霜月 竹想(しもつき たけお)(クトゥルフ神話TRPG用キャラクターシート) りちゃが作成したTRPG「クトゥルフ神話TRPG」用のキャラクターシートです。
霜月 竹想(しもつき たけお)の詳細
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詳細A:
《プロフィール》
【職業】 大学生(ルルブの芸術家ベース) 【性別】 女 【年齢】 20
【出身】 【学校・学位】
【精神的な障害】
【SAN値】 現在 / 最大
80 / 99
【STR】 9 【APP】 12 【SAN】 80
【CON】 12 【SIZ】 9 【幸運】 80
【POW】 16 【INT】 15 【アイデア】 75
【DEX】 13 【EDU】 14 【知識】 70
【H P】 11 【M P】 16 【ダメージボーナス】 ±0
【職業技能ポイント】 280
【個人的な興味による技能ポイント】 150
《戦闘技能》
☑回避 70% ☐マーシャルアーツ 1%
☑こぶし 60% ☐キック 25%
☐頭突き 10% ☐組み付き 25%
☐拳銃 20% ☐投擲 25%
☐マシンガン 15% ☐サブマシンガン 15%
☐ライフル 25% ☐ショットガン 30%
《探索技能》
☑目星 65% ☑聞き耳 71%
☑応急手当 60% ☑追跡 25%
☐隠れる 10% ☐忍び歩き 10%
☐隠す 15% ☑写真術 11%
☑図書館 75% ☐登攀 40%
☐鍵開け 1% ☑精神分析 5%
《行動技能》
☐水泳 25% ☐運転: 20%
☐電気修理 10% ☐操縦: 1%
☐跳躍 25% ☐ナビゲート 10%
☐機械修理 20% ☑製作:書道 73%
☐乗馬 5% ☐重機械操作 1%
☑変装 11%
《交渉技能》
☐母国語 70% ☐信用 15%
☐説得 15% ☑言いくるめ 10%
☐値切り 5% ☐ほかの言語 1%
《知識技能》
☑歴史 65% ☐クトゥルフ神話 0%
☐オカルト 5% ☐コンピューター 1%
☐経理 10% ☐電子工学 1%
☐天文学 1% ☐物理学 1%
☐化学 1% ☐考古学 1%
☑心理学 65% ☐法律 5%
☐人類学 1% ☐生物学 1%
☐薬学 1% ☐地質学 1%
☐博物学 10% ☑芸術:書道 22%
☐医学 5%
詳細B:
{武器}
キック 1D6+DB タッチ 1回 -
組み付き 特殊 タッチ 1回 -
こぶし 1D3+DB タッチ 1回 -
頭突き 1D4+DB タッチ 1回 -
{所持品}
【現金】 【預金/借金】
{パーソナルデータ}
【収入】 【個人資産】
【不動産】 【住所】
【家族&友人】
【狂気の症状】
【負傷】
【傷跡など】
【読んだクトゥルフ神話の魔導書】
【アーティファクト】
【学んだ呪術】
【遭遇した超自然の存在】
【探索者の履歴】
国文科の大学2年生。
書道家。
彼女の書は、観る人を包み込む暖かみが評判になった。
性格:物静かで考え事を始めると周りが見えなくなってしまう。一段とばしな説明をする癖がある。
外見:服装は黒基調の男服。きっちりした格好を好む。姿勢がいい。長い黒髪を後ろで太く1本に結んでいる。瞳の色は薄紫。
一人称:僕
二人称:きみ、呼び捨て
雅号:洞樹(ほらき)
【職業P(280)】
言いくるめ:5+5:
芸術(書道):5+17:
写真術:10+1:
心理学:5+60:
製作(書道):5+68:
目星:25+40:
歴史:20+45:
(選択)回避:26+44
【趣味P(150)】
こぶし:50+10:汐里を少し真似してみた
追跡:10+15:迷子探しに
聞き耳:25+46:墨の匂い、筆の走る音をなぞるために、そして汐里の声を聞き漏らさないように
図書館:25+40:書の調べ物と竹想の考えを追う用
応急手当:30+30:医者になるべく行きたくない
精神分析:1+4:自分の精神安定用
変装:1+5:男装用
入れ替え:CON⇔POW
詳細C:
(▼ ネタバレを含む内容を開く ▼)
【舞台設定】
『啓都大学(けいとだいがく)』
京都市左京区出町柳にある国立の総合大学。
自由な校風でよく知られている。
『辜月祭(こげつさい)』
毎年十一月に行われる学園祭。
例年の乱ち気騒ぎを重く見た大学側から、今年は飲酒厳禁と言い渡されており、学内では不満を漏らす者もいる。
本名:霜月 長桜(しもつき たけお)
咲いて散る桜のように儚いものを長く人の心に留めるのは芸術のひとつの道だろうと名付けられた。兄の竹想は竹林の七賢になぞらえて書に哲学を見て欲しいという命名だった。双子に同じ読みの名前をつけるとかちょっとひどい話に聞こえるけれど、両親なりに物事にはいろいろな側面があると伝えたかったのかもしれない。
~指針として書き連ねたシナリオ等にあわけて変化できるお気持ち的エピソード~
君の中には何が詰まっているんだろう。
家は曽祖父の影響だとかで親戚一同、書を嗜んでいて、それを職にするものも趣味に留めるものもいたけれど、どの家に遊びに行っても墨の匂いがしていた。
それが当たり前だと思っていたから、小学校にあがってから友人の家に遊びに行って驚いたことを憶えている。
わたしには双子の兄がいた。
竹想は小さい頃から書の才能に抜きんでていて、通り一遍の書しか書けないわたしと違って、暖かみのある、彼の世界がそこにあった。
当然周囲は比較したが、両親とも二人を分け隔てなく褒めてくれたから、わたしは嫉妬といった感情とは無縁でいられた。
それにわたしも彼の書が大好きだった。
兄についた雅号は「洞樹」といい、大きく育った木が持つ、小動物を住まわせるうろだと聞かされた。
わたしも兄の暖かな書にぴったりだと思った。
小学生のころは二人で学校からまっすぐ家に帰って道具を広げた。
わたしは自分の書に取り組むふりで、時折隣に視線をやり、彼が半紙に墨を躍らせるのを特等席で見詰めたものだった。
時折、お互いの書を真似ることもあり、特にうまくできたときにはすり替えて親に見せるのが二人の秘密の楽しみだった。
中学にあがると登下校は自然とばらばらになったが、家で肩を並べて書に勤しむ慣習は変わらなかった。
その日は、道具を買い足して帰路についていた。
大通りの方が騒がしいので何事かとのぞいてみると、そこには道路にひかれた見事な、真っ赤な一の字があった。
きけんうんてん、がくせい、かわいそうに、きゅうきゅうしゃ
そんな言葉が散り散りに耳に飛び込んでわんわんと歪んで響いた。
揺れる焦点をその奥に当てると、そこには黒い塊から覗く見慣れた顔が転がっていた。
そんな風にして竹想は、永久に、わたしの隣からいなくなった。
悲嘆にくれる両親と、がらんどうになってしまったわたしがそれからどのように過ごしたのか記憶にない。
どれくらい経ったころだった、わたしは書を書いていた。
どうしてそんなことをしたのだったか、その時書いたのは「雨収花竹涼」、竹想が好んで書いていたものだった。
わたしは彼の書のかたちを、墨の含みを、筆の運びを、身体の置き方を、ひとつひとつ思い出しては書き、書いては思い出した。
彼がその時、何を思って書いていたのかはわからなかったので、ひたすらかたちをなぞった。
そうやって出来上がった書たちは少しは両親の慰みになったらしい。
二人は少し後ろめたさを滲ませながら、わたしがその書に「洞樹」と落款を記すのを止めなかった。
そのようにぎこちない関係のまま過ごした中学生活を終え、高校・大学は京都の学校に出て一人暮らしをしたいというわたしの申し出はやんわりと受け入れられた。
高校に上がってからもわたしは書を続けたけれど、わたしはわたしの書に未練も思い入れもなかったから、ひたすらに「洞樹」として書き続けた。
より精巧に、そこにあったかもしれない感情の発露を模倣した。
法事には欠かさず帰省して、親戚たちから、同級生たちから、兄の足跡を拾い集めた。
日常生活では、男物の服を着て、彼のように話し、許される限り「竹想」を名乗った。
そうする度に、書は応えてくれるような気がした。
中身は知らない、必要ない。
樹木が洞を抱えても実を付けるように、側を確かなものに保てばいい。
そうして僕は完ぺきな箱になった。
このままこうして人生を全うするのだと思っていた。
ほころびに気が付いたのは、大学入学式の前日だった。
人の声が聞こえない。
匂いが分からないものがある。
触った心地がしないものがある。
味の分からない食べ物がある。
医者にも匙を投げられた。
途方には暮れたけれど実家にも言えるわけがなかった。
いまさら箱を脱ぐわけにもいかなかったから。
もう自分が箱を纏っているのか、自分自身は箱でしかないのかわからなかったから。
これからどうやって生きていこう、そんな悩みは入学式の日、はじめて話しかけてきた彼女によって上塗りされることになった。
彼女が「話しかけてきた」、そしてそれを聞くことができた。
訳がわからなかった。
けれど縋りつかずには居られなかった。
だから再び僕は箱を作った。
竹想のままに、周囲にそれと悟られないように、彼女から遠ざけられないように。
彼女の声だけはいつでも聞こえる。
彼女の匂いだけはいつでも分かる。
彼女だけはいつでも確かな感触がある。
彼女の作ってくれた食べ物だけは味がある。
そんな状態が2年続いた。
彼女がなぜこんなに特別なのかわからなかったけれど、彼女のことを好ましく思うのにさほど時間はかからなかった。
けれど時折、彼女に惹かれているのは誰なのか、そう考えると嫉妬のような独占欲のような理解不能に入り混じった感情に苛まれた。
いびつな中身は箱をきしませる。
僕は僕の箱がほころぶことが恐ろしい。
『名状しがたき黄巽の神の退散』と『燃ゆる翁面の占神との接触』は『基本ルルブP.113「魔術師たちはどうやってそんなことができたか」に記載の「POWあるいは抵抗表で競わなければならないような呪文」が適用されるものとし、該当する呪文に成功した探索者には基本ルルブ記載通りのPOWの上昇チャンスを与えること。(基本ルルブの拡大解釈かつ当シナリオオリジナル処理となります)
マクロ:
マクロ名|実行コマンド
SANチェック|1d100<=#SAN SANチェック
応急手当|1d100<=#応急手当 応急手当
医学|1d100<=#医学 医学
回復量|1d3 回復量
精神分析|1d100<=#精神分析 精神分析
聞き耳|1d100<=#聞き耳 聞き耳
鍵開け|1d100<=#鍵開け 鍵開け
図書館|1d100<=#図書館 図書館
目星|1d100<=#目星 目星
言いくるめ|1d100<=#言いくるめ 言いくるめ
オカルト|1d100<=#オカルト オカルト
クトゥルフ神話|1d100<=#クトゥルフ神話 クトゥルフ神話
回避|1d100<=#回避 回避
マーシャルアーツ|1d100<=#マーシャルアーツ マーシャルアーツ
チャットパレットに切替
チャットパレット:
実行コマンド
1d100<={SAN} SANチェック
1d100<={応急手当} 応急手当
1d100<={医学} 医学
1d3 回復量
1d100<={精神分析} 精神分析
1d100<={聞き耳} 聞き耳
1d100<={鍵開け} 鍵開け
1d100<={図書館} 図書館
1d100<={目星} 目星
1d100<={言いくるめ} 言いくるめ
1d100<={オカルト} オカルト
1d100<={クトゥルフ神話} クトゥルフ神話
1d100<={回避} 回避
1d100<={マーシャルアーツ} マーシャルアーツ
//SAN=80
//応急手当=60
//医学=5
//精神分析=5
//聞き耳=71
//鍵開け=1
//図書館=75
//目星=65
//言いくるめ=10
//オカルト=5
//クトゥルフ神話=0
//回避=70
//マーシャルアーツ=1
マクロに切替
転送:
オンセンルームに転送する
ID: 165732613555richad5
❓キャラシの転送方法
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本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。
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