74さんの日記 「フタリソウサ「有為転変のラストカット」感想」

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74
74日記
2020/12/17 21:11[web全体で公開]
😶 フタリソウサ「有為転変のラストカット」感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)中高生の頃、母親が見ていた昼間のサスペンスを横から見ていて、それからすっかりハマってしまいました。
某科捜研の榊さんはシーズンを追う毎に人間味を失っている気がします。
74です。

今回遊ばせていただいたのはGM・めぎどんさんでフタリソウサのシナリオ「有為転変のラストカット」。

とある現実のアニメ映画を話の軸に添えたシナリオで、シナリオ自体に映画のネタバレ的な要素も含みますが、参考までに言うと結構懐かしい映画でした(調べてみるとおよそ15年前の映画だった。時の流れはフシギダネ)

○自PCの紹介
佐々木 かたね
役割:探偵 クラス:天性の才能
性別:女性 年齢:27歳 身長:高め 体重:平均的
ファッション特徴:指輪
好きなもの:探偵 嫌いなもの:銃
職業:教師

元探偵の高校教師で、過去にある事件(PLも詳細は知らない)の影響で探偵を引退していたが、助手にその才を見出され、燻っていた探究心を胸に再び事件の謎と相対します。

パートナーさんが生徒ということもあり、「センセ」と呼ばれています。
放っておくとナイーヴになりやすい性質で、明るく元気なパートナーさんには精神的に大いに助けられました。

作ってから感じたことですが、「このキャラは振り回すよりも振り回されそうなキャラだなぁ…」(フタリソウサの探偵PCは全員「異常な癖」を持っており、助手を振り回して余裕を削る)と感じ、後付けで謎に対する探究心を付与して、捜査に積極性を持たせました。

助手に引っ張られてイヤイヤ…というのも魅力的ですが、相方さんのRPに起因しすぎるのも問題ですからね。
こっちの方が自発的に動きやすいですし。

教師らしく、また探偵の先輩としてパートナーに教え、事件解決へと導くようなイメージで作成されたキャラでしたが、割と自分からバシバシ謎を解いていたような気もします。

探偵を引退したとは何だったのか。


○他の方のPC紹介
霧島 こまち(PL:ゆづるさん)
役割:助手 クラス:情熱の人
性別:女性 年齢:17歳 身長:低め 体重:平均的
ファッション特徴:チョーカー
好きなもの:物語 嫌いなもの:オカルト
職業:学生(普通)

自称女子高生探偵の夢見がちな少女。
探偵に憧れを抱いており、強い情熱を武器に謎に対峙する助手さんです。
自PCからは苗字で「霧島さん」と呼ばせていただきました。

パートナーを引っ張っていく元気と人懐っこい性格が可愛らしいなワンコちゃん。
自キャラであるかたねが偶然とある事件を解決したところに居合わせ、以後つきまと…関わるようになった、という設定です。

本セッションでは、彼女の友人の知り合いが事件に巻き込まれたことが発端であり、こまちさんも自分のことのように今度の解決に向けて奔走していました。

RPでは先にも述べましたが、ぐいぐい引っ張って行ってくれる好奇心旺盛な性格には多分に助けられました。
助手としても非常に優秀で、キーワード調査では探偵がいなくとも次々キーワードを抜いていただき、余裕に困ることはありませんでした。

時々、年相応に困ったような目で助けを求めて来る時があって、それがもう可愛いのなんのって…!(助手バカ)

でも、かたねの心が挫けてしまって、こまちさんに慰められた時には「弱った先生もイイ!」と何かに目覚めた様子。
変なクセついちゃった…w


○セッションの感想
普段はPC1的なHOを避けている私ですが、いろんな方の正統派でかっこいいRPを見ているうちに、自分でもやってみようかな…という思いに駆られ、今回探偵役に挑戦させていただきました。

やってみた感想としては…もう大変。
システム初経験ということもあるでしょうが、知ってたカードの解説とか推理とか…要領が悪いのでいっぱいいっぱいになってました。
後から思い返しても「ちゃんと出来ていただろうか?」と不安にさせられます。

テキセは時間が延びがちだとよく言われますが、私はRPに時間をかけるのでそれはさらに遅延する…!

自分は考えをまとめるのが遅いので「時間がかかる」というのは私に取っては利点でもあるのですが、人様と時間を共有する以上は、なるべくスムーズな進行を心がけたいですね。

真相フェイズの振り返りをどの程度やればいいのかよく分からなくて、結構がっつり時間を取ってしまいました。
適度に反応を返しながら待ってくれていたお二方は本当にありがとうございます…!


RPの良かった点を語れば中々一口にはまとめ切れません。

自PCのことを言えば、ひたむきに謎に対峙していたり、事件で傷ついた人を慰めたかと思えば急に落ち込んだりと、若干に冗長不安定の気がありました。

そんな行動に助手の霧島さんは、探偵として、また一人の大人に対しての尊敬の目を向けてくださったり、落ち込んだ時には甘えさせてくれたりと…。

終始良い関係性を築けていたと思います(最初に自分から取得した強い感情が「気に入らない点」だったことは秘密だ)。
教師と生徒、互いに互いを尊重し、必要とする、まさにパートナーの関係にあったのではないでしょうか!

いやー、楽しいセッションだった!


最後に、素敵な機会を用意してくださったGMのめぎどんさん、同卓していただいたPLのゆづるさん。
お二人ともお疲れ様です。ありがとうございました!


○おまけ
インプットをアウトプットに昇華するのって難しい…シナリオを書く筆が進まない…。

本を読みながらフタリソウサのネタがピーんと閃いたので、もしかしたらその内シナリオにまとめて野良で回すかもしれません。
期待せず待っててね。

※思い付きの追伸
口一魔(くちいちま)を口一マに変換すると、ローマそっくりになるところを見ると、ローマはやはり大一口的な妖怪なのではなかろうか(意味不明な弁舌)。
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