レクリス・オーリンさんの日記 「学生時代にTRPGを経験なさった方々の話(あるある話とも)」

レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2019/09/09 23:48

[web全体で公開]
🤔 学生時代にTRPGを経験なさった方々の話(あるある話とも)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPGとは関係のない漫画の一幕ではございましたが、このような場面がありました。
「原稿の締め切りがかなり差し迫っているため徹夜で原稿を書き進めている作家さんがいました。
(俗にいう修羅場というやつDEATHネ☆)
その作家さんがあまりのことにちょっと休憩を、と部屋の外に出たところ
朝の日差しが眩しくて目を抑えて悶絶していた」
という内容なのですが・・・。
それに対して寄せられたコメントの中に興味深いものがあったのです。
”学生時代、徹夜でTRPGやった時に同じ状態になりました”

実際のところ、健康上の問題と、プレイ中の思考・言動に問題が生じやすいなどの事情から
断じて良いとは言えない状況なのですが・・・一方で、こうも思います。

徹夜でTRPGをやったと聞いて「その現場、すっごい見てみたい」と(・ω・)
自分が参加したいかどうかはまた別の話になりますが
年を取ってからでは、仕事の都合や翌日の身体への影響を考えるとやりづらい話だけに
(もちろん、周辺の方々に迷惑をおかけしないことも前提になりますが(・ω・;)
学生時代に友人と面白おかしく(あるいは、真剣に)遊ぶ経験と言うのは
人生において(大きな黒歴史となり得ると同時に)得難い経験になり得ると思います。

徹夜でテンション上がり切って大概おかしなことになってるセッションとか
いろんな意味で大 惨 事☆になる未来しか見えないのは内緒です(・ω・)
(傍目から見てる分にはすごい面白そうな/ドン引きしそうな現場ではある、とも)

・・・何よりもそんな無茶を笑って成立させる事が出来るTRPG仲間って大切だと思います。
当日記をご覧の皆様もそのような方がいらっしゃる場合は
その縁が長く、良い形で続くことを切に願います。


さて。その一方で私は学生時代にTRPGをやった経験がないので
プレイなさった経験がある方の体験談を探してみますと・・・
良きにつけ悪しきにつけ色々ありました。

一番最初に想起したのはアリアンロッドRPG2Eのサプリ
アドベンチャー・オブ・アビスの後書き。
シナリオ作り関する苦労話の一節です。
TRPGを布教する話において、実際にセッションをプレイした後の体験談。
”GMが一回のセッションを終えて一息をついても
残酷なプレイヤー達は笑顔で、そして気軽にこう言ってくる。
「あー、面白かった。次のセッション、明日か明後日やってくれよ。
今回のキャラ、また使いたいからキャンペーンにしてくれ、シナリオよろしくな。」”

・・・こ れ は ひ ど い(・ω・)
著者に曰く、毎日のようにTRPGで遊んでいたため、
当時、多くのシナリオ集が用意されていたD&Dをたいそう羨んだそうです。
もっとも、当時のプレイペースではそれすら容易く使い果たしていただろうが・・・とも述懐していました。
(余談ですがこの体験談がランダムダンジョンルールを作る切欠になった、とも)

まぁ、無茶ぶりは大概にしておきましょう、と言う話ですね(・ω・;
その他にも体験談を見てみますと・・・
「シナリオを一生懸命、それこそ夢に見るほど考えた。
そしてその2週間後、見るも無残な点数の中間テストが返ってきた」
(;・ω・)<リアルに支障が出ない程度にしましょう。

「己の好みの全てをつぎ込んで作ったNPCを登場させたらドン引きされ、
逆に、適当に作ったNPCが大人気で、キャンペーンの鍵を握るNPCになった」
(;・ω・)<アーサー・コナン・ドイルを見る思いです。

「キャラシートをコピーしたはいいがそのコピー機にルールブックを忘れる」
(;・ω・)<恐らくはコンビニなどのコピー機と思われます、お店の方も困惑すると思うのでお気をつけて。

「何故かここぞという時必ずセリフを噛む」
( ・ω・)<似たようなことをなさった方がいらっしゃるのをよく覚えています。

「依頼人が黒幕なのでちょっと怪しくしてみたら
根掘り葉掘り調べられて即発覚、ボス戦になった」
(別の方の体験談)
「裏をかいて被害者をクロにしたところバラすまで誰にも疑ってもらえなかった」
(;・ω・)<なかなか大変そうです。

「かなり自信を持って作ったミステリーシナリオをやったところ、
あっさり破られて流石だなと言ったら
”だってお前、真相に近づくと片眉ピクピク上げんだもん”」
(;・ω・)<オフセ(オフライン・セッション)ならではの事故ですね。
ボイセ(ボイス・セッション)でも声音の変化とかでこういったことが起こり得るのかな?とも思います。

「セッション前にうっかり口走ったネタが変にウケてしまったせいで
参加者全員の頭にそのネタがこびりつき、笑い転げてセッション半壊」
(;・ω・)<ウケがよかったことは喜ばしいことですがこれは泣くに泣けませんね。

「笑って飲み物吹きだした結果、キャラクターシートをダメにしてしまった」
(;・ω・)<オンセの場合、PCやスマホに直撃し得るので猶更ひどいことになりそうです。
セッション中の飲食には充分にご注意を。・・・とはいえ、熱中症などの観点から
飲食を控えるのも危険だとは思いますのでそこは難しいところになりそうです。

「セッション中にぎっくり腰を発症」
(;・ω・)<現代においては20代の方でもぎっくり腰を発症なさることはあるそうです、どうかお気をつけて。

「そもそも友達がいなかった」
(;・ω・)<・・・・・・・・・。

・・・などなど、様々な体験談が寄せられていました。
古いものでは今から10年以上も前のものもあったようです。
TRPGが如何に長く愛されているかがわかる気がします。
(ジェネレーション・ギャップによる様々な問題も併発しますがそこはともかくとして(・ω・;


さてさて、様々な体験談(失敗談)がありました。
ここに何を見出すかは人によりけりですし、必ずしも笑っていい話ばかりでもない気はしますがそこはそれ。
時には先人の話に耳を傾ける(あるいは目を向ける)のも悪くはないのかな、と言う話でした。
或いは、まぁ・・・必ずしも良い言い方ではないかもしれませんが
”先人も決して失敗しなかったわけではなかった”という事実が
これからTRPGを楽しもうとする方々が一歩を踏み出す際に、
その背中を押すものになり得るのであれば、
(沼へと突き落とす悪魔の一手にもなり得るというツッコミはさておき☆)
或いは今なお色々とお悩みの方々の一助となるのであれば、
体験談を聞かせて頂いた(あるいは見せて頂いた)方々も浮ばれるというものであると思います。

当日記をご覧の皆様におかれましては無理をなさらぬようお気をつけて
良いTRPGライフを(・ω・)ノ
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