ヨセミテさんの日記 「Chains of Asmodeusを4卓 完走してD&D5e」

ヨセミテ
ヨセミテ日記

2025/01/05 12:37

[web全体で公開]
😶 Chains of Asmodeusを4卓 完走してD&D5e
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)オンセンの日記にも残しておこう。

バルダーズゲート:地獄の戦場アヴェルヌスとChains of Asmodeusをプレイヤーとして遊ぼうと少しでも思っている方は読まないようにして下さいませ。


・2024/5/28
属性”悪”パトロン卓 総セッション時間31時間で完走しました!


・2024/6/10
属性”善”パトロン卓 総セッション時間36.5時間で完走しました!
地獄の戦場アヴェルヌスから続けて1~20レベルのアドベンチャーとして遊んだ総セッション時間は83時間となります。


・2024/6/27
属性”中立”パトロン卓 総セッション時間23時間で完走しました!


・2024/12/13
80年代ジャンプ展開卓 総セッション時間33時間で完走しました!
地獄の戦場アヴェルヌスから続けて1~20レベルのアドベンチャーとして遊んだ総セッション時間は68時間となります。
今回の卓はPLさん達の希望で、ストーリーは重要視せず全ての大公爵との戦闘がある80年代ジャンプ展開で遊びました。
全ての大公爵と戦うにあたって通常通りに遊ぶとPCの火力とHPが足りないため、2人のベハル信者PCにはバルダーズゲート:地獄の戦場アヴェルヌスの死せる3者のダンジョンのボスのベハル信徒と同じ能力を持たせています。


完走時の各PCの状態
”卓名(パトロン種類):総堕落点:セッション中に獲得した堕落点:獲得した偉業の証の数”
※卓名のあとにはキャンペーン開始時のPCの属性を記載しています。

・アスモデウスに忠誠を誓いデヴィルとなった:3名”善卓善:4:4:3”、”ジャンプ卓善:5:5:3”、”ジャンプ卓善:6:6:3”
・アスモデウスに忠誠を誓い死後デヴィルへ:3名”悪卓悪:7:4:3”、”悪卓悪:6:4:2”、”悪卓悪:5:2:2”
・アスモデウスと敵対し死後デヴィルとなる運命:1名”善卓中立:6:6:1”
・堕落しきらなかった(変化なし):4名”善卓善:2:2:1”、”中立卓中立:3:3:1”、”中立卓中立:2:2:1”、”ジャンプ卓善:1:1:1”
・セッション中、一度も誘惑に屈さず堕落もしなかった:1名”中立卓中立:1:0:1”

アスモデウスの鎖に囚われ、アスモデウスに忠誠を誓ったPCは12名中6名でした。
さすが最強のデヴィルといったところかアスモデウスのレジェンド級冒険者(20レベルPC)への契約成功率は私の卓では五割となりました。
(色々と引き伸ばしたとしても最終的にデヴィルにならないPCは12名中5名)
アスモデウスに1人も忠誠を誓わなかったパーティはパトロン中立卓のみ。
中立よりも善のほうが堕落させやすい結果となっているのがいい味だしてます。
セッション中にデヴィルへと堕ちたPCは3人ともキャンペーン開始時の属性は”善”でした。

セッション中に得た堕落点
6点:善卓中立、ジャンプ卓善(2人共シールド・オブ・ヒドゥンロードと同調していました)
5点:ジャンプ卓善
4点:悪卓悪、善卓善
3点:悪卓悪、中立卓中立
2点:悪卓悪、善卓善、中立卓中立
1点:ジャンプ卓善
0点:中立卓中立

最終堕落点
7点:悪卓悪
6点:悪卓悪、善卓中立、ジャンプ卓善
5点:悪卓悪、ジャンプ卓善
4点:善卓善
3点:中立卓中立
2点:善卓善、中立卓中立
1点:中立卓中立、ジャンプ卓善

※卓名のあとにはキャンペーン開始時のPCの属性を記載しています。
堕落点が分布していて誘惑に関して様々な対応があったのが伺えてきますね。

回収した経箱の数
パトロン”善”卓  6個
パトロン”悪”卓  5個
パトロン”中立”卓 1個
80年代ジャンプ展開卓 2個
回収した経箱の数が多ければ多い程、九層地獄をあちこちと巡る事となり滞在時間も長く、その分誘惑される回数も多くなるため、力や欲に目が眩んで堕落しやすくなる傾向が出ていると思います。
(プレイヤーの誘惑に対する忌諱感がセッション回数を重ねるごとに薄れていくのを感じています)

パトロン悪、善、中立のパーティはどれもアスモデウスと対決する事なく終わりました。
ですので完走後にエキシビジョンとして戦闘を行い、結果として3卓ともアスモデウスを打ち倒しました。
セッション中にプレイヤーは戦闘して勝利を得るのは無理と判断していましたが、最後に戦うという選択肢も20レベルPCならあるのだなと思いました。

4卓目はPCが2名アスモデウスに忠誠を誓い、その場でピット・フィーンドとなり、そのあとアスモデウスと戦って倒して実力を認められて第1階層アヴェルヌスの共同統治者として大公爵に昇格しました。
この4卓目は、バルダーズゲート:地獄の戦場アヴェルヌスの、もうすぐ4章が終わるところまで来て途中アヴェルヌスで全滅したので3章の途中でChains of Asmodeusの悪パトロン導入も始まっており、アヴェルヌスに入ってから悪属性になったPC2人がベハル信者となり、善PCには地獄エンジンが埋め込まれたる展開になっておりました。全滅時にルールーも死亡退場していたので3章で出番終了となりました。

80年代ジャンプ展開卓では全ての大公爵と戦いましたが、唯一負けたのは第5階層の大公爵レヴィストゥスでした。
公爵アビゴールとの戦闘で負けるもバルダーズゲート:地獄の戦場アヴェルヌスでザリエルを改心させた時に貰った黄金の羽を使って大天使ザリエルのアバターを召喚してウィッシュで戦闘前まで時間を巻き戻してもらい、見出した攻略法で倒していました。
レヴィストゥスは時間を巻き戻しても勝てないとのPL達の判断でした。

善卓はザリエルの黄金の羽は使わずに完走しました。
中立卓はChains of Asmodeusからスタートした卓ですが、バルダーズゲート:地獄の戦場アヴェルヌスを完走して黄金の羽を持っているPCが1人参加していたので使える状態でした。こちらも使わずじまいで完走しました。
悪卓はザリエルが第1階層アヴェルヌスの大公爵として健在な世界線(エルタレルの住民が全員デヴィルに成り果てて権勢も拡大中)で遊んでいるので黄金の羽は存在自体ありませんでした。

4卓終了後のアンケート
Q>どのクリーチャーが一番きつかったですか?
最多解答>ステュギアの雪原 (みなさん?クリーチェーではないですよ?)
次点>例の蟲
他の意見>兄弟公爵、巨大蜘蛛、大公爵グラーシャ、エリフラメ

『アイスウィンドデイル:凍てつく乙女の詩』Icewind dale: Rime of the Frostmaiden もキャンペーン中に大公爵と縁がある展開になれば、続けて Chains of Asmodeusを遊ぶのも楽しそうだと思いました。

Chains of Asmodeusの私の卓でのレギュレーションはこちら
http://blog.livedoor.jp/wizonyosemite/archives/58199416.html


グループパトロン”善”パーティのプレイヤーHarapekoさんのリプレイブログの御紹介です。

第1回 導入~アヴェルヌス
https://ameblo.jp/beggarlord/entry-12847640589.html

第2回 アヴェルヌス~ディス~ミナウロス
https://ameblo.jp/beggarlord/entry-12848861104.html

第3回 ミナウロス~プレゲトス
https://ameblo.jp/beggarlord/entry-12851472294.html

第4回 プレゲトス~ステュギア
https://ameblo.jp/beggarlord/entry-12852112078.html

第5回 ステュギア~マーレボルジェ
https://ameblo.jp/beggarlord/entry-12853275670.html

第6回 マーレボルジェ~マラドミニ~カニア
https://ameblo.jp/beggarlord/entry-12853929815.html

第7回(最終回) カニア~ネッソス
https://ameblo.jp/beggarlord/entry-12856165982.html

※PC視点なので実セッション内容と異なるところは多々ありますがPCがどう感じて行動していたのかが分かる楽しい読み物となっています。
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