よりさんの過去のタイムライン

2020年06月

より
よりりちゃ

2020/06/28 01:11

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>りちゃさん

後日譚考えるの、めちゃくちゃ楽しいです〜!やっぱりセッションを通すと自PC含めキャラクター全員好きになることが多いので、好きな子たちが未来にこうしているんだろうなというのを考えたり、それをPL&KPとで話すのがとても好きです。
今回はシナリオ終えた後のやりとりで「実はこれって続きのシナリオあるんですよ」→「えっやりたいです」って流れで、初のキャンペーン参加となったのですが、前シナリオのことも踏まえて色々と話せるのもあって、楽しかったですし良い経験になりました。
いつか最初から腰を据えてキャンペーンシナリオに参加、というのもやってみたいなと思いました!
りちゃ
りちゃより

2020/06/27 20:25

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> 日記:初キャンペーンシナリオ
キャンペーンお疲れ様です!
後日譚こしらえるの楽しいですよね!
期間長いほど思い入れ出きるのは確かにありそう!キャンペーン未体験ですけど一度くらいやってみたいなー。
より
より日記

2020/06/27 17:53

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😶 初キャンペーンシナリオ
を昨日終えました。
同じ時間を共有した同じメンバーと再び探索、が初めてで、終わるのが惜しくなるくらい他PCやNPCに愛着が湧いてしまいました。
他のセッションの時も思ったのですが、シナリオ終えた後の明るい未来を想像(妄想とも創作とも言える)するのって楽しいですね!
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より
より日記

2020/06/21 02:26

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😶 昼KP夜PL
そんな1日でした。

昼間は、先週もやった友人とのオンセでのKP練習再び。
さくっとやれる系のシナリオをふたつほど回しましたが、
こう…もう少し表現力を高めたい!
最初から文を作ってはいるのに、いざ口に出すとなんか違うな?って思っちゃうせいでモゴモゴとしてしまうので、そこを気をつけたいなと思いました。

夜はオンセンで募集されていたLife goes on〜人生は続く〜に参加させてもらいました。
皆さんのキャラクターが素敵で、RPしていてとても楽しかったです。でもすぐにパッと言葉が浮かばなかったりもしたので精進したい。
昼に自分がKPやっていたのもあって、こういう風に進めたいなぁ、こういう風に言葉を使いたいなぁと思ったので、どちらもまだまだ頑張りたい。
相変わらずリアルSAN値も減ったけど、本当に良いシナリオでした。
(個人的には初っ端の英語成功が大変面白くて、これは絶対楽しいセッションになるぞと思ってたりもしました)
KPのそばうどんさん、PLで一緒にRPしてくださったなっちさん、フィシーさん、ぱぱいやさん、ありがとうございました!

なんと、初のキャンペーンにも参加が決まりましたので、今からとても楽しみです。
これでまた1週間乗り切るぞー仕事頑張るぞー!
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より
より日記

2020/06/14 23:36

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😶 初KP(一応)終わりました
身内卓の、お互い初心者での1対1。
つまり、互いに甘いしグダグダだったので、これをKPデビューにしていいかどうかはわからないですが!

現在身内卓だと、どちらかというとPLやりたい経験者達がKPで付き合ってくれている現状でして。
私もKPとして回せるようになれるといいのではないかと、私もと同じく初心者である友人に持ちかけたら「探索の経験積みたいと思ってたから」といってくれたのでやってみました。
……が、色々とダメダメでしたね!
情報の出し忘れがあったり、描写があまりうまくなかったり、で………精進します。

まだ実際にやってなかった頃に見たリプレイ動画の中で、回してみたいなと思ったシナリオもいくつかあるのでこれからも練習頑張りたいです。
いいね! 12
とまと/新規❓
とまと/新規❓より

2020/06/14 18:17

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こちらこそ!本当にありがとうございました

よりさんのリアルアイデアには、助けられました。
謎解きがお得意なのは素晴らしいですね~

是非、機会があらばご一緒しましょう。

より
よりとまと/新規❓

2020/06/14 11:16

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> 日記:CoCシナリオ:わすれもの クリア感想とか

トマトさん、昨日はありがとうございました!
リアル猫が鳴いたの、演出の効果音かと思ったくらい良いタイミングでトマトさんのところのお猫様は空気が読める…!って思ってました。
能見くん、とても頼もしかったです!物怖じしない感じのキャラクターにもとても癒されていました。

そんな能見くんの性格が伝わってくる後日談の文章も楽しませていただきました。

また機会がありました際はよろしくお願いします!ありがとうございました。
より
より日記

2020/06/14 00:07

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😶 わすれもの 感想(一応ほんのりシナリオについて喋ってます)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)無事に生還&トゥルーエンドでした!
いやー私1人じゃトゥルーエンドは無理でした。
他の皆様のおかげです。

身内卓で遊ばせてもらってるのもあって、そこそこセッションにも慣れてきたかな?というところなのですが、色々と疑う癖がついてしまったかもしれない…
SANはどうあっても削れるのだから怖がらずにガンガンいきたいとこですね!

しかし、遊ぶシナリオの少女遭遇率が高い。
その子のことを考えるとリアルSAN値が削れていくので毎回喚いててすみません。
もちろん、そのしんどさも含めて楽しいんですけどね。少女が出てくる率は高い模様なので今後もしんどいしんどい思いながら(言いながら)挑みます。

KPのEthyl様、PLの悠様、とまと様ありがとうございました!
いいね! 10
システム
システムより

2020/06/13 12:16

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システムからのお知らせ
コミュニティ「テキセクトゥルフをし隊!」の参加が承認されました。
より
より緑茶

2020/06/08 17:52

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緑茶さん

昨日はありがとうございました&お疲れ様でした。
いやほんと、あの、語彙がなくて大変申し訳ないのですが、林田君…めちゃくちゃ好きです。
そんな林田君に大変酷な役を与えられた林田君に、酷なことを言ってしまった夜野で申し訳ないと思っていたので、そう言っていただけると嬉しいです…

林田君がいなければあの終わりを迎えることはできなかったと思います。とても楽しかったです、ありがとうございます!
また機会がありましたら是非ご一緒させてください!
緑茶
緑茶より

2020/06/08 13:19

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> 日記:グリオーマアクアリウム 感想
昨日は本当にありがとうございました。
ラスト、夜野さんの大人ではあるけれど何処かやりきれない。それでも相手を思いやるような言動がとても胸に刺さりました。とても楽しかったです!
より
よりりちゃ

2020/06/08 12:32

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りちゃさん

この頻度でアップルパイと少女の組み合わせを2度も見るとは思いませんでしたね!笑
私も共有できる方がいて良かったです。言わずともお互いに同じこと考えてるんだろうな、と思ってました!
りちゃ
りちゃより

2020/06/08 11:12

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> 日記:グリオーマアクアリウム 感想
きつかったけど楽しかったですねー!
アップルパイはほんとそれでした。ぶはぁって言っちゃいましたもん(笑) 言うに言えなくて共有できる人がいてくれてよかったー。
より
より日記

2020/06/08 07:09

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😶 グリオーマアクアリウム その後
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)後日談の小話2本。楽しかったです。


***

30年も生きていると、他人が自分を称する言葉などは限られてくる。その中で特に聞いてきたものといえば、妙に器用、だとか(逃げ)足が速い、だとかそのあたりだろうか。

しかし、今日は酷く足が重い。器用に嘘を吐ける気もしない。
不可思議な空間から、普遍的な街中に戻された動揺だけが原因ではないのは理解している。

はあ、と溜息を零して無理矢理に足を動かした。行き先は、いつの間にか感情のままに握り締めていたらしい、ぐしゃりと丸められたメモが知っている。
彼はなんと言っていただろうか。祖母への言葉を頼まれていたはずだが、一体何を伝えろというのか。
9年ほど前に他界した祖父の言葉が脳裏に蘇る。どうにもならないことはあれど、本来生き物は順に天寿を全うすべきなのだと、だから自分が先にいなくなるのが自然なことだと。自分がいついなくなっても、お前がこの仕事で飯を食えるように厳しくシゴいてやるからな、と。
普段は嫌になるほど厳格なあの人が、珍しく穏やかに笑って言っていた言葉。笑って言うことかよと呆れながら聞いていたソレも、今ならなんとなく意味が分かる。

……10年も生きていないような少女が、非情な現実に怯えて死にたくないと言う少女が、病気でその命を落とすことが“天寿を全うする”ことになるのかと問われても、答えることはできないが。
そもそも、選択する権利を与えられなかった自分が何を“正”だと示しても、怯え震えながら答えを出した青年を止めることをしなかった自分が何を考えても、意味はないのだ。わかっている。
わかっているが、それでも。妙に明るくて懐っこかったあの男に、鑑みることはもっとあっただろうと、もっと言ってやれば良かったと思う気持ちが拭えない。お前の命と、それに関わる人の気持ちは、運命を捻じ曲げて捨てていいものなのかと。

頭では行き着く先のないものを考えていても、足はきちんと行き先まで動いていたようだ。メモにあった住所、目的地はもう目の前にある。
幸か不幸か、目視できるところについ先ほどに見た顔まで見つけた。
自分も決して明るい顔はしていないだろうが、きっと相手の方の顔色の方がずっとずっと悪い。
せめて彼の負担だけは減らしてやらなければと、声をかけるよりも先に目の前の家のインターフォンに手を伸ばす。

その時だった。

よくある電子音が鳴るより先に、勢いよく扉が開いた音が響く。
呆気にとられた自分の瞳が捉えたものが、更にこちらの思考を、動きを止める。
現れた彼の姿には覚えがあった、なんて話じゃない。この道中、柄にもなく人の頭を悩ませた原因である青年。

なにが、どうして。だって、この目はあの異様な空間で、彼の分かたれてはいけない部分が別れてしまった様を見たはずなのに。
驚きと焦燥、そして僅かな恐怖がじわりと背中をなぞったと同時に、青年の瞳がこちらを向いた。唾をひとつ飲み込んで、その名前を呼ぼうを口を開く。

──つもりだった。

最初に感じたのは風。次に気付いたのは、目の前にはなんの姿も見えなくなったこと。
振り返ると、全力で街中を駆け抜けていく後ろ姿が見える。

あとはもう反射だ。持ち前の脚力で遅れを取り戻すことは容易かった。
おそらく同じものを見ていただろう、もう1人が追えているかは気になったが、そこはきっとどうにかなる。
名前と探偵事務所、あたりの単語で調べれば連絡先のひとつやふたつ得られるはずだ。少なくとも、目の前の人間の顔も認識しないほどに、またはそれを気にもできないほどに一心不乱に走る男の行き先を、見失った後から探すよりは楽だろう。

驚くほどに足が軽い。おそらく本気を出せばそろそろ捕まえられる気もするが、敢えてそれをしなかった。
少しずつ、進む先に何があるかを理解していったからかもしれない。走っている彼に絶望している様子が見えなかったからかもしれない。ただの勘だったのかもしれない。

彼の脚が止まった先に、泣き顔があるのを想像する。悪夢のような現実の最後に見た哀しいものではなく、未来の光に照らされたもの。
幼い少女と、それから、この心優しい青年と。…もしかしたら、後ろから来るであろう探偵の目にも涙が光るのだろうか。
そんな、恥ずかしくも眩しい光景を確認したら、自分のやることはひとつ。そう決めて、走りながら拳を握り込む。
優しくも無謀で、勇敢な男に愛のある拳骨を。ばか野郎とお帰りの意を込めて、与えてやるのだ。



***


風に乗って喧騒が響く。色彩は鮮やかで、見る人々の心を震わせるのだろう。
聞こえてくる声のひとつひとつには熱に浮かされているような気配すらあって、それがこの空間の空気を更に温めているようだった。

連休初日のテーマパーク。天気は快晴とくれば、これだけの賑わいも理解できる。
ちゃんと覚悟をして来たのだ、と人混みに揉まれる自身に言い聞かせたその目に映るは、周囲の人間と同じく浮かれた笑顔を浮かべる少女と青年。
少し離れたところから眺めていると、楽しそうだ、と隣に並ぶ男が穏やかに笑った。

奇妙な縁で繋がった彼らと、こうしてどこかに出かけるのはもう何度目か。
病気でベッドの上に縛り付けられるしかなかった少女の本来の性質は、あの不可思議な遊園地で出会った時となんら変わりない。人懐っこく、たくさんのものに全力で向かう、活発で明るい女の子。
病、という彼女を縛るものが無くなったのなら、その本質が顔を出すのは当たり前…いや、我慢させられていた分だけ更に強まっているのかもしれない。とにかく、全快した彼女が興味を示すものは溢れんばかりで、尽きることを知らないようだった。

結局は全ての記憶を残していた少女と青年の約束を守る形で、何故か当たり前のように誘われて、初めてまともな遊園地に赴いたのはいつだったか。
少女1人、青年1人、おっさん2人というバランスの悪い組み合わせに、あらゆる方面での不安を抱きながら連れられた記憶はもう遠い。
慣れてしまうほどに、当たり前の面子になってしまっていた。
自分のコレクションないし商品を運ぶことだけが主な役割だった車に、人を乗せる機会が増えて、1人だったら死んでも行かない場所の情報と知識が増える。人生って何があるかわからねぇなと独りごちたところで、どうやら聞いていたらしい隣の男が可笑しそうに笑った。

距離をとって見守っていた2人のうち、少女の方が振り返る。こちらに向けて大きく手を振った彼女に、応えるように片手を上げると、満足したのか上げた手を青年の手の中へと戻していった。
逆の手には、いつの間にかテーマパークのメインキャラクターが描かれた風船の紐がくくりつけられている。2人の姿を目で追うと、キャラの被り物が陳列されているワゴンへ向かう様子が見えた。
どういう場所でもあるものだな、と感心したところで、風船の不規則な動きが海の中でゆらりと揺らめく魚に思えて、僅かに瞳を細める。


いくら回を重ねても、時が過ぎても褪せない記憶がひとつ。
人のいない遊園地。鮮明な青は、頭上にある晴れ空とは異なる色をしていた。
立ち並ぶ珊瑚礁の奥、突き付けられた事実と、求められた決断。震える、少女。

最初に、ひどく震えた少女を目の当たりにしたのは自分だった。帰りたくないと繰り返す言葉を聞いたのも。
そして最後、その少女を生かす決断を是としなかったのも自分だ。
残酷なことだとわかっていながら、優しい青年を脅して自らの命を選ばせようとした。


ひこおじちゃん、と小さな身体からは考えられないほどに大きな声が耳に届いて、途端に意識が現実へと揺り戻される。
再びこちらへと振り返っていた現実の少女が、モンスターの被り物と、可愛いリボンのついたカチューシャを両手に持って掲げている。どっちがいいー?と声を張り上げられてしまえば、周囲の視線も気になるもので。流石に距離を詰めざるを得ない。
気付くと隣にいたはずの男も、とうにワゴンの方へと近付いていて、あーでもないこーでもないと青年と言い合っている様子が見てとれた。
…これは、彼女の装備を選んでいるという話でいいのだろうか。自分にもつけろというお達しなのであれば、こればかりは勘弁をと逃げる準備をしなければいけない。
そんな心境などは知ってか知らずか、こちらの意見を求める少女は、変わらずに無邪気な笑顔を向けてくる。
あまりにも無邪気で、無垢な笑顔。言外に信用しているのだと言われているようで、思わず再び目を細めた。

(……知ってるかい、夏海ちゃん)

君が全幅の信頼を置いて見ているその男は、君を見捨てようとした男なのだ、と。
脳裏に流れるその言葉は罪悪感に似た何か。

それが、音となって飛び出すことはない。この先、何があったとしても口にすることはないものだ。
聡明な少女がどこから正気になって話を聞いていたのかはわからないが、そういうことではないのだと理解している。
最後まで己の無力さに歯噛みしていた優しい男も、己の身を呈しても彼女を救うと決めたヒーローみたいな青年も、そういう話ではなかったのだとわかっているからこそ何も言わない。
ならば自分が思うべきは、幼い少女に感じるべきは、罪の意識ではない。ここにいる奇跡を噛み締めて、未来の幸福を臨んで歩くことだ。
だから、多少不自然な組み合わせのパーティーにも所属するし、喜んで足にもなってやろうじゃないか。

……それから、多少であれば財布役も。
悩んでいる少女の両手のものを遠慮なく奪い、ついでに彼女と並んで対になるキャラの被り物を引っ掴んでからレジへと向かう。
え?なに?それ誰の分?
背後から聞こえるいくつかの声は、無視することにした。




*************
まさかの後日談2本立てを書いてしまった自分に笑っています。

1本目はセッション後のお話で、夜野が林田くんの家行ったら林田くんと顔を合わせて驚くんでしょうね、の流れからそのあとこうなって〜と進んだ話があまりにも好きすぎて、文字に起こしてしまったという話です。
ポカポカやってる夏海ちゃんまで書くつもりだったのに…!

2本目はやっぱり遊園地行ってる話が欲しかったのと、中立の立ち位置にいた夜野が少しだけ考えることについて。
本当に、林田くんの決断が素晴らしかったんだよなという話が書きたかったんですが、そこがあまり書けずにうだうだ考えるだけになってしまった。
キラキラと明るいお話は別のPL様が書いていただいたので…まあ、うん……
きっと林田くんへの賞賛は、お酒が共に飲めるようになった頃に酒の席で言うのでしょう。


余談ですが、夜野昭彦という男は、私が生まれて初めて作ったPCでして。
色々と設定考えるのが楽しすぎて、キャラシに載せられないほどに長文の設定を書いて友人にひかれました。笑(技能値に対する理由をつけるだけのつもりがとても膨れ上がった結果)
元々身内卓でやるつもりで作った人で、実際初探索は身内卓だったんですが、身内じゃなきゃダメな特殊技能でも無い気がするし、何より個人的に愛着が湧いてきたのでこうしてオンセンのセッションでも使わせてもらいました。
回を重ねると…というかこういう心を揺さぶるシナリオやるとキャラに深みが出るなぁ…と楽しくなってきております。
いずれはどんな道を辿るかわからないですが、一先ずこれからも頑張ってSAN値減らしたり増やしたりしようね。
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より
よりりちゃ

2020/06/08 00:21

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> 日記:グリオーマアクアリウム それから

りちゃさん、本日(日付的には昨日ですが)はおつかれ様でした&ありがとうございました!

後日談で話していて、浮かんでいた情景がこのままそこにあります…!夜野は絶対タバコやめられません!笑
人情派の平良さんの優しさとおやっさん譲り(?)の力強さが感じられる後日談、胸が温かくなりました。
ありがとうございます。
より
より日記

2020/06/07 22:12

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😶 グリオーマアクアリウム 感想
ひとまずネタバレを避けて感想を。
めちゃくちゃ面白いシナリオでした。
無事に生還&ベストエンドだったのですが、多分あのメンバーじゃないと、こんなにドラマティックにあのエンドに辿り着かなかっただろうなと。
(私のPCの夜野が勧めていた選択だったら、ノーマル(ビター?)エンドまっしぐらでしたし)

個人的には、なんだか出目も安定していたし、RPも前よりはできていたんじゃないかなと思いました。
(……が、まだまだ反省点はある気がするので、もし気になった点がありましたら遠慮なくコメントとか欲しいです)

本当いいシナリオで、素敵なメンバーで回せてとても良かったです。

KPクロウさん、りちゃさん、緑茶さん、ありがとうございました!





(本当にただの余談……というか別PCのセッションネタなのですが、まさかのアップルパイの登場でPLのSAN値が少し減りました……笑)
いいね! 11
より
より日記

2020/06/06 01:45

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😶 身内卓
身内卓で初セッション。卓が変わるとルールも違う分変わるなぁと実感しました。
KPさんのオリシで無事生還。40台だったSAN値も報酬のおかげで50超えて嬉しい。
なお、ダイスはファンブル祭りでした。KPが優しい人で良かった…

テキセ&ボイセの混合だったので、なるほどこういうやり方もあるなーと勉強になりました。
ただ、身内がいると思うと遠慮と甘えでついつい任せがちになってしまうのは反省点かな。
私ともう1人の友人が初心者なのもあって、とりあえずは経験者がKPやっていこうとしてくれるようで有難いけど若干申し訳ない。
興味もあるし、KPもそのうちできるように勉強していきたいな。

…しかし、友人たちは身内卓以外に興味なくて「みんなそうだよねー」って認識になってしまったことにより、こうして他の方とのセッションもやってみていることが言えずにいる。
うーん、どのタイミングで切り出そうかなぁ
いいね! 8
より
より日記

2020/06/06 01:38

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😶 アップルパイの行方(りんごはあまい、ネタバレ小話&諸々)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)実のところ、どうやって“かえった”のか、圭はハッキリと覚えていない。

見つかった恐怖、落ちていく恐怖。
それから、なにか。恐ろしく、おぞましい、なにか──
そこから先の記憶が曖昧だった。それどころか、今なら思い出せる“怖かった”という感覚すら甘い何かに溶かされていた気がする。
あの時、もし誰かに『悪い夢だったね』なんて囁かれていたら、ソレを無条件に信じたのだろう。

「……あげないよ」
「え?」

ダイニングテーブルを挟んだ向かいからの慣れた声に、思考が現実に引き戻された。瞬きをひとつ、間の抜けた声をひとつ発した圭の目の前には小学生の妹の姿がある。

「昨日、お姉ちゃんがくれるって言ったんだからね。返されないからね」

皿を覆うように背を丸め、明らかに警戒の色を滲ませた瞳と声にようやく相手の意図を理解した。
違う違う。そう笑って首を振ったところで、訝しげに向けられた瞳が大人しく彼女の前の皿へと向かう。
小さなフォークがパイ生地を貫いた。シナモンとバターと、それから甘ったるい匂いがふわりと舞って、鼻腔に届いたそれは言葉の代わりに突き刺さる。全て、全てが現実なのだ、と。

覚えていない。その言葉に嘘は無い。
ただ、それでも。記憶に無いとしても、理解していることがある。
不可解な場所だった、奇妙な時間だった。道徳が通用しないあの空間から、自分達は抜け出した。アップルパイを買って、自分の居るべき場所に帰ってきた。
アップルパイを、買ったのだ。
 
あの部屋で、フルーツの盛り合わせを手に取ったのは誰。
少しの逃げも許されない拘束具に捕らわれている細い首を見たのは、消え入りそうな声で紡がれた願いを聞いたのは。
子どもっぽいなぞなぞの裏に隠されていた、残酷な示唆に気付かなかったなんて言えるわけがなかった。言える、わけが──

カタン、と突如鳴った音にが思った以上に強張っていた身体を震わせた。いつの間にか俯いていた顔を持ち上げた圭が、戸惑いを多く含めた瞳が捉えたのは、ひとかけらのアップルパイ。
小さなフォークと、と小さな手。その向こうには、喜ぶべきか悲しむべきか、見慣れてしまう程に幾度となく見た呆れたように笑う顔。

「しょうがないなあ。はい一口」

可愛らしく甘えるものや無邪気なものよりも最近は多く聞くようになった、どこか背伸びした声。

私は、これに会いたくて帰ってきた。

ぐ、と喉の奥から込み上げてきたものを押さえ込む。ここから先も、言葉にしてはいけない。

“私以外の誰か”が帰らせてくれた。
迂闊に近い年頃の妹がいることを零してしまい、すべき選択を察しても往生際悪く部屋の中を漁り続けた自分の代わりに、重い物を背負ってくれた誰かがあの中にいたのだ。
それに向けて言うべき正しい言葉が見当たらない。何かを言う権利すらないように思えた。

眼前にある甘い欠片。先ほどのように甘ったるい匂いを感じないのは気のせいか真実か、はたまた願望か。結論が出るより先に、小さな欠片が音もなく落ちる。 
 
「あっ、ほら落ちちゃうっ。早く!」
「は、はいっ」
 
逆らえるはずがない。なんせ、相手は我が家のオヒメサマ、遠慮なく厳しい声がかかれば動く以外の選択肢は無かった。
僅かに腰を浮かせ、身を乗り出してその甘味に向けて口を開くその直前、僅かに震えた指先に力を込める。もう焼き立てでもない、そのたった一口は残酷なほどに美味しかった。
 


*************

今更ながら、りんごはあまい探索者、岡橋圭の後日談を。
ちょっと恥ずかしいので公開先を狭めてます…

岡橋はまさかのまさか、最後を不定発症で終わらせている分、色々な部分が曖昧だろうなとは思いつつ、流石に何も気付かないまま日々を呑気に過ごすのは無理だろうと思ってこんな感じに。
PL目線としては「ありがとう」も「ごめんなさい」も言えたけど、PCとしてはどっちも言えない気がしている…うーんまたあの方々に会えた時に違う形で挽回したい、と思うかも。


ところで、これを書いている時に
PL発言では「妹がいる」とは言ってもPCではちゃんも明言していなかった
とか
ギロチンの目星情報をRPで共有していなかった
などの事実に気付いてしまいました。
ほんとRPは今後の課題…もっと場数踏んで頑張りたいです。
いいね! 1
より
よりミッツマングローブ

2020/06/05 00:30

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お疲れ様でした&ありがとうございました〜!
こちらこそ、機会がありましたらよろしくお願いいたします!
ミッツマングローブ
ミッツマングローブより

2020/06/04 23:29

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お疲れ様でした!今後とも一緒にする機会があればその時またよろしくお願いします!
より
より日記

2020/06/03 00:30

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😶 旧版ルルブ
も、買いました。

前情報をちゃんと取得せずにとりあえず本屋に売ってるやつ買お!な勢いで新クトゥルフの方のルルブを買ったんですけど、割と多くの卓が(&身内も)旧版ベースで遊んでいるように見受けられたので。
友人が色々と教えてくれて、旧版との差についても学びましたが、それでも実際持っておいて損は無いかなと。
あと、やっぱり遊ぶからにはお金は払わせてほしいタイプのオタクなので!買えるものはある程度は買う!

基本ルルブ以外はほんと勉強不足なので、色々と勉強してから揃えていけたらいいな。

職務上、自粛期間でも仕事は減らず、しかし趣味関係でお金を使う機会が尽く潰された身だったので、今ならお金があるから色々買っちゃいそう…
いいね! 11
やなせ
やなせより

2020/06/02 14:47

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> 日記:独り言

文章を綴るのって結構時間も頭も体力も使いますし、私も同じタイプだからめっちゃわかります_(:3」∠)_
みなさん後日譚書いててびっくりしました、私書いたことないです、人のを読んでにまにましてるだけ←
得意不得意ありますし特に圧をかける訳じゃないですが、もしよりさんに時間ができて後日譚書かれたら絶対読みますね!
より
より日記

2020/06/02 01:36

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🤔 独り言
初セッションの日記にご一緒してくださった方々がコメントを下さって嬉しかったのですが、全部受け身状態になってしまっていて若干の反省…

この手のSNSをあまり活用してない&割と独り言にしか使わないタイプだったので誰かに発信するのに尻込みするの、悪い癖だなぁ。
今度から頑張ろう。
あとできたら私も後日談小話書きたいけど書けるかなー
いいね! 16
より
よりこるめ

2020/06/02 01:33

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こるめさん

昨日(日付的には一昨日ですね)はお疲れ様でした!
こちらこそ、SAN値チェック関連は全て引き受けてくださって、頼もしかったです…!岡橋はSANが割と削られてしまうタイプだったようなので、一木さんがいなかったらもっとまずいことになっていたのではないかと…!笑
ですが、日記の後日談も拝見させていただきまして、もちろん何も思わないわけがないよな…と彼女の心境を思って苦しくなりました(いい意味で、です)

こちらこそ、良ければまたご一緒させてください!
こるめ
こるめより

2020/06/01 22:14

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昨日はお疲れ様でした!
どんどん突っ込む行動力本当に見習いたいです!頼りにさせていただきました。
先生の設定が生かされて一層深みが増したと思います。発狂もクトゥルフらしくていい味出してました^^
またよろしければご一緒させてください!
より
よりりちゃ

2020/06/01 21:06

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りちゃさん

コメントありがとうございます!
そして昨日はありがとうございました!

いえいえそんな…!本当、水野さんには一番辛い役どころをやらせてしまったことが本当に本当に心苦しく…それでも、周りのPCに気遣いを見せてくださった水野さんがいたので、ああして無事に生還できたと思っています。
ありがとうございました。
それから、日記拝見させていただきました!未来に柔らかな光を思わせてくれる後日談で、胸にきました。
何よりもあれは行動した水野さんが何よりも誰よりも辛いものを背負ってしまった気がしていたので、少しでもその優しさが報われてくれるのは嬉しいなぁと。
最後はあんな状態となってしまった岡橋ですが、またいつかちゃんとお会いできる機会があったらいいなと思いました。
探索の時も若干垣間見えてたお姉さんのと関係性がわかる箇所も個人的にはとても好きです。

一時期リアル脱出ゲームにどハマりしていたので、その経験が良い方向に活かせていたなら良かったです。

こちらこそ、またぜひご一緒させてください。ありがとうございました。
より
よりやなせ

2020/06/01 20:52

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やなせさん

コメントありがとうございます。
そして、昨日は本当にありがとうございました!
やるまではものすごく緊張しておりまして、やなせさんのお声とお言葉でかなり安心出来たと言いますか…緊張が解けたので楽しくRPと探索できました。初めてのセッションがこの卓で本当に良かったです。

そしてお褒めの言葉まで…ありがとうございます。発狂楽しかったです笑

ぜひまた参加させてください。よろしくお願いします!
りちゃ
りちゃより

2020/06/01 06:16

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初セッションお疲れ様でした!
岡橋先生は本当にダイスに愛された発狂だったし、迫るものがあったと思います。すごい。
強さと弱さを兼ね備えたいいキャラクターだったと思います。
先生の設定があったから生まれたあの卓だけのものがとても大事に思えています。ありがとうございました。

そしてリアル脱出ゲームやられていたんですね。なるほどのひらめきでした。
またどこかで探索、謎解きご一緒できたらうれしいです。
やなせ
やなせより

2020/06/01 01:17

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> 日記:初セッション終わりました!

本日は本当にお疲れさまでした!
よりさん初めてとは思えない動きでした!行動的なのはよいことだ。
そしてとてもすてきな発狂でしたw 発狂はクトゥルフの醍醐味ですね!
よかったらまたぜひPLとしてでもKPでもご一緒しましょうね^^*