トロさんの日記 「「姑獲鳥の夏」読みました」

トロ
トロ日記

2020/06/28 02:53

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😆 「姑獲鳥の夏」読みました
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「姑獲鳥の夏」を借りて読んでみました。
前から分厚くて威圧感があったので気になってました。
読んで数十ページ目で好きになりました。
まず主要人物たちが良すぎる。
論理的かつ遠回り大好きな中禅寺秋彦、ヘタレな関口くん、パーフェクトマンな榎さん、これぞ無骨な刑事の象徴木場。
すごいのが中禅寺秋彦こと京極堂が不思議なことを多数の例えや解釈で現実のものとする論理的なところがすごい。
これが発端で京極夏彦先生にハマりました、京極先生サイコー!
今は「魍魎の匣」読んでます、レンガだな本当笑
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レスポンス

蝉丸
蝉丸トロ

2020/06/28 12:07

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> 日記:「姑獲鳥の夏」読みました
面白いですよね、
お題や言葉は難しいのですが
なぜかサクサク読めて、
あんなに分厚いのにすぐよみおわっちゃいます。

京極堂シリーズは沢山有りますし、
スピンオフも多いのでかなりガッツリ楽しめますよ。
セス
セストロ

2020/06/28 03:05

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> ヘタれ関口くん

 関口くんが、一番普通?で変でおもろいキャラですよね!

 シリーズになってますので、
1994年 - 『姑獲鳥の夏』
1995年 - 『魍魎の匣』『狂骨の夢』
1996年 - 『鉄鼠の檻』
まではOKかとw

 1996年『絡新婦の理』(これだけ趣味が分かれますね)までで
一応の終わりと思っていただけばとw

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