こくとうましろさんの日記 最終page

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日記一覧

こくとうましろ
こくとうましろ日記

2019/01/06 12:31

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😶 ジャームとは『終わらせるしかない』存在
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ダブルクロスでボスと言えばジャーム。
ジャームになるには悲哀を誘うものからジャームになったこと自体な悪なジャーム等様々なパターンがありますが、共通して言えるのは『終わらせるしかない』事です。
例えばどんな悪党であろうともジャームではなくオーヴァードなら、衝動に飲まれていないため『変化』することは可能性として残されています。

これはナイツのボスの一人であるスナッチャーが好例ですね。
彼女は瑠璃の体と絆を簒奪し、再開したときには悪辣な手法を使って瑠璃を絶望させようとしました。
しかしそれは自分が失敗作であるという覆しようのない現実の前に心が押し潰されたが故であり、その悲哀を理解した瑠璃は彼女を許し(恐らく彼女の中に眠る旧ナイトフォールも)、スナッチャーは改心して瑠衣としての生を受けてソロモンに立ち向かうと言う展開になりました。
これは彼女がジャームでない結果、『全てが無為であると知りつつもナイトフォールと決着をつけたい』という『変化』を生じさせた結果、ナイトフォールとSロイスを結んで瑠衣としての新にして真の生を受けることになったのです。

対してジャームは妄執にとらわれた結果、どうあがいても心は妄執に縛られているため『変化』することはありません。
つまり、ジャームはジャームである以上、どうしても『復元』も『回帰』も出来ないのです。
例えばメビウスリプレイ1話ボスの尾噛も信念自体は否定できるものではありませんでしたが、ジャームである以上は紅を殺害しなくとも凶刃を誰かに向けていたでしょう。

これらを踏まえて、マスターレイス日下部仁のような野望に燃える純粋な悪や、永石竜馬やカインのようにジャームでさえなければ(理解者やヒロインなどロイスを結べる者がもしいたら)主人公のような立場に成れた者、大門寺蔵人のような存在自体が罪であるただおぞましい化け物等様々なジャームのパターンこそあれど、『終わらせるしかない』のは理解できると思います。
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2019/01/04 15:22

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😶 ダブルクロスのコードネームについて
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ダブルクロスのキャラにはコードネームがつけられますが、コードネームには「能力名」を兼ねている傾向があります。
能力名を兼ねたコードネームの代表的な例はリプレイのキャラで言えばメビウスのPCである篠月秋雨の「償いの雨(レイン・オブ・ペナンス)」等が上げられます。
他にもFHPCならマスターエージェントの場合、同じくメビウスのPCの墓守の「マスターグレイブ」(能力は死亡した仲間の遺体を刺青として体に内包し、遺骸の骨を武装化したり仲間の分の生命力により不死身さが増している)等「何を持って「マスター」として認められたか」で「マスター◯◯」と表記されるので比較的能力内容に沿った能力名とも取れます。
「マスターレイス」の場合は「世界を改革するほどの能力と欲望を持つオーヴァード(ジャーム)」の称号なので、「現存世界に対する世界的脅威の『ナンバリング』(fateで言うビーストのようなもの)」に近いですかね。

僕は比較的コードネームを能力名を兼ねられるように考えて名付けていますが、デイズPCのように「能力名がない方が自然なバトルものの世界観のセッション」の場合、なくても大丈夫かなとは思います。(それはそれとして僕は能力名やコードネームが跋扈する中二的な世界観の方が好きです)

無論キャラ付けだけの意味でつけている方もいるでしょうが、そういう見方もあると知って名付けてみると案外新たな面白さが見つかるかもしれません。

ちなみに僕が気に入っているコードネームはデザイアラスボスの永石竜馬の「奪還者」ですね。
自分が自分でいられる世界で生きるために「自分の世界を『奪還』する」ために動いた彼と「異なるレネゲイトに変質していってるがゆえに自分が保有するベータレネゲイトを放出し、変質させて全てのシンドロームを操れる」能力の「自分のベータレネゲイトが異なる世界のレネゲイトに侵食されることを逆手にとって異なるレネゲイトに変質したベータレネゲイトで異なるレネゲイトを掌握する」と言う点でなぞらえている辺りが好きです。

それでは、皆さんはPCにどういう感じでコードネームをつけますか?
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2019/01/01 15:21

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😶 Sロイスを他作品で例えたら
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)Sロイスは「その状況で最も大切な『繋がり』」のことで、Sロイスを結ぶということは結んだ相手が今何よりも自分の存在を構築する『理由』となります。

とあるの新約9で言えば、上条はオティヌスの孤独を知ったことでもう単なる敵として見ることが出来なくなり、世界中から排除されようとしている彼女を救うために世界を敵に回します。
この時に上条のロイス欄があるとしたら、オティヌスへSロイスをとることになります。

次にSロイスのタイタスについてですが、FGOのラストバトルのゲーティア戦で例えてみましょう。
マシュとロマンが消失したあの状況ではどちらかが主人公のSロイスになり、タイタスとなります。
そしてゲーティアの猛攻にあくまで人間の主人公は耐えるわけですが、ここでSロイスのタイタスを昇華して主人公は耐える訳です。

最後に敵にSロイスを取る状況についてですが、問題児シリーズのアジ=ダカーハ復活の状況で例えるならば
十六夜は瀕死の状態でアジ=ダカーハが暴威を振るう理由を問いかけますが、アジ=ダカーハは自分が絶対的な『悪』として生きることでその自分を打った勇者および人類の『善』を己の死をもって証明することと答えます。
その答えを聞いた十六夜はアジ=ダカーハのその生き様に感服し、箱庭に来て自分が初めて相対した正真正銘の『魔王』に対して猛る心を露わにして再び立ち向かいます。
これが敵に対する『肯定的な』Sロイスの取り方の一つです。

例えが拙く、他作品を引き出しての説明になりますが、Sロイスの取り方に関しての参考となったら幸いです。
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2019/01/01 10:47

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😶 明けましておめでとうございます
ハッピーエンドを求めうる沸騰する混沌と秩序の中心ことこくとうましろです。
ガチのハッピーエンド至上主義を掲げて今年もダブルクロスを回していきたいと思います。

エンドラインキャンペーンの『アルカディア』と潜入物キャンペーンの『アイギス』を新しく回します。
例によってロストとバッドエンドが絶対に起こらないハウスルールを適用しているので、興味があったらご参加下さい。

後、ハウスルールコミュニティを立てています。興味のある方は以下のリンクからご確認ください。
https://trpgsession.com/sp/community-detail.php?i=commu154286754890
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2018/12/29 16:27

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😶 エクシリアみて思いついたステージ2
精霊術の系統について
神獣術(アニマル)、群体術(コロニー)、数式術(サイバー)、霊長術(ヒューマン)、聖華術(プラント)、宝珠術(ミネラル)、伝承術(レジェンド)の七つに分けられている。
1にも書かれている通り系統よりも精霊か術者のシンドロームによってエフェクトが発動する。
精霊が起こすか術者が起こすかで区別されており、別系統の力とされる。

シンドロームについて
では、シンドロームについては認知されていないのかと言うとそうではなく、『精霊属性』として認知されている。
精霊自体が保有する属性によってエフェクトは区別されるが、系統の方が重要とされる。精霊術は『召喚術』の一種なので呼び出す精霊の属する系統の方が位階としては上とされるため。
無論、属性を重視する術者も多数存在する。

術者について
基本的に複数の精霊を使役することで多数の能力を起こすが、基本ステージで見ればテレーズのように他者のオーヴァードに指令を出しているような物。
一方で一人の精霊だけを使う年季の入った術者は出力が増す傾向にある(データ的には経験点が一人に集まるということになる)
精霊と契約することで術者にも異能が芽生えるとされる(術者のシンドロームが能動的に使用可能になる)。
術者と精霊の関係は基本的には主従関係が明確なものが多い。
これは術者が主の場合と精霊が主の場合どちらも確認される。
無論、相棒など同等の立場や結婚関係に行くケースも最近になって報告が多くなっている。
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2018/12/29 15:59

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😶 エクシリアみて思いついたステージ
基本ステージとは宇宙創造から異なる異世界。
レネゲイトが共通しているだけであり、同一存在などは存在しない。
文化は中世にサイバーパンクを混ぜたような物。スマホなどの通信機器も認知されている。
貴族などの封建社会性と国民議会などの民主社会性が6:4で構成されている。

基本ステージとは違い、精霊(ビーイング)と精霊から力を介することでエフェクトを使う『精霊術』としてオーヴァードは認知されている。
精霊は単体でエフェクトを使えるが、人類は精霊を介さないと使えないことになっている。
これはソラリスの効果により人類のオーヴァードが「人類単体では異能は使えない」と刷り込まれているため、実際は使えるがこの世界では一部を除き認識できない。
この秘密は一部の人間しか知らない。

精霊と精霊術師は単体で精霊術を行使できるため、畏怖と権威を有している。
そのため、それによる社会問題も発生している。
もし人類単体でも異能が行使することが可能と知られたら、精霊の大規模な迫害が起きかねない。

『精霊術』はシンドロームではなくオリジンによって系統づけられており、系統から属した精霊のシンドロームによって現象が起こされるか、術者自身ののシンドロームによって現象が起こされるかの二つの形式がある。

ジャームは精霊なら『悪魔』とされ、術者なら『悪魔使い』と称される。
基本ステージとは違って、レネゲイトが公表されている世界でジャームも公表されているのは単に人類は精霊と違ってひ弱だというのが通常認識であるため。
『悪魔』には『精霊』しか手段がないという共通認識が迫害の抑止に繋がっている。
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2018/12/24 23:38

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🤬 ルームが消える…
セッション編集時にルーム選択の項があるじゃないですか。
あれにセッション途中のルームが表示されなくて困ってるんです。
ルーム一覧から引っ張ってきても手続きが踏まれたとみなされないのか残り存在時間は更新されないまま延長しないです。
何とかしたいのですが解決策を知っている方はコメントお願いします。
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2018/12/21 14:53

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😶 彼風に言えば
TRPGも慣れてきましたが、GMの方が肌に合うのでもっぱらキャンペーンのGMで回しています。

で、TRPGを通してプレイの仕方についてどうしたら良いか、どうすれば初心者じゃないかの判断について、とあるラノベの主人公の台詞が自分の気付いたことに似通った所があると思ったので一部改編して引用します。

「武器を取り自分を鍛えて考えて成長し、とにかく行動に移す。
そうしてプレイしていけば上手くやれる時もあれば、失敗する時もあるだろう。
ならば次はどうしよう、どうすれば良いか長い時間かけて考える。
機会があれば思い付いたアイデアを片っ端から試していく。
そうしている内に--...」

「楽しくなってくるわけだ」

こうなっていけばまず初心者からは抜け出せてるかなと思います。
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