霧咲さんがいいね!した日記/コメント

霧咲さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

こくりこ
こくりこ日記

2020/09/23 15:39

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😶 連休中のDX3rd卓に参加しました
4連休を利用したnaoン様主催のDX3rd CP「Operation Parallel」に参加させて頂きました.
テキセでしたが1日1話づつで進み3日で全3話終了というとてもテンポの良い進行でした.

オリジナルシナリオという事でしたが色々な意味で凄かったですね~
具体的な内容には触れないで全て表示する4連休を利用したnaoン様主催のDX3rd CP「Operation Parallel」に参加させて頂きました.
テキセでしたが1日1話づつで進み3日で全3話終了というとてもテンポの良い進行でした.

オリジナルシナリオという事でしたが色々な意味で凄かったですね~
具体的な内容には触れないでおきますが,とても魅力的なNPC達やそれらが絡み合う人間関係,様々な伏線やどんでん返しの波状攻撃などシナリオの作り込みが凄かった気がします.
同行したPCの方々も皆さん個性的かつ魅力的で素晴らしく,それらのRPに対応できるGM様も凄かったですね.

一言で言うと「DX3rdという世界が益々好きになる!」という卓でした.
参加されたPLの皆様,そして何より主催されたnaoン様.本当にありがとうございました.
私の拙いRPをサポートして頂いた皆様にも感謝です.

予備日を使って追加開催された公式シナリオ「Dual Calamity」も良かったですね~
オリジナルで作られた続編も開催して頂けるとの事でそちらも凄く楽しみです.

今後も色々な卓に出会えるのを楽しみにしています.

P.S.
海野「あの巨大ロボは支部の屋上に飾っておきたかったかも……でも霧谷さんに怒られるだろうな~~」
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マフ宇治の方コーイチ
マフ宇治の方コーイチ日記

2020/09/23 02:26

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😆 今はただ 君達に感謝を DX3rdCP卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)悔いはない(シナリオに対して)

この4連休でnaoン様のダブルクロスCPオリジナルシナリオ「operation Parallel」+αに参加させていただきました。
本日記はその卓感想となります。普通に長いのでたたみます。というか後半何書いてるんだろうとすら思いました。多分気持ち悪いです。

まずはシナリオ大雑把な感想ですが、このCPは私が参加してきたセッションの中で最も楽しめたものとなりました。
今までのセッションを貶めるつもりは毛頭ございませんが、私のPCの主人公回における私の大好きな葛藤ロールに加え、PCの心の成長、NPCとPCの掛け合い、私のやりたいことに詰まっていて本当に感無量でした。
他にも、GMが各ギミックでPC達にとって劇的なドラマを演出させようとしている工夫が見て取れ、このシナリオに対する熱意を感じ取れました。
友、家族、仲間、相棒の絆が傲慢な皇帝と神を打ち破る濃厚なシナリオをありがとうございました。
しかし、あの男、ちと有能すぎるな。妬けちゃう(PC的な意味でもPL的な意味でも)。だがそれもいい。

次に他の参加者様とPCの紹介です。

PC1:飛鳥井 綾斗さん PL:霧咲様
本セッションの主人公と呼べる存在。私のPCである氷乃萌にとって、彼の姿はどんなことがあっても前に進み続けるヒーローとして映りました。彼がいなければ、間違いなく氷乃萌の成長はなく、殺意に飲まれていたでしょう。一度折れかけた氷乃萌と対比して、決して折れない鉄の心を感じ取ることができました。最後の一撃も主人公として見事に決めてくれました。
氷乃萌にとって憧れの存在となっていただきありがとうございました。

PC2:吉川 氷乃萌 PL:コーイチ こと 私
こちらは後で紹介いたします。

PC3:海野渚さん PL:こくりこ様
本セッションの切り込み隊長であり、まとめ役。氷乃萌にとっては信頼できる上司であり、いつも冷静な姿に氷乃萌も安心できたのでしょう。戦闘面でも誰よりも早く動き、皆に活路を与えてくれました。
氷乃萌にとって信頼して支持を仰げる存在でいただきありがとうございました。

PC4:継森 秋さん PL:miu様
本セッションにおける影の立役者。皆のサポートによって確かな結果を挙げるその姿は、氷乃萌にとっては頼れる親方のようなイメージに映ったことでしょう。氷乃萌・綾斗さん・渚さんの活躍も彼がいてこそでしたでしょう。
氷乃萌のサポートを受ける度に発する感謝の言葉は紛れもなく本心であり、感謝をさせてくれる相手で居てくれてありがとうございました。

PC5:青羽 赤音さん PL:枝黒様
本セッションの観測者でありながら、徐々に皆の姉のような立ち位置になった少女。序盤はかなり異様な雰囲気の方ではありましたが、徐々に皆に感化されたのか氷乃萌含めて他のPC達の支えになってくれました。時には苦しみに耐えながらも皆を守り、皆を気遣ってくれた彼女の心境の変化もこのセッションを盛り上げた要素の一つだったでしょう。
初めて見たとき『英国面・・・うっ、頭が・・・』とか思ってすいませんでした。
氷乃萌にとって姉のような存在であっていただきありがとうございました。

実質PCのNPCたち
氷乃萌にとって間違いなく掛け替えのない存在であり、友情とは別に愛情も彼らには注ぐことでしょう。嫉妬もしてしまうほどに。
氷乃萌にとって愛する存在でいてくれてありがとうございました。
なお、恐らく共通EDから個別EDの間に、氷乃萌は彼らにガチ切れしたでしょう。15分くらいで収まりそうではありますが。

ヒロイン
ある意味では、彼女が奪われたことが氷乃萌の成長のトリガーとなりました。
皆で助けることが出来たこと感謝しております。
このNPCに対して綴るのは私の役目ではないでしょう。

協力してくれたNPCたち
貴方達のおかげで、最後まで進むことができました。ありがとうございました。

敵
最後まで憎らしい存在でしたが、氷乃萌が最後に取った選択は誤りではなかったと信じています。
彼らの命の上に立っているという自覚を胸に、氷乃萌はまた成長していきます。彼らに対する感謝は不自然なものかと判断します為、割愛いたします。

最後に私のPC 吉川 氷乃萌
急な話で申し訳ございませんが、私が作成するPCは基本的に元ネタがございます。登録してあるキャラシの中でほぼオリジナルの設定と呼べる存在は二人しかいないでしょう。
そんな中で彼女の元ネタは私がかなり気に入っているキャラクターから取らせていただきました。設定とか名前とか見れば一発で分かる人もいるかもしれません。
そして、私がかなり気に入っているキャラクターが元ネタの場合は、えげつない性能を付けるようにしています。実際に本セッションではGMに申し訳ないレベルで猛威を振るっておりました。
そんな彼女ですが、元ネタよりも魅力的ということにはならないでしょう。それでも、私の中でかなり大きい存在となってくれたのは事実です。
基本的に瞬瞬必生のロールをしている私ですが、そのロールがパズルのピースのように綺麗にはまり、最高のロールをさせてくれました。
最初のロールで可愛いとか思いながらプレイして、初期戦闘で自分で作った癖に性能に度肝を抜かれ、葛藤ロールと彼女の成長は興奮を呼び、信じる心が奇跡を起こしたようにすら映りました。
こんな怪文書めいたものになってはいますが、言いたいことは単純です。
私は氷乃萌のことが大好きです。本当にありがとうございました。
そして、元ネタの彼女のことも、その生みの親にも感謝を。ありがとうございました。


実のところこのメンバーでのセッション自体はまだ続いておりまして、PCは星宮真由にバトンタッチしております。
氷乃萌が比較的性格まともで戦闘力がかなり高いPCだったため、その反動で性能抑えめで性格はやべー連中の中のやべー奴のやべー部分を抽出した頭のおかしいやべー奴に仕上がっています。
今は彼女がどのような顛末を辿るかに思いを馳せて日記を閉じさせていただきます。


こんだけ書いたので最後に一言
自分の中で勝手に世界観を構築してしまう私のような人間の裡には

触れてはいけない”魂(モノ)”がある。
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あるにゃん(arthnyan)
あるにゃん(arthnyan)日記

2019/11/29 22:12

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😶 〈戦闘は〉七つ色の流れ星亭 第1話〈時間かかる〉
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ドーモ、コンバンワ。初めましての人は初めまして。お久しぶりの人はお久しぶりです。
arthnyan と書いて、あるにゃんと申します。(ここまで定型文)

今回は七つ色の流れ星亭キャンペーン、栄えある第1話をやった感想などを書いていきます。
GM目線の裏話とかあるといいですね(他人事並感

今キャンペーンは、公式で「自由に使いなされ…」と丸投げされた、”帰らずの大陸”ケルディオン大陸を舞台にしております。
PCたちは、未開の大陸の開拓を目的にギルドで集められたわけですね。ベーテGM御大のリプレイからアイデアを拝借した、魔動列車型ギルドならぬ、歩行型ギルドハウス (イメージ画像は、ハ○ルの動く城みたいな?)を拠点に頑張ってもらう予定です(多分

さて、開拓をするためにやってきたPCたちの目の前に現れたのは、謎の巨大人型機動兵器。
ほぼ透明人間なフロウライトのギルドマスターから依頼を受けて、彼ら彼女らは調査に赴きました。
なお、人型機動兵器のでかさは、公式エネミーの【コロッサス・ポーン】が10mに対し、実に、その30倍(実はふわっとした比較(GM並感 )
とはいえ、両腕両足がもげて、胴体が半ば地面にめり込んだままで全壊していたので、そのまま内部の探索に赴くことに。

内部では、先に侵入していたと思しき、蛮族たちとの戦闘に。説得RPなどもあれど、戦いになるのは悲しき運命なのか……
先制奪取、後衛からのバフマシマシ、前衛陣の猛連撃(FA込み3連撃*2、首切りクリティカル、疑似なぎはらいからの吹き飛ばし~転倒を添えて~etc)で、こちらの前衛であるディアボロルテナント2体(時短につき、変身済)をがっつり削っていく。勝ったな、これは(PL目線
と思いきや、1RGM側の初手がこちら

GM「(ボスの)オニクスバジリスク+1は、やる気なくしたから、 初 手 テ レ ポ ー ト で離脱するねー」
PL「レベルが1上がってたから、13で使えるのか!」

フハハハ、一度やってみたかったのだよ、戦闘中にテレポートで逃走! そのためだけのレベル+1であった。(なお、後にネームド化したようです)
残ったディアボロルテナントは、味方を巻き添えにしつつも範囲攻撃などを打ち込んでいくが、確定ダメとはいえカスダメの眼光、呪い属性の瘴気はほぼ抵抗され、なぎはらいはあっさり避けられると、活躍することはできませんでした。

その後、蛮族たちがいた内奥を探索するPCたち。そこで待っていたのは、少女の姿をした魔動天使でした。
最初期プロットは魔改造ルーンフォーク(私は、改変した種族のNPCを出すのが大好きです(隙自語 )の予定でしたが、PCの魔動天使を見て、プロット破棄。ヒロイン(暫定)が魔動天使ちゃんになりました。
プロットは何時だって投げ捨てて叩き壊すもの・・・(個人差があります

なお、戦闘後、探索中に魔動機文明語によるアナウンスがあったのですが
後衛セージ組「魔動機文明語とってないや(どっちかがとるかと思ってた)」
猫耳メイド、壁神官「おなじくわかりませーん」
魔動天使「初期取得です!」
猫剣士「あ、わからない……いや、アルケミストとってるからわかるわ」(この時、GM側もPCがアルケミストとってることに気づく)
という、まさかの半数以上が魔動機文明語が分からないという衝撃の事実。神紀文明語、魔法文明語、魔動機文明語、交易共通語は言語取得の際の安牌(このGM独自の思考回路です)だと思っていたので、思わぬ事実に笑ってしまいましたw
このセッション後、複数のメンバーがアルケミストを取っていました。500点で魔動機文明語の会話と読文を取得できるから、ある意味セージ2レベル分のお得感があふれますよね

なお、戦闘開始時刻は22:40くらいだったのに、RP込みで戦闘してたらあれよあれよと、25時ごろまで延長……連携とかの確認などありましたが、やっぱり高レベル帯の戦闘は時間かかりますね(ぇ白目
PLたちもPCの動かし方などを模索しており、宣言特技を持たなかったため火力が思ったより出なかったなどの感想が出ておりました。
2,5から宣言特技はほとんどが、1回の攻撃にしか乗らなくなったからだいぶ感覚が狂いますよね……GMもだいぶ戸惑いましたよ(慣れたとは言っていない)

GM側もPL側も色々なことを模索していったキャンペーン第1話でした。次回で、今回から得られたものを生かせるといいですね……(なお
では、この辺りで第1話の感想を終わらせていただきます。
ここまで、閲覧していただきありがとうございました~

⇒ 日記(第2話)につづく……
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あるにゃん(arthnyan)
あるにゃん(arthnyan)日記

2019/11/28 19:12

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😆 〈感想〉七つ色の流れ星亭 事前準備〈GM目線〉
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ドーモ、コンニチワ。初めましての人は初めまして。お久しぶりの人はお久しぶりです
arthnyan と書いて、あるにゃんと申します。

卓のメンバーに感想日記を書くことの了解を得てきたので、やや遅ればせながら、少しずつ卓の感想(GM目線)を書いていこうと思います。反省も含めてね!

〈事前準備編〉
ここ一年程、とあるソドワコミュニティで3時間ほどのセッションに慣れてきたと感じたので、完走することを目標に再起。
ここ(オンセン)で募集をかけたところ、抽選が発生する人数が集まってくれました。やっぱり、みんな卓に飢えているのね……
抽選直前にGM側でちょっとした 募 集 要 項 の 不 備 が発覚したり、抽選後にPLたちとキャラ作成などの事前準備をしていたら、 自 鯖 の ど ど ん と ふ の 部 屋 を ほ ぼ 消 し 飛 ば さ れ た り(幸い、卓部屋は無事だった)   などのアクシデントが多々ありましたが、無事に皆さんのキャラシ作成を終えることができました。
GMとしても、エピックトレジャリーなどで登場したアイテムなんかは把握しきれておらず、いろいろとPLの皆さんとやり取りしつつ、楽しみながらキャラ作成と一緒にできました。スマルティエとか、ラルヴェイネとか、便利な装飾品が増えたのね……(目からうろこ

次からは簡単ながら、PCの紹介をしていこうと思います。
人間で、ライフォス神官のアルバート。セージ枠も担当しながら、フェアリーテイマーをサブに置き、安定に安定を重ねた技能構築をされたキャラクターです。後衛の要ですね
ドワーフで、ミリッツァ(2.5から登場)神官戦士のティオナ。3桁を誇る、圧倒的なHPで前線を支えるタンクです。さらに防護点まで高いので、まさに前線を支える壁といえるでしょう。
ミアキスで、二刀流グラップラーのユーリィ(レンジャー枠)。アビスカースでたどたどしく、無謀で、我慢できないと見事にネコらしい(?)カースを引き、その構築から単体火力はずば抜けて高いです。そして、コンバットメイドスーツ装備です(つまり猫耳メイド)
リカントで、二刀流フェンサーのチェルシー(スカウト枠)。アビスカースで強化された首切り刀2本から繰り出される攻撃は、まさに妖刀による必殺といえるでしょう。
ナイトメアで、ソーサラーのアイリス。サブでコンジャラーも学んでおり、魔法による手札が非常に多く、攻撃から支援まで様々な活躍が見込まれるキャラクターです。
魔動天使(2.0サプリメント種族)で、ファイター&ライダーのバレーナ。お父さんと慕う、スカイホエールと一緒に前線を構築するタンク2号です。こちらは味方への攻撃をかばって前線を支えるタイプでありながら、火力もある程度両立している頼もしい味方です。

こうして、6人PTながら、2,5ルルブ1~3の技能をほぼ網羅したPT(アルケミスト除く)が出来上がりました。
珍しいこと(GM目線)に6人のうち、誰もアルケミストを取らなかったんですよね(のちに、とある理由から複数人がとることになるのですが)

こんどこそ、このPL&PCたちとともにキャンペーンを完走するぞ! という決意を以て、日記(事前準備編)を終わらせていただきます。
がんばるぞー! ⇒日記(第1話)に続く……
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