【クトゥルフ神話7版】【C108】【テストプレイ2回目】未来ではどんな表情をしていますかの内容

セッション内容

新クトゥルフ神話TRPG ルールブック
クトゥルフ神話7版
セッション 【C108】【テストプレイ2回目】未来ではどんな表情をしていますか


募集締め切り:

6/19(金) 18:00まで


募集方法・人数:

選考で2人 ( 参加決定:0人、選考中:0人 )


開催日時・プレイ時間:

6/19(金) 21:00から およそ3時間の予定
(補足事項: 2~3日間ほどプレイします )



パスワード:

※ 参加しているプレイヤーかGMにのみ表示されます。


レイティング指定:

指定なし


セッション種別:

ボイスセッション ボイス(ボイセ)


スマホ参加:

できる


見学:

できる


詳細内容:

【レギュレーション】
※ディスコードとココフォリアを使用してプレイします。
 CoC6版と7版のルールを採用しています。クトゥルフ2010~2026のサプリを所持しているので、使用したいルールがあればお尋ね下さい。パルプのルールも採用可ですが、その場合、採用したい要素がどのようなものであるかご説明お願いします。

【シナリオの概要】
舞台:東京23区+ロサンゼルス

時代:現代(やや近未来要素が有り)

プレイ人数:2人以上5人未満推奨(今回は強力な探索者2名によるプレイの検証の為2名)

プレイ時間:最速で6時間、推定12時間、RPがそれなりにあれば18時間。場合によっては無限

ジャンル:ファンタジーバトル?(型月っぽいかも)

end分岐:ビター、鬱えん、ガチ鬱えん、トゥルーの4つ

 クトゥルフ・カルトナウ記載の組織が9割方登場します。[星の智慧派、銀の黄昏教団、マホロバコーポレイテッド、ショゴスのカルト、グールのカルト、山蓮会、佐比売党、バベッジ、クライン生命]そして本作オリジナルの企業C.C(カノン・カンパニー)。
 人が多く存在する都市。その中では、神話事象に関わる巨大な組織、陰謀が渦巻いている。
 探索者は何故これまで『普通の日常』を送れていたのだろうか?それは彼らの組織同士が互いに牽制しあっていたからだ。だがそんな平穏は、ひとたび組織間の均衡にヒビが入ってしまえば簡単に崩れ去って行くことだろう。
 探索者よ、貴方達はシナリオに巻き込まれる被害者でしかない。どうかその命を散らさぬよう、自身の身を守りつつ。迫りくる破滅を精一杯阻止するように頑張りたまえ。
 

【応募時のお願い】
・ある程度ココフォリアの使い方や、最低限のゲームのルールを知った上で参加してください。
・気に入らないからと言って、無言で抜けるのはお止め下さい。
・どんな問題だろうと、話し合って、自身の意志と考えを伝えてください。

【備考】
※以下の文はシナリオの空気感や特色を表すものを一部抜粋したものである。

・「クトゥルフ神話と魔術」
 クトゥルフ神話のジャンルを表す言葉として度々用いられる「コズミック・ホラー」という言葉がある。クトゥルフ神話TRPGではその要素を活用し、恐怖的な内容を描写されることが多い。
 しかし、現代のクトゥルフ神話TRPGの楽しまれ方を見る限り、それのみに納まるものは少ない。時には、コメディ的なアクションであったり、NPCと共に苦難を乗り越え、ロマンチックなラストを遂げるもの等。近頃では「ラブクラフトのクトゥルフ神話」から離れつつも、彼の世界観を共有する形での楽しまれ方が主流となっている。
本シナリオではクトゥルフ神話の世界で度々見かける「魔術」について追及して、そのアクションに重きを置くことにした。
クトゥルフ神話の魔術とは、その殆どが恐ろしい知識によって基づかれており、残虐な行為を厭わない儀式によって行使するものとされる。だが彼らの悍ましい儀式は、その様子、準備さえ見なければ、ただ神秘的な力を行使しているものに過ぎない。その上、クトゥルフ神話の魔術には“深層”というのがあり、魔術を極めた者であれば、その知識からより強力な効果が見込めるものになっていたり、簡略化された動作で行使することも可能であるとされる。
本シナリオは彼らの魔術、不思議な力を十分に登場させ、人知の力を超越する者達同士の争い、アクションを魅せるものであって貰いたい。
 そのためシナリオには度々、一般人がいくら束になろうと敵わないような「超人」が登場する。彼らは決まって超常的な存在ではないが、超常的なものには精通している者であるのだ。


「探索者の創造、理想的な人物像」
「クトゥルフ神話と魔術」にある通り、このシナリオは超常的な力によるアクションによって引き立てられる。探索者は普通一般人であるとされるが、このシナリオに限りそのルールを撤廃してもよいことにする。
ただ、注意して貰いたいのは、それでもこのシナリオがクトゥルフ神話に基づくものであるという点だ。
探索者は前述の「超人」に属する者であってもいいが、それは神話的背景に紐づける必要がある。クトゥルフ神話において、クトゥルフ神話とは基盤であり根源であるとされ、根源に触れていない者が根源と同等、もしくはそれ以上に秀でた存在であってはならないのだ。
設定を紐づけるのに関しては【12.設定一覧】にある「魔術、魔法」を読めば参考になるだろう。

※人外PCも可 肉体の装甲53点、即死攻撃持ち、二回攻撃のNPCに勝てる程度に強力なメンバー推奨(でもさすがにゴットを持って来られると困ります)

「「「※安心してください!一般人(神話技能0)の探索者で来られても、問題ないようにしてます。(けど今回は強強PCで来てください)神話技能モリモリの継続PCでもKP(私)が上手く料理して楽しませます。物語の主役はPLの皆様です!絶対にKPの強強NPC達の一人芝居シナリオとかじゃありません!」」」


【12.設定一覧】より
【魔術、魔法】
 クトゥルフ神話の魔術は決まって相応の対価を求められ、時にその対価は精神の永久的喪失に繋がる。しかし、魔術に深層のバージョンがあるように、熟練の魔術師ならば、その代償を踏み倒して魔術を行使することも可能だろう。実際正気度が該当しない人物に、正気度のコストが求められる魔術の代償は踏み倒されることになっている。
 そしてそれは、コストのみに該当する事ではなく、呪文、儀式、それにも及び、術者は呪文や儀式の省略も可能かもしれない。また、術者は必要以上のコストを支払ったり、呪文、儀式を省略せずに行うことで期待以上の効果が見込める魔術の行使も出来るのではないだろうか。
 しかし例外もある。あくまで上記は「魔術」の研鑽によってたどり着く、言わばスポーツ選手の中でのトップ選手で、決して無秩序に世界を思うが儘にする訳ではない。そこで ※規制情報※ という組織は、クトゥルフ神話の魔術その原型とも言える、外なる神が行使する「詠唱を必要としない、世界のテクスチャを無秩序に塗り替える魔術」を【魔法】と定義した。
 そして、そんなことが出来る卓越した魔術師や、魔法使いを本作では『超人』と定義している。
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このセッションの基本ルールブック

新クトゥルフ神話TRPG ルールブック

基本ルルブ クトゥルフ神話7版

2019-12-20

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