テンさんの日記 「(CoC)探索者の心得」

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テン
テン日記
2018/06/26 12:02[web全体で公開]
😟 (CoC)探索者の心得
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)丁寧に語ると回りくどくなって伝わらないと思ったのでオブラートに包みません。
2018.08.31改訂

その1:基本ルルブ必須。
最低限、基本ルルブは手元に用意下さい。
2010、2015に関しては各セッション立卓時のレギュレーションに従います。

その2:恐怖を楽しむセッションである。
2-1・シリアスな雰囲気を壊すような行き過ぎた言動を控える
 SANチェックに成功した時に恐怖感じずに笑いにしようとする傾向があるPLもいますが、
 SANチェックが発生しているということはそれなりに恐怖を感じている状況です。
 成否判定はそれによってどの程度正気度が減るかというゲーム的処理の途中経過です。
 楽しむこととふざけることは同義ではありません。
 空気を読みましょう。
2-2・ロストすることも楽しみの一環である
 クトゥルフ神話TRPGは基本的にはコズミックホラーの雰囲気を楽しむものであり、
 その中には探索者の死、あるいは精神崩壊さえも含みます。
 私がKPをする場合には「ロストしても構わない」を前提にシナリオを組みます。

その3:キャラクターメイキング
3-1・舞台背景に沿った一般人である探索者を創造すること(時代、国、その生活様式を踏襲する)
3-2・複雑すぎる、特殊すぎる出自/社会的影響力が大きい地位を設定しない
 私のKPをするシナリオは現代日本を舞台にするものばかりです。
 これは世界観の把握が参加者全員にとって最も少ない手間でもっとも共有できる情報量が多いからです。
 故に「その世界観に溶け込める探索者」=「一般人」であることを前提にしています。
 逆に現代日本に当てはまらない人物が存在すると、世界観が崩壊してしまい、手間が増えるため
 厨ニ設定やラノベ的設定はお断りしています。
3-3・探索者のステータス決定はルルブ/サプリに従う
 ルルブに従えばALL最高値というステータスもありえないことではないので、高ステだという
 理由で参加のお断りはしませんが、懸案事項として留意して難易度調整をします。
 人間の上限値を突破しているのは3-1に反するので参加出来ません。
 その気になればSANチェックで[1d20/1d100]とかぬるいことせずに[4d5/5d20]とかも
 ありえますのでご覚悟ください。
3-4・技能値81以上は納得の行く理由を設ける
 技能値90に至ると、そこまで極めた精神性から現在SAN値が少しアップします。
 技能値50でギリギリ食べていけるかどうか、という具合です。
 このことから高い技能値にはそこに至るそれなりの理由が必要になります。
 しかし細かく技能値の理由を確認するのは手間が掛るので「技能値80まで」は理由を求めません。
 「技能値81」以上の場合は理由を提示して頂き、私が納得出来なければ参加できません。
3-5・キャラクター画像を用意する
 最低限のキャラクターメイキングとしてキャラクターの容姿が分かる画像を用意してください。
 PCの容姿をステータスや描写から共有するのは限界があり、画像の有無でそのPCに関する
 認知度はかなりの差が生じます。
 マップチップとして使用した際の分かりやすさなど用意することの利便性は高いです。
 KPとして背景、NPC画像、BGMなどの準備を経ているので、画像1枚さえ用意できないという姿勢は
 歓迎できません。
 立ち絵は準備できるかの差が明確に分かれるので無くても構いませんのでPL間で相談してください。

その4:探索における心得
4-1・RP(ロールプレイ=役割の遂行)をする。
4-2・CP(キャラクタープレイ=人格の演技)でRPを疎かにしない。
 私がKPをするセッションではRPとCPを明確に区分します。
 RPは技能やステータス、職業を勘案して、セッションを進行する上で求められ、期待される役割です。
 探偵であれば情報収集、医師であればダメージの回復などがそれに当たります。
 CPは探索者の個性を演じることで、口調であったり、出来事に対する反応であったりを指します。
 CPは世界観を表現するのに非常に重要な要素ですが、CPに固執して自身の求められる役割を放棄すると
 セッションの停滞や情報の取り零しが多くなります。
 「戦闘技能持ち(RP)」なのに「臆病を演じて(CP)」、戦闘から一番に逃げるのはおかしいよね、
 「警察(RP)」なのに「怠惰な性格を演じて(CP)」、助けを求める声を無視するのはおかしいよね、
 という話です。
4-3・協力、協調する
 情報共有面、ダイスの不運をカバーし合うという意味で協力から得られるメリットは多く、逆に
 協力しないことで、シーンの分割でセッションが長くなる、情報共有がされずにPCが真相に辿り着けない
 などのデメリットは非常に多くなります。
 他のPLとしっかりと話し合うことで連帯感も生まれますし、それはPCにも反映され、良いセッションへと
 繋がるものだと思います。
4-4・核心的な何かに接触するまで帰りません。
 恐怖を楽しむためには「好奇心」ないし「鈍感力」が非常に重要です。
 シナリオが進むと小さなSANチェックが何度か訪れるでしょう。
 それに怖気づいて逃げてしまうようではシナリオは決して完走できません。

その5:PCの年齢は[EDU+6]歳以上。
 基本ルルブにあるルールです。
 把握していない方が少なからずいます。

その6:他の人に敬意を払う。(自分の行いを顧みる)
 丁寧語を使う。何かをしてもらったらお礼を言う。何かをしでかしたら謝る。返事をする。などなど
 人として最低限の礼儀を弁えましょう。
 年齢は言い訳にはなりません。

その7:みんなで仲良く遊びましょう。
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