羅志さんの過去のタイムライン
2021年03月
| 羅志 | |
| 2021/03/30 02:38[web全体で公開] |
| 羅志 | |
| 2021/03/29 15:40[web全体で公開] |
😆 初シノビガミ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「初心者による初心者のためのシノビガミ卓」に参加させて頂きました、初めてのシノビガミです! ルルブも読み込めていないことが露呈するぐだぐだバブちゃんっぷりを晒しながらも、参加した他プレイヤー方々、GMさまに助けられながら、無事任務を達成することが出来ました! 兎に角PCの灰汁が、本当に凄かった。 比良坂3人、ハグレモノ2人、という偶然の偏りも凄かったけれど、特にこの比良坂3人の灰汁が濃くて濃くて。 その3人のうち1人は自分のPCだけれど、それにしたって濃かった。 一人で比良坂の性質コンプするような常夜のおねーさまに、女装男でも容赦なく押し倒す流石麝香会のおねーさま。 あ、押し倒された女装男(公安)が自PCでした、奴には女難の相の設定をプレゼント。ヤッタネ‼︎ ハグレモノのお二人は、夜顔のいけおじと世界忍者連合のお嬢さん。 お嬢さんも灰汁のある子でしたが、今思えばこの比良坂3人に比べると灰汁なんてなかったのでは、な気分。 いけおじは最初から最後までRPの方向性のブレがなく、凄くいいおじさまでした。 公安はハグレモノが仇敵なのもあって絡めなかったのがちょっと残念。 シナリオも初心者向けに相応しいシンプルなもので、やっていて凄く分かり易いものでした。 クライマックスのとても良いGMの出目は置いといて。 ……いや本当GMの出目がよろしかった。攻撃殆ど当たらなかった。 ラストを決めてくれたいけおじは、本当にいけおじでした。 ログを振り返り、あの時あぁすればよかった、こうしたほうが面白かったのでは、などと色々な反省点はありますが、初めてにしては上出来だったのではなかろうか。 本当に良い経験をさせて頂きました。 今度暇を見つけて、模擬戦を覗いたり、参加したりしてみようかなぁ……
| 羅志 | |
| 2021/03/20 02:49[web全体で公開] |
😊 自作立ち絵 自分で描いた立ち絵を褒めてもらえるの、やっぱり嬉しいなぁ。 表情を描くのが苦手で、あと使い忘れちゃうのが勿体無いから差分は作らないんだけど、褒めてもらえるとそれらも作ってみたくなる…… 表情描くコツ、何かないかなぁ? 練習あるのみだとは分かってるけどね、うん。
| 羅志 | |
| 2021/03/17 15:10[web全体で公開] |
😍 初マギロギ!! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) お見舞いに行くのだと、そう言って花を買って行った彼。 そのくせ、道に迷って数分に一回はお店の前を横切っていくのだから、なんだか放っておけなくて。 声をかけて、そこから、僕らの関係は始まった。 彼が迷うたびに案内をして、お礼だとご飯を食べに行ったり、一緒に遊びに行ったり。 初めて泊まらせたのは、確か、一緒に出かけて、彼が酔い潰れたからだっけ? 以来、彼との距離は縮まって、いつかの機会に、好きだと言われて。 ……もしも、その時拒んでいたら、彼があんなことになることはなかったのかもしれない。 でも、もう過ぎたこと。 全部、終わってしまったこと。 彼は僕が殺した。 そう願われたから、僕が殺してあげたかったから、殺した。 僕を知っていたあの書籍卿はきっと、地獄で嗤っていることだろう、やはりボクらは同じだと。 嗤いたければ嗤えばいい。 僕らが違うと思う限り、やっぱり、僕とあの書籍卿は違うのだから。 あいしてます、と。 彼と同居を始めた日に植えた花へ囁く。彼の遺分に口付ける。 彼の代わりに、彼のいた証へ愛を告げるのは、あの日から続く新しい日課。 そういえば、夢を見た。 遠い、遠い、未来の彼が、また、僕に会いに来てくれる夢。 所詮は夢だと分かっている。 あんな終わり方をした彼を、世界が生まれ変わらせてくれるかも分からない。 でも、人間みたいに縋って、信じて、夢を見ていたくなる。 そんな、遠い、遠い、夢だった。 【四葩 雨月 いつかの記憶】 先日、初めてマギロギを経験してきました……! ずっとやってみたかったんです、マギロギ。 GMしてくださった班目さんには本当に感謝。 シナリオは「暗闇でワルツを」。 目の見えなくなったPCと、PCが魔法使いだと知っている愚者のハートフル(ボッコ)なソロシナリオです。 非常にマギロギらしい、鬱のあるお話でした。 RPが盛り上がったこともあり、3日間かけ合計12時間にもわたるセッションとなりました。 たぶんわたしこんなに長期のセッションははじめてですね……記念が増えたぜ。 わたしのPCは外典で猟鬼の四葩雨月。 禁書としては、殺人鬼が自分の被害者たち(作品)を撮って纏めた写真集に魔力が宿ったやべぇやつ、という設定でした。 シナリオに性癖は殴られるし、ヒカリくんはやっぱり可愛い。 だがペリロスおめーは校舎裏だ何度だって殴らせろ。 ログを見返してはうふふとにやつく日々です。 やはりあのシナリオと四葩の相性の良さは、性癖とシナリオ傾向の奇跡の合致によるもの。 偶然というか、奇跡というか。本当に絵素晴らしいものを体験させて頂きました。 あのあとシナリオ公開ページを見て、ただ人間、愚者としては、やはり介入してあげた方が幸せだったのかも知れないなぁ、と思いつつ。 それでも、あの二人にとってはあの結末、屍典となったヒカリくんを殺して解放してあげたあの結末が、一番のハッピーエンドだったんだろうなぁ。 色々抱えることにはなったけど、それでいいんです。それがいいんです。 いずれ忘れてしまうことが分かっていても、いつか消されることが分かっていても、抱えたものはきっと消えずに蓄積するのです。 二日目前半が終わった際は、ヒカリくんの手は握ってたいし助けたいしで、イメソンはOmoiさんの「テオ」だったのに。 終わったら色々引きずって抱えて、見事ナブナさんの「ヨヒラ」になってしまった……。 四葩のイメソンが「ヨヒラ」ってのもなんだか愉快なことになったなぁ、なんて。 ずっと、ヒカリくんのことだけは忘れない。 「君だけを覚えてる」 今後四葩がどう成長していくにしても、やはりヒカリくんのことは忘れられませんね。
| 羅志 | |
| 2021/03/13 03:44[web全体で公開] |
😆 今更ながらに「輾転と町は」感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 目を覚ました時にはもう、思い出せなくなっていた。 顔も、声も、名前も、思い出せない。 いたはずだ、という朧げな記憶の輪郭だけが辛うじて残った、誰かたち。 大怪我を負った俺を病院に担ぎ込んだ幼馴染。彼女には、記憶の輪郭さえ残っていなかった。 彼女だけじゃない。殆どの人の記憶から、記憶以外の形跡さえも、空っぽに消えてしまった、誰かと誰か。 俺の想像上の人物たちだと、そう思えてしまったらきっと楽だった。でも、そうは思えなかった。 だって、俺には残っている。 それはどうして負ったのか、よく覚えていない傷痕。火傷の痕のように引き攣れた、大怪我の痕。 こんな大怪我、負った時のことを忘れるなんて、普通あり得ない。 思い出せない誰かさんたちは、きっとこの怪我を負ったことに関係している。 これは、俺の意地だ。 いつか傷痕が綺麗さっぱり癒えてしまったら、今度こそ忘れてしまうかもしれない。 そんなことを感じながらも、忘れてなるものかと、これ以上誰かたちがいた事実を無くしたくないという、子供の癇癪じみた意地。 俺は、誰かたちのことを、これ以上忘れたくない。 【房藤 紫 17歳、ある日の日記】 というわけで(?)、3/2、3と二日間かけて、「輾転と町は」のセッションに参加させて頂きました。 KPはあおい様、PCは秋村様の鬼奈瀬 朱莉さん、えるむ様の才羽 誠くん、そして拙宅の房藤 紫の3名。 わたしにとっては3、4年ぶりのセッションであり、オンセンでの初セッションでした。 シナリオがまず素晴らしかった。足元からぞわぞわするような、形の不明瞭な不安感、不気味さを感じました。 シナリオ中は本当に全体像が見えず、不気味、の一言に尽きます。 終わってみれば、実にクトゥルフらしい不気味で、理不尽なシナリオでした。 時間を空けて振り返ってみると、わたしはこういうクトゥルフらしいシナリオも初めてかもしれません。 ギャグだったり、進行するにつれて全体像がはっきりしていくシナリオばかり経験していた気がします。 ですが「輾転と町は」は、本当に形が見えない。 進めど進めど、全く形が掴めない。進んでいるのだろうけど、まったくその気がしない。 都市伝説というテーマにふさわしく、じっとりとした不気味さのあるシナリオでした。 このシナリオを見つけ、卓を開催してくれたあおい様には本当に感謝しています。 RPについては、色々拙くなってしまったなぁ、と思います。 ブランクだとか、ココフォリア初めてだとか、それを抜きにしてもあまり動けなかった気がする。 最大の後悔は、やはり他探索者の方々のことをちゃんと呼べなかったこと、ですかね。 幼少期と現在では呼称を変えたい、という思いはあったのに、結局呼び方に悩んで呼べなかった…… 最後の瞬間までに現在の呼び方ができていれば、ラストで唯一邪神からのラブコール(違う)から逃れた鬼奈瀬ちゃんに、「逃げろ、(昔の呼称)」とか気絶前に叫ぶエモロールが出来たのでは? そんなふうに今更思います。 まぁ房藤、一撃でHP1まで削られて気絶したので、叫ぶ暇なんてなかったのかもしれないけど。 でも三人のうち、自分は瀕死、才羽くんは即死、と男連中がそんな様になってしまった中で、鬼奈瀬ちゃんだけは五体満足で生還してくれたのは、実に喜ばしいことだなぁ、と思います。 忘れちゃったけど仕方ない、目の前で幼馴染がひでぇ有様になったんだから。 むしろ拗れて覚えてる、覚えていることに意地になってる房藤がおかしいんだろうなぁ…… まぁPOW最大値のメンタルおばけですから、らしいといえばらしいのかもしれません。 才羽くんのことも、花森のことも、房藤は意地で忘れません。 名前も顔も声も、何もかも思い出せないくせに、二人が「いた」ことだけは忘れないんです。 記憶も記録も残せない、残らないから、本当に意地で覚え続けてる。 記憶消去でもされない限り、その硬い精神で忘れないんですよ。 そう思うと、自宅と橋の情報を拾って、一人だけ花森のことを一時的に思い出したのは、すごくらしいことだったのかもしれません。 感想というより、これ、うちの子語りだな? でも本当に素敵なシナリオと、素敵なメンバーに囲まれたセッションでした。 参加させて頂いたこと、本当に感謝しています。 素敵な時間をありがとうございました。 メンタルおばけ房藤は継続予定です、どこかで会えたら嬉しいね!! オマケ。 そういえば、セッション中にわたしのことを嫌い続けたチャットでのステータス変更。 iPadで開いた時は使えたので、やはりわたしのノパソくんとの相性問題かと思われたのですが、どうやらそうではないらしく。 何故だかまっっっっっったく分かりませんが、Googleでココフォリアを開いた時だけ、コロンに嫌われるみたいです。 同じノパソくんから、Microsoft Edgeで開いた時は無事使えたんですよ、コロン…… 何故だコロン……お前Googleのことが嫌いなのか……? でもGoogleアカウントと連携出来るのだから、一応ココフォリアの推奨はGoogleですよね(たぶん)。 ……いや何故? と思って、Edgeで開けたココフォリアとGoogleで開いたココフォリアを見比べたらですね、 Googleで開いたほう、バージョンが「 1 . 3 . 0 」って表示されてるんですよねぇ…… いや本当に何故?????? Edgeは最新版がちゃんと表示されているので、それに気付いて以降はEdgeからココフォリアを使ってます。 Google先生、最新版なんだけどなぁ……謎が一層深まりました。
| うーろ⇒羅志 | |
| 2021/03/12 11:36[web全体で公開] |
羅志さん初めまして。コメントありがとうございます! 参考にのせていただいたステータスの上下差がすごくて「おぉ…」となりました。ただそれをうまく生かした設定例、すごく勉強になります。ダイスの女神の気まぐれがすごい… 設定をRPの中に組み込めると1人間としてのリアル感が出ていいですよね。確かに疾患や損傷系は周りの方々とのバランスもあるので上級者向けな感じがしていますが、バッドステータスが必ずしも外傷や精神疾患にとどまるものではないので、フレーバー程度、例えば性格面で周りより控えめだったり苦手、程度ですと融通が利くのかな、という感じですね。 軽いところから徐々にならしていくのがよさそうだと思いました。ダイスで決めるステータスは奥が深い…。ありがとうございます。参考にさせていただきます…!
| 羅志⇒うーろ | |
| 2021/03/12 01:55[web全体で公開] |
> 日記:弱い?探索者の設定について 初めまして、羅志と申します。 わたしは以前「STR3、CON4、SIZ9、DEX10、APP15、 POW15、EDU15、INT16」という、肉体と精神、頭が見事に真逆な探索者を作り、動かしたことがあります。 「生まれつき酷い虚弱体質で入退院を繰り返し、現在も通院と投薬が欠かせないが、それに負けず前向きで頭の良い美人」といった設定に纏めました。 持ち物に常備薬を持たせ、持ち物没シュート系シナリオのところを幸運クリティカルで常備薬の所持を許してもらったり、会話の節目に咳き込んだりと虚弱アピールをRPに組み込んでいました。 低APPなら「目つきが悪い」「顔に傷」「顔面偏差値自体は並だが雰囲気が悪い」 低DEXなら「足に怪我」「不器用」 低POWなら「引っ込み思案」「幼少期にメンタルが擦り減るような経験をした」 などなど、そんな感じの設定を組み込んでいます。 欠損や精神疾患といったKPさんや他探索者の方が困るような実害の強いものよりは、フレーバーで収まりそうな設定に纏めることが多いです。 何か参考になれば幸いです。
![]() | システム⇒羅志 |
| 2021/03/02 17:17[web全体で公開] |
システムからのお知らせ コミュニティ「腐のお姉様の集い」の参加が承認されました。
