大久野しぐれさんの日記 「それはきっと悲しみや後悔ばかりではなくて(SW2.5/雑記・感想)」

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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/06/06 01:50[web全体で公開]
😶 それはきっと悲しみや後悔ばかりではなくて(SW2.5/雑記・感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)残念だった、楽しかったのに、だけではまるで悲劇のヒロインみたいですね。悲嘆に暮れるだけ、というのはよろしくない。
失ったものに目を向けるのもいいけれど、何が残って、何を得たのか。それを書き出してこその日記でしょう。
諸々振り返ってみることとしましょうか。後悔を断ち切るのではなく、受け入れるためにも。
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今回私が参加させていただいた長期キャンペーン「魔導の探求者」は、ブルライト地方が東、魔導公国ユーシズの学園を舞台としたものです。
参加したのは2022年の3月ごろ。その前の年の12月にはユーシズのサプリが発刊されており、学園を舞台にしたセッションも活発に行われていたのではないかと思います。
ちょうど春ごろになって、仕事が落ち着いた私は、何かキャンペーンに参加したいと考えておりました。そこに渡りに船とばかりに張り出された卓募集に、私は飛びついたのです。
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作成したPCは「トレモロ・コルタード」、4歳のオスタビット。一年目を終えた時の日記にも書いた通り、私はウサギが好きなのです。
名前の由来は、音楽系の言葉と、食べ物系の言葉を組み合わせたかった、というだけです。過去に作成してみたPCの、私なりのリベンジ、でしょうか?
(初めて作成したPCの名前の由来もそのような感じで、同じくタビットでした。悲しいかな、作られるだけ作られて、冒険に出したことはないのですが)
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一年目は過去に日記に書いた通り。とはいえあまりにも長いので簡単にまとめると、
「公国の地下が怪しい→探索を続けていたら激ヤバ魔動機が!→起動されたらユーシズはおしまいだ、阻止せよ!」
……といった感じです。その魔動機の名前が面白かったですね、確か「超合金スーパーアルティメットイグニタイトドラゴンVer.3.421」、でしたっけ。
(セッション中では「SAID3」と略されていましたが、「アルティメット」の頭文字は「U」では……?と今更ながらツッコんでみます)
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二年目は、コロロポッカの森の様子がおかしく、妖精が何者かに襲われ実験台にされている、という話。
森の主のティタニアがガチギレ寸前で、黒幕は取り逃がすもどうにか計画は阻止し、怒りを鎮めることには成功、といったところでしたか。
今回のCPにおけるアーチエネミーと言える組織の存在が明示され、その闇の一端を知った……というところで、参加者の1人が離脱、となりました。
(それはそれとして、このあたりから1話にかかる時間が膨大になった印象が。1セッション3時間で進めるには、かなり壮大でしたものね)
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新たなメンバーを迎えた三年目、数々の冒険を乗り越えたPCたちは、公国側にも注目されることとなり。
この年は、主題となる冒険に合わせて、ダンスパーティーのお誘いや、所属する部活の予算折衝、といった変わり種もありました。
そんなさなか、霊廟から盗まれた禁断のスクロールと、古びた屋敷にて、死体の中佇む吸血鬼。
その吸血鬼もまた敵組織の一員で、禁断のスクロールを悪用しようとするのを阻止、取り逃がすもスクロールは再度封印し、めでたしめでたし。

……そして次はどんな冒険になるのか、といったところで、今回のCPは打ち切りとなりました。
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今回ご一緒したPC(PL)は以下の通り。
◆ジョシュア・ジョンストン(ろっくさん)
女性好きのナンパ師エルフ。通称ジョジョ。妖精魔法と呪歌による援護が大変ありがたく、探索面でも大変助かりました。
情報収集面のRPについては、とても頼りになった覚えがあります。

◆ガジェ・ベシュレル(旅野さん)
中性的なルーンフォーク。ゴーレムによる前線の援護とマモチキがとても頼もしかったです。
妖精やらゴーレムやらに興味津々な様子が、とても癒しになりました。

◆イセン=チャッカ(arcさん)
バジリスクのウィークリング。二年目まで一緒に参加となりました。後衛が主の本CPにおける前衛盾を張ってくださりました。
とても儚げで、名前の由来をOPBで知ったときは、本当にびっくりしてしまいました。本当に、とっても頼りになったのです。

◆シード・ルルヴァドス(Mackintoshさん)
三年目にて中途での参加となりました、リルドラケンの料理士です。高体力で、前線の維持を非常に頼もしく感じておりました。
パーティにおける最年長として、それでいて新参者として、とてもユニークなRPをされておりました。
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皆さん、本当に個性豊かな方ばかりで。これまでの日々が楽しかったから、今でもどこか、この物語の続きを待ちわびている自分がいる気がします。
とはいえここで一区切り、語られるお話はここまで。……彼らの旅は続くでしょう、きっと私が想像するよりも、ずっと輝かしい旅路へと。

今回のセッション群は、私にとって初めて参加したキャンペーンとなり、そして同時に、結末を見届けられなかったキャンペーンとなりました。
実際にプレイを進めるうえで様々な学びを得ました。例えばゴーレムの扱いについて、例えば形状:貫通について。そのほかにもたくさんの学びがありました。
何より、次のセッションに向けてどのように技能を伸ばすか、何を取得し、装備させるか。諸々相談しながらの準備は、とても楽しかったのです。
……正直、もっと他の参加者の方々と話しておけばよかったな、と今更ながら思います。もっといろいろと、話を膨らませておきたかったというのが、心残りでしょうか。
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遅ればせながら参加者の皆さま、そしてGMの白猫様。一年強にもわたる期間、お疲れ様でした。
そして美しい旅路を共に歩めたことに、心からの感謝を。
もしまたご一緒することがございましたら、その際はよろしくお願いいたします。

……皆さまが、これからも楽しい時間を過ごし続けられるよう、心よりお祈りいたします。
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レスポンス

ミドリガニ
ミドリガニ大久野しぐれ
2023/06/06 09:50[web全体で公開]
> 日記:それはきっと悲しみや後悔ばかりではなくて(SW2.5/雑記・感想)

大久野しぐれさん、お早うございます。
離脱と卓の終演は残念ですが、ロングキャンペーンへの参加お疲れさまでした。
読んだ限り、楽しかったことも沢山あったように感じられました。
この経験が次に繋がるように願っております。

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