【アリアンロッド2E】【狂王の訓練場(後編)】【TRPGリプレイ】

けいさん

けいさん

トピックリプレイ 押されたいいね! 2

登録:2026/01/09 20:58

更新:2026/01/09 21:14


アリアンロッド2Eのランダムダンジョンを用いたセッション、【狂王の訓練場】リプレイ後編です。
迷宮の裏事情、戦争の気配…真相を知りたければ、カードをめくって進むのだ冒険者たちよ!ドロー!モンスターカード!→でかい目が出たので逃げる(笑)
さて、どうなることやら。

リプレイ前編のURL:https://trpgsession.com/sp/replay/topic176753651711/

地下3階、引き続き探索

GM/けいさん:それでは少し早いですが、始めていきましょう。よろしくお願いします。
アラ・フィン:お願いします
セイロン:よろしくお願いします
アッサム:よろしくお願いいたします。
サーヤ・アステル:宜しくお願いします!
GM/けいさん:地下3階、最初のカードでイベントを引き。クラドーエ王国の密偵「ロック」君と会ったところでした。
アラ・フィン:ロックが同行者に加わった
GM/けいさん:ロック君は、ブラボー王がクラドーエ国に対し戦争を起こすのではという話から、調査にこの迷宮に侵入。
サーヤ・アステル:エクスマキナで名前がロックだと某岩男を連想するの自分だけ?
アッサム:そうねw
GM/けいさん:はい、同行者になりましたね。では進んでいきましょう。
アッサム:(*・ω・)ゞ
GM/けいさん:次のカードをめくるところですが、どっちに行くかな?誰がめくる?
サーヤ・アステル:さて、下か右か、どっちから行きましょう?
アッサム:俺は引いてしまったので、別の方お願いします!
アッサム:キャラ一覧順とか如何?
アラ・フィン:じゃあ、あたしが引こうかな?
サーヤ・アステル:どぞどぞ
セイロン:了解です
アラ・フィン:では、下14番
アッサム:お願いします!

♣9 裏面 裏面 裏面
♣5 裏面 裏面 裏面

アラ・フィン:トラブル
GM/けいさん:DLは3なのでトラブルイベントの8を参照します。
GM/けいさん:「部屋の中央に自動販売機がポツンと置かれていた」
GM/けいさん:「自動販売機」が設置されており、「種別:ポーション」が購入できる。購入するごとに1Dを振り、1が出るとアイテムは出ないこととなる。
GM/けいさん:買いますか?
アッサム:満タンですし、スルーで良さそう?
セイロン:まだ大丈夫ですね
サーヤ、アラ:スルーで
GM/けいさん:では先行きますか。このまま右の15に行くか、戻って11に行くか。
サーヤ・アステル:15で良いんじゃないかな?
アッサム:(*・ω・)ゞ
アッサム:そのままオープンもお願いしまーす>サーヤさん
サーヤ・アステル:では、めくります。オープン・ザ・ゲーム!

♣9 裏面 裏面 裏面
♣5 ♠4  裏面 裏面

サーヤ・アステル:スペードの4
アッサム:お、戦闘だ
GM/けいさん:スペード!エネミーだ!
アラ・フィン:戦闘だ!
GM/けいさん:「禍々しい雰囲気の部屋の中、人や動物の死体が襲いかかってくる」
サーヤ・アステル:また死体だ!
アラ・フィン:地味に早いゾンビウルフか
GM/けいさん:(数を1d6で決めた結果、ゾンビウルフが2、ゾンビが6)8体(笑)
サーヤ・アステル:多すぎぃ!
アッサム:おおいw
GM/けいさん:ゾンビウルフは行動値12だ。ゾンビは遅いけど。
GM/けいさん:まともに戦う?
サーヤ・アステル:逃げよう!()
アラ・フィン:エンゲージは1カ所?
GM/けいさん:ゾンビウルフで1エンゲージ、ゾンビで1エンゲージに分かれている。さらに、 この部屋に棲み着いている怨念の影響で、ゾンビウルフとゾンビが与える[毒]の効果強度は3となっている。
GM/けいさん:だ、そうだ。ひええw
アッサム:うわー
セイロン:ウルフをロックで対応してもらって 行動遅いのをスリップさせれば被害抑えれそうだけど・・・
サーヤ・アステル:だけど数が多いから、消費が激しそう・・・
アラ・フィン:ジャッジメントで+2であたしとアッサムが11
セイロン:アラフィンにヘイストかければウルフよりは早くはなるかな?
アッサム:ええ
アラ・フィン:でアッサムにヘイストすればゾンビ犬はこない
セイロン:その場合ゾンビとめないと手数きついかな
ロック:「あ、すまん。私が対応できるのは5レベルのエネミーまでだ」
ロック:そう言って彼は体を縮め、転がっている鎧の振りをする。擬態(笑)。「健闘を祈る」
アッサム:www
アラ・フィン:あたしがゾンビたちを倒す
セイロン:アッサムにヘイスト アッサムがウルフとめる  アラフィンがゾンビ止めるが 被害少なそう
GM/けいさん:まあ逃亡ルールで、先に行動するウルフの攻撃だけやり過ごせば逃亡はできる。
アッサム:fmfm
サーヤ・アステル:成程
GM/けいさん:(汎用エネミーA~Hを用意して)皆様はヤル気になってそうなのでコマは出しましたが。
GM/けいさん:範囲のスリップ使いが2人いるのは大きいね
アッサム:俺はアラさんほどではないので2体まで?
アラ・フィン:ですね、あたしとセイロンの攻撃でゾンビたちに早々に退場してもらえば無問題
GM/けいさん:では戦いますか!セットアップいきましょう。
セイロン:今回戦闘前が生えました
アラ・フィン:戦闘前が今回からある(ジャッジメント)
アッサム:はい(にゅっ
セイロン:戦闘前 ジャッジメント 対象の行動値+2 シーン終了まで持続 対象:アッサム アラ サーヤ 可能ならロックも
サーヤ、アラ:STUPなし
アッサム:自身にヘイスト
GM/けいさん:ロックはゾンビ1体は担当できたわ。ゾンビは4レベルエネミー。
ロック:「おお、スマン。ちゃんと働くよ」(汎用エネミーHを除外)
アッサム:良かった

 アッサムさんの魔術判定ロール(3d+4) → 16[4、6、6]+4 → 20

アッサム:お、くりった
GM/けいさん:ダイスロール増加だね
アッサム:すると3dです?
GM/けいさん:はい、3dです
アッサム:(3d6し、行動値は8上昇)めっちゃ速くなった
セイロン:セットアップ ランナップ コスト3 
セイロン:下がります
GM/けいさん:セイロンのセットアップもあったね。了解です
GM/けいさん:ではアッサムからどうぞ
アッサム:(*・ω・)ゞ
アッサム:ムーブでマジックブラスト、マイナーなし、メジャーでアースバレットをゾンビウルフABに。

 アッサムさんの魔術判定ロール(3d+4) → 12[2、4、6]+4 → 16
 GM/けいさんさんのゾンビウルフABの回避ロール(2 4+2d6)→ 1回目:4+9[3、6] → 13 / 2回目:4+7[1、6] → 11
 アッサムさんの〈地〉属性魔法ダメージロール(2d+9) → 8[2、6]+9 → 17

アッサム:1点でも通ればスリップです。
GM/けいさん:13点ずつくらって、スリップ。
アッサム:ε-(´∀`*)ホッ 以上で。
アッサム:「ありがとうセイロン!」>ジャッジメントのお礼
GM/けいさん:そうなると次はアラです。
セイロン:「皆頑張って!」
アラ・フィン:一応、犬の方が先じゃないかな?あたし11だし
サーヤ・アステル:ですね犬は12の筈
GM/けいさん:あ、そうでした。でもスリップ解除して終わり(笑)。
アラ・フィン:では、あたしの攻撃
アラ・フィン:サモン・リバイアサン 7MP 範囲(選択)20m 魔法攻撃を行う。対象ゾンビs

 ゾンビは全員が回避に失敗。これまたコケて、17点のダメージを受ける。

GM/けいさん:次どうぞ―。
サーヤ・アステル:自分かな、ゾンビが9以上じゃなかったら
GM/けいさん:ゾンビは6ですんで、サーヤです
サーヤ・アステル:おk、犬の方を殴りに行った方がいいかな、ゾンビに突っ込むとタコ殴りされるし
アッサム:ええ、お願いします!
GM/けいさん:でしょうね。ゾンビはリヴァイアサンを食らいまくって終わる気がする。
サーヤ・アステル:了解、まずムーブで犬のエンゲへ
サーヤ・アステル:マイナースマッシュ、メジャーでバッシュ。対象は犬A
GM/けいさん:命中どうぞ!

 サーヤのカタナがゾンビウルフAを切り裂き、HPを30点もぎ取る。まだ動くが、キツイ。

GM/けいさん:なおゾンビウルフは「腐臭」を持ってるので、エンゲージしてるサーヤは回避が下がる。
サーヤ・アステル:1dですか?
GM/けいさん:達成値-4だね。
サーヤ・アステル:了解です
GM/けいさん:セイロンですね。ジャッジメントは自分には入らないからなあ
セイロン:ムーブ ホークアイSL3 コスト3
セイロン:マイナー ブルズアイ コスト6
セイロン:メジャー ワイドアタックSL1 コスト4 対象:ゾンビ5体

 セイロンの命中判定は目が悪く12となるが、フェイトで振り直して16。
 これが功を奏し、全員に命中!回避で12と13を出したゾンビはいたのだが。そして37点の物理ダメージ!

GM/けいさん:でけえ!
セイロン:そのぶんMPがっつりもっていかれます…
GM/けいさん:32点全員がくらって、ゾンビたちは動かなくなりました。一掃かよw(キャラ一覧から汎用エネミーC~Gを削除)
アラ・フィン:「セイロンさん、ナイスです。」
アッサム:タツジン!!
サーヤ・アステル:ワザマエ
セイロン:「お、オレだってこのくらい・・!」
アッサム:「やったな、セイロン!!」
サーヤ・アステル:「やったね、セイロン!」
GM/けいさん:クリンナップですね。ゾンビウルフは再生能力を持っているので、6点回復します。
GM/けいさん:皆様はクリンナップは特に無し?
アッサム:クリンナップありません。
セイロン:ナシです
アラ・フィン:なし
GM/けいさん:では次ラウンド、セットアップ~。こちらは無し。

 セットアップ、アッサムは今度はアラにヘイストをかける。行動値を4上昇させ、アラはゾンビウルフの先を取る。

GM/けいさん:となると計15になって、アラが最初か。
アラ・フィン:です。手番もらって、ゾンビウルフに攻撃
アラ・フィン:サモン・リバイアサン 7MP 範囲(選択)20m 魔法攻撃を行う

 アラ・フィンさんのロール(7+1+3D) → 7+1+10[2、2、6] → 18
 GM/けいさんさんの回避―ロール(2 4+2d6) → 1回目: 4+6[2、4] → 10 / 2回目:4+7[1、6] → 11
 アラ・フィンさんの 《無》魔法ダメージ+BS:スリップロール(4d6+8+1) → 13[1、2、5、5]+8+1 → 22

GM/けいさん:さっきの再生能力が生死を分けた。まだ両方動きます。
アラ・フィン:おう、
サーヤ、アッサム:むむむ
GM/けいさん:ゾンビウルフたち行きます!両方スリップを解除して、その後にサーヤに攻撃!
サーヤ・アステル:щ(゚Д゚щ)カモーン

 汎用エネミーAさんのロール(5+3d6) → 5+7[1、2、4] → 12
 サーヤ・アステルさんのロール(2d6+4-4) → 10[5、5]+4-4 → 10

サーヤ・アステル:腐臭が無かったら躱せたけどなぁ
アッサム:腐臭さえなければ!
セイロン:おしぃ

 ゾンビウルフAは27点の物理ダメージを叩き出すも、プロテクションは14点を軽減。またサーヤはファインバックラーを購入しており、物理防御が14に上がっている。ノーダメージ!
 続くBの攻撃は29点の物理ダメージ、プロテクションは8点だったが…

アラ・フィン:DRの直後 サモン・アラクネ 8MP 範囲(選択) 20m 軽減を行う

 アラ・フィンさんのロール(3d6) → 10[1、3、6] → 10

アッサム:ナイスアラクネ
サーヤ・アステル:ダメージは0じゃ!
GM/けいさん:確実に強くなってるなあPC。以上です。
GM/けいさん:アッサムどうぞ
アッサム:(*・ω・)ゞ
アッサム:ムーブでマジックブラスト、マイナーなし、メジャーでアースバレット
アッサム:対象は腐犬2体で。

 アッサムのアースバレットは命中し、両方に地属性の魔法ダメージ18点。

GM/けいさん:ゾンビウルフAはそれで土に還りました。残るはBのみ。
GM/けいさん:サーヤがずんばらりとやっちゃってください
サーヤ・アステル:はーい。マイナースマッシュ、メジャーバッシュ

 サーヤ・アステルさんのロール(3d6+7) → 6[1、2、3]+7 → 13
 汎用エネミーBさんの回避ロール(4+2d6) → 4+7[3、4] → 11
 サーヤ・アステルさんのロール(5d6+10+6) → 11[1、1、1、4、4]+10+6 → 27

サーヤ・アステル:赤いぃ!!!
アッサム:ヌゥーッ
GM/けいさん:目が悪いが、それで充分です!こちらのHPは54。

 これでゾンビウルフBも倒れ、戦闘終了。強度3の毒が要注意な戦闘のはずが、何とPCには1点もダメージ入らず。
 その分のしわ寄せか、ドロップでファンブルの目を振ったりしたものの(笑)。死者の牙(30G)×8を入手、またMPポーションや野菜等で回復。

GM/けいさん:で、ちょっと描写しておこう。ゾンビの一体、元・この迷宮を攻略に来た冒険者のようだね。
アッサム:「これが先輩たちの成れの果てか・・・」
アラ・フィン:遺品も何も残ってないようだ、(なおドロップのダイス目
サーヤ・アステル:「ボク達もこうなりたくはないね・・・」
セイロン:「お宝も大事だけど命はもっと大事・・・!」
アッサム:「そうだね」
GM/けいさん:では進みますか?
アラ・フィン:OKです
アッサム:はーい>進みます
セイロン:自分かな?16で!

♣9 裏面 裏面 裏面
♣5 ♠4  ♥K  裏面

アラ・フィン:回復だ
アッサム:おおー
サーヤ・アステル:やったー
アッサム:お野菜食べ過ぎたw
GM/けいさん:「部屋の中央に泉がある」 「回復の泉」が設置されている。この「回復の泉」は3回使用可能。
アッサム:3回ってことは3人分?
アラ・フィン:HPとMPを回復するやつだっけ?
GM/けいさん:ここはMP回復にも使えるものとします。
アッサム:fmfm
GM/けいさん:2d6点回復。3回分で、1人が3回やってもよし、3人が1回ずつやってもよし。
サーヤ・アステル:今は温存?
アッサム:俺以外で使ってしまっていいと思う。
アラ・フィン:アッサム以外で1回づつかな?
GM/けいさん:ランダムとは言え、妙に手厚いダンジョンだなあ
アッサム:ですねw <妙に手厚い
アラ・フィン:まあ、どのイベントも1/4だから、連戦することはまれ
アラ・フィン:では、1回分、泉の水をごくんと

 アラに続きセイロン、サーヤも回復の泉を使用し、MPをそれぞれ8、5、7と回復。順調である。

GM/けいさん:では次はどうしましょう。
サーヤ・アステル:一周したからアッサムですね
アッサム:ちょっと変な道に行ってみるか

♣9 裏面 ♥A  裏面
♣5 ♠4  ♥K  裏面

GM/けいさん:おっ、エース引き当てた!
サーヤ・アステル:しかもハート
GM/けいさん:まあスートは関係ないけどね。描写します。
アッサム:お願いします

真相と、再会

GM/けいさん:君達は曲がりくねった通路を抜け、妙な部屋に辿り着いた。まず、なんだか寒い。
GM/けいさん:また、部屋の空気は微妙に薬臭い感じで、かつ…死臭もする。
アラ・フィン:「あう、寒いのです。」
アッサム:「酷い匂いだ、鼻が曲がりそうだよ」
セイロン:「なんか変な感じがする…」 ブルブル
サーヤ・アステル:「何だろう、さっきのゾンビ達に近い匂いがする・・・」
GM/けいさん:大き目の部屋で、君達の左右の壁には何やら引き出しのようなものがいっぱい。
GM/けいさん:トラップなどは無いので言ってしまうと、それぞれの「引き出し」は人が一人横たわれるような大きさだ。
アラ・フィン:引き出しに名札とか付いてないか目星できます?
GM/けいさん:名札とかは付いてないね。
GM/けいさん:また、正面の壁には両開きの扉がある。鍵がかかっているのは(シークレットでないので)分かる。
アッサム:「これは・・・一体・・・」
GM/けいさん:どうします?
アラ・フィン:引き出しの中にはミイラが入ってそう
アッサム:そうだね
サーヤ・アステル:「まさか、これってこの迷宮で亡くなった人達をここに保管を・・・?」考えて少し青ざめる
アッサム:「俺もそう思う」
セイロン:「そんな…ひどい…」
アラ・フィン:「かもですね」
アッサム:「でも、誰が・・・?」
GM/けいさん:そう思うなら、部屋の風景としては現代の死体安置所のようなものをイメージできるな。モルグ、ってやつ。
アッサム、サーヤ:成る程ー>モルグ
アラ・フィン:扉の向こう側に聞き耳できます?
GM/けいさん:聞き耳できます。
サーヤ・アステル:判定は要る?
GM/けいさん:聞き耳する人は、感知で振ってみてください。難易度は14。
セイロン:感知は6 やってみようかな?
一同:お願いします

 セイロンさんの感知判定ロール(2d+6) → 11[5、6]+6 → 17

アッサム:おおっ
GM/けいさん:お見事!
サーヤ・アステル:ナイスぅ
アッサム:d(゜∀゜)グッ
アラ・フィン:もう少しでクリティカル
GM/けいさん:セイロンは、扉の向こうに人の気配を感じる。話し声も聞き取れる。
GM/けいさん:女の声「ではこちらが今回の納品分です」
セイロン:(誰かいる…?) 耳を当てながら 
GM/けいさん:男の声「うむ、ブラボー王もお喜びになるだろう」
GM/けいさん:男の声「確認だが、コントロール権はこちらに設定済みだな?」
GM/けいさん:そして判定結果が素晴らしかったので。セイロンは、男の方の声が、
GM/けいさん:君達に宝珠を渡した「ロスフォール候」のものだと分かる…(声色は使っているが)
セイロン:(ン…この声はひょっとして…?)耳ピクピク
セイロン:「皆聞いて! 実は…」 といって得た情報を伝えます  コソコソ
GM/けいさん:さあ、どうする?
アラ・フィン:「コントロール?、ゴーレムの研究でもしているのか?」
アッサム:(自分の口元を押さえつつ小声で)「何てことだ・・・」
サーヤ・アステル:のりこめー!^^
アッサム:ww
サーヤ・アステル:「ゆ、許さない・・・!乗り込むよ!」
セイロン:生物兵器? いや死んでるから生物ではないか
GM/けいさん:踏み込むなら、鍵を何とかすること。展開的に、ぶち破ってもいいけど。
サーヤ・アステル:ぶち破ろう!
アッサム:(`・ω・´)ゞ
セイロン:ちなみにロックはどんな様子でしょうか?
アッサム:大事だね>ロックさんの様子
GM/けいさん:気になるならトラップ感知をするのだ

 セイロンさんの罠探知判定ロール(2d+6+1d) → 6[3、3]+6+4[4] → 16

アラ・フィン:トラップ扱いなの!!
GM/けいさん:ああ!間違えた、ロックを「鍵」と受け取ってしまった!(笑)
アッサム:あぁ~w
GM/けいさん:いやいや偶然の一致というか何と言うか
セイロン:キャラクターとしてのロックですね
サーヤ、アラ:www
セイロン:まさかの展開にちょっと驚いた 
ロック:「むう…これでワルダナとブラボー王が繋がっているのはほぼ確定的か…もしかして、ブラボー王の思惑とは…」
GM/けいさん:なお鍵の方のロック。トラップ探知で鍵開けに失敗すると警報が鳴る仕組みなのは分かるw
アッサム:「死体を使ったゾンビ兵の量産?」(小声)
アラ・フィン:「これが戦争の切り札なのかしら?」
ロック:「恐らくな。戦争を計画していながら糧食をそれほど集めていない点もこれなら納得がいく」
ロック:「死人はモノを食わないからな」
サーヤ・アステル:「ひ、人の命をなんだと思っているのよ・・・!」ワナワナ
セイロン:「そんな…王様が!?」
アッサム:「何て酷い真似を・・・」
アラ・フィン:ネクロニカみたいにここから色々改造するんです?
アッサム:wwww
GM/けいさん:なお警報が鳴るとは言っても、ぶち破って踏み込むならもはや関係は無いですね。そうしますか?
サーヤ・アステル:ですね、ダイナミックエントリーしましょう
アッサム:ぶち破ろうかー
セイロン:いけいけーgogo
アッサム:冒険者のエントリーだ!!
サーヤ・アステル:「ちょーっと、待ったぁ!」ドアを蹴破る
アラ・フィン:「御用改めである」
GM/けいさん:では君達の一撃で扉が吹き飛ぶ!警報が鳴り響く中、君達が見たのは…
GM/けいさん:隣の部屋には大きい魔法陣。そしてそこには、スケルトンソルジャーがたくさんと、一人の人間。
GM/けいさん:彼らはまさに転移するところだが、その転移の光の中、驚いたようなロスフォール候(変装してるけど)と目が合い…
アラ・フィン:ソルジャーということは、錬金銃持ちか
GM/けいさん:そして彼らは消えていった。残るは、アコライトのような服装の女で、これもゾンビ!
GM/けいさん:女ゾンビは振り返る。分かりやすい、色が違う肌をつなぎ合わせた感じのフランケンスタイルゾンビで、顔の造形自体はけっこうカワイイ。
GM/けいさん:女ゾンビ「くっ…ここまで嗅ぎつけたか、冒険者め!」
アラ・フィン:やっぱりネクロニカじゃないか
アッサム:そうねw
GM/けいさん:はい、改造、してますよー。今回のPCに合わせたイイ感じにw
アッサム:「何故あなたはロスフォール候に従っているんだ!?」
GM/けいさん:女ゾンビ「従っている、ですって?これは、ワルダナ様とブラボー王の盟約に則ったまでのこと!」
サーヤ・アステル:「盟約、だって?」
アラ・フィン:「転送陣が!」
GM/けいさん:女ゾンビは指を鳴らす。「出番よ!お前たちの後輩に、我々の仲間入りをさせてあげなさい!」
GM/けいさん:そうすると、立てかけてあった幾つかの棺桶が開き、中から「リビングアーマー」が2体現れる。
アッサム:指、鳴るのか。 新鮮なんだな・・・
GM/けいさん:ああ、新鮮じゃないと鳴らないかもねw
サーヤ・アステル:「この人達も、ボク達と同じ・・・!」
アッサム:「きっと元冒険者だ!!」
セイロン:「なんでこんなひどいことができるんだよ…!」 
GM/けいさん:そしてだな、そのリビングアーマーのうち1体に、セイロンとアッサムは嫌というほど見覚えがある。
アッサム:(;゚д゚)ゴクリ…父さん?
GM/けいさん:リビングアーマーのオープンヘルムから覗く顔は、ヴァーナのもの。
セイロン:まさか…にぃ…ちゃん?  (ダージリン)
GM/けいさん:顔の肉が半分削げ落ちて、眼窩が見えてしまっている状態だが、紛れもない。君達の長兄、ダージリンだ…
アッサム:長兄だったかー!!
サーヤ・アステル:兄貴ぃ!
アッサム:「兄・・・さん・・・・・・」
アラ・フィン:「ひどい。。。」
セイロン:「え?…そんな! …そんなはずない! こんなの嘘だよぉ」 動揺している
GM/けいさん:長兄ダージリンの回想:「心配するな、兄ちゃんがたっぷり稼いで、お前等を食わせてやるからな!」
GM/けいさん:そう言って彼は迷宮に挑み、帰ってこなかった…
アッサム:「違う、こんな・・・こんなカタチの再会だなんて!!」
アラ・フィン:ロイスがタイタス化しそう
アッサム:ほんそれ>タイタス化
GM/けいさん:ゆえに、セイロンがライフパスで目的「扶養」になった、ってとこかな。
サーヤ・アステル:「アッサム、セイロン・・・」
セイロン:「うぅぅ…」
アッサム:「望んでなかった!!」
サーヤ・アステル:「っ・・・アラ。二人をお願い」刀を抜き、ダージリンに対峙する
GM/けいさん:えー、時間があればここで骨肉のバトルと行きたいとこですが。なにぶんラストバトルがあるので。
GM/けいさん:演出戦闘でこのゾンビアコライトとダージリンを、煮えた台詞を言いながら倒す、でいかがでしょうか?
サーヤ・アステル:OKです
アッサム:(`;ω;´)ゞ
セイロン:了解です
アラ・フィン:「はい!、タクト周りに糸で防壁を」
GM/けいさん:では。女ゾンビ「ワルダナ様の元ギルドメンバー、マーシアが相手よ!お前たちもワルダナ様の先兵となるがよいわ!」
サーヤ・アステル:「そうは、させない・・っ!」と先陣切ってゾンビ二人に突っ込む
GM/けいさん:ゾンビアコライト・マーシアは、ひたすらダージリンを強化する方向で戦う。
アッサム:「あなた『も』ワルダナに使い捨てられたのか・・・」>マーシア
セイロン:「こんなヒドイ事はやめさせなくちゃ…泣いてる場合じゃない。悲しんでる暇もない!」グスン
GM/けいさん:ダージリンは大剣を振るって君達に襲い掛かる。生前より確実に、力も技も上がっている!
セイロン:長兄は前衛タイプでしたか
GM/けいさん:兄弟のバランスと話の展開的にそうなりましたー。
アッサム:納得
アッサム:「く、サーヤさんに守りを!!《プロテクション》!!」
アッサム:そしてぱりぃぃいいん!!「何て威力なんだ!?」
サーヤ・アステル:「クッ、強い・・・でも、負けられない!」強化されたダージリンの攻撃に必死に耐えながら前線を維持
GM/けいさん:また、PCのうち誰かがご臨終していれば、それがリビングアーマーになって襲い掛かって来る予定でした。
サーヤ・アステル:わお・・・
セイロン:面白そうw
アッサム:うわーw
セイロン:君はかつての仲間に刃を向けられるか!? 次回「悲しみの果ての決意」 
アッサム:これは辛いわ・・・
アラ・フィン:あたいかアッサムが敵にいると計5d6軽減とがじりひんだよ
アッサム:ほんそれ
サーヤ・アステル:「せめて、アッチの支援を止められれば・・・!」
セイロン:「お、オレが何とかしなくちゃ!」 威嚇射撃で援護
アラ・フィン:前衛が拮抗している間にあたしが後方に攻撃するのか
GM/けいさん:長兄ダージリンの回想、セイロンとアッサムを鍛えながら:「お前等、クセが残ってるぞ。勝負をかけるときは耳がピクつく」
GM/けいさん:長兄ダージリンの回想「まあ俺も、そのクセを克服できてないんだけどな…」
アッサム:「兄さん……の、耳が!! 切り札が来る!!」
アッサム:「サーヤさんに聖なる守りを!!」プロテクs・・・
アッサム:パキィイイイイン「うわあああああ!!」砕けた聖壁もろとも吹っ飛ばされる。
GM/けいさん:ダージリンは決めの一撃、体重を乗せた大剣の旋回斬りを放つが…(イメージはエクシア斬り)
セイロン:「オレだっていつまでも子供のままじゃないんだよぉ!!」 耳ピクピク
セイロン:涙を流しながら兄の眉間を射抜く
GM/けいさん:OK。攻撃を読まれ、空中の無防備な回転中に眉間に矢を受ける。
GM/けいさん:そしてダージリンは倒れる。
GM/けいさん:「ありが、とう…」という兄の声が、聞こえた気がした。
サーヤ・アステル:「(っ!ここだ!)」ダージリンが倒れたのを見て、女ゾンビに急接近して一閃!
GM/けいさん:その一閃は、マーシアの胴を切り裂き…
GM/けいさん:マーシア「ワルダナ様、お仕えできるのはここまでです。恨んではいません。生き返らせて、くださった…」
GM/けいさん:絶命。戦闘終了。
アッサム:「事故死だったのか・・・?」
サーヤ・アステル:「っ・・・」動かなくなったのを確認して納刀
アッサム:「ありがとう、セイロン。兄さんを眠らせてくれて・・・」
セイロン:「大にぃちゃん…」 グスン 
ロック:「…やりきれない話だな」
アラ・フィン:「アッサムさん、犠牲者たちの冥福を祈ってもらっても?」
アッサム:「ええ、勿論です」
アッサム:ご遺体に祈りを捧げます。
サーヤ・アステル:「・・・ごめんね、つらい思いをさせて」セイロンに近づき、頭をなでなで
ロック:「どうやらワルダナは、死者をゾンビにできる上に更に力を与えられるらしい。理想的な兵士というわけだ」
GM/けいさん:有象無象の1レベルキャラよりも、確実に戦力にできるからねー(外道敵&GM)
セイロン:「辛いのはオレ達だけじゃないから…こんな悲しみをこれ以上増やさないためにも!」 覚悟と決意を胸に 
サーヤ・アステル:「そっか・・・」同じく祈りを捧げる
アラ・フィン:同じく祈ります
セイロン:「……」黙祷
アッサム:「いと高き神々よ 我等の祈りを聞き届け はるか高みに向かう者達へ 御身の祝福を与え給え」
アッサム:「御身に捧ぐは弔いの歌 最上の御加護を 不帰の客へ」
GM/けいさん:なお、女ゾンビ・マーシアは「コマンドワードリスト」というものを持っていた。魔法陣のキーワードだ。
GM/けいさん:このリストを使えば、B2Fの魔法陣からワルダナのおひざ元に直接転移することも、ロスフォール候を追うこともできる。
ロック:「君達は、どうする?このままワルダナを討ち、この仕組みを止めてくれるならそれは我が国にもありがたい」
ロック:「ブラボー王が吹いているワルダナ討伐の報奨金とまではいかないが、我が国からも謝礼は出せる」
サーヤ・アステル:「・・・そうでなくても止めるよ。こんな事、人として許せない・・・!」拳を震わせながら
アラ・フィン:「こんな命を玩ぶようなことは止めさせてもらう」
アッサム:「ええ、止めなければ!!」
ロック:「承知した。付き合わせてもらうよ。事が終わった後もブラボー王は君達を狙うだろうが、そこは我が国を頼ると良い」
アッサム:「ありがとうございます、ロックさん」
アラ・フィン:「先にワルダナの方に向かうべきか?ロスフォールが合流する前に叩ければ戦力が少ないうちに叩けるが。。。」
セイロン:「頼りにしてるよ?ロック ボク達で何とかしなくちゃ」  
アッサム:「そうですね、そうしましょう!!」>アラさん
GM/けいさん:ではB2Fの魔法陣からワルダナの元に転移、コースでいいですかね?
アラ・フィン:転移する時にスケルトンソルジャーの装備とか見てない?
GM/けいさん:>アラ 抜け目ないな。まあ、剣と盾タイプ、弓タイプがいた感じだな
サーヤ・アステル:「よし、このまま一機に奥まで行くよ!」
GM/けいさん:ロスフォールの転移先は王宮の秘密の区画。そこで死人兵士どもを改めて部隊編成中。
アラ・フィン:弓持ちに合流されると厄介だ
セイロン:時間制限つきの戦闘かな?
GM/けいさん:ロスフォールは死人兵士をワルダナの救援に戻すことはしません。地上の戦の戦力に使います。
GM/けいさん:まあ、この死人兵士作成の源はワルダナだから、そこを止めれば供給はストップするね。
サーヤ・アステル:術者を止めれば良いってパターンですね
アッサム:成る程
GM/けいさん:じゃあ、ラストバトル行きましょうか!
アラ・フィン:「ボス討伐の印をもって王から報酬を貰おうとすると捕まるか?」
アッサム:「多分、捕まってゾンビ兵ですね」
GM/けいさん:>アラ さあ、どうだろうね。マーシアの話だと、マーシアとワルダナは元ギルド仲間らしいし

 ちょっと分かりにくい説明だったかな。マーシアとワルダナも元は迷宮を攻めるギルドだった、それが今このような立場に就いているということは…の意味でした。

アラ・フィン:「なら、討伐後出国かぁ~あたしの店があるのに。。。」
サーヤ・アステル:「そういうのは後!先ずはあのワルダナを抑えないと犠牲者が増えるよ!」

ラストバトル

GM/けいさん:では、君達がB2Fの魔法陣から転移すると。そこは妙に、ロスフォールから宝珠を得た場所を想起させる、謁見の間めいた広い部屋だった。
GM/けいさん:で、謁見の間に併設の部屋から、一人の魔術師風な容貌の男がホクホク顔で現れる。
ワルダナ:「おお、ブラボー王からの物資が届いたか。退屈なダンジョン暮らし、これぐらいの役得が無ければやってられん…わ…い…」
GM/けいさん:(ワルダナは君達を見て、微妙な沈黙)
アラ・フィン:「ワルダナ殿、退屈な暮らしの終わりを告げにいました」
セイロン:「オマエがワルダナ…オマエが全ての元凶…」 キッっと睨みつける
アッサム:「役得ですか、そうですか・・・」
サーヤ・アステル:「覚悟は良い?今までアンタが操って来た人達の報いを受けてもらうよ!」
ワルダナ:「なるほど、冒険者たちよ。こう来たか。だか私も三代目ワルダナ!そう易々とこの首飾りは渡さんぞ!」
GM/けいさん:ワルダナは「衛兵ゴーレム!起動!」とするが、そのスティールゴーレムはロックが相手をする。敵はワルダナただ一人!
アラ・フィン:「三代目。。。何処かにアンデッド化の装置があるな」
アッサム:「ロックさん、頼みます!!俺たちはワルダナを!!」
サーヤ・アステル:「うん、これで終わらせるよ!」
GM/けいさん:ワルダナはまとうローブをさっとひるがえして身構え…両の手甲を胸の前で打ち付けて気合を入れる。
アッサム:( 、、‘・ω・´)ンンン?まさかのモンクタイプ?
ワルダナ:「いやー退屈での。昔はメイジ/サムライだったんだが、筋トレにハマる間にモンクになっちまったわい」
アラ・フィン:????
アッサム:メイジ/サムライ!?
セイロン:なかなかピーキーなビルド
GM/けいさん:ワルダナの献上品の中にダンベルがあったねえw
アッサム:そういえばw
サーヤ・アステル:確かにサムライは精神上がるし、アーマーブレイクとかもあるけどwww
GM/けいさん:アホなビルドに見えますが、それなりに実用的に作ってるぞ!ではセットアップいきましょう。
アラ・フィン:行動値は?
GM/けいさん:いつもの隣接エンゲージにワルダナ、セットアップは特に無し。行動値は11です。
セイロン:戦闘前 ジャッジメント 対象:アッサム アラ サーヤ
セイロン:「皆、気合いれていくよ!」
アッサム:なら、サーヤさんにヘイストを。(判定し、行動値6上昇)
アッサム:ワオ
GM/けいさん:ワルダナは、デトロイトスタイルをさらに前傾にした攻撃重視のファイティングポーズを取るw
サーヤ・アステル:陣形も使っておきます?自分がエンゲすれば足止め出来るし
アッサム:成る程、そうですね。
アラ・フィン:右に少し動いてエンゲージを分けておきます
アッサム:ではこちらは左に
セイロン:後ろに下がります
サーヤ・アステル:自分はワルダナにエンゲ

GM/けいさん:OK。ではサーヤ、どうぞ!
サーヤ・アステル:はーい
サーヤ・アステル:マイナースマッシュ、メジャーバッシュ

 サーヤ・アステルさんのロール(3d6+7) → 9[1、2、6]+7 → 16

ワルダナ:ではワルダナは、「ストライクバック」を使用。拳でカウンター、というか相打ち狙い!

 ワルダナさんのロール(3D6+5) → 11[2、4、5]+5 → 16

サーヤ・アステル:うげ、同値ぃ!?
ワルダナ:よっしゃああ!ダメージください。サーヤには35点のHPロスをあげよう。
アッサム:成る程、面白いビルドだ
セイロン:ロスだと軽減できない…
サーヤ・アステル:DR直前にスラッシュブロウ

 サーヤ・アステルさんのロール(7d6+10+6) → 20[1、1、2、2、4、5、5]+10+6 → 36

ワルダナ:与えたダメージは20点。次の方どうぞー。
サーヤ・アステル:残りHP18点
アッサム:割り込みを掛けます。クイックヒール+ヒール!サーヤさんに
ワルダナ:くう、やられたか。

 アッサムは魔術判定に成功し、4D6+9してサーヤのHPを25回復。

ワルダナ:ちい、けっこう回復しやがった
アッサム:割り込みは以上で。
サーヤ・アステル:43点まで回復
アラ・フィン:なら、先にわたしが攻撃しよう
アラ・フィン:サモン・リバイアサン 7MP 範囲(選択)20m 魔法攻撃を行う
アラ・フィン:命中に+1フェイト

 アラ・フィンさんのロール(3d6+1d6+8) → 12[1、5、6]+5[5]+8 → 25
 ワルダナさんの回避ロール(2d6+6) → 11[5、6]+6 → 17

ワルダナ:おおおお、惜しいー!
アッサム:あぶな
サーヤ・アステル:あっぶな!?
アラ・フィン:ディフレクションは持ってない感じかな?
ワルダナ:ダメージどうぞー
アラ・フィン:ダメに+2f

 アラ・フィンさんのロール(4d6+2d6+9) → 12[2、2、3、5]+8[4、4]+9 → 29

ワルダナ:くらいました。スリップするが、「インデュア」で回復。「ふんはあっ!」
アラ・フィン:「タクトの糸を引きちぎりました!}
サーヤ・アステル:「な、なんてパワーなの・・・!?」
アッサム:ワルダナの攻撃に備えて待機するか、それともエンチャントか・・・。ご意見頂戴したく!
アッサム:はたまたアッサムも攻撃か
アラ・フィン:物防16/魔防12か
GM/けいさん:まあ大差ないかも
アッサム:ふもふも
サーヤ・アステル:物防魔防が大差ないから今は待機かな、素の攻撃でどの位入るか見ておきたい
アッサム:(*・ω・)ゞ
アッサム:では、俺は待機で。ありがとうございます。
GM/けいさん:OK。ではワルダナは離脱。マイナーアクションはあまりない人なので。下がります。
アッサム:むむ?シーン攻撃とか???
アラ・フィン:魔法攻撃がくるんです
GM/けいさん:そいで、サーヤにアースブレット。
サーヤ・アステル:正に万能型

 ワルダナさんのロール(3d6+6) → 5[1、1、3]+6 → 11

ワルダナ:ひっくううい(笑)
アラ・フィン:セイロンとの弓の射程内でOK?
ワルダナ:はい、射程内です。
サーヤ・アステル:念のため、フェイト1点

 サーヤ・アステルさんの回避判定ロール(3d6+4) → 13[4、4、5]+4 → 17

アッサム:d(゜∀゜)グッ
ワルダナ:よけられちゃった…終わりー。(GM注:当たったらマジックフォージしようと思ったのに!)
サーヤ・アステル:よしよし
GM/けいさん:セイロンどうぞ―
セイロン:ムーブ《ホークアイ》マイナー《ブルズアイ》メジャー《通常攻撃》:ワルダナ 命中にフェイト1使用

 セイロンさんの命中ロール(2d+1d+5+1d) → 5[1、4]+2[2]+5+6[6] → 18

ワルダナ:これなら狙えそう!「ディフレクション」を使用。
ワルダナ:「そのような矢が、私の魔法障壁を貫けるとでも!?」拳を突き出す。
セイロン:「何だって!?」
ワルダナ:(しかしディフレクションの命中判定は15)あ、すかったw
アッサム:ε-(´∀`*)ホッ
サーヤ・アステル:ナイスゥ

 セイロンさんの物理ダメージロール(2d+11+12+6) → 10[5、5]+11+12+6 → 39

アッサム:ワーォ
ワルダナ:はい、累計ダメージ60。まだ生きてます。
ワルダナ:次のセットアップいきましょうか。
アッサム:あ、俺の手番ですー
アラ・フィン:待機してるアッサムの攻撃
GM/けいさん:待機してたか。ではアッサム。
アッサム:ムーブなし(移動済み)、マイナーでMPPゴクリ。
アッサム:(2d6の結果、MPを9点回復)お、良品
アラ・フィン:ディフレクションはシナリオSL(3)回だからさっさと使わせたい
アッサム:成る程
アッサム:メジャーでアースバレット、命中にf1点
アッサム:ちょっとだけ相談中<(*・ω・)>
アッサム:フェイト1点使っても良いですか?
アラ・フィン:普通に使ってもらっていいよ
アッサム:(*・ω・)ゞ
サーヤ・アステル:自分も使ってもOKです
セイロン:ラストだし出し惜しみしなくていいかなって思います
アッサム:多謝多謝!!では改めてf1点
ワルダナ:よけさせてえええ(笑)

 アッサムさんの魔術判定ロール(4d+4) → 17[3、4、5、5]+4 → 21

ワルダナ:あ、無理だわ。普通に回避。

 ワルダナさんのロール(6+2d6) → 6+7[3、4] → 13

ワルダナ:ダメージどうぞ
アッサム:ダメージにもf1

 アッサムさんのロール(2d+9+1d) → 9[4、5]+9+5[5] → 23

アッサム:1点でも通ればスリップ。以上で。
ワルダナ:スリップはエンデュア。「こ、このワルダナ!決して膝はつかぬううう!」
アッサム:「くっ、強い!!」
セイロン:ラオウやんw
アッサム:www
サーヤ・アステル:Youはshock・・
ワルダナ:では今度こそ次のセットアップですね。特に無いんだけど。
アッサム:サーヤさんにヘイスト!(判定は3d6で1、1、2と危なかったものの、上昇値は6!)
サーヤ、アラ、セイロン:セットなし
アラ・フィン:クリンナップでフックダウン使う人はいる?
アッサム:いえ、まだ。
GM/けいさん:サーヤどうぞ。
セイロン:あえて待機もありかもね? 先に動いて解除してもその後またスリップしてきたらまた動けなくなる
サーヤ・アステル:いや、さっきのアスバレ回避しましたよ?
アッサム:そうね
セイロン:あ、避けてたんだ! 失礼しました!
サーヤ・アステル:では動きます。
アラ・フィン:今は避けたのでスリップはしてないけど、すとばくの反射HPロスが問題じゃない?
アッサム:それはそう>すとばく
サーヤ・アステル:め、命中に勝てれば・・・!ムーブで再びワルダナにエンゲ
サーヤ・アステル:マイナースマッシュ、メジャーバッシュ。念のため、フェイト1点消費

 サーヤ・アステルさんの命中判定ロール(4d6+7) → 14[2、2、5、5]+7 → 21

サーヤ・アステル:通し。これならいける
GM/けいさん:ちょっと目がなさそうだけど、死にそうなので最後のストライクバックしとこう。

 ワルダナさんのロール(5+3D6) → 5+15[4、5、6] → 20

アッサム:あぶねえええええ
ワルダナ:惜しい!
サーヤ・アステル:ヒエェ・・・
アラ・フィン:妖怪1足らない
ワルダナ:ほんそれ

 サーヤ・アステルさんのロール(5d6+10+6) → 19[2、4、4、4、5]+10+6 → 35

サーヤ・アステル:35点の物理ぃ!
ワルダナ:まだ生きてます。何とか。
サーヤ・アステル:しぶてぇ・・・!行動終了
ワルダナ:あはは…いくらモアタフネスとかトレーニング積んでると言っても…セルフヒーリングのタイミング間違えた…
アラ・フィン:じゃあ、先あたしかな?だめだったらアッサムがおとすやろ
アッサム:(*・ω・)ゞ
アラ・フィン:サモン・リバイアサン 7MP 範囲(選択)20m 魔法攻撃を行う
アラ・フィン:+1f

 アラ・フィンさんのロール(3d6+1d6+8) → 10[1、3、6]+2[2]+8 → 20

ワルダナ:最後のディフレクション!「ま、魔法障壁!この拳で!」

 ワルダナさんのロール(5+3d6) → 5+11[2、4、5] → 16
 アラ・フィンさんの 《無》魔法ダメージ+BS:スリップロール(4d6+8+1) → 13[1、1、5、6]+8+1 → 22

ワルダナ:100点ジャスト!倒れます!
アッサム:お見事!!
サーヤ・アステル:ナイスゥ!
GM/けいさん:うわー、マジで間違えた。最初の行動でマイナーを使ってセルフヒーリングすべきだった(笑)。
アッサム:成る程ぅ
セイロン:「皆凄いや!ヤッタネ!」
アッサム:「よく頑張ったぞ、セイロン」
アッサム:タツジン!!
アラ・フィン:ソウルバスターは無いのか
セイロン:ソウルバスターあるかな?と思いつつずっとインタラプト握りしめてました

エンディング

ワルダナ:「くう、見事…ではそこのちんまいエルダナーンメイジ。お主が4代目ワルダナということだな…」
ワルダナ:「このアミュレットは成長点100点のほか、様々な特典をもたらす…迷宮内でしか使えんが」
サーヤ・アステル:「悪いけど・・・ちょっと黙っててくれないかな?」ワルダナに
アラ・フィン:「こいつ何を!!」
サーヤ・アステル:取り合えずワルダナは簀巻きにしましょう。
アッサム:きゅきゅっと>簀巻き
ワルダナ:「ぐえっ」すまきされたw
アラ・フィン:呪いの品かアイテム鑑定をします(判定し、結果は17)
GM/けいさん:はい、鑑定すると分かります。「ワルダナのアミュレット」、成長点100点プラス、HP・MPの上限に+20、リアクション達成値+1、物理防御+5。
GM/けいさん:呪いとかは特に無いです。「イモータリティ」ももらえ、エネミースキル「迷宮適応」、「迷宮の主」というのももらえます。
アラ・フィン:ダンジョンに魂を縛られるとか、アンデッド化するとかない?
サーヤ・アステル:どちらにしても迷宮に縛られそう()
GM/けいさん:>アラ そういうのはないですね。ただし効力は迷宮の中でのみなんで。この力に酔って、ある意味迷宮に囚われるのはあります。
アッサム:それはそう()
GM/けいさん:現にこの3代目ワルダナがそうなのでしょう。
サーヤ・アステル:とりまこれは、ロックさんに証拠物件として預けておく?
アッサム:それが良いかね
アラ・フィン:「取り敢えず、アンデッド化について尋問しよう」
アッサム:「ええ」
サーヤ・アステル:「って事で、話してくるよね?」
アラ・フィン:「どこかに施設があるのか、こいつの魔法の力なのかはっきりしときたいし、研究資料とか処分しないと」
GM/けいさん:OK。吐きますよ。この力は行使したいけど迷宮の中でのみ有効なんで、ブラボー王と交渉して今の体制を作ったこと。
GM/けいさん:迷宮の主としてレベルを上げて、モンクとして黒帯を付けられるようになったら地上に出て戦に加わろうと思っていたこと(笑)
サーヤ・アステル:その見返りでゾンビ兵を供給してたって事か
GM/けいさん:実は迷宮で命を落とした仲間・マーシアと恋仲で…
サーヤ・アステル:想いが重い・・・!
ワルダナ:「彼女を蘇らせたい一心で、このような流れとなったのじゃよ…」と濁った目で命乞いかな(笑)
アッサム:「ゾンビとして蘇らせた彼女を使役していた理由は?」
GM/けいさん:完全に誤魔化しですね。口実w
アッサム:ですよねー
GM/けいさん:ではこのワルダナとアミュレットをどう処理するか、PCで決めてエンディングにしましょうか。
アッサム:(*・ω・)ゞ
アラ・フィン:ゾンビ兵を止めるにはワルダナの命を絶てばOK?
サーヤ・アステル:もしかして、アミュレットを壊せばゾンビはKOでOK?
GM/けいさん:作成したゾンビ兵はワルダナを殺しても消えない。
サーヤ・アステル:順当に考えて、ロックさんの国に突き渡すのが一番?
セイロン:では引き渡しですかねぇ?
アッサム:でしょうかね
GM/けいさん:すでにブラボー王とロスフォールの手元に渡ってしまった死人の軍勢にどう対応するかは、別の物語になる…ってとこ。
アラ・フィン:なるほど
アッサム:それで良いかな?>アラさん、セイロン
アラ・フィン:わたしはアミュレットと研究資料は廃棄しておきたい
サーヤ・アステル:再発の恐れあるからね
アッサム:確かに>廃棄しておきたい
GM/けいさん:廃棄、OKです。可能。
セイロン:ロックが納得するならそれでOK
GM/けいさん:ロックも納得ですよ。
アッサム:ε-(´∀`*)ホッ
GM/けいさん:では君達はアミュレットを破壊。この死人兵士作成システムはここに潰えた。
GM/けいさん:61代を数えた、前途ある若者たちの犠牲。その悲劇はこれ以上起こることは無い。
アッサム:「兄さん、仇は取ったよ・・・」
GM/けいさん:ただし君達を尾行していたトレーサーにより、君達の素性はブラボー王に知られることとなり…
アラ・フィン:そう言えば、そんなのいたわ
アッサム:そういやそうだったね
GM/けいさん:君達は今後も「クラドーエ王国・ザードリ王国」間の戦役に巻き込まれ、その中で重要な役割を果たすことになる。
GM/けいさん:ってことでセッション終了です!お疲れ様でした。
アラ・フィン:お疲れ様でした。
アッサム:お疲れ様でした!!楽しかったです!!
GM/けいさん:結局伸びてしまってすみません。ありがとうございました。
セイロン:お疲れ様でしたー! 
サーヤ・アステル:お疲れ様でした!
アッサム:予想を遥かに超えた壮大さに
サーヤ・アステル:完全に忘れてた>トレーサー
アッサム:ですねw>トレーサー
GM/けいさん:トレーサーが「お前もワルダナにならないか?」と聞いてくる線も考えましたがw
アッサム:wwww
セイロン:最初ランダムダンジョンに重きをおいてるのかな?って思ってたけど、最後でドラマチックな展開になって楽しめました!
アッサム:ウンウン
アッサム:ボスを引きがちなアッサム
GM/けいさん:うーん、私もダンジョンをやりたいというのはあったんだけど、オンラインセッションでダンジョンやるの難しそうで。
GM/けいさん:ランダムダンジョンルールに目を付け、でもそれだけじゃなあと私らしく味付けしてみたらこうなった。
アッサム:成る程
サーヤ・アステル:ランダンはイベントによっては長引きますからね(特に戦闘)
アッサム:ええ
アッサム:素晴らしい味でした!!
GM/けいさん:ウィザードリィとかでわざわざ1レベルの冒険者に迷宮を攻めさせる理由とは?とか考えてね。
アッサム:あーw
アッサム:それはホントそう
GM/けいさん:ダージリンのネタは、セイロンの名前の由来を聞いた時にやろうと思ったよ。
アッサム:良いですねぇ
GM/けいさん:皆様、よいプレイをありがとうございました!
GM/けいさん:ルール面で皆様お詳しいので、大変助かりました。
セイロン:なるほど ネタとして使ってもらえたなら光栄です+開始時に兄弟設定受け入れてくれたアッサムさんに感謝
アッサム:こちらこそ、素晴らしいマスタリングをありがとうございました!!
アラ・フィン:こちらこそ、良いシナリオでした。
アッサム:&立派な弟をありがとうでした!!>セイロン
サーヤ・アステル:楽しかったです!
GM/けいさん:そう言っていただけるとありがたいです。私も楽しかったです。



とまあ、こんな感じになりました。
オンラインセッションでダンジョンを!という最初の主旨よりも、結局はドラマ性を高めた方が弾みがついた印象でしたね。各PLもそれにノッていただきました。ありがたや。
今回のPC、サーヤ、アッサム、セイロン、アラ。それぞれの見せ場も作りつつ、盤石といった様子で見事に突破していきました。ワルダナは、ホントに戦術間違えた…マジックフォージもリゼントメントも残したまま轟沈でした。頭と胴の防具を捨てて攻撃力を上げる「エナジーフロー」でローブを吹き飛ばし、石つぶてのような拳(あくまでアースバレット)で流星拳決めたかったぜ。
張り詰めて緊密なダンジョンのプレイ、「PTの並び順決めて、3マス進んでトラップに警戒」「このダンジョンの造りだと、ここにスペースがありそうだからシークレットドア調べる」といったノリはやっぱオンラインでは難しいのかな。そもそも今はそういうプレイ自体少ないのかも。
アリアンでそういうのがありましたら、喜び勇んでPLで駆け付けますね!メイジ/サムライとかの変なビルドで!(こうネタに走ること自体、ダンジョンに向いていないという噂も)
ではPL各位、ここまで読んでいただいた皆様、ありがとうございました~。

けいさん

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