【アリアンロッド2E】【狂王の訓練場(前編)】【TRPGリプレイ】

けいさん

けいさん

トピックリプレイ 押されたいいね! 3

登録:2026/01/04 23:21

更新:2026/01/05 00:04


当リプレイは、システム「アリアンロッドRPG2E」を使って遊んだセッションの様子を記したものです。和製ライトファンタジーでMMORPGのテイストがあるシステムですが、今回のシナリオはむしろ古典RPG寄りで。ウィザードリィのパロディです。迷宮に潜り、魔法使い「ワルダナ」を倒して首飾りを取り戻せ!
殺意が高いランダムダンジョンルールを用いるので、希望するPLには別の「残機PC」も用意してもらいました。先発PCがご臨終したら、残機PCが追って合流するという、人命が軽いセッション設定です。
舞台となるのは、狂王ブラボーが治めるザードリ王国。王都の街外れには「訓練場」があり、そこで育った残機PCが酒場で出番を待っているやつです。かくして、訓練場に響き渡るは鬼教官の声 ―
「いいか、お前等は雑魚だ!サカナだ!」
「魚が大量に卵を産む理由を知ってるか?!」
「成長する前に、大半が死ぬからだ!!!!」
まあ一応、今回のPCは2レベルスタート、雑魚よりちょっとマシな状態です。ギルドは1レベルで、ギルドサポートは「蘇生」「祝福」の鉄板を選択。
さて、どうなることやら。

※なお整形したらけっこう長かったので、リプレイは前編・後編で分けています。
リプレイ後編のURL:(アップしたらここに貼ります)

PC達の自己紹介

セイロン:こんばんは。不慣れですがよろしくお願いします
GM/けいさん:こちらこそよろしくお願いします。
アッサム:よろしくお願い致します!!
GM/けいさん:お気楽に楽しんで(たの死んで)いきましょうw
アッサム:www
サーヤ・アステル:www
GM/けいさん:結局、ギルド名は仮称の「ザードリ王国・第n次迷宮攻略ギルド」を使いますか?
サーヤ・アステル:自分はそれでも大丈夫です
アッサム:はい~
GM/けいさん:では第何次か、D66します。(ロールの結果は「61」)
GM/けいさん:第61次(笑)。
アッサム:ヒエッ
GM/けいさん:倒れていった先輩がたくさんいらっしゃるようです。
サーヤ・アステル:多すぎぃ!
GM/けいさん:では定刻になりましたので、始めていきましょう。キャラ一覧の上から順に、軽く自己紹介をお願いします。
アッサム:はーい、よろしくお願い致します!
GM/けいさん:よろしくお願いします。チャットの名前をPC名に変更してね~
アラ・フィン:よろしくです
サーヤ・アステル:宜しくお願いします。って、自分が最初か
サーヤ・アステル:先ずはPL紹介から、PL名はサーヤ・アステル。アリアンは結構前からやってましたが、最後にやったのが約一年前で今日は久々にプレイします。
サーヤ・アステル:続いてPC紹介。名前は『サーヤ・アステル』。嘗てエリンディル大陸で剣士として名を馳せていた祖父から剣を学び、祖父を超える剣士になる為に冒険者になったヒューリンの女の子です。
GM/けいさん:完全攻撃型のウォーリア/サムライですね。トゥルーアイの方向には行かなかったのか。
サーヤ・アステル:最初はそれを取ろうと思ったけど、スキル枠が足らなくて・・・レベルが上がったら取る予定です。
サーヤ・アステル:性格は明るく、一人称も『ボク』なので、初対面の人には男と間違えられたりしてます。
GM/けいさん:ボクっ娘キタ――(゚∀゚)――!!
サーヤ・アステル:イメージCVは『成瀬瑛美』さんです。宜しくお願いします!
アラ・フィン:お願いします。
GM/けいさん:よろしくお願いします!イメージcv(笑)
サーヤ・アステル:成瀬瑛美:『スター☆トゥインクルプリキュア」で主人公『星奈ひかる/キュアスター』の声を担当
サーヤ・アステル:キャラのイメージを定着しやすくする為にイメージCVを付けるが自分の鉄板なのです
アッサム:よろしくお願い致します!
セイロン:よろしくお願いします
アラ・フィン:次は自分かな?
GM/けいさん:はい、アラ・フィンの番ですね
アラ・フィン:PL名、白鐘優樹です。2Eはここ2年ぐらいしています。
アラ・フィン:PC名 アラ・フィン アラちゃんと呼んでくれればいいです。
アラ・フィン:因みに、ギリシャ語で蜘蛛が由来w
GM/けいさん:へえー。蜘蛛みたいな性格なのかな?(蜘蛛みたいな性格って何だ)
アラ・フィン:蜘蛛の使い魔を所持していて、蜘蛛の糸で服飾師をしていました。
GM/けいさん:なるほど
アラ・フィン:今回、新しい使い魔を育成するために冒険に出たら、ダンジョンに放りこまれました
アッサム:何てことw
サーヤ・アステル:可愛そうにwww
アラ・フィン:で、戦闘面は、蜘蛛の糸で相手の脚を止めたり、攻撃を防いだりします。
GM/けいさん:プロテクションとアラクネが両方あるのは心強いだろうね
アッサム:ですね。
サーヤ・アステル:範囲と単体で分けられるし、便利ですね
アラ・フィン:性格は真面目かな、背が低いのでソコをいじられると「エルダナーンとしてはまだ、成長期なの!」
アラ・フィン:と拗ねる?感じですかね。以上です。
GM/けいさん:よろしくお願いしますー。8888888(一同拍手~)
GM/けいさん:では次、セイロンよろしくー
セイロン:プレイヤー名はアキです。TRPGはアリアンロッドくらいしかやったことないです。
セイロン:キャラクター名はセイロンです。 ヴァーナ狼族の射手で、遠距離から攻撃します。
セイロン:キャラクター設定は臆病な性格です。
セイロン:当初同じ狼族ということでアッサムさんの弟ポジを狙ってセイロンと名付けましたが、ミドリガニさんがそういうのやりにくければ全く無関係の狼族という設定でも大丈夫です。
アッサム:どちらでも大丈夫ですよ~b
GM/けいさん:長兄にダージリンがいるんだなw
アッサム:www
セイロン:オンセンルーム不慣れで迷惑かけるとは思いますが、よろしくお願いします  以上です
GM/けいさん:大丈夫です!よろしくお願いします!8888(一同拍手~)
アッサム:ではわたし。プレイヤーはミドリガニと申します。システム雑食性甲殻類です。
アッサム:色んなシステムを食べておりますが、和モノが好きです。でも、洋モノも遊びます。
アッサム:PCはアッサム。セイロン君の兄になりました。没落した騎士の家系なので、家族を養うためにこのダンジョンに挑むことになりました。
アッサム:どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _*)m
アラ・フィン:よろしくです(一同拍手~)
GM/けいさん:よろしくお願いします!アッサムは完全援護型アコライトですね
アッサム:ですです。
GM/けいさん:ではでは、セッション【狂王の訓練場】。はじまりはじまり~。
GM/けいさん:GMは、マイナー系GM寄り生物「けいさん」でお届けします。
アッサム:ぱちぱちぱちぱち~!!(一同拍手~)
サーヤ・アステル:イクゾー!
アッサム:イッタルデー!

オープニング

GM/けいさん:さて君達は、セッションページにある経緯で地下迷宮に挑む立場の冒険者だ。
GM/けいさん:ザードリ国の王都の地下、地下迷宮に潜む悪い魔法使い「ワルダナ」を討伐せよ。報酬は一人10万G。
アラ・フィン:「無事生還できれば大金だ」
アッサム:「これだけあれば、家族を養うには十分足りるだろう」
GM/けいさん:まあでも、アリアンでは1Gは200円らしいから、2000万円。命をかけるにはどうかなー。
アッサム:そーなのかー
サーヤ・アステル:「それだけの金額って事は、ワルダナってのは強いって事だね!うーん、燃えて来た!」
セイロン:「ぼkじゃない…、お、オレ達にやれるかなぁ?」
アッサム:「やれるとも、頑張ろうセイロン!」
GM/けいさん:ザードリ王国はあまり豊かな国じゃないので、まあ現実的な線の額ですね。
GM/けいさん:また、それ以外にも特典付き。国の重職に登用されるとの話だし、「勇者御免状」というのももらえる。
GM/けいさん:「勇者御免状」:所持していると、人の家に入り込んでタンスを漁っても壺を割っても犯罪にならない(笑)。
アッサム:草
サーヤ・アステル:ドラ〇エやんwww
GM/けいさん:こういった条件で迷宮に挑む命知らずを集め、訓練場でちょっと鍛えて送り出し…
GM/けいさん:かくして迷宮に挑むギルドは君達で61代目となったわけだ。死屍累々。
アッサム:死に過ぎィ!
アラ・フィン:どんだけ、死んでるんだよ
GM/けいさん:なお、こんな逐次投入をするには理由があるらしくて。この迷宮には結界があって、
GM/けいさん:「宝珠」というものを持つギルドの人数しか「神の子」(ヒューリンとかエルダナーンとかの総称)は迷宮に入れない。
アッサム:好いですね、宝珠(オーブ)
GM/けいさん:君達はその宝珠を、迷宮攻略の国側の責任者であるロスフォール候という人物からもらっている。
GM/けいさん:ギルド発足当時。回想もわもわ~。(キャラ一覧に「ロスフォール候」を追加して)
ロスフォール侯:「この宝珠は大変に貴重なものだ。迷宮攻略を担うギルドとなった幸運を胸に刻みたまえ。」
GM/けいさん:ロスフォールは紳士的な見かけだが、目付きは鋭く体つきはたくましい。元冒険者だという話だ。
アッサム:「恐れ入ります、ロスフォール候様」
アラ・フィン:「これは、粛清以前に作られたアーティファクトなのかな?」
GM/けいさん:そんなところでしょうが、多くは説明されない。
アッサム:成る程
セイロン:「…難しいことはよくわからないよぅ」
サーヤ・アステル:「へぇー、そんなに凄いんだ。この宝玉って」
ロスフォール侯:「まあ君達が全滅しても、宝珠はトレーサー(尾行者)が回収するので。後顧の憂いなく臨むように。」
GM/けいさん:といった様子なのでw 生き残るか分からない人に詳しく説明してもねえw
アッサム:カナシミ
アッサム:「頑張って生き残ろうって話さ」>セイロン
セイロン:「が、頑張るよ。にぃちゃん…」
アッサム:「あぁ、頑張ろう!!」
GM/けいさん:そう、迷宮攻略ギルドには「トレーサー」という尾行者が付く。もしギルドに欠員が出た場合、
GM/けいさん:トレーサーがそれを嗅ぎつけ、酒場にいる別の冒険者を迷宮のギルドの元に案内し、合流させる。
GM/けいさん:黒子のような服装のトレーサー。噂ではクラドーエ王国でも、所持金の半額と引き換えに全滅した一行を回収し勇者のみ蘇生させる任務に付いていたらしい…
アッサム:クラドーエ王国ww
サーヤ・アステル:もうソイツに攻略を任せれば良いんじゃないかなwww>トレーサー
アッサム:ひょっとしたら、トレーサーさんも使い捨てられてるのかも知れない。
GM/けいさん:なんせドラクエ最終局面だろうが死体を回収して王の元までたどり着けるからなw
アッサム:第61代トレーサーさんとか
アラ・フィン:トレーサーは移動力と敏捷極ぶりなんだろう
アッサム:納得した
GM/けいさん:で、君達は報酬目当てか、それとも別の想いを抱いてか。
GM/けいさん:迷宮に挑み、何とか2レベルになって地下1階は突破できるぐらいになったところなのだ。
サーヤ・アステル:成程ー
GM/けいさん:だがここからが本番だ。地下2階から先は、足を踏み入れる度に迷宮はその姿を変えるという…
GM/けいさん:では皆様、改めてスプレッドシートを見てみましょうか。ブラウザの別タブとかで、並行して見ていただければと思います。
アッサム:(カードの裏面が)にっこにこうささん
サーヤ・アステル:心がピョンピョンしそうな柄
GM/けいさん:で、こんな風にチェックボックスにチェックを入れるとカードがめくれる。
アラ・フィン:ふむふむ
GM/けいさん:スペードだったらバトル。クラブがイベント、ハートがレスト(休憩)、ダイヤがプライズ(お宝)。
アッサム:成る程
セイロン:把握しました
GM/けいさん:まずは地下2階の1のカードから、進めていただくことになります。
GM/けいさん:この後、GMが参照しているマスターのスプシで、カードをシャッフルします。
アッサム:(*・ω・)ゞ
サーヤ・アステル:ほうほう
GM/けいさん:そうなると何が出るかは、GMでも分からないw
セイロン:ジョーカーは入ってます?
GM/けいさん:ジョーカーは入ってないです。
セイロン:OKです
GM/けいさん:まあ参照先をつぶさに見れば分からないでもないのだが、やらない。ではシャッフルしてよろしいでしょうか?
アッサム:どぞどぞ!
サーヤ・アステル:お願いします。
セイロン:OKです
GM/けいさん:(マスターのスプシを操作して)シャッフル完了!では、どなたか1をめくりましょう。記念すべき第一歩、ギルドマスターがやるかい?
アッサム:では失敬して

♠7  裏面 裏面
裏面 裏面 裏面
裏面 裏面 裏面

アラ・フィン:バトルか
アッサム:戦闘か
GM/けいさん:いきなりスペード!
サーヤ・アステル:ドロー!モンスターカード!
GM/けいさん:この地下2階はダンジョンレベル2なので、カードの数字+2を表で参照して…

最初の一枚、最初の戦闘

GM/けいさん:「ペタペタと足音を立てる魚のような生物の襲撃を受ける」
アラ・フィン:ギルマンだー!
アラ・フィン:奇襲攻撃ではない感じ?
GM/けいさん:奇襲攻撃ではないです。(ここで表に従って、1D6でギルマンの数を決定。ロールの結果は5!)
GM/けいさん:君達はギルマンの襲撃を受け、ノーマルのギルマン×5が君達と隣接するエンゲージにいる。
GM/けいさん:そしてギルマンアーチャーが3体、PCから10m離れた位置にいる。
サーヤ・アステル:多すぎるぅ・・・!
GM/けいさん:では戦闘です!まずセットアップしましょうか!
GM/けいさん:PCはまとめて一つのエンゲージね(キャラ一覧に汎用エネミーA~Hを追加し、配置していく)
アラ・フィン:隣接するエンゲージとは、エンゲージされているでいい?
GM/けいさん:されているでなくて、スクウェアルールでいう隣のマスにいるところですね
アッサム:なるなる
GM/けいさん:戦闘移動すればエンゲージに入る、という距離です。
アラ・フィン:5m以内か、りょ>
サーヤ・アステル:確かスクウェアの間の距離は5mだから『PC←5m→ギルマン←5m→ギルアチャ』って事ですか?
GM/けいさん:はい、サーヤの言う通りです。
セイロン:後ろに下がる余地は有りますか?
GM/けいさん:後ろに下がる余地あります。
GM/けいさん:距離はざっくりでやっていくので。前衛のエンゲージから敵が離脱して移動できる距離(5m内)にいたくなければ、「ちょっと後退します」でOKですよ
アッサム:はーい
セイロン:OKです
アラ・フィン:で、魚と魚弓の行動値は?
GM/けいさん:魚が8、魚弓が7。
セイロン:白兵エネミーが8なのが微妙に嫌ですねぇ
GM/けいさん:こっちはセットアップ特に無し。そちらはどうかな?
アッサム:サーヤさんに【ヘイスト】。(MPを-3して)
サーヤ・アステル:自分は7なのでヘイストすれば抜けれる
セイロン:魔術判定なかったですか?
アッサム:あ、ほんとだ
セイロン:クリティカルすれば恩恵合ったかも?
GM/けいさん:あるねえ。振っといて。ファンブルもあるし
GM/けいさん:ヘイストのクリティカルはダイスロール増加だな

 アッサムは魔術判定に普通に成功。行動値上昇は1d6して3となった。

サーヤ、アラ:セットアップなし
セイロン:セットアップ ランナップ コスト3  戦闘移動または離脱。後方に下がります
セイロン:「わわ、目の前に敵が! 離れなきゃ」
GM/けいさん:じゃあセイロンは、コマをテキトーに後ろに動かしてください。
GM/けいさん:ではイニシアチブ!行動値が10のサーヤとアッサムからかな
アッサム:じゃあ、今回はお先に失礼しますね
サーヤ・アステル:どうぞどうぞ
アッサム:ムーブでマジックブラスト、マイナーなし、メジャーでエンチャントウェポン:火
アッサム:あ、マジブラ要らんか
GM/けいさん:まあね。セイロンは後退してるし。
セイロン:びびって逃げてしまった
アッサム:代わりにムーブで俺も下がります。
アラ・フィン:アッサムが杖で殴りにいかないなら、いらないねw
GM/けいさん:ふむ、実質ワントップのPTか
アッサム:(魔術判定に成功し)発動!以上で。
アッサム:「サーヤさん、エンチャントを!!」
サーヤ・アステル:「ありがとう!よーし、三枚に卸してやるわ!」
GM/けいさん:ではサーヤどうぞ。
サーヤ・アステル:はーい。ムーブでギルマンのエンゲへ、マイナーでスマッシュ、メジャーでバッシュ(MPを-9)
GM/けいさん:対象はギルマンDあたり?
サーヤ・アステル:ですです。命中判定行きます
GM/けいさん:どうぞ!

 サーヤ・アステルさんのロール(3D6+7) → 9[4、2、3]+7 → 16
 汎用エネミーDさんの回避ロール(2D6+3) → 9[4、5]+3 → 12

GM/けいさん:ムリでした。ダメージください。

 サーヤ・アステルさんのロール(5d6+9+6) → 13[1、2、3、3、4]+9+6 → 28

サーヤ・アステル:28点の火属性ダメージ
GM/けいさん:まだ生きてる。敵のHPは、/の右側に「与えたダメージ」を入れていきます。
アッサム:(*・ω・)ゞ
GM/けいさん:次はセイロンですね。
セイロン:ムーブ ホークアイSL3 コスト3 ダメージ増加+[SL×3]
セイロン:メジャー ワイドアタック コスト4 範囲(選択) 対象:前衛のギルマン 全て

 セイロンさんの命中判定ロール(2d+1d+4) → 4[1、3]+4[4]+4 → 12

セイロン:避けられるかもだけど確定で
GM/けいさん:目が振るわないねえ。では、一挙に振ります。(ロールの結果、ギルマンEは13、Hは12となるが、他は回避できず)

 セイロンさんの物理ダメージロール(2d+9+9+2) → 8[2、6]+9+9+2 → 28

GM/けいさん:(キャラ一覧から「汎用エネミーD」を削除して)ギルマンDはご臨終です!
セイロン:「オ、オレだってぇ!」
アッサム:「良いぞ、セイロン!! その調子だ!!」
アラ・フィン:HP45ぐらいかな?
アッサム:かなぁ
サーヤ・アステル:「よーし、この調子でガンガン行くわよ!」
GM/けいさん:ではギルマン達。3体がサーヤで、1体がエンゲージ離脱して5m移動、アラちゃん狙いってとこかな。
GM/けいさん:コイツはマイナーアクションやることないし、離脱しても特に問題は無い。
アラ・フィン:「あわわ、まとめて倒せなくなった」
GM/けいさん:ではギルマンE~Gの攻撃、一挙に行きます。目標はサーヤ。(まとめて命中判定を振り、結果は15、13、12)
アッサム:防御タイミングはそれぞれありますよね?
GM/けいさん:ではサーヤ、よけてください。一挙に振ってるだけで、防御タイミングはそれぞれあります。
アッサム:はーい!
サーヤ・アステル:了解ー(回避判定を3回行うも、それぞれ6、12、11)
GM/けいさん:どれも足りないかー。
サーヤ・アステル:うーん、全員命中・・・
アッサム:それぞれプロテクション3回。っと、ダメージロール後でしたね。どうぞー
GM/けいさん:ここは1回ずつやりましょう。プロテクションにフェイト入れるとかあるかもなんで。
アッサム:確かに
アラ・フィン:アラクネも必要なら教えて
アッサム:はーい!>アラさん
GM/けいさん:(ダメージロールを振り)まず最初に、物理17点
アッサム:物理防御は10か

 アッサムはプロテクションの3d6で14を振り、ダメージをすべて防ぎきる。続くダメージにもそれぞれプロテクション、ダメージ0に!

サーヤ・アステル:全部弾いた!
汎用エネミーH:では最後コイツ。アラちゃんに接敵、殴ります。(しかし命中判定が振るわず、結果は8)
アッサム:お、避けられるかも
アラ・フィン:「あわわ」(と言いつつも回避判定は11、回避!)
GM/けいさん、アッサム:お見事!
アラ・フィン:「危ない、危ない」
GM/けいさん:ではそのアラちゃん、どうぞ。
アラ・フィン:3体纏まっている所へ
アラ・フィン:サモン・リバイアサン 8MP 範囲(選択)20m 魔法攻撃を行う

 アラ・フィンさんの9ロール(7+1+3D) → 7+1+12[1、5、6] → 20

GM/けいさん:回避―。(しかし全員失敗!)

 アラ・フィンさんの 《無》魔法ダメージ+BS:スリップロール(4d6+4+1) → 16[1、3、6、6]+4+1 → 21

アッサム:おおっ
GM/けいさん:すげえ、ジャスト死亡だわ(キャラ一覧からノーマルギルマン達を削除していく)
アッサム:ナイスゥ
アラ・フィン:「タクト(使い魔)よくやった!」、よしよし
アッサム:「アラさん、お見事です!!」
サーヤ・アステル:「おーっ、一気に綺麗になった!」
セイロン:「みんな凄いや」
アッサム:「そうだね、でもセイロンも頑張ってる、凄いんだよ」
セイロン:「そ、そうかな?」 自信なさげに
アッサム:「そうだとも」
GM/けいさん:ではアーチャーたちだな。
GM/けいさん:惜しみなくいこう。それぞれ、マイナーでシュアショット。
GM/けいさん:で、攻撃対象は近づいてきそうなサーヤに2、防御が目障りなアッサムに1にする。
アッサム:はーい!
GM/けいさん:まずサーヤ!(命中判定を一挙に振り、結果は18と19)
アッサム:ウワ、高いな
GM/けいさん:クリティカルじゃなかった…回避どぞ
サーヤ・アステル:(回避判定の結果は6と9)うーん、無理

 ギルマンアーチャーが出したダメージは19と22。プロテクションと物理防御で、2点のダメージに抑え込む。

GM/けいさん:MPが順調に減ってるねえ
アッサム:ええw
サーヤ・アステル:2点受けて43

 GM/けいさんさんのアッサムに射撃ロール(7+3D6) → 7+12[2、5、5] → 19
 アッサムさんの回避ロール(2d+4) → 12[6、6]+4 → 16

アッサム:!?
GM/けいさん:おおっ!
アッサム:わぁい
サーヤ・アステル:クリきた!
GM/けいさん:クリティカルよけ。お見事です。以上でー。

 2ラウンド目。アッサムは、今度はアラにヘイストをかけ、行動値を5上昇させる。

GM/けいさん:では12に上がったアラちゃんから。
アラ・フィン:奥でいいのかな?
アッサム:出来れば~
アラ・フィン:OK、魚弓3体に
アラ・フィン:サモン・リバイアサン 8MP 範囲(選択)20m 魔法攻撃を行う(命中判定は目が悪く、14…)
アラ・フィン:振りなおしかな?
GM/けいさん:低いけど、このままいく?
アラ・フィン:フェイト1消費、振り直しで
GM/けいさん:OK!どうぞ

 振り直した結果は17。ギルマンアーチャーのうち2体は回避で14を出したので、結果として好判断!3体すべてに命中し、25点の魔法ダメージ。

アッサム:強い!
サーヤ・アステル:良いダメージ
アラ・フィン:おわり
GM/けいさん:ではアッサムですね。攻撃手段があればいいんだけどねー
アッサム:ですねw マイナーでMPポーションぐびり
アッサム:(MP回復量の2d6ロールで11を振り)お、上物
アッサム:メジャーでお野菜ムシャムシャ。以上で。
GM/けいさん:ポーションで野菜を飲みくだす!w
アッサム:ww
GM/けいさん:セイロンどうぞ
セイロン:射程20mでアーチャーまで届きますか?
GM/けいさん:届きます。
セイロン:メジャー ワイドアタック コスト4 範囲(選択) 対象:ギルマンアーチャー 全て

 セイロンの命中判定は16、ギルマン達は全員回避失敗。セイロンは物理ダメージで24を叩き出すが…

GM/けいさん:まだ生きてる。どちらかの範囲攻撃がもう1回って感じだな
GM/けいさん:ギルマンはそれぞれ目の前の人を殴る。

 ギルマンE、Hがそれぞれサーヤ、アラに攻撃。命中させるも、アッサムのフェイトも交えたプロテクションにより0ダメージ。

アッサム:ヨシ!
アラ・フィン:アッサムさん、ありがとうございます
アッサム:いえいえ
GM/けいさん:うーむ、通らないな。ではサーヤです。考えどころか?
GM/けいさん:マイナーを犠牲にして離脱すれば、5m移動でアーチャーには届く
サーヤ・アステル:うーん、自分としては手負いのEを確実に倒しておきたい
アッサム:ウンウン
GM/けいさん:了解。どうぞ
アッサム:それが良いかと <手負いのE
サーヤ・アステル:マイナースマッシュ、メジャーバッシュで、対象はE
アラ・フィン:そう言えば、スリップ解除してないよねw
アッサム:そういえばそうw
GM/けいさん:あ、忘れてたw

 サーヤ・アステルさんのロール(3d6+7) → 17[5、6、6]+7 → 24

アッサム:タツジン!!
サーヤ・アステル:よっしゃ!
GM/けいさん:クリティカルか…(一応振るも、回避クリティカルは出ず)

 サーヤ・アステルさんのダメージロール(7d6+9+6) → 32[1、4、5、5、5、6、6]+9+6 → 47

アッサム:おおー
セイロン:凄いダメージ
GM/けいさん:オーバーキル!
アッサム:これは膾
サーヤ・アステル:エンチャントの効果で火属性
GM/けいさん:(キャラ一覧から汎用エネミーEを削除し)3枚におろされて、それぞれが燃え尽きましたw
アッサム:膾じゃなくて炙りだったw
サーヤ・アステル:「はぁ!」横一文字切り!
アッサム:「凄い!!」
サーヤ・アステル:「へっへーん!どんなものよ!」
GM/けいさん:アーチャーたち。マイナーでシュアショット、メジャーで「ギルマンアロー」!
GM/けいさん:アーチャー「あのサムライやばい!1シナリオに1回の技、惜しむべからず!」
サーヤ、アッサム:メメタァ!
GM/けいさん:サーヤに2本、あとはアラちゃんに1本だな

 結果、両方命中。「ギルマンアロー」の効果で水の魔法ダメージ19点、18点。プロテクションで14点、10点を軽減し、サーヤが受けたダメージは1点と4点。

アラ・フィン:アラクネいる?
サーヤ・アステル:まだ大丈夫。残り38
GM/けいさん:OK、では次Rです。
アラ・フィン:こいや
GM/けいさん:セットアップはどうしよう
アッサム:セットアップでアラさんにヘイスト(判定し、行動値増加は4)
サーヤ・アステル:セットなし
アラ・フィン:弓のこってない?
アッサム:ん?
GM/けいさん:あ、そうだった
アッサム:まだ残ってるはず
サーヤ・アステル:アラへの忘れてるね
アッサム:あぁ!w

 残るアーチャーも同様に、魔法ダメージになる射撃。命中するも、プロテクションとアラの高い魔法防御(7点)によりダメージは1のみ。

GM/けいさん:では改めて次R、ヘイストで4上がったとこから。
アッサム:はーい
GM/けいさん:アラからですね
アラ・フィン:OK、魚弓3体へ
アラ・フィン:サモン・リバイアサン 8MP 範囲(選択)20m 魔法攻撃を行う

 アラ・フィンさんのロール(7+1+3D) → 7+1+10[2、4、4] → 18
 GM/けいさんさんの回避ロール(3 3+2d6) → 1回目:3+7[3、4] → 10 / 2回目:3+9[4、5] → 12 / 3回目:3+6[1、5] → 9
 アラ・フィンさんの 《無》魔法ダメージ+BS:スリップロール(4d6+4+1) → 13[1、2、4、6]+4+1 → 18

アラ・フィン:1残りそうなダメだな
GM/けいさん:いや、アーチャーのHPは52。削り切りました。(汎用エネミーA、B、Cを削除)
アッサム:ナイスゥ
GM/けいさん:あとは有象無象なので、省略します?テキセにはこういうのも大事。
アッサム:(*・ω・)ゞ
サーヤ・アステル:OKです
セイロン:了解です
GM/けいさん:OK!では君達は残りのギルマンを切り伏せ、射抜き!地下2階の初戦闘に勝利した。
アッサム:「初戦から激戦でしたね…?」
サーヤ・アステル:「流石にあの数はしんどかったねぇ・・・」
アッサム:「ええ」
セイロン:「や、やったぁ」 クタァ
アッサム:「お疲れさま、セイロン。よくやったぞ」
アラ・フィン:ドロップタイム!
GM/けいさん:そうですね、敵が8体いるので、2体ずつドロップ受け持つことにしましょうか。

 判定の結果、ギルマンの鱗(20G)×7、ギルマンのヒレ(10G)×1を獲得。またPCはポーションと野菜でMPを回復していく。アッサムは野菜を11個も持っていたので(笑)。

迷宮を攻めていく

GM/けいさん:ではそれでよろしければ、次のカードめくってみましょうか。どっちに行く?
アッサム:俺は捲ってしまったので別の方どうぞー。
サーヤ・アステル:なら次は自分が行っていいですか?
アラ・フィン:どうぞ
アッサム:どぞどぞ!
GM/けいさん:2か4か。
サーヤ・アステル:ダイス振って1~3なら下、4~6が右へ
サーヤ・アステル:(1d6で3を出し)下のエリアへ

♠7  裏面 裏面
♥7  裏面 裏面
裏面 裏面 裏面

サーヤ・アステル:ハートの7!
アッサム:ナイスレスト
GM/けいさん:ハートの7。レストイベントだ
GM/けいさん:「魚のいる水溜まりを発見する」 《フィッシング》可能。休憩を取ることで、PC全員の【MP】が1D点回復する。
アラ・フィン:一休み、一休み
サーヤ・アステル:さっきのギルマンの住処かも
アッサム:ですねw
GM/けいさん:ちなみに、迷宮の雰囲気は人工的なものなのだが…唐突に水たまりもあるということで。
アッサム:「休憩していきましょうか」
セイロン:「そうだね ちょっと休みたい」
サーヤ・アステル:「あっ、魚が居るよ。さっきのギルマンの住処だったのかな?」
アラ・フィン:これって、一般スキルが無くても釣りできるんだっけ?
GM/けいさん:フィッシングの効果を得るには、一般スキルが必要。演出で釣るのはかまわないw
アッサム:「これがギルマンに成長するとは、ちょっと考えたくないですね(苦笑」
GM/けいさん:ではそれぞれ、MPを1d6回復してください。

 1d6の結果、アラとアッサムは1点、サーヤとセイロンが2点MPを回復。しょっぱい。

アッサム:渋い水たまりだw
セイロン:生臭くて休んだ気にならないのかも
アッサム:成る程
GM/けいさん:さて一休みした。次はどうする?
サーヤ・アステル:次の人、どうぞー
アッサム:次のエリアに行きましょうかー
アラ・フィン:じゃあ、次あたしが捲ろう。5の真ん中

♠7  裏面 裏面
♥7  ♠K  裏面
裏面 裏面 裏面

アッサム:うお。ボスかしら
セイロン:Aがボス? でもKも強そう
アッサム:ですね>Kも強そう
サーヤ・アステル:よし、逃げよう
GM/けいさん:いえ、ボスではないですよ。ヤバいレベルのエネミーってだけで。
アラ・フィン:bossはエースイベントだけど、撤退かな?
アッサム:頑張って撤退しますかー
セイロン:1ラウンド 消費なので行動値次第・・・
GM/けいさん:「君達の周囲を囲むように、エレメンタルが実体化する。部屋の中央には、何やら怪しい装置があり、光を発している。」
アラ・フィン:物理めっちゃ硬い奴じゃないか!!
アッサム:ほう
GM/けいさん:アースエレメンタルです。(GM注:本来の表では違いますが、明度ルールを使わない当セッションにそぐわない敵だったので差し替えています)
GM/けいさん:(数を1d6で決めて)2体と4体、別エンゲージに!なお行動値は7。
アッサム:逃げますか!w
サーヤ・アステル:逃げよう
GM/けいさん:同値はPC優先なので、元のカードに戻るなら攻撃される前に逃げられますね
アッサム:ε-(´∀`*)ホッ
セイロン:撤退了解
GM/けいさん:ではハートの7に戻って。そうなると下に行くか、もどって2のエリアを試すか、かな?
アッサム:(’◇’)ゞ
アッサム:どっちがいい?>セイロン
セイロン:ラッキーセブン 7の部屋で!

♠7  裏面 裏面
♥7  ♠K  裏面
♥8  裏面 裏面

アッサム:ナイスゥ
GM/けいさん:下に行ったか。ハートの8、レストイベントの10を参照。
GM/けいさん:「部屋の中は赤い暖かい光で包まれている」 休憩を取ることで、PC全員の【HP】が完全に回復する。
アッサム:「ぽかぽかするね」
セイロン:「何だろう?この部屋」
アラ・フィン:サーやの傷が癒されていくw
GM/けいさん:何か、ととのう感じだね。部屋がサウナ状態だったことにしよう
アッサム:サウナw
アッサム:では次行きまーす!
アラ・フィン:ハート7は水風呂もかねてるのか
アッサム:成る程
GM/けいさん:なるほど!ギルマンといっしょに水風呂か!
アッサム:サーヤさん、HPを満タンに~
サーヤ・アステル:はーい
アッサム:次捲りまーす

♠7  裏面 裏面
♥7  ♠K  裏面
♥8  ♦7  裏面

アッサム:お、プライズ
セイロン:イイですねぇ
サーヤ・アステル:良い感じ
GM/けいさん:プライズの9になるね。参照すると、
GM/けいさん:「部屋の中央の床に1本の長剣が刺さっている」
GM/けいさん:さあ、どうする?
セイロン:「わぁ お宝かなぁ?」
アラ・フィン:筋力判定で抜ける奴かな?
サーヤ・アステル:剣の周囲はどうなってます?
アッサム:「そうかもね。 罠があるか確認してくれるかい?」
セイロン:何か気になるところはありますか? または調べれますか? 
GM/けいさん:見た感じ、おかしなところはないですが、調べられます。
GM/けいさん:トラップ感知かな
サーヤ・アステル:だね
セイロン:「わかった、ちょっと見てみるね」
セイロン:達成値不明のトラップ探知ですかね
GM/けいさん:はい、振るだけ振ってみてください

 セイロンさんの罠探知判定ロール(2d+6+1d) → 5[1、4]+6+1[1] → 12

GM/けいさん:OK、特に罠は無いようだ。
セイロン:「だ、大丈夫みたい?」 自信なさげに
GM/けいさん:ゲットしますか?普通に判定なく抜けそうです。
サーヤ・アステル:なら抜くか・・・
アラ・フィン:県自体に対してアイテム鑑定とかいる?
GM/けいさん:今回は省略しましょう。ではこれは、エレメンタルソードです。
アッサム:おー
セイロン:つよーい
アッサム:ヤッタネ!
サーヤ・アステル:おっ、マジックアイテム
GM/けいさん:基本ルルブ1のp180参照。だがこの面子だと、750Gで売れる方が大きいかな
アッサム:確かに
アラ・フィン:で、引き抜く判定は?【筋力】?
アッサム:判定なく抜けるそうだよ
GM/けいさん:判定不要です。また抜いた人がソードの属性を決定できます。
アラ・フィン:うぃ
アッサム:使うとしたらサーヤさんだから、サーヤさんが決めると良いんじゃないかな?<属性
GM/けいさん:カタナより弱いんだよねえw
アッサム:そうですねw とはいえ有り難い
アラ・フィン:エンチャントが《風》でさっきのアースエレメンタルを狩にいく?(行きたくない)
アッサム:成る程w
GM/けいさん:アームズマスタリーも使えなくなるから、ちょっと厳しいかと。
アッサム:ええ
GM/けいさん:アッサムがスキル無しで振るう手は…あるのか?
アラ・フィン:数が6体だからな2体ぐらいならワンちゃんあったw
アッサム:手が空いているよりはいいかもですね。重量も問題なさそうだ
GM/けいさん:ではアッサムに持ってもらって、属性は風でいいですかね?
アッサム:はいー
GM/けいさん:了解。さらに進みますか?
セイロン:時間は大丈夫でしょうか?
アッサム:時間がそろそろ不味い方、いらっしゃいますか?
GM/けいさん:どうしましょうかね。次の1枚がどうなるか。私は1枚ぐらいやってもOKですが。
アッサム:わたしもー
アッサム:捲ってから考えても良いんじゃないかと
セイロン:了解です
アラ・フィン:戦闘イベントでなければいけるんじゃない?知らんけど
アッサム:ですねw
アッサム:お次はサーヤさんかな>トランプ
GM/けいさん:ではサーヤさん、めくるだけめくっちゃってください。
アッサム:2か9ですね。よろしくお願いします。
アッサム:(;゚д゚)ゴクリ…

♠7  裏面 裏面
♥7  ♠K  裏面
♥8  ♦7  ♣A

アラ・フィン:bossか
GM/けいさん:wwwwww
アッサム:トラップかな
GM/けいさん:1枚ぐらいやっても、と言ったところでエースイベントかよ
GM/けいさん:えー、エースイベントにはスートは関係しないです。GM設定のイベントが入りまして、まあボス戦。
アッサム:(’◇’)ゞ
アラ・フィン:ボスイベはマーク関係なく専用イベント
アッサム:成る程
GM/けいさん:描写だけしとこう。
アッサム:はーい
アラ・フィン:りょ
GM/けいさん:君達が通路を進んでいくと、何やら向こうの光源に照らされて動く影が見える。
GM/けいさん:その影は、人の首のようだ。飛行していて、マンガのようにピョコピョコ動きながら何やら罵声を発している。
GM/けいさん:生首「キリキリ働けこの死体ども!ワルダナ様に献上する貴重品だぞ!」
アラ・フィン:「む?敵かな?」
GM/けいさん:見ると、ゾンビとスケルトンたちが大きな木箱を担ぎ、部屋の奥にある魔法陣に置こうとしている。
セイロン:「気持ち悪ーい」 コソコソ
アッサム:「そうだね」(小声
サーヤ・アステル:「あの箱、何が入ってるんだろう・・・?」
GM/けいさん:遅いですし、ボス前の最後の描写だけやって前半終了にしましょう。
GM/けいさん:で、アンデッドたちが木箱を魔法陣に降ろしたところで君達に気付き…
GM/けいさん:生首「冒険者だああああ!!!総員、戦闘準備!」
サーヤ・アステル:「ヤバ、バレた・・・!」
アラ・フィン:ここから、ゾンビたちに、魔法攻撃!
GM/けいさん:といったところです!来週、地下2階のボス戦がんばるということでよいでしょうか?
サーヤ・アステル:はーい
セイロン:「わ、わ 気付かれちゃった」アセアセ
アッサム:はーい!
セイロン:了解です
GM/けいさん:では来週、よろしくお願いします。今日のところはここでセーブで!
アッサム:せーぶ!
アラ・フィン:目が合った所で攻撃を仕掛けたけど不意打ちにはならないよねw
サーヤ・アステル:お疲れ様でした!
GM/けいさん:ボス戦の前にちゃんとセーブポイントがあるゲームだったらしいw
アッサム:ww
セイロン:お疲れ様でしたー
アラ・フィン:お疲れ様です。
アッサム:お疲れ様でした~(´▽`*)
GM/けいさん:いやーあれですね、ランダムダンジョンには殲滅力が必要ということは分かりました。
アッサム:ですね!
GM/けいさん:敵が1D6体出現とか気軽に書いてあるからなあ
アッサム:コワイ!!
サーヤ・アステル:それがランダンの怖いところでもありますからね
GM/けいさん:階を突破したらレベルアップがあるんで、成長イメージを考えるヒントにでも。
アッサム:(*・ω・)ゞ
アラ・フィン:数字の低い戦闘ならそこまでではないけど、MPが持たないのよね


<うらばなし>
なおここで次回について話した際。私の参加PLへの確認不足で、想定していた時刻での開催が難しいことが明らかに!面目ない。いやー。「何も言わないし大丈夫なのだろう」と思い込むのは危険ですね。確認大事。
その関係でプレイ時間もシナリオ完遂には足りなくなりそうだったので、そこも併せて調整しました。



再開、フロアボス戦

GM/けいさん:では始めていきましょうか。よろしくお願いします。
アラ・フィン:よろしくです。
アッサム:よろしくお願い致します!
サーヤ・アステル:宜しくお願いします!
セイロン:よろしくお願いします
GM/けいさん:B2Fのエースイベントで、
GM/けいさん:ワルダナ様への献上物とか言ってた大箱をもったアンデッドたちと遭遇、戦闘になるところでした。
GM/けいさん:敵は君達と隣接した、2つのエンゲージに分かれている。
GM/けいさん:左のエンゲージはゾンビx1、スケルトンx2。何やら魔法陣に大箱を降ろしたところで君達に気付き、戦闘態勢。
GM/けいさん:右のエンゲージはフライングヘッドx1。空飛ぶ生首で、アンデッドたちに指示をしていた、というところです。
GM/けいさん:では準備よろしければ、セットアップから始めていきましょう!
サーヤ・アステル:セットアップなしです。
GM/けいさん:こちらは特になし。セイロン辺りかな、なにかやるのは。
アッサム:セットアップは……どうしたものか、誰を加速しよう。(悩
セイロン:セットアップ 今回はなしで!
GM/けいさん:アッサムもあるか。ヘイスト
アラ・フィン:あたしも無しです
GM/けいさん:敵の行動値はキャラ一覧にある通りだ。
アッサム:フライングヘッドが速いんですよね。う~ん
アラ・フィン:サーヤがヘイストで飛び首の上に行くには4いりますね
GM/けいさん:なお通路の先には下にいく階段と、安全地帯を示す蒼く清浄な光が見えている。
GM/けいさん:フロア間でフェイトも含め全回復するので、全力でやっちゃってください。
サーヤ・アステル:ですね。不安ならフェイトでダイス増やす手がありますね
アッサム:了解です。
アッサム:では、ヘイスト使用。フェイト1点追加で、サーヤさんに。(判定成功し、行動値上昇にフェイト1点をつぎ込むが目は1と2!)
アッサム:グワーッ。振り直すか。
サーヤ・アステル:おのれ妖怪『いちたりない』!
セイロン:振りなおせないかも?
アラ・フィン:判定じゃないからできない
アッサム:あー。なむさん
GM/けいさん:ですねー。ではフライングヘッドから行きます。
アッサム:では、セットは以上で。
サーヤ・アステル:振り直しは其処がつらい
GM/けいさん:(攻撃目標を1d4で決めた結果)セイロンに大口を開けて飛び掛かる!
セイロン:「わ、わ、わぁ!」

 フライングヘッドさんのロール(11+2d6) → 11+8[2、6] → 19
 セイロンさんの回避判定ロール(2d+5+1) → 8[4、4]+5+1 → 14
 フライングヘッドさんの闇ダメージロール(19+4d6) → 19+10[1、2、3、4] → 29

アッサム:プロテクション!
セイロン:闇魔法ダメージで合ってますか?
アッサム:(プロテクションするも、3d6で6を振り)アバーッ
GM/けいさん:はい、闇魔法ダメージです。毒2付き。

 アラ・フィンさんのアラクネロール(2d6) → 5[1、4] → 5

アッサム:「セイローン!!」
セイロン:「うわぁああ!」
GM/けいさん:となると最終的なダメージは18で、そっから魔法防御引いて。
サーヤ・アステル:「うわっ、こいつ早い!」
GM/けいさん:毒消しで消さない限りクリンナップに10点も入るので、ご注意を。
GM/けいさん:以上です。そっちの番ー。サーヤですね。
サーヤ・アステル:10点は痛いなぁ。了解です。
アッサム:きついねぇ
サーヤ・アステル:ムーブなし、マイナーでスマッシュ、メジャーでバッシュ。対象は飛び頭(長いから省略)
フライングヘッド:OK、こいやあ!

 サーヤ・アステルさんのロール(3d6+7) → 14[3、5、6]+7 → 21
 フライングヘッドさんの回避ロール(6+2d6) → 6+4[1、3] → 10

フライングヘッド:くらいました。
サーヤ・アステル:DR直前にスラッシュブロウ!一撃で仕留めたい!

 サーヤ・アステルさんのロール(7d6+9+6) → 22[1、1、3、3、4、5、5]+9+6 → 37

サーヤ・アステル:微妙な出目ぇ・・・!37点の物理!
フライングヘッド:まだ生きてる。/の右側が与えたダメージね
サーヤ・アステル:「このっ!叩き落してやるわ!」行動終了!
GM/けいさん:ではアッサムですね
アッサム:ボクは待機で。
GM/けいさん:了解。そうなるとセイロンかな
セイロン:ムーブ ホークアイSL3 コスト3
セイロン:メジャー ワイドアタックSL1 コスト4 対象:スケルトンAB ゾンビA (と命中判定するも、何と結果は9!)
GM/けいさん:だが、スケルトンには「骨の体」があるぞ!矢には+1d6で回避できる。
セイロン:ふりなおそうかな!
アッサム:今夜の出目は辛いのぜ・・・

 セイロンさんの命中判定ロール(2d+1d+4) → 5[2、3]+2[2]+4 → 11

GM/けいさん:ふりなおしたか。では。
アラ・フィン:しょっぱい
アッサム:つらい;;
サーヤ・アステル:でも、出目は上がっているから・・!
アッサム:そうですね!

 GM/けいさんさんのスケルトンABの回避ロール(2 5+3d6) → 1回目:5+11[2、3、6] → 16 / 2回目:5+7[1、1、5] → 12
 ゾンビAさんのロール(2+2d6) → 2+2[1、1] → 4

GM/けいさん:両方よけた!
GM/けいさん:セイロンの放った矢が、骨と骨の間をすり抜けていく。
GM/けいさん:ゾンビは別途振ります。で、ファンブルw

 セイロンさんの物理ダメージロール(2d+9+9+2) → 7[2、5]+9+9+2 → 27

GM/けいさん:まだ生きてるね。元から死んでるやつだけどw
サーヤ・アステル:この場合は動くって言った方が正しいね
GM/けいさん:ではアラですね
アラ・フィン:ムーブ、マイナーで後ろに離脱
アラ・フィン:メジャー、サモン・リバイアサン 8MP 範囲(選択)20m 魔法攻撃を行う
アラ・フィン:で骨ABとゾンビ(命中判定の結果は18)
GM/けいさん:(スケルトンAB、ゾンビとも回避に失敗し)全員食らいました。スリップか。

 アラはダメージにフェイト2点をつぎ込むも、目が悪く21点に留まる。ゾンビのHPは2点残し!

アラ、{COLOR(8B008B):アッサム:ぐぬぬ
GM/けいさん:全員コケて、このラウンドはその解除でムーブを費やす。攻撃できないけどな!
サーヤ・アステル:足止め出来ただけでもヨシ!
アッサム:ありがたい
GM/けいさん:というわけでアンデッド勢はムーブでスリップ解除、遠距離攻撃はできないので以下省略。
アラ・フィン:さっきまで、マイクラしてたせいか、スケイル=スケイルアーチャーに思えてしかたないw
GM/けいさん:待機してるアッサムはどうする?
アッサム:回復しようと思ってたんですが、スリップのお陰で余裕があるので、フライングヘッドを攻撃しても良いですか? >みなさま
アッサム:ダメージが低すぎるか
サーヤ・アステル:セイロンが大丈夫なら
セイロン:エネミーのHPが不明ですが、長引くならエンチャント欲しいかも?
アッサム:了解!
アラ・フィン:飛び頭の回避は6+2ダイスか
アッサム:それなら、ムーブでマジックブラスト。
アッサム:マイナーなし、メジャーでエンチャントウェポン:火をサーヤさんとセイロンに。
アッサム:(魔術判定には成功)以上で!
GM/けいさん:OK。ではクリンナップ、セイロンは10点毒ダメージ受けてください。
アラ・フィン:総HPの1/4か、
GM/けいさん:次のセットアップ行きます。こちらは特に無し。
サーヤ・アステル:自分はなし
セイロン:セット ランナップ コスト3。離脱
アッサム:今回はボクもなしで。
アラ・フィン:なし
GM/けいさん:ではイニシアチブプロセス。フライングヘッドの11。
GM/けいさん:まあ、痛い攻撃をしたサーヤを狙うだろうね。
サーヤ・アステル:щ(゚Д゚щ)カモーン

 フライングヘッドの攻撃は命中。34点の闇ダメージだが、プロテクションとフェイト1点付きのサモン・アラクネが走る。

GM/けいさん:計、28点減衰!よって6点ダメージ、闇魔法。
サーヤ・アステル:素の魔防が4だから32点軽減で2点受けます
GM/けいさん:惜しいね、完全に防げば毒もなかったが。でもお見事。
サーヤ・アステル:でも、このラウンドで倒せばモーマンタイ
アッサム:確かに
GM/けいさん:アッサムの番です
アッサム:ムーブ、マイナーで離脱、メジャーでセイロンにヒールを。
アッサム:(魔術判定には普通に成功し、23点回復)以上で。
セイロン:「ありがとう、にぃちゃん!」
アッサム:「負けるな、セイロン!!」
GM/けいさん:紅茶系ヴァーナブラザーズ!
GM/けいさん:ではセイロンどうぞ―
セイロン:待機
GM/けいさん:待機なら、サーヤかアラか。
サーヤ・アステル:なら先に動きます
アラ・フィン:お願いします
サーヤ・アステル:ムーブなし、マイナースマッシュ、メジャーバッシュ、対象飛び頭

 サーヤは命中判定の3d6で5を振ってしまうも、フェイトで振り直し。これが功を奏し、命中!ダメージは5d6+15で…

サーヤ・アステル:火属性魔法ダメージの34点!
アラ・フィン:火葬しよう
サーヤ・アステル:ヒャッハー!
GM/けいさん:あぶねー、まだ生きてます。
アッサム:く、しぶとい
サーヤ・アステル:これはフィンが屍達を倒してセイロンで頭を止めかな
アッサム:ですかね
サーヤ・アステル:倒せなくても足止めにはなりますし
アラ・フィン:ムーブ無、マイナーMPポーション(2d6し、7点回復)
アラ・フィン:サモン・リバイアサン 8MP 範囲(選択)20m 魔法攻撃を行う
GM/けいさん:一掃されそうだ…
アラ・フィン:骨AB、ゾンビA

 アラ・フィンさんのロール(7+1+3D) → 7+1+7[1、1、5] → 15

GM/けいさん:これまた。どうする?このまま行く?
GM/けいさん:ゾンビはクリティカルのみだが、スケルトンは回避の目があるな
アラ・フィン:ダイス目10なら、たぶん当たると信じて通しで

 ゾンビAさんの回避ロール(2+2d6) → 2+10[4、6] → 12
 GM/けいさんさんのスケルトンAB回避ロール(2 5+2d6) → 1回目:5+12[6、6] → 17 / 2回目:5+8[3、5] → 13

アッサム:6ゾロはしゃーない
アラ・フィン:クリかい
GM/けいさん:ダメージください

 アラ・フィンさんの 《無》魔法ダメージ+BS:スリップロール(4d6+4+1) → 15[3、3、4、5]+4+1 → 20

GM/けいさん:(キャラ一覧から削除して)スケルトンBとゾンビはご臨終です。
アラ・フィン:終わり
GM/けいさん:そうなると、待機していたセイロンか?スケルトンは弓に対しては3dでよけるけど
セイロン:スケルトンですかね
アッサム:ですね>介さんA
アラ・フィン:クリよけした骨の行動
GM/けいさん:あ、そうか。アリアンの待機はそういうやつだった
アッサム、サーヤ:ですです

 スケルトンAはサーヤにエンゲージし攻撃するも、これはサーヤが回避。

アッサム:お見事
GM/けいさん:うむ、都合よく同エンゲージに入ってしまった…
アッサム:成る程
GM/けいさん:では改めてセイロン
セイロン:ムーブ ホークアイSL3 コスト3
セイロン:メジャー ワイドアタックSL1 コスト4 対象:スケルトンA フライングヘッド
セイロン:命中判定にフェイト2点使用

 セイロンさんの命中判定(フェイト込み)ロール(2d+1d+4+2d) → 9[3、6]+6[6]+4+6[3、3] → 25

アッサム:キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
サーヤ・アステル:クリった!

 スケルトンAさんのロール(5+3d6) → 5+12[1、5、6] → 17
 フライングヘッドさんのロール(6+2d6) → 6+5[2、3] → 11
 セイロンさんの火属性魔法ダメージ クリティカル込みロール(2d+9+9+2+2d) → 7[1、6]+9+9+2+8[4、4] → 35

GM/けいさん:むり!エネミーたちはハリネズミになって、そのまま引火。燃え尽きました。
アッサム:「やったな、セイロン!!」
サーヤ・アステル:「文字通り、ヘッドショットだったね!」
セイロン:「へへーん どんなもんだい」 得意げに
アッサム:「偉いぞ!!」
フライングヘッド:「くう、使えない死体どもだ…しょせん、素材が雑魚だったか…」(絶命)
GM/けいさん:戦闘終了です。おめでとう。
アラ・フィン:「灰の中からドロップ品を探そう、探そ」
GM/けいさん:ドロップは、一人1体で振るとちょうどいいですかね

 各PCは残ったフェイトをドロップに投入。見事、フライングヘッドの舌(800G)、踊るしゃれこうべ(100G)、ゾンビの粉(80G)、死者の牙(30G)を入手。

GM/けいさん:最上位のドロップだとスケルトンの方がお得なのね。エネミーレベル低いのに。
GM/けいさん:さてこれでB2Fはクリアですが、ちょっと描写しておくことがあります。
GM/けいさん:アンデッドたちが運んでいた大きい木箱。もうトラップとかは気にしなくてOKなので中身を言うと、
アラ・フィン:では、箱のふたをパッカと
GM/けいさん:何やらこの場にそぐわない、嗜好品・娯楽寄りの各種物資だね。
GM/けいさん:山海の珍味とか、小説とか。ダンベル、魔導ニンテンドースイッチなんてものもある。
アラ・フィン:酒とたばこかな?
アッサム:fmfm
サーヤ・アステル:アーシアンでも居たのかwwww
アッサム:いたんでしょうねw
GM/けいさん:どれも大変貴重なもので、売れば総額4000Gになります。
GM/けいさん:フライングヘッドは、「ワルダナ様への献上品だ!」と言っていた。
GM/けいさん:部屋には魔法陣があって、アンデッドたちは箱をそこに置こうとしていたが…
アラ・フィン:読書して、筋トレしてゲームをするダンジョンボスか
アッサム:www
アッサム:「この魔法陣を踏めば、ワルダナの元へ行けるのだろうか?」
GM/けいさん:どうします?
セイロン:「だ、大丈夫かなぁ?」 オドオド
アッサム:お買い物は戻らないとできませんよね?>GMさま
GM/けいさん:フロア間の安全地帯に自動販売機があるので、そこで買い物は可能。
アッサム:成る程
アラ・フィン:「魔法陣なら、トラップ感知か魔術判定で分かるかな?」
アッサム:「成る程」
GM/けいさん:それなら、知力判定してみてください。難易度は15。

 アッサムさんのダメ元ロール(2d+4) → 8[4、4]+4 → 12
 サーヤ・アステルさんのロール(2d6+2) → 6[2、4]+2 → 8
 アラ・フィンさんの#【知力】判定ロール(6+2+2d6) → 6+2+8[2、6] → 16

アッサム:タツジン!!
GM/けいさん:おお、やるねえ。アラは魔法陣を読み解いた。魔法体系が違うので、ざっとだけど。
GM/けいさん:この魔法陣は転移用で、乗った上でキーワードを言うと、図柄で示した場所に転移するものらしい。
アラ・フィン:「たぶんだけど、かくかくしかじかでキーワードが必要ぽい?」
GM/けいさん:そのキーワードを君達は持っていないので起動はできない。だが、ワルダナのおひざ元に行く魔法陣だとは推測できる。
アッサム:「そうか……」
サーヤ・アステル:「きーわーど?・・・うーん、こいつらなら知ってたかもしれないけど」倒したフライングヘッドを見ながら
GM/けいさん:また、それとは別に皆様、また知力で振ってみてください。難易度は13。

 アッサムさんのちりきロール(2d+4) → 5[2、3]+4 → 9
 サーヤ・アステルさんのロール(2d6+2) → 8[3、5]+2 → 10
 セイロンさんの知力判定ロール(2d+2) → 3[1、2]+2 → 5
 アラ・フィンさんの#【知力】判定ロール(6+2+2d6) → 6+2+7[3、4] → 15

アッサム:d(゜∀゜)グッ
サーヤ・アステル:さすアラ
GM/けいさん:アラは同時に気付いた。フライングヘッドは、「献上品」と言っていた。
GM/けいさん:では、誰から?どうやってここに持ってきた?
GM/けいさん:この迷宮には結界がある。出入りできる人は限られている。
アッサム:「まさか……」
アラ・フィン:ここで、死んでいった先の探索隊の持ち物なのか
アラ・フィン:または、この国以外にも出入口があるかか
セイロン:人類サイドに裏切者がいる可能性も
アッサム:ええ
GM/けいさん:ふふふ、色々考えられる。
サーヤ・アステル:ウワァ・・・
GM/けいさん:とりあえず、君達の行く手には下に降りる階段がある。レベルアップできる安全地帯もある。
GM/けいさん:進みますか?
アッサム:「降りるしかない。まさかとは思うけれど、ブラボー王、ないしその配下がワルダナと繋がっている可能性を否定できない…」
アラ・フィン:「ひとまず、この先の休憩所で物資の補給をしたら、次の階層へ進もう、ワルダナと倒せば判明するやろ」
アッサム:「ええ」
サーヤ・アステル:「うーん、何だか気がひけるなぁ」
セイロン:「そうだね、疲れちゃったよ」
GM/けいさん:では、成長点の計上行きまーす。
アッサム:お願いしまーす!>成長点


フロア間で成長点を計上するセッションルールなので、ここでレベルアップです。トラップにはまったく遭遇せずその分は入らなかったものの、数えると一人30点の成長点。ギルドに献上する分・一般スキル取得を踏まえても3レベルへのアップに充分な値でした。
細かい説明は省きますが、各PCのレベルアップはだいたい以下の方向性の成長でした。

サーヤ:「カバーリング」「トゥルーアイ」を取得し、「バッシュ」のレベル上げ
アッサム:「アースブレット」などを取得し攻撃手段を確保
セイロン:攻撃力を上げたほか、「ジャッジメント」を取得
アラ:「サモン・アラクネ」のレベルと攻撃力を上げ、攻防ともに成長

各種献上品やエレメンタルソードも売却し、装備も整えていきます。ギルドも2レベルになり、「陣形」を取得。



出会い&不穏な展開

GM/けいさん:キャラデータの方は完了ですか?
サーヤ・アステル:準備OKです
アッサム:お待たせしました!
アッサム:準備OKです!
GM/けいさん:では地下3階、攻めていきましょう。スプレッドシートの「B3F(2x4+2x4、DL3)」シートをご参照ください。
GM/けいさん:この、部屋10から開けてもらうことになります。
アッサム:結構広い
GM/けいさん:最初の2x4にエースイベントが一つあって、そこから次の2x4に進むフロアですが、そこは色々短くしてます。
GM/けいさん:やっぱ正直、後半4時間+アルファで考えてたのを3時間にするのは難しいですが…まあ既定の24時までとりあえずやってみましょうか。
皆様:了解です!
GM/けいさん:さて、カードをめくっていきましょう。
アッサム:はーい!
GM/けいさん:どなたか、10の部屋をオープンどうぞ。
アッサム:では失礼しまして(めくった結果、クラブの9)
アッサム:トラップか
サーヤ・アステル:9はデカいなぁ
アラ・フィン:トラブル発生
GM/けいさん:おお、やっとクラブが出たか。クローバーはトラブルイベントです。
アッサム:(*・ω・)ゞ
GM/けいさん:で、ダンジョン最初のイベントなので、シナリオに沿ってこういうことが起きます。
GM/けいさん:君達が歩んでいるのは曲がりくねった通路だ。さて、通路の先から、何やら言い争う声が聞こえてくる。
GM/けいさん:男の声「言え!ブラボー王は、何を企んでいる!」
アラ・フィン:曲がり角に隠れられる?
セイロン:(…何か聞こえる) 耳ピク
アッサム:耳ピコピコ
GM/けいさん:OK、では皆様、敏捷で判定して、その値をください。
サーヤ、アッサム:壁|д゚)チラッ

 アラ・フィンさんの#【敏捷】判定ロール(3+2d6) → 3+5[1、4] → 8
 アッサムさんの敏捷ロール(2d+4) → 7[3、4]+4 → 11
 セイロンさんの敏捷判定ロール(2d+5) → 7[2、5]+5 → 12
 サーヤ・アステルさんのロール(2d6+4) → 2[1、1]+4 → 6

サーヤ・アステル:あ
アッサム:あw
サーヤ・アステル:どうしよう・・・振り直す?
GM/けいさん:あ、ファンぶった(笑)
アラ・フィン:ファンブル!
アッサム:ドン( ゚д゚)マイ
アッサム:どの道戦う相手かも?
サーヤ・アステル:では振り直しなしで
GM/けいさん:まあ、大したことないよ。ではこうしよう。
GM/けいさん:別の男の声「くく、密偵にしては抜けたお方だ。ほれ、あちらの物陰に見物客がいらっしゃるぞよ」
アラ・フィン:「にゃ~、」
サーヤ・アステル:「えっ、バレtアワワワッ!」では気付かれて慌ててスッ転んで身を乗り出してしまったって事で
セイロン:「わ、わんわん?」
アッサム:「ワオーン!?」
GM/けいさん:OK。身を乗り出したサーヤが見たのは、細身のゴーレムといった感じの存在 ― ただし、それにしては人間臭い ―が、小男の首元をつかんで尋問している図。
GM/けいさん:小男は黒子のような姿をしている。恐らく、別ギルドの「トレーサー」だ。
GM/けいさん:トレーサーは、サーヤに驚いたゴーレム?の隙を突いて拘束を振りほどき、何らかの隠密スキルを使って姿を消す。
GM/けいさん:(細身のゴーレム?と目が合い、微妙な沈黙)
アラ・フィン:では、姿を見せて「王がどうとか言っていましたが、まさか!!」
GM/けいさん:その後、細身のゴーレム?はとりあえず両手を上げる。
GM/けいさん:細身のゴーレム?「OK、まずは落ち着いてくれ。基本ルルブ①②出身の君達には縁遠い存在だが、とりあえず私はエネミーではない」
GM/けいさん:「攻撃しないでくれるとありがたい」
アッサム:エクスマキナだろうか・・・
サーヤ・アステル:メタいメタいwww
GM/けいさん:その存在は「ロック」と名乗る。(キャラ一覧に「ロック」を追加。立ち絵はアンドロイド的なやつ)
アッサム:ソ~ッと顔を出します
サーヤ・アステル:「アテテ・・・で、でも見た目はどう見ても人間じゃないじゃない!しかも人を襲って・・・何者なの!」急いで立ち上がって刀を構える
アッサム:「えぇと、ロックさんはここで何を?」
ロック:「あー、多くを語れる立場ではないので!諸君らの幸運を祈る!」と、シュタっとツーフィンガーサリュートを決めて去ろうとする。
アラ・フィン:見送る
アッサム:同じく
セイロン:「え? え!?」 
GM/けいさん:どうする?
アッサム:「( ゚д゚)」
サーヤ・アステル:「あ、待て!」追いかけようとしますが、できます?
GM/けいさん:できます。
GM/けいさん:この人の口を割りたければ、精神の判定で12を出すのだ。難易度低めw
GM/けいさん:密偵としてはダメダメなのでw
サーヤ・アステル:敏捷じゃないのかwww
アラ・フィン:カマをかけるとして、《ブラフ》は有効?
GM/けいさん:有効です。

 アラ・フィンさんのロール(7+2d6+1d6) → 7+6[1、5]+2[2] → 15
 サーヤ・アステルさんのロール(2d6+4) → 10[5、5]+4 → 14

サーヤ・アステル:ヨシ!
GM/けいさん:ではサーヤに止められて、アラに言いくるめられて、ロックは仕方ないといった風情で話す。
ロック:「私は、エクスマキナという種族の者だ。クラドーエ王国で、まあ密偵をやっている」
アラ・フィン:「あなたも、王の計画を追っているのいるのですか?」
ロック:「いや、最近このザードリ王国がクラドーエ王国に戦争を仕掛けるという気配があってな…」
サーヤ・アステル:「せ、戦争!?」
アッサム:「な、何ですって!?」
ロック:「我が国の占い師が、その戦にこの迷宮が関係しているという卦を出したので、潜入した次第」
アラ・フィン:ブラボー王とワルダナが繋がっている話ではないのか
セイロン:「戦争はイヤだなぁ…」
ロック:「私はどうも、この迷宮の『神の子』判定には引っかからないようなのでな。鎧の振りをして、チョチョイと」
アッサム:「な、成る程……」( ゚д゚)
アラ・フィン:「確かに、あなた種族:機械ぽいものね」
ロック:「ただ、迷宮攻略に当たっている冒険者たちは何も知らず、特に関係は無い様子。では迷宮の主か、あの尾行者を問い詰めるところかと思ったのだが」
ロック:「もともと解せない話なのだ。ザードリ王国はそれほど豊かではないし、戦に必要な大量の糧食を揃えている様子もない」
セイロン:「じゃぁ戦争は起きないって事?なの?」オドオド
サーヤ・アステル:「ボク達が来て気を逸らされたって、事かしら・・・?」
ロック:>サーヤ 「いやそこは気にする必要はない。私のようなウォーリアには、この任務自体無茶振りだからな」
サーヤ・アステル:「うーん、それでも貴方は自分達の国の為に頑張ってたのは事実でしょ?だから、ごめんなさい」頭を下げる
アッサム:「邪魔をしてしまって悪かった」ぺこり
ロック:「これはご丁寧に。(頭を下げる)どうだろう?ヤケで話してしまったことだし、…」
ロック:「君達に同行させてもらい、この迷宮を共に探るというのは?」
アラ・フィン:「優秀な前衛が増えるのは、魔術師としてはありがたいですね。」
サーヤ・アステル:「うーん、ボクは構わないけど皆はどう?」
アッサム:「俺も構いません。寧ろありがたい」
セイロン:「皆がいいならぼくもかまわないけど…」
ロック:「5レベル以下のエネミーであれば、1体を担当して倒した扱いにできるぞ」
アッサム:メメタァw
アラ・フィン:ロックにギルサポは有効になるのか?
GM/けいさん:ギルサポは無効ですね。また戦闘時にコマを出すこともしませんので、
GM/けいさん:単純にエネミーが1体減り、演出で片づける感じです。
サーヤ・アステル:ギルメンじゃないから、そこは仕方ないか
アラ・フィン:OK
アッサム:実際強者感
GM/けいさん:さて、クラブイベントのシナリオ差し替えとしては以上です。
アッサム:(*・ω・)ゞ
GM/けいさん:が、やっぱり終わらないなあ…皆様、いかがいたしましょうか?



ここで協議し、別日でもう一回を設けることに。前編は、こんな感じです。
PCのビルドが防御寄りで、またハートとダイヤのカードが多くランダムダンジョンが優しかったこともあって、思ったより被害者が出ませんでしたね(邪悪)。
バッサバッサと敵を斬りながらも、美味しいところでファンブルしスッ転ぶボクっ娘サーヤ。気弱なセイロンを励ますアッサム、コンビがいい感じの紅茶系ヴァーナブラザーズ。スリップと知力で大貢献な「さすアラ」アラちゃんも、生き生きと生存しています!
「献上品」がかもしだす怪しさ、変なNPC、キナ臭い世界情勢をちらつかせたところで。後編に続きますー。

リプレイ後編のURL:(アップしたらここに貼ります)

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本作は、「菊池たけし、F.E.A.R.、KADOKAWA」が権利を有する「アリアンロッドRPG2E」の二次創作物です。