レクリス・オーリンさんの日記 「SW2.5、フェローに関する記述を読んだ時に思い出したこととか」

レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2020/08/16 02:13

[web全体で公開]
😶 SW2.5、フェローに関する記述を読んだ時に思い出したこととか
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)溶鉱炉に沈みながら親指立てると感動してもらえると聞いて
アイコンを変えてみたけど色々あってそのことをネタにする余裕がなかった今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか(・ω・)

さて、表題にあります通りソードワールド2.5のルールブック、
フェローに関する記述でこのような文がありました。

「一方で、ネガティブなイメージの言葉はかなり辛く感じるものです。
特に、直接の会話ではなく、文章のみに頼る場合、
軽口のつもりですら、そのニュアンスが伝わらず、
書いた人の想像以上に、相手を傷つける言葉になってしまう危険性があります」

この文章の例として、SW2.5のリプレイ~水の都の夢見る勇者~3巻で
あるフェローが再登場した際のPLの「正直、最初はイラネと思った」という
単刀直入に過ぎる感想を思い出しました(・ω・)
(まぁ、確かにそのフェローが登場した1巻での惨状を見るとこう思うのも無理はないと思いますが(・ω・;

私の場合、テキストセッションオンリーなのでまさにこの記述を覚えておきたいところだな、と思うと共に
TRPGではないけど、私も文章だけで見ると酷い発言を結構してたなぁ、と思い出したことがあります。
そんなわけで、ちょっと思い出した酷い発言エピソード(与太話ともいう)を書き起こしてみました。

1.実の兄に向けて「4ね!」(一文字変えています)と叫んだ話。
二人協力プレイが出来るアクションゲームでのことです。
私が操作するキャラが空を飛んで移動していました。
で、兄の操作するキャラがその足に捕まっていたわけですが・・・。
足を掴まれてる分、大変そうな表情で飛ぶ私の操作キャラを尻目に
兄「しっかり働けよ」(すぱー・・・っとタバコを吸う真似をしながら)
という軽口を受けました。

さて、私のキャラの眼下には接触するとダメージを受ける電気の流れるトゲ。
そして、足を掴まれてるので低空飛行をしてても不自然ではない状況(・ω・)
・・・この時点でお読みの方は何をしでかすか想像がついたとは思いますが
少しづつ高度を下げてダメージゾーンスレスレを飛び・・・
冒頭の叫びと共に高度を下げ、兄のキャラをダメージゾーンに当て、
なおかつ自分はうまく離脱するつもりでした・・・が(・ω・)

さて、ここで改めて状況を見ると・・・
・触れると電気が流れるトゲ
・しっかり足を掴まれている(というか仕様上、当たり判定が共有されている)

この状況なので当然ながらそう都合よく離脱など出来るわけもなく(・ω・)
コントの如く自分のキャラもしっかりダメージを受けるというトンチキな結果に終わりました。
こういうのを”足の引っ張り合い”って言いますよネ☆(二重の意味で)

実の兄に限らず誰かに対してこういった暴言を放つのは断じて良いことではありませんし
この発言だけを文章にすると大変剣呑な内容ですが
この後に中ボスが控えてるというのに盛大な自爆コントをキメたおかげで大爆笑と相成りました(・ω・)

そして余談になりますが、そのステージのボスを倒すと演出で
コンピューターRPG(ド〇クエ)風にレベルアップメッセージ(意味はない)が出るのですが・・・
”まごころが 〇ポイントあがった!”
兄「確かに真心(主に殺意)が込められてたな!」と笑い話にされたものです。

ひどい話ですネ(・ω・)(自業自得とも言います)

2.友人に向けて「近づくな気色悪い!!」と叫んだ話
こちらも二人同時プレイが出来るシューティングゲームでのことです。
プレイ前に友人と読んだ漫画に(あくまでギャグテイストですが)
弟に対し、おおよそ危険極まりない目で「うふふ・・・これからはずっと一緒よ・・・」と
男湯やトイレにまでストーキンg・・・同行する姉、というトンチキネタがありました。
そしてそれがウケたため・・・
件の一緒よ、というセリフを言いながら私の自機に
ぴったりとくっついて追いかけてこようとする友人(の操作する機体)
その素晴らしい不意打ちに思わず吹き出しましたがそれはそれとして
「近づくな気色悪い!!」と(半分笑いながら)叫んでいたところ・・・
そんなことをやって遊んでたので当然のように友人機が被弾(・ω・)見事な爆発四散を披露してくれました。

もちろん、”気色悪い”などという言葉は人に向けて言っていい言葉ではありませんし
その発言だけ見ると大変酷いのですがそれはそれとして私と友人の腹筋は崩壊しました(・ω・)

そして当然、そんな状態で操作に集中できるわけもなく、私も程なくして被弾。
友人機の後を追うように爆発四散したというのは語るまでもないオチですネ☆

これはひどい(・ω・)

3.「あまりにも実力差がありすぎる場合は友達相手なのだから手加減するべきだ」という意見と
「友達だからこそたとえ初心者であっても、相手を尊重し全力で臨むべきだ」という意見。

酷い発言、というと違いますがこういった意見の対立はしばしばヒートアップしがちで
ともするとトラブルがおきがちです。そういう意味では充分に気を付けなければならない話ですね。

さて、こちらはあるダンスゲームを対戦と言う形でプレイしていた時のことです。
と言っても、私は生来こういったものは得意とは言い難く、難しいゲームではないとはいえほぼ初プレイでした。
それに対し、友人はそのゲームにある程度慣れている・・・と言った具合なので
当然、試合内容としては言うまでもなく散々なものになります。

そしてそれを見かねた友人の弟が「あまりにも実力差がありすぎる場合は友達相手なのだから手加減するべきだ」
といった趣旨の苦言を呈した際に、友人は「友達だからこそたとえ初心者であっても、相手を尊重し全力で臨むべきだ」
という主張を返したわけです。

一見すれば、剣呑な空気になりそうな話ではあるのですが・・・。
この時、私は何をしていたのかと言うと・・・
対戦の際に踊るキャラクターを選べるのですが、選んだキャラが思った以上に
奇妙な振り付けで踊る上に、そのキャラ自体が非常に真面目な性格なので
その奇妙な振り付けの踊りを、一切躊躇することなく大真面目に踊っているという事実が
私の腹筋を直撃していました(・ω・)

ええ、はい。実力差とか初心者がどうとか云々以前に
自分で選んだキャラが予想外に面白くて操作に集中できなくなるという
とんでもない自爆をキメる羽目になったのです(・ω・;

トンチキにもほどがありますネ☆

その後、友人が一人用モードでそのキャラを使用してダンスを披露。
腹筋どころか息の根が止まりそうなほど笑い転げる羽目になりました。
友人の弟「もはやダンスっていうより何かの召喚のポーズにしか見えねぇ」
という評がさらに追い打ちをかけてくれたことは言うまでもありません(・ω・)

しかもあろうことかそのダンス、入力にしっかり成功していると
画面手前に向けてこれでもかというほどアピールするシーンがあり、そのあまりの様相に
友人「見てっから!!そんなにアピールしなくても(私の名前)はちゃんと見てっから!!」
とツッコミを入れてくれておりました。
・・・その操作をしてるのが他ならぬその友人だっていう事実がなおさら腹筋に悪いのはお約束です(・ω・)

まぁ、おかげさまで意見の対立もどこへやら、爆笑の渦へと叩き込まれる羽目になったわけです。
・・・酷い話DEATHネ☆


・・・TRPGの話どこ行った、というツッコミを免れない様相ではありますが
TRPGに限らず、しばしばこうして面白おかしな事態が起きると傍目から見た時に
ちょっとよろしくない発言が飛び出すこともあります(・ω・;

TRPGにおける勝利・成功を定義するならば「参加者全員が楽しめること」に他ならない。
だからこそ、堅苦しくならない程度には気をつけたいな、と思うのです。


そしてまぁ、まったくの余談ですが(・ω・)
前回の日記から結構、間が空きましたがあしあと機能を見ると、
かつて自分のセッションに参加してくださった方の名を見ることが出来ました。

久しいというべきか懐かしいというべきか・・・なかなかどうして喜ばしく思えました。
また、何とはなしに以前セッションに同席なさった方のページを見に行くと
健在な様子を見ることが出来たりもしました。

未だにコロナやら何やらで大変なこの時世。私に何かが出来ると言わけではないのですが
無事であることがわかるというのは嬉しく思えるものです。

そして願わくば、如何なる気まぐれか、或いは思うところがあって見に来てくださった方に
笑いの一つも提供できれば万々歳、とも思います。

さて、願わくばこの日記をご覧の皆様に笑いと幸運がありますように。
そして体調には十分お気をつけて(・ω・)ノ
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