マリア・ヴァルケン(機動戦士ガンダムRPG用キャラクターシート)

OakMAN/オークマンが作成したTRPG「機動戦士ガンダムRPG」用のキャラクターシートです。

マリア・ヴァルケンの詳細

キャラ情報  NPC使用不可


マリア・ヴァルケン

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水視ずみ様

TRPGの種別:

機動戦士ガンダムRPG


キャラクター名:

マリア・ヴァルケン


HP

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MP

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外部URL:


メモ:

PL:オークマン

詳細A:

名前:マリア・ヴァルケン
年齢:36  性別:女
キャリア:パイロット  所属:ジオン軍  出身地:宇宙  階級:少尉

■能力値
体術(生身での戦闘や脱出に使用):9
知性(記憶や判断力、教養の判定):7
感覚(五感の鋭さ、生身での戦闘):7
精神(ストレスや苦痛に耐える ):8
魅力(協調性や話術等。容姿含む):9

HP:
特技:歴史・オカルト・土地勘・話術
性格:悲観的・慎重派
熟練度:普通

■PAD(パーソナル・アビリティ・ダイス)
※命中判定のダイス目に1があった場合に発動。1D6し、該当する番号の効果を適用

<B.冷静ボーナス表>
1/-/「見える!」:好きな敵1つの移動を封じる
2/●/「運がなかったな!」:今回の攻撃はすべて機体損害表を振れる
3/-/「なぶり殺しだ」:命中したら、敵機の武装を1つ破壊
4/-/「目障りなんだよ」:攻撃した敵の回避/シールド判定を無効化
5/-/「どこを見ている!」:次ラウンドの自分への命中を全部無視
6/-/「やらせはせんぞぉ!」:距離2以内の味方のもとに移動可能。その味方の代わりに攻撃を受ける。後攻なら無効

<D.臆病ペナルティ表>
1/-/「ど、どこだ?」:攻撃ははずれ
2/-/「動けぇ~」:次ラウンド、移動攻撃不能となる
3/●/「し、しまった!」:今回は回避不能、シールド防御は可。後攻なら無効
4/-/「お母さ~ん!」:攻撃を受けたらコクピットに1回命中する。後攻なら無効
5/-/「うわああぁ!」:機体故障、HPに1D6ダメージ(装甲無視)
6/-/「オレを踏み台にしたぁ!」:次ラウンド、敵の望む方に移動させられる

<MS戦闘ルール:ざっくり>
1.先攻・後攻を1D6+機数で決定
2.行動スキルの宣言、後攻が先
3.先攻側が移動力だけ移動
4.攻撃は3D6で命中判定、射程に沿った武器の命中値以上なら成功
└艦船による対空攻撃は、射程内にいるすべての敵機が対象となる。
└艦船への白兵攻撃は、敵キャプテンが作戦指揮スキルを持ち、かつ敵機が同じへクスにいる場合は不可能。
5.対象は3D6で回避またはシールド防御判定、MSの「回避」「盾」以上なら成功。艦船は回避不能。
6.命中したら2D6+武器のダメージ値-対象の装甲値が対象へのダメージとなる
└対象がシールド防御に成功している場合、この2D6は振らず武器ダメージ値-装甲値のみがダメージとなる。
└このダメージロール2D6でゾロ目があった場合、機体損害表を1D6で振る。
└対象が艦船の場合、1D6で命中区画を決定する。ダメージロールがゾロ目でも、機体損害表は振らない。
7.後攻側の3~6を処理

詳細B:

スキル ※「MS操作」スキルについては省略
<デフォルトスキル>
Lv1射撃:射撃の命中ダイス目+1
Lv1白兵戦:白兵の命中ダイス目+1
Lv1回避:回避またはシールド防御のダイス目+1
-------
Lv2白兵戦(3):白兵の命中ダイス目が+2に、「つばぜり」使用可能に
Lv2前線指揮(4):自機と指揮下の2機体の命中ダイス目+1 〇
交渉(2):交渉時の3D6ロールが可能
残りスキルポイント:1

■MS
MS名:MS-14A<ゲルググ>
移動力:1  回避/盾:10/9  装甲値:6  HP:33

<機体損害表(1D6)>
1:モニター:以後、すべての命中判定と回避/シールド防御判定を2D6で行う
2:コクピット:乗員は2D6×2のダメージを受ける
3:武装:武装のどれか1つが破壊される。ダイスで決定
4:シールド:以後、シールド防御ができなくなる
5:非装甲部:ダメージから装甲値をマイナスできない
6:誘爆×2:受けるダメージ2倍。ダメージを倍加した後に装甲値をマイナス

<武装> ※射程別に命中値が異なる点に注意
ビームライフル:射程0/1/2:命中10/9/11:ダメージ+8:弾薬12
90mmマシンガン:射程0/1:命中9/9:ダメージ+2:弾薬7
シュツルムファウスト:射程1:命中12:ダメージ+9:弾薬1
ツインビームソード:射程C:命中6:ダメージ+8:-

詳細C:

名前:マリア・ヴァルケン
階級:中尉
年齢:36
好きなもの:読書と空を見上げること
嫌いなもの:酒と過去を思い返すこと

出自や略歴など:
ジオン公国軍の女パイロット、旦那は地球降下作戦、「重力戦線」で命を落としている。こともあろうに、まだモビルスーツすらいなく、ましてや61式戦車や連邦の戦闘機などではなく、歩兵兵器に殺されたため。周りからの目はいいものではなかった。

もともと、結婚式を戦争が始める前に挙げるつもりだったが、招集がかかり、自分と旦那はそのまま戦場へ。その時旦那は准尉、自分は少尉ではあったが、地球降下作戦の際機体に不備が見つかり、旦那だけ先に重力の渦へと飛び込んでいった。

自分のことをよく「番を失った鷲」と皮肉交じりに語っている。
地球に降下した後は戦果を挙げ、旦那の死後上がった階級と同じ階級になり、内心複雑な感情で戦場を往く。

階級柄小隊長を任されることはよくあり、作戦のために現地人ともよく仲良くするが、部隊員は彼女を畏怖の念を込めてこう呼ぶ。「ヴァルチャー」と。
それはこすずるく、今まで生きてきた死肉喰らいと比喩しているのか。
はたまた連邦にとっての死神という意味なのか。
それを詳しく知るものは、もはやどれだけいるのだろうか…。

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本作は、「RPGマガジン編集部、ホビージャパン」が権利を有する「機動戦士ガンダムRPG」の二次創作物です。