shirowさんの日記

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日記一覧

shirow
shirow日記

2021/10/27 21:48

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😶 生存報告
オンセン放置しまくってますが、特に変わりなく元気です。たまーに覗いてたりはします。
今日でTRPG歴3年になりました。すぐ下の日記で歴2年になったよって言ってるので隔年日記ですね。
Twitterもやっててそっちはもう少しマシな頻度で見てますけど、あっちもあまり覗かなくなってきました。
大体Discordで完結しちゃう。私の場合相変わらず色んなシステムに節操なく首を突っ込んでるので、
身内で卓を融通しあってるみたいなよくあるやつではないんですが。
コロナ渦がやっと落ち着く兆しなので、オフイベとかがまた開催されるようになるといいですね。
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shirow
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2020/10/30 02:07

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😶 TRPGを始めてから2年経った
TRPGを初めてやったのが実は2018/10/27だったのですが、それを過ぎたので、やっと”TRPG歴は2年!”と胸を張って言えるようになりました。おめでとう自分。

オンセンと疎遠になってから、書く日記がこういうのばかりでアレですが、自分的にこれはでかい区切りなので。

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経験システム数:50
セッション数:254
所持ルルブ数:100ちょいぐらい
書いたキャラシの枚数:たぶん100ぐらい

経験したシステム内訳

ケイオシアム
 クトゥルフ神話TRPG 24シナリオ
 新クトゥルフ神話TRPG 16シナリオ

SNE系
 ソード・ワールド2.5 8シナリオ
 ゴブリンスレイヤーTRPG 1シナリオ

F.E.A.R系
 トーキョーN◎VA-X 16シナリオ
 トーキョー・ナイトメア 1シナリオ
 ダブルクロス3rd 6シナリオ
 ガーデンオーダー 3シナリオ
 アリアンロッドRPG 2E 3シナリオ
 スクリームハイスクール 1シナリオ
 モノトーンミュージアム 1シナリオ
 拳禅無双 1シナリオ

冒険企画局系
 インセイン 36シナリオ
 シノビガミ 8シナリオ
 クラヤミクライン 4シナリオ
 迷宮キングダム 1シナリオ
 サタスペ 1シナリオ
 ビギニングアイドル 1シナリオ
 ストラトシャウト 1シナリオ
 マギカロギア 1シナリオ
 ヤンキー&ヨグ=ソトース 1シナリオ

NGP系
 サンサーラ・バラッド 3シナリオ
 スチームパンカーズ 1シナリオ
 ブラッドパス 1シナリオ
 呪印感染 1シナリオ

インコグ・ラボ
 ゆうやけこやけ 4シナリオ
 永い後日談のネクロニカ 2シナリオ

どらこにあん
 銀剣のステラナイツ 2シナリオ

絶版または入手困難(SNE、FEAR、スザクゲームス、その他)
 ガープス妖魔夜行/百鬼夜翔 2シナリオ
 ガープス コクーン 1シナリオ
 真・女神転生TRPG 魔都東京200X 4シナリオ
 ビーストバインド 魔獣の絆 1シナリオ
 ソード・ワールドRPG(無印) 1シナリオ
 深淵 第二版 1シナリオ

海外(日本語版)
 フィアスコ 2回
 ダンジョンズ&ドラゴンズ第5版 1シナリオ
 パスファインダーRPG(1e) 1シナリオ
 シャドウラン5th 1シナリオ

海外(未訳 ※発売予定含む)
 Tales From the Loop RPG 1シナリオ
 Mouse Guard RPG 1シナリオ
 Dungeon World/ダンジョン・ワールド 1回
 Nibiru 1シナリオ
 The King is Dead/我らが王の身罷りて 1回

その他(新紀元社出版、KADOKAWA、同人(コノスで扱いがあるもの。元同人も含む)、分類に悩む、個人制作等)
 ネバー・レイト・ナイターズ 1シナリオ
 蒼天のヴィラシエル 1シナリオ
 電脳キュービック 1シナリオ
 ウタカゼ 1シナリオ
 トリニティセブンRPG 1シナリオ
 マーダーミステリー(一応TRPGとしてカウント) 1シナリオ
 PlainD20 1シナリオ

※分類は会社別というより個人的な区分けで、厳密ではありません。

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初卓は友達の友達の自宅に押しかけてやったクトゥルフでしたが、思えばそこからだいぶ遠いところまで来ました…。わりと最初から色んなシステムをやってみたいと言っていましたが、実績は2年で50ぴったりでした。切りもいいですし、これはたぶん中々多いのでは?

自己紹介とかで何をメインでやっているのかと聞かれると答えに困るんですよね。一番多いのはインセインで次にクトゥルフ(6版7版とも)ですよーとかよく言いますが、実際のところその2つはあまりやらなくなっていて、最近多いのはN◎VAで、海外物もちらほら、SW無印だのガープスだのメガテンXだのルルブ絶版(再販がまずない)な古いのもちらほら、強いて言えばサイフィクはあまりやらなくなって若干FEARよりになったかな…。ベテラン扱いされることもあるけどTRPG歴は嘘ではなく短いので、悩ましかったりします。

2年=24ヶ月なので平均取ると1月に+2システムずつですが、体感も概ねそんな感じでした。やりたいと思ったらどんどんシステムの卓を探して予定入れて、参加決定したらルルブ買って、サクッと読んで…っていう感じのことをずっと続けていた気がします。新しくシステムをやるときは大体時間とかレギュレーションが許せば、サンプルPCは使わず自分で組むというこだわりもあったので、我ながらだいぶ苦行をやっていたような…。そういう意味ではコンベンションは非常にありがたかったです。ルールサマリ等で初心者対応してもらえるので。

そういえば積みルルブが全然ないのも、色んなシステムやりたい人の中ではマイノリティな気がします、多くの方は積みが多い印象ですが、私の場合は買って読んで卓やってってのを繰り返していたら増えてっただけなので、未使用は少ないです。

あと、こんなことをしているとあまりキャンペーン的な卓に参加できないので、自然と単発ばかりになり、書いたキャラシの枚数もかなり多くなりました。オンセンに登録してないものも増えたなあ。

セッション数は、(8Bit最大値に1足りないのはともかく)社会人としては普通かなあと。学生さんの卓修羅は1年で200~300ぐらいやってるイメージですしね。というか月25ぐらい行った時もあったんですが、しんどくて、自分にはそんな修羅は無理でした。月10ちょいぐらいが負担も軽いし、1セッションへの集中もできて、結果的に満足度が高まる傾向でした。1年目はこの辺りの加減がわからなかったなあ。

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2年の間にテキセ→ボイセ→オフセとボイセ混合というセッション形態の変遷もあった…という話は過去にも書いた気がします。オンセンから離れ気味になってからは長いボイセが少し増えたかな?テキセも0ではないです。あとコンベンションではないオフセも増やしたかったんですが、コロナの影響で足踏みさせられています。

セッション形態については実は個人的にざっくりした傾向を感じています。というのはボイセもオフセも一緒にやったことがある方とテキセをやると、雰囲気はセッション形態に左右されないことが分かるんですが、テキセばかりやっていたときとボイセばかりやっていたとき、オフ(コンベンションではない)の卓をやったときで、それぞれ同卓する方のプレイ傾向に偏りを感じたことが多かったからです。

あとは地域性も、オンセが盛んな今でも残っていると思います。コロナの影響でオンラインコンベンションを企画されるサークルが増えたので、知らない地域の方と接することが増えましたが、結構サークルごとにカラーが違っていて驚くことがありました。まぁサークル違えば雰囲気も違うと思うかもしれませんが、私がオフで行ったサークルさんってここまで大きく雰囲気は違わなかったんですよね。足を運ぶ参加者が似通っていたりするので。

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色々システムをやって思ったことをざっと。冒企はサイフィクは軽くていいけど、色々やっていくと癖の強いのがあり、独特の世界観がありました。でも実は重いまよキンやサタスペの方をもっとやりたいんですよね。

FEARはとっつきにくいイメージがあったので、こんなに色々やるとは思っていませんでした。まぁ1番メジャーなダブクロはあまりやってないですけど。N◎VAが特に好きなんですが、これは神業というド派手なツールがあったり、HPやMPがなかったり、独特のスラングがあったりする特殊性が大きいですね。出会えてよかった。N◎VAが今のメインと言えるぐらいに回数を重ねるのが目標です。あとガーデンオーダーとかモノミュとかはもう少しやりたいなあ。

SNEのシステムは(現行のは)あんまりやってないですね。SWは動画が結構あるのでもっとプレイ機会が多いと当初は思っていましたが、蓋を開けると縁があまりない状態がずっと続いています。

古いのは、正直こんなにやれるとは思ってなかったです。SW無印、BB旧約、GurpsにメガテンX、深淵も。全部面白かったです。昔のシステムは処理が無駄に重かったり、抜け道が見つかれば簡単にバランスが崩壊したり、シーン制とかHOの概念がまだなかったりととにかく人を選びますが、突き抜けた自由度の高さと、デザイナーさんの勢いを感じるところが魅力だと思います。ガープスのキャラメイクなんか本当に唯一無二のプレイ感だと思います。データ見てると夢がどこまでも広がっていくんですよね…これとこれでコンボになって達成値いくつ出るじゃんとかじゃなくて。あとルルブ入手が大変だったなあ…プレミア価格ついてるのは本当に戦いでした。まだ入手したくてできてないのがあるんですけどね…。

同人はなんというか一口に語れない世界という印象で、本格的には追えていません。市販システムを真似ていたり、全くないものを作ろうとしていたり、わざと商業で出さないことを選択していたり…コノスさんが普及に力を入れている感じですので、定期的に眺めたりしていれば追えるんでしょうね。

そして海外の未訳やインディーズは最近プレイ機会が増えてきたんですが、とても興味深い世界です。ナラティブ系というワードはわりと耳にしますが、描写駆動型のプレイを志向しやすいシステムがちらほらあって、個人的には今かなり惹かれています。

システムを色々やると何か見えてくるものがあるはずだ、と思ってこのような変わったTRPG活動をしていたわけですが、実際やってみるとやはりシステムごとに卓の雰囲気が違うというのは多く感じました。そしてそれは概ねシステム自体ではなく、それをプレイしている人に付いている印象です。つまり、好きなシステムを長くやっている方が多いようですね。私のような色々ふらふらしている人は考えていたよりずっと少ないようでした(まぁそりゃそうですが)。

TRPGはどのシステムで遊ぶかより、どのプレイグループで遊ぶかが重要なのではないか、と、TRPG始める前から考えていたんですが、大体その通りだな、と思います。色々やった結果、私はナラティブ性を求める…というか重視するプレイスタイルが性に合っていると自覚するようになりましたが、どこか1つのプレイグループで2年ずっとやっていたら、たぶん違う考え方をしていたんじゃないかと思います。
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shirow
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2020/06/03 06:55

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😶 オンセン活動1年(と1ヶ月)
節目を超えたのでたまには日記書くかと思って見てみたら、半年以上書いてなかった。
オンセンで本格的にTRPGをプレイするようになってから1年と2ヶ月を過ぎました。
初卓から数えると1年半ちょいになります。1年の節目は過ぎちゃってるけどまぁいいでしょうw

最初はキャラ演技が全くできなかったのでテキセから始め、見学したりRPの感想を聞いたり。
TRPGの参考書籍みたいなの何かないですか?なんて聞いたりもしました。
途中からボイセに移行し、インセインメインに落ち着きつつも食わず嫌いだったクトゥルフも
結構数をやりました。

あとはプロフにも書いていますが、色んなシステムをやりたくて実際色々やりました。
ルルブが70冊超えるとはさすがに思ってなかったです。

オンセンで活動開始してからやったシステムをあげると、
ゆうやけこやけ、クラヤミクライン、ウタカゼ、シノビガミ、ネクロニカ、D&D5e、電脳キュービック、
ステラナイツ、まよキン、サタスペ、パスファインダー、ゴブスレ、ヴィラシエル、
ガープス(コクーン/妖魔夜行)、トリニティセブン、呪印感染、スクリームハイスクール、
モノトーンミュージアム、アリアンロッド、シャドウラン、Fiasco、サンサーラバラッド、
ネバーレイトナイターズ、Tales from the LOOP RPG、Mouse Guard、ブラッドパス、
トーキョーナイトメア、マギカロギア、女神転生200X。
自分で言うのもなんですが1年でこれはまあまあ?

インセインで多く顔を合わせる方からはインセイン勢、クトゥルフで多く顔を合わせる方からは
クトゥルフ勢として認識されてる気がしなくもないですが、私は未だにメインでやってるのこれ!って
言えないんですよね。これってよくないのかな?と悩んだことも実はありましたが、オフでお会いする
ベテランの方々にはそういう人も居て、ああこれが普通でも大丈夫なんだ、と思いました。

その時々で変わる面子・シナリオの雰囲気・プレイ上の目標、という状態が常に続き、目まぐるしい
1年ちょっとでした。特に門外漢だった自分にとっては、未踏の地を開拓するような気分でした。
テキセもボイセもオフセもそれぞれやってみると結構違う…。色んな所で色んな遊び方をしている人が
いるんだろうなとは想像付いていましたが、実際に色んなところで色んな遊び方をしてみると、
見えてくるものがあって楽しかったです。

今時点では、普遍的なこととして、これは楽しみの質を考えつつやるゲームだなというのは分かった気がします。
でも現状やれてない目標は多いですね。結局まだ一度もGMをやっていないこととか。本当お世話になりっぱなしで…。

最後に、最近のオンセンの卓の立ち方を見ても、オンセンだけで活動するのは無理だと今は思っています。
特に私は色々やりたかったりクトゥルフなら7版やりたいと思っていますし。なので今はTwitterでも
卓探ししています。オフセ率も増やしたいですね。コロナでストップかけられちゃいましたが。
でもオンセンもちゃんと定期的に見ています。同卓することがありましたら、よろしくお願いします。

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追記:
今更ながら計算ミスってました。オンセン活動は今時点で1年と2ヶ月ですね!タイトルは変えられないので
こっそりここで訂正しておきます………。
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shirow
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2019/09/26 00:48

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😶 卓経験を重ねて/そろそろ100セッション
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)例によって個人的な内容なので畳み。

そろそろ参加セッション数が100の大台に達しそうです。
最近はボイセにシフトし、CoC中心にいくつか経験を積み増ししてみたところですが、なんでしょうね。
PLは困難な状況ほど楽しいという傾向が、はっきり見えてきました。インセインよりCoCというのは
そういうところが大きいです。

あと私のRP、PLの素が大きく出るようになってきました。正直これは良し悪しあります。
情に厚い設定のPCなのに淡白でドライになったりとか。でも前述の、困難な状況に置かれるというのを
しっかりやりたいのであれば、キャラ演技を少し比率減らしてでも、厳しい判断をしなきゃいけない
場面は多いので、仕方ないのかなと思う面も。そういう流れなので、いわゆるRP重視で遊んでらっしゃる人とは
合わなくなってきてるんですよね。別にケンカしたいわけじゃないので、悩ましいんですが。

演技力はそこそこついたので、わりと幅広い年代性別職業性格なPCをやれるようにはなりました。
私は方向性はいわゆるリアルロールプレイヤー寄りだと思いますし、それでいてRP重視派だとも思いますし、
コミカルもシリアスもできるっぽいです。ですが、私はどうやらやっぱり、やばい状況に放り込まれたい
みたいです。

「沼男は誰だ?」というCoCのシナリオ、つい先日プレイさせていただいたのですが、私から見るとハンバ
予定調和のように(仕方なかった、という思いが強いです)、ノーマルエンドに入りました。
ちなみにPCは全員ロストしました。その場その場で最善と思う判断をしたつもりだったんですが、
結果そうなった、という感想になります。ですが、正直悔しかったです。ハッピーエンドになるにしても、
バッドエンドになっても、もう少しやりようがあったんじゃないか?って。そしてプレイ後にそういう感想に
なることが、卓をもっとやりたいって私が思う原動力っぽいなとも。

まともにオンセをしだしてそろそろ半年を超えるんですが、TRPGはCoCに限らず、自分が選択した結果が
結末にどう影響を与えるかが楽しさの本質な気がしています。私は積極的に影響を与えるプレイングを
したくてしょうがないタイプみたいです。(他人に迷惑をかけたくはないので、黙ることも多いですが)
こういうのどう分類すればいいんでしょう。

ただ、10月はちょっと事情もあって、卓自体を減らそうかなって思ってます。
飽きたわけではないし正直もっとガツガツしたいところなんですが、ちょっと他事をやらなければ
いけなくなりそうなので。

今週末はガープス妖魔夜行のオフセの予定があります。ガープスというシステムは小中高生の頃ルルブ
持っていた(未プレイ)ので、私のTRPGへの関心の原点になるんですが、設定の反映度が高くて
奥深いですね。PCには文字通り怨念をだいぶ込めたつもりです。楽しみです。

まぁその…全くもって取り留めのない内容ですが、色々悩みつつプレイしてるんです!はい。
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shirow
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2019/08/21 00:23

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😶 雑記:お盆休み中の活動
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いつも通り個人的内容です。

8月のお盆休み期間、私は結構長かったのですが、卓をいっぱい入れて一気に8セッションぐらいやりました。
テキセもボイセもあり、システムはクトゥルフ、インセイン、シノビガミといくつか
やったのですが、卓経験がだいぶ積まれてきたためか、ボイセが思いの外いい感じだったんです。

慣れたんで分かってきましたが、私はたぶんボイセの方が向いてるみたいです。
キャラ演技の苦手意識がほぼ払拭されたからか、全然こっちの方が快適でした。
そもそも役割のロールに限れば、テキセよりボイセの方がしやすいと思っていましたが、
お盆休みはクトゥルフが多かったので、特にそれがはっきり分かりました。クトゥルフは
描写を詳細に聞いていくようなやり取りの応酬が多いので、応答速いとすっごい楽ですね。
細かいニュアンスも伝えやすいし。

あとボイセ、RPに関する”ノリ”が伝わってくるのも私にとっては大きいっぽいです。
テキセはテキストで多くの情報をやり取りしようとするとどうしても長くなるので、
余分な情報をカットする方向にバイアスが働きやすいと感じます。
で、それは真面目なキャラ演技だけしてたらあまり問題にならないんですが、
例としては戦いながら歌を歌いだすとか、クソ真面目セリフの中に伝わりにくい皮肉を混ぜたり、
とてもシリアスな雰囲気の中、大真面目な顔で冗談を言ったり、みたいな変なこと(こういうの
キャラにやらせるのが私は好きなんです…)をテキセでやると、大枠としては戦闘中だったり
真面目シリアスな場面だったりするわけなので、リアクションが返ってこないことがあって、
伝わってるのか伝わってないのか分からないんですよね。これがわりと切実。
まぁそんな微妙なキャラ演技するなよって話もありますけどw

あとまぁ、食わず嫌いしていたクトゥルフを集中的にやったわけですが(8セッション中4つでした)
正直、性に合ってることを認めざるを得ません。どれか1つというわけではなくてどの卓も楽しかったので。
KPさんや他PLさんとの相性もよかったのかもしれませんが、状況を聞いて推理していくという流れが
ばっちり好みです。

お盆前まではインセインを重点的にやっていたので、インセインとの比較になりますけど、
クトゥルフもインセインもそれぞれいいところがあると思うんですが、私にとっては自由度が高い
方がプラスに働きやすい気がします。プレイの選択肢が多い方が好み、という感じでしょうか。
(さすがに無限の選択肢(=丸投げ)に放り込まれたら困りますが…)

あと最近はシノビガミも、対立型でもそれなりに楽しめるようになってきたと感じます。
こっちはまだちょっと慣れが足りてない気もしますが、交渉が上手くできなくて、情報戦で
ボロ負け、というのはあまりなくなってきた…かな。インセインより好きになってきたかもしれません。

その他、やってみたいシステムがいくつか出てきました。
筆頭がやはりスクリームハイスクールですね。実はルルブ品薄という噂を聞いたので、
ゴブスレTRPGの二の舞にならないように既に買ってあります。
Twitterで評判をちらちら眺めていますが、FEAR産のホラーシステムということで、
これはぜひ1回やってみたいなと。オンセンでもそのうち卓立つかな?

あとサイフィク系で、DDD(ダークデイズドライブ)とマギカロギアが気になっています。
どちらもまだルルブ持ってませんが、まぁこれはそのうちサクッと買うとして、
マギカロギアはそのうち卓に誘っていただける…はずです。見込み。
DDDは見学して雰囲気掴んでみたいなと思ってますが、オンセンだと卓自体が全然ないので
こればかりはTwitterで探すか、コンベンションでも行ってみようかなと。

※追記。DDDはルルブ買ってたの忘れてましたw
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shirow
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2019/08/02 02:43

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😶 7月の振り返り
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)毎月書いている振り返りです。個人的内容なので畳み。

7月はオンセンでの活動4ヶ月目(TRPG歴だと9ヶ月目)になります。実績は20セッションでした。
トータルでは、セッション数65(オンセン活動前を引くと60)、シナリオ数でいうと41。
4ヶ月60セッション…というとすごそうですが、卓修羅の人と比べると大したことないです。
1ヶ月25セッションやってる人とか居ますからね。
またトータル経験システム数は18(オンセン活動前を引くと15)になりました。こっちは中々手広くやる
人はいないと思いますので、いい数字かな。元々色々やりたいと言っていたのですが、
実際ここまで短期間で手を広げられるとは思ってなかったです。
ただ、1~2回しかやっていないシステムがだいぶ増えてるのはよくない傾向ですね。
同人系とか絶版モノは仕方ないにしても、サタスペ、まよキン、パスファインダー、ゴブスレTRPG、ネクロニカ、
あたりはもう少しやりたいかな。

20セッションの内訳は、インセイン→10、シノビガミ→3、ダブルクロス→2、CoC→2、SW2.5→1、
ガープス(コクーン)→1、蒼天のヴィラシエル→1、でした。
インセイン率をだいぶ上げました。秘密があって、現代モノが多くて、ホラーシナリオで、
という辺り、やはり性に合っているようです。平日ちょっとやるのにも都合いいですし。
最近は結構顔を出してるので、インセインメインの方には徐々に覚えてもらえるようになってきた、かも。

また、ダブルクロスとクトゥルフにとても印象に残るセッションがありました。ダブルクロスの方は思いっきり
主人公させてもらえましたし、クトゥルフの方は、PC5人がみんな揃ってNPCを助けるために苦難の道を進む、という
熱い展開になり、さらにそこからシナリオが急展開して…動画化しても面白くできそうな感じだったのでは。
クトゥルフは去年10月の人生初TRPGの1回だけで全くやっていなかったんですが、自由度の高さとホラーテイストが
やっぱり魅力的で、正直食わず嫌いしてた感あるので、今後少し卓を増やそうと思ってます。

7月に新しくやったのはガープス(ガープス コクーン)と蒼天のヴィラシエルでした。
ガープスはD&Dと並んで、いつかやりたいシステム筆頭だったのです。
(昔実家にD&Dとガープスは文庫版ルルブがあって、憧れていたので…)
日本語版ルルブが再販されていないので無理かなと思っていたのですが、たまたまオンリーコンが
開催され(6年ぶり?だったそうです)タイミングよく体験できました。やはりというか、私と年代が近い方が
多かったですね。新しいノリとかをあまり意識しないでRPできたので、正直やりやすかったです笑 
あと私が入ったコクーン卓はだいぶ盛り上がって、今度別のシステムで遊ぶことにもなりました。
コンベンションから次に繋がるのは初めてで、楽しみです。
蒼天のヴィラシエルは私にとっては電脳キュービックに続く2つ目の同人システムでしたが、
同じデザイナーのステラナイツとは結構雰囲気が違いました。ジンヤさんがコミュニティを立てたり
積極的に活動していらっしゃいますので、詳細はそちらを見る方がいいと思います。

1ヶ月20セッションが全然苦にならなくなってきたのは中々やばい気がします。
4月5月6月は15セッションで、それでもだいぶ辛かったはずなんですが、おかしいな。慣れてきたんですかね。
8月は現状の予定ベースだと18セッションですが、お盆休みもあるので、もう少し増やせそうです。
7月の延長線上で、インセインメインでやっていきます。
そういえばGMやるかもなんて書いてましたが、PLとして、自分のロールプレイにまだイマイチ納得がいかない
ところもあったりするので、先にそっちの課題感を潰さないとかな?なんてことも思ったりして、
やるかどうか曖昧になってきています。まぁやるなら、ざっくり知っている方限定で、
ソロシナリオ、システムはCoCかインセインか、みたいなことは考えてはいますが、
素材集めなど、しないといけないこともあるので、時間が必要ですね。今の所まだPL修行が優先かなって。
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shirow
shirow日記

2019/07/28 01:53

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😶 雑記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)個人的な話です。卓生活を充実させるためにインプットを頑張っているっていうのは以前書いた
のですが、初心者向け参考書籍としてオススメされた、「なぜなに未来侵略 テーブルトークRPG編」
絶版書籍を運良くプレミア価格を避けて入手することができて、最近読み始めています。
→訂正、絶版ではなく、現在再販されていないため、プレミア付いちゃってるだけのようです。

今の所まだ中間地点にも達していないのですけど、いきなり冒頭20P付近の「発話のカギ」とか
「ぶっちゃけという技術」とかにとても参考になることが書いてあって、正直びっくりしました。
”視野を広げろ”ってことをしっかり体系立てて説明されたことはないので、
わからないなりに回数を重ねて、初心者と言うにはちょっと怪しくなった私にも刺さりました。
こんな良書が入手しづらいのはもったいないなあ。

また、シノビガミの「枯れよ我が涙、と機忍は言った」を5月にやったのですが、そういえば
このタイトルの元ネタってたぶんアレだよな…ということで、「流れよ我が涙、と警官は言った」
というSF小説(フィリップ・K・ディック)を今更読みました。
…まぁその、積んでたのを消化するのにちょうどいい取っ掛かりだっただけなんですけど。
SF読みの端くれのつもりなのに、ずいぶん久しぶりでした。

で、これはとても面白かったです。
テーマはしっかり実験してるので、大枠は完全にハードSFですが、表層的にはサスペンス小説の
形を取っていて、主人公(実はそうじゃないんだけど)の俗物性も相まって、読みやすい部類だと思います。
TRPG的に面白いポイントは、異質な性質を持った存在同士のやり取りの描写でしょうね。人間に似た存在でも、
哀しみを理解できない、恋はできても愛することができない、そういう存在が、矛盾するようですが
人間臭く描かれていました。分かり合うことはできても、決して噛み合わないんです。面白いですね。

最近はお誘いされたり、卓以外で長話をすることが増えたり、充実してきています。
主にインセイン重点にやっていますので、そちらでの顔見知りが増えてきましたが、それ以外にも。
ありがとうございます。まだまだRP辿々しいですけど、幸いそこまでダメ評価をいただかないので、
頑張りたいですね。

…それと、こないだコンベンションで念願のガープス(ガープス コクーン)も初体験することが
できまして、とても楽しかったです。ガープスは古いこともあって、PLの年齢が自分と近い方
ばかりなので、気楽でした。歌いながら戦う女ファイターをやりましたが、のびのびRPできたなあ。
またそこで同卓した方にお誘いを受けて、トリニティセブンTRPGをやることになりそうです。
ほんとありがたいです…原作知らないんですけどね。
ゴブスレTRPGの時のように短期間で勉強かなあ。幸いアマプラでアニメ観れるっぽいですが、
観る時間が取れるかな…。

雑記もいいところですので畳んでおきます。
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shirow
shirow日記

2019/07/18 22:59

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😶 インセイン「ざりざり」感想 / 極限状態を経験して
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※未プレイで読んでも問題ないレベルに留めたつもりだけど、微妙なので一応畳。

こないだの日曜にインセイン公式シナリオ集にある「ざりざり」をプレイしました。
癖のあるシナリオ作者として一部で有名?な一乃瀬友樹さんの作です
(Twitterで #おのれいちのせ でサーチすると怨嗟の声がいっぱい出てくるようです)。

私はこれでインセイン6卓目だったのですが、同作者様のシナリオは「クラヤミガイロ」「楽園」と
経験していて、いずれも一筋縄ではいかない底意地の悪さを感じさせられる高難度でしたので、今回
かなり覚悟をして臨みました。協力型とあるのに他PCを疑ったり、メタ読み全開でアビリティを取ったり、
ロストも視野に入れたPC設定にしたり。(メタ読みは裏目に出ちゃった感はありましたが)

「ざりざり」は、後付のギミックで危機感を煽るタイプのシナリオです。
ネタバレ避けのためふわっとした表現にしますが、時間経過で増加するバッドなパラメータがあり、
一定を超えると……という感じです。
PC1は当事者として行方不明になった友人のNPCを捜索、それをPC2~4がサポートする、という構図
なのですが、文字通り理不尽な状況に放り込まれ、抗うことになります。
またPC1目線だと他PCはどこか変な振る舞いをします。PCたちが追い詰められると同時に、PLも難しい
判断を迫られます。プレッシャーの中でできるだけ早く調査を進め、真相に辿り着かなければいけません。

私はPC1でしたので、当事者でした。設定的には、なんとなく怪奇現象に巻き込まれて行方不明になりそうな雰囲気の、
21歳女性のオタク専門学校生でしたが、序盤から想像を超えた速度で状況が思ったより急激に悪化し、正気度が
ゴリゴリ削れて0に。極限状態になってしまったため、色々考えてた設定はあまり活かせず、ただただ恐怖に怯え、
衰弱していくことになりました。PC2がしっかりした性格で、PC1をずっと支えてくれてたので、
なんとかなってた感がありました。
というか、傍から見てるとエモかったみたいですけど、演じてる私も余裕なくていっぱいいっぱいでした…。
ネット上の性格とリアル性格が両極端という設定だけは、一応表現できたかな…。

あとは、PC2はPC1の親しい友人ポジなので分かりやすいんですが、PC3とPC4はシナリオ上、SNSを通してしか
コミュニケーションしないということもあって、PC1目線だと結構謎の人物だったんですよね。
特にPC4の方は全く同じシーンに出てくれなくて本気で謎でした。協力型なんですけど、秘密を調べたく
なってしまいます。このあたりも「ざりざり」のよく出来たところだと。疑心暗鬼に陥らせる構造なんですよね。

でまぁ、PC1はかなり大変だったんですが、展開としてはほぼ最短で、クライマックスへ向かう条件を突き止めて
勝ち、NPCを助けてエンディングに向かうことができました。進行は正直言って会心の出来でした。
PL全員で相談し、迷わずに進めたことが大きかったですね。しかし、クライマックスに入るタイミングで
私の発症した狂気が元で、罠を踏んでしまい…結果PC2をロストさせることになってしまいました。
これが一番いけなかったプレイミスです。思い出すたび悔しさが出てきますね。本当に、おのれいちのせ…
と思いました。

振り返りを書いていて思うのは、臨場感がとても高かったな…と。CoCの動画を色々観ていた頃に好きだったものの
中にも、PLの危機感を煽るギミックがアクセントになっているものがあったのを思い出しましたが、観るのと
やるのでは臨場感がまるで違いますね。これほどの恐怖体験はTRPGでなければできないんじゃないかと思いました。
かなりハードで、楽しむには高ストレス状況への耐性が必要じゃないかなともちょっと思いますけど、
凄まじく面白かったです。
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shirow
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2019/07/07 20:41

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😶 インプットを増やす
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近ロールに行き詰まりを感じてきたので、インプットを量や種類を増やそうとしているところです。
手始めに、インセインで同卓した方から参考書籍としてオススメされた中の、
「なぜなに未来侵略 カオスフレア編」を今読んでいます。

この本の著者の方(小太刀右京さん)はネタの引き出しが凄まじくいっぱいある方ですね。
色んな作品の話が断片的に出てきて、わりと圧倒されます。
TRPGゲーマーをやるなら色々知ってるほうが楽しめそうですね。実際色々知ってる必要性は
そこまで無いんでしょうが。

ざっくり半分ちょっと読んだあたりですが、ハンドアウトの書き方とか、敵役の設定付けとかPCと
どう関わらせるか、あとPC作成周りの話、なんかが特に参考になりそうです。
この本が書かれた時期がちょっと古いので、今では当たり前のお約束もちょいちょいありますが、
歴史的経緯を知れるので(私にとっては)参考になりますね。

また、カオスフレアは動画でしか知らないので、システムや設定周りの話はよく分からない部分もありますが、
世界観のなんでもあり感が素晴らしくて、やってみたいなとも思わせられます。

インプットとして良さそうなのを他にも探して、読んでみようと思います。
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shirow
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2019/07/01 23:45

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😶 6月の活動と振り返り
6月の実績としては、シノビガミ(3セッション)、インセイン(3セッション)、SW2.5(2セッション)、
DX3rd(1セッション+キャラ作成会)、クラヤミクライン(2セッション)、サタスペ(1セッション)、
パスファインダー(2セッション)、ゴブスレTRPG(1セッション)…というところで、計15セッションやりました。
新たに、サタスペ、パスファインダー、ゴブスレTRPGの3システムを経験しました。そしてトータルセッション数は
45になりました。本格活動3ヶ月目になりましたが、コンスタントに1ヶ月15セッションずつ刻んでますね。
数字だけ見ると結構やってます…システムあっちこっちつまんでてルール理解度が微妙なのは相変わらずなのですけど。

5月は色んなシステムをやったり、ボイセもテキセもコンベンションもやったり、様々なことをやってみる、模索と
先へのつながりとなった期間でした。一方6月は、5月よりも内容は地味でしたが、ざっくり表現すると理解を
深める期間になったと思います。

6月は実はスケジュール的には20卓ペース行けたんですが、途中で卓をあまり入れない休息期間を作ったりしてました
(延期や卓流れもいくつかありましたけど)。卓疲れでどうもやる気がでなくなっちゃって。ロールの質も落ちるし。
修羅のように卓やってる方たちとも接するようになって、こりゃ自分には無理かも、少なくとも月20ちょいぐらいが
自分の限界だな、と。限界付近に差し掛かると睡眠不足と合わさって精神状態がひどくなってきますね。

あとネタの補充のために、何かしらインプットを入れることが重要ってこともだんだん分かってきました。ロールに
慣れてきたせいで、自分のハマり役というのも見えましたが、色んなキャラクターを作ったことで自分の中の何かが
枯渇していって、ネタ切れみたいになっちゃうことが増えてきました。キャラメイクに1週間ちょいぐらい時間を
かけられれば大丈夫なようなんですが、卓をキツキツに入れるともっと短時間で作らないといけないので。で
そういう風に急造したPCは、それっぽい設定にはできても上手くロールできなかったりするんですよね。下手すると
自PCの属性とか性癖を他PCにいじられても反応できなかったりとか。アウトプットばかりはバランスが悪いようなので、
小説読んだりリプレイ読んだり、何かしらインプットを入れている状態も作らないとですね。

もう1つ発見として、自分のプレイスタイルがやっと自覚できてきました。私はPCが居るシナリオ空間を緻密めに
(現実のように)捉えて、PCにリアルな振る舞いをさせる傾向が強めです。これってテーブルトークRPGのプレイ
スタイル(Wikipedia)の定義でいう、「リアルロールプレイヤー」にあたるっぽいですね。重要なのは自分のタイプが
分かることそのものより、他PLとの差分を相対的に見れるようになったことだと思います。具体例1つ挙げると、
「過度な茶番RP」をあまり好まない人は多いようなんですが、「リアルロールプレイヤー」というほどPCの振る舞いに
リアリティを求める人はそれほど多くない気がします。私はその点で少数派に属するようですね。だから自分と他人が
同じこと考えてロールしてると思わないほうがいい、と。

また、別の試みの1つとして、GMを依頼することをやってみました。ちょっと前にここの日記やTwitterで、GMが
人集めとかスケジュール調整やらなくてもいいんじゃないの?的なことが話題になったことがありましたが、GMさんと
他PLさんの人となりをある程度知っていれば、私でも仲介はできるんじゃないかなと思ったので。(単純にダブルクロス
やりたいと他PLさんが言ってたとか、GM依頼した方と私が疎遠気味になってたという事情もありましたが)

卓そのものは今も継続中で、とても楽しく天才高校生ロールをさせていただいているのですが…私の試みは結論から
言うと失敗でした。まぁやり方が中途半端すぎましたね。例えばPL4人なら全員と私が知り合いで、全員分スケジュール
を押さえた上でGM依頼をするぐらいじゃないと、逆にGMさんの負担が増えます。あと、PL全員のシステム理解度を
ちゃんと把握してないとダメですし、最低限依頼をかける私は理解度高めじゃないとまずいと思いました。今回そこを
はっきりさせていなかったため、キャラ作成会を開いてもらうことになってしまったので。(作成会自体はGMさんの
素晴らしいルールサマリもあり、とても有意義でしたが)

さて7月です。引き続き卓は入れていこうと思っていますが、システムはあまりあれこれ無節操にやらずに絞っていく
つもりです。具体的にはインセインやシノビガミ等のサイフィク系をどかんと増やそうかと。マギカロギアには
手を広げるかも。あとは結局6月に1卓ずつしかやれなかったパスファインダーやゴブスレTRPGなんかも、もうちょっと
増やしたいですね。

それと、そろそろGMを視野に入れようかなって。やってやれそうなのは、インセインのソロシナリオとか、
クラヤミクラインはシステムが簡単だからもっとハードル低いかな?とかとか(インセインはシナリオ結構流通してる
ようなのですが、クラクラはどうだろう)。まあPLばかりやって7月が終わるかもしれませんけど、それでも例えば
シナリオ集買って読むとか、オンセツールの使い方覚えるとか、少しずつ小さいステップを刻んでいく頃合いっぽい
気がしてます。

オンセンSNSは先月で3周年だそうですね。私はここで実質3ヶ月程度活動していますが、だんだん知り合いも増えて
卓充させてもらってますので、感謝してます。相変わらずクトゥルフ卓が多く、インセインやシノビガミのテキセ卓などは
席の取り合い気味なのが悩ましいところですが…今のところはオンセンメインで続けようかな、と。
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2019/06/22 17:50

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😶 個人的なニコ動TRPG動画のオススメ(1)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)プロフにも書いてるんですが、私はTRPGを実プレイする前にかなり色々動画を観ていました。
最近オススメを聞かれる機会があったので、ちょっと日記にまとめてみようかなと。
まず最初は、TRPG未経験者への布教用に使ったものをピックアップしてみます。
もしかしたら(2)以降も書くかもしれません。

個々の紹介の前にまず前置きとして…
・ニコ動のTRPG動画は2009年頃から流行り、2011~12年頃にピークだった印象があります。
 非常に個人的な感覚ですが、2009~2010辺りが黎明期、2011~2015頃がメイン、その後は衰退期
 ではないかと。良質な動画を探す場合はこの辺りの年代を意識すると上手くいくと思います。
・ニコ動TRPG動画は様々な文化のごちゃまぜから生まれた経緯があり、二次創作、三次創作が主体です。
 ただCoCのみ、他システムと異なり、単体での人気がとても高いため、ボイセそのままなどのリプレイ系や、
 よくわからないものが数多くあります。私はどちらかというと二次創作系をチェックしていたため、
 CoCの非創作系人気動画はよく知りません。
 (よくわからないものを専門に掘っていくのももしかしたら楽しいかもしれません。本当の意味でアングラ)
・二次創作には大きく東方ジャンル、アイマスジャンルがあります。その他艦これ、ヘタリア、とうらぶなど、
 当時の人気ジャンルもあります。前提としてネタ元を少し知っておかないと、すんなり導入できないかも
 しれません。もしくはネタ元知らなくても観ながら理解するような、多少の気合が求められるかも。

●東方緋想剣 (SW2.0)(東方)(たぶん仮想卓)(完結済み)
https://www.nicovideo.jp/mylist/37792091
わりと最近のSW系人気動画です。前提知識なくても動画として面白いです。
アトリエシリーズのネタがとても多く出てきます。↓と比べるとほのぼの目。
仮想卓(だと思います)であり、4人PTのため、ビルドは真似すると辛そうです。特にテンシ。
※ちなみに私はこの動画の世界観をテーマにした「天剣の乙女」キャンペーンに参加中です。ヴィオ枠。

●東方紅地剣(SW2.0)(東方)(実卓ベース)(連載継続中)
https://www.nicovideo.jp/mylist/53201512
最近のSW系人気動画筆頭です。お話もプレイングも動画的出来もハイレベルです。
SWで何かオススメない?ってざっくり聞かれたらほぼ間違いなくこれを推します。
魔法などのエフェクトは他動画へも輸入されており、エフェクトだけでも見たことあったりするかも。
実卓ベースな上、PLがどうみても熟練ばかりでビルドもガチよりなので参考動画としても◎だと思います。

●朝までセッションしてたのに… (SW2.0)(アイマス)(実卓ベース)(完結済み)
https://www.nicovideo.jp/mylist/18788549
https://www.nicovideo.jp/mylist/44706163
「釘卓」として知られる、ニコ動TRPG動画の黎明期の有名動画です。
実卓ベースのリプレイ動画ですが、そこらの商業リプレイより面白い…かもしれません。
超長期キャンペーンで、初期作成(確か)から、Lv15に達し、そこからオリジナル経験値テーブルと
オリジナル特技とか魔法(!)を作成し、最終的にLv20ぐらいまで行ったはずです。
100話超えなので視聴注意です。(マイリストが2つあるのは1つに収まらなかったからのようです)
この動画のGMさんは野生のSNEの異名を持ち、数々のオリジナルルール、オリジナルデータを作成しています。
いくつかはWordデータ等で公開していたはずです。300種類ぐらいあるオリジナル武器とか。
私が今見ると、マスタリングやPLのプレイングで盗めるところが多々あるんじゃないかなあと。

●汚っさんの備忘録 - かたわれ (CoC)(オリキャラ/ゆっくりボイス)(実卓ベース)(完結済み)
https://www.nicovideo.jp/mylist/49977901
布教に使いました。シナリオやキャラの可愛さや動画の構成など全体的にハイレベルだし、
絵師投稿者なので挿絵充実してて感情移入しやすいですし、クトゥルフ感もしっかりあります。
PLのプレイングも、全員初心者だけどみんな頑張ってプレイしてる感があり、好ましく思えます。
キャラクターが全部オリジナルだったり、ゆっくり音声もちゃんと入ってたり(苦手な人もいるかもだけど)
全然何も知らない人に、TRPGってこんなのだよって紹介するのにいい要素が揃ってるんですよね。
※汚っさんの備忘録シリーズは他にも良作が多いです。

●風変わりな旅行(CoC)(ほぼオリキャラ/ゆっくりボイス)(実卓ベース)(完結済み)
https://www.nicovideo.jp/mylist/33435425
サークルBGBさんの動画はどれもものすごい人気動画なので、知ってる方が多いかも
しれません。私がTRPG未経験者におすすめするならこれかなという感じです。
プレイングが色んな意味でスマートで、いつかはこんなプレイしたいなと思わされます。
※BGBさんの動画は他にも良作が多いですが、玄人向けが多い気がします。

●闇をゆく者達の宴 (CoC)(オリキャラ/ゆっくりボイス)(実卓ベース)(完結済み)
https://www.nicovideo.jp/mylist/34167065
これも二次創作サークルが制作してる動画です。これはPCの3Dモデルを動かしてたり、
演出など色々と動画的に凝っていて見ごたえがあります。
シナリオは映画っぽいというか大風呂敷を広げた感じで、なかなか楽しめると思います。
シナリオと相反するように、実卓ベースなのでPC達の反応にはリアリティもあります。
TRPGってこうだよ!って言うのに使うのはちょっと微妙なので、こういう面白い動画も
あるよ!みたいにオススメするようにしています。
※このサークルさんももう1つ動画を作られていますが、私はシナリオネタバレ避けの為に途中で視聴止めてます。

●ゆっくり華扇とぶち破るダブルクロス (DX3rd)(東方/ゆっくりボイス)(たぶん仮想卓)(連載継続中)
https://www.nicovideo.jp/mylist/45758857
友人に、ダブルクロスもやろうよ!って布教をしたときに使いました。
ダブクロ動画はわりとどれもこれもめっちゃカッコいいのが多いので、実は結構難しいんですが、
まず1つ上げるならこれ、という感じです。
主人公が王道ヒーローしてて、周りもしっかりわかりやすくキャラが立っている、という
ところが好きです。
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shirow
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2019/06/09 01:32

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😶 ゴブスレTRPG 地下下水道の害獣駆除 プレイレポート
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)予定に空きができたので、急遽ゴブスレTRPGの卓に滑り込んで初体験してきました。
事前に作ってあったPCのデータをちょっといじって使って。

私原作はコミック版しか読んでませんが、この世界の冒険者って下位ランクはなかなかに
ハードな生活を送ってる印象でした。でゴブスレTRPG、その再現性はとてもいいと感じます。
白磁等級は報酬の相場がかなり低く、その日暮らししか出来てなさそうな感じになりますし、
それでいていざ冒険に出てみると、ちょっと判断誤ると普通に死ぬしで、原作のハードな
世界観っぽいなあと思いました。この世知辛い感じは個人的には好きです。
コミック版は読んでてあんまり気持ちよくなれなかったですけど、自分がPCを演じる分にはね。
生きるも死ぬも自分次第というのは自由ですから、とてもいいことだと思います。
報酬が少ないので、金欠RPがしやすいのも好きかも。

今回の私のPCは只人の神官戦士で、武器がメイスにラウンドシールドも持ってる、防御型の
タイプでした。PTは4人でしたが、全員只人という珍しい構成で、私以外は護衛取ってる
盾持ちファイター、特化型の野伏、特化型の魔術師、という構成でした。
シナリオは眼鏡箱さんが書かれたオリジナルのようでした。あまり中身には触れないように
しますが、タイトル通り下水道探索なので、ネズミだのゴキブリだのばっかり出てくる、日陰者っぽい感じでした。

ざっくりとやってみて感じたことは、基本はリソース管理のゲームだなって。
継戦カウンターと消耗カウンターが異彩を放つ感じがしました。他ゲーだとあまり重視されていない
ですよね、疲労度みたいなものは。ゴブスレTRPGはここがかなり大きいので、敵と戦うことやダンジョンで
粘って宝探しなどをすることのメリットデメリットを常に考えさせられる感じでした。

原作っぽいなとちょっと思ったのは、探索道中で出てきた格上の怪物に対して、
私のPCがセンス・エネミイで居場所を探って、魔術師PCの方がスリープキメて、
1匹ずつ囲んで殴りころすシーンでした。これは敵を罠にはめてる感あってよかったですね。
魔法はMP消費で使うのではなく、D&D風の、使える回数が決まってるルールなので、
使うのにしっかり判断を求められるのがいいと思います。
ド派手なファイアーボールも印象に残りました。まさに切り札という感じかな。

あとは前衛組も組み方で結構性能が変わるようです。私以外のファイターの方は防御型だったんですが、
盾受けして装甲値を上げて攻撃を受けるタンク型で、これがかなり有効だったのも印象に残りました。
装甲値が適用されない攻撃ってあまり無いような印象ですし、SWよりも安心感は高いかな?

ルールは色々気になりましたが、能力値周りがちょっとまだこなれてない感じがあるかなと。
リアルダイス使うと固定値との乖離が大きくて、結構強くなっちゃうようです。
なのでバランス取るために固定値を採用してる卓が多いようですが、それだと
個性がなくなっちゃって残念なんですよね。只人ならこれね。って感じになるので。

あとルールでわかりにくかったのは、因果点の使い方ですかね。
使うと強い要素として設定されているようですが、どうにも使うデメリットとか、
何にどのぐらい使えて結果がどう変わるのか、みたいな基本的なところが、しっかり整備
されていなくて、わかりにくい印象でした。切り札なのでわかりやすさがほしいかなあ。
因果点に限らず、ルール周りは公式のQ&Aも最近出たばかりで、結構大幅に変わっているらしいですね。
ユーザ目線だと、皆さんまだまだ慣れておらず、初期段階の混乱が尾を引いているかな、という印象です。

まぁ細かいところはともかく、全体としては面白いシステムだと思います。
1回だけではルール理解度がまだまだなので、機会があればもっとやってみたいですね。
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shirow
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2019/05/30 23:12

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😶 公開範囲について
ちょっと日記について思うところが出てきたので。

オンセンで活動開始した当初から、日記に私的なことを書いたり、色々読んだりしてきました。
日記を、自分や他人が何を考えてるのかを知るツールのつもりで活用していたわけです。
だから私の記述も、このぐらい書いておけば読んだら私のことが少しは分かるかな~ぐらいの
レベルを心がけて、一応書いてました。

ですが、オンセンを使い慣れてきて分かってきましたが、全体公開の日記って
想像以上に読んでる方が少ない雰囲気ですね。また、過去の日記が
あまり読まれてないというか新着だけ読まれてる雰囲気も。

まぁお喋りしたければオンセンより便利なDiscordやらツイッターやら使うでしょうし、
自己紹介なら専用の欄がありますしね。
人様の日記をわざわざ過去まで掘っていくような人は少数派だろうなとは思っていましたが、
想像より遥かに少ないなと。

ただ、それでも私は日記はしっかり書く派に属し、何かしら書きたいなと思うことが多いんです。
ということで公開範囲の方を基本、友達限定にしていこうと考えています。
内容的に大丈夫そうなら全体公開にするかもしれません。卓の感想なんかは読みたい方多そうですし。
(でもオフセの感想なんかはさすがに全体公開してもしょうがないかな)
ツイッターに日記のリンク貼ったりもしてますけど、その場合も全体公開になります。
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2019/05/30 01:17

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😶 (極私的な話)5月の活動実績、今後、雑感
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)5月の実績は、セッションした回数15(累計30)、新たに経験したシステム数6(累計13)、カウント外として
卓見学3回(うち1回は予定)、ルール勉強会1回、キャラ作成会1回(これも予定)、でした。

累計30セッションに突入したので、さすがにもう自己紹介で初心者ですーなんて言えないですね。
5月頭ぐらいまでの頃は、セッション直前は大体いつもガチガチなぐらい緊張してたんですが、
最近は普通にしていられるようになりましたし、場数を踏んで慣れてきた実感があります。

5月に新たにプレイしたシステムは、シノビガミ、ネクロニカ、D&D5e、電脳キュービック、
銀剣のステラナイツ、迷宮キングダムの6つでした。

当初から色んなシステムを経験したいと言ってましたが、セッション30回で13システムを経験してるのは
相当ハイペースでは。

これだけ色々詰め込めたのは、システム理解度を上げる作業で楽をしたからです。頑張って隅々までルルブ
読み込んで覚えるのが正道だとは思いますけど、ある程度他人を頼る…特にコンベンションを利用するのはかなり
アリです。
例えば、まよキンについては、冒険企画局の桜葉さん直々にレクチャーを受けました。幸運にもGM桜葉さんの卓に
入れたからですが、さすがプロGMという感じの、要点全部押さえてかつ分かりやすい素晴らしい説明でした。
まよキン結構複雑なので、自力で読み込んだら結構時間かかってたと思います。
あと、色んなシステムでセッションして分かってきたんですが、ものによっては初心者をサポートしてくれる方々が
いらっしゃることがありますね。
例えばサタスペを6月にやる予定があるんですが、その卓のGMさんは素晴らしいサマリを作成されていた上、
わざわざ勉強会までやってくださいました。
パスファインダーも、今Discord部屋に入っていて、キャラ作成などのレクチャーを受けられる環境にいます。
5月は時間的に無理でしたが、6月にはセッションしたいですね。
そういえば5月じゃなくて4月ですけど、クラヤミクラインとウタカゼもオンセンのキャラ作成卓に参加したんでした。

一方、自力でルルブ読み込んだシステムについては、しんどかった記憶しかないです。
特に辛かったのがステラナイツで、セッション2日前に誘われ、1日前の夜にルルブを読みはじめ、PCを
作る(ブリンガーのみでしたが)、という感じで、ルルブ読んだの正味4~5時間ぐらいだと思います。さすがに
他の監督役者(GMPL)さんに相談しつつ構築しましたが、せっかく誘われたのにPC作れないんじゃ?とか内心
だいぶテンパりました。
あとはシノビガミも、読んだ期間は実質丸二日で、データが多くてしんどかったです。さすがに全部把握しきれない
ので、テンプレ構成にある程度頼り、特定流派決め打ちで構築を考えました。2回目の卓のGMぴかにゃーさんに
キャラシを厳しくチェックしてもらえたのが非常に大きかったです。こうしてみると最終的に卓のGMさんPLさんに
頼っていることが多いですね。
そういえば思い返すと、これまでPC組む際にサンプルキャラで妥協したことって、卓で強制だったのを除けば
1回もないんですよね。DXとかも最初からフルスクラッチでしたし。これはちょっと自慢かな…。

また、ロールプレイ(演技と振る舞い)の面では、自分の中で何回か重要なマイルストーンがありました。
私が本格始動した3月末の段階では、RPに詰まる、恥ずかしいと感じる、そもそも設定した通りに演じられない、
みたいな壁が高く立ちはだかっていました。これは4月に入ってからも続き(4月頭頃に卓を囲んだ方々には、なんか
私のRP固いなと感じられたのでは)ましたが、5月頭のシノビガミ2卓目(GMぴかにゃーさん)で、はっきりRPに
自信が持てるようになり、迷わなくなりました。
同時に、私のRPスタイルは本質的にはフルアドリブで、音楽でいうとフリージャズみたいな感じだ、と気づいたので、
即興力を意識するようになっていきました。
そしたら5月中旬のステラナイツ1卓目(監督速水さん)で、私のRP結構メタメタだったんです(他の方から不評という
感じではなかったですが、あくまで私の中では)。この時に、RPで他人と絡むなら、即興一本槍じゃどうしようも
ないことがあるから、背景設定もちゃんとしておかないといけない。みたいな、目からウロコ体験をしました。
最後かつ最大のマイルストーンは、こないだ日記にも書いたゆうこや2卓目(コンベンション)ですね。私はRPに天井を
作っていたんだな、もっと自由にやっていいんだ、と思いましたし、RPが噛み合ったときの無限の可能性を初めて
感じました。ぶっちゃけTRPGって何が面白いのか、やる前もやるようになってからもずっと疑問だったんですよね。
それに答えが出てしまいました。

さて6月ですが、5月のペースを続けられるかはわかりませんが、ガンガンセッションしていこうと思います。
システムは引き続きサイフィク系中心になる気がします。平日に入れやすいので。
あとは間が空いてしまいましたが、SW2.5のキャンペが土曜に入ります。
DX3rdも実は水面下で卓を立ててもらおうと動いており、上手くいけば定期開催になるかもしれません。
それとパスファインダー、6月に何卓かやりたいですね。ちなみにDiscord部屋はログ追えないぐらい賑やかです。
フタリソウサは、似たような茶番システムのステラナイツをやっちゃったので、機会があればぐらいに優先度
落とそうかなと。
ゴブスレTRPGは見学するし、自分でも1回とりあえずやりたいです。ルルブやたら売れてるし、盛り上がってる
ようですね。
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2019/05/16 02:37

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😶 電脳キュービック体験卓 プレイレポート
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)5/10、14の2日間で電脳キュービックという発売前のシステムを体験させていただく
機会がありました。GMはマスターさんです(マスターさんも日記に書かれてます)。
中々面白かったので雑感を書いておきます。
システムについての情報が全然ないと思いますので、簡単に紹介を交えつつ。

・世界観
舞台は2050年頃の日本。日本は再びバブル景気。通貨はYEN(たぶん円)。ただし為替は1ドル=1YENと
YEN高、という設定。基本的にはユートピアですね。VRChatとかセカンドライフ(古い)みたいな仮想世界
があり、PC達は凄腕のハッカー、クラッカーという設定で、日々仮想世界に
ダイブしてでヤバイことをやったり、逆に犯罪者を捕まえたり…という、
ネット弁慶(?)な立ち位置です。私はどちらかというとヤバイ側の立ち位置に惹かれます。

戦闘は仮想世界内でのハッキングやクラッキングとして表現されており、基本的に現実世界で
銃撃戦などはしないようです。サイバーな雰囲気でも、攻殻機動隊みたいなのとは違う感じですね。
(SF好きな私はニューロマンサーに似てるなとちょっと思いました。世界観がディストピア
じゃないあたり、違うところから影響を受けてるのかもしれませんが)

・キャラクター
このシステムの独特なところは、現実と仮想という2面の並行世界のそれぞれで、
PCやNPCがコミュニケーションを取るところだと思います。

PCは現実サイドで活動する人間(オペレーター)と仮想サイドで活動するアバターのペアとして作ります。
アバターは概念存在なのでかなり設定自由度が高いです。RPする上でも個性を出しやすいかなと。
オペレーターは一般的?な近未来型日本人の範疇に収まるような存在でよさそうです。
NPCも基本的にはアバターサイドと人間サイドの両方が設定されているようです。

ちょっと注意として、PCのアバターは仮想世界上でNPCのアバターと会話することが
ちょいちょいあるようですので、自由度が高いと言っても日本語が喋れないとか、
コミュニケーションが取れない系の設定は、避けたほうがいいというかGMさんが困ると思います。

また「シンクロ」という、オペレーターとアバターの結びつき度合いを意味する
概念があり、アバターはオペレーターの単なる分身ではなく、独自の自我を持つようです。
攻殻機動隊でいう、「人形使い」な存在を想定してるのかな?
シンクロについては、シンクロ率がうんぬん%ある~みたいな(ちょっとエヴァみたいな)
キーワードは出てきたものの、はっきり設定が固まってないような印象を受けました。
作中での大いなる謎なのでしょうか。

今回は体験ということもあり、そんなにRPはしませんでしたが、アバターとオペレーターの会話とか
NPCと仮想空間でアバター同士で会話した後、現実世界で中の人同士で会話する、なんて
シチュエーションが発生するので、結構独特な(好きな人は好きそうな)RPができると思います。

・戦闘
独特かつ結構テクニカルです。独創的に思えました。

>ハッカーのハッキングでエネミーのFWを下げ、クラッカーがクラッキングで強力な一撃を叩き込む。これが電脳戦での基本的なコンビネーションとなります。チームで協力することで、強大なエネミーも撃破することが出来ます。
と公式説明にあり、チーム対チームという意味合いが強いようです。
基本的な流れは、PC達のターン→敵側のターン、となり、PC達の行動順は自由です。
射程、移動距離はマス目で表現され、スキルやアイテムを使うか、1マス移動するかを
選択できます(移動だけを行うと3マス動けます)。
サンプルキャラを使った感じだと、盾役、支援役、デバフ役、アタッカーに大きく分けられると思います
(サンプルPCの「世界の支配者」は盾兼支援でしょうか)。

実際やってみると、雑魚ってFWが存在しないので、誰が殴ってもそれなりのダメージが入るという
仕様で、ちゃんと説明通りにハッキング→クラッキング、という流れにならないことも多い
印象でした。というかたぶん、チュートリアルらしく、普通にみんなで雑魚から順番に殴っていけば勝てる
ように組まれていたのかも。嫌らしいスキル構成にされると、敵の構成に合わせて最適行動を取らないと
まともに戦えない、という設計には思えました。

このシステムでちょっと癖があるのがHP減少周りです。設定上、HPにダメージを与える
というのは「パスワード(任意の6文字)」を破る(6文字全部暴く)、ということです。
ダメージの出し方は、D6を振って出た目n=パスワードのn文字目が暴かれる、という処理になります。
出目操作するスキル等がないと確実に敵を落とせません。雑魚はパスワードを持たないため、
その例外でした。平たく言うと、ボス倒せるかはわりと運ゲーなので、基本的には雑魚
を数減らしてからボス殴ったほうがいいっぽい印象でした。

GMの方に後で聞きましたが、パスワードをある程度暴き、残りの文字を推測で当てられれば
その敵を倒せるようなルールも、追加で出す予定があるようです。

あとはスキルのコストとなるMPの消費がかなり大きめです。全力が出せるのは3~4ターン程度でしょうか。
特に盾役の方がMPカツカツになってて大変そうでした。スキル使って攻撃しつつかばってダメージ
軽減する、なんてことを毎ターンやるのは厳しそうだったので、判断力問われそうだなと…。
私は火力役でしたが、近寄ってぶん殴るだけなので楽させてもらいました。

・今後の販売形態など
5/25、26にゲームマーケットが東京で開催されますが、電脳キュービックはそこで販売する(ただし25日だけ)
とのことです。↓ですね。あとGMさんから聞きましたが、通販でも入手できるようにするそうです。
http://gamemarket.jp/booth/gm2548/
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shirow
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2019/05/11 23:39

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😶 雑記
・卓だらけのGW
皆さんは卓充してましたでしょうか。私は結局6卓+見学1卓でした。それに加えて丸二日ぐらい
シノビガミとかネクロニカとかのルルブ読んでた気もします。
緊張状態がずっと続いて正直疲れました。GWが明けてむしろ平穏が戻ってきたような…。

・TRPGフェスの日程
かなり有名?な大規模イベントのようですが、日程が発表されましたね。
すごく気になっていたんですが…私は別のちょっと外せない予定とちょうどぶつかってしまっていました。
一度行ってみようと思ってたんだけどなあ。残念。

・ダイス大量に買いました
オフイベ用です。持ってなかったわけじゃないんですが、こないだのD&Dで手持ちのD20の出目が
何度振っても低調だった(D&Dは判定全般でD20使うのでわりと致命的)のと、D&DってD12とかD8とかD4も
ある程度の数使うようなので、Doratacoさんってとこでまともそうなのを大量に買ってしまいました。
(オンセンって画像貼れないんですよね。色をばらばらに買ったのでとってもカラフルです)
元々のに足して18D6、22D10、8D4、8D8、7D12、6D20が振れるようになりました。
やっぱりD10とD6は多くないとですよね。DX3rdでもこれぐらいあれば大丈夫…かな?

・今後の活動
実績ですが、セッション数20回を超えました。
SW2.5(5)、DX3rd(3)、クラヤミクライン(3)、インセイン(2)、シノビガミ(2)、ネクロニカ(1)、CoC(1)、ウタカゼ(1)、ゆうやけこやけ(1)、D&D5th(1)、電脳キュービック※未発売(1)

最近はサイフィク系や、サイフィクじゃなくてもホラーとかミステリジャンルをやる機会が増えてきてます。
SWもDXも全然やってないなあ。というか私は軽いルールの方が気軽にできて好きかもしれないです。

あと、謎解きとかが好きならいいよ~とオススメされたので、フタリソウサのルルブ買ってみました。
バディにすごくフォーカスしてて発想が面白いですねこれ。軽めだし、もうちょっと読み込めば
なんとか遊べそうです。誰か卓に誘ってくれないかなー。ここに書いてもしょうがないけど。

実はGW明けからの活動をどうしようか悩んでいましたが、当初案と違うやり方を取ることにしました。
このところありがたいことに、フレンドさんが増えてきました(自分から飛ばしている方が多いですけど)。
初対面だと緊張は結構する方なんで、野良セッションは辛いこともあるんですが、
そういうときにフレンドの方が一緒だったりすると助かりますね。
あとはお誘いしたりされたりも少しずつ増えてきそうな気もします。
週末は少し開けておいて、むしろ平日に軽めに卓をある程度入れていこうかな、と今の所思ってます。
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shirow
shirow日記

2019/04/30 18:15

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😶 シノビガミ→シノビガミ→ネクロニカ→インセイン
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)5/1、5/2とシノビガミのセッションを入れたので、
急ピッチでシノビガミのルルブを読み込むことになってしまいました。
5/1は初シノビガミかつ令和初のセッションですね。

インセインを少しやった(と言ってもまだ1回ですが)こともありますが、
サイコロフィクション式は進行はわりと頭に入れやすく感じます。
ですがシノビガミはキャラ作成が結構重い…。
準備期間が丸々2日あれば大丈夫かなと思っていましたが、ちょっと甘かったです。
キーワードは特技、忍法、奥義、奥義開発、下位流派、背景、あたりでしょうか。
データ量が多くてしんどかったです。
2キャラ作らないといけなかったのもありますが(これは主に私が悪い)。
最初に作ったデータは穴ボコだらけでひどいものだったので、
5/2の方のGMぴかにゃー先生にものすごく助けていただきました。
ありがとうございます。めっちゃ助かりました!

まぁなんとかデータはさっき作り終えられました。
立ち絵付けないとだし、キャラ付けはおぼろげなのでもうちょっと
はっきりさせて、RPできるように落とし込まないとですが。

そして5/3も初のネクロニカです。こっちはもうキャラはできていますが、
初なのでできるだけルルブ読み込んでおきたいです。
5/4もインセインですがこれは継続卓なので楽ができます…。

平成は終わりますが、落ち着いていられません。
ガンガンルルブ読まないと。
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shirow
shirow日記

2019/04/24 00:15

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😶 セッション数10を超えてきたので、現状と今後を振り返ってみる
これまで参加したセッション数が大台をようやく超えたので、ちょっと現況を整理してみます。
大体ここ1か月ぐらいの出来事です。
●実績
 CoC
  ルール覚えた度:基本ルルブってちょいちょいいいこと書いてあるなあ(ちゃんと読んでない)。
  プレイしたセッション:リアル知り合いにお願いして入れてもらったオフセ1回。
  現代舞台でホラー物ということで、世界観は好きなのでもっとプレイしたいが、流行りすぎてて敬遠中。
 SW2.5
  ルール覚えた度:ルルブIは世界観や敵データなど以外は結構読んだ。とりあえず自PCは動かせそう。
  ビルドは要勉強という感じ。
  プレイしたセッション:単発3回、キャンペの1話分(2回)終了。
  絶賛キャンペ中。シナリオ1話が終了。キャラは何の変哲もないマギシュー。原案の「東方緋想剣」に倣い
  経験点と成長マシマシルールで、最終的にLv15クラスになれそうとのことなので、
  敷居が高い高レベル帯も体験できそう。
 DX3rd
  ルール覚えた度:基本1、2は結構読んだ。実践はまだ基礎が怪しく、戦闘でちょっと詰まる。
  プレイしたセッション:単発3回。
  まだ色々とルールの覚えが怪しい。自信作の高校教師キャラ(白兵固定値火力型ブラ/キュマ)は
  もっと使いたいが、そろそろ射撃やRC型もやらないとという思いも。
 ゆうやけこやけ
  ルール覚えた度:コンベンションで貰ったサマリが頭に入ってる程度。キャラは作れる。
  プレイしたセッション:コンベンションで1回だけ。
  戦闘がなくてRPで課題解決していくって辺りが独特で面白かったが、肝心のRPで詰まりまくって
  あまり喋れなかったのが悔しかった。やりたい度は上の方だけど卓が全然立たない…。
 インセイン
  ルール覚えた度:基本ルルブ一通り読んだけど、プレイしないとよく分からない感。キャラはちょっと怪しいが作れる。
  プレイしたセッション:全3セッションぐらい?のシナリオの最初の1回だけ。
  協力型なので気楽。初手でいきなり秘密を調べられ、バラされてしまった(笑。これはデータ的に他のPLさんに
  PCの目的がバレバレだったせいっぽい?
  ハーフの女性冒険家(ロッククライマー)を演じているが、これもRPしてて楽しい。
 クラヤミクライン
  ルール覚えた度:ざっくり目を通した程度。キャラメイクは作成卓で勉強させてもらったので大体OK。
  プレイしたセッション:キャラ作成卓でのお試しと、そのキャラを継続使用しての計2回。
  マイナーシステムとのことだけど、時間がかからず平日でもできて楽。もっと流行ればいいのに。
  ただルルブは、読んでも書いてないことがいくつかあるように思える。感情表がトコヤミメイズ(サプリ)
  見ないとよく分からないという罠があったりとか。
  某時の人な社長のパロディーキャラを演じていて、RPが楽しい。

こうしてみると、セッション数こそ大して伸びてないものの、私結構頑張ってる…?
思い返すと確かにルルブ読みまくったなあ。

今後どうしようかなというのもちょっと考えてみました。
●やる予定があるもの
 ネクロニカ
  ルール覚えた度:基本ルルブの途中まで目を通した程度。
  GW中に1回体験卓でプレイする予定があって、今キャラメイク中。今の所、
  アリス/ステーシー/バロックで防御型っぽい感じにしようかな程度のざっくりさ。挿絵がヤバい。

●とりあえずやりたいもの
 ウタカゼ
  ルール覚えた度:ルルブ持ってない
  予定はないけどGW中に1回できるかも?
 D&D5th
  ルール覚えた度:ルルブ買ったけど読んでない
  やろうと思って予定も立てていたけど、諸処の事情でキャンセルし、プレイできてない。GW中にできるかな?
 マージナルヒーローズ
  ルール覚えた度:ルルブ買ったけど読んでない
  GMマガジンのリプレイ見てやりたくなった。ご当地ヒーローいいなあ。卓も少し立ってるのを見るので、
  近いうちにやろうかと。

…色々なシステムをやりたいと言っているわりに、ちょっと手の広げ方が甘いかも。もうちょっと色々やろう!
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shirow
shirow日記

2019/04/17 23:11

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😶 風呂でルルブ
最近風呂でルルブ読むのが習慣化してきてます。
紙がふやけてくるやつ。

今はネクロニカの基本ルルブとサプリ(歪曲の舞踏)読み始めたところですが、
このルルブ、背景設定とゲーム的な扱いを分けないであえて混ぜて書いてる印象を受けます。
独特ですね。思い入れを感じるので私は好きです。でも一部の人にはダメなこともあるような。
挿絵のネクロフ…っぷりといい、かなり尖ってますね…。

あとは目下読まないといけないのはインセインとクラヤミクラインですね。
クラヤミクラインの方はサクッとやれることは前回のセッションでよく分かりましたが、目は通しておきたい。
インセインはルールパート自体は短いから読めたことは読めたんですが、これやってみないと分からないなあ、と。

ルルブって持ってる人は70とか80とか数を持ってるんですよね。
オンセンを始めて知り合った方の中に数人そういう人がいます。私はやっとそろそろ20に届きそうな感じ。
もっと読んで、プレイの幅を広げていきたいです。
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shirow
shirow日記

2019/04/10 01:08

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😶 TRPG関連の雑誌を少し
読み始めました。
ゲーマーズ・フィールドの2月発行を(今更)読んでるけど、マージナルヒーローズリプレイの
第3話でめっちゃ笑ってしまった。宮城県(ずんだ)のイメージが変わってしまったかもしれないw
傍から見ると面白いんだけど当人たちは大真面目にご当地ヒーローやってるという図式が、
なかなかクるものがありますね。これ実際やってみたら面白そうだなー。

そういう意味でいうと、メタリックガーディアンとかカオスフレアとかも近い世界観かな。
これらも一度経験してみたいけど、さすがにそこまでは時間が取れないかな…。
まぁ何にしても、ルルブ読む合間で雑誌はもうちょっと読んでいこうかなと。
色んなシステムやボドゲショップとかの情報も全然まだ知らないので、役に立つし。

そういえば、インセインは卓に参加させていただけることになりました。
クラヤミクラインもキャラメイクだけやる卓に参加させていただくことに。
ゆうやけこやけは卓が少ないと思ってたけど、オンリーコンベンションをわりと近場で見つけたので、
これも近々プレイできそうです。
D&D5thもハクスラシナリオに参加させていただくので、早々にやりたかったことのいくつかが
達成されてしまいそうです。

あと、ネクロニカも、今参加させていただいているSW2.5キャンペーンの参加者の方に、
近々お誘いをいただけそうな感じです(まだ未定だけど)。
なのでルルブ買いました。これも読む時間を作らないとだなー。
ネクロニカってシステム的には結構独特だったと思うんだけど、馴染めるかがちょっとだけ心配。

…だんだん卓充してきたかも。
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