ウバさんの日記 「SW2.0セッション、CoCセッション御礼」

ウバ
ウバ日記

2018/07/07 17:12

[web全体で公開]
😆 SW2.0セッション、CoCセッション御礼
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)初めましての方は初めまして、ウバと申します。
ここ最近、まるで発作のように起きる予定に潰されてしばらくチェックのためにインしつつも動きがありませんでした。
PL参加したのは所謂公開シナリオですが、参加録に留めてシナリオ本編に踏み込まなければネタバレ格納しなくてもいいのだろうかと悩むこの頃です。

さて本題です。先日のSW2.0セッション「水没砦の謎」に参加いただいたPLのとらさくさん、みのりさん、えんまさん、ルナさんに御礼申し上げます、遅くまでお疲れ様でした。
何故だかランダム遭遇を作るとボーナスイベントばかり引かれている気がしますが、ネコぶちかましがそこそこ受けたのでよかったのかなと。
ダンジョンは、時間的な問題で削除したイベントもありましたが、概ね想定通りの運用にはできました。
変に敵が無抵抗だったりすると良心の呵責が生まれるようでしたので、次からは問答無用で襲いかかるタイプを試してみようと思います。

また、翌日のポンポコさんGMのCoCシナリオ「黄昏の天使」にも参加いたしました。
卓を囲んでくださったGM陣のポンポコさん、鴉山 響一さん、PLのK.Kさん、チョコさんに御礼申し上げます。
ついに既存PCとの邂逅で轢かれかけるというギャグリールめいた展開になりかけましたが、なんとか合流を果たしました。
今回のシナリオの事件についても明らかとなり、次回から調査に…というところで、ここからワクワクするところございます。
一人だけ一切神話知識がなく、なんだかPCというよりNPCその2みたいなキャラになりそうだったので、もうちょっとガツガツいくために自分の引き出しの少なさを増築してカバーする所存です。

そして恒例の反省タイムです。
私がGMをしたセッションは、時間でいうとやっぱり7時間ほど、PLの皆さんに甘えて延長することとなりました、まるで進展がない…。
GM側での強引な時間短縮を行ったことを考えると、むしろ前回よりも後退しているかもしれません。

ダンジョンは汎用蛮族語の読文が可能なら、ヒントが得られる形式だったのですが…例によって汎用蛮族語の会話はできるが読文ができる人はいないことを事前に把握していながら調整し忘れたという失態、しかも二度目の失態なので大失態ですね。
また今回はダンジョン形式を変え、1フロア毎ではなくある程度地続きなダンジョンを作ってみましたが、時短という目的を達成するには少々無茶な試みだったかもしれません。
GMは当然ダンジョンの隅々まで把握していて、どこに何があってどこに何もないのかはわかりますが、これはGMの頭の中とシナリオにしか書かれていないのでPL側に伝わることはありません。
ある程度のぶっちゃけも必要と思っていますが、それを伝えてしまうことが、却ってPLの楽しみを阻害することにもなり、現にそれに近い場面もありました。

ショートカットルートの設置や、他のタイルの状況を察知して警戒する魔物、更にその裏をかけるルート等々…坑道作戦シナリオに備えた試金石でした。
が、こればかりはまだまだ技術が足りておらず、あれもこれも詰め込むべきタイミングでなかったでしょう。
今回を教訓に、オンセ云々ではなくセッションでどうダンジョンを運用するかという基礎的なところからやり直して、やりたいことを実現する手段を模索します。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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レスポンス

鴉山 響一
鴉山 響一ウバ

2018/07/08 08:15

[web全体で公開]
> 日記:SW2.0セッション、CoCセッション御礼

先日はお疲れ様でした。
「黄昏の天使」はロングキャンペーンですし、最初はごく普通の(好奇心旺盛な)人だったのがじわじわと怪異に侵食されて……と言うのが如何にもラブクラフトぽくて良いじゃありませんか。その意味でも、担当NPCも努めて「ふつう」でありたいと考えています。ふつうの中にごく微かな染みがあるから、それが強調されるのであって、全てがどぎつい染料に染め抜かれていたらそれはもはや怪異ではなくコメディですからね。

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