ノルーさんの日記 「【ぼっちでソング・オヴ・スピリッツやります。】その1」

ノルー
ノルー日記

2024/09/25 01:25

[web全体で公開]
😶 【ぼっちでソング・オヴ・スピリッツやります。】その1
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)0:30
妙に乗ってしまった。こういう事をやるのは久々です。

『共に奏でるRPG ソング・オヴ・スピリッツ』の作者の泉井夏風様、
無料ダウンロードだったことを良いことに
こんなめっちゃ人目に触れる所ですが…、遊ばせて頂きます。
ご不快に思われましたら
お知らせ頂ければすぐにこの日記を削除致します。
さて…。
約1時間前にルルブをダウンロードしたばかりで
世界観を全然読み込めていない。
キャラシ作成も中途半端だが……、とりあえずやってみよう。
やりながら読んで作ろう。

プレイヤー名:ノルー
名前:アロゥテムリネ・ピエト(愛称:アロネ)
種族:新人
年齢:17歳
性別:女性
容姿:踵まで届く長い金髪。細身の少女。
性格:控え目だが芯が強い
設定:
心:100
愛:0
得意:メンタル/センス
不得意:フィジカル
特徴
〈環境適応〉
武器:ナイフ
技1:「?????」コスト10
〈威力・小〉〈メンタルアーツ〉
技2:「?????」コスト??
〈???〉〈???〉〈???〉
楽器:竪琴
精霊:天精
お供:体長3m、黒い人型ゴーレム「シーデァ」
思い出
『』

という訳で、金髪の清らかな乙女・アロゥテムリネちゃん爆誕。
蜜色の長衣を着せたい。とても。
まあ、それはいいとして……、
このアロネちゃんを、女神の影から生まれし世界「レイレティア」の
聖都レイラズの中に配置。
アロネちゃんはたぶん、この聖都の生まれじゃないだろうな。
聖都には旅の途中に立ち寄った風で行こう。
ここに到着したのは朝。
市場は既に賑わっていて人ごみでごった返している。
新人、獣人、鳥人、海人、虫人、木人と
ちょっと周囲を見渡しただけで様々な人間たちがいる。
で、そんな中をアロネちゃんは後ろにゴーレムのシーデァを引き連れて
表通りを進んでいく…………みたいな感じかな。
この世界ではゴーレムを連れ歩くのは普通のことっぽいから
そんなに悪目立ちはしてないだろう。
………いや、するなあ。悪目立ち、するわ。
大きいゴーレムは燃費が悪いらしいから…、
てなると、一般的なゴーレムのサイズは
大きくても子供くらいの背丈かもしれん。
道行く人に「あの娘なんで使い勝手の悪いゴーレム連れてるの?」くらいには
思われているかもしれん。


1:28
えーー……、
闇雲にアロネちゃんを歩かせているが…、
どこに行こうか。
街に着いたばかりなら、まあ…宿を探した方が良いんだろうな。
いや、その前にお参り行こうぜ、お参り。
おそらくアロネちゃんは信心深いだろうから、
街の中心にあるらしい女神の教会にまず行っとこう。
街に入ったら最初にすることは、女神さまにこんにちはだ!!!
よし、じゃあ教会まで頑張って歩こうか、アロネちゃん。
………ゴーレムの動力源の補給って、どうすりゃいいんだ…?
これ、歩いてる間にシーデァが停止しちゃったりしないよな…?
まあ…まあまあ、
まだ導入シーンだし、こんな所でシーデァに固まられちゃ困るし、
少なくとも今は大丈夫ってことにしよう。
動力源の補給方法は後でルルブで探しておこう。
無かったら、アレだな。
魔法で補給するっきゃねえなこれは。
ともかく、迷路のような巨大な街中を進むアロゥテムリネとシーデァ。
街の中心部に近づくにつれて
あんなに沢山いた人間がだんだんと減っていく。
心なしか石畳の道に木々や草花が増えてきている気がする。
街中なのに森の気配が濃くなる。
自宅の前を掃除する老婆が手を止めて、アロゥテムリネに向かって会釈する。
微笑んで会釈を返すアロゥテムリネ。
老婆は人懐っこそうに話しかけてくる。

「ようこそレイラズへ。
 こんな良い朝に“心ある人”の来訪があるとは、嬉しいものですね」
「ありがとうございます」

アロゥテムリネは一度道の先の木々をみつめた後、老婆に向き直る。

「あとどのくらいで教会に着きますか?」
「もうすぐそこです。帰りにもう一度寄ってくださいな。
 美味しいお菓子をご馳走したいわ」
「はい、喜んで」

それでは失礼致します、とアロゥテムリネは老婆に手を振って
再び教会への道を歩き出す。

………なんか、雰囲気作りのためにめっちゃ書いちゃったな。
ぼっちでTRPGしているというより、ほぼ二次創作小説書いてる気分になってきてしもうた。


2:03
もう2時過ぎか。
そろそろやめなくちゃな…。
アロネちゃんは…………、教会に到着したことにするか。
「古い教会」…………。
木造……だと、持たないよな。
いや、でも、女神の加護とか精霊の力とか魔動力とか…
とにかく何か神秘パワーで、木造でも長年建ってた事には出来る…かな。
適当に「古い教会 木造」で検索したら
フィンランドの世界遺産にペタヤヴェシの教会というのがあるらしい。
これをイメージ元にさせてもらおう。
…なんか最近フィンランドばっかり見てる気がするような…まあ、それはいいんだ。
この木造教会、材質はなんだろう。
世界樹を材料にして建てた……とか、流石にバチ当たりか、それともアリか…。
んーーーーー………、いや、
世界樹を材料に使うのはナシだな。
世界樹はこの四百年、世界から失われているそうだから…
もし世界樹で作られた建造物が過去にあったとしても
世界樹の喪失と共に崩れ去ってた方がかっこええわい。
そうしよそうしよ。
まあそれでも、なんか縁起の良い木材は使ってそうではあるよな。
…じゃあ、アロネちゃん、お参りしとこっか。
古い教会の中には女神を象った石像がぽつん。
窓から差し込む朝日を浴びている。
この教会の石像は、両手を天に掲げた女性の像。
女性の両腕は肘から先が木の枝のようになっていて草が生い茂り、枝には実も付いている。
アロゥテムリネは神像の前に跪き、祈りの姿勢を取る。
…………アロネちゃんがお祈りし始めたところで
私はもう、この辺で寝ましょう。
それではおやすみなさい。



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レスポンス

夏風
夏風ノルー

2024/09/25 08:26

[web全体で公開]
> 日記:【ぼっちでソング・オヴ・スピリッツやります。】その1

ありがとうございます!

そういえば明記してませんでしたが、ゴーレムはあちこちにいる精霊の力を分けてもらって動いているので、イメージとしては魔法で補充しているが近くなります。

ルールを軽くするために、煩雑な部分は省略しているので、こういった細かいことが抜けていますが、書いていないことは逆に自由にしてよいことになります。(通常のセッションではGMや他のPLと相談ですね)

まだ公開シナリオはありませんが、一般的な流れとしては、困ってる人と出会って、問題を解決するために一肌脱ぐ展開が多くなると思います。

その際にはイメージできる(知っている)他の断片に行くことも多いです。目的の断片に行くために、そこへ行ったことがある人を探して連れて行ってもらったりもします。

あと、人の外見が全然違うのが普通の世界なので、よっぽど美しいとか醜いとかでかいじゃないと目立たないかなと思います。

以上、何か気になることがあれば、お気軽に質問していただけると、むしろ喜びます!

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