レクリス・オーリンさんの日記 「天丼の脅威!北欧スウェーデンからの刺客(・ω・)(セッション感想2」

レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記

2019/06/26 22:55

[web全体で公開]
😆 天丼の脅威!北欧スウェーデンからの刺客(・ω・)(セッション感想2
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ちょっと思い至って漫画・アニメーション作品のサブタイトルっぽい表題にしましたが
前回に引き続き、アリアンロッドRPG2Eでのセッション感想にございます。

ミドルフェイズに入り、シナリオのメインとなる舞台である海底神殿へとたどり着きました。
そして最初の部屋。
GMさん:小魚たちがうろちょろしていて可愛い。ニ〇可愛い。

・・・オーストラリア・グレートバリアリーフ生息のファインディング・おさかなさんの気配がしますネ(・ω・)
私(のPCの)「まるでアクアリウムね☆」という言葉に、のんびり鑑賞できないのが残念、と
同意してくださったウォーリアさん。
・・・そして、GMさんから部屋の中央に宝箱があると聞くや否や・・・
ウォーリアさん:た・か・ら・ば・こ☆
シーフさん:水中会話「宝は間違いなく罠にゃ。……しらべてみてもいいが、どうするにゃ?」
GMさん:あ、会話は問題なくできるからね!!アリアンすげぇ!!!
シーフさん:アリアンパワーすげええ!
メイジさん:アリアン凄い
私:わぉ☆ まぁ、私は幽霊だし念話もできるということにしておこう
ウォーリアさん:アリアンェ
私:(ファミチキくださ・・・いえ、なんでもないです☆

これが果たしてアリアンロッドRPG2E自体のことか、それとも
その設定上の存在”運命の大精霊アリアンロッド”のことを指しているのかはさておき(・ω・)
シーフさんがその宝箱を調べてくれることに。
そして罠感知の出目が罠の感知値(ルールブック2では16となっていました)に届かなかったらしく
宝箱を開けた瞬間に放たれるショットガン・ランチャー。
対象:単体にデチューンされていた上に、対象になったシーフさんが敏捷判定に成功したため
事なきを得ましたが・・・。
GMさん:中にはハイMPポーション2個とニ〇1匹が入っていた! ニ〇は泳いでいった…。

そろそろディ〇ニーに怒られるんじゃないか説が浮上してきましたがそれはともかくとして(・ω・)
何はともあれ宝箱の開封には成功し、次は左右の扉どちらかを通って移動することになったわけですが・・・
ここで部屋移動(=シーン移動)を挟むので今回のシナリオの特殊ルールである
”エリア移動するごとにそれぞれが1d6を振り、出た目だけHPロスを受ける。”の判定の時間です(・ω・)
私とシーフさんはそれぞれ1、2と低い値で済みましたが
ウォーリアさんが5、メイジさんが6(=最大値)と不運に見舞われておりました(ノω・;
クラスの特徴上、HPが少ないメイジさんにとっては結構な痛手とも言えそうです。

そして到達した部屋では先の部屋に進むための通路が崩れており、瓦礫を避けながら進む必要がある。
難易度10の器用判定。失敗すると1d6のHPロス・・・という、これまた難儀な状況となっておりました。
私:「瓦礫が崩れてきて生き埋め、の心配は少なさそうだけど・・・」
(そもそも生きてないだろというツッコミはさておき☆
メイジさんの器用が2という非常に難しい局面でしたが、出目5・5の
素晴らしいゴリティカ・・・5のゾロ目をたたき出して無事突破。
とはいえ、シーン移動の都合でまたも襲い来る1d6のHPロス。
私の「これで敵が待ってたらなかなかの地獄絵図☆」という言葉を他所に
先に振ったウォーリアさんとシーフさんがそれぞれ出目4、3と相成った中・・・
メイジさん、またも6。”・・・ごふっ”という吐血の擬音が大変生々しかったです(・ω・;
そして私は私でダイスロールの時に「波紋っぽい呼吸っ」などと
適当なことを言っていたところ・・・
(1D6)→6

私:イェイ☆
ウォーリアさん:後列が地獄絵図w
メイジさん:あ、後で適当に回復お願いします……
メイジさん:死ぬ
私:はーいっ ・・・本当にここで戦闘になりそうな気がしてきた☆

そしてまぁ、その発言の通り(・ω・)
GMさん:瓦礫の道を通り抜けると、奥から猛ダッシュで君たちの脇をすり抜け瓦礫の道を引き返していくニ〇。
君たちの前には獲物を見つけ、ニヤリと笑うサメが沢山いた。

・・・ビンゴでした(・ω・)

シーフさん:「さめええええ!?」
ウォーリアさん:「サメいるクマぁ!」
私:「さて、とんだ歓迎が待っていた、と言ったところかな」
メイジさん:「……はは…蹴散らし、ますか?」
と、各々動揺してたり妙に落ち着いてたり力なく笑っていたところでしたが。
さて、ここで前回の日記をご覧いただけた方は
サメのぬいぐるみが食卓に座ってご飯を食べてる様子がNPCの立ち絵として出てきたことを
思い出していただけたかと思われます。
そして、そのサメとは違う個体ではございますが
私たちの前に現れたサメ達は、と言いますと・・・。

「IKE〇からきました」

・・・ええ、はい。〇KEAといえば北欧スウェーデンを発祥とする
(と言っても本社はオランダに移っているそうですが)あの家具量販店さんです(・ω・)
というか前回のサメさんも、今回のサメ達も、揃いも揃って
ブローハイ(=BLÅHAJ、スウェーデン語でヨシキリザメ)(・ω・)
確かに、アリアンロッドRPG2Eの世界は北欧神話をモチーフにしている面が見受けられる
(=というか表題のアリアンロッド自体が北欧神話由来)とはいえ
とんでもないところからの伏兵がやってきた、という感じです(・ω・)
しかもしれっとグレートバリアリーフのカクレクマノミの(気候的にカクレクマノミは
グレートバリアリーフには住めないので一説ではクラウンフィッシュという説も)
ニ〇が本セッション三度目の登場です。サメといい彼(?)といい天丼にもほどがあります(・ω・;

そんなこんなで戦闘開始。10m(=スクウェアルールなので2マス)の距離を置いて
真正面から対峙している位置関係でしたが、陸地扱い(=遊泳状態にならない)と
水中扱い(=遊泳状態になる)の地形が混在しており、移動力が減少するため接敵できないシーフさんは
前に出るのみに留まりましたが、魔術スキルの範囲を拡大するスキル”マジックブラスト”を持つ
メイジさんが早速の魔法攻撃です(・ω・)

(この時の雑談でメイジさんがアリアンロッドをやる機会がなく、
ルルブを買うだけ買って積んでた、という話を聞かせてくれました。
・・・ウォーリアさんがそれに強く同意してらっしゃいました(・ω・)
お読みいただいてる皆様におかれましては某二人で一人の仮面〇イダーから
「さぁ、お前の積み(罪)を数えろ!!」と言われぬようお気をつけて(・ω・)
\今更数え切れるか!!/と叫んで返すと悪役になれます☆)

命中判定においては3d6で出目7と少し厳しい目でしたが無事、全弾命中。
ダメージロールそのものは5d6+6で26と期待値以上の出目。
4体いる(4グループと言った方が適切だろうか(・ω・;)サメの大群のうち2体を撃破。
サメの大群A:「グワー!」
サメの大群B:「I〇EAのセールもヨロシクゥ!!」
シーフさん:「いけ・・・・にゃんだって??」
ウォーリアさん:「宣伝きたクマぁ!?」
私:「宣伝入れるあたり、大概いい根性してやがるのでDEATH☆」
メイジさん:「……なんだったのでしょう…あのサメたち…」

断末魔でもきっちりと腹筋を狙い撃ちしてくる辺り大概ですネ☆
前回の日記ではセッション中飲み物を飲むことの危険性について触れましたが
今回も油断してると吹き出す危険性があることをひしひしと感じさせてくれます(・ω・)

シーフさん:「ナイスだにゃメイジ殿!! このままサメの刺し身にするにゃー!」
私:「さて、残り2群(=2体)ってとこだね」
ウォーリアさん:「今夜はフカヒレスープだクマぁ」
メイジさん:「サメは、痛むのが早いので…刺身として食用には向かないかと……」
私:「早くも食べる気満々ですネ☆」次は相手の行動だというのに☆
ウォーリアさん:「はっ!そうだったクマぁ」
GMさん:敵のターン!
シーフさん・ウォーリアさん(ほとんど同時に):かもーん!

流れるように敵の行動です。(・ω・)ええ、それはもう流れるように。
狙われたのは前進したシーフさん。”何、全部避ければいいのだろう?”と
気合の入ったフラグ建築をなさっておりました。
サメ側の攻撃は《すごい突進》。戦闘移動した後のみ使用可能。この攻撃は貫通ダメージとなり、ダメージに+5する。
(貫通ダメージ=防御点無視)というなかなか厄介なものでありました。
・・・ですがまぁ、シーフさんのサポートクラスはダンサー。もともと敏捷が高い(=回避が高い)
猫族の上に、ダンサーのスキルによる回避上昇もあって、軽々と回避。
私:「わぉ☆バグベアも真っ青の突撃だわ☆」
などと軽口を叩いてられる有様でした。(もちろん運悪く当たるようなことがあれば出番ではありますが)
思わず気を抜いていて「私の出番はなくて済みそうかな。楽で結構、ってとこかしら☆」
と言ってしまいましたがこれまでの移動で6を二回出すという不運に見舞われていた
メイジさんのHPを回復する必要があることを指摘されて慌ててヒールを使うという
ぱーぷーっぷりを遺憾なく発揮しておりました(ノω・;
そして続きましてはウォーリアさんの出番。出目に恵まれクリティカルを叩き出して一発で
サメの大群をミンチにしておりました(・ω・)
・・・余談ですが、この時のサメの回避ロールはまさかの5・5。当然、回避はなかったものの
本セッションで二度目のゴリティカルが炸裂しておりました。(システムが違うので意味はないですが☆
そして1ラウンド目の最後、クリンナップフェイズにて生き残ったサメの大群の隠し玉、
《驚きの成長性》スキルで回避、命中、物理ダメージに+3。
スキル名の通り、その効果には驚かされました。
私:離脱で5m(=1マス)は動けるからタウントに失敗したらこっち(=後衛の私達)が射程範囲内か(・ω・;
メイジさん:その場合、先にエリアルスラッシュでころします・・・

メイジさんの気迫にも驚かされます(・ω・)
そしてその宣言通り、シーフさんの攻撃の後、メイジさんの魔術で最後に残ったサメが仕留められました。
「ニ〇食べたかったぁああああ!」という断末魔と共に、無事勝利と相成りました。
ドロップ品はギルドサポートで買い取ってもらう形に。
・・・ぐだもんはうすのマスターさん、ギルドサポートで呼ばれて海底に突如出現。
これが本セッションで唯一の出番でした(・ω・)

この部屋から先は何もなかったので一度スタート地点へ引き返すことに。
シーン二回移動のため2d6のダメージを受けることになりましたが・・・
メイジさんが今回もまさかの6。2d6でも6が出るという大惨事でした。
逆にウォーリアさんはまさかのピンゾロ、私も5で済みましたが・・・
シーフさんが運悪く8のダメージ。一番被害を受けておりました(・ω・;
とりあえずは今のところ、戦闘では影の薄い私でしたが
ここでは4人分、ファンブルすることなく無事ヒールで治療。
その後のハイMPポーション(MP4d6回復)使用では
前回の4d6=8を超える惨事になるかどうか、と思いながら飲んでみましたが
そんなこともなく、出目16という高めの結果となりました。
その後に同じくハイMPポーションを飲んだメイジさんも同じく出目16。
MPポーション(2d6回復)を飲んだウォーリアさん、シーフさんが揃って出目6を出す
という具合に出目が被りまくりました(・ω・)
そして、改めて次の部屋へ移動。1d6のダメージ判定で
メイジさんがまたも6を出すという不運に見舞われ、
”もう6が出るって半分ぐらいわかってたから”
と仰られながらも、クライマックスフェイズへと到着。
そして4800字をオーバー、次回に続きます。

余談ですがニ〇ってディ〇ニー映画のキャラですよね・・・っておや、突然電話が。
こんな時間に電話なんてメリーさんじゃあるまいし・・・(・ω・;

「もしもし、やぁ僕ミッ〇ー。今君の後ろにいるんだ」

ハハッ!
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