【クトゥルフ神話TRPG】ナイトミュージアム企画中!!の内容

セッション内容

クトゥルフ神話 TRPG
クトゥルフ神話TRPG
セッション ナイトミュージアム企画中!!


募集締め切り:

10/1(木) 21:00まで


募集方法・人数:

先着順で4人 ( 参加決定:0人、選考中:0人 )


開催日時・プレイ時間:

10/1(木) 21:00から およそ10時間の予定
(補足事項: 人数が集まったあと伝助で予定を調整致します。そして。GMの口が悪いです。おきになさらない方が参加していただけると幸いです。 )



パスワード:

※ 参加しているプレイヤーかGMにのみ表示されます。


レイティング指定:

指定なし


セッション種別:

ボイス&テキスト併用セッション テキスト+ボイス


スマホ参加:

できる


見学:

できる


詳細内容:

【レギュレーション】


【シナリオの概要】
シナリオ概要+

CoC6th【ナイトミュージアム企画中!!】
「大丈夫、ここは星のそばにある場所なんだから」
◆概要
システム:クトゥルフ神話TRPG第6版
人数:4人固定・秘匿あり(事前秘匿なし)
所要時間:10~13時間(ボイスセッションを想定・RPによってかなり前後する可能性あり)
シナリオタイプ:半クローズド
時代:現代日本
場所:長野県
推奨技能:探索技能、回避、ハンドアウト毎に有
準推奨技能:地質学、博物学、歴史
難易度:中
ロスト率:中
季節:夏(2026年8月6日~)
探索者:新規継続不問
注記:高POW推奨
使用ルールブック:CoC第6版、クトゥルフ2015、マレウス・モンストロルム、キーパーコンパニオン


▫︎学芸員×諏訪×ナイトミュージアム

▫︎注意
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません
■あらすじ
長野県は諏訪湖のほとりに新しい国立博物館ができた。名を「諏訪国立博物館」。
探索者たちはこの博物館で一年前から学芸員をしている。
先日開館一周年を記念してナイトミュージアムを企画することになった。
君たちは少ない時間で展示品を蒐集し、ナイトミュージアムに併せて開催される特別展を
成功させなければならない。
……あれ?こんなもの展示なんかしてあったっけ?
■いわゆる地雷
本シナリオの懸念点として「神話生物の拡大解釈」や「理不尽なダイスによる死亡」、「ダイスによるエンド分岐」が考えられる。このほかにも地雷となりうる要素は十分にありうるため、楽しいセッションを行えるよう地雷の確認はできる限り行ってほしい。
■探索者作成について
高 POW 推奨。
事前に配られる秘匿は存在しない。
探索者はハンドアウトにある専門知識を有してはいるが学歴については問わない。
職業については古物研究家(クトゥルフ 2010 p.15 など)や大学教授(クトゥルフ 2010 p.18など)を使用してもいいし経歴によってはもっとふさわしい職業もあるだろう。KP とよく相談すること。
継続探索者使用可能。
シナリオ開始時点でそれぞれ個別導入がある。
探索者は各々自分の特徴となる持ち物を持つといい。ペンやアクセサリー何でも構わないが職員の判別に効果的である。
■公開ハンドアウト
-共通
探索者たちは 1 年前に完成した「諏訪国立博物館」の学芸員である。
「諏訪国立博物館」の正規職員は学芸員として採用された者と国が研究者として雇っている者がいるため、職員個々人での業務にかなり違いがある。こうした現状から他の国立博物館に比べて多くの職員が働いているがフィールドに出ている者、博物館内での研究を長期的にしている者などもおりその全員を把握しているのは館長ぐらいである。
探索者たちは職員の中でも学芸員としての職務を主としているが必ずしも学芸員資格を取得している設定を付ける必要はない。その場合、補助員としてシナリオ内では職務に当たることになるだろう。
専門の学問において日本のもの以外を取り扱っている設定を加えても構わないがシナリオ内で扱うのは国内のものばかりであるため、それのみを扱うことは推奨しない。
一年がたっても見たことのない職員がいるのは当たり前のことであり、探索者同士も顔見知り程度の関係である可能性がある。
HO1-美術担当
君はこの博物館の美術品管理をしている。(芸術系技能必須)
基本的に日本の美術品を扱うため、絵画、刀剣、陶磁を中心とした知識をつける機会が多い。
蒐集は君の裁量に任されているため表立った職務よりは資料室等での作業を主にしている
だろう。この博物館には資料室もあり、倉庫にしまわれたままの美術品も数多く存在してい
る。

HO2-考古担当
君はこの博物館の考古遺物管理をしている。(考古学必須)
地域での発掘に関わることも多いため基本的に先史、縄文遺物に触れる機会が多いが地中だけでなく水中を扱うこともありその知識は多岐にわたる。何やら最近博物館周辺で祭祀遺跡の跡が見つかったとのことで、市の職員と共同研究をしている。

HO3-天文担当
君はこの博物館の宇宙関連展示の企画を行っている。(天文学必須)
他の惑星探査機や採取された粒子の展示といった珍しいものを扱っている。この博物館に
は国立の宇宙センターと事務局が併設されているため、もしかしたら君もそうした組織に
所属しているのかもしれない。

HO4-古生物担当
君はこの博物館の化石展示から現生生物展示まで幅広く担当している。(生物学必須)
近くで採取された化石展示はもちろん日本固有の水生生物の展示も行われているため君の担当するエリアはかなり広い。
生物展示館は別館にあり、特に他部門と関わる機会は自分から作ろうとしない限りは少ないかもしれない。
■舞台
・長野県諏訪地方
長野県南信地方にあたる岡谷市、諏訪市、茅野市を中心とした地域。
周りは八ヶ岳、南アルプスに囲まれかつ中心に諏訪湖を置く。
観光においては上諏訪温泉、諏訪大社、霧ヶ峰高原を抱え、質の高い美術館が地域に点在している。
・諏訪国立博物館(略称:諏訪博、すわはく)※架空博物館
日本、特に中部地方を中心とした文化財(美術品、考古遺物など)に加え天文、古生物の収集保管、展示公開、調査研究、普及などを目的として独立行政法人国立文化財機構が運営する総合博物館。
自然災害に強い建築は高い評価を受けており殊博物館においては日本一の呼び声も高い。
おおまかに 3 つの展示館に分かれており、
・本館
三階:美術展示室(第一~三展示室)
二階:考古展示室(第一~三展示室)
一階:(特別展示室)
・天文館(第一~二展示室、プラネタリウム)
生物展示館
二階:古生物室(第一~二展示室)
一階:水生生物室(第一~二展示室)
がある。
国立博物館にしては珍しく多くの正規職員がいること、学芸員資格を問わないこと、職員の年齢層が比較的低いこと、採用基準が経歴重視で年齢や学歴を重視しないなどかなり異質な博物館である。
子供向けのわかりやすい展示も多いことから夏休み期間の今自由研究の一環で首都圏からも名古屋側からも人が訪れる人気の博物館となっている。



【備考】
人数が集まったあと伝助で予定を調整致します。
夜卓となりセッションは最短20時から始めます。
基本は21時です。
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このセッションの基本ルールブック

クトゥルフ神話 TRPG

基本ルルブ クトゥルフ神話TRPG

2004-09-10

クトゥルフ神話 TRPG

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