レクリス・オーリンさんの日記 「突然のパーフェクトエネミーガイド、どうかお許しいただきたい(・ω・)」

レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2019/09/21 01:10

[web全体で公開]
😊 突然のパーフェクトエネミーガイド、どうかお許しいただきたい(・ω・)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)兼ねてから気にはなっていたのと、移動力が基本1~3のSRPGなら
アリアンロッドRPGでの戦闘の参考になるかな?と思って気まぐれに手を出した
ファイアーエムブレム・ヒーローズが予想より楽しくて
突然のダイムサンダを受けたような気分ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか(・ω・)

20日(日付としては昨日)発売のアリアンロッドRPG2Eのサプリ、
パーフェクト・エネミーガイドが無事に手に入りました(・ω・)

かねてから気になっていたエネミースキルにどんなものがあるか、とか
エネミーのデータもほぼ全て載っていました。
(一部例外は他のサプリなどに掲載されているエネミーやシナリオフック・シナリオそのものに登場するボスなど)

思えば昔からこういったモンスター図鑑的な本を見るのが大好きでした。
・・・まぁ、本来ならば恐れるべき怪物を取り扱った本を嬉々として読む、というのも
すごくおかしな話ですが(・ω・;それでもまぁ、何年経ってもその趣味は変わってないようです。
掲載スペースの都合、生態などがわかるフレーバーテキストが非常に少なくなっている種も少なくないのが残念ですが
膨大な収録数となっているにも拘らず、一体一体にしっかりイラストが描かれているのは嬉しい限り。
少しばかりはしゃいだ言い方をするならば・・・”まるで召喚術師のためのグリモワール”のように思うのです。

その他にも、追加ルールとしてドロップ品を用いて装備を強化する”精錬”があったり
エクストラドロップをアームズクリスタルにするルール・データなどもあったりしました。
・・・前者はともかく後者は私にはあんまり縁がなさそうですが(・ω・;
どちらにせよバランスが大きく変わるので導入には注意を、としっかり書かれています。

エネミーの基本的な行動指針・・・種族そのものの簡単な解説や、知能の違いや性質からくる目安(例えば
気まぐれな妖精は狙う対象をランダムに選ぶとよい、などなど)
といった具合に、あれば役立ちそうな基礎情報もいくつか見受けられました。
・・・まぁ、熟練のGM・PLさんにとっては今更な内容かもしれませんが
私にとっては一つの参考資料としてあると助かる気がします(・ω・;

・・・とはいえ、まぁ・・・うん・・・(ノω・;
冷静に考えると私はなんだかんだでアリアンロッドRPGに惚れ込んで
いろんなサプリを買いあさった身なので気になりませんでしたがよく考えたら
基本ルールブックの他にパーフェクトスキルガイド・パーフェクトアイテムガイド・エクスパンションブックが
必要となる部分があったりとなかなか懐事情にやさしくない代物、という印象もあります(・ω・;
特に前者二つは本棚がなくても本がそのまま立つくらいには分厚い代物。
大判ということもあって持ち歩いたりしたらすごく苦労しそうです・・・(・ω・;

個人的に思ったのは地方ごとのエネミーも掲載されているので
その名前から地方のモチーフになった地域や神話を想起することが出来るのもちょっとした楽しみでした。
例えば、アースラン大陸に生息するケツァルコアトルとテスカトリポカはアステカ神話(メキシコ・スペイン)
マジェラニカ大陸に生息するガネーシャ・アプサラス・ハヌマーン・ガルダなどはインド神話(言わずもがな)
珍しいところと感じたところではモアイでよく知られるイースター島の神”マケマケ”や
ポリネシア神話のウナギの神、ココナッツの逸話に関わる”トゥナ”(アリアンロッドRPGではツナ表記)なども。
・・・ちょうど、その配偶者(?)の月の女神ヒナの話を最近知ったので奇妙な縁を感じました(・ω・;

・・・余談ですがマッスルームというエネミーの
”基本的には一匹で森の中にどんと構えてポージングを決めている。
その様子は周囲の風景から激しく浮いているため、
数十m離れていてもマッスルームと分かるほどの異様さである”
という、インパクト抜群のトンチキ・テキストを考えた人はきっと、
ハーブか何かでもキメてたんじゃないかと思いました。
(意訳:考えた人GJ(・ω・)b)

あと、メガミミックと言うエネミーの解説文を見てTRPGとしても存在する
ダークソウルシリーズの貪欲者という怪物(?)を思い出して腹筋崩壊しました(・ω・)

腹筋崩壊系ネタの他にも、妖精種族がすごく可愛いのが多いので眼福です(・ω・)
パーフェクトスキルガイドで見た時と比べ意外と凛々しい印象を受けるスプライトとか
ヒーホーって声が聞こえてきそうなジャック・オー・フロストとか
ついついNAMC〇のディグ〇グシリーズを想起してしまうプーカとか色々と。

何はともあれ、少なくとも期待通りの内容だったパーフェクトエネミーガイド。
決して安いものではないし、前述の通りそのデータを運用しようと思うと
必要なサプリが多くて泣きたくなるかもしれません。
お求めの際はご自身のお財布とよくご相談を(・ω・;
セッションのためのデータの充実も大切ですがそれで体調を崩してしまったり
生活に支障が出てしまってはどうしようもないですからネ(・ω・;

それでも、そこに記されたエネミー(と言っても必ずしも敵対的な生物のみではないけれど)
パーフェクト・エネミーガイドには「まだ見ぬ強敵」と記された
彼/彼女らの生態はちょっとしたシナリオフックにもなり得ると思います。

・・・火花を散らす戦いの好敵手となるか、シナリオと言う舞台を彩る役者となるか。
いずれにせよこの本が、それを手に取った人に良き時間をもたらすものであることを切に願います。
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