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😶 公式シナリオはプロが作ってる D&D、ひいてはTRPGというのはどんな世界でも自分自身で作り出せるところに惹かれているので、今までDMを自分がやろうと思い立ってもシナリオは一からすべて自分で作るものだという考えがありました。 とはいえ、公式様が作ったシナリオがどんなもんか一回見てみましょうかね…とレイディアントシタデルの本を購入。 昨日中身を見てみたのですが……。 舞台となる街の設定がこうで、各施設にはこんな人たちがいてイベントもそれぞれあります、その街だけに根付く文化もあります、言語もあります、エトセトラエトセトラ。 こ、こんなに作りこまなきゃいけないの!??と驚愕しました。特に衝撃を受けたのが、あるシナリオの露店で売っているその地域で有名な工芸品。一つ7cpでPCに購入させてもいいが、特に意味はない。 特に意味はない!!??そんなもの作る意味があるのか? これは、自分が(DM目線だと)一本道シナリオを書いてきた弊害だと思いました(たいてい3時間の制約があるオンラインセッションで、意味のないイベントを起こしている時間はないし、余計なイベントを入れるとPLの動きがコントロールできなくなる) でも、PLはDMが用意した文章とイラストだけでその場に没入させないといけないことを考えると、行動の”遊び”を用意するのは理にかなっているなと考えを改めた次第。 公式はTRPGのプロが作ってるんだから参考にできる部分が多い!特に、なんちゃってファンタジーではない、D&D感を出すために必要だと思っているフェイルーンの文化や空気管を描写する手法は参考にしていこうと思いました。
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