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日記一覧

ウバ
ウバ日記

2019/03/06 01:51

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🤔 特に再演したいDX3シナリオ
初めましての方は初めまして、ウバと申します。紅茶のUvaです、虫のグリードの方です、ウーパールーパーじゃないです。
さておき、DX3シナリオをなんとか作ってDX3をプレイしたい欲求はあるものの、知的体力の衰えを感じて来てぽんぽんネタを組み合わせられない状況に頭を悩ませている日々です。
身体と違っていつまでも衰えないものだと信じていましたがそうではない現実に打ちのめされつつ、プランBとしてここで卓を囲んでくださったPLの皆さんのおかげで実施できた単発オリジナルシナリオの内、特に再演したいと思ったものを纏めている最中です。
どれも楽しくGMをやらせていただいたセッションの中から、特にこれは再演してみたいと思っているのを3つほど宣伝しておきます。もし興味がわいた方はご一考いただけると幸いです。
※新キャンペーンについては鋭意作成中です。

「Counter Assassination」
記念すべきオンセンの初DX3GMを務めさせていただいたシナリオです。私個人は初セッションなのだからとシンプル(?)なDX3シナリオにしたと思っています。UGNエージェントが命がけで託した少女を、襲い来るFHから守るというDX3基準で王道なストーリーです。

「Strange Comrade」
春日恭二が出ます、それが全てのシナリオです。…冗談はさておき、豪華客船でレネゲイドビーイングの暴走に巻き込まれ、孤立無援の中PCが頼れるのはよりにもよって敵であるFHの春日恭二だけ、という出オチ感の割には真面目に組んだシナリオです、嘘じゃないです。豪華客船内を動き回る演出として各エリアを移動するような演出があります。

「On The Bottom Siren」
ダムに沈んだ村には、子どもたちと一緒になって遊ぶ不思議な少女の言い伝えがあった。そして現在、かつての村人が不気味に響く音色でダムへと誘われる事件が起こる…というストーリーを思いついたタイトルから捻り出したシナリオです。他2つと比べて怪異譚めいた色が強いシナリオになります。ホラーではない…はずです。

以上3つを近日中に平日で募集致しますので、興味がわいた方はご一考いただけると幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ウバ
ウバ日記

2019/03/03 11:35

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🤔 GMのトラブルシューティング(になるといいなぁ)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)初めましての方は初めまして、ウバと申します。
多くの方に読んでいただけたシナリオ作り日記の続きであるトラブルシューティング、というよりはGMの皆さんに少しでも気を楽にしてほしいと思って、私なりにGMという役割を分析した内容です。
書いているうちにDX3GMと関係のなくなっていったので、前回の日記のタイトルにはふさわしくないと内容そのものをばっさりカットしておりました。
前回のシナリオ作り日記に比べてかなり毛色の違う内容で、私が普段あまり口にしないGMとPLの不平等さ、扱いづらいPCといったかなり暗い、生臭い部分もあるので、読み進める際はご注意ください。
当然世には私以上の経験を持った熟練のGMの意見が多くあるため、話半分に読み飛ばしてください。

①GMの責任?
よく「GMは大変である、責任が重い」といった話を目にします。「大変である」という部分は否定はしません、実際GMには負荷がかかります。ただ「責任が重い」という部分は気になるところです。
向上心を意識するためならよいのですが、特に失敗したことを本気で全部自分の責任だと落ち込まれてしまうと、GMはあっという間にいなくなってしまうので、とても危惧しています。
結局のところ、いくら親しい人との間でも、まして顔も名前も人柄もさほど知らない方や、何度か一緒に卓を囲んだ方と毎回100点満点のセッションを作ることは不可能です。
セッションを振り返れば、ダメだったと思う部分は山ほど出てきますが、それとは別に、セッションで皆さんが成し遂げたことも多くあるはずです。GMならPLがシナリオやNPCを気に入ってくれた、物語のクライマックスが盛り上げられた、PLとRPを楽しめた等々…。
TRPGのセッションに試験官はいません。どんなに多くの方から間違っていると言われても、卓の全員が楽しんだらそれが100点です。セッションの採点するのは他でもない貴方自身です。どうか1つの失敗に落ち込むより、目を向ければそれ以上に見つかる成功を楽しんでください。

②GMとPLの平等な部分
さて蛇足に入ります。そもそもGMは、PLの上位に立つ存在ではありません。ストーリー作りをするGMもPLもセッションという即興劇の参加者以外の何者でもないからです。
違うとするなら、PLがPCの設定を考えて発言する形で、GMはシナリオのNPCなどの設定を考えて発言するという形で、それぞれストーリーを作っているだけです。GMのシナリオは特別なものではなく、PLの考えるストーリーであるPCの設定は尊重されるべきであるならば、GMの考えるストーリーであるシナリオも尊重されるべきという簡単な話です。PLがシナリオでいいと思った部分に合わせてPCの設定を変えるように、GMもいいと思った部分に合わせてシナリオを変えているだけのことです。どちらも必ずしなければならない義務ではありません。
全員でストーリーを作る際に、他の参加者が入り込めないストーリーを組み立ててしまうことは、GMにもPLにもあり得る失敗で、PLがそれを作った時に、GMがうまく調整できないことをGMの責任というのは酷な話です。シナリオブレイクなどという言葉を聞くたび私は血の気が引く思いです。
ストーリー作りにおいて、GMとPLは平等です。もし誰かが誰も入り込めないストーリーが生まれてしまった時は、参加者全員で協議しましょう。その調整役をGMにだけ押しつけてしまうと、もしGMがそのストーリーを作ってしまった時、誰も何もできなくなります。

③GMとPLの不平等な部分
逆に不平等な部分、私が最初に負荷がかかると言った点が、シナリオのデータ部分です。特に判定という形でPCが挑戦することになるハードルの調整の失敗は、基本的にシナリオとPCのデータの両方を事前に知ることができる唯一の参加者のGMの責任になります。返して言うならGMだけの責任とはこれだけです。
ここで補足しますが、PCの判定の失敗は全てGMの責任ではありません。まずどのTRPGも乱数という何%かは失敗するかもしれないというツールを導入しています。システムに失敗の可能性がある乱数が組み込まれている以上、必ず運の悪い失敗は起きるようにデザインされています。心配であれば、事前に貰ったPCのデータを用いて、実際にダイスBot等で判定をしてみましょう。何回かそれを繰り返すだけで、自分の作ったハードルの難易度はわかるでしょう。
異論もあるかもしれませんが、越えられることを想定しない敵や罠というものは、シナリオに配置するべきではないと私は考えており、その例えにハードルという言葉を用いています。
ハードルというものは、越えられることを想定し、かつ例えぶつかってしまっても速度を落としてはしまいますが先に進めるものです。それ一つの失敗が、何の挽回のしようもなくPCに致命的な結果を及ぼすものはハードルとは呼べません。
当然、乱数というツールを用いている以上、あるいはストーリーの進行によってPCにとって致命的な結果、所謂ロストという状況は起こり得るもので、そのシビアさはTRPGのシステムによって異なります。そこはGMにも介入できない確率の世界なので、その失敗する確率をあまりにも高くしないことだけ気をつければ十分です。

④扱いづらいPC
そうやってGMが心を砕くことになるハードル設定の失敗の例外が、PLが他のPCに比べてハードル越えの成功率が著しく差がある、端的に言うなら強すぎるor弱すぎるPCを作ってきた時です。
これはどれだけPCが強くなったり成長したかを可視化しづらいシステムでよく起こる問題です。PL間の感情といった問題もあるでしょうが、GMとしてはPCの水準がまるで違うので、ハードルを設定する際、非常に困ります。
上に揃えれば下は成功できなかった経験だけを覚えることになり、シビアなシステムではロストという結果を生みかねません。逆に下に揃えれば上は簡単すぎるハードルを越え続け、スリルを楽しむ余地がなくなってしまいます。特に自覚なく弱いPCを作ってしまっていた場合は、誰も幸せになりません。
この対策はかなり多くあり、全てを網羅することはできないので、一つだけ無難な例をあげさせていただきます。その対策とは、こういった扱いづらいPCを拒否してPCの水準をある程度の範囲に収めてもらうことです。
先にも書いた通り、GMはシナリオにPCの全てを受け入れなければならないわけではありません。手に負えないと思ったものは拒否をしていいのです。この拒否というのも強権的な話ではなく、単にレギュレーションを規定して、参加するPCの強さを揃える作業に過ぎません。当然個々人のデータ知識や嗜好で、同じレギュレーションでも強弱の差は生まれますが、レギュレーションの範囲に収まっていればその差は大きく開くことはなく、扱いづらいPCは生まれにくくなります。
しかし拒否と書くと、とても気が重くなるもので、できれば私もしたくはありません。単に言い方の違いでしかないと思われるかもしれませんが、提案という形でワンクッション置いた手法を用いましょう。この時、参加してくれたPLが自分のシナリオのためにPCを用意してくれたことを尊重する気持ちを忘れなければ、決して問題になるようなことはないはずです。

ある程度、GMをやろうと考える方が無用な負担を受けないようにする手段を、GMとしてもPLとしても自戒の意味も込めて私なりに考察してみました。これはあくまで想定した事例に過ぎず、現実にGMの皆さんが直面する問題に即したものではないかもしれません。決して明るい話ばかりではないので、気分を害したなら陳謝いたします。
出来ればこんな内容は全くの無駄になって、これから卓を囲む皆さんに幸多からんことを願っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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ウバ
ウバ日記

2019/03/02 15:30

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😊 CoCセッション御礼×3
初めましての方は初めまして、ウバと申します。
ミヤラビの唄をフルで聴いて目覚めたのでぼちぼち動き出そうというところで、遂に3月。
私事にて年度終わりでなんで1月や2月に出てきてくれなかったんだという問題はなかまをよんだ!状態ですが、私は元気です。
さておき、ここのところ御礼日記がスタックしていたので、纏めての形で申し訳ないですが書いていきます。

定例参加させていただいているポンポコさんKPの「黄昏の天使2015」に3回分参加してきました。
卓を囲んでくださったKPのポンポコさん、PLのK.Kさん、チョコさんに御礼申し上げます。
長いダンジョンを踏破し、ブレイクスルー的な話かと思えばどんどん怪異が雪崩れ込んでくる展開で、さらに新たなダンジョンの予感がしてきました。
3回中2回お風呂回が挟まったかと思えばそこで怪異に遭遇し、だんだんSANも減ってきて心休まらぬクトゥルフ神話の登場人物めいた境遇が加速してきた気がいたします。
クトゥルフ神話をクトゥルフ神話として認識しないというキャラは探索者の基本でだんだんと深みに嵌っていくものですが、まさにその転機ということで、最後まで生き残りたいなぁと思うところです。
次回、新たなダンジョン?でどうなるやらとハラハラしながら待つことにします。

以下は蛇足ですが、新しいDX3のキャンペーンの募集をぼちぼち始めようと思っていますが、今は休日にドカっとやるパターンでセッション運営の長所短所の分析をしていました。
次は時間を決めての分割で予定のスキマ時間にやるパターンを模索してみようと思います。
もし興味のある方は募集をご覧になった時にご一考いただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ウバ
ウバ日記

2019/02/10 17:11

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😲 CoCセッション&前回の日記の御礼
初めましての方は初めまして、ウバと申します。
まず、前回の無駄に長い日記をお読みいただいた皆さんに御礼申し上げます。端からDX3GM用などと銘打っていて、普段は御礼という参加した卓向けの狭い日記しか書いていなかったこともあり、これほど多くの方に読んでいただけるとは夢にも思っておりませんでした。
実は5000字制限があることを知らず、入りきらない部分、主にセッション中のトラブルシューティング的な内容を省略していたのですが、何か皆さんの役に立てばと思ってこつこつ整理し直しています。
例によって長文乱文の嵐なため、その時はネタバレ格納して投下しますので、もし興味がわいた方は一読いただければ幸いです。

では、いつもの卓の御礼に入ります。
先日は定例参加中のポンポコさんKPの「黄昏の天使2015」に参加させていただきました。卓を囲んでくださったKPのポンポコさん、PLのK.Kさん、チョコさんに御礼申し上げます。
ダンジョンアタックも佳境となり、伏線めいたアイテムも手に入ったところで、そう言えばまだ何があるかわかってない場所があったと、完全に油断していた探索者一同を、まさかのトラップが襲いました。
そりゃトラップもあるだろうとは思っていたものの、かかってしまえば後の祭り、運よく回避に成功しつつ、ダイスの女神様のきまぐれで失敗してしまった仲間の探索者を助けようとして、実はパーティーの唯一男性でありながらSTRもSIZもそんなでもないという事実を今更知りました。
どこに自分の探索者のアイデンティティーを置くか揺れつつも、もう一人の探索者に手伝ってもらってなんとか事なきを得ましたが、完全に気が緩んでたなーと反省した次第です。
ダンジョン探索も残すところ僅かですが、警戒を怠らずに完走したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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ウバ
ウバ日記

2019/02/06 17:10

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🤔 私のDX3シナリオ作り(長文&乱文なので格納)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)初めましての方は初めまして、ウバと申します。
たまには御礼日記以外にも日記をと思い、愛してやまないDX3のオリジナルシナリオ作りに際して自分が注意する部分を書き溜めていたものを投下してみます。御礼日記は明日には書き纏める予定です。
基本的にDX3のシナリオを作ることを念頭に書きましたが、シナリオ作り全般について触れている部分もあります。
とはいえ、世にはもっと経験豊富なGMによる助言が多数あるので、話半分に読み流していただければ幸いです。

①シナリオはセッションまでに100%完成させなくていい
シナリオ作りの話なのに何を言い出すのかと思われるかもしれませんが、GMとしてシナリオを作る時の一番大きな壁になるのが、「シナリオを完璧に作らなければならない」という意識だと思います。
例えばサンプルシナリオやシナリオ集のシナリオ、あるいはインターネットで公開されているシナリオは、読みやすいように体裁を整えられ、必要なデータからストーリーの流れと何から何まで完備されていることが多いでしょう。
最初はサンプルからと考える人は多くいますし、GMをやる一番の近道になりますが、何時しか自分も同じようにシナリオを作らなければと考えるようになっていないでしょうか。
そういうGMをやる時に自分で壁を作らないようにしようと考えたのが、この日記を書き始めた動機です、正直①さえ読んでいただければもう後は必要ないです。

まず完璧なシナリオというものは、絶対に存在しません。どんなシナリオも、参加するPLの存在がなければ、主役のいない物語にしかならないからです。
返して言えば、GMは不完全な物語をセッションに用いていいのです。貴方の作った物語でどんな主役がどう動いてくれるかは、PLが一緒になって考えてくれます。
うまく行けば、自分が考えていた以上にセッションの物語を盛り上げることができるでしょう、これがシナリオが100%以上に完成した瞬間であり、GMをやっていて最も楽しいことだと思います。
さて、実態のない話はこれくらいにして、どうやってシナリオを作っていくかに触れていきます。
赤の他人がシナリオを作っている動きをシミュレートしてみたいという奇特な方はメモ帳などをご用意のうえでお読みください。

②シナリオに必須のもの
シナリオは、突き詰めて単純化するとボスやエネミー、情報収集判定を初めとしたシナリオ中PCに要求する判定等のギミックといった「データ」と、シナリオハンドアウト、登場人物の設定、NPCのサンプルセリフ、シーンの概要といった「ストーリー」の2つから構成されます。
逆に言えばこの二つ以外に必須のものはありません。BGMや立ち絵は、好みで加えるスパイスのようなものなのでここでは省略し、今回はこの「データ」と「ストーリー」を、GMを2つのタイプに分けて、それぞれどう意識したらやりやすいかを書いていきます。

③やりたいことの第1位を決める
まず何よりも、GMをやりたいと考えている動機を決めましょう。漠然とDX3のGMがやりたい、というだけでは、自分でも何から手をつければいいかわからなくなるかもしれません。
それほど大それたことではなく、PCにはできない○○と○○と○○のエフェクトを全部使ってみたい!とか、○○なヒロインを助けてほしい!とか、「DX3のGMをやりたい」からほんの少しでも具体的になった希望を書き出してみてください。
この時、あれもこれも、とすると収拾がつかないので、思いついたものの中でこれが1位というものを暫定で決めましょう。このメモは何らかの形で残しておけば、後々シナリオ作りに困った時、第2位以下のアイデアを拾うなり、別のシナリオの第1位に使ったりできます。

④自分のタイプを知る
やりたいことが決まってシナリオを作り始める前に、自分の好みの傾向、得意なやり方をある程度把握しておくことは有用です。ここでは乱暴に、Aタイプ:データを組むことが好きな人とBタイプ:物語を作ることが好きな人に分類させていただきます。
自分がどちらを判断するには、③で書き出した希望の第1位を見てみてください。それがエフェクトやシンドロームといったデータ関係のものだったか(Aタイプ)、組織や人物等といった設定、世界観のような物語関係のものだったか(Bタイプ)で、だいたい当たりが付けられます。
勿論いつもどちらかの方法しか使わないとは限りません。参考までに私はオンセンに来るまではほぼAタイプでしたが、オンセンではだいたいBタイプの思考で作っています。このようにAとBはどちらに重きを置くかというだけで相容れないものではなく、一つのシナリオでもABが混在するのはよくあることなので、その時に合ったタイプの考え方を導入してみてください。

⑤「ストーリー」の作り方(Aタイプの人向け)
Aタイプの人は、データとして用意されているものを使いたいと思っているので、シナリオに必要な「データ」を作ることに向いています。考えている段階で既にシナリオに使用する「データ」の下地ができているので、後はシナリオの「ストーリー」の用意が必要なため、「ストーリー」の作り方の一例を解説します。

TRPGでは①の通り主役の動きはPLが考えてくれるので、GMはシナリオに登場する倒されるべきボスや、そのボスに脅かされるキャラクター(多くはヒロイン)を作ることになります。
「ストーリー」は独創性を出すよりも、むしろどこかで聞いたような物語のテンプレートに当てはめるやり方がオススメです。その方が、PLもPCの物語を筋道立てやすいからです。PLを出し抜く必要はありませんし、楽しんでもらうことを第一に、欲を言えばある程度驚いて欲しいと考えれば十分です。
なので、「ストーリー」は③で用意した一覧以外にも、好きな作品からアイデアを拝借させてもらいましょう。注意すべきなのは、なるべく「ストーリー」は再現ではなく選択肢を持つように抽象化することです。ここでいう選択肢とはルート分岐とは関係がなく、GMの中に具体的過ぎる物語があると、PLの考える物語の入る余地がなくなってしまう点の注意です。
自分がPLになったと思って、「実の父親だった怪物に襲われて【絶望する少女を守って】ほしい」シナリオと「実の父親だった怪物に襲われて【絶望する少女を少女の過去に基づいた台詞で勇気づけ、父親を倒して新しい家族or恋人となって守って】ほしい」シナリオがあるとします。
これはわざと想定した極端な例ですが、どちらの方が自分のPCが自由に物語に入り込めそうか考えてみれば、何で困るかはわかるでしょう。

「ストーリー」ができたら、その「ストーリー」をシーンで分割していき、その頭の部分、オープニングの流れを簡単にまとめたものをハンドアウトにして書き出しましょう。ハンドアウトは、初めてオーヴァードに覚醒した、ヒロインと偶然のように出会った、ボスとの因縁があるといった形の物語のテンプレートに当てはめるやり方で書いていけば、「ストーリー」の補完にもなります。
違ったやり方として、ハンドアウトから書いて物語を膨らませる方法も、手っ取り早く「ストーリー」を構築する助けになります。

⑥「データ」の作り方(Bタイプの人向け)
Bタイプの人は、自分の物語を形にしたいと考えているので、シナリオの「ストーリー」の作ることに向いています。既にシナリオのあらすじができているので、後はシナリオに使う「データ」の用意が必要なため、「データ」の作り方の一例を解説します。
「データ」は、ある程度計算も絡む内容になります。例えばボスやエネミー、判定はPCが直面する危機のデータとして、情報収集項目はシナリオの全貌を明かすためのデータとして機能します。

特にボスはシナリオを象徴する存在であり、なるべく吟味したいもの……なのですが、DX3は「HPは飾り」、「ロイスは残機」と言われる風潮があります。私個人はそれだけではないだろうと思っていることはどうでもいいので置いておいて、これはシナリオを作ろうとするGMの壁を壊すのに非常に有益です。
DX3はPLの復活手段が豊富で、PCが戦闘不能から復活が当然視されており、他では恐らくバランス崩壊と文句を言われかねない一撃ダウンの攻撃等がある程度許されます。しかしやりたい放題はNGで、PLのようにボスが連続で蘇生を駆使し始めると、たちまちPCは侵蝕率が跳ね上がってジャーム化します。
なので、ボスは何ラウンドで倒されるか、何回攻撃してどれだけPCのロイスを使わせるか(=バックトラックにどれだけロイスを残させるか)、という思考で大雑把に作りましょう。個人的なボスが倒される指針のオススメは2ラウンド、長くても3ラウンドですが、これはレギュレーションにもよるので一概には言えません。サンプルシナリオ等のボスデータを利用することも立派な「データ」を用意する手段です。

情報収集項目は、シナリオの登場人物の設定やここに至るまでの境遇などの「ストーリー」の設定から丸々引用する形でもいい場合がほとんどです。なぜならPCもPLも、GMが作ってきたシナリオの物語についても、登場人物についても殆ど知らないからです。設定語りをするチャンスとばかりに作ってしまいましょう。項目を書いた後に、それが関連している情報の技能を当てはめて、重きを置きたい設定には少し高めの難易度を要求する設定にすれば、これで情報収集項目は完成です。

⑦シーン数の決め方
最後に書くのは、私が基本ルールブックの範囲でシナリオを作る時にどうやってシーン数を決めるかの概略になります。これは完全に私個人がやりやすいと思っているだけの方法であり、この手順に沿う必要は全くありません。参考程度に読み飛ばしてください。

シーン数は乱暴な計算で決定しています。PCの初期侵蝕率の平均を雑に32とすると、PCは登場するたびに平均6の侵蝕率が上昇するので、だいたい6~7回シーンに登場すると36~42増加し、クライマックスフェイズに登場と衝動判定を合わせて合計3d10(平均16)侵蝕率が増加すると80~90のラインになり、1回はリザレクトを使える侵蝕率でクライマックスの戦闘に望むことになります。
つまり、ミドルフェイズで戦闘を挟まない場合、オープニングを含めて6~7回各PCがシーンに登場するようにシナリオを作ることになります。それをPC人数分やる必要はなく、合同シーンも積極的に入れていきましょう。
シーンに登場させる方法は、イベントのように固定シーンやトリガーシーンを作ってPCに登場してもらったり、情報収集の項目を作ってその判定のシーンをPLに作ってもらったりと様々です。最終的にこれらが6~7回の登場に収まればいいのです。
もしPCをジャーム化させてしまうかもしれない、と不安になるようでしたら、シーン数をさらに減らし、なるべく全員登場の固定シーンとトリガーシーンを減らしましょう。こうするとPCの侵蝕率が低くなってしまいますが、DX3というゲームはPLがシーンを作る、ジェネシフトをする、エフェクトを多量に使う等自主的に侵蝕率を増やす手段は多い反面、侵蝕率を減らす手段はバックトラックぐらいと非常に乏しいのです。
PCの侵蝕率が低すぎるようならPLが自分で侵蝕率を増やせるので、高すぎるよりは低すぎる方がデメリットが少ない、ということです。もしバックトラックが不安な方は、こういった形でシナリオを調整してみてください。ミドルフェイズに戦闘を入れたい場合も、この方式で上昇する侵蝕率を抑えましょう。

以上長々と書き連ねてしまいましたが、DX3のGMをやってみたいという方を少しでも後押しできたなら、これ以上望むものはありません。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ウバ
ウバ日記

2019/02/02 23:29

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😆 CoCセッション御礼&DX3のキャンペーン構想
初めましての方は初めまして、ウバと申します。
ここのところ中々予定の見通しが立たなかったり、別の理由で募集も参加も控えめで、参加したかった卓が無事埋まる歓びと参加できなかった悲しみを同時に背負っている日々です。
定期募集とはというレベルで募集できなくなっているDX3についての話もあるので、興味を持たれた方は最後までお読みいただければ幸いです。

さて早速本題に入っていきます。
先日は継続参加させていただいているポンポコさんKPのCoCキャンペーンの「黄昏の天使2015」に参加させていただきました。
ちょっとした戦闘でも戦闘向けに作ってなかった構成故にほぼ同行した味方にお願いすることになりましたが、その分医学の応急処置で存在感は示せたのではないかなと思っております。
キャンペーンに参加しながら未だにクトゥルフ神話をオカルトの一種みたいな認識になっている探索者として動くのは新鮮ですが、そろそろ情報を得て貢献したい気持ちもあって心の天秤がゆらゆらしてます。
何はともあれ、新年も非力な医者としてキャンペーンの完走を目指したいと思います。

続きましてはDX3の話です。
まず単発DX3に関してですが、浮かぶネタをシナリオにはめ込む手法が割と手札切れに近い状態になっていて、どうやって1回でサクッと終わらせるかの構想が浮かばなくなっております。
おまけにふっと降りてきたD&D5eのシナリオのアイデアがどんどん膨らんできてもう収拾のつかない有様です。
結局、どうあっても2回以上に膨らむなら、もう1個キャンペーンにしちゃえばいいじゃないという発想で現行のショートキャンペーンとは別の新しいショートキャンペーンをほぼ頭の中で固めました。
某国の山奥に隠された非合法の闘技場で、王者として君臨するオーヴァードを倒すために4人のオーヴァードが集結するというDX3をやる気があるのかと問いただされそうなショートキャンペーンとなっております。
もし興味をお持ちいただけましたら、募集の際に是非ご一考いただけると幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ウバ
ウバ日記

2019/01/17 13:07

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😊 DX3セッション御礼
初めましての方は初めまして、ウバと申します。
ここのところは初のDX3オンセキャンペーンに必死で募集が立てられておりませんが、なんとか月に1、2回は単発もやりたいと思っています。

さて先日はキャンペーン中のDX3セッション「NX-Stage」の後編を主催させていただきました。
卓を囲んで下さったPLのアノマリーさん、メル氏さん、霧咲さん、vaiさんに御礼申し上げます。
前後編で合計6回で完結予定のキャンペーンも4回目、PLの皆さんにご協力いただけて予定通りの進行ができております。
今回は導入としてはオンセン初回のセッション、戦闘調整の目的としては初の蘇生エフェクトを導入しました。
が、ボスやPLの色々なエフェクトが噛み合って処理を熟慮した結果、なんと蘇生エフェクトを抱え落ちしました。
本来想定していた戦闘ラウンドよりも少なくなりましたが、物語としてもおいしい展開で退場できたボスだったので満足しています。

そして反省タイム、今回は休憩無しで突っ走ったにもかかわらず、PLのRPにハッスルしたGMがシーンを増やしてアフタープレイ合わせて実時間で20分ほどオーバーしました。
そんな未熟なGMの気分で戦闘がゆるくなったりシーンが増えたりするキャンペーンにお付き合いいただき、参加者の皆さんには感謝の想いは尽きません。
話を経るにつれて成長していくPCたちの活躍を見つつ、最終回も気合入れていこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ウバ
ウバ日記

2019/01/08 17:20

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😆 SW2.5セッション御礼&新年のご挨拶
初めましての方は初めまして、ウバと申します。
新年の挨拶は今更感があるので簡単に、昨年宅を囲んでくださった皆様、日記やページにお越しくださった皆様ありがとうございました。
今年度もスローペースながら、オンセライフを送っていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

さて先日は継続参加中の卓で別システムということで始まったSW2.5セッションに参加してきました。
宅を囲んで下さったGMのK.Kさん、PLのポンポコさん、チョコさんに御礼申し上げます。
セージ技能の軽視とPLの錆びついたリアル知識が噛み合い、ちょっとしたピンチを招き、後衛なのに前線に立ってポコポコ殴られることに。
結果としてHPMP両方一桁になるまで追い詰められ、久しぶりの前衛に絡まれる後衛の恐怖を堪能できました。
一先ず定例開催は一話を区切りとなりましたが、折を見て続きもあるそうなので、新要素を楽しみたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ウバ
ウバ日記

2018/12/31 23:58

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😊 SW2.5セッション御礼&年末のご挨拶
初めましての方は初めまして、ウバと申します。
いよいよ平成最後の大晦日も残り数分となり、年末の挨拶が書けてないと大慌てでホテルでタイピングに精を出しております。
前略、さっそく今年最後に参加した卓の御礼から始めます。

先日はK.KさんGMのSW2.5セッションに継続参加させていただきました。
卓を囲んでくださったGMのK.Kさん、PLのポンポコさん、チョコさんに御礼申し上げます。
前回は護衛任務でしたが、今回は新天地でのシティーアドベンチャーとなりました。
子どもキャラっぽい生意気さがウザさのボーダーを超えないように気を遣いながらのロールは久しぶりの感覚で、楽しくPTのいぢられ役をさせていただきました。
とにかく新しい魔法が使いたくて隙あらば魔法チャンスを伺ってMPを吐き出す回復役にあるまじきムーブをしてますが、久しぶりのソードワールド、最後まで完走できたらいいなと思っております。

年内の卓はこれまでで、思えば3月にオンセンに登録させていただいて随分と多くオンラインセッションをやる機会をいただけました。
最初はどうしたものかとまごまごしていましたが、ダブルクロスのGMと念願かなってのPLができ、間隔が空いた時もありましたが充実したオンセ生活を過ごさせていただきました。
その他、多くのシステムを遊ぶ機会をいただき、キャンペーンのGMとしてスタートを切ることができたのも、ひとえにオンセンに参加いただいている皆さんのおかげです。
来年は低い頻度が更に落ちるかもしれませんが、オンラインセッションを楽しむべく、邁進していきたいと思います。
それでは皆さんよいお年を、あるいはあけましておめでとうございます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ウバ
ウバ日記

2018/12/27 02:15

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😆 SW2.5セッション御礼&DX3卓募集の陳謝
初めましての方は初めましてウバと申します。
微妙に眠れない時間ができてしまったので、御礼日記を早速書いていこうと思います。
それと別に、DX3の卓募集ができなかったことを陳謝したく思い、感情玉を二つ設定できないものかと思うこの頃です。

さてでは順を追ってまいります。
先ほど別システムのキャンペーンでお世話になっているPLの皆さんと、SW2.5のセッションをやってまいりました。
卓を囲んでくださったGMのK.Kさん、PLのポンポコさん、チョコさんに御礼申し上げます。
実は発売日に買っておいて全然プレイ機会に恵まれていなかった2.5を、オンセンで初のプレイと相成りました。
2.0のシナリオを2.5にコンバートして、舞台をアルフレイムに揃えていただいたのいいことに思いっきり新データをぶちこむやりたい放題をやらせていただきました。
途中経過であり、まだまだ前半戦というところなので内容に踏み入った話はあまりせず、2.5プレイの所感だけ述べるにとどめたいと思います。

今回選んだフェアリーテイマーは、妖精と戯れることで六属性の魔法を操ることができるようになった技能で、魔法においても学問として厳密な体系化がされず、個人の感覚といったセンスが重視される分野です。
…という設定ながら2.0のWT改訂ではスパゲッティーめいたデータ構成になり、感覚派のはずがどの魔法よりも複雑という初見バイバイな技能と化していました。
2.5では属性選択を可能にしつつも簡略化されており、折衷案的な形で以前よりとっつきやすくなったのかなと思います。
必ず使えない属性が出てしまうのが難点ではありますが、妖精魔法と聞いて面白そう!と思った人がより手を伸ばしやすくなった点はとても良いことだと思います。
そして選択した新種族のメリアも、ルールブック2発売前に情報を聞いた段から使ってみたいと思っていた種族でした。
感情が身体から生えた花で表現される半植物半人間めいた生態は、無類の異種族好きには突き刺さるものです。
過去にオフセで肉食獣(?)ということで通らないかと身内特権でGMに問い合わせて速攻で却下されたショウリョウバッタリカントというアホな提案も特別にOKという寛大な沙汰を戴き、とても揺らいだのですがそれはそれとして。
元々CPのシナリオだそうですが、まずは初めてのオンセSW2.5PLを楽しんでいきたいと思います。

続いてDX3の募集についてです。
日程的には余裕があったにも関わらず卓の募集を立てられなかったのは、私事にて体力の大半を消費する案件にぶち当たり、シナリオを新規に組む余裕を保てなかったためです。
では再演シナリオなら?という甘い考えも、元々纏まったデータをちゃんと残しておらず、過去ログからサルベージする作業量を前に断念しました。
故に今年中に最低1回と壮語した手前大変恐縮なのですが、今年度の卓開催は難しくなりましたことを陳謝いたします。
もしどこかで募集を見かけた際に興味を引かれた方は、ご一考いただけれると幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ウバ
ウバ日記

2018/12/18 01:17

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😆 DX3、CoCセッション御礼&DX3募集予告
初めましての方は初めまして、ウバと申します。
今年も残すところあと数週間となり、思えばあと半年もせず平成は終わるのかと妙に感慨深く感じるのはこうやって腰を落ち着けてる時だけで、普段意識することのない日々を過ごしております。
定例参加卓でSW2.5をやることになり、まだまだ年末までセッション漬けの日々が過ごせそうで充実した心地です。
このままいくとまた忙しさにかまけて御礼をスタックさせそうなので、早速本題に移ります。

先日は私GMのDX3セッション「NX-stage」前半戦を主催してきました。
卓を囲んでくださったPLのアノマリーさん、メル氏さん、霧咲さん、vaiさんに御礼申し上げます。
シナリオとしては前回の続きとして、NPCもどかどか増える悪癖が出始めておりますが、プレイヤーの皆さんの協力により概ね半分以上の進行をすることができました。
いかにもダブルクロスなシーンも演出できて、PLによってどんどん味付けを濃く上書きされていくシナリオに一人ほくほくとしておりました。
前後編を意識してストーリーのヒキみたいなシーンも作ったのですが、なんと次回は来年に持ち越しです。
正直自分も覚えてられるか不安なので、適宜ログやシナリオを見返して感覚を逃さないようにしたいと思います。
次回にミドル戦闘とクライマックス戦闘収まるか若干不安ですが、気を引き締めて全6回で締められるよう努めます。

続いて定例参加中のポンポコさんKPのCoCキャンペーン「黄昏の天使2015」に参加させていただきました。
卓を囲んでくださったKPのポンポコさん、PLのK.Kさん、チョコさんに御礼申し上げます。
ダンジョンアタックの様相を呈してきた探索の中、いよいよエンカウントとなり、ドジって尻もちついた医者がどうなるかハラハラしております。
まぁそんなに心配いらないと言われているので多分大丈夫でしょう、きっと。
今年も残すところあと1回のセッションとなったので、なんとか探索をクリアできるようがんばります。

最後に、年末までに最低あと1回はDX3の募集を立てたいと思います、休日卓になるか平日卓になるかまだ不透明ですが、もし興味を持たれた方はご一考いただけると幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ウバ
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2018/12/14 16:53

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😊 CoC、DXセッション御礼
初めましての方は初めまして、ウバと申します。
余りの寒さの中、私事が立て込んで殆ど覗くぐらいしかできない日々からなんとか脱することができました。
早速これまでのセッションの御礼を書き並べたいと思います。

さて先日は私GMのDX3キャンペーン第1話である「Breaking Cage」の後半戦が終了しました。
卓を囲んでくださったPLのアノマリーさん、メル氏さん、霧咲さん、vaiさんに御礼申し上げます。
シナリオは大分進み、もはやクライマックスを残すのみというぐらいの進行度だったので、時間的問題もなくじっくり回すことができました。
続きについては…まぁ、元ネタのシリーズ読者もいらっしゃいますし読まれますよねー、別にそれが致命的になるようなシナリオでもないので、規定路線で行きたいと思います。
明日は第2話である「NX-stage」も控えているので、気を引き締めて参りたいと思います。
CPなのに題名に共通項がないじゃんと自分でも思うところですが、その時の気分でそれっぽい題名を考える、一応検索して最低限スペルミスがないか調べるというぐらいしかタイトルに力を入れてないので、仮に再演する際にはこの経験を基に統一したいと思います。

続いて先日は定例参加中のポンポコさんKPのCoCシナリオ「黄昏の天使2015」に参加させていただきました。
卓を囲んでくださったKPのポンポコさん、PLのK.Kさん、チョコさんに御礼申し上げます。
依然として神話知識もない探索者故に怪しげなものを見ても怪しげなものとしか認識できない状態ですが、どうやってPCの視点とメタ視点を融合させるかを考えるのは楽しいので、相変わらず宇宙的恐怖に対してはのほほんとしております。
探索も進み、お使いの終わりも見えてきたところで、同じプレイヤーでSW2.5セッションのお誘いが出たりしておりました。
2.0はまぁまぁ遊んだものの、2.5は仲間内に持ち込んでも相手にされず、かといってこちらで募集を立てるほどちゃんと読み込めてもいないという状態なので、渡りに船なお話でした。
CoC以外でもセッションの機会に恵まれ、今からあれこれ考えつつまずはルールブックを読み直したいと思います。

さて反省タイムです。
いつもの時間配分については、前回40分近くオーバーをした分を考えれば、トントンというぐらいなので及第点でしょうか。
運用については、ボス戦はあまり構成は凝らず、完全獣化から究極獣化と巨神獣化にシフトしたらカッコよくないか?という知性をキュマイラに吸われた思考で組んだ結果、かなりPTをメタる構成になってしまいました。
一応2ラウンドで倒されるというタスクは果たしたものの、侵蝕率格差もかなりのものになっていたので、次以降のシナリオの配分を調整していこうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2018/12/05 12:19

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😆 御礼日記詰め
初めましての方は初めまして、ウバと申します。
初のオンセンのDX3キャンペーンも始動して休日卓を始められたわけですが、例の如く御礼のスタックが起きてました。
卓を囲んでいただいたことへの御礼を疎かにしないよう、順繰りにやっていきます。
まずは継続参加しているポンポコさんKPのCoCシナリオ「黄昏の天使2015」に参加させていただきました。
はい、また2回分のスタックでございます、すみません。
卓を囲んで下さったKPのポンポコさん、PLのチョコさん、K.Kさんに御礼申し上げます。
続く現代ダンジョン探索の中、妙な像を見つけたり、怪物の痕跡を見つけたりと敵地で緊張の連続でした。
そして前衛芸術を目撃してSANチェックの末、遂に一時的狂気に陥る探索者が出てしまいました。
毒物なんかも出てきて、そろそろ空気になりつつあった医者の肩書をアピールできた気がします。
謎解きに対する適性のなさに怯みながら、残る探索も完走したいと思います。

続きまして、私GMのDX3キャンペーン第一話「Breaking Cage」を主催させていただきました。
卓を囲んでくださったPLのアノマリーさん、メル氏さん、霧咲さん、vaiさんには御礼申し上げます。
旧作DXのエクソダスリプレイシリーズを大胆にパク…オマージュしたキャンペーンで、オンセンにおける初のDX3キャンペーンでもあります。
単なる合流シーンでエネルギッシュなやり取りになり、これが若さか…と感じながらGMをやっておりました。
初回でミドル戦闘まで進めたので、次回でPCと話の元凶の因縁を決着させつつ、クライマックスを迎えられたらと思います。

どんどん行きます、次は継続参加していた蘇民將來さんDMのD&D5eシナリオ「Seven weddings」に参加させていただきました。
卓を囲んで下さったDMの蘇民將來さん、PLの卵豆腐さん、プロスペロさん、シムさん、Andさんに御礼申し上げます。
DMの誘導にも助けられ、シナリオの所謂トゥルーエンドなるものに到達できました。
最後の最後まで隠密できないローグでしたが、皆さんの助けあって無事完走しました。
…戦闘?まぁいいんですよ、レベルアップして、シナリオをクリアした、それが大事なんです(出番なかった)

いよいよ最後です。私GMのDX3シナリオ「Liberate Patient」を主催させていただきました。
卓を囲んで下さったコカクさん、弥さん、フジえもんさんに御礼申し上げます。
紆余曲折あったものの、シナリオではヒロインもしっかり守っていただき、因縁あるボスもなんとか2ラウンドでノックアウトしてもらえました。
試験的に立ち絵の活用もやってみましたが、まぁこの辺りは時間を食わないようにちょこちょこ挟むぐらいにしようと思います。

さて反省タイムです。
キャンペーンでは直前まであーでもない、こーでもないとプロットを推敲した結果、ハンドアウトと導入がズレるという推敲した意味のないポカをやらかしたりしました。
その調整のために休憩は入れられたものの、その分しっかりオーバーするという時間管理の問題もあったので、ここは改善のために事前想定台詞を増やすなどして対応しようとしてます。

単発の方では、全員に活躍してもらおうとちょっとトリッキーなことを入れ過ぎた感があります。
結果としてPLに伝わりにくいクライマックス戦闘になってしまった感があるので、戦闘形式も洗練したいところです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ウバ
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2018/11/26 17:31

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😲 CoC、D&D5eセッション途中経過御礼&シナリオ爆発四散
初めましての方は初めまして、ウバと申します。
余裕が出てきてPL参加はやっておりますが、GMの方はご無沙汰しておりますが、その釈明という名の言い訳は後にして、先ずは御礼から入りたいと思います。

先日は継続参加中のポンポコさんKPのCoCキャンペーン「黄昏の天使2015」に参加してまいりました。
卓を囲んで下さったKPのポンポコさん、PLのチョコさん、K.Kさんに御礼申し上げます。
最早事前情報も出尽くして、いよいよラスダンと思っていたものの、そもそもの発端部分が手付かずであることを思い出しました。
ここで生き残っても、さらにもう一段の危険にさらされる可能性に思い至ったわけですが、成せることを成しましょう、戦闘からっきしですけど。
ともかく、医学ロールの出番はあるのか最後まで希望を捨てずに解決まで行きたいと思います。
……活かすこともできずポックリ逝くのも一興かもしれません。

続きまして継続参加中の蘇民將來さんDMのD&D5eセッション「Seven weddings」に参加してまいりました。
卓を囲んで下さったDMの蘇民將來さん、PLの卵豆腐さん、プロスペロさん、シムさん、Andさんに御礼申し上げます。
さて引き続きのシティアドベンチャーなのですが、前回でダイスの女神の加護を過誤していた私についに天罰が下り、ガイダンスもいただき5を出せばいい判定に失敗したりしてました。
結果として優秀な味方のおかけで事なきを得ましたが、ここぞというところで失敗する凶運はどうにかなってほしいものです。
しかしレベル3アサシンの真骨頂は初手有利、ここで温存したインスピを使って一応はレベルアップしたことを知らしめて、低打点芸人の汚名を返上したいと思います。

最後に前回告知したDX3キャンペーンですが、僅かな時間を見つけて募集要項を打ち込み、さぁ登録という段になって送信エラーで全てが塵に還りました、おのれスマホ回線。
コピペした後に色々手直ししたり筆が乗ったりした内容だっただけに若干ダメージを受けていますが、コピペ元はあるので今日中にもう一度PCで書き上げて募集は開始します。
興味を持たれた方は御一考いただけると幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2018/11/15 11:44

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😆 DnD5eセッション、CoCセッション御礼&DX3卓予告
初めましての方は初めまして、ウバと申します。
最大の懸案がようやく過ぎ去り、とりあえず立卓を盛んにできそうな頃合いになってまいりました。
御礼日記がメインなので、興味がある方は最後までお読みいただけると嬉しいです。

さて、まずは継続参加中である蘇民將來さんDMのDnD5eセッション「Seven Weddings」に参加して参りました。
卓を囲んでくださったDMの蘇民將來さん、PLの卵豆腐さん、プロスペロさん、シムさん、Andさんに御礼申し上げます。
D20という悲喜こもごもの出目を生み出すツールを使うようになってから、出目の低調を感じていたこの頃でしたが、ついにダイスの女神様に願いが届いたのか、出目が爆発しました。
終盤は只管20に近い出目を連発し、実は夢だったんじゃないかとさえ思う幸運が舞い降りました。
そんな感じで過激化の一途を辿る中、あと18とかいうポケモンの育成時を思い出す経験点が溜まり、ついに我がローグ騎士がアサシン騎士にレベルアップしました、めでたい。
前衛なのに一番ヒットポイントが低いという悩みも解決したので、低打点芸人の汚名を返上し、最後まで完走したいと思います。

続きまして継続参加しているポンポコさんKPのCoCキャンペーン「黄昏の天使2015」に参加して参りました。
卓を囲んでくださったKPのポンポコさん、PLのチョコさん、K.Kさんに御礼申し上げます。
遂に問題の場所に突入かと思いきや、意外なところから前話の関係者キャラが登場しました。
というか、何故辺境とはいえ居住区画に出向くのにキャンプする気満々だったのかという今更な気付きもあったりしました。
さておき、途中参加のため前話に関係していない探索者ながら、それっぽいことは言えたのかなと思います。
もっと使命に燃える研修医とかでもよかったかなぁと思いながら、研修医って果たして探索者になれるんだろうかという別の疑問も湧くなど、CoCの探索者にも思いを巡らせております。
色々やってみたいと思うのですが、時間と身体が足りない贅沢な悩みですね。

さて、最後にちょっと余裕ができてきたので、そろそろキャンペーンの習作として、ショートキャンペーンなぞをぶち上げようと思っております。
システムはDX3で、基本ステージではありますがちょっと特殊に、絶海の孤島で話を回してみたいと思うところです。
サプリもいくつか制限はしますが基本的に大部分を開放し、全3~4回で、休日卓にして4名の募集を予定しております。
またいつもの平日卓DX3も募集は継続していきますので、どちらかでも興味を持たれた方はご一考いただけると幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2018/11/05 12:02

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😆 D&D5eセッション途中経過御礼
初めましての方は初めまして、ウバと申します。
先日は蘇民將來さんDMの「Seven weddings」に参加してまいりました。宅を囲んでくださったDMの蘇民將來さん、PLの卵豆腐さん、プロスペロさん、シムさん、Andさんに御礼申し上げます。
再演シナリオであり、今後も再演されるでしょうから、話したいことはたくさんあってもお口チャックでぼかしていきます。
さてまだまだ新参なD&D5eではダンジョンアタックの参加が多く、シティーアドベンチャーは初の参加となりました。
こちらでもローグの出番があるはずと、以前使用したPCで再度参加。
戦闘では再び低打点芸人の汚名がちらつく中、調査でも急に知性の欠乏が起きて判定の成功に慢心して火の玉ストレートを投げたりとトンチキなムーブが増えてきました。
前回のようなホラー映画の餌枠じゃないブロンドムーブだけは繰り返さないよう、続きに参加していきたいと思います。
ダイスの女神様は通常運転でした、まだ供物が足りないようなのでダイス新調してきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2018/10/31 13:34

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😆 CoC、DXセッション御礼
初めましての方は初めまして、ウバと申します。
再演シナリオとか友達優先卓などはどういう感じになるのか気になっているこの頃です。
そんな今後の展望はまた考えるとして、早速御礼日記に入ります。

まずは定例参加のポンポコさんGMの「黄昏の天使2015」に参加をしてまいりました。
宅を囲んでくださったKPのポンポコさん、PLのチョコさん、K.Kさんに御礼申し上げます。
外部から調査をしながら、本拠地?に突入するタイミングが刻々と迫っており、果たして我が医者が生き残れるのか不安です。
剣呑な噂にPL共々恐々としながら、運命の時を迎えようと思います。
また余談ですが、セッション後にSLG風ロボモノTRPGのエムブリオマシンRPGが話題に出ました。
これは現在絶版となっておりますが、今度ボードゲームが出るそうです(ダイマ)
私は買います(ダイマ)

続いて私がGMのDX3セッション「On The Bottom Siren」に参加いただいたPLのオラフさん、理亜さん、りぞさんに御礼申し上げます。
タイトル思いついての着想で建て増し工事したシナリオですが、参加者の皆さんによって濃いシナリオに昇華していただきました。
シナリオで思っていたよりも話が盛り上がるのは、自分一人でシナリオを書くだけでは味わえない感覚です。
特に登場NPCを気に入ってもらえることは表面上の喜び以上にGMは喜んでいるので、今後も精進したいと思います。

さていつもの反省タイムです。
まず休憩が殆どないに等しい状態で走り、30分のオーバーとなりました。正規の休憩時間を取っていれば、1時間近いオーバーとなっていたことでしょう。
続いて侵蝕率管理、クライマックスボスはすんなり倒された方でしたが、蓋を開けてみると倍振りと追加振りが一人ずつとなりました。
戦闘バランスはキツめに舵を切ったわけですが、ちょいやり過ぎの気もします。
ミドル戦闘も入れたり入れなかったり色々吟味しているので、早いところオンセ時短術を会得せねばと思うところです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2018/10/24 17:25

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😊 CoCセッション、DXセッション御礼&DX3宣伝
初めましての方は初めまして、ウバと申します。
御礼日記のスタックは留まることを知らず、気づけば四回分となっておりました。
最早開き直りもできない有様ですが、しっかりやれるだけやっていきます。

先ずは定例参加させていただいているポンポコさんKPのCoCセッション「黄昏の天使2015」に参加しました。
実に3回分の内容を纏めることとなり、気を引き締めねばと思う次第です。
宅を囲んで下さったKPのポンポコさん、PLのチョコさん、K.Kさんに御礼申し上げます。
まるで週末のキャンプ計画のような持ち込むものの相談を経て、キャンピングカーを駆って核心の地へ向かうこととなりましたが、ここに来て全員運転が初期値であることが発覚しました。
技能の穴埋めが出来てないことに若干怯みつつも、参加者の1人にハンドルを丸投げして時間は掛かったもののなんとか着きました。
交渉ごとの引き出しの少なさにまた怯みつつ、なんとか情報を集めようと意識し過ぎたためか、PLがたびたび罹患する全てが怪しく見える症を発症したりとままならぬものを感じました。
時間はかかってしまいますが、それだけPLが没入して参加できるセッションはとても楽しいものです。
いよいよ核心というところで思わぬ伏兵が出てきましたが、雑にならずスムーズな動きを模索していきたいと思います。

続きまして、もんしろてふさんGMのDX3セッション「The future of memory」のラスト回に参加してまいりました。
宅を囲んで下さったGMのもんしろてふさん、PLの藤双樹さん、月天下の旅人さん、補佐式さん、メル氏さんに御礼申し上げます。
調子に乗り過ぎたジェネシフトで上がった侵蝕率を抱えてのクライマックスは、殆どのリソースを吐き出す結果となり、低燃費特化構成でホントによかったと思うばかりです。
予想外な展開に驚かされながらも、正統派な楽しいシナリオでしたので、再演されていたら参加をオススメします。
また、今回のシナリオを元に続きを作成予定だそうなので、既プレイの方ともまたご一緒できたらよいなと思っております。

最後に、ようやくDX3のセッション募集を出すことができました。
興味を持たれた方はご一考いただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2018/10/08 11:41

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😆 DXセッション御礼
初めましての方は初めまして、ウバと申します。
先日は念願のDX3セッションの継続参加であるもんしろてふさんGMの「The future of memory」に参加してまいりました。
宅を囲んでくださったGMのもんしろてふさん、PLの藤双樹さん、月天下の旅人さん、補佐式さん、メル氏さんに御礼申し上げます。
来たるFS判定、低燃費構成にしたときに限って登場ダイスも低燃費になり、案の定80%に届かない事態となりました。
パーティーに肉体派がいないのを狂戦士で補う前提のビルドだったため、ジェネシフトで強引に届かせましたが、まさかの展開に久しぶりに冷や汗をかきました。
オンセでも分割シナリオやってみたいなぁと思いながら、まずはいつもの一日完結のひとくちDX3セッションを上手く回せるようになることを目標にしようと思います。
仔細はぼかしますが、まだまだシナリオは続くので、気を引き締めて支部長らしく完走したいと思います。

ここからは別件になりますが、こつこつ書いていたDX3シナリオも完成の目処が立ちました。
今週末か来週頭に立卓を目指そうと思っておりますので、興味を持たれた方はご一考いただけると幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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ウバ
ウバ日記

2018/10/04 13:49

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😆 CoCセッション、DXセッション御礼
初めましての方は初めまして、ウバと申します。
10月にまで尾を引いた結果、御礼日記のスタックが起きてしまう有様でございました。
御礼は早い方がいいものですし、記憶の鮮度もあるので早め早めに動きます。

さて先日は、定例で参加させていただいているポンポコさんKPのCoCセッション「黄昏の天使2015」に2回参加してきました。
…はい、一回分御礼が遅れてしまった形です、申し訳ありません。
宅を囲んでくださったGM陣のポンポコさん、鴉山 響一さん、PLのチョコさん、K.Kさんに御礼申し上げます。
大凡のラスダンが見えて来た中、PLの交渉能力の引き出しのなさが露呈しつつあります。
医者故に誰かが治る怪我をしないと医学は役に立たないヒーラーですが、ここぞというところの保険になってるといいなぁと考えております。
こっそり呪文取得は失敗しましたが、むしろ真っ更な探索者として初遭遇の宇宙的恐怖を楽しみたいと思います。

続きまして先日はもんしろてふさんGMのDX3セッション「The future of memory」に参加してまいりました。
ついに、念願のDX3セッションのPL参加を果たすことができました!
卓を囲んでくださったGMのもんしろてふさん、PLの藤双樹さん、月天下の旅人さん、補佐式さん、メル氏さんに御礼申し上げます。
PCは作成前からたかられ属性がついたりと、なんとも締まらぬ支部長に仕上がりました。
データ的にはソラリスの純支援型となり、前々から真似してみたかったサンプルソラリスから着想を得ました。
結果、PCヒロインレースに新ジャンルをぶち上げてしまいましたが、まぁまぁウケたのでよかったなとホッとしております。
ふと、FS判定あるのに80%エフェクトメインじゃ支援間に合わなくね?と、内なる悪魔が囁いてきますが、一度世に生を受けたDX3PCなれば、死亡するかジャーム化するまで付き合うのがスジですので、このまま完走したいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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