レクリス・オーリンさんの日記 「私見と私情と考え事(とどのつまりは徒然とした話)」

レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2019/08/08 00:20

[web全体で公開]
🤔 私見と私情と考え事(とどのつまりは徒然とした話)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いつもながらまったくの私情というか私見に基づく
書きたかったから書いた話を放り投げてみる(ノ・ω・)ノ
・・・ということで、大変根拠や正当性といった類のことに欠ける個人的な話なので
そこはご容赦を(ノω・

以前にひとつ、面白い・・・というか(個人的に)興味深い話を聞かせて頂いたことがあります。
”どうすれば(恐らくはセッションを)盛り上げるキャラができるか。”
”他の方に華を持たせるキャラを作ることができるか”

とても興味深いHow(どうやって?)です。
ちなみにこの話においては前提としてキャラビルドの話・・・
即ちキャラの性能の強弱云々に関するお話とはまた別の観点から出た疑問でもありました。
で、あれば簡潔な答えとしては・・・
”場の空気というか雰囲気を読むのが一番”
という”言うは易く行うは難し”を地で行く話になってしまいそうです(・ω・;

流石にこれでは少し簡潔に過ぎるのでもうちょっとだけ考えてみると・・・
まず、”キャラの性能に依らず他の方に華を持たせる”と言うこと自体に着目すると
思うにそれは同卓なされる方々の”心理・感情”について考え、働きかける方法を考える。
・・・というのが私が個人的に思ったことです。
で、更に私見をいれればTRPGというのは結局のところ
人と人とのコミュニケーションが物をいうゲームだという印象があるのです。
(おかげさまでコミュ力といった類の能力に難がある私は悶絶ないしは吐血するのが
割と日常茶飯事となりますがそちらは些事としておきましょう(・ω・)

で、あれば場の雰囲気を読む(=空気を読む)というのはその場にいる人(=同卓の人達)が
どう思ってるのか、どうしたらより楽しくなるかを考える。と言うことに他ならないと思うのです。
(個人の意見です)

だからまぁ、きっと。すごく難しいし、人によって答えが多様過ぎるので
一概には言えません。というか言えるなら苦労しませんよネ☆というしょうもない結論になります(・ω・;
というかこの辺は私も考え始めると吐血したり発狂したりウボァーって悲鳴上げることになりますし☆


さて、さてさて。
もう少し蛇足というか私見・私情を述べると
同卓なさる方の”心理・心情に働きかける”の具体例を少し考えてみました。
まぁ、どこまで行ってもしょせん私見なので大した正当性はありませんがそこはともかく(・ω・;

例:GMからPL(PC)への働きかけ。
去年の日記にも書かせていただきましたが、かつて私はオンセンに登録する前に
とあるシステムのセッションでこのようなことをしでかしたことがあります(・ω・)

(描写にて)”この部屋には机があります、その上にあるものは赤い押しボタン式のスイッチのみ。
そしてそのスイッチにはこのような注意書きが施されています。”
「押すなよ?絶対押すなよ!?」

(・ω・)ええ、はい。
当日記をご覧の皆様におかれましては恐らくヴァカじゃないのかコイツ、と
思いになられましたかと推察いたします(・ω・)
それに関して私は一片の迷いなく、力強くこう答えましょう。
仰 る 通 り に ご ざ い ま す(・ω・)(ドヤァァァ

もとい(・ω・)
見え見えの怪しすぎる罠ではありますが、それを逆手にとっての仕掛けとも言えますし
そも、禁止されると余計やってみたくなる心理のことを先人は”カリギュラ効果”と名付けておられます。
そういう意味ではPLの皆様の心理に働きかける仕掛けと言えなくもないです。
(そんな御大層なものか?というツッコミはすでにセルフでぶちかましております(・ω・)

ちなみにこの仕掛けを見たPC諸氏は何の迷いもなくスイッチを押し
それによって今まさに降ってこようとしてる金タライに対して
「あぶなーい!!」と叫びながら容赦なくタライの真下にいるPCの足にしがみつき
回避行動を封じた挙句、迎撃行動すら放棄し降ってくるタライにノーガードで迎え撃つという暴挙に出ました。
(・ω・)GMとしては大変おいしかったのでしがみついているPC諸共タライをお見舞いしてやりました。
・・・何 し て ん だ 私(・ω・:

人の心に働きかける、というのはこういったトンチキな例に限らず実にたくさんあります。
なのでまぁ、時間をかけていろいろ考えたり見てみたりするのがいいんじゃないかなと思います。
と言うか私も日々、考えてみたいな・・・と思ったり。

そして、ここからは私情を。

かつて同卓していただいたことがある方が、あるお悩みを書いておられました。
シナリオというかセッション中、GMとして描写を入れた際に誤字があると恥ずかしい、と言う趣旨でした。
それを見た時、私は喉まで出かかった言葉(というかコメント)を敢えて自粛しました(・ω・;
しかしそれでも、やっぱり書きたかったので当日記に書いてみることにしました。

そのコメントは何かと言うと(・ω・)
「大丈夫、時に誤字だってセッションを彩る要素の一つになり得ます。
具体例としてはとあるボスとの戦闘中、その猛攻を凌いだ後
満を持して大技を繰り出した時に、おそらく本来”くまぁぱんち!”と叫ぶところを
”くぁまぱんち!”と叫ぶという非常においしい場面があるくらいですからネ☆」
というものです(・ω・)

ええ、はい。なんというか(・ω・)
傷口に塩を塗り込みに行ってるというか
悪魔かお前。というツッコミは不可避のものであると悟りました。
・・・さすがに非道が過ぎると思ったので自粛しました(なお結局ここに書いてる件)

とはいえ、(ひどいシリアスブレイクになることもあるという問題はあれど)
そういった誤字による一幕も考えようによってはセッション中の
ちょっとした名(迷)場面になることもあるんじゃないかな、って気はします。
まぁ、だからと言って恥ずかしいと感じるのもそれはそれで無理もない話ではありますね(・ω・;

そして、もう一つ私情を。
(同時に、PLからPLへの働きかけの例としても)
私自身も単発とキャンペーンの違いを考えたりしてみましたが
まぁ、やっぱりキャンペーンと言うのは(その長さによる程度の差こそあれ)
当然ですが単発のセッションとは違った楽しみがある反面、大変なこともたくさんあると思いました。

で、あれば私はこんな言葉が心に浮かびました。
”貴方のこれから行く旅路が、どんなに大変でも。
それでも、これまで貴方と共に歩んだ旅路はとても楽しかった、と。
貴方がいたからこそ楽しかった、と言える時はたくさんあります。
故に、もしも不安になることがあっても。
それでも、貴方を応援する”私”はここにいます。
そして、私と意見を同じくじてくれた人も確かにいます。
あの時、共に旅し、共に戦い、そしてこれから共に歩む方がそうであるように。
その事実が貴方の力になるのであればそれに勝る喜びはありません。
私が同行することはできなくても、願わくば、共に旅した貴方達の次なる旅路が
幸運に恵まれたものでありますように。”
”かつて共に旅した幽霊庭師より”

・・・これを、激励や応援と言っていいのかどうかはさておき。
どうしても、書いておきたかったのです。
ただの自己満足だとしても。
心に届くかどうか、そも、これを読んでくれるかどうか、その保証はなくとも。
・・・これが私達の願いです。(=PLである私自身としてでもあり、私のPCとしてでもある)

・・・まぁ、そもここで書くことか?という現実的なツッコミはありますが(・ω・;
何となく、個人でメッセージを贈るのもそれはそれ気が引けたので・・・
どこかには書いておきたかったのです。

私情ばかりの日記ですが御覧の皆様におかれましては
何卒、ご容赦いただければ幸いです(ノω・;

そして、願わくばその旅路(TRPGライフ)に幸運がありますように。
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