【クトゥルフ神話TRPG】勇者に世界は救えないの内容
セッション内容
募集締め切り:
4/12(日) 21:30まで
募集方法・人数:
選考で2人 ( 参加決定:0人、選考中:2人 )
開催日時・プレイ時間:
4/12(日) 21:30から およそ3時間の予定
会場:
※ 参加しているプレイヤーかGMにのみ表示されます。
パスワード:
※ 参加しているプレイヤーかGMにのみ表示されます。
レイティング指定:
指定なし
セッション種別:
テキスト(テキセ)
スマホ参加:
できる
見学:
できない
詳細内容:
1. シナリオ概要 1.1. PL向け:どんなシナリオ? * こんな人におすすめ > 世界を救いたい! > イベントが盛りだくさんのシナリオを遊びたい > 広義のうちよそ(バディ、親友、両片思い、恋人など)シナリオがしたい * 親友、兄妹、恋人など仲が良ければどのような関係でも良い > NPCとたくさんお話したい > PCが主役であってほしい > 苦しい思いもしたい > PCの価値観が現れるRPや選択がしたい > 行動、選択などによって結末が変化して欲しい * シナリオ概要 > クトゥルフ神話TRPG(6版) > 魔法あり近世ファンタジー世界(文明レベル1900年前後) > 秘匿HOあり * オープン制:PC同士が任意のタイミングで秘匿情報を共有する想定のシナリオ設計 > エンディング分岐あり > RPメイン > PvPなし > 推理要素なし > 情報未入手によるバッドエンドなし * 人数 > PL2人 * 時間 > 12~15時間 * PCのロスト率 > Easy/Normal版:無~低(PCの選択による) > Hard版:中(PCの選択による) 共通ハンドアウト 魔法や奇跡が存在する世界。 あなたたちは勇者を決める祭事に参加するために王都へと向かう。 選ばれし勇者と聖者は聖地へと向かい、世界に神の恩寵(おんちょう)をもたらすのだ。 ■孤児院 あなたたち(PCおよび公開NPC)は全員、孤児院の関係者であり良好な関係性を築いている。 あなたたちにはそれぞれに事情があり、幼い頃から孤児院で育てられた。 ■聖別祭 これからあなたたちが王都で参加するお祭り。 年に1度、15歳になった子供の中から勇者を見つけるために行われる。 また、この祭事に参加することで成人と見なされる。 (シナリオ開始時点のHO1およびHO2は、勇者や聖女として選ばれていない) ■シナリオ開始後のPCたちの予定 ・PCたちは聖別祭に参加するために、故郷から王都へと向かう ・王都ではゲラルドとシャルロット(公開NPC)と合流し王都を観光して、翌日に儀式を受ける予定 ・ゲラルドやシャルロットは里帰りをするため、二人が別の都市に行った今でも年に数回は会うことがある 公開個別ハンドアウト HO1勇者 あなたは善良な人物だ あなたは奇妙な■■を■っている 関係の深いキャラクターは、HO2、ゲラルド、アナスタシア HO2聖女 あなたの養父は先代の聖者だ 彼は聖地に向かい、帰って来なかった 関係の深いキャラクターは、HO1、ドミニク、シャルロット 公開NPC ■ドミニク(Dominique) HO2の養父(血縁関係はない)。 先代の聖者として5年前に聖地に向かったきり帰って来ていない。 農業都市(あなたたちの故郷)の教会および孤児院の司教(責任者)として働いていた。 孤児院の子供たちの面倒もしばしば見ていたため、HO1にとっても父親のような存在だったかもしれない。 落ち着きのある人物であり、穏やかで誠実。 かなり情にもろく、人に対して必要以上に親身になって接してしまうタイプ。 ■アナスタシア(Anastasia) HO1の母。 農業都市(あなたたちの故郷)の孤児院で修道女(実務のトップ)として働いている。 デフォルト設定では、夫(HO1の父)は死亡している。 彼女が孤児院の子供たちのお世話をしているため、HO2にとっても母親のような存在かもしれない。 性格はおっとり、柔和。愛称はナーシャ。 ■ゲラルド(Gerald) あなたたちの5歳年上の兄貴分(20歳。血縁関係はない)。 あなたたちが孤児院に来た当初に面倒を見てくれた頼れる先輩。 現在は王都の騎士団で騎士として働いている。 剣と盾を合わせた戦闘技術に関してその腕前を広く認められている。 性格は実直、面倒見が良い、自分のことに関して鈍感。 ■シャルロット(Charlotte) あなたたちの1歳年下の妹分(14歳。血縁関係はない)。 魔術都市の魔術塔と呼ばれる場所で魔法使いとして働いている。 魔術に関しては100年に一人の天才と呼ばれており、魔術塔でも彼女に並ぶ使い手はそういない。 性格はお調子者、いたずらっ子、意外と空気が読める。愛称はシャル。 キャラクター間の関係性について 本シナリオの想定設定は、PC同士が互いを一番大切にする関係性(幼馴染、疑似兄妹、両片思いなど)、公開NPCとは家族に相当する関係性(PCにとっての父母兄妹)というもの。 本シナリオでは、PC同士および対NPCに関して、何らかの強い関係性を事前に設定しておくことを推奨している。ただし、自PCから他キャラクター(PC、NPCを問わず)に対する設定は、KPおよびPL間で事前に共有しておくこと。 以下、設定例を示す。 NPCとの設定例(以下のものをそのまま採用しても良いし、別途設定を作ってKPに確認しても良い) ・PC→ゲラルド この孤児院では職員が不足しているため年長者が年少者の世話をすることになっている。あなたたち(HO1、HO2、シャルロット)が孤児院にやって来た時に世話をしたのがゲラルドだった。(PCが6~11歳) ・PC→ゲラルド あなたが何らかの理由で都市近縁に外出した時、魔物に襲われた。あなたを無事に逃がすためにゲラルドは魔物と戦い足を負傷した。このことから彼はもう戦うことはできないと考えられたが、努力により再起を果たした。(PCが9歳の時) ・ゲラルド→HO1 あなたたちは一緒に剣術を学んできた。HO1にとってゲラルドは兄弟子になる。(PCが8~11歳の時) ・PC→シャルロット シャルロットは若くして魔術の才能を開花させた。彼女はその才能によって大きな稼ぎを得ており、何の義務もないのに稼いだ金銭の多くを孤児院に寄付している。彼女の働きによって孤児院の財政状況は明確に改善したため、あなたたちは彼女に恩義を感じている。(PCが13~15歳の時) ・シャルロット→PC 昔から利発な少女であったシャルロットは、幼い頃はその賢さから周囲となじめなかったが、あなたのおかげで周囲と和解することができた。それ以来、彼女はあなたによく懐いている。(PCが8~9歳の時) ・HO1→ドミニク 彼はあなたたち母子が事故に会ったあと、孤児院に身を寄せることを提案し、色々と親身になってくれた。(PCが7歳の時) ・HO2→ドミニク あなたはドミニクが聖地に行くことに納得できず、彼と喧嘩をしてしまった。そして、最後に言った心無い言葉が別れの言葉となってしまった。(PCが10歳の時) シナリオ想定年表 以下にシナリオが想定する年表を提示するが、PCの設定を優先するためこの通りでなくても良い。 * PCが1歳の時 > ゲラルド(当時6歳)が農業都市の孤児院で暮らすようになる * PCが5歳の時 > HO2とドミニク(当時25歳)が出会う * PCが6~7歳の時 > HO2とドミニクが農業都市の孤児院で暮らすようになる > HO1とアナスタシア(当時23歳)が農業都市の孤児院で暮らすようになる > シャルロット(当時6歳)が農業都市の孤児院で暮らすようになる > 孤児院の年長者としてゲラルド(当時11歳)が年少者(HO1・HO2・シャルロット)の世話をする * PCが10歳の時 > ドミニクが聖地へ向かう * PCが11歳の時 > ゲラルド(当時16歳)が王都で暮らすようになる * PCが14歳の時 > シャルロット(当時13歳)が魔術都市で暮らすようになる 世界観 ■勇者/女勇者 勇者は聖者と共に聖地へと向かう栄誉を得る。 今代(直近5年間)の勇者はまだ決まっていない。 ■聖女/聖者 聖別の儀式が行われる年に、何らかの基準によって教会関係者から選ばれる人物。 教会において非常に名誉な役目とされる。 ■勇者/女勇者と聖女/聖者 義務教育でその役目の重要さを教えられるため、敬意を抱かれることが多い役職。 初代たちによる救世譚が絵本や演劇で人気の題材となっている。 大まかな内容としては、勇者が魔物を倒し、聖女が神の寵愛を受けて世界の安寧を得た、というもの。 ストーリーや二人の性別、関係性に関して、作家ごとに多くのアレンジがみられる。 ■降神の儀式 十数年~数年に1度、勇者と聖者が聖地で行う儀式のこと。 神様の恩寵をこの世界にもたらし、世界の安寧を保ち繁栄を得るために必要な行為とされている。 儀式のしきたりから、勇者と聖女だけが聖地に向かうことになっている。 儀式や聖地に関して、詳しいことは分からない。 ■宗教 天命教という宗教がこの国の国教となる。 暴力や盗みを禁じ、他者に対する施しを肯定し、人類が今日も幸福に生きられることを賛美する素朴な宗教。 主神は無名で、神、あるいは母なる神と呼ばれる。初代聖者が開祖にあたる。 一神教であり、最高権威は王都にある教会にいる教皇。以下、枢機卿、司教、司祭(神父)、助祭、修道士(シスター)と続く。 葬儀は火葬。偶像崇拝は禁じられており、十字架が宗教的シンボルとなる。 十字架には人が神から与えられた天命という意味があり、個々人の天命を見つけ成し遂げることに重きが置かれる。 また、全人類に共通した天命(宗教的な教義)として、以下のものが挙げられている。 ・自然な生命の肯定 人は生まれたままの姿であることを望まれる。例えば、ピアスや刺青は禁じられており、臓器摘出/移植のような外科手術など言語道断である。人の外見を正常に戻す(例えば骨折の治療)は問題ない。また、正しい死期(寿命や病死)は潔く受け入れるべきものとみなされる。 ・邪知(じゃち)の否定 悪魔が人に邪知を吹き込み、人はそれを真に受けてうぬぼれによって過ちをおす、という考え方がされる。 邪知と正知(しょうち)は教会によって選別される。全ての技術的発展、知識は一度教会に集められて、問題がなければ一般に公開される。これに違反することは王国法でも重罪となる。 ■天命教の権威 医学、薬学、結婚や子宝、育児、性教育などに関することは全て教会の管理下にある。これらを行う際には教会に届け出を行わなくてはならない。このことが教会の権威を確かなものにしている。 PCたちは未成人なので、これらのこと(特に育児や性教育)に関しては詳しい知識がない。 ■魔物 人類に敵対的な生物の総称。 以前から存在は知られていたが遭遇することは非常に稀だった。ここ数年で活発化し人が襲われた報告などが上がっている。 ■社会情勢 ここ数年の急激な魔物の増加と、ごく最近に流行り始めた謎の病によって、民衆は不安を感じている。 一部の人間は、先代聖者(HO2の養父)が儀式に失敗したために現在の危機があるのだと不平をこぼしている。 世界観詳細 以下はシナリオ中に説明があるため、PLはセッション開始前に把握しておかなくても良い。キャラクターシートを作成する際に必要になれば参照すること。 ■孤児院 元々はドミニク(HO2の養父)が責任者だった。現在は責任者が変わっているが、実務的にはアナスタシア(HO1の母)が管理する施設になっている。 孤児院に所属している子供はあなたたちを含めて30名程度。12歳からは住み込みで働きに出る者もいるため、実際に住んでいる子供にはそれ以下の年齢の者が多い。 ■王国 ギルアデ王国という名前の王政の国家である。 ■聖地 教会の人間でも詳しいことは知らない。 ■奇跡 神を信仰する組織、教会で学ぶことができる。 人の傷を癒したり、身を守ったりすることができる。 ■魔法 知識を求める組織、魔術塔(あるいは塔とも呼ばれる)で学ぶことができる。 火や水を操ることができる。 ■文明レベル 1900年前後と同程度(技術分野によってはそれ以前のレベル) 都市部ではインフラ(電気・ガス・水道設備)が整っている。村落にはインフラがない 開拓されていない土地の方が多く、都市外に出れば森になる 建築物は石造りまたはコンクリート
このセッションの基本ルールブック
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参加プレイヤー
すいぽて 勧誘中 [参加キャラ:設定なし] |
栗酢 勧誘中 [参加キャラ:設定なし] |
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コメント一覧
| すいーと☆おたんこなす* | |
| 2026/03/13 09:24 |
| すいーと☆おたんこなす* | |
| 2026/03/13 09:21 |
https://densuke.biz/list?cd=KeMPWqxFKqHWBkYW 4月9日に3日、4月16日に3日日程を抑えようと思います!
| すいーと☆おたんこなす* | |
| 2026/03/13 08:41 |
全六回での開催を想定しています! やりたいハンドアウトを宣言してくださいませ!
本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright (C)1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION
