KP神話生物用 イス人(クトゥルフ神話7版用キャラクターシート)
無狼が作成したTRPG「クトゥルフ神話7版」用のキャラクターシートです。
KP神話生物用 イス人の詳細
| キャラクター情報 NPCでの使用可(連絡自由) | ||
| TRPGの種別: | クトゥルフ神話7版 |
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| キャラクター名: | KP神話生物用 イス人 | |
| ♥: | 10 / 10 | |
| ♥: | 60 / 60 | |
| 外部URL: | ||
| メモ: | 下記メモ参照 (KP無狼 PSI省略版) |
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| 詳細A: |
”ANTHROPOS” SANC:1/1d6 イースの偉大なる種族の原初の姿 時の計測者、偉大なる大図書館の管理人 STR:該当無し DEX:60 INT:120 アイデア:120 CON:該当無し POW:300 SIZ:100 H P:10 M P:60 db:該当無し ビルト:該当なし 特殊:アストラル体(非実体)、全ての物理・エネルギー攻撃は無効。 PSIまたは魔術的攻撃のみ通常効果をもたらす。 姿を真似た場合、STRやCON判定必要な場合はPOWで代用。 特殊:この存在が消滅させられた場合、夢の世界で1d100年間経過後に再生する。 装甲:MP1を消費するごとに魔術的装甲1を1R得る。 [技能] 夢見60 夢の知識25 科学(化学)100% 科学(生物学)100% 科学(物理学)100% 科学(時間学)100% 心理学(人間)50% 機械修理100% 電気修理100% 電子工学100% 言語(様々な種族言語)50%、オカルト100% 歴史100% 考古学100% 図書館100%、回避0%、CoC神話技能50% 他KPの適切な技能次第。 ☆旧き神とグレートオールドワン全ての招来、接触呪文。 ☆他、適切と思う呪文の任意数 ☆ヨグ=ソトースの招来/退散/接触 ☆ウムル・アト=タウィルとの招来/退散/接触 ☆アフォーゴモンとの招来/退散/接触 ☆門の創造 ☆門の箱 ☆時空門 ☆門の発見 ☆門の観察 ☆精神交換 ☆力の言葉 ☆恐怖の注入 ☆犠牲者を魅了する ☆記憶を曇らせる ☆AF:時の幻影箱(停滞キューブ上位版) アストラル物質で出来た半透明不定形の箱状装置。 好きな対象、範囲、空間を指定して時間の停止/停滞/加速が可能。 切り分けて増殖させたり消滅させることができ、1mあたり1MPの縮小/拡大のエネルギーが必要。 星雲移動図書館「イース・ビブリオ」はこの幻影箱そのものであり、常に漂い続けている。 [神話生物プロフィール] イースの偉大なる種族(原初)とヨグ・ソトースとの落とし子。 6億年前の都市ナコタスで活動するイス人と同じ時代に存在している。 アントロポスは超銀河イースの原初イス人とヨグ・ソトースの間で生まれた落とし子であり、星雲の図書館「イース・ビブリオ」の管理人である。イス人に関する記録と宇宙の情報を記録し続けている。旧神の知識を盗んで集めたセラエノ図書館とは異なり、イス人の知的欲求を満たすためにあらゆる情報の真偽を問わず時空を超えて収集し所蔵し続けている。 アントロポス自身は分岐した世界線や歴史改ざんされた世界に影響されずに存在できる落とし子としての種族特性があり、イース人の中でも奇異で様々な視点から観測情報を記録し続けている。ヨグ=ソトースの化身アフォーゴモンが収監した罪人が待つ世界に出入りできるだけでなく、歴史修正により消えてしまった情報や因果関係を全て辿り記録を残すことができる特異体質を生まれた時から持っていた。 無論、自身の様々な死や冒涜的な精神汚染までさまざまな結末も当然知りえており、ニャルラトホテプの化身チクタクマンとの適性が非常に高い。人類では理解不能な多種多様の機械装置を作り出し、ダミーやクローンを含む様々な方法で星々の記録を遥かなる過去から果てなき未来まで様々な視点から記録と観測を続けている。未来永劫まで果てしなく続くイス人の文明が終焉を告げるまでは、イス人の永い歴史を永遠に語り継ぐ詩人となるその瞬間まで、時の計測者を続ける。 本来、この存在はイス人から見た場合は同胞と同じ姿か、原初のアストラル体の姿を取る。 我々人間やその他の種族と対話する場合はその種族の姿を真似るようだが、同じく見る者にとって魅力的な姿を取る旧き神ノーデンスと異なり、輪郭がぼやけ続ける上にあふれ出る沸騰した透明蒸気のようなオーラがあふれてしまい、ただ者ではない姿になるようである。特に人間と対峙する場合、天使と呼ばれる姿を好んで姿を真似るようであり、男性か女性かはその時により異なる。 産まれ落ちた落とし子としての姿(肉塊幽霊体)は既に捨てて、遥かなる過去に存在した崩壊前の超銀河イースの原初イス人の姿に乗り移り、それから何十億年も同じ姿を取り続けているようである。精神をコピーしたクローン体を送って現代イス人(円錐形または甲虫または水星の植物)を使って活動することがあり、特に甲虫の群体として精神活動を行う形態を得意としている。アントロポス自身が関わった幾つかの例の一つとして、原始人類に火をもたらした時代のホモ・エレクトゥスとして活動していた時期があった。 【惑星状星雲/移動大図書館イース・ビブリオ】 ガス及びアストラル体で構築されているため、原始イス人及び精神体のイス人と何らかの魔術的要素で入館した者を除くほぼ全ての種族は、ただの星雲にしか見えない空間である。 惑星状星雲として自由に動き回るイース・ビブリオは宇宙の様々な場所で動きつつ危険を回避しているが、地球に最も接近する時代は2340年であり、ラニアケア超銀河団に属するじょうぎ座銀河団にある。天の川銀河を内包するおとめ座銀河団に属する地球から見て2億2000万光年ほど離れている位置まで接近するようだ。 入館すると多次元空間の図書館内となっており、地下X階からX階まで捻じれて途切れた階段や星塵のエレベーターがいくつも存在する。蔵書数は天文学的数字を超えており、宇宙の始まりから終わりまで全ての歴史資料と科学情報や文芸文学が保管されている。唯一の司書であり管理人のアントロポスが管理しており、彼を介してアストラル体での超常的交信を通じて情報の閲覧/編集が可能であり、スタジアム大のイス人の超巨大時間通信機を介して情報提供や情報送受信サービスを行っている。 全てのイス人が疑問を感じた時の相談役であり、星々の記録と種族文明の司書であり、覚醒の世界における時の番人でもある。しかしアントロポスは過干渉を良しとせず、声を掛けられない限りはあくまで観測者として記録に徹する。魔術的交信を行うか時間通信機などでうっかり語り掛けた場合は快く対応してくれるが、あまりにも正確過ぎる未来の出来事や悍ましき情報からSANチェックを多く受ける場合がある。言葉としての音声や文字だけでなく、写真や映像、残留思念や追憶まで情報を超感覚的に共有してくるため、大いなるクトゥルフの御姿や魔王アザトースの玉座を見たいと伝えてしまえば漏れなくSAN値直葬行きだろう。 この場所に訪れた探索者が情報を得たい場合は図書館、あるいは目星と幸運複合判定、交渉系技能を必要とする。見る角度や思考に応じて本棚(と思っている情報媒体)が動くため、PC技能やハッキング技能等も代用可能とする。 調べたい情報に応じて最低SANC0/1から最大SANC1d100/即死までとし、真実を暴き過ぎると膨大過多な情報量に脳が耐えきれず弾け飛んでしまうだろう。 |
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| 詳細B: |
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| 詳細C: |
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| マクロ: |
マクロはありません。 |
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| タグ: |
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キャラクターID: 178011713493nonwolfTRPG
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本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright (C)1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION

