Requiem for Traitors:ハンドアウト

トパーズ
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登録日:2026/07/05 14:25最終更新日:2026/07/05 14:26

【単発・オリシ】「Requiem for Traitors」用ハンドアウト

PC1 UGNのオーヴァード
カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし
シナリオロイス:伊田 カナミ
推奨感情「P:庇護/N:不安」
元FHイリーガルの伊田 カナミ(いだ かなみ)は、キミがオーヴァードになる前からの友人だ。
オーヴァードに覚醒した彼女は、運悪くFHのテロの片棒を担がされかけたところを、キミたちUGNの活躍で保護され、現在はキミが保護観察役を務める形でUGNに協力している。
ある日、カナミと共に都内へ出掛けていたキミに、UGNから緊急の連絡が入ってくる。
ここ数日の間、都内で元FHであるUGN関係者を狙った殺人事件が発生しており、狙われる可能性があるカナミの護衛体制強化もかねて、PC3たちへの協力を要請された。
断る理由などあるわけもない。すぐにカナミと共に、集合場所である日本支部へと向かおう。


PC2 UGNチルドレン
カヴァー/ワークス:指定なし/UGNチルドレン
シナリオロイス:“ワイルドファイア”碇原 橙賀
推奨感情「P:懐旧/N:不信感」
キミは日本支部に所属するUGNチルドレンだ。
現在、東京都内では、元FHのUGN関係者を狙ってた殺人事件が発生している。
その事件の資料を読んでいたキミはふと、かつての友人を思い出す。
「碇原 橙賀(いかりばら とうが)」。
FHのテロによって両親を失なったことでFHを激しく憎む彼は、コードウェル博士の帰還をきっかけにFHへと寝返ったかつての仲間を許すことができず、襲撃を行った末に死亡したUGNチルドレンだ。
なぜ今になって彼のことを思い出したのか。
それは、資料の中で、彼に似た人物の目撃証言が複数挙がっていたのだ。
同一人物かそれとも別人か。いずれにせよ無視するわけにはいかない。


PC3 UGN支部長
カヴァー/ワークス:指定なし/UGN支部長
シナリオロイス:“ヘイトレッドリサーチャー”
推奨感情「P:執着/N:憤懣」
都内のUGN支部のうちの1つを任されているキミは、都内で発生した、UGNエージェントによる元FH関係者殺人事件の現場を取り押さえていた。
犯人は極度の興奮状態にあり、この場ではまともな証言は得られそうにない。
拘束した犯人を支部へと搬送しようとすると、頭上から愉快そうな声が聞こえてくる。
声の主“ヘイトレッドリサーチャー”は、自らを「この事件の元凶」と称してその場を去った。
本当に元凶なのか、ただ便乗しただけの愉快犯なのか。
いずれにせよ、UGN支部長としてヤツを放置するワケにはいかない。


PC4 元FH関係者(※)
カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし
シナリオロイス:“無名の群衆”
推奨感情「P:好奇心/N:脅威」
キミは元FHだった。
現在は、UGNによって監視付きで保護下にあり、事件解決のために協力することもある。
そんなキミは、ある日突然、街中で《ワーディング》が展開されたと同時に、生気の無い目をした一般人たちから襲撃を受けてしまう。
キミは聞いたことがある。
FHを裏切った者を処刑する始末屋には、決して姿を現すことはなく、一般人を操ってターゲットを殺害する手口を取る、“無名の群衆(アノニマス)”というエージェントがいることを。
このままでは、なす術もなくやられてしまう。
キミはその場を離脱し、都内のUGNと合流を図る。

※FH時代の悪事については、罪悪感を感じていることを推奨。
 「悪事に手を染める前にUGNに保護された。」でも良い。


PC5 UGNのオーヴァード
カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし
シナリオロイス:PC4
推奨感情「P:連帯感/N:隔意」
キミはPC4の保護観察役を務めるUGN関係者だ。
ある日、《ワーディング》の気配を感じて現場に急行したキミは、虚ろな目をした一般人たちから襲撃を受けているPC4を発見する。
明らかにまずい状況だ。さりとて一般人を傷つける訳にもいかない。
キミは素早くPC4を救出してその場を離脱した。
ひとまずは、日本支部へ撤退するのが良いだろうか。
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本作は、「矢野俊策、F.E.A.R.、KADOKAWA」が権利を有する「ダブルクロス The 3rd Edition」の二次創作物です。