紫白嶺 紡 -シレネ ツムグ-(クトゥルフ神話TRPG用キャラクターシート)
柏木が作成したTRPG「クトゥルフ神話TRPG」用のキャラクターシートです。
紫白嶺 紡 -シレネ ツムグ-の詳細
| キャラクター情報 NPCでの使用は不可 | ||
| TRPGの種別: | クトゥルフ神話TRPG |
![]()
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| キャラクター名: | 紫白嶺 紡 -シレネ ツムグ- | |
| ♥: | / 13 | |
| ♥: | / 17 | |
| 外部URL: | ||
| メモ: | 全体4回、個別3回 POW7→8→6→15 POW補正1d3→2 特徴表 2-1 手先が器用 (芸術:料理に+50) |
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| 詳細A: |
《プロフィール》 【職業】 恋人代行屋兼個人事業主(ホスト・ホステスベース) 【性別】 男 【年齢】 27 【出身】 日本 【学校・学位】 大卒 【精神的な障害】 【SAN値】 現在 / 最大 / 87 【STR】 10 【APP】 15 【SAN】 85 【CON】 12 【SIZ】 13 【幸運】 85 【POW】 17 【INT】 15 【アイデア】 75 【DEX】 13 【EDU】 17 【知識】 85 【H P】 13 【M P】 17 【ダメージボーナス】 ±0 【職業技能ポイント】 340 【個人的な興味による技能ポイント】 150 《戦闘技能》 ☑回避 76% ☐マーシャルアーツ 1% ☐こぶし 50% ☐キック 25% ☐頭突き 10% ☐組み付き 25% ☐拳銃 20% ☐投擲 25% ☐マシンガン 15% ☐サブマシンガン 15% ☐ライフル 25% ☐ショットガン 30% 《探索技能》 ☑目星 80% ☑聞き耳 80% ☑応急手当 40% ☐追跡 10% ☐隠れる 10% ☐忍び歩き 10% ☐隠す 15% ☐写真術 10% ☑図書館 75% ☐登攀 40% ☐鍵開け 1% ☐精神分析 1% 《行動技能》 ☐水泳 25% ☐運転: 20% ☐電気修理 20% ☐操縦: 1% ☐跳躍 25% ☐ナビゲート 10% ☐機械修理 30% ☑製作:料理 75% ☐乗馬 5% ☐重機械操作 1% ☐変装 1% 《交渉技能》 ☐母国語 85% ☐信用 15% ☐説得 15% ☑言いくるめ 80% ☐値切り 5% 《知識技能》 ☐歴史 20% ☐クトゥルフ神話 12% ☐オカルト 5% ☐コンピューター 1% ☑経理 40% ☐電子工学 1% ☐天文学 1% ☐物理学 1% ☐化学 1% ☐考古学 1% ☑心理学 80% ☐法律 5% ☐人類学 1% ☐生物学 1% ☐薬学 1% ☐地質学 1% ☐博物学 10% ☐芸術: 5% ☑医学 75% |
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| 詳細B: |
{武器}
キック 1D6+DB タッチ 1回 -
組み付き 特殊 タッチ 1回 -
こぶし 1D3+DB タッチ 1回 -
頭突き 1D4+DB タッチ 1回 -
{所持品}
【現金】 【預金/借金】
{パーソナルデータ}
【収入】 【個人資産】
【不動産】 【住所】
【家族&友人】
【狂気の症状】
【負傷】
【傷跡など】
【読んだクトゥルフ神話の魔導書】
【アーティファクト】
【学んだ呪術】
【遭遇した超自然の存在】
【探索者の履歴】
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| 詳細C: |
▫️Character▫️
Name 紫白嶺 紡 -シレネ ツムグ-
Age/27 Blood/B型 Height/178.5cm
Birthday/4.16
現在トレーダー兼、春秋冬を通して恋人代行業を行っている個人事業主。
性格は、表向きは明るく気さくで誰にでも優しいが、腹の底では他人を駒としか思っていないクズである。
義理の弟がおり、彼を誰よりも大切に養っている。
弟に対しては、何より出来たお兄ちゃんと言った様子で、命にお願いされたことであれば基本的になんでも叶えようとする。
今の紡にとって命はなににも変えられないほど、大切に守らなくてはいけない存在である。
好きなものはジャンクフードやソシャゲ、スポーツ全般、タバコ(夏は吸わない)
命が寝ている季節は、自堕落で終わっている生活を送っているが、夏前になると部屋を綺麗に片付け初め、丁寧な生活に戻る。
恋人代行業をしている理由は、魔術書を読んで習得した「命令」で死ぬほど荒稼ぎができるから。
短期間で搾り取れるだけ搾り取り、いざとなれば「命令」で貢がせるか、二度と近づくなと命令する。
夏前等は特にそう。全ての関係を終わらせて夏に備える。
余ったお金は投資に回し資金形成をしている。
カス。
自分の失敗を認められず、隠そうとする癖がある。
誕生日花/シレネ
「偽りの愛」「未練」「しつこさ」「罠」 「誘惑」
「落とし穴」「欺瞞」「甘い生活」「青春の恋(赤花)」
▫️Background▫️
幼い頃から、厳しい両親の元で育った。
父は子育てにほとんど関心を示さない、そこそこ名の知れた会社の経営者。
母は世間体を何よりも気にし、自らの学歴への劣等感を子どもにぶつける様ないわゆる毒親と呼ばれる人間で、何事においても完璧を求められて生きてきた。
勉強はもちろん、運動も、私生活も、友達も、
...人に対する接し方まで、全てに指図をされて生きてきた。
少しでも人より劣れば叱られ、できて当然。
褒められることなどほとんどないような環境で、ただ一人、’’できない子’’として見捨てられないように生きてきた。
中学受験も、その一つだった。
一度でいい。
「よく頑張ったね」と、褒めて貰いたかった。
ただ、頭を撫でてもらいたかった。
母に言われた以上に勉強をして、友達と遊ぶ間も寝る間も惜しんで机に向かった。
そして合格した。
自分でも驚くほどの結果だった。
今までで一番、母の期待に応えられた。
これなら、今度こそ。そう思った。
けれど、母から向けられたのは、いつもと変わらない淡々とした言葉だけだった。
当然だ。むしろ、私達の子なのだから、このくらいできてくれないと困る。
そんな、心ない言葉だけだった。
胸の奥に、何かが落ちていくような気がした。
……ああ、これでも駄目なんだ。と思った。
どれだけ頑張っても。
どれだけ完璧になっても。
自分が欲しかったものは、手に入らない。
そんなことを思い始めたある日のことだった。
高校生。母が、突然養子を取ると言い出した。
母の知り合いの子どもだった。
両親を亡くしたらしい。
母はその子を養子として迎えることにしたのだと、まるで当たり前のことのように話した。
そして、その日から母の様子が、明らかに変わった。
「大丈夫? 怖くない?」
「ちゃんと食べた?」
「眠れた?」
「寒くない?」
今まで、自分には一度も向けられたことのない言葉。
母はその子の髪を撫で、笑いかけ、何かあるたびに心配して、まるで壊れ物でも扱うように可愛がった。
その光景を、ただ黙って見ていた。
─────── なんで?
どうして。
俺のことは、見てくれなかったのに。
どれだけ頑張っても褒めてくれなかった。
どれだけ努力しても「できて当然」と言われた。
なのに。
どうして、そいつにはそんな顔をするの?
どうして、そいつには優しいの?
俺だって――。
俺だって、ずっと頑張ってきたのに。
弟に向けられる母の愛情が憎いと思った。
羨ましかった。
自分もあんなふうに、何もできなくても愛されたかった。
失敗しても許されて、何もしなくても心配されて、ただそこにいるだけで「大切だ」と言ってもらえる存在になりたかった。
――なのに。
その場所には、もう自分ではない誰かがいた。
「なんで」
ぽつりと零れた声は、誰にも届かなかった。
「どうして……俺のことは見てくれないのに」
母の視線は、もう自分には向いていなかった。
「どうして、そいつばっかり……」
その日から少しずつ、何かが壊れていった。
愛されたかった。
ただ、それだけだったはずなのに。
机に向かう時間は減り、勉強は試験前に最低限やる程度になった。
放課後になれば友人と遊び歩き、帰宅する時間も次第に遅くなっていった。
家に帰りたくなかった。
玄関を開ければ、母と弟の顔がある。
何をしても足りないと言われる、あの家がある。
だから、帰りたくなかったのだ。
高校生になる頃には、朝まで家に帰らないことも珍しくなくなっていた。
家族と会話をすることも、ほとんどなくなった。
家に帰ればすぐに部屋に籠り、母には叱られるばかりであったが、もう気にならなかった。
父とは、そもそも顔を合わせることすら少なかった。
ただ、命だけは、なぜかそんな自分に懐いていた。
帰宅すれば玄関まで迎えに来て、学校であったことを嬉しそうに話す。
くだらない話を延々と続けて、こちらが返事をしなくても気にする様子はない。
時には、何も言わず隣に座っていた。
それが、嫌だった。
いや。
嫌だった、というより。
辛かった。
その無邪気な顔を見るたびに、自分が欲しかったものを思い知らされるからだ。
母があいつに向ける笑顔。
優しい声。
心配そうに覗き込む顔。
自分には、一度だって向けられなかったもの。
だから、優しくできなかった。
心無い言葉を沢山かけた。
言葉を重ねるほど、弟の表情が曇っていくのが分かった。
それでも、次の日にはまた隣にいる。
まるで昨日のことなんて忘れてしまったみたいに。
それが余計に腹立たしかった。
大学は都内の大学へ進学した。
家を出て、一人で暮らすことになった。
これで、ようやく自由になれる。
家族のことなんて忘れてしまえばいい。
そう思っていたのだ。
けれど、二十歳になった頃、両親が海外へ赴任することになった。
当然のように、弟なのだから預かれと言われたのだ。
断る理由なんていくらでもあったが、なぜだか断ることもできなかった。
そうして弟と二人で暮らすことになった。
……とはいっても、まともに家に帰ることなんてほとんどなかったのだが。
弟が何をしているのかも、ろくに知らなかった。
ただ、毎日の様にスマートフォンには大量のLINEが届いていた。
『今日こんなことがあった』
『これ見て』
『いつ帰ってくる?』
『ご飯食べた?』
『兄ちゃん、今日帰ってくる?』
他愛もない内容ばかりだった。
面倒だと思って、ほとんど返さなかった。
それでも、弟は毎日のように送ってきた。
それが当たり前だと思っていた。
何十件も溜まった通知を、面倒そうに消した。
返事をすることは、ほとんどなかった。
それでも翌日には、また届いている。
まるで、返事なんて最初から期待していないみたいに。
それが、当たり前になっていた。
二十二歳の、あの夏までは。
ふと気がつくと、スマートフォンが静かだった。
いつもなら、いくつか通知が溜まっている時間だった。
けれど、その日は何も来なかった。
最初は気にしなかった。
忙しいのだろうと思った。
けれど、一日経っても二日経っても弟からの連絡はなかった。
妙な胸騒ぎがした。
それでも、すぐには帰らなかった。
帰る理由がなかった。
――いや。
帰るのが、少し怖かったのかもしれない。
そして、久しぶりに家の玄関を開けた。
「……ただいま」
返事はなかった。いつもなら、命が急いだようにかけてくるはずだったのに、妙に静かだった。
靴を脱ぎ、廊下を歩く。
命の部屋の前で、足が止まった。
扉が少しだけ開いていたのだ。
何気なくその隙間から中を覗く。
そして、時間が止まった。
床に倒れている見慣れた服。見慣れた髪。
けれど、そこにあるはずのない量の赤だけが、やけに鮮明だった。
▫️Image song▫️
「ゴーストアベニュー」
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| マクロ: |
マクロ名|実行コマンド SANチェック|1d100<=#SAN SANチェック 応急手当|1d100<=#応急手当 応急手当 医学|1d100<=#医学 医学 回復量|1d3 回復量 精神分析|1d100<=#精神分析 精神分析 聞き耳|1d100<=#聞き耳 聞き耳 鍵開け|1d100<=#鍵開け 鍵開け 図書館|1d100<=#図書館 図書館 目星|1d100<=#目星 目星 言いくるめ|1d100<=#言いくるめ 言いくるめ オカルト|1d100<=#オカルト オカルト クトゥルフ神話|1d100<=#クトゥルフ神話 クトゥルフ神話 回避|1d100<=#回避 回避 マーシャルアーツ|1d100<=#マーシャルアーツ マーシャルアーツ |
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キャラクターID: 1787196099430622love
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本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright (C)1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION

