羽雁 明(はがり あきら)(クトゥルフ神話TRPG用キャラクターシート) りちゃが作成したTRPG「クトゥルフ神話TRPG」用のキャラクターシートです。
羽雁 明(はがり あきら)の詳細
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詳細A:
《プロフィール》
【職業】 刑事(2010の警察官ベース) 【性別】 男 【年齢】 28
【出身】 【学校・学位】
【精神的な障害】
【SAN値】 現在 / 最大
80 / 99
【STR】 11 【APP】 12 【SAN】 90
【CON】 10 【SIZ】 11 【幸運】 90
【POW】 18 【INT】 16 【アイデア】 80
【DEX】 12 【EDU】 12 【知識】 60
【H P】 11 【M P】 18 【ダメージボーナス】 ±0
【職業技能ポイント】 240
【個人的な興味による技能ポイント】 160
《戦闘技能》
☑回避 70% ☐マーシャルアーツ 1%
☐こぶし 50% ☐キック 25%
☐頭突き 10% ☐組み付き 25%
☑拳銃 60% ☐投擲 25%
☐マシンガン 15% ☐サブマシンガン 15%
☐ライフル 25% ☐ショットガン 30%
《探索技能》
☑目星 65% ☑聞き耳 65%
☐応急手当 30% ☑追跡 15%
☐隠れる 10% ☐忍び歩き 10%
☐隠す 15% ☐写真術 10%
☑図書館 78% ☐登攀 40%
☐鍵開け 1% ☑精神分析 77%
《行動技能》
☐水泳 25% ☐運転: 20%
☐電気修理 10% ☐操縦: 1%
☐跳躍 25% ☐ナビゲート 10%
☐機械修理 20% ☐製作: 5%
☐乗馬 5% ☐重機械操作 1%
☐変装 1%
《交渉技能》
☐母国語 60% ☐信用 15%
☑説得 65% ☑言いくるめ 10%
☐値切り 5%
《知識技能》
☐歴史 20% ☐クトゥルフ神話 0%
☐オカルト 5% ☐コンピューター 1%
☐経理 10% ☐電子工学 1%
☐天文学 1% ☐物理学 1%
☐化学 1% ☐考古学 1%
☑心理学 50% ☑法律 40%
☐人類学 1% ☐生物学 1%
☑薬学 9% ☐地質学 1%
☐博物学 10% ☐芸術: 5%
☐医学 5%
詳細B:
{武器}
キック 1D6+DB タッチ 1回 -
組み付き 特殊 タッチ 1回 -
こぶし 1D3+DB タッチ 1回 -
頭突き 1D4+DB タッチ 1回 -
{所持品}
【現金】 【預金/借金】
{パーソナルデータ}
【収入】 【個人資産】
【不動産】 【住所】
【家族&友人】
【狂気の症状】
【負傷】
【傷跡など】
【読んだクトゥルフ神話の魔導書】
【アーティファクト】
【学んだ呪術】
【遭遇した超自然の存在】
【探索者の履歴】
一人称:僕
二人称:あなた、〇〇さん、階級
【職業P(240)】
拳銃:20+40:訓練は受けたから
目星:25+40:観察も思慮も伴わない勘はただの逃げですよ
聞き耳:25+40:さすがですね、知らなかったです、そうなんですか
追跡:10+5:これは…足跡…なのかな
説得:15+50:僕以上の適任は居ないと思います
言いくるめ:5+5:騙されたと思って、ね?
心理学:5+45:(何を考えている?)
法律:5+15(+20):法律は正義じゃありません。
【趣味P(160)】
回避:24+46:想定内です。
図書館:25+50:図書館の雰囲気が好きなんです。
精神分析:1+40(+36):落ち着いて。あなたはあなたです。
法律:5(+15)+20:この本、小さい頃読みました。懐かしいな。
薬学:1+4:アセトアミノフェン、イブプロフェン…。
「リバースリバースリバース」KP:フィシーさん
SAN値:80→77、図書館:75→78、薬学:5→9
詳細C:
(▼ ネタバレを含む内容を開く ▼)
1.HO3次第で男にするか女にするか調整したい感もあるけど、片思いな親友ポジがいいなー。
2.疑ってる。色んな意味で。
3.彼女の無念を晴らしたいんだって自分でも信じてるけど、本当は私的復讐が目的だと思う。あと透子の本心がどうだったのか知りたいけど知りたくない感じ。
4.困ってる人、良い人を助けるべき存在だと思ってる。
~覚書にしては長いので読まなくても平気な必要に応じて改変されるお気持ちエピソード~
この違和感を見過ごしてはいけない。
なぜ来原が事件の重要参考人にあげられたのか。
なぜ来原が死ななければならないのか。
なぜ来原は自分でなくあいつの名前を口にしたのか。
冷静に、見定めなくてはならない。
天秤にかけて、重さを見極めなければならない。
きっとそれは僕にしかできないことで、僕がやりとげなければならないことなのだから。
母がよく言っていた。明は父さんに似てかしこい子だと。
弁護士の父は家では物静かで、夜遅くまで帰らないことも多かった。
母が楽しそうに父の話をするのが好きだった。
僕も弁護士になるというと頭を優しくなでられた。
それがうれしくて、子どもながらに法律の本をいっしょうけんめい読んだ。
父と別れた後、母は父の本を捨てながら言った。あなたはあの人とは違うわよねと。
仕方がないから、母の買ってきた本を読んだ。
元気がでる言葉と言っていたけれどよくわからなかった。
よくわからなかったけれど、声に出して読むと母が少し笑った。
それでほっとして、子どもながらにたくさん読んだ。
学校にあがるころ、母があなたにもお父さんがいるわよねと言った。
しばらくして家に知らない男の人がやってきた。
その男は何かとカチグミ、ビジネスと繰り返し、家の本棚を見てナンジャクだと笑った。
男は子どもがあまり好きじゃないみたいだったし、母は男の相手で忙しそうだった。
それがばかばかしくて、好きでもない男の本をとりあえず読んだ。
ひっくり返され続ける価値観から、逃げ出す先も方法も知らなくて。
その度に違った種類の本を読んだ。
そうすることで、空になった天秤の皿に僕とつりあう重さができあがるような気がした。
そんな風に過ごしていた小学校時代の終わりに、彼女に、来原透子に出会った。
彼女は、母が父と別れてから5番目の彼氏の娘だった。
彼女は明るくて、好奇心旺盛で、沢山の「好き」を持っているように見えた。
自分を変える何かに出会うことを、恐れなかった。
昨日は蝶の羽に夢中だったかと思うと、次の日には風邪薬の箱に書かれた呪文みたいなカタカナを覚えようと躍起になっていた。
もう虫集めは嫌いになったの?と聞くと、彼女は、ちょっとお休みしてるだけ、と笑った。
そして、僕が彼女と同じことをしていても、別のことをしていても楽しそうだった。
僕のしていることを面白がったし、自分の「研究」を披露してくれた。
僕ははじめて、他人と違っていることが怖くないと思った。
天秤の向こう側に居座った彼女は、たのしげに均衡を揺らした。
僕ははじめて、落ち着かないことが好ましく思えた
あれは、僕の人生で唯一、曇りなく幸せで満たされた時間だったと思う。
僕たちはたくさんのものと出会って、たくさん笑いあって、たくさんの他愛のない約束をした。
僕と透子が中学生になるころ、母は僕を連れて祖父の家に引っ越した。
理由は聞かなかった。
こんなことには慣れてしまっていたし、それでも母のことを嫌えなかった。
祖父はすでに退官したが腕のいい刑事だったらしく、居間にはいくつかの賞状が額に入れて飾られていた。
どんな仕事だったのかと尋ねると、祖父は申し訳なさそうに笑った。
ばあさんには苦労をかけたから、娘には寂しい思いをさせたから、そんな立派なものじゃないんだ、と言いながら、ぽつりぽつりと話してくれた昔話は、それでも彼にとって大事なものだったのだと感じた。
透子とは学校ではお互い距離を取ろうと提案して、それでも時々、遠出をして近況を報告したりなんでもない時間を過ごしたりした。
進路希望にはじめて自信をもってやりたいことを書けたと言うと、彼女はとても喜んでくれた。
初恋だったのかもしれない、と今になって思う。
けれど同時に、恋をするには身近になりすぎていたようにも思う。
そうして僕たちはだんだん大人に近づいていった。
住む町も遠くなって、直接会うことも減っていって、けれどその間もずっと来原透子は僕にとって特別だった。
来原はどうだったのだろう。
そんな風にして何度か桜が咲いては散り、雲雀の声を見送った頃。
彼女は製薬会社に勤めはじめ、僕は刑事になった。
あの頃に比べると、僕もずいぶん他人との付き合い方もましになったし、少しは自分が好きになった。
忙しくも充実した毎日は、子どもの頃のあれこれをだんだんと透き通らせていった。
けれど、静かな夜には決まって、僕はあの天秤を思い浮かべた。
穏やかに揺れるその向こう側では、いつでも来原透子が笑っていた。
イメージソング「雲雀」ASCA
AF1 おもちゃの銃
条件:井ノ島との戦闘で、HO2 がおもちゃの銃を HO1 に渡す壊れてしまったのか、音も鳴らなくなってしまったおもちゃの銃。
HO2 が所持する場合、来原への想いを忘れない限り、「HO2 自身が思う人を守るための技能」ひとつに 1d10 の補正が付く。
あなたの手は人を裁くだけでなく、守るためにあるのだ。
マクロ:
マクロ名|実行コマンド
SANチェック|1d100<=#SAN SANチェック
応急手当|1d100<=#応急手当 応急手当
医学|1d100<=#医学 医学
回復量|1d3 回復量
精神分析|1d100<=#精神分析 精神分析
聞き耳|1d100<=#聞き耳 聞き耳
鍵開け|1d100<=#鍵開け 鍵開け
図書館|1d100<=#図書館 図書館
目星|1d100<=#目星 目星
言いくるめ|1d100<=#言いくるめ 言いくるめ
オカルト|1d100<=#オカルト オカルト
クトゥルフ神話|1d100<=#クトゥルフ神話 クトゥルフ神話
回避|1d100<=#回避 回避
マーシャルアーツ|1d100<=#マーシャルアーツ マーシャルアーツ
チャットパレットに切替
チャットパレット:
実行コマンド
1d100<={SAN} SANチェック
1d100<={応急手当} 応急手当
1d100<={医学} 医学
1d3 回復量
1d100<={精神分析} 精神分析
1d100<={聞き耳} 聞き耳
1d100<={鍵開け} 鍵開け
1d100<={図書館} 図書館
1d100<={目星} 目星
1d100<={言いくるめ} 言いくるめ
1d100<={オカルト} オカルト
1d100<={クトゥルフ神話} クトゥルフ神話
1d100<={回避} 回避
1d100<={マーシャルアーツ} マーシャルアーツ
//SAN=90
//応急手当=30
//医学=5
//精神分析=77
//聞き耳=65
//鍵開け=1
//図書館=78
//目星=65
//言いくるめ=10
//オカルト=5
//クトゥルフ神話=0
//回避=70
//マーシャルアーツ=1
マクロに切替
転送:
オンセンルームに転送する
ID: 165046601504richad5
❓キャラシの転送方法
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本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。
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