ザッパトルテさんの日記 「《シノビガミ》終末のワルキューレ・if 3話感想」

ザッパトルテ
ザッパトルテ日記

2020/05/13 22:06

[web全体で公開]
😆 《シノビガミ》終末のワルキューレ・if 3話感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)人間を滅ぼそうとする異形の者、妖魔。彼らに立ち向かうのは、人類の代表、シノビと呼ばれる13人の勇者である--

と言うわけで、上忍頭vs上級妖魔のタイマンバトルも半分以上が過ぎ、残りは僅か。途中経過を示す

前回のあらすじ…ヨシ!

第9試合
○バヨネット 獅子村 界次vs 上級妖魔 大魔縁●
(決まり手…万華鏡)
魔弾と万華鏡を使い相手に変調を与え、その変調を虹海月で自身に取り込み、朽木で強化するバヨネットの気がいいマスター。対するはこの世の全てを呪う怨嗟の塊、大魔縁。
最初あたりの戦国変調で飢餓を4つほど被りで引いてしまい、毎ターン運が悪いと4点のスリップダメージを負う大魔縁。一方獅子村は忘却や行方不明などのハズレ変調を吸い取り回復、朽木の力を合わせて最後は華麗に大魔縁を撃ち抜いた。

大魔縁のガワは『SCP-076-2』

第10試合
●世界忍者連合 中村黒子 vs 上級妖魔 大凶津霊○
(決まり手… 因果変転(クリティカルヒット))

自身をしがない盗賊と自虐しつつも、人のため自分のために働く世界忍者連合のシノビ、中村黒子。対するは下級妖魔達を操る軍神、大凶津霊。個人的にはタイマンで戦いたくない上級妖魔ベスト3に入るほど(他は熊襲と長生者)
影分身からの自動成功外縛陣で間合外からチクチクと攻める中村に対し大凶津霊は影法師で距離を詰め、クリティカルヒットで一蹴。中村の果敢な反撃も大凶津霊には届かず、後陣に祈りを託して敗退した。

大凶津霊のガワは『re:CREATORS』の軍服の姫君

第11試合
●御釘衆 ワルプルギスの夜 vs 中級妖魔 角杙○
(決まり手…念放出(範囲攻撃))

妖魔側枠その4。まだ見た目人間だった前の3人と違い見た目からして人外。
対するは、残りに残った中級妖魔2体の片割れ、忍秘伝に登場する蠍人間、角杙(つぬぐい)
外道流派『輪廻の蛇』に所属するもその力は一切使わず、自身の回数制限断ちクリ二発と範囲攻撃できっちり〆、大会最短の記録となった。
中級妖魔いけるやん!

角杙のガワは『HUNTER×HUNTER』のメルエム

総評
11回戦まで終わり、妖魔側が勝利にリーチをかけた。残る二試合、人類はどちらも勝利しなければならない。
ただ、残る妖魔は中級妖魔が1体、そして特技の少ない巨神。上忍頭が戦う上では楽な方の相手である

果たして人類の未来は、繁栄か。それとも…終末か。
崖っぷちの状態で次回に続く

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