに言うと結構懐かしい映画でした(調べてみるとおよそ15年前の映画だった。時の流れはフシギダネ)

○自PCの紹介
佐々木 かたね
役割:探偵 クラス:天性の才能
性別:女性 年齢:27歳 身長:高め 体重:平均的
ファッション特徴:指輪
好きなもの:探偵 嫌いなもの:銃
職業:教師

元探偵の高校教師で、過去にある事件(PLも詳細は知らない)の影響で探偵を引退していたが、助手にその才を見出され、燻っていた探究心を胸に再び事件の謎と相対します。

パートナーさんが生徒ということもあり、「センセ」と呼ばれています。
放っておくとナイーヴになりやすい性質で、明るく元気なパートナーさんには精神的に大いに助けられました。

作ってから感じたことですが、「このキャラは振り回すよりも振り回されそうなキャラだなぁ…」(フタリソウサの探偵PCは全員「異常な癖」を持っており、助手を振り回して余裕を削る)と感じ、後付けで謎に対する探究心を付与して、捜査に積極性を持たせました。

助手に引っ張られてイヤイヤ…というのも魅力的ですが、相方さんのRPに起因しすぎるのも問題ですからね。
こっちの方が自発的に動きやすいですし。

教師らしく、また探偵の先輩としてパートナーに教え、事件解決へと導くようなイメージで作成されたキャラでしたが、割と自分からバシバシ謎を解いていたような気もします。

探偵を引退したとは何だったのか。


○他の方のPC紹介
霧島 こまち(PL:ゆづるさん)
役割:助手 クラス:情熱の人
性別:女性 年齢:17歳 身長:低め 体重:平均的
ファッション特徴:チョーカー
好きなもの:物語 嫌いなもの:オカルト
職業:学生(普通)

自称女子高生探偵の夢見がちな少女。
探偵に憧れを抱いており、強い情熱を武器に謎に対峙する助手さんです。
自PCからは苗字で「霧島さん」と呼ばせていただきました。

パートナーを引っ張っていく元気と人懐っこい性格が可愛らしいなワンコちゃん。
自キャラであるかたねが偶然とある事件を解決したところに居合わせ、以後つきまと…関わるようになった、という設定です。

本セッションでは、彼女の友人の知り合いが事件に巻き込まれたことが発端であり、こまちさんも自分のことのように今度の解決に向けて奔走していました。

RPでは先にも述べましたが、ぐいぐい引っ張って行ってくれる好奇心旺盛な性格には多分に助けられました。
助手としても非常に優秀で、キーワード調査では探偵がいなくとも次々キーワードを抜いていただき、余裕に困ることはありませんでした。

時々、年相応に困ったような目で助けを求めて来る時があって、それがもう可愛いのなんのって…!(助手バカ)

でも、かたねの心が挫けてしまって、こまちさんに慰められた時には「弱った先生もイイ!」と何かに目覚めた様子。
変なクセついちゃった…w


○セッションの感想
普段はPC1的なHOを避けている私ですが、いろんな方の正統派でかっこいいRPを見ているうちに、自分でもやってみようかな…という思いに駆られ、今回探偵役に挑戦させていただきました。

やってみた感想としては…もう大変。
システム初経験ということもあるでしょうが、知ってたカードの解説とか推理とか…要領が悪いのでいっぱいいっぱいになってました。
後から思い返しても「ちゃんと出来ていただろうか?」と不安にさせられます。

テキセは時間が延びがちだとよく言われますが、私はRPに時間をかけるのでそれはさらに遅延する…!

自分は考えをまとめるのが遅いので「時間がかかる」というのは私に取っては利点でもあるのですが、人様と時間を共有する以上は、なるべくスムーズな進行を心がけたいですね。

真相フェイズの振り返りをどの程度やればいいのかよく分からなくて、結構がっつり時間を取ってしまいました。
適度に反応を返しながら待ってくれていたお二方は本当にありがとうございます…!


RPの良かった点を語れば中々一口にはまとめ切れません。

自PCのことを言えば、ひたむきに謎に対峙していたり、事件で傷ついた人を慰めたかと思えば急に落ち込んだりと、若干に冗長不安定の気がありました。

そんな行動に助手の霧島さんは、探偵として、また一人の大人に対しての尊敬の目を向けてくださったり、落ち込んだ時には甘えさせてくれたりと…。

終始良い関係性を築けていたと思います(最初に自分から取得した強い感情が「気に入らない点」だったことは秘密だ)。
教師と生徒、互いに互いを尊重し、必要とする、まさにパートナーの関係にあったのではないでしょうか!

いやー、楽しいセッションだった!


最後に、素敵な機会を用意してくださったGMのめぎどんさん、同卓していただいたPLのゆづるさん。
お二人ともお疲れ様です。ありがとうございました!


○おまけ
インプットをアウトプットに昇華するのって難しい…シナリオを書く筆が進まない…。

本を読みながらフタリソウサのネタがピーんと閃いたので、もしかしたらその内シナリオにまとめて野良で回すかもしれません。
期待せず待っててね。

※思い付きの追伸
口一魔(くちいちま)を口一マに変換すると、ローマそっくりになるところを見ると、ローマはやはり大一口的な妖怪なのではなかろうか(意味不明な弁舌)。
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74
74日記
2020/12/07 23:57[web全体で公開]
😶 シノビガミ「大江戸奇譚-人斬り村正-」感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)時代物の「お約束」っていいなぁと、
水戸黄門や暴れん坊将軍、遠山の金さんを見て育った自分は思うのです。
74です。


今回遊んだのは、自作では初めての戦国編セッション「大江戸奇譚-人斬り村正-」。
江戸の町を震えさせる妖刀「村正」を持つという辻斬りを討つべく奮闘する忍び達の活躍を描いたシナリオです。

PCの割合は大殿の命を受けて辻斬り退治に赴く忍び二人とそれぞれの目的で江戸にやってきた旅人が二人。
四人の忍びの命運が、一本の刀の下に交錯します。

ちなみに「江戸が戦国…?」というツッコミは受け付けておりませんので悪しからず。


○参加者さんのPC紹介

PC1  紋白(pl:魔トマトさん)
年齢:21歳 性別 :男性 流派:伊賀者
表の顔:侍 信念:忠
伊賀者として感情に惑わされず、使命に準ずる蟲使いの忠義の忍び。
将軍より直々に今回の忍務を賜わりました。

他人を信用せず、流派の誇りからか仇敵であるPC2のことは露骨に敵視しており、剣呑な空気を漂わせていました。しかし、それすらも「無駄な感情」と称する正に流派の為の刃。

適度なギスギスはシノビガミの華。
正統派な忍びのRPはGMの心にグッと刺さりました。
時代調な口調で戦国感を出したりと、雰囲気づくりに貢献してくれたキャラクターと言えるでしょう!

メインフェイズでは他PCとは距離を置いた一匹狼ながらも、安定したダイス目で着実に情報を入手して行く有能さを披露。
しかし、戦闘になると一転してダイスが振るわなくなり…。

構成的には伊賀者の忍法【胡蝶】と【鈎の陣】で対多人数戦闘を想定した変調型だったのですが、こればかりは時の運なので仕方ありませんね。


PC2  大蛇丸(Pl:坂本さん)
年齢:37歳 性別:男性 流派:甲賀者  
表の顔:日陰者 信念:情
怪しげなローブに身を包んだ甲賀者の忍び。
PC1・紋白さん同様に将軍直々に忍務を言い渡されております。

紋白さんとは互いに仇敵同士ということもあり、相談して敵対的なRPで進行しておりました。
導入ではミステリアスな雰囲気を孕んだ、只者ではない印象の忍者…だったのですが……。

手番の殆どでNPCが働く団子屋に入り浸り、常連扱いに。
そのせいか一番の情弱っぷりを発揮し、同じ忍務を受けた紋白さんからは「これだから甲賀は」と厳しいお言葉を………いや残当な評価かな、これは()。
いっそ清々しい開き直りようはセッションに笑いを咲かせてくれました。

メインフェイズ中の戦闘で勝利していたりと、見せ場ではしっかり活躍しており、実力は確か。

【妖かしの血】で習得した【血旋渦】と土蜘蛛の新忍法【毒牙】、甲賀者の【日計】を組み合わせたコンボは強力です。


PC3  華房 朔良(Pl:抹茶男さん)
年齢:18歳 性別:女性 流派:黒脛巾組 
表の顔:女侍 信念:凶

田舎から江戸にやってきた黒脛巾組の侍。
町を騒がす人斬りの脅威を取り除くため、そして何より立派な侍となるために奮闘する女武者さんです。

セッション中はPLさんのキレキレのツッコミが冴え渡っており、場面を引き立ててくれていたと思います。

構成は【血餅】で【生命力】を調整して【三眼】と【紅衣】を発動させ、火力と回避難易度を高めています。
射程のなさは【影分身】でカバーと完成度が高く隙のない構成でした。

ただし出目までは安定しないようでしたが…(TRPGプレイヤー永遠の悩み)。


PC4  遠山 カナ(Pl:クルミさん)
年齢:17歳 性別:男性 流派:裏柳生  階級:中忍
表の顔:(空白) 信念:律

セーラ服を身にまとった裏柳生の女装男子。
う〜ん、これは戦国()。
こういうの好きです。

PC1とは早々に感情を結び(互いに侮蔑していたが)、共有を通じて情報戦を優位に進行していきました。

忍法は【月影】でコンスタントに火力を高めながらも【影斬】などの小技も備えた、油断ならぬ相手。
短めの射程は【大詰】で補っており、裏柳生の強みを遺憾なく発揮してくれたと言って良いでしょう。

戦闘では度重なる脅威に晒されながらも、それを何度となくくぐり抜ける能力以上のタフネスを発揮して、他参加者達を大いに驚かせてくれるエンターテイナーでした。

かっこよかったよ!


○セッションの感想
今回は初めての戦国編、初めてのココフォリア、初めてのBGMの使用、その他etc…自分にとっては色々試行錯誤の詰まったセッションでした。

ログを見返すと、秘匿会話での質問に全く気づいてなくて、だいぶ時間が経ってから回答するという珍マスタリングを披露していました…恥ずかしい…!

途中【秘密】に欠陥を見つけたりもしましたが、何とか変更させてもらって致命的な結果にはならず無事にセッションを終えることができました。これも参加してくださった皆さんの協力あってのこと。
ありがたやありがたや…って、毎回言ってる気がするなぁ。
ううむ。

GMをすればするほど自分の未熟を再確認し、いつも遊ばせていただいている他GMの皆様への畏敬は深まるばかり。

RPについてはちょっと思うところもあり、絶対にPLさんの良いところもあったのに、よりドラマチックな展開を促す引っかかりを作れなかったのは、シナリオの構成という根本的なところが悪かったような気がします。

RP含む楽しみ方を個人に依存する以上、自分の能力の範疇にはない問題なのか?と考えながらも、より参加者が楽しめるように努力したいし、そういう向上心は育み続けたい。
GMとしてできることはまだまだあると思うし、人様のやり方を真似て色々吸収して行きたいです。

と、反省はこの辺にして㌧。


戦国編レギュレーションを使った本セッション。シノビガミは現代編が主流な中、普段は【末裔】でつけてくるのが基本の古流忍法をふんだんに使った戦闘は今までにない新鮮味がありました。

シノビガミには基本となる現代編、
強大な妖魔と戦う退魔編、
そして今回遊んだ時代物感漂うおどろおどろしい忍法合戦を楽しめる戦国編のほか、

短歌を歌って想いを届ける「歌を詠む」ルールが特徴的な、雅で趣深い京の都を舞台にした「平安編」。

ニンジャファイトルールを使用し、観客に囲まれた熱狂のリングの中で一対一の試合に己の信念をぶつけ合うニンジャファイター達の戦いを描いたGP(グランプリ)編などなど。

多彩なレギュレーションを備えております!
『正忍記』には各レギュレーションに対応したシナリオが用意されていますし、レギュレーション毎に専用の忍法も備えていますので、ぜひ現代編以外でも遊んでみてください!

色々悩んでるけど、やっぱり私はシノビガミが好きなんだ!!
また遊ぶぞぅ!


最後になりますが、今回も本当に楽しいセッションでした!
参加してくださったPLの魔トマトさん、坂本さん、抹茶男さん、クルミさん。
皆さんお疲れ様です。ありがとうございました!

○おまけ
千利休を推しにしたい
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74
74日記
2020/12/04 20:31[web全体で公開]
😶 インセイン「気になるダンボール」感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近「Call of Cthulhu」というクトゥルフ神話を題材としたゲームを買ってしまいました。
74です。

ホラーゲームに耐性がないもので、ヒイヒイ震えながらプレイしているのですが、ラヴクラフトスキーな私は「こういうのでいいんだよ、こういうので!」と楽しくプレイさせてもらってます(ラヴクラフトの作品が好きという意味であり、雪山を滑走しているわけでは無い)。


さて。
今回遊ばせていただいたのは、GMゆこりんさんでマルチジャンルホラーTRPGインセインのシナリオ『気になるダンボール』。
PC1の家に届いた送り主の分からない怪しげな届け物が来るところから物語が始まる、現代ホラーシナリオです。


○自PCの紹介

今回頂いたHOはPC2。
PC1の家に遊びに来た友人枠です。
今回は協力型で、セッション前からGMさんに「PC1が物語の中心」と言われていたので、なるべく支援役に回るべくキャラクターを作成しました。
インセイン初プレイで作成されたキャラクターがこちら。


PC2 境 葬一郎
年齢:20歳 性別:男性 職業:学生
特技
≪刺す≫≪笑い≫≪愛≫≪痛み≫≪民俗学≫≪死≫
アビリティ
【基本攻撃≪痛み≫】【戦場移動】【献身】【頑健】


オバケ好きでちょっと気弱な大学生。
PC1の方とは8歳差があり、昔からの付き合いということもあって結構甘えて(?)います。

他のTRPGで異能力者ばかり作っていたので、普通の人間をどうデザインするかに困ってしまった…。

結果として割と無難な形に。
まあ安定(はしないが)と信頼の冒企ですから、セッション後の設定付与には事欠かないでしょう。

…自分で名付けといてアレですが、すごく早死にしそうな名前ですよね。
この子。


○他参加者さんのPC紹介

PC1 浜口史織(PL:かえでさん)
年齢:28歳 性別:女性 職業:医師

歴史好きで面倒見がよい大人の女性で、自PCの葬一郎にとっては年上の頼れるお姉さんです。

ゾーキングを進めていくうちに謎のダンボールの送り主に心当たりがあるようで…?

一応、昔馴染みの間柄ということになっているPC同士でしたが、葬一郎が知らない過去があって、その件で明らかに動揺しているのですが(【秘密】の都合上)話してはくれなくて、普段グチとか聞いてもらっている葬一郎的には彼女の悩んでる時に頼られない自分にもどかしさを感じたりしてですね…!(早口でまくしたてる)

些細なすれ違いを深掘りしていくことで、PC同士の関係に厚みを作れたかなぁ…と勝手に思っております。


○セッションの感想
平和だった…狂気もなかったし戦闘もなかった…!

セッションそのものは上記のように相方さんとのRPもあって大変楽しかったのですが、何というか、狂気カードってインセインの醍醐味みたいなところあるじゃないですか。
ですから、つまり、欲を言えば、少しぐらい狂気が引きたかった()。

疑心暗鬼にかられたり暴力衝動に襲われたり強迫観念にかられたりフェティズムを発症したりしたかったですが、まあそれは次の機会ということで。

シナリオ終盤に感情を結んだ際に自PCが史織さんに「愛情」の感情を取ってしまったので、「これはダイスの女神の意向!」とそちらの方へ急速に舵を切りました。

多分、史織さんからの印象は、年下の子から対等な友人ぐらいまでは進展したかな…うん…!
これぐらいの微妙な関係の2人を見つめながらニヤニヤ成分を摂取して生きていたいですね。


久しぶりのセッションで舞い上がってしまい、羽目を外して場面を凍らせたりもしてしまいましたが(何をやってるんだ)なんとか土下座して許してもらいました(そこまではしていない。誇張表現である)。

セッションを用意してくださったGMのゆこりんさん、同卓していただいたPLのかえでさん。
お二人ともお疲れ様です。ありがとうございました!


○おまけ
インセインで船上ホラーシナリオとか書いてみたいですが、ラヴクラフト以外あまり読んでいないせいで、ホラーと言うとクトゥルフ神話に傾倒してしまう。
どういうのを読んで勉強すればいいんだろう?

密閉空間、先の見えない現状、ヒステリックに陥る人々、僅かな食料、潜む怪異と疑心暗鬼…。
うふふ…こういうの書きたーい。
いいね! 6

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