小慶美(シャオ・チンメイ)さんの日記 「猛烈にキャラのあれこれを考えたい」

小慶美(シャオ・チンメイ)
小慶美(シャオ・チンメイ)日記

2019/12/03 12:09

[web全体で公開]
😶 猛烈にキャラのあれこれを考えたい
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)……ってこと、皆さんありません? 私は現在進行形で衝動に駆られています

6レベルキャップを卒業して久しく、次の出番は先人が超越または求道するまでない。されど私の中ではお気に入りに匹敵するラスヴェート姉弟ことソールナーとモデストのエモなところを私は叫びたい
周りに「ほかの人が知らないキャラの名前を出すな」と言われるので語れる場所が限られてる現状

「なら、わかってもらうためにシナリオ作ればいいじゃない」

アイデアが降りず……まぁその理由を今回は語らせていただきたい。この姉弟の個人的エモポイントのための必要な語りなのだ
一応、二人が初登場した『暁キャンペーン』についてネタバレに触れるので畳むよ



まぁまずすんなりとシナリオにかかれない理由としましては、「暁キャンペーンを経た整合性の取れた時間軸の整理ができてない」ってのがあるんですね
というのも二人の初登場シナリオ『暁キャンペーン』は、かつて私含めてかれこれ三人のGMに回してもらったのですが……どれもこれもオチが違うのです
いや、「二人がPC達のいる拠点に所属するようになる」ってエンドは共通なのですが、それに至る道筋にあれこれ追加要素を盛り込まれたと言うか
あくまで大元の筋は私がGMした一周目なのでしょうが、せっかくほかのGMにも回してもらえたんだから、そこの要素も採用したい強欲原作者が通りますよっと

以下、整理するにあたって発生する矛盾点

1.姉弟は告白したのか否か(一周目VS二周目・三周目)
まず、最初に説明しますと。ラスヴェート姉弟は「血の繋がりがない関係」であり、「互いに恋愛感情を抱いている」という重要なポイントがございます
お互いに向けられた矢印に気付かぬまま、誰にも相談できず、告解もできずと
一周目は(我ながらRPが意固地だったかなぁって反省しつつ)お互いは明確な告白をしておりません。PC達には感情がバレてしまったけど、それでも相手に改めて言葉として伝えてはないエンドでした
しかし二周目・三周目では、GMの味付けとして二人はキチンと言葉にして互いの感情を打ち明けるシーンが設けられました。中の人とてもうれしい
そうなんです、お互いにキチンと告白してればこの二人割と円満な間柄なんです。それを二周目・三周目では痛感致しました
されどあくまで二周目以降は「すげー施設の力を使ってほかのPCが経験したニューゲーム」に相当するもの。一周目が幹ならそれらは枝であり彩の花となりましょう(何いってんだコイツ)
どの周回にもPCの介入があり、行動がありでしたので。一周目をベースににしつつもキチンと影響という形で何か残したいものです。ええ

2.親の存在(一周目VS二周目VS三周目)
次に、NPCであり姉弟の父親に値する男爵の存在
大まかに説明しますと、二周目では消滅し、一周目・三周目では生存しています。この時点で割かし矛盾ですよね
一周目と三周目は同じかと言うとそうでもなく、三周目では親に追加の衝撃的な真実が加えられた。ということで親の存在については本当三者三様のあり方だったんですね
まぁ私最初この男爵を貴族熱発症スタートでいくかとか考えていたので、お亡くなりにすることには一切の躊躇がないわけですけども
マナフレアで生まれた息子のことを嘆いた親の独白を聞いてしまったがゆえに親へ疑念を抱くようになったモデスト君ですが、二周目では親には確かに愛があったことがわかるんですね
二周目の暁が「最上のハッピーエンド」と私が称するのはそういうところのしこりまで無くしたってとこです、はい
できることならこのしこりについてはキチンと取り除いて然るべき決着を付与したいところ
三周目については中の人爆笑案件(当事者は洒落にならない)でした。個人的にはこの衝撃的な真実、せっかく考えてくれたなら整合性の取れた具合に採用したいところ



というのも踏まえて、私なりの暁時系列をここで改めて整理してみよう
テーマは「いかに一周目の時系列をベースに二周目三周目のネタを放り込めるか」です


まず、始まりとして。PCはリーゼン地方隷竜王国デュランダリオンのサロンで「ラスヴェート男爵領にて魔神の襲撃が発生、解決を求む」という話を聞きます
サロンにいたか、はたまた現地で合流したか。何はともあれ姉弟と邂逅します

しばらくの逗留の末、PCは姉弟が互いに恋愛感情を抱いていることを察します
これについて、言及した存在がいたことで最低でもソールナーは「モデストが自分に恋愛感情を抱いている」ことを知ります

黒幕に匹敵するラグナロク卿を討伐したことで魔神騒動は治まり、後継となるまでに時間がある二人はPCが所属する組織と国に移住します
……というのが一周目をベースにした道筋
二周目・三周目のソースはこの道筋の「後」に採用するという荒業で申し訳ない

里帰りした姉弟は父が貴族熱を発症させたことを知り、彼に後がないことを察します
病床の父は改めてモデストに家族としての愛があったこと、二人に今後を任せることを伝え……その言葉を遺した数日後、父は息を引き取ります
後日父親の遺品を整理しているとラスヴェート家の「隠された真実」に触れ、困惑するモデスト(一応直系ですからね)と過ごした夜の日のこと。ソールナーは確認も兼ねてモデストに自分へ向けた恋愛感情について真実かどうかを尋ねます
暴かれた真実や親の喪失に精神が混乱してた彼ですが、ぽつりぽつりと想いを吐露します
そこで二人はようやく互いの矢印を言葉であらわし、結ばれることとなる……


まぁこの辺は担当したGMにも一応意見を求めたい所である。どう? どう???
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レスポンス

ますく王
ますく王小慶美(シャオ・チンメイ)

2019/12/03 13:18

[web全体で公開]
> 日記:猛烈にキャラのあれこれを考えたい
3周目の例のアレは中の人のGMが「ifの話だし、好き勝手やっちまえ!」…という変な悪ふざけで出来た混沌の産物の設定で御座います。
 ……それでも良ければご自由に使って下さい orz

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