【ダブルクロス3rd】【長編キャンペーン】背教者の献身の内容
セッション内容
募集締め切り:
8/22(土) 12:00まで
募集方法・人数:
選考で4人 ( 参加決定:0人、選考中:0人 )
開催日時・プレイ時間:
8/23(日) 21:00から およそ3時間の予定
(補足事項: これはキャラ作成打ち合わせです。セッションは日程調整(主に平日夜)します。 )
パスワード:
※ 参加しているプレイヤーかGMにのみ表示されます。
レイティング指定:
指定なし
セッション種別:
テキスト(テキセ)
スマホ参加:
できる
見学:
できる
詳細内容:
ダブルクロス3rd 背教者の献身 全8話(予定) 【レギュレーション】 採用書籍:基本ルルブ12、上級ルルブ、エフェクトアーカイブ、アイテムアーカイブ、リンケージマインド、ヒューマンリレーション、レネゲイドウォー、バッドシティ、アンチェインアームズ(シンドローム不採用) 他応相談 必須:基本ルルブ、エフェクトアーカイブ、レネゲイドウォー PL人数:4人 経験点:290+EE専用10 HO希望を添えてご応募ください 【ステージ】 レネゲイドウォーアレンジ(半オリジナル) 【トレーラー】 時は2125年。100年前から急激に増え始めたオーヴァードは今や社会の約1割を占めるようになっていた。社会の裏で行われていたUGNとFHの戦いは今や白昼堂々ヒーローとヴィランが行うものになり、社会はオーヴァードの存在を前提としたものに変わっていった。レネゲイドの利用によりエネルギー・資源問題はある程度の改善を見せたが、治安は悪化する一方。それも当然、只人が超人になるのがレネゲイドウイルスだ。更には衝動が理性を抑えて利己的な行動を取らせやすくなる。年々凶悪化するヴィラン、オーヴァードとノーマル(非オーヴァード)の対立、異形化したオーヴァードへの差別。多くの社会問題を抱えながら、今日もヒーローはヴィランと戦う。 ヒーローになるには養成校を出る必要がある。優秀なヒーローを輩出する名門校夜来学園。少年少女がかの高校を目指すことを決めるところから、物語が始まる。 ダブルクロス、其れは――裏切りを意味する言葉 ◆ヒーロー 高ランクのエフェクト使用ライセンスを持つ者、ヴィランと戦う者、正義の味方、秩序の守り手。世間からの認識はそんな感じ。ヴィランから人々を守る存在ではあるが同質の力を持つものであり、ヴィラン被害や社会不満の横やりにあげられがち。特にノーマルからの当たりは強い。 タレントや研究者・技術者を副業とする者もいる。 ◆オーヴァード 人類の1割。EEしか使えない個体も多い。約100年前からその数は増加の一途をたどり、今やその存在は当たり前となっている。非オーヴァードであるノーマルからは異物とみなされることもまだ多い。陰謀論者やカルト、田舎では悪魔のような扱いをされることも。 ◆ノーマル 非オーヴァード。人類のスタンダードであることは通常ステージである100年前と変わりはない。ほとんどの人間は幼児期に抗レネゲイド剤を投与されるためワーディングへの耐性を持つ。 ◆ジャーム 世間に普及した概念ではなく、ヒーローも知らない。100年前から発生しなくなり、一般的ではない。化け物のような者がいたとしたらそれは完全獣化をしたキュマイラか、暴走したオーヴァードだ。オーヴァード事体化け物と言ってしまえばそうだが。よってPCも浸食率によってジャーム化することはない(エフェクトがほぼ使えなくなり事実上のロストはする ◆レネゲイドビーイング 世間に普及した概念ではなく、ヒーローも知らない。こちらもジャーム同様100年前を境に発生しなくなっている。長い寿命を持つ古参のRBは世界に存在しているが、人間として振舞っているためPCが気づくことはないだろう。多分 【特殊ルール】 バックトラック後侵蝕率100%になってもジャーム化はしない。力の大半を失うためPCとしてのロストは変わらない。シナリオ作成当時アンチェインアームズは出版されておらず、UAステージは歴史上なかったものとする。 【その他】 PC作成時固定ロイスは3つ取得するルールだが、必ずしも3つとる必要は無い。また、時系列の関係上公式NPCに対するロイスを取得できないので経歴表から取得するタイプのPLは注意、無理に取る必要はありません。半面設定上欲しいロイスは何らかの形でシナリオに使おうと思います。 【ハンドアウト】 〇 PC1 憧れに手を伸ばす 推奨ワークス:ヒーロー候補生 推奨カヴァー:中学生 シナリオロイス:海瀬 静香 推奨感情:幸福感/嫉妬 ヒーローに憧れていた、ヒーローになりたかった。だがヒーローになるには高いレネゲイド能力が必要で、君にはそれが無かった。ヒーロー養成校の名門夜来学園を受験しようとする君を周囲の人間は笑うか諭すかの違いは在れど、無理だと言い続ける。それでも諦められなかった。応援してくれるのは幼馴染の海瀬静香だけだった。そして、転機は唐突にやってくる。 ※1話中盤まで経験点50以下の弱小オーヴァードか非オーヴァードであるノーマルとして進行します。データは気にせず作成してください。 〇 PC2 親という存在は、子の人生に影を落とす。 推奨ワークス:ヒーロー候補生 推奨カヴァー:中学生 シナリオロイス:親 推奨感情:任意 君の親はヒーローをしている。情けない三流ヒーローかもしれないし、トップヒーローかもしれない。君の将来は望まれたものかもしれないし、反対されたのかもしれない。もしくは強制されたかもしれない。好いていても嫌っていても親という物は子の人生大きな影響を与えることは間違いない。君はヒーロー養成学校の名門夜来学園への受験をすることにした。 〇 PC3 真実を探せ 推奨ワークス:ヴィジランテ 推奨カヴァー:中学生 シナリオロイス:音巻 推奨感情: 憧憬/不安 ヴィジランテ。それは非正規でヒーロー活動をするオーヴァード。ライセンス未所持者によるエフェクトの使用は犯罪行為であり、公権力からはオーヴァード犯罪者であるヴィランと同一視されている存在。 君の身近な大人はヴィジランテをやっていた。君は「音巻」に懐いており、内緒でエフェクトの扱いを教わったりもした。最近何か悩み事がある様子だった音巻だったが、ついには君に何も告げることなく消息を絶ってしまう。 見つけ出した僅かな手がかりから、音楽を好むヴィジランテは夜来学園を調べていたことが分かった。夜来学園、ヒーローを育成する名門校。君は入学願書を書いた。 〇 PC4 頑張れ、ヒーロー 推奨ワークス:中学生 推奨カヴァー:中学生 シナリオロイス:汲上献 推奨感情:連帯感/不快感 君はUGNのエージェント、あるいはチルドレン、またはイリーガルとして日常を守るために戦っていた。街中で白昼堂々暴れるオーヴァードを制圧。手ごわい相手だったが、なんとか勝つことができた。その後やってきた漫画のように妙な格好をしたオーヴァード達に連れていかれてあれこれ言われたが言っている意味が分からない。 ヒーロー?ヴィラン?エフェクト使用ライセンス?そもそもこのオーヴァード達は誰だ?この町のUGNエージェントなら自分が知らないはずはない。壁にかけられたカレンダーに書かれた数字は2125、ここは100年後の世界だった。 混乱する君、現れたのはUGN直属だというオーヴァード。その男からこの世界のことを聞く。オーヴァードは増え、ジャームは消えた。オーヴァードは人知れず日常を守るために戦う存在ではなく個性の一種でしかなくなった。 まだ自分の置かれた状況を呑み込めない君に男――――スプリンクレー――――はこう言った「お前、ヒーローやってみないか?」ヒーロー、それはオーヴァードの力を悪用するヴィランから人々を守る仕事だという。今までやってきたことと同じ、日常を守るために戦う。ヒーロー、同じUGN支部に所属する少女汲上献が自分達をそう定義していた。君は首を縦に振った。
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本作は、「矢野俊策、F.E.A.R.、KADOKAWA」が権利を有する「ダブルクロス The 3rd Edition」の二次創作物です。

