レクリス・オーリンさんの日記 「強襲!ゆるい人!(・ω・)(セッション感想4」

レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2019/06/28 23:04

[web全体で公開]
😆 強襲!ゆるい人!(・ω・)(セッション感想4
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回に引き続き、セッション感想です。
超ゆるい人に覚醒したゆるるふと相対。全判定+1Dということは回避が3d6になるということで
ウォーリアさんはインタラプト(=シーフさんが使えるスキル。相手のスキルの打ち消し)で
止めたほうがいいかも?と提案してくださいましたが、シーフさんは敢えて
フェイト1点使用で命中判定を補強し、通常攻撃へ。
対するゆるるふの回避ロールは、というと・・・
 (2D6+5+1D6) → 3[1,2]+5+1[1] → 9
GMさん:・・・(・ロ・)・・・
ファンブルこそしなかったものの、1・1・2とひどい出目でした(・ω・)
シーフさんの「そのゆるい羽をきりさくにゃー!!」という気合(とフェイト4点をつぎ込んだ)
強烈な一撃は6d6+10=32とだいぶ効いた模様(・ω・)
とはいえ、ウォーリアさんの「やったクマぁ!?」という発言の通り、当然のごとく生き残っています。
やったか?→やってない。というお約束ですネ☆
そしてゆるるふの手番。「ゆるゆるになれー!」という気合の叫び(?)と共に仕掛けてきます。
「さて、ここが正念場かな!」と切り札ともいえるスキル(=ダメージ無効スキル)
アフェクションの使用も視野に入れて、気を引き締めておりました。
実際、このラウンドのゆるるふの攻撃はスキルによって自身の至近にいるキャラへの範囲攻撃を行いました。
対象はシーフさんとウォーリアさんです。・・・さて、シーフさんはうまく避けてくれそうな気がするので
そうなればウォーリアさん宛にアフェクション打てば何とかなるかな?と思いかけて・・・
私:インタラプトできるのかな(・ω・)(ぼそっ
GMさん:あ、インタラプト余ってるけど使う?
シーフさん:つかいっちゃいましょうか? 一撃必殺なさそうな気配・・・?
私:多分、このラウンドで何とかなると思う~
ウォーリアさん:いっちゃえ~
シーフさん:ならば!インタラプトー!!「シャアアアアアアア!!!」

猫の威嚇は強かった(・ω・)これにはラ〇クラフト御大もにっこり。
こうしてゆるるふの一手はシーフさんの手によって見事に打ち消されました。
続く痺れクラゲ二匹はどちらも、《がまん》というスキルで力を貯めはじめます。
シーフさん:わざマシンつかっていたのか…!(
今この瞬間、ゆるるふにニ〇シティジム公認トレーナー疑惑がかかりました(・ω・)
このまま放っておけば次のラウンドでの判定に+2dがかかるわけですが・・・

メイジさん:お前らに次など与えん……
よい殺気です(・ω・)そんなメイジさんの手番。先々日の日記でサメの大群を仕留めた魔術・・・
マジックブラストによる範囲拡大つきのエアリアルスラッシュがくらげを一掃しました。
痺れクラゲ:「オタッシャデー\(’ω’)/」
シーフさん:「今夜の宴会はクラゲとサメの刺し身だにゃあああ!」

なんということだ(・ω・)痺れクラゲ達はヘッズだった模様。
そして私は「さて、おかげさまで楽が出来そうかな☆」とちゃっかりした発言をしつつ
自分の手番を待機で飛ばし、ウォーリアさんへとパス。
シーフさん:「くまさんパンチをお見舞いするにゃあああ!」
ウォーリアさん:「く~~~~まぁああああああ!!!」
かくして絶叫というか咆哮というか何とも言えない叫びと共にウォーリアさんの拳が直撃。
こうしてゆるるふは倒れ、残ったフェイトを使い切ってドロップ品ロール。
グレーバッジをゲットしたりはできなかったもののゆるるふ人形をゲット(さすがにこれは売ったけど)
そして目的の品物であるド〇ゴンボ・・・宝玉を回収できました。
GMさん:オレンジ色で丸くて真ん中に一つ星が描かれてる!!
ウォーリアさん:やっぱりぃいいいい
私:一星球・・・いえ、なんでもないです☆
シーフさん:「うおおお!これであと6つそろえればボクも勝ち組貴族に!」
メイジさん:「……よかった、門の向こうに流れなかったようです」
私:「そうなってたら流石に洒落で済まないことになってたかも・・・」
ウォーリアさん:「全部集めてチャックを修理するクマぁ・・・」
私:「全部集まった後の方が大変なことになりそう…w」
ウォーリアさん:なお、チャックを直しても・・・あとはわかるね?

などとやり取りをしておりましたが、ふと思いました。
先の戦闘では門が開いたことでそちらに水が流れ込み、水位が変化したという話です。
(だからこそ瓦礫の上に乗って、陸地判定で戦うことができました)
と、なると、行きと同じ方法で帰れるかどうかちょっと不安でした。
私:「さて、獲らぬ狸の何とやら、という言葉もあります・・・後はここからの帰り道をどうするか、かな?」
GMさん:そのとき
ウォーリアさん:お?
シーフさん:「こんなのさっさと来た道とおるにゃ・・・・ にゃ?」
GMさん:先ほどゆるるふが門を頑張って神殿を揺らしながら開けていたからか
GMさん:もともとぼろぼろだった神殿がどんどん崩れだしてきた!
ウォーリアさん:ぎゃあああ「に、逃げるクマぁあああああ」
私:「うん、急ごうっ」
シーフさん:「いやああああ!!」
私:「最後まで退屈はさせてくれないみたいね!」

前回・今回共にセッション中1度たりとも、1秒たりとも退屈したことはありませんが
それはさておき、何かあるかも、と思った矢先にこの有様☆
基本ルルブ2に収録されているFS判定を使っての大一番です!

GMさんの説明では
・通常のFS判定とは違い、支援がない代わりに4人のうち「誰が判定に挑戦」してもいい。
・パーティー全体の進行値が指定された進行値のところまで進むと判定が変化する。
・3ラウンド(=4回判定に挑戦*3)経過するまでに15までたどり着けばゴール。
・FS判定に失敗しても生きて帰ることはできるが追加報酬がなくなる

そしてその追加報酬はといえば通常のシナリオクリア報酬による成長点の他に、
さらにもう1レベル分の成長点がもらえる、というもの。
ウォーリアさん:追加報酬はすごく欲しい!
私:出来る限りやってみましょうかっ
ということで開始。
進行値4までは難易度10の器用判定、そこから8までは難易度11の筋力判定
そして12までが難易度12の敏捷判定、最後の進行値15までは難易度13の感知判定で進行していきます。

順番的には最初が器用6の私、筋力判定の間は筋力7のウォーリアさん、
敏捷判定の間は敏捷7のシーフさん、そして感知判定は感覚5のメイジさんという形になりました。
さながらリレーのような感じですが、一区切りごとに難易度が1ずつ上がっていくため
メイジさんがとてつもない難関にぶち当たる形となりました(ノω・;

逆に言えば期待値(=7)を出すだけでも進行値が+2される私はかなり楽な立ち位置でもあります。
そして一回目で6を出し、(期待値に対し)妖怪いちたりないを召喚したぱーぷーは私です(・ω・;
とはいえ、次の判定では出目9、今度は進行値+3なので進行値4、自分の担当部分をクリア・・・結果オーライでした。
続くウォーリアさんも一回目の判定で8を出して進行値+2、そして次に出目6が出ました。
ウォーリアさん:なんとか・・・敏捷へもっていった
ウォーリアさん:あ、足りない
GMさん:1足りなかったね!
私:ようかいいちたりないっ
・・・こういうのって感染しますよね(ノω・;
ここで判定4回。1ラウンドが経過・・・残り2ラウンドです。
そしてこのラウンドでウォーリアさんが進行値+2、通常のFS判定と違い、
イベントでストップすることなく進行値9の状態でシーフさんへとバトンタッチ。
ここからは難易度12と厳しくなってきておりますが、シーフさんの敏捷は7。
二回続けて出目7で1ずつの進行となりましたが三回目・・・ちょうどこのラウンドの最後で
出目8、進行値+2という良い形でメイジさんへのバトンタッチと相成りました。
最後のラウンド、難易度13(=メイジさんの感知が5なので進行には出目が最低8必要)
という非常に苦しい場面ではありましたがシーフさんの出目もあって残り進行値2。
2回に1回、出目8以上が出ればクリアという形になりました。
そしてメイジさんの1回目の判定は出目7。
私:わずかに届かず・・・でも出目は悪くないはず
シーフさん:イチタリナイ だが減少もない
またしても妖怪いちたりないが召喚されるという憂き目にあいました(・ω・;
ここまでで9回のロール。こうして文章にすると淡々と進んでいますが
当事者としては結構な緊張感で、まさしく”固唾を飲んで見守る”という感じでした。
そしてメイジさんの第二回目の判定。
その出目がなんと5・6の11。

メイジさん:いったわ(
私:クリアですネ☆
ウォーリアさん:いったああああ!
GMさん:いけた!
GMさん:クリアーー!!!
シーフさん:ないすううううう!!!!!
ウォーリアさん:わーい!みんながんばったあああ!!ナイスぅ
私:これはなかなか肝が冷える・・・w 何とかなって何より☆
GMさん:おめでとう!!!ヽ(>ω<)ノ
シーフさん:今回だれもファンブルせず! 女神やさしい!

と、クリアの際はこのような大歓声と共に沸いておりました。
そして崩れゆく海底神殿からの脱出。エンディングフェイズにて
船では最初に逢った方のサメさん(ご飯食べてた方ですネ☆)と船長が出迎えてくれました。
サメさん:「お、戻ってきたな」
私:「はは・・・命からがら、ではございましたが無事帰還にございます・・・」
ウォーリアさん:「お宝ゲットだクマぁ」
シーフさん:「さめさああああん!!!深海はおそろしいいにゃあああ!」だきつく
メイジさん:「…九死に一生を得た気分です……」
船長さん:「流石冒険者だ。駆け出しでも、十分できるじゃねぇか」
サメさん:「おうおう。深海は慣れてないと怖いからな」
ウォーリアさん:「みんなが力を合わせた結果だクマぁ。友情の勝利だクマ!」
サメさん:「海になれてないお前達が、誰も欠けることなく無事に戻ってこれたんだ。十分な成果だ」
私:「ええ、誰一人欠けてもうまくいかなかった。そんな冒険だったと思います・・・」
船長:「友情パワーってやつだな!ハッハッハ!」
シーフさん:「このパーティは最強だにゃー!」
ウォーリアさん:「さぁ、宴会だクマぁ~!」 みんなで肩を組む

と、このような感じで宴会が催され
船長:「食いながらでいいからお前たちの今回の冒険を聞かせてくれ!すげー楽しみだぜ!」
私:「さて、どこから話すべきか・・・」(どこかもったいつけるように語り始めます☆
と、芝居がかった返しをする私(と、それを聞きながらお酒を飲んで酔っぱらうウォーリアさん)
此度の冒険は閉幕と相成りました。

1ラウンド目でHP半分消えるとは思わなかった、と驚くGMさん。
メイジって怖いなって思いました、とはそのHP半分消し飛ばした立役者の一人であり、
くらげを全滅させたメイジさんの感想。
今日もたくさん殴れた(満足ぅ、とはその立役者のもう一人、ボスへのダメージで言うなら
トップであるウォーリアさんの言。

ちなみに
GMさん:大量のクラゲでスタンかけてゆるるふでオラオラオラーってする戦略だったの!!
私:ところが、それ(=クラゲの攻撃とそれに付随する状態異常)を通さなかった幽霊がここに、と☆

もっとも、私が持ってる軽減スキルを使ってなお、ゆるるふの攻撃はかなり痛いものだったので
(軽減があっても出目次第ではワンパンまである)
インタラプトと合わせてボスの攻撃をいなしたのはシーフさんの手柄、と
各々が持ち味を活かせた戦闘であったと思います。

そして追加報酬のおかげで一気に2レベル上昇、どう成長させるかで意気揚々としておりましたが
GMさんの”みんなも夜更かししないでビルドは明日考えよう!!!!ね!!!!!”
という忠言に従い、お開きと相成りました。

かくして幽霊の語る冒険譚は一旦閉幕にございます。
皆様も、夜更かしはほどほどにっ
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