のあぼんさんの過去のタイムライン

2021年06月

のあぼん
のあぼん日記

2021/06/28 22:25

[web全体で公開]
😊 CoC 1920s「地底の脅威」2回目の卓感想
昨日、主催したクトゥルフ神話「地底の脅威」の2回目が終わりました。

結果は全員生還!
参加された皆様、おめでとうございます。

ネタばれになるので内容は書けませんが、
旧版クトゥルフの容赦ない公式シナリオで、
さらに1回目が全員ロストだったので、
今回もハードな展開なるかと思い覚悟していました。。

ところが2回目は、ある程度手加減していたのもありますが、
全員生還できたので、本来は思ったより難易度もロスト率も高くないのかもと感じました。

そして、1920年代アメリカ舞台も楽しい
と初めてのプレイヤーの方にも思っていただけたのが何より。

私は現代日本のエモいやつも楽しいけど、それだけがクトゥルフじゃない。
原作の1920年代をもっと楽しもうよ!と思っているので嬉しいです。

3回目は1回目、2回目の卓を踏まえて、
少し改良し、テキセ(KPは一部ボイス有)で卓募集してみようかと思います。

そして次回の旧版クトゥルフの公式の新規シナリオは
1920年代のイギリスが舞台です(予定)。
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システム
システムのあぼん

2021/06/24 00:05

[web全体で公開]
システムからのお知らせ
コミュニティ「1920年代シナリオやりたい」の参加が承認されました。
セス
セスのあぼん

2021/06/14 08:53

[web全体で公開]
> 「GMだけボイス、PLは全員テキスト」のテキセ

 こちらでは、まだここのwikiには登録してませんが、
「ナレーション セッション」
と呼んでますw
(前世紀末の1997-2000年とかのまだショボいボイスツール
 で双方向は通信的に辛いのでマスターのみって感じてすね)

 マスター側でBGMや効果音なども使用したナレーション
セッションは、なかなかいいですよ!
霞
のあぼん

2021/06/13 18:39

[web全体で公開]
> 日記:テキセとロールプレイ

こんばんわ、霞です。
わたしは、テキストオンリー派です。

単純にセッションをすすめるための
コミュニケーションツールとしてであれば、
オフセに近いボイセの方が優れていると思います。

とはいえ、長い文章の資料を提示する場合などは、
ボイセで読み上げるより、テキストで提示しますよね。
また、テキセにも、シーン描写やキャラクターの言動と、
プレイヤー間の相談を別タブで同時並行で行える等の
利点はあると思います。

一方、セッションログの記録ツールとしては、
音声ログよりもテキストログの方が、圧倒的に、
後から読み返したり、編集しやすいです。
わたしが基本テキセ派なのは、それが理由です。

そういう意味では、ログが、
音声とテキストに別れてしまう
いわゆるボイテキセは、
一番、相性が悪いです。

ですので、ご質問への回答としては、
ボイテキセのセッションには、
基本的に参加していません。

ダイバーさんがご提案されている
シーン描写やキャラクターの言動はテキスト、
GM・プレイヤー間の相談や雑談はボイセ、
という混合セッションはよい折衷案だと思います。

Doubleface22
Doubleface22のあぼん

2021/06/13 17:46

[web全体で公開]
> 日記:テキセとロールプレイ

COCは基本ボイセですが、デッドラインヒーローズは、PL間の相談や、PLとGMの相談はボイセ。PCの発言はテキストで行ったりしています。
混合もやりやすいと思います。
詳しいロールプレイのサイトもご紹介頂き、ありがとうございます。
のあぼん
のあぼん日記

2021/06/13 17:00

[web全体で公開]
😶 テキセとロールプレイ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)■テキセについて
オンラインセッションでは「テキセ」希望な方が相当数いらっしゃいますが、
私はテキセは経験が少ないこともあり、テキセについてあまり理解できていません。

ここの卓募集もテキセが多いので、テキセについてお聞きしたいことがあります。

一般的なイメージのテキセは、
GMもPLも全員テキストのセッションだと思います。

テキストを希望する理由は、おそらくこんなところでしょうか。
1.諸事情により声を出せる環境ではない。
2.性別や声を隠したいから、活舌が良くないから。
3.マイク付きのイヤホンやヘッドホンを持っていない。
4.声を使うRPが恥ずかしいから?
5.低スペックPCだったり、通信環境が良くない等で、ボイスチャットツールが使いにくい。

ここで提案。
上記、1~4が理由だった場合、声は出せなくても音を聞くことはできるので、
「GMだけボイス、PLは全員テキスト」のテキセも有りなのでは、と考えてます。

>GMだけボイスのテキセ
【メリット】
1.GMがボイス進行なので、従来のテキセの欠点であった、
  全般的にテンポに遅いとか、中だるみ(待ち時間が多い等)を削減できる(かもしれない)。
2.ボイスはGMだけなので、ボイセでよくある発言が重なったり、混線することがない。
  PLはテキストだから、PL間のテンポがズレることもない。
3.GMがボイスなので演出やセッションの進行等が多分テキストよりやりやすい。
4.オンセが出来ないテキセ希望のPLでも参加に問題がない。

【デメリット】
・GMのボイスを聞くために、イヤホン等が必要な場合がある。
・GMのボイスを聞くために、Discord等のボイスチャットツールが必要。
 聞き取りずらいときは、ボイスチャットツールの音量設定を見直すだけ。

------

皆さんに質問です。
「GMだけボイス、PLは全員テキスト」のテキセ、あったらやってみたいと思われますか?

なおボイス・テキストの混合で、一部のPLだけがテキスト参加という
セッション経験ありますが、今のところ困ったことはありません。
テンポ的に、ボイス参加のPLの反応の方が早くなる傾向はありますけど。


■RP(ロールプレイ)について
RP=キャラになりきり、主観的に演技をすることだと思い込んでる方が意外に多いと感じてます。
そんなことはありません。客観的な表現をするRPでもまったく問題ありません。

要は「PCの役割の描写が出来ていれば、どっちでもいい」と思います。
(主観的な演技は出来た方が面白いとは思いますけど)。

例
主観的RP:これから女性Aを口説きます。「貴方のことが好きです。愛してるよ。(以降即興で口説き文句が続く)」。
客観的RP:GM、PCは女性Aに駆け寄り「好きだ、愛してる」と言って口説きますね。

テキストだと対して違いはないと思われるかもですが、ボイスでやる事をイメージすると大きな違いがあります。
主観的な場合、PCになりきり感情を込めて演じたりするわけです。

人によってはハードル高っ!と思うわけですが、客観的なRPの場合は感情が入らず、
俯瞰的な視点で描写すればいいだけなので一気にハードルが下がりますし、意味も通じます。

主観的RPであっても無駄な会話が長くダラダラと続くようなら正直ウザく感じるので、
客観的RPでテンポよくメリハリ利かせた方が、私は好みです。

ちなみに私は主観的RPと客観的RPを使い分けます。
具体的には、場を盛り上げたい見せ場でPCになりきって演じたりします。

RPについて詳しく知りたい方はググったり、下記URLを見てください。
上手に解説してくださってますし、参考になりますよ。

ロールプレイが苦手な方のためのアドバイス
https://trpg.hatenablog.com/entry/2016/02/01/172913
演技は苦手!そんなTRPGプレイヤーに意識してみてほしいロールプレイ上達の極意「ふかひれ中は」
https://maitopartem.com/trpgroleplayumaumafukahiretyuuha/



■セッションの宣伝
地底の脅威【1920年代シナリオ・初心者可】参加希望者、募集中!
初心者KPですがBOX版クトゥルフの公式シナリオで、2回目の卓です。
https://trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=162001104213ub0n
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のあぼん
のあぼん日記

2021/06/05 18:01

[web全体で公開]
🤔 TRPGはコミュニケーション
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPGはコミュニケーションのゲームと言われています。
コミュニケーションツールとして有用性があるとも。

しかし、私の数少ないPL、GM経験で気付いたこと&気になった2つのこと
があるので日記にしてみました。

出来れば、皆でより良く有意義な時間を過ごしたいものです。

■その1「コミュニケーション不全(想像力の欠如)」
“自分が言いたいことを言うのではなく、相手に伝わるように言いましょう”

分かりやすく、あえて極端な例えをします。
(極論なのですべてに当てはまりません)

1.コミュニケーションが不得意な方の傾向
 >単語+αだけ言う。

 例:「攻撃したい(する)」、「分からない」、「出来ない」、「聞こえない」等
  →何をどう攻撃したいのか、何が分からないのか、何が出来ないのか、
   何が聞こえないのか、うまく伝わりません。

2.コミュニケーションが上手い方の傾向
 >結果的に5W1Hが分かるような発言をされている。
  またメタ的なプレイヤー目線ではなく、基本キャラクター目線で語られてます。

 例:
 「When:いつ」   → 今すぐ? 様子を見ながら機会を見計らって?
 「Where:どこで」 → ここで? 広いor狭い場所に誘導して?
 「Who:だれが」  → 自分だけ? パーティで戦う提案?
 「What:何を」   → その目標は?
 「Why:なぜ」   → 明確な攻撃意思? 心情を言ってるだけ?
 「How:どのように」→ 素手で? 魔法で? 隠れて背後から?

3・所見
 リアルでも同じなのですが、TRPGのコミュニケーションにおいて、
 「述語や形容詞だけで、主語がない」方や「5W1H」が不明瞭な方が一定数います。

 貴方が分かっている(つもり)で話したことを
 “他人は同じレベルで理解していない可能性があるという事が想像できていない”のかなと思いました。

 コミュニケーションのゲームなので、少々言葉足らずでも周囲は分かろうとしますが、
 それに甘えて、“分かってもらう前提のコミュニケーション”は、とても推奨できません。

 これらは意外に“初心者、経験者”、“PL、GM”は関係ありません。
 経験やポジションではなく、出来てる方は出来てるし、出来ていない方は出来ていないように感じています。

 4W1Hでも7W1Hでもいいのですが、要はポイントを押さえると分かりやすし、
 自分がどうしたいのか、考えもまとまります。

 不得意な方は、これらを意識するだけで(リアル含めた)コミュニケーションやRPが
 スムーズになるのでオススメ。

 なお周囲の方は、大人の対応で5W1Hを意識してヒアリングすると話が早いです。

■その2「和製RPG状態」
 1~10まで親切すぎるTRPGなんて、ただの作業。つまらないですよ?という話題。
 貴重な数時間を消費する訳ですから、ダイス振るだけでなくコミュニケーションを駆使しましょうよ。
 ※まったくの初心者の方はそもそも勝手が分からないので例外。

 コミュニケーションが不得意な方は、
 「分かりやすい道筋やヒントが提示されると思っている」傾向を感じます。

 誤解を恐れず例えるならば、海外のオープンワールドでチュートリアル後の
 最小限な情報と自由な状態に困惑する方と似たような状態です。

 海外のオープンワールドでは自分の頭で考え、試行錯誤し、行動した結果、
 手がかりや道筋が判明して物語が進行したり、行動範囲が広がっていくと思います(メインシナリオを除く)。

 一方、和製RPGはその点、過剰なぐらい親切です。
 お使いイベントの繰り返しだけで物語が自動的に進みます。
 (動画のTRPGリプレイも同様で肝心な所を端折るので、同じ感覚でいると危険)。

 その弊害は、様々な名のもとにお膳立てされてる“親切な”エンタメに慣れてしまい、
 自分で考えたり、試行錯誤することが苦手になるのではないか。。

 TRPGでは思考停止して、主に4つのパターンに当てはまっていくのかなと感じてます。
 1.ロールを指示されるまで、自発的行動がとれない。
 2.斜め上の深読みに入り、セッションを停滞させる。
   → ゲームデータにリアルをもちこんで何かを否定し始めるetc
 3.プレイヤーのメタ知識を前提に行動をはじめる。
 4.周囲を放置し、自分のやりたいことだけを主張しはじめる。

■オチ
 では、コミュニケーションを上手くするには、どうすればいいの?となりますよね。
 数少ない経験から異論あるのは承知で、3つ上げてみます。

 ①RPやPLの動きが上手だと思う方を見つけて、何故そうしているのか考えながらマネする。
  守破離です。
  上手い人ほど、いぶし銀な印象があります。

 ②下手でもGMとPLを両方やる。
  GMはPLとは違う視点で、上手な方や不得意な方のコミュニケーションが
  分かるので参考になりますし、反面教師にもなります。
  そして野良卓でPLして、多様性の中で揉まれる。

 ③評判のいい小説や名作小説・文学を読む(なろう系や漫画ではない)。
  上質な読書の疑似体験(想像力の構築)は平凡な経験に勝ります。

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少々過激な日記になりました。なお特定の誰かを対象にしていません。
あくまで個人が複数セッションで思ったことであり、それぞれスタイルがあることは承知です。
言うのは簡単で、自分でもそれほど出来ていないことは自覚しています(汗)。

しばらくしたら、非公開か消すかもしれません。
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