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四季
四季スレッド設定集[web全体で公開] 押されたいいね! 1
登録日:2025/08/04 22:56最終更新日:2025/08/05 20:57

 主に自分用になりそうだけど設定集はこちらへ

 各キャラクターのURL(順不同)
 マゴイチ・ナガソネ(PL:四季)
 https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=VU4Jlg
 ブラッディ(PL:くにはた)
 https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=aayea8
 “酔姫”ロキシィ・マスタグリア(PL:Mr.ファンブッター)
 https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=d9lEBM
 “黄金剣の”ラットーム・カクタス(PL:さち)
 https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=K15FMA
 “|喜劇の人形使い《きげきのにんぎょうつかい》”アパル・プリーシュ(PL:のp)
 https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=jeHwHP
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しゃんはい
15. しゃんはい
2026/06/20 17:12
◆その他、名前が付くほどではなかったNPCたち2

【優しい神殿騎士さん】
完全にライブ感で生まれた存在。
グラサンかけて焼き肉代をくれたりはしない。しそうだけど。
「あっ、PCたちこのままだと教会潜入とかしないかも」と思ったので、ノリで入れ知恵していったらあんな感じになった。
処分が心配な彼ではあるが、”教会が過激派になった事自体が、奈落帝国の謀略だった”ことから、たぶんお咎めは無かったことだろう。
いくらかは奈落帝国の息の掛かってない本当の過激派の人たちも居たとは思うが、帝国に踊らされていた立場として騎士さんを糾弾はできまい・・・今後はあの教会も、元の調和派に戻っていく事だろう。

【冷〇系のエネミーたち】
うぉw(冷笑)
・・・まじめに解説すると、エリーゼが苛烈で熱い人物だったので「冷たい者たち」とすることで、微妙に立ち位置が違うという表現であった。
また、大ボスであるセレナドが”愛雪”なのも、エリーゼ側じゃない神殿勢力は「冷たいイメージ」の延長で思いついたり、レブナントたちが「熱き~、優しき~」って名前になっているのも「冷〇系エネミー」の対比であったり、意外と今話のイメージの土台として貢献してくれていた。
ちなみに盗賊団の中に1人だけ、神殿勢力と同じ「冷〇系」のエネミーが居たのは、盗賊団に神殿と同じ勢力が居る、つまり魔神の力を与えたのが神殿(※実際は奈落帝国)側の者、マッチポンプである、という意図。
教会が魔神の力を横流しした奴を、聖女が倒すことでイメージアップを図っていたようだ。
もちろん前半時点のエリーゼは知らされてないし気づいてないので、本気で悪い盗賊団の討伐をしに来ただけだと思っている。見事に踊らされてるね、傀儡だね、かわいいね。

――――――――――
忘れものなければこれにて裏話は以上!!
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しゃんはい
14. しゃんはい
2026/06/20 17:12
◆その他、名前が付くほどではなかったNPCたち1

【酒場に居た無神派のサキュバス】
姫っち(セレナド)が前半終了後に生まれたキャラクターだからぁ、完全なぽっと出にするんじゃなくて、せめて存在をほのめかすためにウチが生まれたんだよ~☆
サキュバスは本来レベル12だけど、ウチがレベル10相当って言われてるのも「友好的だしPCよりレベル高いなら協力を・・・」ってならないためらしいよ、余計な心配だね~☆
名前は無いけど、つけるとしたら姫っちに倣って、音楽用語からになるんじゃないかな~!
たぶん、聞かれてたら即興で何か考えて適当につけてたかも><ミ☆

【ラットームが情報収集で赴いた神殿で対応してくれた修道女】
エリーゼの所属教会を探す場面でちょっと出てきただけ・・・ではあるけど、わりとラットームがライバルから友達寄りにシフトしていったきっかけとなったのは彼女な気がする。
シナリオのRP的にも、PLのキャラ扱い的にもあの辺から変わっていった印象がある。
割と影の功労者かもしれない、ありがとうありがとう・・・。
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しゃんはい
13. しゃんはい
2026/06/20 17:05
◆聖裁の剣(フォリィ・シエル)と聖彩の剣(アルカン・シエル)
元々「せっかくCPでシナリオ出すなら、何かオリジナルアイテム出したいなー」というのが意図にあり。
「本物と偽物(作り物)、2人のエリーゼ」というのがシナリオテーマにあったので「じゃあアイテムも2つ用意しよう」→「でも2つとも渡すとアレだからどっちか片方にしよう」→「両方じゃなくて片方だけを選ばなくてはいけない理由を考えよう」→「せや!!同じ1本の魔剣の、変容前と後にしよう!」という考えで生まれていった二振り(一振り)。
そのため、漢字部分の読みが「せいさいのけん」で同じになっている。
性能イメージ的には「蛮族を滅ぼしたい、ルンフォエリーゼの気質を表現したもの」と「種族なんて関係なく癒したい、人間エリーゼの気質を表現したもの」を軸にしつつ・・・
1、「回復の手数自体は多いが、単発で突出したヒーラー自体は居ないPTに、安定したメインヒーラーポジションになれる武器」としてのアルカン。
2、「蛮族特効性能で、武器をがちゃがちゃ入れ替えるブラッディに、選択肢の1つ」としてのフォリィ。
として設計。
また、アイテムとして剣を選んだ時に、ラットームはドレイクの魔剣、フォルテはウォーハンマー(あと自PCなのでマッチポンプになる)、マゴイチはガンを使用するために、所持想定がブラッディかアパルの二択だったために、2人に寄せた性能にした経緯もある。
これをやるために、高度な魔剣鍛冶能力を持つティエの設定が必要になった側面も。
結果として選ばれたのはフォリィの方だったが、GMとしてはどっちが選ばれるか全く予想はできておらず、フラットな状態だった。
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しゃんはい
12. しゃんはい
2026/06/20 17:02
◆セレナド
サキュバス族の新進気鋭、「無神派」のリーダー。
「愛を弄ぶ、雪のように冷たい者」という意味から”愛雪の君”の二つ名を持ち、また同族からは”姫”とも呼ばれる。
奈落帝国からの勧誘を蹴り続けたことで襲撃され、単身で部隊を壊滅させ満身創痍のところを捕まる。
激しく抵抗した結果、身体中に《奈落の魔紋》を応用した呪いを刻み付けられ、「奈落皇帝に強制的に恋をさせる」精神破壊を受け、帝国に従順になる。
ただしその代償としてセレナドの力・知略ともに大きく制限され、道具として運用されることとなり、人造聖女による人蛮の分断計画に投入された。
最期、心臓を破壊され呪いが解け、自身を救って(殺して)くれたブラッディに本当の恋(?)をして死んでいった。

――GMコメント――
名前の由来は、音楽用語の小夜曲「セレナード(セレナーデ、とも)」から。
恋や愛を歌う甘い楽曲を指すので、今回の設定のイメージにも良いかなと選出。
実は5話前半の時点では想定が無かったキャラクター。
エリーゼの「偽の記憶埋め込みギミック」の条件として「操霊14と召異14を同時に習得しているキャラ」が必要になり「魔法2種を持ってるエネミー」から選抜された結果選ばれた。
ここ、別に2魔法系統を持ってる魔神や、悪い人族でも良かったのだが「拾って持ってきてるであろう、フォリィ・シエルが万全に効果を発揮できる」という理由で蛮族からチョイスされた。
ストーリー(お話)的な都合ではなく、ギミック成立条件の都合で生まれた部分が強いキャラクター。
選定後は、通常サキュバスはレベルが足りない、ナイトは強すぎる・・・という事で「若きリーダー」というキャラ像が出来上がっていった。
その後「なんでコイツこんなことに加担してるんだろう」とした時に、「それもこれも全部、奈落帝国ってヤツが悪いんだ!」にするために操られてもらった、合掌。
ただ結果としてエリーゼ(ルンフォ)のテーマであった「本当の自分が抹消されてしまった存在」にセレナドも重なる部分ができたので結果オーライ。
味方側のエリーゼと、敵側として死んでいったセレナドとの対比になったので、良いと思っている。
個人的には「愛を弄ぶサキュバスが、呪いで強制的に恋をさせられた」という尊厳破壊部分が気に入っている(屑
そんな境遇から、実は二つ名の”愛雪(あいせつ)の君”は”哀切”とかけている。
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しゃんはい
11. しゃんはい
2026/06/20 17:01
◆ティエ・フォルジュロン
蛮族領と人族領を行き来するダークドワーフ、鍛冶師一派「フォルジュロン工房」の一員。
フォルジュロンは血筋も、思想も、種族も関係なく、ただ純粋な鍛冶の腕のみで一族に迎えられ名を与えられる。
そのため、フォルジュロン同士に血縁関係は全く無いと言って良い。
ティエの思想は「錬鉄の果てを見たい」であり、最強の魔剣を鍛え上げることだけが目的で、人族蛮族魔神の戦争や善悪にも全く興味が無い。
その極端な思想から人格破綻者と見られ、人蛮両勢力から敵視されることも多い。
しかし、その武器に対する純粋さをよく理解し、彼女の興味を引けるような人物であれば、鍛冶を依頼することもできるだろう。
また、本人も「武器を鍛える鍛冶師は、相応の使い手である必要がある」と考えており、武器の扱いには非常に長けている。
彼女の目には人族も蛮族も魔神も、善も悪も、他人もその事情も映らず、規格外の鍛冶の腕を求めた結果、それ以外の人として大切なものを殆ど捨て去っている事が伺える。
「天地創世の剣を本気で追わない奴が、そこに至れるはずも無い」というのが持論であり、誰に何をどう思われようが、彼女は我が道を征く。
最終的には、エリーゼに打った魔剣をPCたちが所持し、魔剣に認められているのを感じPCたちに興味を持つに至った(PCの名前を聞いて呼んだ)。

――GMコメント――
名前の由来は「鉄の中国語(ティエ)」「鍛冶屋のフランス語(フォルジュロン)」。
1対1であれば間違いなくPCより上なので「ティエに事件を解決する事ができない、納得できる理由」を持ってもらうために慎重に設定した。
結果として「ティエが強いんだから、この事件ティエに解決してもらえよ」って話はほとんど出なかったので、この目論見はまあまあ成功だと思っている。
ただし、ただの破綻者ではなく「まっすぐさ、純粋さの極端なカタチ」としての狂気にしており、「何するか分からない狂人だから敵だ」と思われないようにも留意している。
舞台装置としてのティエの役割は「魔剣性能のスイッチ役」と「敵の全滅だけが目的じゃない、戦闘のバリエーションを作る」の2つ。
また、苛烈な性格である序盤のエリーゼに対して、ティエに振り回されることでエリーゼのトゲトゲしさを緩和して、完全な敵対ではなく一時停戦・和解の方向に持っていきやすくする役割を持ってもらっていた。
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しゃんはい
10. しゃんはい
2026/06/20 16:57
◆テレーゼ
ラットームのお友達。
剣なんて怖くて振れないし、魔法のことはよくわからない。
得意なのは料理や洗濯、家事などのお世話。
最近は手作りお菓子と、それに合う紅茶探しがマイブーム。
何もかも覚えてないけど、空白の過去よりも、お友達と過ごす今の方が楽しくて大切。

――GMコメント――
名前の由来は「エリーゼのために」にまつわる所説の1つ、詳細はコメント下部の余談にて。
蘇生は「PCが明確にしたくない(もう眠らせておこう、的な)意思を見せない限りは、穢れ無いルンフォだし無名のNPCたちが試みるかな」ってことで想定済。
ただし、蘇生後は「まっさらな状態の、丁寧なルンフォっぽい雰囲気」になる事以外は決まってなかった、というより最後に「確定で味方参加してくれるLv10魔法戦士とかいう、次GMが困りそうな設定を消す」というセーフティのために考えていた内容であった。
5話前半、エリーゼ(ルンフォ)が想定外にラットームとライバルっぽい雰囲気になっていったので、ライブ感でだんだんと「友達になりたい」という方向にシフトしていった。
本人は戦えないと思っている(魔法の記憶が無い&性格が大人しい)ので、街でラットームの帰りを待って、無事に戻ってきたら一緒にお茶会したり遊んだりしているのだろう。
余談。テレーゼの所説というのは「”エリーゼのために”のエリーゼって誰?」の中の数ある説の1つである「本当はテレーゼと書いていたが、字が汚すぎてエリーゼと読まれてしまった」というもの。
この説から「本当はテレーゼだけど、エリーゼになってしまった者」という意図で今回の名前に使用した。
(※この曲はベートーヴェンの没後に発見されたので、本人に曲名を確認することができなかったゆえに色々な説が生まれた。なお、現在はこのテレーゼ説はほぼ否定されている)
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しゃんはい
9. しゃんはい
2026/06/20 16:52
◆エリーゼ(ルーンフォーク)
エリーゼの死体の一部を素材にして製造されたルーンフォーク、それを殺害して記憶をリセット。
その後【フェイク・メモリー】で記憶を植え付けられ、誕生した人格。
植え付けられた記憶はエリーゼ(人間)をベースに、蛮族の被害にあった者たちの記憶を組み合わせた「蛮族に裏切られて死んだ聖女」というつぎはぎのもの。
優しい性格を基礎としながら、蛮族には激しい敵意を向ける人造の聖女が出来上がった。
しかし合成記憶故の不具合か、本人の気質ゆえか、はたまた何かもっと別の力か・・・毎回、奈落帝国に乗っ取られた教会の意図に気づいてしまう。
そのたびに再殺害され記憶をリセット、植え付け直しをされている。
幾度となく繰り返されてきたが・・・やがてPCたちのPTと接触したことで、ついにこのループから抜け出すことになる。
最終的には帝国に殺害され、記憶を保持していたセレナドが死亡したことにより二度と戻らない人格となったが・・・帝国に作られたものではない自分の意思でラットームと友達になれたことで、嬉しそうに消滅していった。

――GMコメント――
エリーゼを主軸に話を作ろうとした時、アンデッド化した状態や魔神に乗っ取られた状態など、いろいろと候補はあった。
背景設定で一度死亡してるのが確定してる以上、魔神の苗床などのトリックも使えないため、いっそのこと「死体の一部を使ってそっくりに製造されたルーンフォークに、記憶を植え付けてる」という流れにすることに。
本物のエリーゼの自覚を引き継ぎつつ、性格を反転させるために「色々な記憶を混ぜ合わせて植え付けた」というバックボーンが出来上がった。
「”本当の自分”はすでに抹消され、誰かに作られた偽物の存在になり替わっている事に気づいてしまう」が、実は5話の裏テーマであったりする。
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しゃんはい
8. しゃんはい
2026/06/20 16:44
◆エリーゼ(人間)
奈落帝国との戦乱蔓延るこの地方ではやっていけなくない?と思わせるほどの甘ちゃん、ライフォス調和派の神官。
神殿に所属する傍らで冒険者としても活動、襲ってきたフォルティード(フォルテ)を当時の仲間とともに撃退。
ダルクレム派のディアボロであった彼を生かして逃がし、絡まれるたびに何度も調和を説き続け、ついに改宗させてしまう。
それ以来、調和派を中心に少しずつ知名度が上がり始め、一部の者からは聖女と呼ばれていた。
「話し合えば誰でも分かり合える」が信念であり、その姿勢に折れた(ついでに角も折れた)フォルテも彼女に力を貸していたが、その考えは魔神までをも対象に含んでいた。
ある日の冒険中にて、奈落で遭遇した魔神に和平を持ちかけるも裏切られPTは全滅、最後の回復魔法を一番生還する可能性が高いフォルテに使い、自身は息絶え奈落に取り残された。
その後、転がっていた死体を奈落帝国に発見され、蘇生を受ける。
帝国側に付くように恐喝されたが、和平ならともかく侵略行為には加担できないと強く拒絶した結果、【スティール・メモリー】で記憶を吸い出された後に再び殺害される。
二度目の死後は、死体を穢されレブナントとして利用された。
魔剣を所持していたがそれは儀礼剣であり、他者へ武器を向けたことは無い。

――GMコメント――
名前の由来は、楽曲「エリーゼのために」から。
もっと言うと、フォルティードの愛称「フォルテ」は音楽用語でもあるのでそこからイメージをつなげた。
フォルテのデータ作成時から大枠の設定だけはあったキャラ。
当初は「まぁこれだけ甘ちゃんなら多分女の子だろうな~」くらいで名前も決まっておらず、魔神に殺されたところでエピソードとしても終了のつもりだった。
GM担当回が近づいてくるにあたり「題材何にするかなー」でちょうど掘り起こせそうな背景だったので、フォルテと死別後に利用されたあれこれの設定が追加されてエリーゼが出来上がった。
レブナント化した彼女のエネミーデータが「エリーゼのレブナント」ではなく個有名の無い「優しき神官のレブナント」であったり、フォルテに一切反応しなかったり、セリフも無いのは「すでに終わった過去の人物だから」という意図、ボスとかもばんばん出てるタイミングなので、絡む意味が薄かったのもある。
結果として、出番は増えたが不憫度は上がったかもしれない。
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くにはた
7. くにはた
2026/04/02 22:48
翡翠公の歩み(4話まで)
14年前:翡翠公、領主と反目し骸骨水晶領を出奔。各地を放浪し魔剣に魅了される。研鑽を重ねつつ、イグニスの発見を目標と定める。
13年前:名無し(=ブラッディ)、成人。骸骨水晶領を出奔。アルボルの密偵、翡翠公の意向で名無しに同行し、キーロス王国へ移送する。
~~~
??日前:翡翠公、骸骨水晶領へ帰郷。両親および領主と訣別。アルボルの密偵、ミノタウロスの師範が共鳴し翡翠公に同行する。
??日前:翡翠公一行、黄金剣を一目見るためにドレイク領訪問。ラットームがゲーリガン海岸へ出奔していたため、目的地を同海岸と定める。
??日前:翡翠公一行、アゼルモ要塞を通行してのキーロス王国入りを画策するがノスフェラトゥ勢力の妨害を受け断念。
??日前:ノスフェラトゥ勢力、骸骨水晶領と海岸諸国連合の密通を警戒。吸血鬼ドレッジ、ムルシエラゴのセリアを伴って翡翠公を尾行。同時にピリナ王国への破壊工作が進行する。(2話)
??日前:ドレッジ、セリア、翡翠公の待ち伏せを受け敗北。負傷する。ドレッジ、翡翠公の姿勢に感銘し、同行を願い出る。ドレッジ、翡翠公一行を「翡翠旅団」と命名。
??日前:翡翠旅団、ドレッジの献策で奈落帝国への恭順を示し、取り入る。帝国側は警戒し、寒冷な弩級魔域コキュートスに翡翠公を封ずる。
??日前:帝国に属して研究を行っていたバーバヤガーが翡翠旅団に共鳴、ひそかに内通し、参謀として旅団入りする。
2日前:イグラ王国包囲戦。アルボルの密偵、ひそかにイグラ王国側に組して戦闘に参加する。このとき黄金剣のドレイク、並びに青金石の剣を携えたバジリスクを確認。その特徴から血塗れ女の正体が名無し(=ブラッディ)であることを推定。翡翠公、両者の持つ魔剣が破壊される可能性を危惧。保護する方針を固める。(3話)
1日前:マザーケルベロスの魔域から脱出したドーン(ホロケウ)を保護。共闘関係を築き、旅団入りを認める。入手した情報から血塗れ女の正体に確信を得る。前後して敗走したケパラウラを保護。報復戦の名目で複数の魔域を増援として受領。イグラ王国を包囲する。
0日前:弩級魔域コキュートス破壊。次いで増援の魔域も破壊し、魔域帝国支配域が衰退。イグラ王国が解放される。翡翠旅団、残しておいた巡行魔域によって離脱。アルボルとホロケウ、密偵としてウルマリ王国城外市場に潜伏。(4話)
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四季
6. 四季
2026/03/29 18:38
・情勢編

 現在、イグラ王国からウルマリ王国までの魔域が表向き「ゲーリガン海岸の英雄」の活躍により払われ海が割れたような街道になってる。この街道を通ってイグラ王国から大量の避難民がウルマリ王国やその先のキーロス王国へ流入しており、その中にはイグラ王国の王室関係者も含まれていてウルマリ王国かキーロス王国の大使館で亡命政府を作っているかもしれない。
 イグラ王国側に協力していた蛮族軍の動向は不明、実質イグニス級の大英雄“黄金剣の”ラットームの庇護を求めてウルマリ王国へ移動したかもしれないし戦い足りなくてイグラ王国に残留しているかもしれない。

 「ゲーリガン海岸の英雄」
 主にキーロス王国主導の情報戦略によりイグラ王国を包囲していた弩級魔域を祓った英雄として始まりの剣級、基イグニス級の英雄として扱われている。しかしながら、その戦いの裏側では蛮王の剣を所有していた翡翠公の離反がありゲーリガン海岸の情勢はより危険な方向に傾いたといっても過言ではないだろう。
 
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四季
5. 四季
2026/03/29 20:21
一週目の覚え書きー

・NPC編
 アパルのお母さん 蛮族が居る中でお昼寝しだすような肝が据わったエルフ女性。かなりの腕前な模様
 コーディー イグラ王国の軍人 エルヴィン団長死亡後のハンジさんぐらいの立場
 新参者のドーン、ホロケウ 翼が生えたドーン マザーケルベロスに使役されていたが紆余曲折あってアルボルと共にウルマリ王国へ潜入中
 翡翠公フェネクルーズ 魔剣収集家であり蛮王足りえる実力の持ち主。魔剣<亡霊の欺き/ファントムフェイク> に認められており実質の実力は魔物レベル17相当。ラットームの黄金剣も収拾しようとしている。
 隻腕のレッサーヴァンパイア、ドレッジ 翡翠公の部下
 白ち(制限で変換できなかった)美のムルシエラゴ、セリア 同じく翡翠公の部下
 
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四季
4. 四季
2026/02/22 13:43
同じく裏設定。
スタニス・ゲニアトウが蛮族軍の引き抜き工作をしている理由。

 実は、壁の外に市場を作り蛮族軍の駐留先として開放する選択をしたのはスタニス・ゲニアトウ本人である。
とは言った物のその理由は慈善活動とか人蛮共存といった道徳よりな理由ではなく。“魔域帝国”が軍を派遣してきた際に真っ先に狙われるであろう「出城」を用意し人族側の防戦準備の時間稼ぐためであり、ある程度の築城知識がある蛮族は見た目でその意図に気づいており、その意図に気づけそうな蛮族に優先的に声掛けを行っている。
 その最終目的はやはり“戦後” 風のうわさに聞く悪徳の街の再演をウルマリ王国で発生させない事であり、人族経済に依存した生活を許容できる指導者を見つけだし蛮族軍に誇り高き戦士団としての秩序ある振る舞いを行わせることにある。
 
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のp
3. のp
2025/11/02 00:55
一応裏設定
「ドーンリッパー」
 かつてドーン種の集落にて、溢れ出る才能を活かしてバルバロス社会で暗躍していた。
 ある日、誰かを陥れるのを手助けしたり、暗殺をしたりなどの生活がなんとなく嫌になったところ、任務で潜入した際に読んだ書物で伝令神パロについて知り、自分もこんな神みたいになりたいと思って独立し、人族とバルバロスの関係で中立の立場で日銭を稼いでいる。
 今回も、シーズナックから依頼を受けてウルマリ王国にノスフェラトゥがいると連絡を入れ、ノスフェラトゥの協力者がいるとわかった際にも、スタニド・ゲニアトウに「私が期待している魔剣を回収した人蛮混成のパーティー」に依頼を渡すよう頼まれた。
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四季
2. 四季
2025/10/14 19:28
 コレも一応
・蛮族PCの事故死対策として次のハウスルールを採用します。
 人族を含むPCたちが死亡した場合そしてPLがPCの蘇生を望む場合は通常の蘇生処理と以下の蘇生処理を選択することができます。
・ランダムなアビススキル(AB-p34から)を本人の特殊能力として獲得し(生来の穢れ点-1)点のアビス汚染度およびランダムな追加アビスカースを獲得します。
 この方式で蘇生した場合、穢れ点の増加処理が免除されますがこの処理後CP終了まで成長ダイスを振るたびにアビス浸蝕表を1回振らなければなりません。
 つまり、生来の穢れ点4点の蛮族がこのハウスルールを適応して蘇生した場合は3点のアビス汚染度を獲得しキャラクターロストの回避と「生きているだけでに重複する永続デバフを解除するため“アビスシャードを求め続けなけらばいけない体”」になります。
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四季
1. 四季
2025/10/14 19:26
一応置いておく
「ウルマリ王国城外市場」

 魔域帝国の出現により前線拠点を失い補給線を絶たれた蛮族軍が魔域帝国からはぎ取った金品を「ウルマリ王国」に持ち込んだのがきっかけでできた市場、武辺者を自負する戦士達と一旗揚げるようという血気盛んな商人たちでそれなりに栄えている。
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本作は、「グループSNE」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ソード・ワールド2.0/2.5』の二次創作物です。